退職代行ガーディアンの口コミ・評判|メリット・デメリットを徹底解説

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2026.04.22

退職代行コラム

テーマ:

退職代行ガーディアンの口コミ・評判|メリット・デメリットを徹底解説

退職代行ガーディアンの口コミ・評判|メリット・デメリットを徹底解説

「退職代行ガーディアンって本当に大丈夫?口コミや評判が気になる…」「即日もできる?」「追加料金なしって本当?他社と比べてどうなの?」
そんな方も多いのではないでしょうか。

退職代行ガーディアンは、東京労働経済組合が運営する退職代行サービスです。

労働組合が直接運営しているため、有給消化や退職日の交渉まで対応可能。
「即日退職できた」「会社と一切話さずに辞められた」という口コミが多く、利用者からの評価も高いサービスです。

一方で、「連絡が遅い」「対応が事務的」といった悪い口コミも存在します。

この記事では、退職代行ガーディアンの良い口コミ・悪い口コミの両方を徹底調査。メリット・デメリット、料金、利用の流れまで解説します。

退職代行ガーディアンの概要は下記となります。
即日対応可能なので、「今すぐ会社を辞めたい」「確実に退職したい」という方には、信頼性の高いサービスでしょう。

項目 内容
運営元 東京労働経済組合(1999年設立・25年以上の実績)
料金 一律19,800円(追加料金なし)
退職成功率 100%(失敗事例なし)
対応 即日退職可能・24時間365日対応

退職代行ガーディアンの良い口コミ・評判4選

退職代行ガーディアンを検討するなら、実際に使った人のリアルな声が気になるところです。

Googleマップの口コミを調査したところ、評価は187件で4.8(2026年4月17日時点)とポジティブな評価が多いことがわかりました。

特に多かった良い口コミは以下の4つです。

  1. 即日で退職できた(スピード対応)
  2. 会社と一切話さずに辞められた(精神的負担の軽減)
  3. 有給消化の交渉もしてもらえた(労働組合の交渉力)
  4. 追加料金なしで安心だった(料金の明瞭さ)

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①「即日で退職できた」スピード対応への評価

退職代行ガーディアンの口コミで最も多いのが、スピードに関する評価。
「即日で退職できた」「対応が早かった」という声が多いです。

休み明けの出勤前日の夜中、気持ち的にもう参っていてどうしようもないけど明日は行かなければいけないという状況で依頼しました。

夜中に依頼したので、返信が来る翌朝までは不安で仕方なかったですが、翌朝ちゃんと退職が受け入れてもらえたと連絡が来た時はかなり安心しました。

スムーズに対応していただきありがとうございました

何度自分で伝えても威圧感と暴言を吐かれ退職を認めてもらえなかったのが1日で辞めれて良かったです。
お値段以上の価値があると思います!

「今日中に辞めたい」「明日から出社したくない」
一刻でも早くと、切迫した気持ちで退職代行を検討する方も多いですよね。

退職代行ガーディアンでは、スピード対応が魅力の会社

  • 24時間365日相談受付
  • 依頼当日から出社不要
  • 最短で翌日には退職確定

知恵袋でも「23時にLINEで申し込み→翌10時に退職承諾の連絡がきた」という体験談が投稿されています。

就業規則に「退職は1ヶ月前に申告」と書かれていても問題ありません。
民法では2週間前の申告で退職可能と定められており、ガーディアンがしっかり交渉してくれます。

「もう限界、今すぐ辞めたい」という方にとって、即日対応は大きな安心材料といえるでしょう。

②「会社と一切話さずに辞められた」精神的負担の軽減

退職代行を利用する最大のメリットは、上司や会社と直接やり取りせずに退職できることです。

職場に関わらず辞められてよかったです。
スムーズに退職できずに悩んでいたので、ガーディアンさんにお願いしてよかったです!

