【後払い対応・審査なし】退職代行が安いおすすめ業者5選!お金がなくても今すぐ辞められる?

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2026.07.23

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【後払い対応・審査なし】退職代行が安いおすすめ業者5選!お金がなくても今すぐ辞められる?

退職代行の後払い対応おすすめ4選【即日OK】お金がなくても今すぐ辞められる?

最終更新日:2026年10月20日

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「退職代行を使いたいけど、今月お金がない…」 「給料日まで待てない、でも費用が用意できない」 「先払いして退職できなかったらどうしよう…」

このような悩みを抱えていませんか?

結論からお伝えすると、Paidyの翌月払いに対応した退職代行Jobsや、審査なしで後払いができる辞めるんですのように、後払いに対応した退職代行サービスを選べば、退職が確定してから料金を支払えるため、手元に現金がなくても今すぐ退職の手続きを進められます。

最終給与や失業保険が入ってから支払うことも可能なので、経済的な理由で退職を先延ばしにする必要はありません。

この記事では、安い料金で利用できる後払い対応のおすすめ退職代行5選から、後払いの仕組み・利用時の注意点・公的支援制度まで、徹底的に解説します。

それでは、後払いに対応した安い退職代行から詳しく見ていきましょう。

編集部おすすめの退職代行を先にご紹介!

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後払いで使える退職代行おすすめ5選|審査の有無も比較

ここからは、後払いに対応している料金が安い退職代行サービスを厳選して5社ご紹介します。後払いの審査はサービスによって異なり、審査なしで使えるのは辞めるんです、審査の記載がないのはオイトマとヤメドキで(オイトマは手数料9,000円)、Jobsの現金後払いは簡単な審査、川越みずほの後払いは事前審査があります。

各サービスの「料金の安さ」「審査の有無」「支払い期限」「手数料」を徹底比較し、あなたの状況に最適なサービスが見つかるよう詳しく解説していきます。

後払い対応で安い退職代行5選|比較一覧表

項目 退職代行Jobs 退職代行オイトマ 辞めるんです 退職代行ヤメドキ 弁護士法人川越みずほ
退職代行jobs 退職代行オイトマ 辞めるんです ヤメドキ 川越みずほ
料金 24,000円〜※クーポン適用 24,000円 27,000円 24,000円 22,000円
(パート・アルバイト12,000円)
後払い審査 あり(現金後払いは簡単な審査) 記載なし なし 記載なし あり(事前審査)
支払い期限 翌月27日 申込から最長1ヶ月 退職日決定から7日以内 退職日決定から7日以内(8日目以降は30,000円) 1ヶ月以内
後払い手数料 支払方法による
(Paidyのコンビニ払いは最大390円)
9,000円
(OITOMA後払い)
なし(振込手数料は自己負担) なし(8日目以降の支払いは30,000円) 記載なし
運営元 民間(労組提携) 労働組合 民間 民間 弁護士事務所
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

退職代行Jobs|Paidy翌月払い+全額返金保証つき

退職代行jobs 紹介画像
引用:taishokudaikou jobs
項目 内容
料金 一律24,000円〜(正社員・アルバイト共通)
後払い Paidy翌月払い・現金後払い(簡単な審査あり)/ Paidyは翌月27日まで
運営元 株式会社アレス(合同労働組合ユニオンジャパン提携・弁護士監修)
対応時間 24時間365日(LINE・メール・電話)
実績 過去の退職率100%(自社表記)/ 全額返金保証あり
<メリット>
  • 弁護士監修+労働組合提携のダブル体制で法的にも安心
  • 無料の求人紹介サービス・引越しサポートまで付帯
  • Paidy後払いなら翌月27日まで支払い猶予があり余裕を持てる
<注意点>
  • △ 現金後払いには簡単な審査がある(通らない場合は前払い・カード払いを選ぶ)
  • △ 24,000円はクーポン適用時の価格で、適用条件の確認が必要(公式の通常価格は27,000円)
  • △ 弁護士が直接対応するわけではない(監修のみ)
<こんな人におすすめ>
  • ✓ 弁護士が関わっているサービスで安心感を重視したい方
  • ✓ 退職後の転職活動や引越しもサポートしてほしい方
  • ✓ Paidy翌月払いや現金後払いで、手元にお金がなくても依頼したい方

退職代行Jobsは、クーポン適用で24,000円から利用でき、Paidyの翌月払い(翌月27日まで)に対応した退職代行サービスです。

労働組合と提携しており、組合費2,000円を加えた安心パックプラン(26,000円)で組合に加入すれば、有給消化や退職日の調整といった会社との交渉も労働組合に任せられます。さらに全額返金保証が用意されており、万が一退職できなかった場合は料金が全額返金されます。

無料の求人紹介サービスや引越しサポートも付帯しており、退職後の生活までトータルでサポートしてもらえます。


退職代行Jobsの口コミ・評判は?利用者の体験談から見えたメリット・デメリットを徹底解説

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退職代行オイトマ|OITOMA後払いで申込から最長1ヶ月

