【2026年最新】大阪でおすすめの退職代行サービス9選!失敗しない選び方と利用の流れを解説

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2026.04.21

退職代行コラム

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【2026年最新】大阪でおすすめの退職代行サービス9選!失敗しない選び方と利用の流れを解説

【2026年最新】大阪でおすすめの退職代行サービス9選!失敗しない選び方と利用の流れを解説

「もう限界…明日から会社に行きたくない」

「退職したいけど、上司に言い出せない」

「大阪で使える退職代行ってどこがいいの?」

このような悩みを抱えていませんか?

大阪には「やめたらええねん」「カクヤス」など地元発の退職代行サービスから、全国対応の大手サービスまで数多くの選択肢があります。
しかし、料金やサービス内容は業者によって大きく異なるため、「どこを選べばいいかわからない」という方も多いでしょう。

結論からお伝えすると、大阪で退職代行を選ぶなら以下の3タイプがおすすめです。

  • 安さ重視なら:退職代行カクヤス(9,980円〜)
  • コスパ重視なら:退職代行ガーディアン(19,800円円・労働組合運営)

本記事では、大阪で利用できる退職代行サービス10社を徹底比較。

料金相場から選び方、利用の流れまで詳しく解説します。
「退職代行は怪しい?」「本当に辞められる?」といった不安も解消できる内容になっていますので、ぜひ参考にしてください。

大阪でおすすめの退職代行サービス9選【比較表付き】

大阪で利用できる退職代行サービスを、運営元・料金・対応範囲の観点から厳選しました。

サービス名 運営元 料金(税込) 交渉 法的対応 即日対応
退職代行OITOMA 労働組合 24,000円 ×
退職代行Jobs 民間(労働組合提携) 27,000円〜(+組合費2,000円) ×
退職代行ガーディアン 労働組合 一律19,800円 ×
退職代行EXIT 民間 20,000円 × ×
退職代行カクヤス 労働組合 9,980円〜 ×
もう限界 民間(労働組合提携) 19,000円 ×
やめたらええねん 民間(弁護士監修) 19,800円〜 ×
フォーゲル綜合法律事務所 弁護士 25,000円〜55,000円
弁護士法人アディーレ 弁護士 33,000円〜77,000円

それでは、各サービスの特徴を詳しく解説していきます。

①退職代行OITOMA|全額返金保証付きの労働組合運営

退職代行OITOMA
引用:taisyokudaikou OITOMA

【基本情報】

項目 内容
運営元 労働組合日本通信ユニオン
料金 24,000円(税込・一律)
追加料金 なし(後払いは+5,000円)
対応時間 24時間(LINE・メール・電話)
支払い方法 銀行振込・クレジットカード・後払い
【メリット】
  • 労働組合運営で団体交渉権を持ち、有給消化・退職金の交渉が可能
  • 一律24,000円の明朗会計で、追加料金が一切発生しない
  • 弁護士監修の退職届・業務引継ぎ書テンプレートが無料でもらえる
【注意点】
  • △ 弁護士が直接対応するわけではないため、訴訟・損害賠償請求は対応不可
  • △ 後払いを利用する場合は手数料5,000円が別途かかる
  • △ 2021年創業で実績は他社に比べてやや少ない
【おすすめの人】
  • ✓ 明確な料金体系を求める人
  • ✓ 労働組合の交渉力がほしい人
  • ✓ 退職届などの書類作成もサポートしてほしい人

退職代行OITOMA(オイトマ)は、労働組合「日本通信ユニオン」が運営する退職代行サービスです。
行政書士の東京中央法務オフィスとも提携しており、弁護士監修のもと法的に適正な退職手続きをサポートしています。

料金は雇用形態に関係なく一律24,000円です。交渉が長引いても、対応回数が増えても追加料金は一切かかりません

また、万が一退職できなかった場合は全額返金保証があるため、初めて退職代行を利用する方でも安心です。

サービス内容も充実しており、弁護士監修の退職届テンプレートや業務引継ぎ書のフォーマットが無料で提供されます。「退職届の書き方がわからない」「引継ぎ書類を用意する余裕がない」という方にも親切な設計です。

LINEでの相談は回数無制限のため、小さな疑問も気軽に質問できます。まずはLINEで気軽に相談してみると良いでしょう。

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②退職代行Jobs|弁護士監修×労働組合提携の安心設計

退職代行Jobs
引用:taisyokudaikou Jobs

【基本情報】

項目 内容
運営元 株式会社アレス(労働組合ユニオンジャパン提携)
料金 27,000円〜29,000円(税込)
労働組合加入費 +2,000円(シンプルプランの場合) / 29,000円の安心パックに込み
対応時間 24時間365日(LINE・メール・電話)
支払い方法 銀行振込・クレジットカード・コンビニ決済・後払い
【メリット】
  • 顧問弁護士監修+労働組合提携のダブル体制で安心感が高い
  • 後払い対応・全額返金保証があり、金銭的リスクが低い
  • 無料の転職サポート・引っ越しサポートなどアフターフォローが充実
【注意点】
  • △ 会社との交渉が必要な場合は労働組合加入費(+2,000円〜4,000円)が別途発生
  • △ 弁護士が直接対応するわけではないため、訴訟対応は不可
  • △ 民間企業運営のため、労働組合運営に比べると法的根拠がやや弱い
【おすすめの人】
  • ✓ 後払いで利用したい人
  • ✓ 全額返金保証がほしい人
  • ✓ 転職サポートも一緒に受けたい人

