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クイックペイ(QUICPay)の後払いは審査なしで利用不可!代替案を紹介【2026年8月最新】

本記事のまとめ

  • クイックペイ(QUICPay)のみでは、審査なしの後払いに対応していない
  • クイックペイ(QUICPay)を審査なしで利用する方法として「事前入金型のプリペイドカードで登録すること」や「すでに所有しているクレジットカードを紐づけること」などがあるが実用性は低い
  • なお、クイックペイ以外の後払い方法であれば、信用情報を参照としない独自審査で利用できるものが代替案としてある
  • このような独自審査の後払いアプリを選ぶ際は「与信や信用機関の照会が不要か」「使える上限額と1回あたりの利用枠を柔軟に設定できるか」などを確認する必要がある
  • また「利用時に上乗せされるコストや手数料は低いか」「発行スピードと入金までの速さ」などを確認すると良い
  • 上記の中でも「与信や信用機関の照会が不要か」や「発行スピードと入金までの速さ」の確認が重要である

上記の選び方を踏まえた上で、おすすめのサービスは「バンドルカード」と言える。

以下の表では、上記の選び方を踏まえたバンドルカードの特徴をまとめています。

サービス名 バンドルカード
審査の有無 独自審査あり(信用情報を参照としない独自審査のみ)
発行にかかる時間(※1) 最短1分
後払い機能の利用可能額(※2) 1回3,000円〜50,000円(税込)
後払い機能の手数料(※3) 510円〜1,830円(税込)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末
QUICPay対応 非対応

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

クイックペイ(QUICPay)の後払いは審査なしで利用できる?

結論:クイックペイ(QUICPay)単体では審査なしの後払いに非対応

クイックペイ(QUICPay)は単体では審査なしの後払いに非対応で、後払いを実現するには対応カードの登録が必要です。

QUICPayはプリペイドカード・クレジットカード・デビットカードのいずれかを紐づけて支払いを行う電子マネー方式で、単独での決済機能を持たないシステムです。

例えば、クレジットカードを紐づける場合は、そのカード発行時に信用情報を用いた審査を通過している必要があります。

そのため、審査なしで後払いを利用したい場合は、独自審査型のプリペイドカードや後払いサービスをQUICPayに登録する方法が代替手段になります。

ただしこれらのカードは後払いに対応していなかったり、そのカードの発行にあたって審査が必要となるため、実質審査なしの後払いサービスとしての実用性は低いと言えます。

クイックペイの仕組みを解説

クイックペイ(QUICPay)は、レジ端末にスマートフォンや専用カードをかざすのみで決済が完了するポストペイ型の非接触電子マネーです。

QUICPay自体には現金を保有する機能はなく、登録した支払い元カードの支払方式に応じて後払い・即時払い・前払いのいずれかで代金が精算される仕組みとなっています。

クレジットカードを紐づけた場合は、カード会社の締め日に応じて後で口座から引き落しが行われ、プリペイドカードの場合は事前にチャージした残高から利用時に差し引かれます。

1回あたりの利用上限は原則2万円(※)ですが、Apple PayやGoogle PayでQUICPay+に対応した加盟店を利用する場合は上限なしで利用できます。

(※2026年8月時点 QUICPay公式サイトに記載)

クイックペイ(QUICPay)を審査なしで利用する方法

事前入金型プリペイドを登録すれば与信審査を回避できる

クイックペイでは事前入金型プリペイドカードを登録することで、与信審査を回避して使うことができます

これはプリペイドカードが前もってチャージした残高の範囲内で使うシステムであり、カード発行会社が信用情報機関に照会する形の審査を行う必要がないためです

そのため、QUICPay+対応のプリペイドカードをApple PayやGoogle Payに登録することで、チャージ残高でQUICPay+加盟店での支払いに充てられます。

ただし、カード発行会社ごとに対応状況が異なるため、事前にQUICPay公式サイトの対応カード一覧でチェックしておくと安心感があります。

また、チャージした時点で前払いとなるため、後払いとしての機能は実質ないと等しくなります。

クレジットカードの紐づけで審査なしで後払いできる

クイックペイの後払いは、すでに保有しているクレジットカードを紐づけることで、追加審査なしで利用できます

QUICPayにクレジットカードを登録する際には新たな与信審査は行わないため、既存クレジットカード発行時に通過した審査結果を前提として決済に利用することがかのうです

したがって、Apple PayやGoogle Payに手持ちのクレジットカードを登録するのみで、QUICPay対応店舗での後払い決済にすぐに切り替えられます。

ただし、新規でクレジットカードを発行する際は通常通りカード会社の与信審査が発生するため、既存カードを持たない人はプリペイドやその他後払いサービスを検討することになります。

後払いサービスとの連携で審査なしで後払いできる

クイックペイでは、対応する独自審査型の後払いサービスのカードに紐づけることで、信用情報照会なしで後払いを使えます

そのため、QUICPay+対応のプリペイドカードに後払いチャージ機能を組み合わせることで、事前にチャージした残高で決済しつつ、実質的な後払い運用が可能となります。

実際、後払いチャージ機能を備えたVisaプリペイドカードをQUICPay+加盟店で使うことで、翌月末にまとめて精算する形の後払い決済に置き換えることが可能です

なお、各後払いサービスは提携先が独自基準で審査を行うため、審査内容や利用可能額は事前にサービス公式ページで確認しておくと安心感があります。

【審査なしを含む】クイックペイ(QUICPay)以外の後払いできるおすすめアプリ8選

以下の画像では、後払いできるアプリを項目別に整理しています。

信用情報を参照とする審査はなしで申し込みできる後払いサービスも含めているため、ぜひ参考にしてください。
後払いできるアプリに関するフローチャート
※以下に記載の審査なしとして紹介する一部の後払いサービスは、信用情報機関の情報を鑑みての審査を行わないサービスを紹介しています。サービス独自の審査は行われるため、利用ができないケースもあります。

バンドルカード

バンドルカード出典:バンドルカード
後払いできるアプリのバンドルカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

バンドルカードとは

バンドルカードは株式会社カンムが発行するVisaプリペイドカードであり、後払いチャージ機能「ポチっとチャージ」利用時は信用情報を照会せず独自審査で申込を判定します。