退職代行オイトマ
引用:taishokudaikou oitoma
項目 内容
料金 一律24,000円(雇用形態を問わず共通・追加料金なし)
後払い OITOMA後払い / 手数料9,000円 / 申込から最長1ヶ月
運営元 労働組合日本通信ユニオンが運営・管理(運営会社:株式会社H4)
連絡手段 LINE・電話(通話料無料)
実績 総退職代行数5,000人以上・顧客満足度98%(自社表示)/ 全額返金保証あり
<メリット>
  • 独自の「OITOMA後払い」で申込から最長1ヶ月後まで支払いを延ばせる
  • 労働組合運営のため、有給消化・退職日調整の交渉に対応
  • 全額返金保証があり、万が一退職できなくても安心
<注意点>
  • △ 後払い利用時は手数料9,000円が加算される(合計33,000円)
  • △ お客様都合でキャンセルした場合は返金されない
  • △ 有給消化は会社への依頼を代行するもので、100%の消化は保証されない
<こんな人におすすめ>
  • ✓ 申込から1ヶ月の支払い猶予が欲しい方
  • ✓ 後払いを使いつつ、有給消化などの交渉もしてほしい方
  • ✓ 全額返金保証がついたサービスを選びたい方

退職代行オイトマは、料金一律24,000円・独自の「OITOMA後払い」で、申込日から最長1ヶ月後まで支払いを延ばせる退職代行サービスです(後払い手数料9,000円が加算され、総額33,000円)。

猶予の起点が「申込日」なので、いつまでに支払えばよいかが申込時点で確定するのも、お金の予定を立てやすいポイントです。

労働組合日本通信ユニオンが運営・管理する労働組合運営の退職代行のため、有給消化や退職日調整の交渉にも対応しています(有給消化は依頼の代行で、100%の消化を保証するものではありません)。全額返金保証制度もあるため、万が一退職できなかった場合は料金が全額返金されます。


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退職代行辞めるんです|審査なしの後払いに対応

退職代行辞めるんです
引用:taisyokudaikou yamerundesu
項目 内容
料金 一律27,000円(正社員・アルバイト共通)
後払い 後払い(審査なし)/ 退職日決定から7日以内(8日目以降は30,000円)
運営元 LENIS Entertainment株式会社(民間企業)
対応時間 LINE相談は24時間受付
実績 退職成功率100%(正社員・アルバイト)、98%(契約社員)と自社表記
<メリット>
  • 退職日が確定してから支払う完全成功報酬型で、退職失敗時は0円
  • 公式サイトで「追加費用発生なし」と表示(振込手数料は自己負担)
  • LINE相談は24時間受付で、深夜・早朝でも相談できる
<注意点>
  • △ 27,000円は退職日決定から7日以内に支払う場合の料金(8日目以降は30,000円)
  • △ アフターフォロー・転職支援は公式サイトに記載なし
  • △ 入電日時の確定後、入電前に自己都合でキャンセルすると15,000円のキャンセル料が発生
<こんな人におすすめ>
  • ✓ 「本当に退職できるか」を確認してから支払いたい方
  • ✓ 後払いの審査に不安がある方
  • ✓ 退職後すぐに支払いができる方

退職代行辞めるんですは、LENIS Entertainment株式会社が運営する民間企業の退職代行で、最大の特徴は退職日が決定してから料金が発生する完全成功報酬型の後払いシステムです。

後払いの審査は不要で、公式サイトでは「追加費用発生なし」と表示されています(振込手数料は自己負担。支払いが退職日決定から8日目以降になると30,000円)。

LINE相談は24時間受け付けており、深夜や早朝でも相談を始められるため、「今すぐ辞めたい」という緊急時にも安心です。

ただし公式サイトに労働組合との提携や交渉の記載はないため、有給消化や退職日の交渉が必要な場合は労働組合や弁護士が運営するサービスを選びましょう。

退職代行ヤメドキ|退職日決定後7日以内の後払いで24,000円

退職代行ヤメドキ
引用:taishokudaikou yamedoki
項目 内容
料金 一律24,000円(正社員・アルバイト共通)
後払い 完全後払い制(審査の記載なし)/ 退職日決定から7日以内(8日目以降は30,000円)
運営元 株式会社25H(民間企業)
対応時間 LINEは24時間/電話は7時〜20時
実績 退職実績10,000件以上 / 退職率100%(2024年3月〜2026年8月・6,065名の自社集計)
<メリット>
  • 有給消化の希望を会社へ伝えてもらえる
  • 7日以内に支払えば24,000円で、公式サイトは「追加料金なし」と表示
  • 運営会社は社会保険給付金のサポート事業も行っている
<注意点>
  • △ 運営会社の設立が2023年と比較的新しいサービス
  • △ 支払いが退職日決定から8日目以降になると30,000円に上がる
  • △ 未払い賃金など金銭トラブルの法的交渉は弁護士への依頼が必要
<こんな人におすすめ>
  • ✓ 退職が決まってから支払いたい方
  • ✓ LINEで24時間いつでも相談したい方
  • ✓ 費用を24,000円に抑えたい方