主にLINEでのやり取りだったので個人的には不安もありましたが、料金を振り込んだその日から動いてくれて仕事を辞めることができました。その後は職場と直接連絡することなく、担当の方経由で連絡になったので精神的にも楽でした。

パワハラ上司がいたり、過去に退職を引き止められたりした方もいるでしょう。
「自分で退職を伝える」こと自体が大きなストレスになります。

退職代行ガーディアンを利用すれば、以下のすべてを代行してもらえます。

  • 会社への退職意思の伝達
  • 退職日の調整・交渉
  • 有給消化の交渉
  • 必要書類の郵送依頼

依頼後は会社に出社する必要も、上司と話す必要も一切ありません

退職届の提出や貸与物(保険証・社員証など)の返却も郵送で完結。
「もう会社の人と顔を合わせたくない」という方でも安心です。

口コミでは「精神的に追い詰められる前に依頼してよかった」「ストレスなく退職できた」という声が多く見られました。

③「有給消化の交渉もしてもらえた」労働組合の交渉力

退職代行ガーディアンが他社と大きく異なるのは、労働組合が直接運営している点です。

lineで迅速に対応してもらってどの退職代行よりも安価で退職の意思と有給消化の申請もしていただけました。

個人間だとごねられると思ったので、初めて代行サービスをお願いしたのですが、本当にスムーズに進めていただきました。

残業代や有給消化についても交渉いただけるので、安心して任せられます。

民間企業が運営する退職代行サービスでは、法律上「退職の意思を伝える」ことしかできません。
有給消化や退職日の調整などの、会社との交渉は違法行為(非弁行為)になってしまうからです。

一方、労働組合は団体交渉権を持っているため、会社との交渉が合法的に可能です。

【ガーディアンで交渉できる内容】

交渉内容 対応可否
退職日の調整
有給休暇の消化
未払い賃金の交渉
退職金の確認
慰謝料請求 ×(弁護士のみ)

「有給が10日以上残っている」「できれば有給を消化してから辞めたい」
そんな方にとって、交渉力のある労働組合運営は大きなメリットです。

ただし原則、有給休暇は入社から6ヶ月以上経過、8割以上出勤している場合に付与されるもの。
入社直後だと有給がない可能性があるため、事前に確認しておきましょう。

④「追加料金なしで安心だった」料金の明瞭さ

退職代行サービスを選ぶ際、「追加料金を請求されないか」は気になるポイントです。

料金も一律24800円※と納得が出来る程、迅速に丁寧に対応して下さり本当に悪いとこがなくサービスが充実していて大満足です。
退職手続きが完了後も3ヶ月間のフォローもして下さるので安心してお任せ出来ます!

※現在は一律19,800円

退職代行ガーディアンでは、最初に提示された料金以外は一切かかりません。

追加料金が発生しないケースは以下のとおりです。

  • 連絡回数が多くなった場合
  • 深夜・早朝に連絡した場合
  • 退職の難易度が高かった場合
  • 有給消化の交渉を依頼した場合
  • 会社が退職を拒否した場合