退職代行Jobsは、顧問弁護士の監修を受けながら、労働組合「ユニオンジャパン」とも提携しているハイブリッド型のサービスです。
民間企業の手軽さと、労働組合の交渉力を兼ね備えた設計になっています。

「後払い対応」と「全額返金保証」が退職代行Jobsの特徴です。審査を通過すれば、退職が成功してから料金を支払う後払いが可能です。

また、万が一退職に失敗した場合は全額返金されるため、「お金を払ったのに辞められなかった」というリスクを回避できます。

さらに、退職後の転職サポートや引っ越しサポートもあります。一定条件を満たせば弁護士との無料カウンセリングが受けられる特典もあります。

「退職したいけど次の仕事が決まっていない」「退職後の生活が不安」という方にとって、手厚いフォロー体制は心強い味方となるでしょう。

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③退職代行ガーディアン|コスパ最強の労働組合運営

退職代行ガーディアン
引用:taisyokudaikou guardian

【基本情報】

項目 内容
運営元 東京労働経済組合(労働組合)
料金 一律19,800円(税込)
追加料金 なし
対応時間 24時間365日(LINE・電話)
支払い方法 銀行振込・クレジットカード
【メリット】
  • 東京都労働委員会認証の労働組合が運営し、団体交渉権を持つため有給消化・退職日の交渉が可能
  • 25年以上の運営実績があり、退職成功率100%を維持
  • 一律料金で追加費用が一切発生しない明朗会計
【注意点】
  • △ 労働組合法が適用されない公務員は利用不可
  • △ 訴訟対応や損害賠償請求などの法的措置は対応範囲外
  • △ LINE担当と交渉担当が分かれているため、連絡に時間がかかる場合がある
【おすすめの人】
  • ✓ 有給消化や退職日を交渉してほしい人
  • ✓ 料金を抑えつつ確実に退職したい人
  • ✓ 実績豊富なサービスを選びたい人

退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会に認証された法適合の労働組合「東京労働経済組合」が運営するサービスです。

労働組合には憲法で保障された「団体交渉権」があります。そのため、民間企業の退職代行では不可能な「会社との交渉」を合法的に行えます。

具体的には、有給休暇の取得交渉、退職日の調整、未払い賃金の支払い要求などが可能です。「有給が20日残っているから消化してから辞めたい」「退職金をちゃんともらいたい」といった希望も、労働組合の交渉力でサポートしてくれます。

料金は雇用形態・職種・連絡回数に関係なく一律19,800円となっています。「交渉が長引いたから追加料金」といった心配がなく、最初に提示された金額以上を請求されることはありません。

コストパフォーマンスを重視する方にとって、最有力候補といえるでしょう。

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④退職代行EXIT|業界のパイオニア・最安値級の料金設定

退職代行EXIT
引用:taisyokudaikou EXIT

【基本情報】

項目 内容
運営元 EXIT株式会社(民間企業)
料金 20,000円(税込・一律)
2回目以降 15,000円
対応時間 24時間(LINE)
支払い方法 銀行振込・クレジットカード
【メリット】
  • 業界最安値級の一律20,000円で、2回目以降は15,000円とさらに割安
  • 2017年創業の「退職代行のパイオニア」で年間1万件以上の実績
  • 転職サポート経由で転職成功すると5万円のお祝い金がもらえる
【注意点】
  • △ 民間企業運営のため、会社との交渉(有給消化・退職金等)はできない
  • △ 弁護士監修だが弁護士が直接対応するわけではなく、法的トラブル対応は限定的
  • △ 後払いには対応していない
【おすすめの人】
  • ✓ とにかく費用を抑えたい人
  • ✓ シンプルに「辞める」だけでいい人
  • ✓ 知名度・実績のあるサービスを選びたい人

退職代行EXITは、2017年にサービスを開始した「退職代行業界のパイオニア」です。

最大の魅力は業界最安値級の料金設定

正社員・アルバイト問わず一律20,000円で、追加料金は一切かかりません。
さらに、2回目以降は15,000円で利用できるリピーター割引も用意されています。

無料の転職サポートがあり、履歴書添削や面接対策、求人紹介などを受けることも可能です。

EXITの転職サポート経由で転職が決まると、5万円のお祝い金がもらえます。実質的に退職代行費用が無料どころかプラスになる可能性もあるのです。

「とにかく安く、シンプルに辞めたい」という方におすすめの退職代行サービスです。

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⑤ 退職代行カクヤス|業界最安級9,980円〜の大阪発サービス