退職代行ヤメドキは、株式会社25Hが運営する民間企業の退職代行サービスです。有給消化については、取得の希望を会社へ伝えるところまで対応しています。

料金は一律24,000円で、支払いは退職日が決まってから7日以内です(8日目以降の支払いは30,000円)。先払いの場合は、退職できなければ全額返金と特定商取引法の表記にあります。支払い期限が短い点と、2023年設立の会社が運営する比較的新しいサービスである点は、あわせて確認しておきましょう。

なお公式サイトに労働組合との提携や弁護士・社労士の監修の記載はありません。有給消化や退職日の交渉が必要な場合は、労働組合や弁護士が運営するサービスを選びましょう。

弁護士法人川越みずほ|弁護士運営で法的トラブルにも対応

弁護士法人川越みずほ
引用:bengosihouzin kawagoemizuho
項目 内容
料金 正社員・契約社員・派遣社員22,000円/パート・アルバイト12,000円(雇用保険・社会保険未加入の場合)
後払い 1ヶ月以内の後払い(事前審査あり)/ 2回分割も可
運営元 弁護士法人川越みずほ法律会計(弁護士運営)
対応時間 24時間対応(LINE・メール)
実績 弁護士が直接対応 / 退職できなければ全額返金
<メリット>
  • 弁護士が直接対応するため、法的トラブルにも万全の体制
  • 損害賠償請求や未払い残業代の請求など法的交渉が可能
  • 訴訟外の損害賠償請求は基本プランで対応(訴訟対応は、退職代行の実行日までに損害賠償対応プラン(+25,000円)の申込みが必要)
<注意点>
  • △ 後払いには事前審査がある
  • △ 弁護士運営の中では安いが、労働組合運営より料金は高め
  • △ 複雑な法的対応が必要な場合は別途費用が発生する可能性あり
<こんな人におすすめ>
  • ✓ 会社から損害賠償を請求されるリスクがある方
  • ✓ 未払い残業代や退職金の請求も同時に行いたい方
  • ✓ 弁護士に直接対応してもらいたい方

弁護士法人川越みずほ法律会計は、弁護士が直接運営する退職代行サービスで、法的な交渉や請求業務まで一貫して任せられる点が最大の特徴です。

弁護士運営の退職代行は民間・労働組合より高めの料金設定が多い中、正社員22,000円(パート・アルバイト12,000円)と比較的リーズナブルな価格で、1ヶ月以内の後払い(事前審査あり)にも対応しています。

「損害賠償を請求すると脅されている」「未払い残業代や退職金を請求したい」など、法的トラブルへの対応力を求める方にとって心強い選択肢です。

「できるだけ費用を抑えたい」「女性ならではの配慮がほしい」など、条件別の記事もあわせて参考にしてください。


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退職代行の後払いとは?仕組みをわかりやすく解説

通常の退職代行サービスは「先払い」が基本ですが、近年は後払いに対応するサービスが増えています。

後払いを利用すれば、以下のような状況でも退職代行を依頼できます。

  • 給料日前で手元に現金がない
  • クレジットカードの限度額がいっぱい
  • 退職後の生活費を確保しておきたい
  • 先払いでトラブルに遭うのが不安

後払い対応の退職代行を活用して、まずは安全に職場を離れることを優先しましょう。

後払いの基本的な仕組み

退職代行の後払いには、完全成果報酬型と後払い決済サービス利用型の2つがあります。

どの方法を選んでも、退職代行を実行する前にお金を用意する必要はありません。

①完全成果報酬型(退職確定後に支払い)

退職日が確定してから料金が発生する仕組みです。

「辞めるんです」や「ヤメドキ」などが採用していて、退職が成功したことを確認してから支払うことが可能です。

「お金を払ったのに退職できなかった」というリスクがありません。

支払い期限はサービスごとに決まっており(退職日決定から7日以内など)、期限を過ぎると料金が上がるサービスもあります。

②後払い決済サービス利用型

「Paidy(ペイディ)」や「atone」などの後払い決済サービスを通じて支払う方法です。

退職代行の利用後、翌月27日までにコンビニや銀行振込で支払います。

この方法は簡単な本人確認審査が必要なケースもありますが、クレジットカードを持っていない方でも利用できる点がメリットです。

後払いで使える決済方法の種類

退職代行の後払いで利用できる決済方法は、主に以下の5種類です。

決済方法 審査 クレカ不要 支払い期限
Paidy 簡易審査あり ○ 翌月27日
コンビニ後払い サービスによる ○ 翌月末まで
クレジットカード なし × 翌月〜翌々月
キャリア決済 なし ○ 翌月〜翌々月
独自後払い なしが多い ○ 1ヶ月後まで

