士業・事務所経営のコンサルティングはリードブレーン
「代行」を卒業し、経営者の「最良の意思決定」を支えるパートナーへ。
士業の“商社化”が、事務所経営の未来を塗り替える。
AIやクラウド会計の普及により、士業の独占業務であった「手続き代行」の付加価値が急速に失われ、顧問料の価格競争が激化しています。さらに、深刻な人材不足や2025年の崖を前に、多くの事務所が「先生個人の頑張りに依存した個人商店」としての限界を迎えています。
今、求められているのは、単なる事務作業の処理能力ではありません。財務・労務・法務を統合し、経営者の悩みをワンストップで解決する「バックオフィスの総合商社」としての機能です。
リードブレーングループは、代表の皆川知幸が15年にわたり複数の士業事務所を自ら経営し、ゼロから短期間で急成長させてきた「実戦的な経営ノウハウ」を体系化しました。私たちは、先生方が「作業」から解放され、経営者の「第二の脳」として高付加価値なコンサルティングに専念できる仕組みを提供します。机上の空論ではない、士業経営の現場を知り尽くした私たちだからこそできる「真の伴走支援」で、貴事務所の次の10年を共に創り上げます。

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専門領域の壁による「点」の支援の限界
顧問先から「資金繰り」や「採用・評価制度」、「外国人雇用」について相談されるが、自事務所の専門領域(税務のみ、労務のみ等)を超えてしまい、最適なアドバイスや具体的な実務支援が提供できない。結果として、顧客が複数の事務所に個別に依頼する手間が発生し、一貫性のないアドバイスが企業の成長を阻害している。
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DX化の遅れと生産性の停滞
クラウド会計やビジネスチャット、AIツールの普及により、事務作業の自動化が進んでいるが、自事務所や顧問先への導入・活用が追いついていない。従来のアナログな手法に固執した結果、レスポンスが遅れ、付加価値の低い「作業」に忙殺されてしまい、高単価なコンサルティング業務へシフトできない。
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深刻な人材不足と組織文化の未整備
若手人材の採用が難しく、せっかく採用しても明確なキャリアパスや評価制度がないために定着しない。年功序列の古い組織体質から抜け出せず、現代のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方の提供も不十分で、組織としての活力が失われている。
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顧問料の低下と収益モデルの限界
記帳代行や申告業務といった定型業務の単価が下落し続け、価格競争に巻き込まれている。従来の収益モデルが崩壊しつつある中で、財務診断や経営計画策定、組織開発コンサルティングといった「経営者に高く評価される高単価サービス」をいかに構築し、提供すればよいか具体的な道筋が見えていない。
これらのお悩み、まとめて解決します!
これらの悩みは、単なるスキル不足ではなく、士業という職種の定義そのものが問い直されている結果です。
リードブレーングループは、これらの障壁を突破し、士業を「最も経営者に貢献できる価値あるビジネス」へと
再定義するためのプラットフォームを提供します。
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FEATURE-01
現役士業経営者が構築した「士業のための経営体系化プログラム」
「先生業」から「組織経営」へ。15年の知見を凝縮した実践カリキュラム。
リードブレーングループのコンサルティングは、単なる一般論ではありません。代表の皆川知幸自身が、15年にわたり社労士・行政書士・中小企業診断士など複数の士業事務所を経営し、積み上げてきた独自のノウハウに基づいています。 本プログラムでは、3年後の理想像を言語化する「現状認識」から、作業代行を価値提供へと変える「サービスメニュー構築」、安売りから脱却する「価値ベースの価格戦略」まで、士業経営に不可欠な要素を8か月間の工程で網羅します。多くの先生が陥りがちな「俗人的な経営」を脱し、仕組みで動く強固な事務所基盤の確立を徹底サポートします。
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FEATURE-02
ゼロから10ヶ月で顧問50社。実証済みの「士業の商社化」成長戦略
「人脈・資本なし」からの急成長を再現。ワンストップ体制がもたらす圧倒的競争力。
私たちは「士業の商社化(ファブレス・モジュール・ワンストップ化)」という戦略を提唱しています。これは、自社で全てを抱え込まず、外部連携と標準化された仕組みを組み合わせることで、顧客の悩みを窓口一つで解決するモデルです。 この戦略の実効性は、提携先の公認会計士が「未経験・資本なし・人脈なし」の状態から、開業わずか10ヶ月で顧問先50社、職員4名まで事務所を急拡大させた実績によって証明されています。単なる事務代行に留まらない「高付加価値なコア事業」を創出するための営業・マーケティングの仕組みを、貴事務所にも導入します。
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FEATURE-03
労働集約型からの脱却。DXとBPOによる「高収益コンサル型」への転換
AI・法改正をチャンスに変える。定型業務を自動化し、経営支援に特化する体制。
記帳代行や申請業務の単価下落が続く中、士業が生き残る道は「代行からコンサルティング」への転換にあります。リードブレーングループでは、KiteRaやkintone、各種クラウドツールを駆使したDX化と、専門のBPO会社による業務代行を組み合わせ、生産性を最大化するオペレーションを構築します。 これにより、人材不足の中でもミスやクレームを防ぎながら、職員一人ひとりの生産性を高めることが可能です。テクノロジーによって生み出した時間を、資金繰り改善や経営計画策定といった「経営者のパートナー」としての高度な業務へ振り向ける、次世代型士業事務所への変革を支援します。
導入前
- 手続きや記帳などの定型業務に追われ、経営を考える時間がない
- 財務と労務の情報がバラバラで、現状の正確な把握が遅れる
- 専門外の相談が来ても対応できず、顧客に十分な価値を提供できない
- 感覚に頼った経営判断になり、資金や人材のリスクが見えない
導入後
- 数字と労務状況がリアルタイムで可視化され、即座に次の戦略を打てる
- 数字と労務状況がリアルタイムで可視化され、即座に次の戦略を打てる
- ワンストップ体制により、あらゆる経営課題に一貫した助言が得られる
- 経営計画と実績が連動し、確信を持って事業拡大や投資を決断できる
リードブレーングループの伴走支援を導入することで、
士業事務所の経営は「過去の整理」から「未来の創造」へと劇的にシフトします。
属人化しがちなバックオフィス業務をデジタル化し、財務と労務を統合管理することで、
経営者は本来集中すべき「事業成長の舵取り」に専念できる環境が整います。
リードブレーングループと共に、事務所の新たな可能性を切り拓いた先生方のリアルな声をご紹介します。

