【2026年最新】大阪でおすすめの退職代行サービス9選!失敗しない選び方と利用の流れを解説

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2026.07.29

退職代行コラム

テーマ:

【2026年最新】大阪でおすすめの退職代行サービス9選!失敗しない選び方と利用の流れを解説

【2026年最新】大阪でおすすめの退職代行サービス9選!失敗しない選び方と利用の流れを解説

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本記事は広告・プロモーションを含みます。各サービスへのリンクにはアフィリエイトリンク(成果報酬型広告)が含まれており、媒体運営者および広告主の関与があります。掲載内容および掲載順は編集部独自の基準による比較・評価に基づくものですが、広告収益が発生する場合があります。

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当サイトは情報提供を目的としており、退職代行の受付・相談窓口ではございません。サービスの内容については、各公式サイトまたは各社のお問い合わせ窓口へ直接ご連絡ください。

「もう限界…明日から会社に行きたくない」

「大阪で使える退職代行ってどこがいいの?」

このような悩みを抱えていませんか?

大阪には「やめたらええねん」「カクヤス」など地元発の退職代行サービスから、全国対応の大手サービスまで数多くの選択肢があります。

結論からお伝えすると、大阪で退職代行を選ぶなら以下の3つがおすすめです。

リードブレーン TOP3

1位の退職代行Jobsなら、LINEだけで相談から退職まで完結します

大阪以外にお住まいの方へ

上位3社(Jobs・OITOMA・即ヤメ)はすべてLINE・電話で完結する全国対応サービスです。大阪以外にお住まいでも、同じ料金・同じ手順でそのまま利用できます。来店や対面の打ち合わせは必要ありません。

本記事では、大阪で利用できる退職代行サービス9社を徹底比較。

料金相場から選び方、利用の流れまで詳しく解説します。

さらに本記事では、実際に退職代行を使って会社を辞めた方への独自インタビューも掲載しています。
どうやってサービスを選んだのか、相談してから退職までどう進んだのか、残っていた有給はどうなったのか——公式サイトには載っていない利用者のリアルな声を、時系列でそのまま紹介します。

経験者インタビューを先に読む

大阪でおすすめの退職代行サービス9選【比較表付き】

大阪で利用できる退職代行サービスを、運営元・料金・対応範囲の観点から厳選しました。

サービス名 退職代行Jobs 退職代行OITOMA 退職代行即ヤメ 退職代行EXIT 退職代行カクヤス 退職代行もう限界 退職代行やめたらええねん フォーゲル綜合法律事務所 弁護士法人アディーレ
退職代行Jobs 退職代行OITOMA 退職代行即ヤメ 退職代行EXIT 退職代行カクヤス 退職代行もう限界 退職代行やめたらええねん フォーゲル綜合法律事務所 弁護士法人アディーレ
運営元 民間(労働組合提携) 労働組合 民間 民間 労働組合 民間(労働組合提携) 民間(弁護士監修) 弁護士 弁護士
料金(税込) 24,000円〜
※クーポン適用
24,000円 20,000円
※完全後払い
20,000円 10,000円〜
※キャンペーン価格
19,000円 19,800円〜 25,000円〜55,000円 33,000円〜77,000円
交渉 × ×
※組合交渉プランは
申込停止中
法的対応 × × × × × × ×
即日対応
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

※掲載順は優劣を示すものではありません。
※各社の実績(退職成功率・トラブル件数など)は、各社が公式サイトで公表している自己申告の数値であり、当編集部が検証したものではありません。
※料金・プランは変更される場合があります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

それでは、各サービスの特徴を詳しく解説していきます。

①退職代行Jobs|弁護士監修×労働組合提携の安心設計

退職代行jobs 紹介画像
引用:taisyokudaikou Jobs

【基本情報】

項目 内容
運営元 株式会社アレス(労働組合ユニオンジャパン提携)
料金 24,000円〜(税込)※クーポン適用価格
労働組合加入費 シンプルプランは別途かかる場合あり
対応時間 24時間365日(LINE・メール・電話)
支払い方法 銀行振込・クレジットカード・コンビニ決済・後払い
【メリット】
  • 顧問弁護士監修+労働組合提携のダブル体制で安心感が高い
  • 後払い(成功後に支払い)と全額返金保証(前払い時)で、金銭的リスクが低い
  • 無料の転職サポート・引っ越しサポートなどアフターフォローが充実
【注意点】
  • △ 会社との交渉が必要な場合は労働組合加入費(+2,000円〜4,000円)が別途発生
  • △ 弁護士が直接対応するわけではないため、訴訟対応は不可
  • △ 民間企業運営のため、労働組合運営に比べると法的根拠がやや弱い
【おすすめの人】
  • ✓ 後払いで利用したい人
  • ✓ 全額返金保証がほしい人
  • ✓ 転職サポートも一緒に受けたい人

退職代行Jobsは、顧問弁護士の監修を受けながら、労働組合「ユニオンジャパン」とも提携しているハイブリッド型のサービスです。
民間企業の手軽さと、労働組合の交渉力を兼ね備えた設計になっています。

「後払い対応」と「全額返金保証」が退職代行Jobsの特徴です。審査を通過すれば、退職が成功してから料金を支払う後払いが可能です。

この2つは、支払い方法によって適用される場面が分かれます。後払いを選んだ場合は、退職が成功してから支払うため、失敗したときはそもそも支払いが発生しません銀行振込やクレジットカードで先に支払った場合は、万が一退職に失敗したときに全額返金されます。どちらを選んでも「お金を払ったのに辞められなかった」というリスクは避けられる仕組みです。

さらに、退職後の転職サポートや引っ越しサポートもあります。一定条件を満たせば弁護士との無料カウンセリングが受けられる特典もあります。

「退職したいけど次の仕事が決まっていない」「退職後の生活が不安」という方にとって、手厚いフォロー体制は心強い味方となるでしょう。

②退職代行OITOMA|全額返金保証付きの労働組合運営

退職代行OITOMA
引用:taisyokudaikou OITOMA

【基本情報】

項目 内容
運営元 労働組合日本通信ユニオン
料金 24,000円(税込・一律)
追加料金 なし(後払いは+5,000円)
対応時間 24時間(LINE・メール・電話)
支払い方法 銀行振込・クレジットカード・後払い
【メリット】
  • 労働組合運営で団体交渉権を持ち、有給消化・退職金の交渉が可能
  • 一律24,000円の明朗会計で、追加料金が一切発生しない
  • 弁護士監修の退職届・業務引継ぎ書テンプレートが無料でもらえる
【注意点】
  • △ 弁護士が直接対応するわけではないため、訴訟・損害賠償請求は対応不可
  • △ 後払いを利用する場合は手数料5,000円が別途かかる
  • △ 2021年創業で実績は他社に比べてやや少ない
【おすすめの人】
  • ✓ 明確な料金体系を求める人
  • ✓ 労働組合の交渉力がほしい人
  • ✓ 退職届などの書類作成もサポートしてほしい人