クレジットカードを持っていない方は、「コンビニ後払い」や「独自後払いシステム」に対応したサービスを選ぶと安心です。

①Paidy(ペイディ)翌月払い

携帯電話番号とメールアドレスがあれば利用可能な後払いサービスです。

翌月27日までにコンビニ・銀行振込・口座振替で支払います。

簡単な本人確認審査がありますが、クレジットカードなしでも利用できます。

②コンビニ後払い

退職完了後に届く請求書を使って、コンビニで支払う方法です。

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなど、主要コンビニで24時間支払いができます。

③クレジットカード決済(実質後払い)

クレジットカードで支払えば、実際の引き落としは翌月〜翌々月になります。

さらに、カード会社に連絡すれば分割払いに変更することも可能です。

④キャリア決済

ドコモ・au・ソフトバンクなどの携帯料金と合算して支払う方法です。

スマホを持っていれば利用でき、支払いを翌月または翌々月に遅らせることができます。

⑤独自の後払いシステム

退職代行サービスが独自に用意している後払い方法です。

審査なしで利用できるケースが多く、支払い期限はサービスごとに異なります(退職日決定から7日以内など)。

後払いを利用するメリット3つ

退職代行の後払いには、利用者にとって大きなメリットが3つあります。

後払いは「お金がない」だけでなく、「先払いが不安」という方にもおすすめの決済方法です。

メリット①:お金がなくても即日で依頼できる

後払いの最大のメリットは、手元にお金がなくても今すぐ退職代行を依頼できる点です。

「給料日まであと2週間あるけど、もう限界」「退職代行費用の2〜3万円が用意できない」という状況でも、後払いなら問題ありません。

最終給与や失業保険の給付金を受け取ってから支払えるため、経済的な理由で退職を先延ばしにする必要がなくなります。

メリット②:給与支給日に合わせて支払いができる

後払いなら、自分の給料日に合わせて支払いのタイミングを調整できます。

例えば、支払い期限が「退職後1ヶ月以内」のサービスを選べば、最終給与が振り込まれてから余裕を持って支払うことが可能です。

「費用も1ヶ月後の支払いだったので最終給与で支払いができて安心しました」という口コミも多く見られます。

メリット③:サービスの質を確認してから支払える

先払いの場合、「お金を払ったのに退職できなかった」「対応が雑だった」というリスクが不安です。

しかし後払い(特に完全成果報酬型)なら、退職代行サービスの質を実際に体験してから支払いを行えます。

退職が確定してから支払うため、「本当に退職できるのか不安」という慎重派の方にも安心です。

<後払いを利用するメリットまとめ>
  • お金がなくても即日依頼可能:手元に現金がなくても今すぐ退職手続きを進められる
  • 給料日に合わせて支払い可能:最終給与や失業保険の入金後に支払うタイミングを調整できる
  • サービスの質を確認してから支払える:完全成果報酬型なら退職成功を確認してから支払えるので安心

後払いで退職代行を利用する際の注意点

後払いは「今すぐお金がなくても退職代行を利用できる」という大きなメリットがありますが、いくつかの注意点も存在します。

後払いを選ぶ前に知っておくべきポイントを詳しく解説します。

注意点①:Paidy後払いには審査がある

Paidyを利用した後払いには、簡易的な信用審査があります。

<Paidy審査の仕組み>
  • 携帯電話番号とメールアドレスで本人確認
  • 過去の利用履歴や信用情報をもとに審査
  • 審査結果は即時〜数分で判明

Paidyの審査は、クレジットカードの審査ほど厳しくはありませんが、信用情報に傷がある場合は利用できない可能性があります。

審査に通るか不安な方は、審査なしで後払いができる辞めるんですや、審査の記載がないヤメドキの利用を検討しましょう。

注意点②:後払い手数料が発生するサービスがある

後払いを利用する際、サービスによっては手数料が加算されます。

サービス名 後払い手数料 合計支払額
Jobs 支払方法による(Paidyのコンビニ払いは最大390円) 24,000円〜
オイトマ +9,000円(OITOMA後払い) 33,000円
辞めるんです なし(振込手数料は自己負担) 27,000円(8日目以降の支払いは30,000円)
ヤメドキ なし 24,000円(8日目以降の支払いは30,000円)
川越みずほ 記載なし 22,000円(正社員の場合)

手数料無料のサービスを選べば、通常料金と同じ金額で後払いが利用できます。

一方、独自の後払いシステムを採用しているサービスの中には、後払い手数料が加算されるものもあります。申し込む前に「後払い手数料の有無」と「合計支払額」を必ず確認しましょう。

注意点③:キャンセル料が発生するサービスがある

退職代行を依頼した後にキャンセルする場合、キャンセル料が発生するサービスがあります。

サービス名 キャンセル料
辞めるんです 15,000円(入電前のキャンセルの場合)
その他 サービスにより異なる

特に後払いの場合、「まだお金を払っていないからキャンセルしても大丈夫」と考えがちです。

実際は、契約が成立した時点でキャンセル料の支払い義務が発生します。

依頼前に確認すべきこと

  • キャンセル料の有無と金額
  • キャンセル料が発生するタイミング
  • キャンセルの連絡方法(LINE・電話など)