バンドルカードの利用がおすすめの人

後払いできるアプリのバンドルカードの利用がおすすめの人

バンドルカードの利用がおすすめの人

  • 信用情報に不安があり審査なしの後払いを試したい人
  • 発行から数分で後払いを使い始めたい人
  • 数千円単位の少額後払いを利用したい人

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのおすすめポイント・メリット

バンドルカードは、信用情報機関への照会を行わない独自審査でポチっとチャージの申込を判定します

そのため、クレジットカードの審査に通りにくかった人でも、クイックペイ経由の後払い代替として検討しやすいサービスと言えます。

ネットショップで急ぎの決済が必要なタイミングや、クレジットカード発行を待つ余裕がない場面でも申込を進めやすいでしょう。

また、バンドルカードはアプリをダウンロードした直後にバーチャルカードが発行される仕組みで、当日中に決済へ回したい状況でも待ち時間を短くしやすい点も特徴です

カード情報はアプリ上に即時表示され、そのままネットや店舗での決済に使えるため、スピード感をもって利用を始めたい人におすすめでしょう。

さらに、ポチっとチャージは1回3,000円(※1)から50,000円(※2)の範囲で申込でき、少額から段階的に利用可能額が拡大していく仕組みのため、まずは小さい金額から始めたい人に適しています。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

加えて、年齢制限が比較的緩やかで、未成年でも保護者の同意があれば発行可能な設計となっているため、はじめてキャッシュレス決済に触れる人でも安心感を持って申し込みしやすいでしょう。

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのデメリット

・ポチっとチャージ利用時は金額に応じて手数料が発生する

項目名 バンドルカード
発行元 株式会社カンム
カードタイプ Visaプリペイドカード
審査の有無 審査なし(・通常発行は信用情報照会なし、本人確認のみ
・ポチっとチャージ利用時は申込ごとに独自審査あり)
発行にかかる時間(※1) バーチャルカードは最短1分で発行
後払い機能の利用可能額(※2) ポチっとチャージで1回3,000円〜50,000円(税込)
後払い機能の手数料(※3) 3,000円〜10,000円:510円(税込)
11,000円〜20,000円:815円(税込)
21,000円〜30,000円:1,170円(税込)
31,000円〜40,000円:1,525円(税込)
41,000円〜50,000円:1,830円(税込)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までに支払い
対応年齢 ・バンドルカードは満13歳以上(未成年は保護者の同意が必要)
・ポチっとチャージは18歳以上(未成年は保護者同意必要)
QUICPay対応 非対応

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードを使った人の声

ワンバンクカード

ワンバンクカード
出典:ワンバンクカード
後払いできるアプリのワンバンクカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

ワンバンクカードとは

ワンバンクカードは、株式会社スマートバンクが発行するVisaプリペイドカードです。

通常発行は信用情報を照会せず本人確認のみで完結し、後払いチャージ機能「あとばらいチャージ」は申込ごとに独自審査が実施されます。

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

後払いできるアプリのワンバンクカードの利用がおすすめの人

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

  • 家計簿機能で支出を可視化しながら管理したい人
  • アプリで最短5分(※)の申込を完結させたい人
  • 翌月末までの好きなタイミングで返済したい人

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で利用を開始できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのおすすめポイント・メリット

ワンバンクカードは、VisaプリペイドカードとAI家計簿アプリが一体化した設計です

決済のたびに支出が自動で記録されるため、レシート撮影や手入力の手間抑えてお金の流れを把握しやすいメリットがあります。

使いすぎを避けながらクイックペイの後払い代替を試したい人にとって適しているため、支出可視化の仕組みが計画的な利用の助けになるでしょう

また、ワンバンクのカードの申込みは最短5分(※1)で完了する点も魅力です。

本人確認完了後にオンライン専用のバーチャルカードであれば最短1分(※2)で発行されるため、思い立ったタイミングで即座に決済へ移行しやすいでしょう。

加えて、あとばらいチャージの支払いは利用月の翌月末までの希望するタイミングを選べる設計となっています。

給与日に合わせた返済タイミングを組みやすいため、月内で完済することで同月内でも再度申請可能枠が復活します。

さらに、ワンバンクカードでは年会費・アプリ利用料が無料で、Apple Pay・Google Payに対応しているバーチャルカードの場合は発行手数料もかかりません。

そのため、コストを抑えて長期的に運用したい人でも安心感を持って継続利用しやすい料金体系です。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で利用を開始できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのデメリット

・あとばらいチャージは利用可能額の上限が不明瞭

項目名 ワンバンクカード
発行元 株式会社スマートバンク
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段)
審査の有無 審査なし(・通常発行は信用情報照会なし、本人確認のみ
・あとばらいチャージは申込ごとに独自審査あり)
発行にかかる時間(※1) バーチャルカードは本人確認後最短1分で発行、申込は最短5分
後払い機能の利用可能額(※2) あとばらいチャージで1回3,000円〜
後払い機能の手数料(※3) 3,000円〜10,000:510円
11,000円〜20,000円:815円
21,000円〜30,000円:1,170円
31,000円〜40,000円:1,525円
41,000円〜50,000円:1,830円
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までの好きなタイミングで支払い
対応年齢 ・ジュニアカードは18歳以下のお子さま向け
・マイカード・ペアカードは年齢制限なし(18歳未満は親権者の許可が必要)
QUICPay対応 非対応

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で利用を開始できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードを使った人の声

ナッジカード

ナッジカード
出典:ナッジカード
後払いできるアプリのナッジカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

ナッジカードとは

ナッジカードはナッジ株式会社が発行し、AIを活用した独自審査を採用しているVisa/JCBブランドのクレジットカードです。

ナッジカードの利用がおすすめの人

ナッジカードの利用がおすすめの人

  • 従来のクレジットカード審査に不安を感じる人
  • アプリで自由に返済タイミングを決めたい人
  • 好きなデザインのカードで決済を楽しみたい人

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのおすすめポイント・メリット

ナッジカードはAIを活用した独自審査を採用しており、勤務先や収入の入力を必須としない設計です(信用情報照会を伴う審査はあり)

そのため、学生・アルバイト・フリーランスなど従来のクレジットカード審査では通りにくかった層でも申し込みやすい仕組みです。

通常のクレジットカード発行が難しい人が、クイックペイと組み合わせた後払い決済を検討する際の選択肢になります。

また、ナッジカードは決済翌日以降であれば全国のセブン銀行ATMや銀行振込でいつでも返済できる方式のため、給与サイクルに合わせた柔軟な精算計画を組みやすい点も特徴です

さらに、ナッジカードは提携先クラブのカードを含めると200種類以上(※)のデザインがあり、自身の好みに合わせて選びやすい魅力もあります。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのデメリット

・クレジットカードのため信用情報照会を伴う独自審査がある

項目名 ナッジカード
発行元 ナッジ株式会社
カードタイプ Visa/JCBクレジットカード(リボルビング払い方式)
審査の有無 クレジットカードのためAIを活用した独自審査あり(信用情報照会あり)
発行にかかる時間(※) 最短3分
後払い機能の利用可能額 〜10万円
後払い機能の手数料 原則無料
後払い機能の支払期限 アプリからいつでも任意のタイミングで返済可能
対応年齢 18歳以上(学生部は高校生から申込可能)
QUICPay対応 非対応

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

Kyash

Kyashとは

Kyashは株式会社Kyashが発行するVisaプリペイドカードです。

会員登録後に書類不要でカードが即時発行され、後払いチャージ機能「イマすぐ入金」利用時は所定の独自審査で申込を判定します。

Kyashの利用がおすすめの人

Kyashの利用がおすすめの人

  • 書類提出なしで後払いを申し込みたい人
  • スピード感をもって利用を始めやすい人
  • 翌月末までの一括精算で使いたい人

Kyashのおすすめポイント・メリット

Kyashは会員登録後に書類提出なしでイマすぐ入金の申し込みができる設計となっており、身分証の郵送や来店を挟まずスマホひとつで後払い手続きを進められます。

加えて、Kyashは最短1分(※1)で利用を開始しやすい点も特徴です。

手続きにかかる手間を簡素化しながら進めやすいため、スピード感をもって利用を開始したい方や書類なしの手続きを重視する場合に適しているでしょう。

さらに、イマすぐ入金は1回3,000円(※2)から50,000円(※3)の範囲で必要な金額のみを申し込めるため、少額から段階的に使いたい人でも過剰な入金を避けながら、翌月末までにまとめて精算できます

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

加えて、申込金額を選ぶ画面で手数料がそのまま表示される仕組みで、事前にコストを把握したうえで申込を確定できます。

そのため、はじめて後払いを利用する人でも「思っていたよりコストがかかった」という不安を減らせます。

Kyashのデメリット

・QUICPayに対応するカードの新規申し込みを停止している

項目名 Kyash
発行元 株式会社Kyash
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段)
審査の有無 審査なし(通常発行は会員登録のみ、信用情報照会なし
イマすぐ入金利用時は所定の独自審査あり)
発行にかかる時間 最短1分
後払い機能の利用可能額(※1) イマすぐ入金で1回3,000円〜50,000円(税込)
後払い機能の手数料(※2) 申込金額に応じた固定手数料500円〜(税込)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までに支払い
対応年齢 イマすぐ入金の利用は18歳以上(18歳未満は利用不可)
※Kyash Card自体は年齢制限なし(18歳未満は親権者の同意が必要)
QUICPay対応 非対応

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

ultra pay

ultra payとは

ultra payは、株式会社Yenyが発行するVisaプリペイドカードです。

後払い機能「ミライバライ」は提携企業による独自審査で申込を判定します。

ただし、クレジットカードの与信枠を使用した後払いに対応するため、信用情報機関の情報を用いた審査が行われます。

ultra payの利用がおすすめの人

ultra payの利用がおすすめの人

  • 年齢を問わずカードを発行したい人
  • 100円単位(※)で細かくチャージしたい人

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ultra payのおすすめポイント・メリット

ultra payは年齢制限を設けず、これまでクレジットカードを持てなかった人でもアプリから無料でカードを発行可能な設計です

クイックペイの後払いに使うクレジットカードが用意できなかった層にとって、現実的な代替手段になります。

学生や未成年でも決済用のVisaプリペイドを確保しやすいため、ネットショッピングでの支払い手段に困る場面を減らしやすくなるでしょう。

また、ultra payは100円単位(※)でチャージが可能な仕組みで、必要な分のみ残高を用意して使い過ぎや無駄遣いを防止しやすい点もメリットと言えます。

加えて、ultra payはアプリで利用履歴や月々の合計利用額をすぐに確認でき、はじめて利用する人でも安心感をもって利用しやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ultra payのデメリット

・一部発行に手数料のかかるカードがある

項目名 ultra pay
発行元 株式会社Yeny
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段(第三者型)関東財務局第00727号)
審査の有無 審査なし(通常発行は信用情報照会なし・審査なしで登録可能
後払い(ミライバライ)は提携企業による独自審査あり)
発行にかかる時間 アプリから無料で即時発行
後払い機能の利用可能額(※1) 後払い(ミライバライ)は2,000円〜30,000円/回の範囲で、1,000円単位でチャージ申請が可能
後払い機能の手数料(※2) 利用金額に応じて500円〜1,800円(税込)が発生
3,000〜10,000円:500円
11,000〜20,000円:800円
21,000〜30,000円:1,150円
31,000〜40,000円:1,500円
41,000〜50,000円:1,800円
後払い機能の支払期限 ご利用日の翌月末日まで
対応年齢 年齢を問わず発行可能(不正利用や規約違反の恐れがある場合を除く)
QUICPay対応 非対応

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

Vプリカ

Vプリカとは

Vプリカは、ライフカード株式会社が発行するVisaプリペイドカードです。

審査不要でアカウント登録のみで発行でき、繰り返しチャージやリアルカード発行にも対応しています。

ただし、後払い機能はないため、利用前に必要金額をチャージして利用する前払い方式となります。

Vプリカの利用がおすすめの人

Vプリカの利用がおすすめの人

  • ネット決済専用のカード番号がほしい人
  • 大手カード会社発行の安心感を重視する人

Vプリカのおすすめポイント・メリット

Vプリカは審査不要でアカウント登録のみで発行でき、カード番号と有効期限・セキュリティコードがすぐに払い出される仕組みです。

クイックペイの後払い代替として、まずはネット通販で決済手段を確保したい局面で活用しやすく、カード番号のみを用意したい人にとって手軽な選択肢と言えます。

また、Vプリカは「VISA認証サービス(3-Dセキュア)」に対応しており、利用しない時はセキュリティロックをかけられる設計のため、ネット決済のリスクを警戒する人でも一定の安心感をもって利用しやすいでしょう

さらに、ライフカード株式会社が発行元となっており、コンビニやネットカフェなど身近な購入経路が用意されています。

加えて、繰り返しチャージとリアルカード発行にも対応したため、はじめて利用する人でも安心感を持って長期運用に踏み出しやすい体制が整っています。

Vプリカのデメリット

・後払いチャージ(コンビニ支払い)も実質先払いとなる(後払い決済を行うために、事前チャージが必要)