退職代行OITOMA(オイトマ)は、労働組合「日本通信ユニオン」が運営する退職代行サービスです。
行政書士の東京中央法務オフィスとも提携しており、弁護士監修のもと法的に適正な退職手続きをサポートしています。

料金は雇用形態に関係なく一律24,000円です。交渉が長引いても、対応回数が増えても追加料金は一切かかりません

また、万が一退職できなかった場合は全額返金保証があるため、初めて退職代行を利用する方でも安心です。

サービス内容も充実しており、弁護士監修の退職届テンプレートや業務引継ぎ書のフォーマットが無料で提供されます。「退職届の書き方がわからない」「引継ぎ書類を用意する余裕がない」という方にも親切な設計です。

LINEでの相談は回数無制限のため、小さな疑問も気軽に質問できます。まずはLINEで気軽に相談してみると良いでしょう。

③退職代行即ヤメ|完全後払い制で今すぐ辞めたい人向け

退職代行即ヤメ

【基本情報】

項目 内容
運営元 ネルサポート株式会社(民間企業)
料金 20,000円(税込)※一律・追加料金なし
対応時間 24時間対応(LINE)
支払方法 完全後払い(審査あり/退職受理後1週間以内)
対応エリア 全国対応(大阪含む)
実績 相談当日に会社へ連絡可能(最短10分)
【メリット】
  • 完全後払い制。手元にお金がなくてもその日に依頼できる
  • 退職できなかった場合は支払い不要
  • LINEで24時間受付。相談から最短10分で会社へ連絡してもらえる
  • 料金は一律20,000円で、雇用形態を問わず追加料金なし
  • 退職後2ヶ月間のアフターサポートつき
【注意点】
  • △ 民間企業の運営のため、会社との交渉はできない(退職の意思を伝えるまで)
  • △ 有給消化や未払い賃金の交渉が必要な場合は労働組合・弁護士のサービスを選ぶ必要がある
  • △ 後払いには審査がある
【おすすめの人】
  • ✓ 今すぐ辞めたいが、手元にお金の余裕がない人
  • ✓ 退職が決まってから支払いたい人
  • ✓ 深夜・早朝でもとにかく早く相談したい人
  • ✓ 会社と揉めておらず、交渉までは必要なさそうな人

退職代行即ヤメは、ネルサポート株式会社が運営する完全後払い制の退職代行サービスです。LINEで24時間相談を受け付けており、相談したその日のうちに会社へ連絡してもらえます(最短10分)。

料金は一律20,000円(税込)で、正社員でもアルバイトでも追加料金はかかりません。支払いは退職が受理されたあとでよく、万が一退職できなかった場合は支払い不要です。「今日中に辞めたいけれど、給料日前で手元にお金がない」という方に向いています。

ただし民間企業の運営のため、会社と条件を交渉することはできません。有給消化や未払い賃金でもめそうな場合は、労働組合または弁護士が運営するサービスを選びましょう。

大阪からでもLINEで即日相談・即日退職が可能です。

④退職代行EXIT|業界のパイオニア・雇用形態を問わない一律料金

退職代行EXIT
引用:taisyokudaikou EXIT

【基本情報】

項目 内容
運営元 EXIT株式会社(民間企業)
料金 20,000円(税込・一律)
2回目以降 15,000円
対応時間 24時間(LINE)
支払い方法 銀行振込・クレジットカード
【メリット】
  • 雇用形態を問わず一律20,000円、2回目以降は15,000円のリピーター割引あり
  • 2017年創業の「退職代行のパイオニア」で年間1万件以上の実績
  • 転職サポート経由で転職成功すると5万円のお祝い金がもらえる
【注意点】
  • △ 民間企業運営のため、会社との交渉(有給消化・退職金等)はできない
  • △ 弁護士監修だが弁護士が直接対応するわけではなく、法的トラブル対応は限定的
  • △ 後払いには対応していない
【おすすめの人】
  • ✓ とにかく費用を抑えたい人
  • ✓ シンプルに「辞める」だけでいい人
  • ✓ 知名度・実績のあるサービスを選びたい人

退職代行EXITは、2017年にサービスを開始した「退職代行業界のパイオニア」です。

最大の魅力は雇用形態を問わない一律料金です。

正社員・アルバイト問わず一律20,000円で、追加料金は一切かかりません。
さらに、2回目以降は15,000円で利用できるリピーター割引も用意されています。

無料の転職サポートがあり、履歴書添削や面接対策、求人紹介などを受けることも可能です。

EXITの転職サポート経由で転職が決まると、5万円のお祝い金がもらえます。実質的に退職代行費用が無料どころかプラスになる可能性もあるのです。

「とにかく安く、シンプルに辞めたい」という方におすすめの退職代行サービスです。

迷ったら、本記事で上位の①退職代行Jobs②OITOMA③即ヤメと料金・対応範囲を比べてみてください。

⑤ 退職代行カクヤス|梅田で対面相談もできる大阪発の労働組合運営

退職代行カクヤス
引用:退職代行カクヤス

基本情報

項目 内容
運営元 大阪労働管理事務所・大阪労働組合(労働組合)
料金 即退職プラン:20,000円(※公式サイトで半額キャンペーン10,000円と表示)
組合交渉プラン:30,000円/弁護士交渉プラン:50,000円
※2026年8月時点、組合交渉プラン・弁護士交渉プランはいずれも申込停止中と表示されています
対応時間 24時間(全国対応)
支払方法 銀行振込・クレジットカード
メリット
  • キャンペーン適用時は1万円から利用でき、予算を抑えたい方に最適
  • 大阪駅から徒歩1分の事務所で対面相談ができる(要予約)
  • 大阪労働組合が共同運営しており、労働問題に詳しいスタッフに相談できる
注意点
  • △ 即退職プランは退職意思の伝達のみで、交渉は別プランになる
  • △ 組合交渉プラン・弁護士交渉プランは2026年8月時点で申込停止中。交渉や法的対応が必要なら他社を検討する
  • △ 比較的新しいサービスのため、全国的な知名度はまだ低め
こんな人におすすめ
  • ✓ とにかく費用を抑えて退職代行を利用したい方
  • ✓ 大阪で対面相談してから依頼したい方
  • ✓ 地元大阪発のサービスを利用したい方

退職代行カクヤスは、大阪労働管理事務所と大阪労働組合が共同運営する大阪発の退職代行サービスです。
最大の特徴は、キャンペーン適用時に1万円から利用できること。
これまでの利用人数は5,000名を突破しています(公式サイト表示)。