注意点④:運営元でできることが変わる|未払い給与の交渉は労働組合・弁護士を選ぶ

後払いに対応しているかだけでなく、運営元の種類によって法律上できることが変わる点に注意が必要です。とくに有給消化や未払い給与・残業代の交渉が必要な場合は、運営元を必ず確認しましょう。

運営元 退職の意思を会社へ伝える 有給消化・退職日の交渉 未払い給与・残業代の請求/損害賠償対応
民間企業 ○ × ×
労働組合 ○ ○(団体交渉) △(交渉は可・訴訟は不可)
弁護士 ○ ○ ○(請求・訴訟まで対応)

この違いは業者が独自に決めているものではなく、法律で定められています。

法的根拠①:非弁行為の禁止(弁護士法第72条)

「弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で……その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。」

法的根拠②:団体交渉権の保障(日本国憲法第28条)

「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。」

出典:e-Gov法令検索「弁護士法」第72条/「日本国憲法」第28条

民間企業が運営する退職代行は「退職の意思を会社へ伝える使者」の役割は担えますが、報酬を得て会社と「交渉」や「請求」を代行すると、弁護士法第72条が禁じる非弁行為にあたるおそれがあります。一方、労働組合は憲法第28条で保障された団体交渉権にもとづき、有給消化や退職日の調整などを会社と交渉できます。未払い給与・残業代の請求や損害賠償など踏み込んだ法的対応まで必要なら、弁護士が運営する退職代行を選ぶのが確実です。

「全額返金保証」の有無も必ずチェック

退職に失敗した場合に料金が返る全額返金保証があるかも確認しましょう。後払いであっても、キャンセル料・違約金の条件と併せて返金保証の有無を事前に確認しておくと安心です。国民生活センターにも退職代行に関する相談が寄せられており、契約前に料金・返金・キャンセルの条件をLINEや書面で確認しておくことが、トラブル回避につながります。

参考:独立行政法人 国民生活センター

退職代行は運営元によって「できること」が変わります。タイプごとの違いは、以下の記事で詳しく解説しています。


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退職代行に強い弁護士のおすすめ5選|費用・失敗しない選び方と労働組合との違いを解説

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手数料やキャンセル料の条件で迷ったら、
無料相談で先に確認しておくのが確実です

相談は無料です。料金・条件の詳細は公式サイトでご確認ください。

後払い対応の退職代行を利用する流れ【6ステップ】

後払い対応の退職代行サービスを利用する際の具体的な流れを解説します。

初めて退職代行を利用する方でも迷わないよう、ステップごとに詳しく説明していきます。

STEP1:無料相談で状況を伝える

まずは退職代行サービスに無料相談を行います。

<相談時に伝えること>
  • 現在の雇用形態(正社員・契約社員・アルバイトなど)
  • 退職希望日(即日・◯日後など)
  • 会社の状況(引き止めが予想されるか、パワハラの有無など)
  • 有給休暇の残日数
  • 後払いを利用したい旨

相談は無料で、この時点では料金は発生しません。複数のサービスに相談して比較検討するのもおすすめです。

STEP2:後払い方法を選択・申込み

相談内容に納得したら、正式に依頼を行います。

<後払いの申込み方法>

【審査なし・審査の記載がないサービスの場合】

  • 辞めるんです:後払いが標準プランのため、そのまま申込み
  • ヤメドキ:後払い希望と伝えるだけでOK
【Paidy利用サービスの場合】
  1. 支払い方法で「Paidy」を選択
  2. 携帯電話番号とメールアドレスを入力
  3. SMSで届く認証コードを入力
  4. 審査結果が即時〜数分で判明
  5. 審査通過で後払い確定

STEP3:退職に必要な情報を共有する

依頼が確定したら、退職代行に必要な情報を共有します。

<共有する情報>
  • 氏名・生年月日・住所
  • 会社名・所属部署
  • 会社の電話番号(人事部または上司の連絡先)
  • 雇用形態・勤続年数
  • 退職届の郵送先住所
  • 希望する退職日
  • 有給休暇の残日数・消化希望の有無
  • 会社からの貸与品(保険証・制服・社員証・PCなど)
  • その他伝えてほしいこと(引き止め対応、連絡拒否など)

この情報をもとに、退職代行があなたに代わって会社に連絡します。

STEP4:退職代行が会社に連絡・交渉

指定した日時に、退職代行があなたに代わって会社に連絡します。

<退職代行が行うこと>
  • 退職の意思表示
  • 退職日の調整
  • 有給休暇消化の交渉(労働組合・弁護士運営の場合)
  • 本人への直接連絡を控えるよう依頼
  • 貸与品の返却方法・退職届の郵送先確認

