COLUMN

お役立ちコラム

2020.08.31

リードブレーン社会保険労務士事務所

テーマ:

地域雇用開発助成金について解説

地域雇用開発コース

雇用機会が特に不足している地域の事業主が、事業所の設置・整備を行い、併せてその地域に移住する求職者等を雇入れる場合、設備整備費用及び対象労働者の増加数に応じて助成されます。

 

※創業事業主の1回目の助成については、生産性要件を設置せず、上表()内の金額となります。

※計画日から完了日までの間に要した事業所の設置・整備費用と増加した支給対象者の数に応じて、上表の額を1年ごとに最大3回助成されます。ただし、1回目の助成時に限り、中小企業事業主の場合は、1回目の助成額の1/2の金額が上乗せされます。創業の場合は、1回目の助成額の倍額が上乗せされます。

沖縄若年者雇用促進コース

沖縄県内において、事業所の設置・整備に伴い、沖縄県内に居住する35歳未満の若年求職者を雇い入れた事業主に対して助成されます。

助成額

対象者1人につき年間120万円(各算定期間1人につき60万円)を上限とし、当該沖縄助成金対象者に支払った賃金に相当する額に下表の割合を乗じた額が支給されます。

ピックアップ