料金プランは3段階に分かれています。

  • 退職意思の伝達のみなら即退職プラン
  • 有給消化や残業代の交渉が必要なら組合交渉プラン
  • 訴訟リスクがある場合は弁護士交渉プラン

ただし、組合交渉プランと弁護士交渉プランは2026年8月時点で申込停止中と公式サイトに表示されており、公式のよくある質問でも「未払い残業代の請求は法的交渉に該当するため現在承っておりません」と案内されています。
交渉や法的対応が必要な場合は、はじめから労働組合運営・弁護士運営の他社を検討してください。

状況に応じて選べます。
大阪駅から徒歩1分という好立地に事務所を構えており、予約すれば対面相談も可能。

「ネットだけでは不安」という方にも安心のサービスです。

迷ったら、本記事で上位の①退職代行Jobs②OITOMA③即ヤメと料金・対応範囲を比べてみてください。

⑥ 退職代行もう限界|弁護士監修・労働組合提携の安心サポート

退職代行もう限界
引用:退職代行もう限界

基本情報

項目 内容
運営元 株式会社ジェイエフティ(連合系の労働組合とサポート体制構築)
料金 19,000円〜(顧問弁護士監修・労働組合提携)
対応時間 LINE・電話・お問い合わせフォームで相談受付
支払方法 クレジットカード・銀行振込
メリット
  • 日本最大の労働組合「連合」の大阪府連合会のサポートが受けられる信頼性
  • 顧問弁護士監修で法的にも安心のサポート体制
  • 顧問弁護士の監修のもと、労働組合と提携して運営されている
注意点
  • △ 全国展開の大手サービスと比べると知名度が低め
  • △ サービス開始からの実績数は大手より少ない
  • △ 弁護士による訴訟対応は別途相談が必要
こんな人におすすめ
  • ✓ 「もう限界!」と感じている今すぐ辞めたい方
  • ✓ 連合という大きな労働組合のバックアップが欲しい方
  • ✓ 大阪発のサービスで地域密着型のサポートを受けたい方

退職代行もう限界は、その名の通り「もう限界だ」と感じている方に寄り添う大阪発の退職代行サービスです。
最大の強みは、労働組合との提携により、団体交渉権を行使した会社との交渉が可能なこと。

顧問弁護士の監修を受けているため、法的に問題のない適切な退職手続きが可能です。

「退職したいのに言い出せない」「強引に引き止められている」といった悩みを抱える方に、円満でスムーズな退職を実現します。
サービス名に込められた「限界になる前に相談してほしい」というメッセージは、退職に悩む多くの方の心に響いています。

迷ったら、本記事で上位の①退職代行Jobs②OITOMA③即ヤメと料金・対応範囲を比べてみてください。

⑦ 退職代行やめたらええねん|顧問弁護士・社労士が在籍する大阪発サービス

退職代行やめたらええねん
引用:やめたらええねん

基本情報

項目 内容
運営元 民間企業(顧問弁護士・顧問特定社労士在籍)
料金 正社員:19,800円/アルバイト・パート:9,800円
対応時間 24時間(LINE・メール対応)
支払方法 クレジットカード・銀行振込・分割2回払い対応
メリット
  • Googleマップの口コミ総合評価4.9・478件(※2026年8月調査時点)
  • アルバイト・パートは9,800円で利用可能
  • 顧問弁護士だけでなく顧問特定社労士も在籍し、労働問題に強い
注意点
  • △ 民間企業運営のため、労働組合のような団体交渉権はない
  • △ 公務員・業務委託の方は別途料金が発生する
  • △ 残業代請求などは別途料金での対応となる
こんな人におすすめ
  • ✓ 口コミ評価を重視してサービスを選びたい方
  • ✓ アルバイトやパートで安く退職代行を利用したい方
  • ✓ 退職後の転職サポートも受けたい方

退職代行やめたらええねんは、大阪弁のユニークなサービス名が印象的な大阪発の退職代行サービスです。
Googleマップの口コミ総合評価は4.9で、478件のクチコミが寄せられています(※2026年8月調査時点)。
実際、依頼者の約70%が口コミを参考に利用を決めているとのこと。

顧問弁護士に加えて顧問特定社労士が在籍しているのが特徴。
残業代請求やパワハラ・セクハラなどの労働トラブルにも別途料金で対応可能です。

全国125社の人材紹介・派遣会社と提携しており、退職後の転職サポートも充実。
分割2回払いや全額返金保証にも対応しているため「今すぐお金がない」という方でも安心して依頼できます。

迷ったら、本記事で上位の①退職代行Jobs②OITOMA③即ヤメと料金・対応範囲を比べてみてください。

⑧ フォーゲル綜合法律事務所|成功報酬なしの格安弁護士サービス

フォーゲル綜合法律事務所
引用:Vogel Law Office

基本情報

項目 内容
運営元 弁護士法人フォーゲル綜合法律事務所
料金 円満退職スタンダード:25,000円/円満退職安心プラス:55,000円
対応時間 24時間(LINE相談可能)
支払方法 クレジットカード・銀行振込
メリット
  • 弁護士運営で25,000円〜。本記事で紹介した弁護士2社のうちでは低い水準
  • 成功報酬・追加料金が一切なく、明朗会計で安心
  • 退職日から60日間のアフターフォローサービス付き
注意点
  • △ 労災請求・有給の買取交渉はサービス範囲外
  • △ 訴訟対応が必要な場合は55,000円のプランが必要
  • △ 出張を伴う場合や裁判手続きは別途費用が発生
こんな人におすすめ
  • ✓ 弁護士に依頼したいが費用を抑えたい方
  • ✓ 公務員や業務委託など特殊な雇用形態の方
  • ✓ 退職後のトラブルにも対応してほしい方

フォーゲル綜合法律事務所は、テレビ出演でも知名度の高い嵩原安三郎弁護士が代表を務める法律事務所の退職代行サービスです。
2026年3月の料金改定により、基本プラン25,000円と弁護士運営としては破格の料金設定を実現。
さらに、成功報酬が一切かからないのが大きな特徴です。

実績は1万件を超え、公務員(自衛官含む)やナイトワーク、業務委託の契約解除など、他のサービスでは対応が難しい職種にも対応可能。

退職日から60日間のアフターフォローサービスがあり、離職票が届かない、給与が振り込まれないなどの退職後トラブルにも対応してくれます。

全額返金保証付きで、これまで「退職できなかった」事例はゼロとのことです。

迷ったら、本記事で上位の①退職代行Jobs②OITOMA③即ヤメと料金・対応範囲を比べてみてください。

⑨ 弁護士法人アディーレ|CMでおなじみの大手法律事務所

弁護士法人アディーレ
引用:アディーレ公式

基本情報

項目 内容
運営元 弁護士法人アディーレ法律事務所(全国65拠点以上・弁護士235名以上)
料金 ライトプラン:33,000円(意思伝達のみ)/通常プラン:77,000円(交渉込み)
対応時間 24時間受付可能(土日祝日も対応)
※電話相談は9:00〜22:00
支払方法 銀行振込・クレジットカード
メリット
  • テレビCMでおなじみの大手法律事務所で圧倒的な知名度と信頼性
  • 全国65拠点以上あり、大阪にも事務所があるため地元で相談可能
  • 労働問題に強い弁護士が多数在籍し、訴訟になっても安心
注意点
  • △ 通常プランは77,000円と他サービスと比べて高額
  • △ 即日退職は難しく、退職までに時間がかかる場合がある
  • △ ライトプランは退職意思の伝達のみで交渉は含まれない
こんな人におすすめ
  • ✓ 知名度のある大手に依頼して安心感を得たい方
  • ✓ 退職後に残業代請求や訴訟を検討している方
  • ✓ 土日祝日に相談したい方