退職代行カクヤス
引用:退職代行カクヤス

基本情報

項目 内容
運営元 大阪労働管理事務所・大阪労働管理組合(労働組合)
料金 格安プラン:9,980円/プレミアムプラン:29,800円/弁護士交渉プラン:49,800円
対応時間 24時間(全国対応)
支払方法 銀行振込・クレジットカード
メリット
  • 業界最安値級の9,980円から利用可能で、予算を抑えたい方に最適
  • 大阪駅から徒歩1分の事務所で対面相談ができる(要予約)
  • 労働組合運営で団体交渉権があり、会社との交渉にも対応可能
注意点
  • △ 格安プランは退職意思の伝達のみで、交渉は別プランになる
  • △ 弁護士による訴訟対応が必要な場合は49,800円のプランが必要
  • △ 比較的新しいサービスのため、全国的な知名度はまだ低め
こんな人におすすめ
  • ✓ とにかく費用を抑えて退職代行を利用したい方
  • ✓ 大阪で対面相談してから依頼したい方
  • ✓ 地元大阪発のサービスを利用したい方

退職代行カクヤスは、大阪労働管理事務所と大阪労働管理組合が共同運営する大阪発の退職代行サービスです。
最大の特徴は、業界最安級の9,980円(格安プラン)から利用できること。
これまでに3,000人以上の退職代行実績があり、退職成功率100%を維持しています。

料金プランは3段階に分かれています。

  • 退職意思の伝達のみなら格安プラン
  • 有給消化や残業代の交渉が必要ならプレミアムプラン
  • 訴訟リスクがある場合は弁護士交渉プラン

状況に応じて選べます。
大阪駅から徒歩1分という好立地に事務所を構えており、予約すれば対面相談も可能。

「ネットだけでは不安」という方にも安心のサービスです。

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⑥ 退職代行もう限界|弁護士監修・労働組合提携の安心サポート

退職代行もう限界
引用:退職代行もう限界

基本情報

項目 内容
運営元 株式会社ジェイエフティ(連合系の労働組合とサポート体制構築)
料金 19,000円〜(顧問弁護士監修・労働組合提携)
対応時間 LINE・電話・お問い合わせフォームで相談受付
支払方法 クレジットカード・銀行振込
メリット
  • 日本最大の労働組合「連合」の大阪府連合会のサポートが受けられる信頼性
  • 顧問弁護士監修で法的にも安心のサポート体制
  • 退職成功率100%を継続中で、確実に退職できる
注意点
  • △ 全国展開の大手サービスと比べると知名度が低め
  • △ サービス開始からの実績数は大手より少ない
  • △ 弁護士による訴訟対応は別途相談が必要
こんな人におすすめ
  • ✓ 「もう限界!」と感じている今すぐ辞めたい方
  • ✓ 連合という大きな労働組合のバックアップが欲しい方
  • ✓ 大阪発のサービスで地域密着型のサポートを受けたい方

退職代行もう限界は、その名の通り「もう限界だ」と感じている方に寄り添う大阪発の退職代行サービスです。
最大の強みは、労働組合との提携により、団体交渉権を行使した会社との交渉が可能なこと。

顧問弁護士の監修を受けているため、法的に問題のない適切な退職手続きが可能です。

「退職したいのに言い出せない」「強引に引き止められている」といった悩みを抱える方に、円満でスムーズな退職を実現します。
サービス名に込められた「限界になる前に相談してほしい」というメッセージは、退職に悩む多くの方の心に響いています。

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⑦ 退職代行やめたらええねん|口コミ評価業界No.1の大阪発サービス

退職代行やめたらええねん
引用:やめたらええねん

基本情報

項目 内容
運営元 民間企業(顧問弁護士・顧問特定社労士在籍)
料金 正社員:19,800円/アルバイト・パート:9,800円
対応時間 24時間(LINE・メール対応)
支払方法 クレジットカード・銀行振込・分割2回払い対応
メリット
  • Googleマップ口コミ総合評価4.9星で業界No.1の高評価(※2026年12月調査時点)
  • アルバイト・パートは9,800円と業界最安値級で利用可能
  • 顧問弁護士だけでなく顧問特定社労士も在籍し、労働問題に強い
注意点
  • △ 民間企業運営のため、労働組合のような団体交渉権はない
  • △ 公務員・業務委託の方は別途料金が発生する
  • △ 残業代請求などは別途料金での対応となる
こんな人におすすめ
  • ✓ 口コミ評価を重視してサービスを選びたい方
  • ✓ アルバイトやパートで安く退職代行を利用したい方
  • ✓ 退職後の転職サポートも受けたい方