項目名 Vプリカ
発行元 ライフカード株式会社
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段)
審査の有無 信用情報照会なし・審査不要でアカウント登録のみで発行可能
発行にかかる時間 アカウント登録後にオンラインで即時発行
後払い機能の利用可能額(※1) 3万円 / 1回
12万円 / 1カ月
有効期限内で最大100万円
後払い機能の手数料(税込)(※2) 500円〜800円
後払い機能の支払期限 チャージした日の翌月末日まで
対応年齢 18歳以上
QUICPay対応 非対応

(※1〜2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

atone

atoneとは

atoneは、株式会社ネットプロテクションズが提供する翌月一括後払い決済サービスです。

atoneの利用がおすすめの人

atoneの利用がおすすめの人

  • 信用情報機関の照会なしで後払いを使いたい人
  • クレジットカードや口座登録なしで決済を済ませたい人

atoneのおすすめポイント・メリット

atoneは信用情報機関への照会を行わず、株式会社ネットプロテクションズ独自の与信審査で判定を行う設計です。

そのため、通常のクレジットカード審査に通りにくかった人でも、後払い決済を検討しやすいサービスと言えます。

クイックペイでの後払いが利用できなかった人にとって、コード決済型の代替手段として検討しやすい選択肢になるでしょう。

また、atoneはクレジットカードや銀行口座情報の登録は不要で、携帯番号とメールアドレスのみで決済を進められます。そのため、カード情報の入力を煩わしく感じる人でもすぐに使える利便性があります

加えて、atoneは利用金額をスマホアプリに即時反映し、浪費を防ぎやすいため、はじめて後払いを利用する人でもアプリ上で支出を管理しながら計画的に翌月払いを続けやすいでしょう。

atoneのデメリット

・毎月の請求時ごとに手数料が発生する

項目名 atone
発行元 株式会社ネットプロテクションズ
カードタイプ 翌月一括後払い決済サービス(クレジットカード・銀行口座登録不要)
審査の有無 審査なし(信用情報機関への照会なし・株式会社ネットプロテクションズ独自の与信審査あり)
発行にかかる時間 アプリ登録後、即時利用可能
後払い機能の利用可能額(※) 50,000円
後払い機能の手数料(※) ご請求ごとに249円(税込)が発生(2026年9月以降請求分より適用)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月にコンビニ払い等で支払い
対応年齢 未成年(20歳未満)は親権者の同意が必要
QUICPay対応 QUICPayへの登録は非対応(コード決済型の後払いサービス)

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ミライバライ

ミライバライとは

ミライバライは、AGペイメントサービス株式会社が提供する後払いチャージ機能です。

ultra payカードにアプリのみでチャージを完結でき、信用情報を照会する形とは異なる独自審査で申込を判定します。

クレジットカードの与信枠を使用した後払いに対応するため、信用情報機関の情報を用いた審査が行われます。

ミライバライの利用がおすすめの人

ミライバライの利用がおすすめの人

  • アプリで完結する後払いチャージを求める人
  • 翌月末日までまとまった猶予を確保したい人

ミライバライのおすすめポイント・メリット

ミライバライはアプリを操作するのみで外出せずultra payカードに後払いチャージができる設計で、電話番号のSMS認証と申請金額の入力のみで手続きを完結できます。

クイックペイでの決済に使うプリペイド残高を、店舗へ足を運ばずに即座に用意したい局面でおすすめのサービスです。

また、ミライバライの支払い期限は利用日の翌月末日までとなっています。

利用を開始した日から翌月末までの間であれば柔軟に返済できるため、給料日までの資金繰りに余裕を持たせやすい仕組みになっています

加えて、ミライバライの対象コンビニはファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマートの4系列(※)で、生活圏内で返済しやすい体制が整っています。

はじめて後払いを利用する人でも、支払い漏れのリスクを抑えながら計画的に返済を続けられます。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ミライバライのデメリット

・利用金額に応じての手数料が発生する

項目名 ミライバライ
発行元 AGペイメントサービス株式会社
カードタイプ ultra payカード(Visaプリペイド)の後払いチャージ機能
審査の有無 信用情報照会は非公開・AGペイメントサービス株式会社による独自審査あり
発行にかかる時間
後払い機能の利用可能額(※1) 1回3,000円〜30,000円(税込)、1,000円単位でチャージ申請可能
後払い機能の手数料(※2) 2,000〜5,000円:550円(税込)
6,000〜10,000円:650円(税込)
11,000〜15,000円:950円(税込)
16,000〜20,000円:1,100円(税込)
21,000〜30,000円:1,500円(税込)
後払い機能の支払期限 利用日の翌月末日まで
対応年齢 非公開
QUICPay対応 Apple Pay・Google PayのQUICPayへの登録可否は非公開

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

クイックペイ(QUICPay)と審査なしで後払いサービスを比較

サービス名 審査の有無 発行にかかる時間(※1) 後払い機能の利用可能額(※2) 後払い機能の支払期限
クイックペイ(QUICPay) ・QUICPay自体の審査はなし
・登録カードごとに審査有無が異なる
ウォレットアプリからカード登録で即時利用可能 登録する支払い方法の利用枠内で後払い決済可能 登録カードの締め日と支払日に準拠
バンドルカード ・ポチっとチャージは信用情報照会なし(独自審査はあり) バーチャルカードは最短1分で発行 1回3,000円〜50,000円(税込) 利用月の翌月末
Kyash ・イマすぐ入金は信用情報照会なし(独自審査はあり) 会員登録後にVisaプリペイドカードが即時発行 1回3,000円〜50,000円(税込) 利用月の翌月末

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

クイックペイ(QUICPay)と審査なしで後払いサービスを比較した際の大きな違いは、信用情報を参照とする審査の有無と、利用時の手数料の違いの2点となります。

クイックペイ(QUICPay)で後払いを利用したい場合は、クレジットカードの登録が必要となります。このカードを発行するために、信用情報を参照とした審査が必要となります。

一方でバンドルカードやKyashでは、後払い機能を利用するにあたって、信用情報を参照とする審査は必要としていないです。独自の審査は存在しますが、信用情報に問題がある場合でも発行できる可能性を残しています。

また、手数料に関してはクイックペイ(QUICPay)の場合はクレジットカード決済となるため、基本的には発生しません。

その反面で、バンドルカードやKyashでは、利用金額に応じた手数料が発生します。

これらの点を踏まえて、通常のクレジットカードの審査に申し込みできない場合や、審査通過に難がある場合に、独自審査で利用できる後払いサービスの活用を検討することがおすすめと言えます。