弁護士法人アディーレ法律事務所は、過払い金請求のCMでおなじみの日本最大級の法律事務所です。
2024年に退職代行サービス「アディーレの退職ナイト」を開始し、その知名度と信頼性から注目を集めています。

全国65拠点以上、弁護士235名以上という規模は国内最大級
大阪にも事務所があるため対面相談も可能です。

料金は通常プラン77,000円と高めですが、退職意思の伝達のみのライトプランなら33,000円から利用可能。
弁護士による退職代行のため、非弁行為の心配がなく、退職後に訴訟が必要になった場合もそのまま対応してもらえます。

「弁護士に依頼するなら知名度のある事務所がいい」という方に最適なサービスです。

迷ったら、本記事で上位の①退職代行Jobs②OITOMA③即ヤメと料金・対応範囲を比べてみてください。

「できるだけ費用を抑えたい」「女性ならではの配慮がほしい」など、条件別の記事もあわせて参考にしてください。


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【体験談】退職代行で辞めた経験者へのインタビュー

ここまで大阪で使えるサービスを比較してきましたが、実際に退職代行を使って辞めた人は、どうやってサービスを選び、どんな流れで退職まで進んだのでしょうか。今回は、民間企業の退職代行を使って正社員の仕事を辞めた方にお話を伺いました。

※以下はご本人の個人的な感想であり、感じ方や状況には個人差があります。

Y.Kさんアイコン

体験者
お話を伺った方:Y.Kさん(20代・男性)
当時は営業職の正社員。勤続3年9ヶ月で、民間企業の退職代行サービスを利用して退職。現在はIT企業の事務職へ転職。

リードブレーン編集部アイコン②

聞き手(編集部)
聞き手:リードブレーン編集部
退職代行に関する記事を毎月10本以上制作・更新している編集チームです。これまでに利用者50人以上への独自調査を重ね、実際に使った人のリアルな声を記事に反映しています。

インタビュー実施概要

実施日2026-07-14
形式オンライン(Google Meet)
所要時間45分

退職代行 大阪 インタビュー録画画像

※プライバシー保護のため、画像は加工しています。

①退職のきっかけ|将来への不安と「自分では言い出せない」性格

まずは、退職を決めた当時の状況から伺いました。

リードブレーン編集部アイコン②
編集部

退職を決めた理由と当時の状況について教えてください。

Y.Kさんアイコン
体験者

営業職だったんですが、契約が取れないと基本給が低い仕組みで、訪問件数などの細かいノルマを毎日チェックされる環境でした。20代のうちは無理が効いても、10年後・20年後も同じ働き方は続けられないと思ったのが一番大きかったです。

リードブレーン編集部アイコン②
編集部

自分で退職を伝えるという選択肢はありませんでしたか?

Y.Kさんアイコン
体験者

先に辞めた先輩が2〜3ヶ月くらい、面談を3〜4回重ねてやっと辞めた話を聞いていて。しかも、「1人採用するのにいくらかかっていると思っているんだ」みたいに言われてて、やめづらい雰囲気を作ってると感じました。その場で言われたら頭が真っ白になって言い返せないし、性格的に強く言えないので、お金を払って解決できるなら使おうと決めました。

②サービス選び|決め手は「料金の安さ」と「直近の口コミ」

次に、どうやってサービスを選んだのかを聞きました。

リードブレーン編集部アイコン②
編集部

サービスを選んだ決め手はなんでしたか?

Y.Kさんアイコン
体験者

料金の安さと口コミですね。会社が社員1人を訴えるのにコストはかけないだろうと考えて、それなら料金が安い民間で十分だと判断しました。口コミは、割と直近で書かれてた「安いのにちゃんと退職できた」「顔を合わせずに手続きが終わった」「公式LINEでスムーズだった」といったものが刺さりました。周りに使った人がいなかったので、ネットが唯一の判断材料でした。

リードブレーン編集部アイコン②編集部ポイント

「訴訟リスクが低いなら民間で十分」という判断は、料金を抑えたい方には現実的な考え方です。ただし民間企業は会社と交渉ができないため、有給や未払い賃金でもめそうな場合は労働組合・弁護士のサービスが必要になります。運営元ごとの違いは本記事の「失敗しない退職代行の選び方」で詳しく解説しています。

③依頼〜退職の流れと料金|土曜に相談、月曜の朝には会社への連絡が完了

実際に依頼してから退職するまでの流れと、かかった費用について伺いました。

リードブレーン編集部アイコン②
編集部

具体的にどのような流れで進みましたか?

Y.Kさんアイコン
体験者

金曜にボーナスが出るのを待って土曜に「来週の月曜で退職したい」と相談しました。土日祝も連絡を受け付けているところだったので。そこで電子サインや書類の提出をオンラインで済ませて、月曜の朝に会社へ連絡してもらいました。それ以降は出社もしていませんし、会社と直接やり取りもしていません

リードブレーン編集部アイコン②
編集部

やり取りの速さはいかがでしたか?

Y.Kさんアイコン
体験者

とにかく速かったです。夜の11時に送っても15〜30分以内に返信が来ました。平日は疲れきっていて他のことを考える余裕がないので、休みの日に相談できて、しかもすぐ返ってくるのは本当に助かりました。

リードブレーン編集部アイコン②
編集部

料金は提示どおりでしたか?追加費用はありましたか?

Y.Kさんアイコン
体験者

2〜3万円で、ほぼ提示額どおりでした。追加費用は一切ありません。「訴訟された場合の保証」というオプションの説明はありましたが、自分は加入しませんでした。料金を隠したり、不安を煽ってオプションを勧めてきたりということもなく、怪しさは全然なかったです。

リードブレーン編集部アイコン②編集部ポイント

「即日」といっても、出社しなくてよくなる日正式な退職日は別です。Y.Kさんの場合も会社への連絡は月曜の朝で即出社不要になりましたが、正式な退職日は有給を消化したあとの月末付けでした。ボーナス支給後に動いた点も含め、利用の流れ【5ステップ】とあわせて確認しておくと安心です。

④使ってみた本音|満足度は5、決め手は「担当者」だった

依頼したあとの心境と、率直な評価を伺いました。

リードブレーン編集部アイコン②
編集部

依頼してから退職が決まるまで、どんな心境でしたか?