退職代行やめたらええねんは、大阪弁のユニークなサービス名が印象的な大阪発の退職代行サービスです。
Googleマップの口コミ総合評価で業界No.1の4.9星を獲得(※2026年12月調査時点)し、350件を超える5つ星評価を受けています。
実際、依頼者の約70%が口コミを参考に利用を決めているとのこと。

顧問弁護士に加えて顧問特定社労士が在籍しているのが特徴。
残業代請求やパワハラ・セクハラなどの労働トラブルにも別途料金で対応可能です。

全国125社の人材紹介・派遣会社と提携しており、退職後の転職サポートも充実。
分割2回払いや全額返金保証にも対応しているため「今すぐお金がない」という方でも安心して依頼できます。

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⑧ フォーゲル綜合法律事務所|成功報酬なしの格安弁護士サービス

フォーゲル綜合法律事務所
引用:Vogel Law Office

基本情報

項目 内容
運営元 弁護士法人フォーゲル綜合法律事務所
料金 円満退職スタンダード:25,000円/円満退職安心プラス:55,000円
対応時間 24時間(LINE相談可能)
支払方法 クレジットカード・銀行振込
メリット
  • 弁護士運営なのに25,000円〜と業界最安級の料金設定
  • 成功報酬・追加料金が一切なく、明朗会計で安心
  • 退職日から60日間のアフターフォローサービス付き
注意点
  • △ 労災請求・有給の買取交渉はサービス範囲外
  • △ 訴訟対応が必要な場合は55,000円のプランが必要
  • △ 出張を伴う場合や裁判手続きは別途費用が発生
こんな人におすすめ
  • ✓ 弁護士に依頼したいが費用を抑えたい方
  • ✓ 公務員や業務委託など特殊な雇用形態の方
  • ✓ 退職後のトラブルにも対応してほしい方

フォーゲル綜合法律事務所は、テレビ出演でも知名度の高い嵩原安三郎弁護士が代表を務める法律事務所の退職代行サービスです。
2026年3月の料金改定により、基本プラン25,000円と弁護士運営としては破格の料金設定を実現。
さらに、成功報酬が一切かからないのが大きな特徴です。

実績は1万件を超え、公務員(自衛官含む)やナイトワーク、業務委託の契約解除など、他のサービスでは対応が難しい職種にも対応可能。

退職日から60日間のアフターフォローサービスがあり、離職票が届かない、給与が振り込まれないなどの退職後トラブルにも対応してくれます。

全額返金保証付きで、これまで「退職できなかった」事例はゼロとのことです。

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⑨ 弁護士法人アディーレ|CMでおなじみの大手法律事務所

弁護士法人アディーレ
引用:アディーレ公式

基本情報

項目 内容
運営元 弁護士法人アディーレ法律事務所(全国65拠点以上・弁護士235名以上)
料金 ライトプラン:33,000円(意思伝達のみ)/通常プラン:77,000円(交渉込み)
対応時間 24時間受付可能(土日祝日も対応)
※電話相談は9:00〜22:00
支払方法 銀行振込・クレジットカード
メリット
  • テレビCMでおなじみの大手法律事務所で圧倒的な知名度と信頼性
  • 全国65拠点以上あり、大阪にも事務所があるため地元で相談可能
  • 労働問題に強い弁護士が多数在籍し、訴訟になっても安心
注意点
  • △ 通常プランは77,000円と他サービスと比べて高額
  • △ 即日退職は難しく、退職までに時間がかかる場合がある
  • △ ライトプランは退職意思の伝達のみで交渉は含まれない
こんな人におすすめ
  • ✓ 知名度のある大手に依頼して安心感を得たい方
  • ✓ 退職後に残業代請求や訴訟を検討している方
  • ✓ 土日祝日に相談したい方

弁護士法人アディーレ法律事務所は、過払い金請求のCMでおなじみの日本最大級の法律事務所です。
2024年に退職代行サービス「アディーレの退職ナイト」を開始し、その知名度と信頼性から注目を集めています。

全国65拠点以上、弁護士235名以上という規模は国内最大級
大阪にも事務所があるため対面相談も可能です。

料金は通常プラン77,000円と高めですが、退職意思の伝達のみのライトプランなら33,000円から利用可能。
弁護士による退職代行のため、非弁行為の心配がなく、退職後に訴訟が必要になった場合もそのまま対応してもらえます。

「弁護士に依頼するなら知名度のある事務所がいい」という方に最適なサービスです。

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大阪の退職代行サービス料金相場【2026年最新】

退職代行サービスを利用する際、最も気になるのが「いくらかかるのか?」という料金の問題です。

退職代行の料金は運営元によって大きく異なります。
価格帯は1万円以下の格安サービスから、5万円以上の弁護士サービスまで様々です。
ここでは、2026年最新の料金相場を詳しく解説します。

