MESSAGE

代表者挨拶

今の時代に適した経営・労務管理を行える
企業が生き残っていくのは必然の流れ

これから10年の経営・労働環境はどうなっていくのでしょうか?

近年ビジネスサイクルは急激にスピード化し、IT 化・AI 化の波が一気に押し寄せ、ここ数年で労使関係は急激に変化をしてきております。

高度経済成長期のように、みんなで一丸となって坂の上の雲を目指した時代は終焉を迎え、個性、多様性が求められる時代であることは確かです。どちらの時代が良いか悪いかではなく、今の時代に適した経営・労務管理を行える企業が生き残っていくのは必然の流れだと思います。
ただ、いままでのやり方が通用しない現代の経営・労務管理において、そうしたいくつもの課題を経営者おひとりで超えていくことは非常に困難ではないかと考えます。

そもそも何のために専門家は存在するのでしょうか?記帳代行・官公署への手続き・労働保険・社会保険手続き、給与計算、労災申請等事務的な手続きがその業務の大半を占めると考えられていますが、これからの時代、それだけの支援で本当に良いのでしょうか?

我々は経営者の傍に寄り添える企業グループとして日々邁進していきたいと考えておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

リードブレーングループ
代表 皆川 知幸

代表者経歴

1976年8月 千葉県柏市に生まれる。
学生時代は、バスケットボール・陸上・野球・剣道とスポーツに明け暮れる日々。
その後、大学に進学するも、アルバイトに明け暮れ、まったくやりたいことが見つからず、漠然とカッコ良さそうなキーワード【コンサルティング】【中小企業】【ベンチャー】だけを基準にジャスダック上場のコンサルティング会社へ就職。当時就職の会社の勤務時間は1日平均12時間を超えるハードワークの会社。睡眠時間を削りながら仕事をこなすことで、自分が成長する糧となる。

ベンチャー企業ということもあり、2年目で部下のマネジメントを行い、3年目で新規支社の立ち上げ、6年目より部長職・8年目より新規事業の総責任者等、様々なマネジメントや新規事業の立ち上げ・売上利益管理を経験しながら、仙台・札幌・大阪・東京と全国的に配属場所を経験し、地方でのエリアマーケティングを行う。
事業内容は主に、会計事務所向け支援事業・金融事業・財務支援事業・各種アライアンス・士業連携のスキーム構築などバックオフィスを中心にコンサルティングの経験を積みながら、全国に散らばる部下のマネジメントを約10年間行う。更に、Webマーケティング事業を立ち上げ、ビジネスポータルサイトの構築を行いweb会社の役員経て、独立。2015年6月ミナカワ中小企業診断士を開業。個人事業のお客様や飲食店経営者などスモールビジネスを行う経営者を中心に顧問先を増やす。

一方で、2015年7月より、飲食店に特化したサポート会社、飲食サポート.com株式会社の代表取締役社長に就任。全国の飲食店経営を支えるためのクラウドサービスや経営アドバイスを行うことで、飲食店経営の継続率UPを目的とする。その後、事業拡大に伴い、2016年10月リードブレーン株式会社を設立。
2017年8月には業況拡大に伴い、千代田区神田和泉町へオフィス移転と同時に、複雑化・多様化する人事労務マネジメントに対応するべく、リードブレーン社会保険労務士事務所を開業。
2018年4月、リードブレーン行政書士事務所を開業。許認可申請・会社設立・在留資格取得・会計記帳等のサービスを付加。現在に至る。

保有資格

  • 中小企業診断士(登録番号408757)
  • 社会保険労務士(登録番号13170332 東京都社会保険労務士会会員)
  • 行政書士(登録番号18080676 東京都行政書士会会員)
  • 経営革新等支援機関(関東財務局第587号)