Y.Kさんアイコン
体験者

転職先がほぼ決まっていたので、「もし退職できなかったら内定を断ることになるのか」とずっと不安でした。業者からは「本当に何もしなくて大丈夫です」と言われるんですが、何もしないことがかえって不安で、終わるまで落ち着かなかったです。

リードブレーン編集部アイコン②
編集部

その不安は、どこで解消されましたか?

Y.Kさんアイコン
体験者

担当してくれた方がたまたま自分も退職代行を使った経験がある人で、「自分はもっとひどい環境だった」と話してくれて、状況に共感してもらえたのが一番大きかったです。軽い面談で顔も見られたので、顔が見えた方が安心感があると感じました。

リードブレーン編集部アイコン②
編集部

総合満足度を5段階でつけるといくつですか?

Y.Kさんアイコン
体験者

絶対に5です。不満や気になった点は一つもありませんでした。レスポンスの速さも、有給の提案も、金額の納得感も期待以上で、使ってよかったと思っています。今の職場に満足しているので、あの時やめてよかったといつも考えてます。前のままだったらきついままだっただろうなとか。

⑤これから使う人へ|「業者より担当者」で選ぶ

最後に、これから退職代行を検討する人へのアドバイスを伺いました。

リードブレーン編集部アイコン②
編集部

もう一度選ぶとしたら、どこを重視しますか?

Y.Kさんアイコン
体験者

業者よりも、どの担当者に対応してもらえるかだと思います。同じ会社でも別の担当者だったら印象は違ったかもしれないので。あとは土日祝も年中無休で返信があるか。口コミを調べていた時は、「土日は返事が来なかった」という声もありました。平日は疲れきっていて動けないので、休みの日にレスポンスがあるかどうかは重要だと思います。

リードブレーン編集部アイコン②
編集部

どんな人に向いていると思いますか?

Y.Kさんアイコン
体験者

強く言えない人、性格が優しい人だと思います。退職交渉を強気にできるタイプなら自分で言えばいいですが、そうでないなら全然使っていいと思います

リードブレーン編集部アイコン②
編集部

自分で強く言い出せない性格をまずは理解することが大事ということですね。
最後に、同じように悩んでいる方へ一言お願いします。

Y.Kさんアイコン
体験者

退職代行が頭にちらつく時点で、もう辞めた方がいい状況に追い込まれていると思います。とりあえず口コミや周りの意見をできるだけ多く見て比較するのがいいと思います。その中で、担当者さんが信頼できそうかとか、あとはそれなりの料金を払うと思うので、料金や保証などいろいろ比較検討した方がいいと思いますね。

リードブレーン編集部アイコン②編集部より

今回のお話で印象的だったのは、「業者より担当者」「土日祝も返信があるか」「レスポンスの速さ」という3つの判断軸でした。料金や運営元はサイトを見れば分かりますが、担当者の対応は無料相談の段階でしか確かめられません
Y.Kさんも、土曜に相談して月曜の朝には会社への連絡が完了し、残っていた有給も消化して退職しています。
ただし、Y.Kさんが使ったのは民間企業のサービスで、民間には法律上「交渉」の権限がありません。有給が消化できたのは会社が争わずに認めたためで、すべてのケースで同じ結果になるとは限りません。有給や未払い賃金でもめそうなら、はじめから労働組合・弁護士のサービスを選んでください。まずは気になるサービスに無料で相談してみるところから始めましょう。
※感じ方には個人差があり、特定の結果を保証するものではありません。

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大阪の退職代行サービス料金相場【2026年最新】

退職代行サービスを利用する際、最も気になるのが「いくらかかるのか?」という料金の問題です。

退職代行の料金は運営元によって大きく異なります。
価格帯は1万円以下の格安サービスから、5万円以上の弁護士サービスまで様々です。
ここでは、2026年最新の料金相場を詳しく解説します。

運営元別の料金相場比較表

退職代行サービスは、運営元によって「民間企業」「労働組合」「弁護士」の3種類に分かれます。
それぞれ料金相場と対応できる範囲が異なるため、自分の状況に合った運営元を選ぶことが重要です。

運営元 料金相場 会社との交渉 法的対応 おすすめな人
民間企業 1万〜3万円 とにかく安く辞めたい人
労働組合 1万〜2.5万円 有給消化・退職日交渉をしたい人
弁護士 2.5万〜8万円 未払い残業代請求・トラブル対応が必要な人

民間企業の退職代行は料金が安い反面、法律上「交渉」ができません。
できるのは退職の意思を会社に伝えることのみです。
そのため、有給消化や退職日の調整を求めても対応してもらえない可能性があります。

労働組合の退職代行は、団体交渉権を持つため会社との交渉が可能です。
有給消化や退職条件の交渉ができ、料金も2〜3万円とコスパに優れています。

弁護士法 第72条(非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止)

弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、再調査の請求、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

出典:e-Gov法令検索「弁護士法」

労働組合法 第6条(交渉権限)

労働組合の代表者又は労働組合の委任を受けた者は、労働組合又は組合員のために使用者又はその団体と労働協約の締結その他の事項に関して交渉する権限を有する。

出典:e-Gov法令検索「労働組合法」

民間企業が「交渉」まで行うと弁護士法第72条に抵触するおそれがあるのに対し、労働組合は労働組合法第6条を根拠に交渉できる、というのが両者の違いです。

弁護士の退職代行は料金が高めですが、未払い残業代の請求や損害賠償請求への対応など、法的トラブルにも対処できます。
会社から「辞めるなら訴える」と脅されている方は、弁護士一択です。

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この3社はいずれも相談無料・追加料金なしです。

大阪発サービスの料金比較

大阪には地元発の退職代行サービスがいくつかあり、全国対応のサービスと比較しても料金が安い傾向にあります。

サービス名 料金(税込) 運営元 特徴
退職代行カクヤス 10,000円〜※キャンペーン価格 労働組合 大阪駅徒歩1分で対面相談可・労働組合運営
退職代行やめたらええねん 初回19,800円〜 民間(弁護士監修) 顧問弁護士・社労士在籍・対面相談可
退職代行もう限界 19,000円(正社員) 民間(労働組合提携) 連合大阪と提携・8,800円(アルバイト)

退職代行カクヤスは、大阪労働管理事務所と大阪労働組合が共同運営するサービス。
キャンペーン適用時は1万円で利用できる点が魅力です。
大阪駅から徒歩1分の事務所で対面相談もできるため、「顔を見て相談したい」という方にもおすすめです。

退職代行やめたらええねんは、顧問弁護士と特定社労士が在籍しており、法的なバックアップ体制が整っています。
料金は初回19,800円〜で、顧問弁護士と特定社労士が在籍している点が特徴です。