運営元別の料金相場比較表

退職代行サービスは、運営元によって「民間企業」「労働組合」「弁護士」の3種類に分かれます。
それぞれ料金相場と対応できる範囲が異なるため、自分の状況に合った運営元を選ぶことが重要です。

運営元 料金相場 会社との交渉 法的対応 おすすめな人
民間企業 1万〜3万円 とにかく安く辞めたい人
労働組合 2万〜3万円 有給消化・退職日交渉をしたい人
弁護士 3万〜5万円以上 未払い残業代請求・トラブル対応が必要な人

民間企業の退職代行は料金が安い反面、法律上「交渉」ができません。
できるのは退職の意思を会社に伝えることのみです。
そのため、有給消化や退職日の調整を求めても対応してもらえない可能性があります。

労働組合の退職代行は、団体交渉権を持つため会社との交渉が可能です。
有給消化や退職条件の交渉ができ、料金も2〜3万円とコスパに優れています。

弁護士の退職代行は料金が高めですが、未払い残業代の請求や損害賠償請求への対応など、法的トラブルにも対処できます。
会社から「辞めるなら訴える」と脅されている方は、弁護士一択です。

大阪発サービスの料金比較

大阪には地元発の退職代行サービスがいくつかあり、全国対応のサービスと比較しても料金が安い傾向にあります。

サービス名 料金(税込) 運営元 特徴
退職代行カクヤス 9,980円〜 労働組合 業界最安級・大阪駅徒歩1分で対面相談可
退職代行やめたらええねん 初回19,800円〜 民間(弁護士監修) 顧問弁護士・社労士在籍・対面相談可
退職代行もう限界 19,000円(正社員) 民間(労働組合提携) 連合大阪と提携・8,800円(アルバイト)

退職代行カクヤスは、大阪労働管理事務所と大阪労働管理組合が共同運営するサービス。
9,980円という業界最安値級の料金が魅力です。
大阪駅から徒歩1分の事務所で対面相談もできるため、「顔を見て相談したい」という方にもおすすめです。

退職代行やめたらええねんは、顧問弁護士と特定社労士が在籍しており、法的なバックアップ体制が整っています。
料金は初回19,800円〜と手頃ながら、トラブル0の実績を継続中です。

退職代行もう限界は、運営元の民間業者が顧問弁護士の監修のもと、労働組合と提携しています。
そのため団体交渉権に基づいた会社との交渉が可能です。

正社員19,000円、アルバイト8,800円と雇用形態別の料金設定になっています。

「安すぎる退職代行」の落とし穴と注意点

「退職代行 5,000円」「退職代行 格安」などで検索すると、相場よりも極端に安いサービスが見つかることがあります。
しかし、安すぎる退職代行には以下のようなリスクがあるため注意が必要です。

安すぎる退職代行の落とし穴
  1. 追加料金が発生する:基本料金は安くても、オプション料金で結局高額になるケース
  2. 対応品質が低い:連絡が遅い、対応が雑、途中で放置されるなどのトラブル
  3. 非弁行為のリスク:弁護士資格がないのに会社と交渉し、違法行為に巻き込まれる
  4. 実績・信頼性が不明:運営会社の情報が不透明、口コミがほとんどない

退職代行の適正価格は、運営元によって以下が目安となります。

  • 民間企業:15,000円〜25,000円
  • 労働組合:20,000円〜25,000円
  • 弁護士:25,000円〜55,000円

相場より大幅に安い場合は、「なぜ安いのか?」を確認しましょう。
実績が少ないから集客のために安くしている場合もあれば、サービス内容を削っている場合もあります。

料金だけでなく、退職成功率・口コミ・対応範囲を総合的に判断することが、失敗しない退職代行選びのポイントです。

大阪で失敗しない退職代行の選び方【3つのポイント】

退職代行サービスは数多くありますが、選び方を間違えると「思っていたサービスと違った」「追加料金を請求された」といったトラブルに発展することも。
ここでは、大阪で退職代行を選ぶ際に必ずチェックすべき3つのポイントを解説します。

これらをチェックした上で、自分の状況に合ったサービスを選びましょう。
迷った場合は、無料相談を活用して複数のサービスを比較検討することをおすすめします。

ポイント①|運営元の違いを理解する(民間・労働組合・弁護士)

退職代行サービスは、運営元によって「できること」が大きく異なります。
自分の状況に合った運営元を選ぶことが、失敗しない第一歩です。

項目 民間企業 労働組合 弁護士
料金相場 1〜3万円 1〜2.5万円 2.5〜8万円
退職意思の伝達
有給消化の交渉 ×
残業代・退職金の請求 × △(交渉のみ)
損害賠償への対応 × ×
訴訟対応 × ×

