COLUMN

お役立ちコラム

2024.01.10

リードブレーングループ

テーマ:

第16回 居酒屋甲子園全国大会が開催されました

「居酒屋甲子園」とは、“居酒屋から日本を元気にしたい”という想いを持つ全国の同志により開催された、外食業界に働く人が最高に輝ける場を提供する大会です。今年は「共に生きる」というテーマで、約1200のお店が参加しました。全国1200店舗から選ばれ見事決勝に登壇された店舗様に今回、感想や裏話を伺いました!

 

THE かたなし馬ル一心 One heart 矢野社長 インタビュー

 

出場を決めたきっかけ

僕自身、居酒屋甲子園創業時からずっと理事をやってきたのですが、第一回第二回の時からいつかはサポート側ではなく出場側として壇上にあがりたいと思ったのがきっかけです。

 

決勝までの道のりで大変だったこと、ちょっとした裏話など

弊社のスタッフがステージ上で表現したいことから音楽、演出まで全て自分たちで考えて決勝までやってきたことが凄く嬉しくもあり改めて凄いな、と誇りに感じました。ちょっとした裏話ですと、僕が海外から日本に帰ってきたのが決勝本番のわずか10日前だったということです(笑)「あとはボスだけですよ」とスタッフに託された、2分間のスピーチをその10日間で考え準備をしてまいりました。このタイトな中でも、みんなで作りあげていくのもやはり青春だな、と感じました。居酒屋甲子園を通して変わったこと僕自身は、18年前の「いつかこの壇上にあがる」という夢が叶った、という感動を頂けたことです。店舗全体を考えると、居酒屋甲子園を通して、弊社スタッフのリーダー陣が「自分たちが引っ張っていこう」という意識が高まり、素晴らしいチームビルディングに繋がりました。

 

今後の目標は?

弊社は「世界」をテーマに人口1億2千万の日本だけでなく、世界人口80億をターゲットにすることを目指しているので引き続き海外事業も行なっていきますが、同時に、世界に日本の居酒屋を広めることを使命と考え、居酒屋甲子園の仲間たちが海外で展開できるようなサポートもこれからどんどん行っていきます。

 

炭火焼肉と韓国料理カンテイポウ 姜代表(店主) インタビュー

弊社のスタッフの一人が、「居酒屋甲子園で人生救われた」とのことで「どうしても居酒屋甲子園に出場したい」「絶対出たほうが良い」という強い想いに引っ張られたのが出場のきっかけでした。

決勝大会出場されての感想

大きな学びや成長があり出られて良かったな、と思いました。そして何より、365日中364日を居酒屋甲子園に費やしたという方々の想いで大会が出来上がったということへの感謝が一番大きいです。開催していただきありがとうございました。

 

決勝までの道のりで大変だったこと、ちょっとした裏話など

エントリーする前は正直、なんで出なきゃいけないの?という思いがありました。ですが、やっていく中で居酒屋甲子園のスタッフの方に「どんなお店なの」「今後どうしていきたいの」と問われた時に改め自分たちの想いとお客様に向き合ったことで徐々に熱が入り、本番が近づいていく頃には一つでも多くの学びや価値を持って帰って頂くことが私たちの果たす責任なのだ、という強い想いに変わり皆が同じ気持ちで優勝を目指していました。

 

居酒屋甲子園を通して変わったこと

大きく変わったことが2つあります。1つ目はスタッフの変化ですね。バイトスタッフの方が2名出ていたのですが、出場前はどこか自分に自信が持てていないように感じていました。ですが居酒屋甲子園を通して大きなステージで緊張もせずプレゼンが出来るくらい当日まで全力でやりきったことで2人とも自信が持てるようになったことは凄く嬉しかったです。2つ目は、お店の在り方と未来が明確になったということです。理想が明確になればあとは現実化していくのみ!ですが、理想である「食を通じてお客様を笑顔にする」という言葉の意味を居酒屋甲子園に出るまでは深く考えていませんでした。今回改めて向き合う機会を頂き、明確になったことが私たちにとって大きな変化・成長となりとても感謝しております。

 

今後の目標は?

短期目標ですと、次回の第17回居酒屋甲子園優勝です。「居酒屋から日本を、世界を元気にする」という目的を最も果たした店舗だと認めて頂けるようになりたいです。長期目標ですと、飲食店の中で「アルバイト時給日本一」のお店にすることです。バイトのスタッフも含め働いているスタッフが楽しく幸せでないとお客様にも喜んで頂くことは出来ないので、従業員満足を大切にし、ここで働きたい!と思える憧れの職場にしていきたいです。そして何よりも、いつも支えて頂いている西宮市の皆様に愛される店舗であり続けたいです。

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