退職代行もう限界は、運営元の民間業者が顧問弁護士の監修のもと、労働組合と提携しています。
そのため団体交渉権に基づいた会社との交渉が可能です。

正社員19,000円、アルバイト8,800円と雇用形態別の料金設定になっています。

「安すぎる退職代行」の落とし穴と注意点

「退職代行 5,000円」「退職代行 格安」などで検索すると、相場よりも極端に安いサービスが見つかることがあります。
しかし、安すぎる退職代行には以下のようなリスクがあるため注意が必要です。

安すぎる退職代行の落とし穴
  1. 追加料金が発生する:基本料金は安くても、オプション料金で結局高額になるケース
  2. 対応品質が低い:連絡が遅い、対応が雑、途中で放置されるなどのトラブル
  3. 非弁行為のリスク:弁護士資格がないのに会社と交渉し、違法行為に巻き込まれる
  4. 実績・信頼性が不明:運営会社の情報が不透明、口コミがほとんどない

退職代行の適正価格は、運営元によって以下が目安となります。

  • 民間企業:1万〜3万円
  • 労働組合:1万〜2.5万円
  • 弁護士:2.5万〜8万円

相場より大幅に安い場合は、「なぜ安いのか?」を確認しましょう。
実績が少ないから集客のために安くしている場合もあれば、サービス内容を削っている場合もあります。

料金だけでなく、退職成功率・口コミ・対応範囲を総合的に判断することが、失敗しない退職代行選びのポイントです。

料金の相場感がつかめたら、あとは相談するだけ。大阪で人気のこの2社なら、まず無料で相談できます。

大阪で失敗しない退職代行の選び方【3つのポイント】

退職代行サービスは数多くありますが、選び方を間違えると「思っていたサービスと違った」「追加料金を請求された」といったトラブルに発展することも。
ここでは、大阪で退職代行を選ぶ際に必ずチェックすべき3つのポイントを解説します。

これらをチェックした上で、自分の状況に合ったサービスを選びましょう。
迷った場合は、無料相談を活用して複数のサービスを比較検討することをおすすめします。

ポイント①|運営元の違いを理解する(民間・労働組合・弁護士)

退職代行サービスは、運営元によって「できること」が大きく異なります。
自分の状況に合った運営元を選ぶことが、失敗しない第一歩です。

項目 民間企業 労働組合 弁護士
料金相場 1万〜3万円 1万〜2.5万円 2.5万〜8万円
退職意思の伝達
有給消化の交渉 ×
残業代・退職金の請求 × △(交渉のみ)
損害賠償への対応 × ×
訴訟対応 × ×

民間企業運営の特徴

料金が最も安く、1万円台から利用できるサービスもあります。
ただし、法律上「交渉」を行うことができないため、退職の意思を会社に伝えることしかできません。
有給消化や残業代の請求など、会社との交渉が必要な場合は不向きです。

特にトラブルなく、シンプルに退職したい方に向いています。

労働組合運営の特徴

労働組合には「団体交渉権」があるため、会社との交渉が法的に認められています。

有給消化や退職日の調整、残業代の請求交渉なども可能
料金は民間企業より少し高めですが、交渉力を考えるとコストパフォーマンスに優れています。

有給消化や条件交渉をしたいが、費用は抑えたい方に向いています。

弁護士運営の特徴

法律のプロである弁護士が対応するため、あらゆる交渉や法的手続きが可能。
損害賠償を請求された場合や、訴訟に発展した場合も対応してもらえます。
料金は高めですが、トラブルリスクが高い場合は最も安心です。

パワハラ被害があり訴訟も視野に入れている方、公務員や特殊な雇用形態の方に向いています。

大阪発の退職代行の特徴

大阪には地域密着型の労働組合運営サービス(カクヤス、もう限界など)があり、対面相談ができるのが強みです。
「ネットだけでは不安」という方は、大阪発のサービスを検討してみてください。

ポイント②|料金体系をしっかり確認する

退職代行の料金は、サービスによって1万円未満から10万円近くまで幅があります。

「安ければいい」というわけではなく、料金に何が含まれているかを確認することが重要です。

料金で確認すべき5つのチェックポイント

チェック項目 注意点
基本料金 税込み表記か確認。相場は1〜5万円
追加料金 交渉対応や書類作成で別途費用がかからないか
成功報酬 残業代や退職金を回収した場合の報酬(弁護士は20%程度が相場)
後払い対応 手元にお金がない場合に後払いできるか
返金保証 万が一退職できなかった場合の返金対応があるか

料金タイプ別の特徴

一律料金型(追加料金なし)
  • 例:即ヤメ(20,000円)、OITOMA(24,000円)、EXIT(20,000円)
  • メリット:料金が明確で予算が立てやすい
  • デメリット:交渉内容が限定される場合がある
基本料金+成功報酬型

  • メリット:残業代や退職金を回収できれば得になる
  • デメリット:総額が読みにくい
プラン選択型
  • 例:カクヤス(10,000円〜50,000円)、フォーゲル(25,000円〜55,000円)
  • メリット:自分の状況に合わせて選べる
  • デメリット:どのプランを選ぶべきか迷うことがある

ポイント③|対応時間とサポート体制をチェック

退職代行を依頼するタイミングは、「日曜の夜」や「月曜の早朝」など、追い詰められた状況であることが多いもの。
そのため、いつでも相談できる体制があるかどうかは重要なポイントです。

サービス名 24時間対応 即日退職 LINE対応
退職代行Jobs
退職代行OITOMA
退職代行即ヤメ
退職代行EXIT
退職代行カクヤス
やめたらええねん
フォーゲル綜合法律事務所
弁護士法人アディーレ ○(LINE/Webのみ)

退職代行は「会社に退職を伝えて終わり」ではありません。
退職後に以下のような問題が発生することもあります。

  • 離職票や源泉徴収票が届かない
  • 最後の給与が振り込まれない
  • 会社から直接連絡が来る
  • 貸与品の返却方法がわからない

これらのトラブルに対応してくれる「アフターフォロー」があるかどうかも、サービス選びの重要なポイントです。

アフターフォローが充実しているサービス

  1. フォーゲル綜合法律事務所:退職日から60日間サポート
  2. 退職代行Jobs:転職・引越しサポート付き
  3. 退職代行即ヤメ:退職後2ヶ月間のアフターサポート付き

選び方がわかったら、迷う前にまず無料相談。相談だけでもOKで、契約は不要です。

退職代行は運営元によって「できること」が変わります。タイプごとの違いは、以下の記事で詳しく解説しています。


退職代行の民間・労働組合・弁護士の違いを比較!タイプ別おすすめ6選

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大阪で退職代行を利用する流れ【5ステップで即日退職】

「退職代行を使ってみたいけど、どうやって進めるの?」という方のために、利用の流れを5つのステップで解説します。
多くのサービスでは、相談から退職完了まで最短即日で対応可能です。