民間企業運営の特徴

料金が最も安く、1万円台から利用できるサービスもあります。
ただし、法律上「交渉」を行うことができないため、退職の意思を会社に伝えることしかできません。
有給消化や残業代の請求など、会社との交渉が必要な場合は不向きです。

特にトラブルなく、シンプルに退職したい方に向いています。

労働組合運営の特徴

労働組合には「団体交渉権」があるため、会社との交渉が法的に認められています。

有給消化や退職日の調整、残業代の請求交渉なども可能
料金は民間企業より少し高めですが、交渉力を考えるとコストパフォーマンスに優れています。

有給消化や条件交渉をしたいが、費用は抑えたい方に向いています。

弁護士運営の特徴

法律のプロである弁護士が対応するため、あらゆる交渉や法的手続きが可能。
損害賠償を請求された場合や、訴訟に発展した場合も対応してもらえます。
料金は高めですが、トラブルリスクが高い場合は最も安心です。

パワハラ被害があり訴訟も視野に入れている方、公務員や特殊な雇用形態の方に向いています。

大阪発の退職代行の特徴

大阪には地域密着型の労働組合運営サービス(カクヤス、もう限界など)があり、対面相談ができるのが強みです。
「ネットだけでは不安」という方は、大阪発のサービスを検討してみてください。

ポイント②|料金体系をしっかり確認する

退職代行の料金は、サービスによって1万円未満から10万円近くまで幅があります。

「安ければいい」というわけではなく、料金に何が含まれているかを確認することが重要です。

料金で確認すべき5つのチェックポイント

チェック項目 注意点
基本料金 税込み表記か確認。相場は1〜5万円
追加料金 交渉対応や書類作成で別途費用がかからないか
成功報酬 残業代や退職金を回収した場合の報酬(弁護士は20%程度が相場)
後払い対応 手元にお金がない場合に後払いできるか
返金保証 万が一退職できなかった場合の返金対応があるか

料金タイプ別の特徴

一律料金型(追加料金なし)
  • 例:ガーディアン(19,800円)、OITOMA(24,000円)、EXIT(20,000円)
  • メリット:料金が明確で予算が立てやすい
  • デメリット:交渉内容が限定される場合がある
基本料金+成功報酬型

  • メリット:残業代や退職金を回収できれば得になる
  • デメリット:総額が読みにくい
プラン選択型
  • 例:カクヤス(9,980円〜49,800円)、フォーゲル(25,000円〜55,000円)
  • メリット:自分の状況に合わせて選べる
  • デメリット:どのプランを選ぶべきか迷うことがある

ポイント③|対応時間とサポート体制をチェック

退職代行を依頼するタイミングは、「日曜の夜」や「月曜の早朝」など、追い詰められた状況であることが多いもの。
そのため、いつでも相談できる体制があるかどうかは重要なポイントです。


サービス名 24時間対応 即日退職 LINE対応
退職代行OITOMA
退職代行Jobs
退職代行ガーディアン
退職代行EXIT
退職代行カクヤス
やめたらええねん
フォーゲル綜合法律事務所
弁護士法人アディーレ ○(LINE/Webのみ)

退職代行は「会社に退職を伝えて終わり」ではありません。
退職後に以下のような問題が発生することもあります。

  • 離職票や源泉徴収票が届かない
  • 最後の給与が振り込まれない
  • 会社から直接連絡が来る
  • 貸与品の返却方法がわからない

これらのトラブルに対応してくれる「アフターフォロー」があるかどうかも、サービス選びの重要なポイントです。

アフターフォローが充実しているサービス

  1. フォーゲル綜合法律事務所:退職日から60日間サポート
  2. 退職代行Jobs:転職・引越しサポート付き
  3. 退職代行ガーディアン:組合員期間中は相談無制限

退職代行サービス利用の流れ【5ステップで即日退職】

「退職代行を使ってみたいけど、どうやって進めるの?」という方のために、利用の流れを5つのステップで解説します。
多くのサービスでは、相談から退職完了まで最短即日で対応可能です。

STEP1|無料相談(LINE・電話・メール)

まずは気になるサービスに無料相談をしましょう。
ほとんどの退職代行サービスでは、LINEやメール、電話での無料相談を受け付けています。

相談時に伝えること
  1. 現在の雇用形態(正社員・契約社員・アルバイトなど)
  2. 退職したい時期(即日・○日後など)
  3. 会社の状況(引き止めがあるか、トラブルがあるかなど)
  4. 有給休暇の残日数
  5. 未払いの残業代や退職金の有無
相談のコツ
  • 複数のサービスに相談して比較するのがおすすめ
  • 「こんなこと聞いていいのかな」と遠慮せず、不安な点はすべて質問する
  • 料金や対応範囲を必ず確認する

本記事で紹介したサービスのほとんどが24時間LINE相談に対応しています。
深夜や早朝でも相談できるので「明日から会社に行きたくない」という緊急の状況でも安心です。