「思ったより高くなった」「後から追加料金を請求された」といった声はありません。
トラブルの心配がないため、安心して依頼できます。

口コミでも「提示された金額どおりだった」「コスパが高い」という声が多く、料金の明瞭さは高く評価されています。

労働組合運営で交渉まで対応してもらえる場合、料金もそれなりにかかってきます。
19,800円という価格は非常にリーズナブルといえるでしょう。

退職代行ガーディアンの悪い口コミ・評判4選

退職代行ガーディアンは良い口コミが多い一方で、ネガティブな声もゼロではありません。

利用を検討するなら、悪い口コミも把握しておくことが大切です。

Googleマップや知恵袋で見つかった悪い口コミは、主に以下の4つでした。

  1. 連絡が遅いと感じた
  2. 対応が事務的だった
  3. 会社から連絡がきた
  4. 転職サポートがない

ただし、いずれの口コミでも「退職自体はできた」という点は共通しています。
「退職できなかった」という失敗事例は、調査した限り一件も見つかりませんでした。

それぞれの悪い口コミと対策を詳しく見ていきましょう。

①「連絡が遅いと感じた」対応スピードへの不満

悪い口コミで最も多かったのが、「連絡が遅い」「返信を待つ時間が不安だった」という声です。

代行依頼をしたのが早朝かつ祝日、そして私のヒアリングシートの入力が遅かったせいもあって、入力及び支払い報告が終わった後なかなかお返事が来ず、一瞬不安になりました

引用:Googleマップ

退職代行を依頼する方は精神的に追い詰められているケースが多いですよね。
「すぐに返信がほしい」と感じるのは当然のことです。

連絡が遅くなる原因としては以下が考えられます。

  • 深夜・早朝の問い合わせ
  • 週明け・連休明けで依頼が集中している
  • 交渉役とLINE担当者が別のため、確認に時間がかかる

焦っている時だからこそ、以下のような対策を講じて不安を減らしましょう。

  • 急ぎの場合は日中(9時〜18時)に連絡する
  • 質問や要望は箇条書きでまとめて送る
  • 複数回に分けて連絡せず、一度にまとめて伝える

口コミを見ると、「最初は遅いと感じたが、退職自体はスムーズにできた」という声も多いです。

連絡スピードに多少の遅れがあっても、実績は変わりません。
不安な場合は、日中の時間帯に連絡することをおすすめします。

②「対応が事務的だった」温かみを求める声

「対応が事務的」「もう少し寄り添ってほしかった」という口コミも見られました。

アナログ人間➕持病もありパニックになりながら、初めての手続き訳分からず、あわあわと診断書必要かなどの質問メッセージをLINEしていると、

「診断書は特に必要ありませんし、五月雨式に連絡しないでくださいとお伝えしていますが、なぜ繰り返すのでしょう。認識齟齬に繋がるのでおやめください。要望は全てヒアリングシートに記載ください。」

と注意を受け、萎縮しました。

退職代行ガーディアンはLINEでのやり取りが中心です。

テキストベースのコミュニケーションは、対面や電話と比べて「冷たい」「事務的」と感じやすい傾向があります。

また、退職代行は「退職を成功させる」ことが目的のサービス。
カウンセリングや心理的サポートは専門外であるため、必要以上の寄り添いは期待しないほうがよいでしょう。

【こんな方には向いていないかも】
  • 退職について親身に相談に乗ってほしい
  • 感情面でのサポートを求めている
  • 対面で話を聞いてほしい

一方で、「事務的だったけど仕事は確実だった」「淡々としていたが結果的に辞められた」という口コミもあります。

退職を確実に成功させたいという目的であれば、対応の温かみよりも実績・確実性を重視したほうがよいでしょう。

③「会社から連絡がきた」完全遮断できなかったケース

「退職代行を使ったのに会社から連絡がきた」という口コミもありました。
ガーディアンからしっかり対応を指示してくれるので安心ですが、連絡が来るだけで萎縮してしまいますよね。

会社から私に連絡が来た際も対応を指示していただけたので助かりました。

退職代行ガーディアンでは、会社に対して「本人への直接連絡は控えてほしい」と伝えてくれます。
しかし、これには法的な強制力がありません。

会社によっては、以下のような連絡をしてくるケースがあります。

  • 本人の携帯電話への連絡
  • 実家・緊急連絡先への連絡
  • 自宅への書面送付

会社から連絡がきた場合法は下記のような対処をしましょう。

連絡手段 対処法
電話 無視してOK。出る必要なし
メール・LINE 返信不要。ガーディアンに報告
自宅訪問 対応不要。ガーディアンに報告
書面 内容を確認し、必要ならガーディアンに相談

会社から連絡がきても、応答する義務はありません

ガーディアンに報告すれば、再度「本人への連絡は控えてほしい」と会社に伝えてくれます。

「完全に遮断したい」という方には不安が残るかもしれませんが、連絡を無視し続ければ会社も諦めるケースがほとんどです。

退職代行ガーディアンがおすすめな人は?メリットを解説

口コミを踏まえて、退職代行ガーディアンがどんな人におすすめかを整理しましょう。

結論から言うと、以下のような方にガーディアンは最適です。

  • ✓ 今すぐ・即日で退職したい人
  • ✓ 有給消化や退職日の交渉をしてほしい人
  • ✓ 追加料金なしで安心して依頼したい人
  • ✓ 会社・上司と一切話さずに辞めたい人

それぞれのメリットを詳しく解説します。

即日退職が可能で「明日から出社不要」を実現できる

退職代行ガーディアンの最大のメリットは、即日退職が可能な点です。

「明日から会社に行きたくない」「今日中に退職を決めたい」という方も多いですよね。
依頼したその日から出社する必要がなくなるのが安心ポイントです。

即日退職が可能なのには以下のような理由があります。

ポイント 内容
24時間365日対応 深夜・早朝・休日でも相談可能
民法の規定 退職は2週間前の申告で法的に有効
労働組合の交渉力 即日退職に向けた会社との調整が可能

就業規則に「退職は1ヶ月前に申告」と書かれていても、法律上は2週間前の申告で退職可能。有給休暇が残っていれば、退職日までの2週間を有給消化に充てることで実質即日退職が実現できます。