STEP1|無料相談(LINE・電話・メール)

まずは気になるサービスに無料相談をしましょう。
ほとんどの退職代行サービスでは、LINEやメール、電話での無料相談を受け付けています。

相談時に伝えること
  1. 現在の雇用形態(正社員・契約社員・アルバイトなど)
  2. 退職したい時期(即日・○日後など)
  3. 会社の状況(引き止めがあるか、トラブルがあるかなど)
  4. 有給休暇の残日数
  5. 未払いの残業代や退職金の有無
相談のコツ
  • 複数のサービスに相談して比較するのがおすすめ
  • 「こんなこと聞いていいのかな」と遠慮せず、不安な点はすべて質問する
  • 料金や対応範囲を必ず確認する

本記事で紹介したサービスのほとんどが24時間LINE相談に対応しています。
深夜や早朝でも相談できるので「明日から会社に行きたくない」という緊急の状況でも安心です。

STEP2|サービス内容の確認・契約

相談内容をもとに、サービス内容と料金の説明を受けます。
納得できたら契約に進みましょう。

契約時に確認すべきポイント

確認項目 内容
基本料金 税込み金額を確認
追加料金 交渉や書類作成で別途費用がかかるか
サービス範囲 有給消化の交渉は含まれるか
返金保証 退職できなかった場合の対応
アフターフォロー 退職後のサポート期間

多くのサービスでは、LINEやWebフォームで契約手続きが完結します。
書面での契約が必要な場合も、電子契約で対応しているため来店不要です。

STEP3|料金の支払い

契約内容に問題がなければ、料金を支払います。

主な支払い方法

支払方法 対応サービス例
銀行振込 ほぼ全サービス対応
クレジットカード Jobs、OITOMA、EXITなど
後払い Jobs、OITOMA、即ヤメなど
分割払い やめたらええねん(2回払い)など

「今すぐお金がない」という方でも、後払い対応のサービスなら退職後に支払うことができます。
退職代行Jobsや退職代行OITOMAなどが後払いに対応しています。

STEP4|打ち合わせ・退職代行の実行

支払いが完了したら、担当者と詳細な打ち合わせを行い、退職代行を実行します。

打ち合わせで決めること
  1. 退職代行を実行する日時
  2. 会社に伝える退職理由
  3. 退職希望日(有給消化を含めた最終出社日)
  4. 会社への要望(有給消化、残業代請求など)
  5. 貸与品の返却方法
  6. 私物の回収方法
退職代行実行当日の流れ
  1. 指定した日時に担当者が会社に電話連絡
  2. 退職の意思と退職日を伝達
  3. 有給消化や書類送付の依頼(交渉込みプランの場合)
  4. 会社からの回答を依頼者に報告
  5. 必要に応じて追加の交渉・調整

基本的に、利用者は自宅で待機しているだけでOKです。
会社と直接やり取りする必要はありません。

STEP5|退職届の提出・退職完了

会社が退職を承諾したら、退職届の提出や貸与品の返却を行い、正式に退職となります。

多くの場合、退職届は郵送で提出します。
退職届のテンプレートを無料で提供しているサービスも多いので、書き方がわからなくても安心です。

貸与品の返却

会社から貸与されているものは、郵送で返却します。

  • 社員証・IDカード
  • 制服・作業着
  • 会社支給のPC・スマートフォン
  • 名刺
  • 鍵・セキュリティカード

会社から届くもの

退職後、会社から以下の書類が届きます。
届かない場合は、退職代行サービスに相談しましょう。

書類名 用途
離職票 失業保険の申請に必要
源泉徴収票 年末調整・確定申告に必要
雇用保険被保険者証 転職先への提出に必要
年金手帳(預けていた場合) 年金手続きに必要

手続きはこれだけ。あとは申し込むだけで、最短即日・会社に行かずに退職できます。

大阪で退職代行を使うメリット・デメリット【利用前に知っておくべきこと】

退職代行サービスは便利な一方で、利用前に知っておくべきデメリットもあります。

ここでは、メリットとデメリットを正直にお伝えします。

メリット デメリット
会社と直接話さなくていい 費用がかかる(1〜8万円程度)
即日で出社不要になる 円満退職にならない場合がある
有給消化・条件交渉ができる 引き継ぎが不十分になる可能性
退職できなかった場合の返金保証があるサービスも 同業界転職に影響する可能性
退職後のサポートがある

退職代行を使う5つのメリット

① 上司や会社と直接やり取りしなくていい

退職代行の最大のメリットは、会社と直接話さずに退職できること。
「退職を言い出せない」「上司が怖い」「引き止められるのが嫌」という方にとって、精神的な負担を大幅に軽減できます。

パワハラを受けている場合や、過去に退職を申し出て激しく引き止められた経験がある方には特に有効です。

② 即日で出社しなくてよくなる

多くの退職代行サービスでは、依頼した当日から出社しなくてよくなります。
「明日から会社に行きたくない」という切迫した状況でも対応可能
翌日からは有給消化や欠勤扱いとなり、そのまま退職日を迎えられます。

③ 有給消化や条件交渉を代わりにしてもらえる

労働組合や弁護士が運営するサービスなら、有給消化の交渉や残業代の請求なども代行してもらえます。
「有給が残っているのに使わせてもらえない」「残業代が支払われていない」といった問題も解決できる可能性があります。

④ 退職できなかった場合の備えがある

各社が公式サイトで公表している退職実績はいずれも高い水準ですが、これは各社の自己申告であり、第三者が検証した数値ではありません。
そのうえで、「退職できなかったらどうするか」の備えがあるかどうかで選ぶと安心です。
万が一退職できなかった場合の全額返金保証があるサービスも多いため、リスクを抑えて利用できます。

⑤ 退職後のサポートも受けられる

離職票が届かない、最後の給与が振り込まれないなど、退職後のトラブルにも対応してくれるサービスが多くあります。
また、転職サポートや失業保険の申請サポートなど、退職後の生活を支援してくれるサービスもあります。

退職代行を使う4つのデメリット

① 費用がかかる

退職代行サービスの利用には、1万円〜8万円程度の費用がかかります。

自分で退職を申し出れば無料なので、この費用をどう捉えるかは人それぞれです。

ただし、精神的なストレスや時間的なコストを考えると、「お金で解決できるなら安い」と感じる方も多いようです。

② 円満退職とは言えない場合がある

退職代行を使うと、会社側から「非常識だ」「無責任だ」と思われる可能性があります。
上司や同僚との関係が悪化し、退職後に連絡を取りづらくなることも。

ただし、そもそも円満に退職できる環境なら退職代行を使う必要はありません。
「円満退職が難しいから退職代行を使う」という選択は全然ありです。

③ 引き継ぎができない場合がある

即日退職の場合、業務の引き継ぎが十分にできないことがあります。
これが原因で会社に迷惑をかけてしまう可能性はあります。

ただし、退職代行サービスの多くは、業務引継書のテンプレートを提供。
郵送やメールで引き継ぎ事項を伝えることは可能です。

④ 同業界での転職に影響する可能性

業界が狭い場合、「退職代行を使った」という情報が転職先に伝わる可能性がゼロではありません。
ただし、個人情報保護の観点から、前職の会社が転職先に退職方法を伝えることは通常ありません。