STEP2|サービス内容の確認・契約

相談内容をもとに、サービス内容と料金の説明を受けます。
納得できたら契約に進みましょう。

契約時に確認すべきポイント

確認項目 内容
基本料金 税込み金額を確認
追加料金 交渉や書類作成で別途費用がかかるか
サービス範囲 有給消化の交渉は含まれるか
返金保証 退職できなかった場合の対応
アフターフォロー 退職後のサポート期間

多くのサービスでは、LINEやWebフォームで契約手続きが完結します。
書面での契約が必要な場合も、電子契約で対応しているため来店不要です。

STEP3|料金の支払い

契約内容に問題がなければ、料金を支払います。

主な支払い方法

支払方法 対応サービス例
銀行振込 ほぼ全サービス対応
クレジットカード ガーディアン、Jobs、OITOMAなど
後払い Jobs、OITOMA、辞めるんですなど
分割払い やめたらええねん(2回払い)など

「今すぐお金がない」という方でも、後払い対応のサービスなら退職後に支払うことができます。
退職代行Jobsや退職代行OITOMAなどが後払いに対応しています。

STEP4|打ち合わせ・退職代行の実行

支払いが完了したら、担当者と詳細な打ち合わせを行い、退職代行を実行します。

打ち合わせで決めること
  1. 退職代行を実行する日時
  2. 会社に伝える退職理由
  3. 退職希望日(有給消化を含めた最終出社日)
  4. 会社への要望(有給消化、残業代請求など)
  5. 貸与品の返却方法
  6. 私物の回収方法
退職代行実行当日の流れ
  1. 指定した日時に担当者が会社に電話連絡
  2. 退職の意思と退職日を伝達
  3. 有給消化や書類送付の依頼(交渉込みプランの場合)
  4. 会社からの回答を依頼者に報告
  5. 必要に応じて追加の交渉・調整

基本的に、利用者は自宅で待機しているだけでOKです。
会社と直接やり取りする必要はありません。

STEP5|退職届の提出・退職完了

会社が退職を承諾したら、退職届の提出や貸与品の返却を行い、正式に退職となります。

多くの場合、退職届は郵送で提出します。
退職届のテンプレートを無料で提供しているサービスも多いので、書き方がわからなくても安心です。

貸与品の返却

会社から貸与されているものは、郵送で返却します。

  • 社員証・IDカード
  • 制服・作業着
  • 会社支給のPC・スマートフォン
  • 名刺
  • 鍵・セキュリティカード

会社から届くもの

退職後、会社から以下の書類が届きます。
届かない場合は、退職代行サービスに相談しましょう。

書類名 用途
離職票 失業保険の申請に必要
源泉徴収票 年末調整・確定申告に必要
雇用保険被保険者証 転職先への提出に必要
年金手帳(預けていた場合) 年金手続きに必要

退職代行を使うメリット・デメリット【利用前に知っておくべきこと】

退職代行サービスは便利な一方で、利用前に知っておくべきデメリットもあります。

ここでは、メリットとデメリットを正直にお伝えします。

メリット デメリット
会社と直接話さなくていい 費用がかかる(1〜8万円程度)
即日で出社不要になる 円満退職にならない場合がある
有給消化・条件交渉ができる 引き継ぎが不十分になる可能性
退職成功率ほぼ100% 同業界転職に影響する可能性
退職後のサポートがある

退職代行を使う5つのメリット

① 上司や会社と直接やり取りしなくていい

退職代行の最大のメリットは、会社と直接話さずに退職できること。
「退職を言い出せない」「上司が怖い」「引き止められるのが嫌」という方にとって、精神的な負担を大幅に軽減できます。

パワハラを受けている場合や、過去に退職を申し出て激しく引き止められた経験がある方には特に有効です。

② 即日で出社しなくてよくなる

多くの退職代行サービスでは、依頼した当日から出社しなくてよくなります。
「明日から会社に行きたくない」という切迫した状況でも対応可能
翌日からは有給消化や欠勤扱いとなり、そのまま退職日を迎えられます。

③ 有給消化や条件交渉を代わりにしてもらえる

労働組合や弁護士が運営するサービスなら、有給消化の交渉や残業代の請求なども代行してもらえます。
「有給が残っているのに使わせてもらえない」「残業代が支払われていない」といった問題も解決できる可能性があります。

④ 退職成功率がほぼ100%

本記事で紹介したサービスは、いずれも退職成功率100%または100%に近い実績を持っています。
「退職できなかったらどうしよう」という心配は基本的に不要です。
万が一退職できなかった場合の全額返金保証があるサービスも多いため、リスクを抑えて利用できます。

⑤ 退職後のサポートも受けられる

離職票が届かない、最後の給与が振り込まれないなど、退職後のトラブルにも対応してくれるサービスが多くあります。
また、転職サポートや失業保険の申請サポートなど、退職後の生活を支援してくれるサービスもあります。