【こんな人におすすめ】
  • ✓ パワハラ・モラハラで精神的に限界を迎えている
  • ✓ 明日から出社したくない
  • ✓ 退職を伝えたら引き止められる・説得されると思う
  • ✓ 体調を崩す前に今すぐ辞めたい

「もう限界」と感じたら、無理に我慢する必要はありません。LINEで相談すれば、最短で翌日には退職が確定するケースもあります。

労働組合運営だから有給消化・退職日の交渉ができる

退職代行ガーディアンは、労働組合(東京労働経済組合)が直接運営しています。

これが民間企業運営の退職代行サービスとの最大の違いです。

運営元による対応範囲の違いは下記をご参照ください。

運営元 退職意思の伝達 有給消化の交渉 退職日の調整 訴訟対応
民間企業 × × ×
労働組合 ×
弁護士

民間企業が運営する退職代行では、「退職の意思を伝える」ことしかできません。

有給消化や退職日の調整など、会社との交渉は弁護士法違反(非弁行為)になってしまうためです。

一方、労働組合は団体交渉権を持っているため、会社との交渉が合法的に可能です。

【ガーディアンで交渉できる内容】
  • 退職日の調整(希望日に合わせる)
  • 有給休暇の消化
  • 未払い賃金の確認・交渉
  • 離職票など必要書類の発行依頼

「有給が余っているから消化してから辞めたい」「退職日を月末に調整したい」
そんな要望にも対応してもらえます。

【こんな人におすすめ】
  • ✓ 有給休暇が10日以上残っている
  • ✓ 退職日を自分の希望日に調整したい
  • ✓ 未払いの残業代や給与がある
  • ✓ 民間企業の退職代行では不安

弁護士運営の退職代行は5万円〜10万円が相場。
しかし、ガーディアンなら19,800円で交渉まで対応可能となっています

コストパフォーマンスを重視する方にも最適です。

追加料金なしの明瞭会計で安心して依頼できる

退職代行ガーディアンは、追加料金が一切発生しない明瞭会計です。

「最初は安いと思ったのに、後から追加料金を請求された」
退職代行ではよく聞くトラブルです。

ガーディアンでは、以下すべてが基本料金内での対応ですので安心して利用ができます。

【追加料金が発生しないケース】
  • 連絡回数が何回になっても追加料金なし
  • 深夜・早朝に連絡しても追加料金なし
  • 退職の難易度が高くても追加料金なし
  • 有給消化・退職日の交渉を依頼しても追加料金なし
  • 会社が退職を拒否しても追加料金なし
  • 退職完了まで何日かかっても追加料金なし

料金は雇用形態・地域・年齢に関係なく一律

正社員でもアルバイトでも契約社員でも、同じ料金で利用できます。

【料金の目安】

項目 金額
基本料金 19,800円(税込)
追加料金 なし
支払い方法 クレジットカード・銀行振込
【こんな人におすすめ】
  • ✓ 追加料金を請求されないか不安
  • ✓ 最初に提示された金額だけで完結させたい
  • ✓ 料金体系が明確なサービスを選びたい
  • ✓ 貯金に余裕がなく、予算内で収めたい

「いくらかかるかわからない」という不安がないため、安心して依頼できるのは大きなメリットです。

会社・上司と一切話さずに退職手続きが完了する

退職代行を利用する理由として最も多いのが、「会社や上司と話したくない」というものです。

退職代行ガーディアンを利用すれば、依頼後は会社との直接のやり取りは一切不要になります。

項目 対応
退職意思の伝達 ガーディアンが会社に連絡
退職日の調整 ガーディアンが交渉
有給消化の交渉 ガーディアンが交渉
退職届の提出 郵送でOK(テンプレート提供あり)
貸与物の返却 郵送でOK
離職票などの受取 会社から郵送で届く

依頼者がやることは、退職届と貸与物を郵送するだけ。

会社に出社する必要も、上司と電話する必要も、同僚と顔を合わせる必要もありません。

【こんな人におすすめ】
  • ✓ 上司のパワハラ・モラハラに苦しんでいる
  • ✓ 退職を伝えたら引き止められる・説得されると思う
  • ✓ 過去に退職を拒否された経験がある
  • ✓ 会社の人と顔を合わせるのが怖い
  • ✓ 退職理由を聞かれたくない