未経験・人脈なし・ゼロからのスタートで、10ヶ月で顧問50社を獲得できました
- 独立当初は「何から手をつければいいか」不安な状態でしたが、リードブレーンさんの営業・マーケティングの仕組みと、他士業とのプラットフォーム連携をフル活用したことで、驚異的なスピードで成長できました。自社単独では対応できない高度な労務や補助金相談も、グループの総合力を借りることで圧倒的なスピード感で解決でき、顧客満足度の向上に繋がっています。「一人では対応しきれない」という限界を突破し、法人化という次のステージへ進むことができました。
- お住まい
- 東京都
- 職業
- 会計事務所 代表(公認会計士・税理士)

低単価な作業代行から脱却し、経営者の本質的なパートナーへと進化できました
- 顧問料の下げ止まりに悩んでいましたが、8日間のプログラムを通じてサービスメニューを再構築し、「価値ベース」の価格設定に転換しました。これまでは「記帳代行のついで」だった相談を、財務コンサルティングとして明確に商品化したことで、客単価が大幅に向上。DXツールとBPOを組み合わせたことで職員の負担も軽減され、事務所全体が「未来を語る場所」へと変わりました。
- お住まい
- 愛知県
- 職業
- 税理士事務所 所長

属人化した組織から卒業。仕組みで動く強い事務所基盤が整いました
- 代表の私が現場に張り付いていなければならない「個人商店」の状態に危機感を感じていました。マネジメント体制の整備と業務の標準化を徹底したことで、権限委譲が進み、自律的に動くチームへと成長しました。今では提携パートナーとしてリードブレーンさんと協力し、互いの強みを活かして顧客へワンストップの価値を提供できています。法改正やAIの進化を「脅威」ではなく、新たな事業機会として捉えられるようになりました。
- お住まい
- 静岡県
- 職業
- 社会保険労務士法人 代表