多くの場合、会社への連絡から数時間〜当日中に退職が確定します。

STEP5:退職届の郵送・貸与品の返却

退職が確定したら、以下の手続きを行います。

<退職届の提出>
  • 退職届のテンプレートは退職代行から提供されることが多い
  • 記入後、会社宛に郵送(レターパックや書留がおすすめ)
  • 退職届と一緒に貸与品も同封して返却
<返却が必要な貸与品の例>
  • 健康保険の資格確認書(交付されている場合。従来の健康保険証は会社の指示に従う)
  • 社員証・入館証
  • 制服・作業着
  • 会社支給のPC・スマートフォン
  • 名刺
  • その他会社から借りているもの
<会社から届く書類>
  • 離職票(失業保険の申請に必要)
  • 雇用保険被保険者証
  • 源泉徴収票
  • 年金手帳・基礎年金番号通知書(会社が預かっている場合)
  • 退職証明書(必要な場合)

これらの書類が届くまで、退職代行がサポートしてくれるサービスも多いです。

STEP6:後払い料金の支払い

退職完了後、指定された期限までに料金を支払います。

<支払い方法の例>

サービス 支払い期限 支払い方法
Jobs(Paidy) 翌月27日 コンビニ・銀行振込・口座振替
オイトマ(OITOMA後払い) 申込から最長1ヶ月 公式サイトに記載なし
辞めるんです 退職日決定から7日以内 銀行振込・クレジットカード
ヤメドキ 退職日決定から7日以内(8日目以降は30,000円) 銀行振込など
<Paidyの支払い方法>
  • コンビニ払い:ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、セイコーマートなど
  • 銀行振込:指定口座に振込
  • 口座振替:登録口座から自動引落し

支払い期限を過ぎると延滞料金が発生するため、期限内に必ず支払いましょう。

流れが分かったら、あとは申し込むだけです。
無料相談はLINEからすぐに始められます

相談は無料です。料金・条件の詳細は公式サイトでご確認ください。

後払い以外の支払い方法を4つ比較|自分に合った払い方を選ぼう

退職代行サービスでは、後払い以外にもさまざまな支払い方法が用意されています。

それぞれのメリット・デメリットを理解し、自分の状況に合った支払い方法を選びましょう。

退職代行で使える主な支払い方法

支払い方法 支払いタイミング 審査 主な特徴
後払い(独自) 退職後〜1ヶ月後 なし 手持ちがなくても利用可能
後払い(Paidy) 翌月27日 あり コンビニ払いに対応
クレジットカード 翌月〜翌々月 - 分割・リボ払いも可能
銀行振込 依頼前(先払い) なし 手数料は自己負担の場合あり
コンビニ払い
(先払い)
依頼前 なし カード不要で現金払い可能
キャリア決済 翌月(携帯料金と合算) - スマホだけで完結

支払い方法①:クレジットカード払い

<メリット>
  • 支払いは翌月〜翌々月になるため、実質後払いとして使える
  • 分割払い・リボ払いに変更すれば月々の負担を軽減できる
  • ポイントが貯まるカードならお得に利用可能
<デメリット>
  • クレジットカードを持っていないと利用不可
  • 分割払い・リボ払いには手数料がかかる
  • 利用限度額を超えていると使えない
<こんな人におすすめ>
  • ✓ クレジットカードを持っていて、限度額に余裕がある方
  • ✓ ポイント還元を受けたい方
  • ✓ 分割払いで月々の負担を抑えたい方

支払い方法②:銀行振込(先払い)

<メリット>
  • カードがなくても利用可能
  • 審査なしで誰でも利用できる
  • 支払いが明確で、後から請求が来る心配がない
<デメリット>
  • 依頼前に支払いが必要(先払い)
  • 振込手数料がかかる場合がある
  • 退職できなかった場合のリスクがある(返金保証の確認が必要)
<こんな人におすすめ>
  • ✓ 手元に現金がある方
  • ✓ 後払いの支払い管理が面倒な方
  • ✓ 早く支払いを済ませてスッキリしたい方

支払い方法③:キャリア決済(携帯料金合算)

<メリット>
  • スマホだけで決済が完結する
  • 携帯料金と一緒に支払えるため管理が楽
  • 翌月払いになるため実質後払い
<デメリット>
  • 対応していないサービスもある
  • 利用限度額が低い場合がある(月1〜10万円程度)
  • 携帯料金の支払いが遅れると利用停止のリスク
<こんな人におすすめ>
  • ✓ クレジットカードを持っていない方
  • ✓ スマホで手軽に決済を済ませたい方
  • ✓ 携帯料金と一括管理したい方

支払い方法④:コンビニ払い(先払い)

<メリット>
  • 現金で支払いたい方に最適
  • カードや口座情報の入力が不要
  • 24時間いつでも支払い可能
<デメリット>
  • 依頼前に支払いが必要(先払い)
  • コンビニに行く手間がかかる
  • 支払い期限を過ぎるとキャンセル扱いになる場合も
<こんな人におすすめ>
  • ✓ 現金払いが安心な方
  • ✓ クレジットカード情報をネットに入力したくない方
  • ✓ 近くにコンビニがある方

後払いと先払い、どちらがおすすめ?