クイックペイ(QUICPay)以外の審査なしの後払いアプリ一覧表で比較

項目名 バンドルカード ワンバンクカード ナッジカード Kyash ultra pay Vプリカ atone ミライバライ
発行元 株式会社カンム 株式会社スマートバンク ナッジ株式会社 株式会社Kyash 株式会社Yeny ライフカード株式会社 株式会社ネットプロテクションズ AGペイメントサービス株式会社
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段) Visaプリペイドカード(前払式支払手段) Visa/JCBクレジットカード(リボルビング払い方式) Visaプリペイドカード(前払式支払手段) Visaプリペイドカード(前払式支払手段(第三者型)関東財務局第00727号) Visaプリペイドカード(前払式支払手段) 翌月一括後払い決済サービス(クレジットカード・銀行口座登録不要) ultra payカード(Visaプリペイド)の後払いチャージ機能
審査の有無 審査なし(通常発行は信用情報照会なし・本人確認のみ
ポチっとチャージ利用時は申込ごとに独自審査あり)
審査なし(通常発行は信用情報照会なし・本人確認のみ
あとばらいチャージは申込ごとに独自審査あり)
クレジットカードのためAIを活用した独自審査あり(信用情報照会あり) 審査なし(通常発行は会員登録のみ、信用情報照会なし
イマすぐ入金利用時は所定の独自審査あり)
審査なし(通常発行は信用情報照会なし・審査なしで登録可能
後払い(ミライバライ)は提携企業による独自審査あり)
信用情報照会なし・審査不要でアカウント登録のみで発行可能 審査なし(信用情報機関への照会なし・株式会社ネットプロテクションズ独自の与信審査あり) 信用情報照会は非公開・AGペイメントサービス株式会社による独自審査あり
発行にかかる時間(※1) バーチャルカードは最短1分で発行 バーチャルカードは本人確認後最短1分で発行、申込は最短5分 最短3分 最短1分 アプリから無料で即時発行 アカウント登録後にオンラインで即時発行 アプリ登録後、即時利用可能
後払い機能の利用可能額(※3) ポチっとチャージで1回3,000円〜50,000円(税込) あとばらいチャージで1回3,000円〜 〜10万円 イマすぐ入金で1回3,000円〜50,000円(税込) 後払い(ミライバライ)は2,000円〜30,000円/回の範囲で、1,000円単位でチャージ申請が可能 アプリから後払いでのチャージが可能 50,000円 1回3,000円〜30,000円(税込)、1,000円単位でチャージ申請可能
後払い機能の手数料(※4) 3,000円〜10,000円:510円(税込)
11,000円〜20,000円:815円(税込)
21,000円〜30,000円:1,170円(税込)
31,000円〜40,000円:1,525円(税込)
41,000円〜50,000円:1,830円(税込)
,000円〜10,000:510円、11,000円〜20,000円:815円、21,000円〜30,000円:1,170円、31,000円〜40,000円:1,525円、41,000円〜50,000円:1,830円 原則無料 申込金額に応じた固定手数料500円〜(税込) 利用金額に応じて500円〜1,800円(税込)が発生(3,000〜10,000円:500円、11,000〜20,000円:800円、21,000〜30,000円:1,150円、31,000〜40,000円:1,500円、41,000〜50,000円:1,800円) 500円〜800円 ご請求ごとに249円(税込)が発生(2026年9月以降請求分より適用) 2,000〜5,000円:550円(税込)
6,000〜10,000円:650円(税込)
11,000〜15,000円:950円(税込)
16,000〜20,000円:1,100円(税込)
21,000〜30,000円:1,500円(税込)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までに支払い 利用月の翌月末までの好きなタイミングで支払い アプリからいつでも任意のタイミングで返済可能 利用月の翌月末までに支払い ご利用日の翌月末日まで チャージした日の翌月末日まで 利用月の翌月にコンビニ払い等で支払い 利用日の翌月末日まで
対応年齢 バンドルカードは満13歳以上(未成年は保護者の同意が必要)
ポチっとチャージは18歳以上(未成年は保護者同意必要)
ジュニアカードは18歳以下のお子さま向け
マイカード・ペアカードは年齢制限なし(18歳未満は親権者の許可が必要)
18歳以上(学生部は高校生から申込可能) イマすぐ入金の利用は18歳以上(18歳未満は利用不可)。※Kyash Card自体は年齢制限なし(18歳未満は親権者の同意が必要) 年齢を問わず発行可能(不正利用や規約違反の恐れがある場合を除く) 18歳以上 未成年(20歳未満)は親権者の同意が必要 非公開
QUICPay対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

【クイックペイ以外】後払いサービスおすすめランキング

83人にアンケート調査を実施して、7名以上の利用者がいたサービスを対象に5位までランキングをつけました。

サービス名 1位 バンドルカード 2位 ワンバンクカード 2位 ナッジカード 4位 Kyash 4位 Vプリカ
業者情報 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
利用者数 9人 16人 11人 7人 13人
総合点数 10点 9点 9点 6点 6点
手数料・チャージコストの安さ 3.89点 4.19点 4.00点 3.43点 3.54点
利用上限額・1回あたりの利用枠 4.56点 3.81点 4.18点 3.57点 3.69点
発行スピード・使い始めるまでの手軽さ 3.89点 3.81点 4.09点 3.57点 3.69点
使える場所の幅広さ(実店舗・ネット決済への対応) 4.22点 3.63点 3.82点 4.00点 3.85点
発行にかかる時間(※) バーチャルカードは最短1分で発行 バーチャルカードは本人確認後最短1分で発行、申込は最短5分 最短3分 最短1分 アカウント登録後にオンラインで即時発行
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までに支払い 利用月の翌月末までの好きなタイミングで支払い アプリからいつでも任意のタイミングで返済可能 利用月の翌月末までに支払い チャージした日の翌月末日まで

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

アンケート調査の回答を元にランキングを作成しています

クイックペイ(QUICPay)で審査なしで後払い設定にする手順・流れ

クイックペイ対応カードを用意する

クイックペイで後払い設定を進めるには、まずQUICPayに対応したカードの用意が必要です。

QUICPayはカード発行会社ごとに対応状況が異なり、非対応カードはウォレットアプリへの登録自体ができないため、事前に対応しているかを確認することが重要です。

対応しているカードとして、QUICPay+対応のプリペイドカードやクレジットカードなどがあり、これらのカードを事前に保有できている場合、間接的に審査なしで後払いを利用できるケースがあります。

QUICPay公式サイトの対応カード一覧では発行会社別に検索できるため、自分に合ったカードを前もってチェックしておくと良いでしょう。

ウォレットアプリをインストールする

クイックペイの後払い設定を進めるには、スマートフォンに前もってアプリのインストールが必要です。

iPhoneでは標準搭載のWalletアプリを使い、AndroidではGoogle Payアプリをストアからダウンロードすることで、QUICPay登録の準備が整います。