「自分で退職を伝える勇気がない」「また説得されるのが怖い」という方もいるでしょう。
ガーディアンに依頼すれば確実に退職できます。

会社との直接対話によるストレスから解放されるのは、精神的に大きなメリットですよね。

退職代行ガーディアンのデメリット・注意点を解説

退職代行ガーディアンは信頼性の高いサービスですが、万能ではありません。

利用前に知っておくべきデメリット・注意点を整理しておきましょう。

主なデメリットは以下の3つです。

  • 転職サポートがない
  • 訴訟対応はできない
  • 利用できない人がいる(公務員など)

「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、事前に確認しておくことをおすすめします。

転職サポートがないため自分で転職活動が必要

退職代行ガーディアンは退職に特化したサービスです。

以下のような転職支援は一切提供していません。

【ガーディアンで対応していないこと】
  • 転職先の紹介・斡旋
  • 求人情報の提供
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対策・キャリアカウンセリング
  • 退職後のフォローアップ

「退職から転職までワンストップでサポートしてほしい」という方には向いていません。

退職代行ガーディアンを利用する場合は、転職活動を別途進めておくことをおすすめします。

タイミング やるべきこと
退職前 転職エージェントに登録、求人をリサーチ
退職後 ハローワークで失業保険の手続き、本格的な転職活動

特に、貯金に余裕がない方は転職先の目処をつけてから退職代行を依頼するのが安す。

退職代行と転職支援は別のサービスと割り切り、それぞれ専門のサービスを活用しましょう。

訴訟対応はできない(慰謝料請求などは弁護士へ)

退職代行ガーディアンは労働組合が運営していますが、訴訟対応はできません

弁護士資格がなければ対応できない業務があるためです。

ガーディアンで対応できないのは下記となります。

項目 対応可否
パワハラの慰謝料請求 ×
セクハラの損害賠償請求 ×
未払い残業代の法的請求 ×
会社から訴えられた場合の対応 ×
労働審判・裁判の代理 ×

「パワハラを受けたから慰謝料を請求したい」「未払い残業代を法的に取り立てたい」
上記のような場合は、弁護士が運営する退職代行サービスを利用する必要があります。

【労働組合と弁護士の違い】

運営元 退職代行 交渉 訴訟対応 料金相場
労働組合 × 2〜3万円
弁護士 5〜10万円

ただし、退職のみを目的とする場合は弁護士に依頼する必要はありません。

「とにかく辞めたい」「訴訟は考えていない」という方は、ガーディアンで十分対応可能です。

こんな場合はガーディアンでOKです。

  • 退職だけできればいい
  • 有給消化・退職日の交渉はしてほしい
  • 訴訟は考えていない
  • できるだけ費用を抑えたい

一方、以下のようなケースでは弁護士に依頼しましょう。

  • パワハラ・セクハラの慰謝料を請求したい
  • 未払い残業代を法的に請求したい
  • 会社から損害賠償を請求されそう
  • 労働審判・裁判を検討している

自分の状況に合わせて、適切なサービスを選びましょう。

公務員・業務委託・派遣先企業との契約者は利用不可

退職代行ガーディアンは、すべての人が利用できるわけではありません

以下に該当する方は利用対象外です。

対象 理由
公務員 国家公務員法・地方公務員法が適用され、民間の労働法とは異なる規定があるため
業務委託契約者 雇用関係がなく「退職」という概念がないため(契約解除の交渉は別問題)
派遣先企業との契約者 派遣元企業との契約のみ対応可能(派遣先への直接交渉は不可)

公務員の退職は民間企業とは手続きが異なります。

退職代行を利用したい場合は、公務員対応を明記しているサービスを探すか、弁護士に相談することをおすすめします。

また、業務委託の方は「退職」ではなく「契約解除」となるため、退職代行の対象外。

業務委託契約は「雇用契約」ではなく「請負契約」や「委任契約」です。

契約内容に関するトラブルがある場合は、弁護士に相談しましょう。

派遣社員の場合も、雇用契約は派遣元企業と結んでいるため、注意が必要です。

退職代行ガーディアンで対応できるのは、派遣元企業との退職交渉のみ

派遣先企業に対する直接の交渉はできませんが、派遣元を通じて退職手続きを進めることは可能です。

退職代行ガーディアンの利用の流れ

「退職代行を使いたいけど、どうやって依頼すればいいの?」

初めて退職代行を利用する方にとって、具体的な流れがわからないと不安ですよね。

退職代行ガーディアンの利用は、5つのステップで完了します。

STEP 内容 所要時間の目安
1 LINEまたは電話で無料相談 即日対応
2 料金の支払い 数分〜数時間
3 ヒアリングシートの記入 10〜20分
4 ガーディアンが会社に連絡 当日〜翌日
5 退職届の郵送で完了 数日