結論から言うと、手元にお金がある方は先払いがおすすめです。

<先払いのメリット>
  • 後から請求が来る心配がない
  • 手数料がかからない
  • 支払い管理がシンプル
<後払いを選ぶべきケース>
  • 今すぐお金を用意できない
  • 最終給与・退職金を受け取ってから払いたい
  • 退職できるか確認してから支払いたい(完全成功報酬型の場合)

後払いは便利ですが、支払い期限の管理や手数料のことを考えると、可能であれば先払いで済ませた方がストレスは少ないでしょう。

ただし、「今すぐ辞めたいのにお金がない」という緊急事態であれば、後払いは強い味方になります。

自分の状況に合わせて最適な支払い方法を選んでください。

お金がなくても退職できる|後払い以外の選択肢と公的支援制度

「退職代行を使いたいけど、後払いでも支払えるか不安…」

そんな方のために、後払い以外の選択肢や、退職後の生活を支える公的支援制度について解説します。

選択肢①:クレジットカードの分割払い・リボ払いを活用する

クレジットカードを持っている方は、分割払いやリボ払いを活用することで月々の負担を軽減できます。

<分割払いの例:27,000円を3回払いにした場合>
  • 月々の支払い:約9,000円+手数料
  • 手数料:カード会社により異なる(年率12〜15%程度)
<リボ払いの注意点>
  • 月々の支払いを一定額に抑えられる
  • ただし手数料が高く、支払総額が膨らみやすい
  • 長期化すると利息負担が大きくなる

分割払いは計画的に返済できる方にはおすすめですが、リボ払いは手数料負担が大きいため慎重に検討しましょう。

選択肢②:退職代行を使わずに自分で退職する

費用をかけずに退職する方法として、自分で退職届を提出するという選択肢もあります。

<自分で退職する際のポイント>
  • 退職届を内容証明郵便で送付すれば、会社に行かずに退職意思を伝えられる
  • 法律上、退職届を提出してから2週間で退職が成立(民法627条)
  • 会社の同意がなくても、労働者には退職の自由がある

退職の自由に関する法的根拠(民法第627条第1項)

「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。」

出典:e-Gov法令検索「民法」第627条

<内容証明郵便の費用>
  • 基本料金:1,070円〜(定形郵便110円+一般書留480円+内容証明480円。配達証明を付けると+350円)
  • 電子内容証明(e内容証明):約1,500円〜

退職代行の費用(2〜3万円)と比べると、内容証明郵便なら数千円で退職の意思表示ができます。

<ただし自分で退職するデメリット>
  • 会社から直接連絡が来る可能性がある
  • 引き止めや嫌がらせへの対応が必要
  • 有給消化の交渉は自分で行う必要がある
  • 精神的な負担が大きい

「会社と一切関わりたくない」「引き止めに対応する自信がない」という方は、やはり退職代行の利用がおすすめです。

選択肢③:退職後に使える公的支援制度を活用する

退職後の生活費が心配な方は、公的支援制度を活用しましょう。

これらの制度を知っておけば、退職後の経済的な不安を軽減できます。

【制度①】失業保険(雇用保険の基本手当)

会社を辞めた後、次の仕事が見つかるまでの生活を支える制度です。

<受給条件>
  • 雇用保険に加入していた期間が、離職前2年間で通算12ヶ月以上
  • ハローワークで求職の申込みを行い、就職活動をしていること
  • 自己都合退職の場合、1ヶ月の給付制限期間あり(2025年4月以降の退職)
<受給額の目安>
  • 離職前6ヶ月の賃金の約50〜80%
  • 上限あり(年齢により異なる)
  • 給付日数:90〜330日(年齢・勤続年数・退職理由による)

【制度②】傷病手当金

病気やケガで働けなくなった場合に、健康保険から支給される制度です。

「傷病手当金は、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。」

出典:全国健康保険協会(協会けんぽ)「病気やケガで会社を休んだとき(傷病手当金)」

<受給条件>
  • 健康保険に加入していること
  • 業務外の病気やケガで療養中であること
  • 連続3日以上仕事を休んでいること(待期期間)
  • 休んでいる間、給与の支払いがないこと
<受給額の目安>
  • 標準報酬日額の約3分の2
  • 最長1年6ヶ月間受給可能
<退職後も受給できるケース>
  • 退職日までに1年以上健康保険に加入していた
  • 退職日に傷病手当金を受給している、または受給条件を満たしている
  • 退職日に出勤していない