ウォレットアプリは基本無料で利用でき、複数枚のカードを一括管理できる特徴があります。

ウォレットアプリから対応カードを登録する

ウォレットアプリを開いて対応カードの情報を入力することで、クイックペイの後払い設定が完了します

ウォレットアプリに登録する際は追加の審査が不要であり、設定後はそのまま決済に利用できます。

ただし、対応カードによってはカード会社側での追加認証が必要となる場合もあるため、案内に沿って手続きを完了させる必要がある場合もあります。

クイックペイ(QUICPay)以外で後払い可能なアプリを選ぶ際のポイント

与信と信用機関の照会が必須になっているか

後払いアプリを選ぶ際は、与信のために信用情報機関への照会が必須になっているかを最初に確認することが重要です。

信用情報照会があるサービスは、過去のクレジットカードやローンの利用状況が審査に影響し、履歴に不安がある人は通過が難しくなりやすいです。

具体的には、独自審査型のアプリであれば信用情報機関の情報を用いず、電話番号や本人確認のみで申込を進められるサービスもあります。

自分の信用情報の状況に応じて、独自審査型か信用情報照会型かを見極めることが、無駄な申込を避ける第一歩になります。

使える上限額と1回あたりの利用枠を柔軟に設定できるか

後払いアプリを選ぶ際は、月ごとの上限額と1回あたりの利用枠を柔軟に設定できるかを確認しましょう

利用可能額はサービスごとに数千円から数十万円まで幅があり、自分の使い方に合わない設定だと、必要な決済ができなかったり使い過ぎのリスクが生じたりする可能性があります。

例えば、緊急の少額決済が中心の人には3,000円から申込できるアプリが向き、少しまとまった買い物にも使いたい人には5万円以上の枠が用意されたサービスが適しています。

なお、アプリ内で利用額の上限を自分で設定できる機能があるサービスであれば、使い過ぎ防止にも役立てやすいでしょう。

利用時に上乗せされるコストや手数料は低いか

後払いアプリを選ぶ際は、利用時に上乗せされる手数料の水準が低いかを比較しましょう

後払いには申込金額に応じた固定手数料や請求手数料が発生することがあり、利用頻度が高いほどコストが積み上がっていく可能性があります。

少額利用でも一定額の固定手数料がかかるサービスでは、金額に対する手数料率が高くなる傾向があるため、少額から使う人ほど手数料設計の確認が重要になります。

なかには支払い方法によって手数料の有無が異なるサービスもあるため、支払い方法別にも手数料のを確認しておくとコストを抑えた運用がしやすいでしょう。

実店舗とネット決済のどちらで使えるか

後払いアプリを選ぶ際は、実店舗とネット決済のどちらで使いたいかを軸に対応範囲を確認しましょう

アプリごとに対応する加盟店や決済方式が異なり、想定していた店舗で使えないと、せっかく申し込んでも活用できない可能性が生じます。

実際、ネット通販が中心ならVisa加盟店対応のバーチャルカード型が便利です。

また、コンビニやスーパーでの店頭決済もしたい人は、Apple Pay・Google PayでのQUICPay+対応やタッチ決済対応の有無を確認するのが有効です。

発行スピードと入金までの速さで選ぶ

後払いアプリを選ぶ際は、発行スピードと入金反映までの速さを確認しておくことも大切です。

急ぎの決済ニーズがある場合、申込から利用開始までに時間がかかると、そもそも後払いを活用する目的を満たせないです。

なかには、電話番号とメールアドレスの登録のみで作成可能なカードもあり、当日中の緊急ニーズにも対応しやすい場合があります。

本人確認が必要なサービスは反映までに時間がかかることもあるため、急ぎで使いたい人は事前に発行フローを確認しておくと安心感があります。

審査なし後払いアプリで後悔しないための注意点

後から一括で請求される分のみ負担が集中する

審査なし後払いアプリは、翌月にまとめて請求される仕組みのため、支払月に負担が集中しやすい特徴があります

1回ごとの利用時には支払いの実感が薄く、複数回の少額利用が翌月に合算されて想定より大きな請求額になる可能性があります。

そのため、アプリ内の利用履歴を都度確認し、翌月の支払予定額を把握しておくことが、負担集中を避ける基本の対策になるでしょう。

延滞すると利用停止や遅延損害金が発生する

審査なし後払いアプリは、支払い期限を過ぎると利用停止や遅延損害金が発生するリスクがあります

各サービスの規約に基づき、延滞時には利用制限・延滞事務手数料・遅延損害金といったペナルティが順次適用される仕組みとなっています。

そのため、翌月末までの支払いを忘れた場合、アプリの後払い機能が一時的に使えなくなるのみでなく、延滞期間に応じた損害金が加算されていきます。

したがって、支払い予定日をアプリ通知やカレンダーで管理し、余裕を持って返済することがおすすめです。

換金目的での利用は規約違反になりやすい

審査なし後払いアプリを換金目的で利用する行為は、規約違反となりアカウント停止のリスクを伴います

多くの後払いサービスは利用規約で現金化を明確に禁じており、発覚時にはサービス利用停止や一括返済請求などの措置がとられる可能性があります。

そのため、後払いは本来の買い物用途やネットでの決済に限って利用することが推奨されます。

資金繰りが厳しい場合は、基本的には正規のローンや金融機関の相談窓口を検討する方良いでしょう。

クイックペイと後払いアプリはどちらがおすすめ?

クイックペイと後払いアプリそれぞれがおすすめの人

後払いアプリがおすすめの人

後払いアプリは、クレジットカードの審査に不安があり少額の後払いを気軽に使いたい人におすすめです。

独自審査型のサービスであれば信用情報の履歴に左右されにくく、電話番号やメールアドレスの登録のみで利用開始しやすい仕組みとなっています。

さらに、後払いアプリでは利用可能額が低額に設定されている傾向があり、利用可能までのハードルが比較的低めになっている場合もあります。

そのため、数千円から数万円までの少額利用を、翌月末にまとめて支払う形で気軽に済ませたい人には後払いアプリの方が向いているでしょう。

クイックペイの後払いがおすすめの人

クイックペイの後払いは、すでにクレジットカードを持っていて全国の店頭決済を素早く済ませたい人におすすめです。

QUICPay自体には追加審査がなく、既存クレジットカードをApple PayやGoogle Payに登録するのみで、全国のQUICPay加盟店でタッチ決済を始められるためです。

例えば、コンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店など日常的な支払いを、暗証番号やサインなしでスピーディに済ませたい人にはクイックペイの利便性が活きます。

クイックペイはカード会社の締め日に応じて後日まとめて支払う一括後払い型の仕組みのため、日常決済を1枚のカードに集約したい人にもおすすめです。

クイックペイ(QUICPay)と審査なし後払いに関するよくある質問

クイックペイ(QUICPay)と審査なし後払いに関するよくある質問

ツケ払い感覚で使える後払いアプリはある?