依頼から退職完了まで、最短で翌日というケースもあります。

それぞれのステップを詳しく見ていきましょう。

STEP1:LINEまたは電話で無料相談

まずは、LINEまたは電話で無料相談をします。

相談は無料
「まだ依頼するか決めていない」「自分のケースで対応できるか確認したい」という段階でも気軽に問い合わせできます。

方法 対応時間 特徴
LINE 24時間365日 テキストで気軽に相談できる。履歴が残る
電話 24時間365日 すぐに回答がほしい場合におすすめ

相談時は以下のことを伝えましょう。

  • 退職したい理由(簡単でOK)
  • 希望の退職日
  • 有給休暇の残日数
  • 会社の情報(業種・規模など)
  • 不安に思っていること・質問

「本当に即日退職できるのか」「有給消化は可能か」など、疑問があればこの段階で確認してください。

【ポイント】
  • ◎ 深夜・早朝でも相談可能
  • ◎ 相談だけなら料金は発生しない
  • ◎ 依頼を強制されることはない

「まずは話を聞いてみたい」という方も、気軽にLINEで相談してみてください。

STEP2:料金の支払い

無料相談で納得できたら、料金を支払います。

支払いが完了すると、退職代行の手続きがスタートします。

項目 金額
基本料金 19,800円(税込)
追加料金 なし

支払い方法は以下2種です。

  • クレジットカード
  • 銀行振込

クレジットカードなら即時決済が可能なので、急いでいる方はカード払いがおすすめ

銀行振込の場合は、振込確認後に手続きが開始されます。
深夜や休日は確認が翌営業日になる可能性があるため、注意しましょう。

【ポイント】
  • ◎ 支払い後のキャンセル・返金は原則不可
  • ◎ 依頼を決めてから支払う(相談段階では料金は発生しない)
  • ◎ 追加料金は一切なし

「後から追加料金を請求されるのでは?」という心配は不要です。

最初に提示された金額以外は、何があっても請求されません。

STEP3:ヒアリングシートの記入

支払いが完了したら、ヒアリングシートを記入します。

ヒアリングシートとは、退職代行に必要な情報を伝えるための質問票です。

項目 内容
個人情報 氏名・生年月日・連絡先など
会社情報 会社名・所在地・電話番号・部署名など
雇用情報 雇用形態・入社日・勤続年数など
退職希望 希望退職日・退職理由など
有給休暇 残日数・消化の希望
その他 会社への伝達事項・特記事項など

ヒアリングシートの内容をもとに、ガーディアンが会社と交渉します。

希望や要望は漏れなく・具体的に記入することが重要です。

  • 「有給を全部消化したい」
  • 「退職日は月末にしてほしい」
  • 「本人への連絡は絶対にしないでほしい」
  • 「離職票は必ず発行してほしい」

後から「これも伝えてほしかった」とならないよう、伝えたいことはすべて書いておきましょう。

STEP4:ガーディアンが会社に連絡

ヒアリングシートの内容を確認後、ガーディアンが会社に退職の連絡をします。

この段階から、依頼者が会社と直接やり取りする必要は一切ありません

ガーディアンが代行してくれるのは下記の内容です。

  • 退職の意思表示
  • 退職日の調整・交渉
  • 有給休暇の消化交渉
  • 本人への連絡を控えるよう依頼
  • 離職票など必要書類の発行依頼

会社への連絡は、依頼者が指定した日時に行われます。

「明日の朝イチで連絡してほしい」「今日中に連絡してほしい」といった希望も伝えられます。

タイミング 内容
会社への連絡後 ガーディアンからLINEで結果報告
退職承諾後 退職届・貸与物返却の案内
退職完了まで 進捗があれば随時報告
【ポイント】
  • ◎ 会社から依頼者に電話がきても出る必要なし
  • ◎ 何か問題があればガーディアンが対応
  • ◎ 不安なことがあればLINEで質問可能

「会社から何か言われたらどうしよう」という心配は不要です。

すべてガーディアンが対応してくれるので、依頼者は連絡を待つだけでOKです。

STEP5:退職届の郵送で完了

会社が退職を承諾したら、退職届と貸与物を郵送して手続き完了です。

郵送するものは下記となります。

書類・物品 備考
退職届 ガーディアンからテンプレートが提供される
健康保険証 退職日以降は使用不可
社員証・IDカード 会社から貸与されている場合
制服・作業着 クリーニングして返却
会社の備品 PC・携帯電話・鍵など