退職代行を使うべき人・使わなくていい人

退職代行を使うべき人
  1. 上司からパワハラを受けている
  2. 過去に退職を申し出たが激しく引き止められた
  3. 退職を言い出すと何をされるかわからない
  4. 精神的に限界で、もう会社に行けない
  5. 人手不足を理由に退職を認めてもらえない
退職代行を使わなくていい人
  1. 普通に退職を申し出れば受け入れてもらえる環境
  2. 上司との関係が良好で話し合いができる
  3. 費用をかけたくない
  4. 引き継ぎをしっかりして円満退職したい

ここまで読んだあなたへ。一人で悩むより、まず無料相談を。話を聞くだけでも気持ちが軽くなります。

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大阪の退職代行についてよくある質問【FAQ】

退職代行に関するよくある質問をまとめました。

Q1.相談したら必ず契約しないといけない?

A.いいえ。
無料相談はあくまで相談なので、契約するかどうかは相談後に決められます。

複数のサービスに相談して比較検討するのがおすすめです。
「相談したら断りにくい」と心配する方もいますが、遠慮する必要はありません。

Q2.即日退職は本当にできる?

A. はい、可能です。
多くのサービスで即日退職に対応しています。

ただし、法律上は退職の意思表示から2週間後に退職の効力が発生するため、正式な退職日は2週間後になります。

民法 第627条第1項(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

出典:e-Gov法令検索「民法」

その間は有給消化や欠勤扱い。
「明日から出社しなくてよい」という意味での即日退職は可能です。

Q3.会社から電話がかかってきたらどうすればいい?

A. 出る必要はありません。
退職代行サービスから「本人への直接連絡はしないように」と会社に伝えてもらえます。

それでも連絡が来る場合は、無視して担当者に相談しましょう。
担当者が再度会社に連絡して対応してくれます。

Q4.親や家族に連絡が行くことはある?

A. 基本的にありません。
会社が勝手に家族に連絡することは通常ありません。

ただし、緊急連絡先として家族の連絡先を登録している場合は、連絡が行く可能性があります。

心配な場合は、退職代行サービスに「家族への連絡をしないように」と会社に伝えてもらうことも可能です。

Q5.退職代行を使ったら損害賠償を請求される?

A. 基本的に請求されません。
退職は労働者の権利であり、退職したこと自体を理由に損害賠償を請求されることはほとんどないです。

ただし、以下のような場合は請求される可能性がゼロではありません。

  • 重要なプロジェクトの途中で突然退職し、会社に損害を与えた
  • 会社の機密情報を持ち出した
  • 競業避止義務に違反した

心配な場合は、弁護士運営の退職代行サービスを利用すれば、万が一の訴訟にも対応してもらえます。

Q6.有給休暇は消化できる?

A. 消化できます。
有給休暇の取得は労働者の権利であり、会社は原則として拒否できません。

労働基準法 第39条第1項(年次有給休暇)

使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。

出典:e-Gov法令検索「労働基準法」

労働組合または弁護士運営のサービスなら、有給消化の交渉も代行してもらえます。

ただし、有給休暇の残日数や付与条件は会社によって異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

Q7.退職代行を使ったことは転職先にバレる?

A. 基本的にバレません。
退職方法は個人情報であり、前職の会社が転職先に伝えることは通常ありません。

また、退職証明書や離職票にも「退職代行を使った」とは記載されません。

ただし、業界が狭い場合や、前職の上司と転職先に知り合いがいる場合は、口コミで伝わる可能性はゼロではありません。

Q8.大阪の会社でも全国対応のサービスを使える?

A. はい、使えます。
本記事で紹介したサービスはすべて全国対応です。
大阪の会社でも問題なく利用できます。

大阪発のサービス(カクヤス、もう限界、やめたらええねんなど)を選べば、対面相談ができるメリットもあります。

Q9.退職代行を頼むといくらくらいかかりますか?

A. 運営元によって変わります。
民間企業なら1万〜3万円、労働組合なら1万〜2.5万円、弁護士なら2.5万〜8万円が目安です。

本記事で紹介した9社では、最安が10,000円〜(カクヤス・キャンペーン価格)、最高が33,000円〜77,000円(アディーレ)でした。

会社と有給消化や退職日の交渉をしたいなら労働組合、未払い残業代の請求や訴訟への対応が必要なら弁護士を選ぶことになるため、金額だけでなく「交渉できるか」で選ぶのが基本です。詳しくは大阪の退職代行サービス料金相場で解説しています。

Q10.退職代行はやめたほうがいいですか?

A. 自分で退職を伝えられる状況なら、自分で伝えるほうが費用はかかりません。

ただし「引き止められて話が進まない」「退職を切り出せる精神状態ではない」「会社に行くこと自体が難しい」といった場合は、退職代行を使う意味があります。

退職は労働者の権利で、民法第627条により期間の定めのない雇用は申し入れから2週間で終了します。代行を使ったこと自体を理由に不利益を受けることは基本的にありません

本記事のインタビューでも、体験者は「退職代行が頭にちらつく時点で、もう辞めた方がいい状況に追い込まれている」と話しています。

Q11.退職代行の落とし穴は?

A. 一番多いのは「民間企業に交渉を頼めない」という点です。

民間企業が会社と条件を交渉すると弁護士法第72条に抵触するおそれがあるため、有給消化や退職日の交渉が必要なら、労働組合か弁護士が運営するサービスを選ぶ必要があります。

そのほか、相場より大幅に安い場合は「オプション扱いの追加料金がある」「対応範囲が狭い」といったケースがあります。詳しくは「安すぎる退職代行」の落とし穴と注意点で解説しています。

Q12.一番いい退職代行はどこですか?

A. 「何を優先するか」で変わるため、全員にとっての一番はありません。

本記事の比較では、次のように分かれました。

  • 費用を抑えたい → 大阪発のカクヤス(10,000円〜)
  • 有給消化や退職日を交渉したい → 労働組合運営のOITOMA・カクヤス
  • お金を後から払いたい → 完全後払いの即ヤメ
  • 訴訟や未払い残業代まで対応してほしい → 弁護士運営のフォーゲル・アディーレ

インタビューでは、体験者が「業者よりも、どの担当者に対応してもらえるか」「土日祝も年中無休で返信があるか」を重視したと話しています。担当者の対応は無料相談の段階でしか確かめられないので、気になる2〜3社に相談してから決めるのが確実です。

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