ツケ払い感覚で使える後払いアプリとして、paidyがあります。

paidyは分割手数料が無料のサービスとして提供されており、翌月の27日まで支払いに猶予を持たせることが可能です

そのため、リアルタイムでの支払いを避けたい場合もツケ払いの感覚で利用しやすいサービスとなっています。

また、全国の70万点以上(※)の店舗で対応しており、日常でも気軽に利用しやすい点も魅力です。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

マエカリは審査なしで使える?

マエカリは2019年12月にサービスを停止しており、現時点では利用不可能です

ポケットカード株式会社が提供していたサービスであり、現在は終了済みで後継の「後払いワイド」も2024年8月に終了しています。

そのため、当時マエカリを利用していた人が現在同じような使い方を望む場合、独自審査型のプリペイドカード後払いチャージ機能や翌月一括後払いサービスへの切り替えが選択肢となります。

代替サービスは仕組みや上限額が異なるため、申込前に各サービスの公式サイトで最新の条件を確認することをおすすめします。

クイックペイ 後払い 審査なしを利用したことがある方へのアンケート調査

アンケート調査対象 クイックペイ 後払い 審査なしを利用したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去にクイックペイ 後払い 審査なしを利用したことがある方
調査対象者数 83人

利用したことのあるクイックペイ 後払い 審査なしサービスはどこですか?

サービス名 利用者数
バンドルカード 9人
ワンバンクカード 16人
ナッジカード 11人
Kyash 7人
ultra pay 6人
Vプリカ 13人
BANKIT 4人
atone 5人
ミライバライ 3人
その他 9人

手数料・チャージコストの安さについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 1人 6人 2人 0人 0人 3.89点
ワンバンクカード 5人 10人 0人 1人 0人 4.19点
ナッジカード 2人 7人 2人 0人 0人 4.00点
Kyash 0人 3人 4人 0人 0人 3.43点
ultra pay 0人 3人 2人 1人 0人 3.33点
Vプリカ 1人 6人 5人 1人 0人 3.54点
BANKIT 0人 2人 1人 1人 0人 3.25点
atone 0人 1人 4人 0人 0人 3.20点
ミライバライ 1人 0人 2人 0人 0人 3.67点
その他 1人 0人 8人 0人 0人 3.22点

利用上限額・1回あたりの利用枠についての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 6人 2人 1人 0人 0人 4.56点
ワンバンクカード 1人 11人 4人 0人 0人 3.81点
ナッジカード 2人 9人 0人 0人 0人 4.18点
Kyash 0人 4人 3人 0人 0人 3.57点
ultra pay 1人 3人 1人 1人 0人 3.67点
Vプリカ 0人 9人 4人 0人 0人 3.69点
BANKIT 1人 1人 2人 0人 0人 3.75点
atone 0人 3人 2人 0人 0人 3.60点
ミライバライ 1人 1人 1人 0人 0人 4.00点
その他 1人 0人 8人 0人 0人 3.22点

発行スピード・使い始めるまでの手軽さについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 1人 6人 2人 0人 0人 3.89点
ワンバンクカード 1人 11人 4人 0人 0人 3.81点
ナッジカード 4人 4人 3人 0人 0人 4.09点
Kyash 1人 2人 4人 0人 0人 3.57点
ultra pay 1人 3人 2人 0人 0人 3.83点
Vプリカ 2人 5人 6人 0人 0人 3.69点
BANKIT 0人 2人 2人 0人 0人 3.50点
atone 4人 1人 0人 0人 0人 4.80点
ミライバライ 1人 2人 0人 0人 0人 4.33点
その他 1人 0人 8人 0人 0人 3.22点

使える場所の幅広さ(実店舗・ネット決済への対応)についての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 4人 3人 2人 0人 0人 4.22点
ワンバンクカード 1人 10人 3人 2人 0人 3.63点
ナッジカード 2人 5人 4人 0人 0人 3.82点
Kyash 0人 7人 0人 0人 0人 4.00点
ultra pay 1人 3人 1人 1人 0人 3.67点
Vプリカ 2人 7人 4人 0人 0人 3.85点
BANKIT 1人 1人 1人 1人 0人 3.50点
atone 0人 3人 1人 1人 0人 3.40点
ミライバライ 1人 0人 2人 0人 0人 3.67点
その他 1人 0人 8人 0人 0人 3.22点

後払い決済アプリおすすめ15選!審査なしで利用できるサービスは?【2026年8月最新】

本記事のまとめ

  • 後払い決済を選ぶ際は「利用上限額が自分の使い方に足りるか」「ネットと実店舗のどちらで使えるか」などを確認する必要がある
  • また「手数料や支払い手段が自分に合っているか「審査と本人確認の有無が自分に合っているか」などを確認することも重要
  • 上記の中でも「審査と本人確認の有無が自分に合っているか」の確認と「利用上限額が自分の使い方に足りるか」の確認が重要である

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

上記の選び方を踏まえた上で、おすすめのサービスはバンドルカードと言えます。

以下の表は上記を踏まえたバンドルカードの特徴です。

サービス名 バンドルカード
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)
本人確認 不要(カード発行時)
利用限度額(税込)(※1) 3,000円〜50,000円
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗)
手数料(※2) ポチっとチャージ510円〜
発行までの時間(※3) 最短1分

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

アプリをダウンロードすることで、バーチャルカードが最短1分(※2)で発行され、思い立った日から使い始めやすい後払いサービスとなっています。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

【審査なしも紹介】後払い決済サービス・アプリおすすめ15選

以下の画像は、後払い決済のサービス・アプリをユーザーが重視する項目別にまとめたものです。
後払い決済の選び方に関するフローチャート
なお、以下に記載している一部の審査なしのサービスは、信用情報機関の情報を鑑みての審査を行うかどうかを軸に選定しています。

サービス独自の審査は行われるため、状況によっては利用不可になる場合があります。

バンドルカード

バンドルカード出典:バンドルカード
後払い決済のバンドルカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