退職届の書き方が分からない方もいるかもしれません。

退職届のテンプレートはガーディアンから提供されます。

基本的にはテンプレートに沿って記入するだけでOK。

直筆での記入が必要な場合もあるため、指示に従って準備しましょう。

【郵送方法】
  • レターパックまたは簡易書留で送るのがおすすめ
  • 追跡番号があるため、届いたかどうか確認できる
  • 普通郵便は届かないトラブルがあるため避ける

退職完了後には下記のものが届くので、忘れず受け取りましょう。

書類 届く時期
離職票 退職後2週間程度
源泉徴収票 退職後1ヶ月程度(または年末)
雇用保険被保険者証 退職後2週間程度
年金手帳(預けている場合) 退職後2週間程度

上記の書類は、失業保険の申請や転職先への提出に必要です。

届かない場合は、ガーディアンに相談すれば会社に催促してもらえます。

【ポイント】
  • ◎ 退職届・貸与物を郵送すれば手続き完了
  • ◎ 会社に出社する必要は一切なし
  • ◎ 書類が届かない場合はガーディアンに相談

郵送が完了すれば、退職手続きはすべて終了です。

退職代行ガーディアンとは?基本情報まとめ

退職代行ガーディアンを検討するなら、改めて基本情報を押さえておきましょう。

運営元の信頼性、料金体系、対応範囲を理解すれば「本当に依頼して大丈夫か」を判断できます。

項目 内容
サービス名 退職代行ガーディアン
運営元 東京労働経済組合
設立 1999年(25年以上の実績)
料金 19,800円〜24,800円(税込・一律)
追加料金 なし
対応時間 24時間365日
相談方法 LINE・電話
対応地域 全国
退職成功率 100%

運営元は東京労働経済組合(1999年設立)

退職代行ガーディアンの運営元は、東京労働経済組合という労働組合です。

「退職代行って違法じゃないの?」と不安に思う方もいるかもしれません。
結論から言うと、労働組合が運営する退職代行は完全に合法です。

東京労働経済組合の特徴は以下のとおりです。

  • 東京都労働委員会に認証された法適合の合同労働組合
  • 1999年設立で25年以上の運営実績
  • 新聞・テレビ・WEBメディアなど多数のメディアに掲載
  • 執行委員長は長谷川義人氏

民間企業が運営する退職代行サービスとは異なり、労働組合は団体交渉権を持っています。

これは日本国憲法第28条で保障された権利。であり、会社との交渉を合法的に行えるのが最大の強みです。

「よくわからない会社に頼むのは怖い、という方もいるでしょう。
」という方でも、東京都労働委員会に認証された労働組合と聞けば、なら安心して依頼できますよね。

料金は一律19,800円〜24,800円(追加料金なし)

退職代行ガーディアンの料金は、一律19,800円〜24,800円(税込)です。

料金体系の特徴は以下のとおりです。

  • 雇用形態(正社員・アルバイト・契約社員)に関係なく一律料金
  • 地域・年齢・退職難易度による追加料金なし
  • 連絡回数・連絡時間帯による追加料金なし
  • 有給消化・退職日の交渉も料金内で対応

【支払い方法】は2種類あります。

  • クレジットカード
  • 銀行振込

他社の退職代行サービスと比較しても、労働組合運営で交渉まで対応できるサービスとしては他社と比較してもリーズナブルな価格帯といえます。

運営タイプ 料金相場 交渉
民間企業 10,000〜30,000円 ×
労働組合 20,000〜30,000円
弁護士 50,000〜100,000円

「追加料金を請求されるのでは?」という不安を持つ方もいるかもしれません。
ますが、退職代行ガーディアンでは最初に提示された金額以外は一切かからないのでご安心ください。りません