退職代行を使う4つのデメリット

① 費用がかかる

退職代行サービスの利用には、1万円〜8万円程度の費用がかかります。

自分で退職を申し出れば無料なので、この費用をどう捉えるかは人それぞれです。

ただし、精神的なストレスや時間的なコストを考えると、「お金で解決できるなら安い」と感じる方も多いようです。

② 円満退職とは言えない場合がある

退職代行を使うと、会社側から「非常識だ」「無責任だ」と思われる可能性があります。
上司や同僚との関係が悪化し、退職後に連絡を取りづらくなることも。

ただし、そもそも円満に退職できる環境なら退職代行を使う必要はありません。
「円満退職が難しいから退職代行を使う」という選択は全然ありです。

③ 引き継ぎができない場合がある

即日退職の場合、業務の引き継ぎが十分にできないことがあります。
これが原因で会社に迷惑をかけてしまう可能性はあります。

ただし、退職代行サービスの多くは、業務引継書のテンプレートを提供。
郵送やメールで引き継ぎ事項を伝えることは可能です。

④ 同業界での転職に影響する可能性

業界が狭い場合、「退職代行を使った」という情報が転職先に伝わる可能性がゼロではありません。
ただし、個人情報保護の観点から、前職の会社が転職先に退職方法を伝えることは通常ありません。

退職代行を使うべき人・使わなくていい人

退職代行を使うべき人
  1. 上司からパワハラを受けている
  2. 過去に退職を申し出たが激しく引き止められた
  3. 退職を言い出すと何をされるかわからない
  4. 精神的に限界で、もう会社に行けない
  5. 人手不足を理由に退職を認めてもらえない
退職代行を使わなくていい人
  1. 普通に退職を申し出れば受け入れてもらえる環境
  2. 上司との関係が良好で話し合いができる
  3. 費用をかけたくない
  4. 引き継ぎをしっかりして円満退職したい

大阪の退職代行についてよくある質問【FAQ】

退職代行に関するよくある質問をまとめました。

Q1.相談したら必ず契約しないといけない?

A.いいえ。
無料相談はあくまで相談なので、契約するかどうかは相談後に決められます。

複数のサービスに相談して比較検討するのがおすすめです。
「相談したら断りにくい」と心配する方もいますが、遠慮する必要はありません。

Q2.即日退職は本当にできる?

A. はい、可能です。
多くのサービスで即日退職に対応しています。

ただし、法律上は退職の意思表示から2週間後に退職の効力が発生するため、正式な退職日は2週間後になります。

その間は有給消化や欠勤扱い。
「明日から出社しなくてよい」という意味での即日退職は可能です。

Q3.会社から電話がかかってきたらどうすればいい?

A. 出る必要はありません。
退職代行サービスから「本人への直接連絡はしないように」と会社に伝えてもらえます。

それでも連絡が来る場合は、無視して担当者に相談しましょう。
担当者が再度会社に連絡して対応してくれます。

Q4.親や家族に連絡が行くことはある?

A. 基本的にありません。
会社が勝手に家族に連絡することは通常ありません。

ただし、緊急連絡先として家族の連絡先を登録している場合は、連絡が行く可能性があります。

心配な場合は、退職代行サービスに「家族への連絡をしないように」と会社に伝えてもらうことも可能です。

Q5.退職代行を使ったら損害賠償を請求される?

A. 基本的に請求されません。
退職は労働者の権利であり、退職したこと自体を理由に損害賠償を請求されることはほとんどないです。

ただし、以下のような場合は請求される可能性がゼロではありません。

  • 重要なプロジェクトの途中で突然退職し、会社に損害を与えた
  • 会社の機密情報を持ち出した
  • 競業避止義務に違反した

心配な場合は、弁護士運営の退職代行サービスを利用すれば、万が一の訴訟にも対応してもらえます。

Q6.有給休暇は消化できる?

A. 消化できます。
有給休暇の取得は労働者の権利であり、会社は原則として拒否できません。

労働組合または弁護士運営のサービスなら、有給消化の交渉も代行してもらえます。

ただし、有給休暇の残日数や付与条件は会社によって異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

Q7.退職代行を使ったことは転職先にバレる?

A. 基本的にバレません。
退職方法は個人情報であり、前職の会社が転職先に伝えることは通常ありません。

また、退職証明書や離職票にも「退職代行を使った」とは記載されません。

ただし、業界が狭い場合や、前職の上司と転職先に知り合いがいる場合は、口コミで伝わる可能性はゼロではありません。

Q8.大阪の会社でも全国対応のサービスを使える?

A. はい、使えます。
本記事で紹介したサービスはすべて全国対応です。
大阪の会社でも問題なく利用できます。

大阪発のサービス(カクヤス、もう限界、やめたらええねんなど)を選べば、対面相談ができるメリットもあります。

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