メンタルヘルスの不調(うつ病、適応障害など)で退職を考えている方は、傷病手当金の対象となる可能性があります。

退職前に医師の診断を受けておくことをおすすめします。

【制度③】住居確保給付金

離職により住居を失う恐れがある方に、家賃相当額を支給する制度です。

<受給条件>
  • 離職・廃業から2年以内、または休業等により収入が減少している
  • 世帯収入・預貯金が一定額以下
  • ハローワークで求職活動を行っている
<受給額の目安>
  • 地域や世帯人数により異なる(東京都単身世帯の場合、上限53,700円/月)
  • 原則3ヶ月間(最長9ヶ月まで延長可能)

【制度④】国民健康保険の減免制度

退職後、健康保険を国民健康保険に切り替える際、保険料の減免を受けられる場合があります。

<減免の対象>
  • 倒産・解雇など会社都合で離職した方
  • 雇い止めにより離職した方
  • 一部の自己都合退職者(正当な理由がある場合)
<減免内容>
  • 前年の給与所得を100分の30とみなして保険料を計算(所得割が軽くなる。65歳未満で、雇用保険の特定受給資格者・特定理由離職者にあたる方が対象)
  • 軽減期間:離職日の翌日から翌年度末まで

<公的支援制度の出典>

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職種別のおすすめ退職代行記事を見る(全4記事)

料金や運営元タイプを含めた総合比較は、こちらの記事にまとめています。


退職代行おすすめ11選|弁護士運営や安い業者を料金で比較

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後払い対応の退職代行に関するよくある質問8つ紹介

後払い対応の退職代行について、特に多く寄せられる質問にQ&A形式でお答えします。

Q1. Paidyの審査に落ちたらどうなりますか?

A.Paidyの審査に落ちた場合、後払いは利用できません。その場合は以下の選択肢があります。

  • 審査なし・審査の記載がない後払いサービスに変更する(辞めるんです・オイトマ・ヤメドキ)
  • クレジットカード払い・銀行振込に変更する

審査に通るか不安な方は、最初から審査なしのサービスを選んでおくと安心です。

Q2. 後払いの支払いが遅れたらどうなりますか?

A.支払い期限を過ぎると、以下のようなペナルティが発生する可能性があります。

  • 延滞料金・遅延損害金の発生(年率14.6%程度)
  • 督促の連絡(電話・メール・郵送)
  • 信用情報への影響(今後のPaidy利用制限など)

支払いが難しい場合は、期限前に退職代行サービスに相談しましょう。

Q3. 即日退職は本当にできますか?

A.法律上、退職届提出から2週間で退職が成立します(民法627条)。

ただし、有給休暇を消化すれば、実質的に即日から出勤しないことが可能です。

多くのサービスが「即日対応」を謳っていますが、これは「即日で退職手続きを開始する」という意味です。

実質的に即日から出勤しなくて済むケースがほとんどなので、安心してください。

Q4. 有給休暇を消化してから辞めることはできますか?

A.はい、可能です。有給休暇の取得は労働者の権利であり、会社は原則として拒否できません。

ただし、有給消化の「交渉」ができるのは労働組合または弁護士が関わるサービスに限られます。

本記事で紹介しているサービスのうち、辞めるんです・ヤメドキは民間企業の運営のため交渉はできません。退職代行オイトマは労働組合運営のため組合が交渉し、退職代行Jobsは労働組合に加入した場合に組合が交渉し、川越みずほは弁護士が交渉に対応します。

Q5. 退職代行を使ったら会社から損害賠償を請求されますか?

A.通常の退職であれば、損害賠償を請求されることはほぼありません。

退職は労働者の権利であり、退職代行を使うこと自体は違法ではありません。

万が一、会社から損害賠償をほのめかされた場合は、弁護士運営の退職代行(川越みずほなど)に依頼するのが安心です。

Q6. 会社から自分に直接連絡が来たらどうすればいいですか?

A.基本的に応答する必要はありません。退職代行から「本人への直接連絡は控えてほしい」と伝えてもらえます。

連絡が来ても電話に出ず、メールも返信せず、退職代行に報告して対応を任せましょう。

どうしても止まらない場合は、退職代行を通じて再度伝えてもらいます。

Q7. 正社員以外(アルバイト・パート・契約社員)でも利用できますか?

A.はい、雇用形態に関係なく利用できます。

本記事で紹介しているサービスは、すべて正社員・アルバイト・パート・契約社員に対応しています。

派遣社員の場合も、派遣会社との契約終了という形で対応可能です。

Q8. 無料相談だけして、依頼しないこともできますか?

A.はい、無料相談だけで終わらせることも可能です。

本記事で紹介しているサービスはすべて無料相談に対応しており、相談したからといって依頼する義務はありません。

「まだ迷っている」という方も、気軽に相談してみてください。

参考・出典

本記事の法的根拠・制度に関する記述は、以下の公的機関の一次情報にもとづいています。

■ 法令(e-Gov法令検索)

■ 退職後の公的支援制度

■ 相談窓口・その他

※制度の要件・金額・URLは変更される場合があります。ご利用の際は各機関の最新情報をご確認ください。

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