【コラム】エステティックサロン⑬ -財務諸表の見方Ⅲ-
2019.01.25
リードブレーン株式会社
テーマ:
【コラム】エステティックサロン⑬ -財務諸表の見方Ⅲ-
4 キャッシュフロー分析
契約時に顧客から料金を一括前受けしている場合、全額前受金に計上し、サービスを提供するつど売り上げに計上すべきである。この売上計上基準を採用した場合、会員数が堅調に推移している、あるいは前受金が増加していれば、通常キャッシュフローは良好と言える。しかし、顧客数が伸び悩んだり前受金が減少している場合は、利益と計上していてもキャッシュフローがマイナスとなる可能性がある。前受金の残高や売上高に対する割合に変動がある場合、会員数の増減によるものか、料金体系の変更によるものか、要員を確認する必要がある。ただし、業者の中には契約時に全額売上げに計上しているところもあるため、取引先の売上計上基準について確認するべきである。
また、不採算店舗閉鎖には多額の支出が必要になるケースもあるため、店舗ごとの収益状況および不採算店舗の撤退コストについて把握しておく必要があろう。
料金体系によって計上の仕方が異なることを把握しておく必要がありますね。
おすすめの関連記事
ピックアップ
- CATEGORY
- リードブレーングループ
- 【誰でもわかる!助成金情報】
- 今月の代表あいさつ
- リードブレーンBPO株式会社
- リードブレーン株式会社
- リードブレーン社会保険労務士法人
- リードブレーン行政書士法人
- お知らせ
- ピックアップ
テーマ
- 変化
- 財務
- 取引推進
- 今後
- 給与計算
- 課題
- 安全性
- 投資制度
- 業務
- 対策
- 特性
- 大衆食堂
- 関連法規
- メニュー
- 外注
- 審査
- 価格
- 理容店
- 財務状況
- AI
- 資金
- 業務内容
- 主要地域
- 会計
- 職場
- キャッシュフロー
- 用語
- 料金
- 助成金
- 就業規則
- 取引
- 取引形態
- 取引先
- 賃上げ
- キャリアアップ助成金
- 収益向上
- 関連法規制
- 法規制
- 業務改善助成金
- 正社員化コース
- 法規
- 美容院
- 新規開拓
- 補助金
- 外国人
- 融資
- 特色
- エステ
- インボイス
- 施策
- 焼肉店
- 主要地域分布
- 供給
- #社労士
- 労務手続き
- 居酒屋
- 定義
- 展望
- エステティックサロン
- 働き方改革推進支援助成金
- スポット
- 特徴
- 需要
- 平均
- 健全化
- 労務
- スポロム
- 市場規模
- 海外展開
- 経営形態
- 苦情
- 労働時間短縮・年休促進支援コース
- 労務顧問
- 分布
- 将来性
- 決算
- 制度改正
- 資金調達
- リスク
- 動向
- 財務諸表
- 経営者
- 取組み
- BPO
