お役立ちコラム
新着記事
-
リードブレーン株式会社
【コラム】理容店⑦ -審査のポイント-
1 取引形態と条件 (1) 販売方法 現金収入が主体である。売掛が発生する場合は、クレジットカードを利用したものがほとんどであり、回収は1ヵ月以内と短期である。 (2) 仕入条件 売上原価に占める材料仕入は少
2018.12.23
-
リードブレーン株式会社
【コラム】理容店⑥ -業務内容・特性-
1 資格 理容店の主体である「理容師」になるためには、資格(厚生労働大臣免許)が必要となる。理容師養成施設で2年(通信課程の場合3年)の養成機関を修了し、理容師試験(筆記、実技)に合格することにより理容師の資格が得
2018.12.22
-
リードブレーン株式会社
【コラム】理容店⑤ -課題と展望-
2 課題と展望 (1) 課題 当初純利益に影響を及ぼす要因として「客数の減少」が非常に大きいことがわかる(図表10参照)。その背景の一つとして、理容業のサービスが一般的に保守的でマンネリ化しており、最近
2018.12.21
-
リードブレーン株式会社
【コラム】理容室④ -業界の動向-
1 需給動向 (1)需要の低下 家庭での年間理髪料支出金額は、平成7年の9,370円が25年には5,398円と大きく減少している。利用回数は同比較で3.165回が2.044回と1回分強のマイナスとなっている。一方、1
2018.12.20
-
リードブレーン株式会社
【コラム】理容店③ -主要地域分布-
4 主要地域分析 地域別にみると、厚生労働省の「理容業の実態と経営改善の方策」によると最も多いのは「関東・甲信越」で31%、次いで「東海・北陸」が16.2%、「近畿」が15.8%となっている。立地条件別にみると「住宅地
2018.12.19
-
リードブレーン株式会社
【コラム】理容店② -市場規模-
3 市場規模 (1) 施設数・理容師数 若者のヘアスタイルの多様化による理容店離れや新たな低価格チェーン店などの出現で厳しい経営環境が続いている。また、利用店経営者の高齢化、後継者の減少などから事業の継続が困難となり
2018.12.18
-
リードブレーン株式会社
【コラム】理容店① -業種の理解-
今日から理容店のコラムになります。 まずは業種の定義と特色です。 1 業種の定義 理容業とは、頭髪の刈込み、顔そりなどの理容サービスを提供する事業所をいう。 理容を業として行うには理容師法に基づく理容師免許が必要となる
2018.12.17
-
リードブレーン株式会社
【コラム】美容院⑬ -関連法規制・制度投資等-
1 投資制度 美容院は政府系金融機関である日本政策金融公庫の国民生活事業が手がけている制圧衛生貸付の融資対策業種にもなる。生活衛生貸付は、衛生面の向上と経営の近代化を図るために必要な設備資金を中心とした融資制度で、公庫
2018.12.16
-
リードブレーン株式会社
【コラム】美容院⑫ -取引推進上のポイント-
1 既取引先の取引深耕 (1) 資金使途の妥当性 美容院は生業的で規模の零細な企業が多いことから、売上高などの規模に見合った設備投資かどうか、投資額に見合う売上げ、収益が見込めるかどうか、投資額の回収計画に妥当性
2018.12.15
-
リードブレーン株式会社
【コラム】美容院⑪ -資金と経営-
今日は審査を受ける際にチェックされる内容についてです。 4 決算操作のチェック 生業的な個人経営の美容院も多く、帳簿類が整備されていないケースや家計との分離が十分でないなどの理由から決算書(申告書)の信ぴょう性が乏
2018.12.14
-
リードブレーン株式会社
【コラム】美容院⑩ -財務諸表の見方-
3 財務諸表の見方 美容院の多くは施業的な個人経営が多く、経営管理面においては家計との分離が十分でないケースも少なくない。個々の企業を理解するうえでは、その経営状態を計数的に把握することが不可欠であり、一般的な同業者の
2018.12.13
-
リードブレーン株式会社
【コラム】美容院⑨ -審査のポイント-
今日は、融資を受ける際などに注目されるポイントについてのお話です。 1 取引形態と条件 (1) 販売方法 現金収入が主体である。売掛が発生する場合は、クレジットカードを利用したものがほとんどであり、回収は1ヵ月以
2018.12.12