サービス内容と対応範囲

退職代行ガーディアンで対応できる内容と、対応できない内容を整理しておきましょう。

対応可能な内容 対応できない内容
退職意思の伝達(会社への連絡代行) 訴訟対応(慰謝料請求・損害賠償請求など)
退職日の調整・交渉 未払い残業代の「請求」(交渉は可能だが法的請求は弁護士のみ)
有給休暇の消化交渉 退職届の代筆(テンプレート提供のみ)
未払い賃金の交渉(※請求ではなく交渉)  
退職届のテンプレート提供  
貸与物返却の郵送対応  
離職票など必要書類の郵送依頼  
【対応可能な内容】
  • 退職意思の伝達(会社への連絡代行)
  • 退職日の調整・交渉
  • 有給休暇の消化交渉
  • 未払い賃金の交渉(※請求ではなく交渉)
  • 退職届のテンプレート提供
  • 貸与物返却の郵送対応
  • 離職票など必要書類の郵送依頼
【対応できない内容】
  • 訴訟対応(慰謝料請求・損害賠償請求など)
  • 未払い残業代の「請求」(交渉は可能だが法的請求は弁護士のみ)
  • 退職届の代筆(テンプレート提供のみ)

「有給を消化してから辞めたい」「退職日を調整してほしい」といった内容要望には対応可能です。

ただし、パワハラの慰謝料請求や損害賠償など訴訟が絡むケースには対応できません。
上記の場合は、弁護士が運営する退職代行サービスに依頼する必要があります。

また、以下の方は利用対象外となります。

  • 公務員
  • 業務委託契約者
  • 派遣先企業との契約者(派遣元との契約は対応可能)

自分が対応範囲内かどうか不安な場合は、LINEの無料相談で事前に確認しておくと安心です。

退職代行ガーディアンのよくある質問(FAQ)

退職代行ガーディアンの利用を検討している方から、よく寄せられる質問をまとめました。

不安や疑問を解消してから依頼したい方は、ぜひ参考にしてください。

Q.本当に即日退職できますか?
A.はい、即日退職は可能です。依頼したその日から出社する必要がなくなります。就業規則に「1ヶ月前申告」とあっても、民法では2週間前の申告で退職可能。有給休暇が残っていれば、退職日までを有給消化に充てることで実質即日退職が実現できます。
Q.会社から連絡がきたらどうすればいいですか?
A.無視して大丈夫です。電話に出る必要も、メールに返信する必要もありません。ガーディアンが「本人への連絡は控えてほしい」と会社に伝えてくれます。それでも連絡がきた場合は、着信拒否設定をしておくと安心。無視し続ければ会社も諦めるケースがほとんどです。
Q.親に連絡されることはありますか?
A.可能性はゼロではありませんが、ほとんどのケースでは連絡されません。ガーディアンが「実家・緊急連絡先への連絡も控えてほしい」と伝えてくれます。ただし法的な強制力はないため、心配な方は事前に親へ退職することを伝えておくのがベストです。
Q.有給休暇は消化できますか?
A.はい、有給消化の交渉は可能です。労働組合運営のため、団体交渉権を使って会社と合法的に交渉できます。ただし、有給休暇は入社から6ヶ月以上経過し、8割以上出勤している場合に付与されるもの。残日数がわからない場合は、給与明細で確認するかガーディアンに相談してください。
Q.アルバイトや契約社員でも利用できますか?
A.はい、利用できます。正社員・契約社員・派遣社員・アルバイト・パートなど、雇用形態に関係なく利用可能です。料金も一律で変わりません。ただし、公務員・業務委託契約者・派遣先企業との直接契約者は利用対象外です。
Q.退職後に転職サポートはありますか?
A.いいえ、転職サポートはありません。退職代行ガーディアンは退職に特化したサービスです。転職活動は、転職エージェント(リクルートエージェント、dodaなど)やハローワークを別途活用してください。貯金に余裕がない方は、退職前に転職先の目処をつけておくことをおすすめします。

まとめ:退職代行ガーディアンは信頼できるサービス

退職代行ガーディアンの口コミ・評判、メリット・デメリットを解説しました。

項目 内容
運営元 東京労働経済組合(1999年設立)
料金 19,800円(追加料金なし)
退職成功率 100%(失敗事例なし)
対応 即日退職可能・24時間365日
交渉 有給消化・退職日の調整が可能

良い口コミでは「即日退職できた」「会社と話さずに辞められた」という声。
悪い口コミでは「連絡が遅い」「対応が事務的」という声がありました。

ただし、退職できなかったという失敗事例は一件もありません

労働組合が直接運営しているため、有給消化や退職日の交渉まで対応可能。
弁護士運営より費用を抑えつつ、民間企業より確実に退職できるのが強みです。

「今すぐ辞めたい」「会社と話したくない」という方は、まずはLINEで無料相談してみてください。

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