バンドルカードとは

バンドルカードは、株式会社カンムが提供するVisaプリペイド型のアプリで、後払いチャージ「ポチっとチャージ」により後払い決済ができます。

信用情報を照会するクレジットカードのような審査はなく、独自基準での確認のみで利用を開始できます。

バンドルカードの利用がおすすめの人

後払い決済のバンドルカードの利用がおすすめの人

バンドルカードの利用がおすすめの人

  • 審査に不安があっても後払い決済を使いたい人
  • アプリのみですぐ後払いを始めたい人
  • 少額から後払い決済を管理したい人

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのおすすめポイント・メリット

バンドルカードは、クレジットカードで行われる信用情報の照会を伴わないため、過去のクレカ等の審査に通らなかった経験がある人でも申し込みやすい点が特徴です。

ポチっとチャージの利用時には提携先のセブン銀行による独自審査が行われますが、収入証明や勤務先の書類提出は求められません。

例えば、給料日前で手元の資金が足りないときでも、後払いでチャージして必要な買い物を先に済ませられる場合があります。

また、アプリをダウンロードすればバーチャルカードが最短1分(※1)で発行され、面倒な郵送手続きを待たずに利用を開始しやすい点も利点です。

ポチっとチャージの上限は利用状況によって3,000円〜50,000円(税込)(※2)の範囲で個別に設けられるため、少額から無理のない範囲で後払い決済を管理しやすくなるでしょう。

なお、バンドルカードでは書類による本人確認が不要なため、申し込みの手軽さも利用ハードルの低さにつながると言えます。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのデメリット

・ポチっとチャージの利用ごとにチャージ金額に応じた手数料がかかる

運営会社 株式会社カンム(ポチっとチャージは株式会社セブン銀行が提供)
サービスタイプ 前払いチャージ型(後払いチャージ「ポチっとチャージ」に対応)
利用限度額(税込)(※1) ポチっとチャージ上限3,000円〜50,000円(利用状況に応じ個別設定)
手数料(税込)(※2) ポチっとチャージ手数料
・3,000〜10,000円で510円
・11,000〜20,000円で815円、21,000〜30,000円で1,170円
・31,000〜40,000円で1,525円、41,000〜50,000円で1,830円
支払い方法 コンビニ・銀行ATM・ネット銀行・ペイジー(ポチっとチャージの精算)
支払い期日 ポチっとチャージ利用分は翌月末まで
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。
※カード発行・ポチっとチャージともに信販調査は行わず、独自基準の確認のみ(年齢確認あり・満18歳以上)
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。リアルカード発行で実店舗利用可)
発行・利用開始までの時間(※3) 最短1分でバーチャルカード発行(アプリDL後すぐ利用可)

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードの口コミ・評判

ワンバンクカード

ワンバンクカード出典:ワンバンクカード
後払い決済のワンバンクカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

ワンバンクカードとは

ワンバンクカードは、株式会社スマートバンクが提供するVisaプリペイド型のアプリで、後払い式入金「あとばらいチャージ」により後払い決済ができます。

信用情報を照会するクレジットカードのような審査はなく、独自基準による確認のみで利用できます。

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

後払い決済のワンバンクカードの利用がおすすめの人

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

  • 書類提出の手間を抑えて審査なしで後払い決済を始めたい人
  • 支払いのタイミングを自分で選びたい人
  • アプリで家計を管理しながら後払いを使いたい人

最短1分で利用を開始できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのおすすめポイント・メリット

ワンバンクカードのあとばらいチャージは、提携先のセブン銀行による独自の確認のみで利用でき、勤務先や収入証明の提出を求められない手軽さが特徴です。

カード自体は本人確認をしなくても発行でき、あとばらいチャージを使う際に本人確認を行う流れとなっています。

月初に申請することで支払い期限を翌月末まで延ばしやすいため、給料日後など余裕のあるタイミングで支払いやすい点も便利です。

例えば、ネットで欲しいものを見つけたものの手元の資金が足りないとき、後払いでチャージして先に購入し、支払いは翌月末までに済ませられます。

また、ワンバンクカードでは同じ月であれば申請できる上限額まで何回でも申請でき、利用状況によって上限が上がるるシステムのため、使いながら柔軟に枠を広げやすいです。

アプリ内で残高や支出を管理しながら計画的に後払い決済を使えるため、使いすぎが心配な人でも安心感を持って利用しやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で利用を開始できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのデメリット

・あとばらいチャージは支払い期限の翌月末日を過ぎると延滞料が発生する

運営会社 株式会社スマートバンク(あとばらいチャージは株式会社セブン銀行が提供)
サービスタイプ 前払いチャージ型(後払い式入金「あとばらいチャージ」に対応)
利用限度額(税込)(※1) あとばらいチャージ 1回3,000円〜50,000円まで
手数料(※2) あとばらいチャージ手数料 :510円〜1,830円(申込金額に応じ変動)
支払い方法 セブン銀行ATM・コンビニ(ファミリーマート・ローソン等)・銀行ATM(ペイジー)・ネット銀行
支払い期日 あとばらいチャージ申請日の翌月末日まで
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。あとばらいチャージ利用時は申請ごとに独自審査あり(本人確認が必要)
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。タッチ決済・Google Pay対応)
発行・利用開始までの時間 最短1分(バーチャルカードの場合)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で利用を開始できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードの口コミ・評判

エアウォレット

エアウォレット出典:エアウォレット
後払い決済のエアウォレットに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

エアウォレットとは

エアウォレットは、株式会社リクルートMUFGビジネスが提供する送金アプリで、オプションの「クイックローン」により必要な額を受け取りあとから分割・定額で返済できます。

クイックローンは貸金業サービスであり、貸付はGeNiE株式会社が行い、利用には与信審査もあります。

エアウォレットの利用がおすすめの人

エアウォレットの利用がおすすめの人

  • 後払い決済のように必要な額を受け取り分割で返したい人
  • 給料日前の急な出費をアプリで手軽にやりくりしたい人
  • 借入から返済までをひとつのアプリで管理したい人

支払いやチャージ手数料を無料で利用できる!

エアウォレットのおすすめポイント・メリット

エアウォレットのクイックローンは、受け取った金額を翌月以降に毎月定額で返済できるため、後払い決済に近い感覚で計画的に利用しやすい点が特徴です。

後払いを利用する際は与信審査が行われますが、最短5分(※1)で完結するため、急ぎで支払いが必要な場合でも活用しやすいでしょう。

例えば、給料日までまだ日があるのに急な出費が重なったとき、給料見込額の範囲で受け取り、給料日に返済することで使いすぎを抑えやすくなります。

受け取った金額はCOIN+残高にチャージされ、COIN+加盟店やVisa加盟店での支払い、銀行口座での受け取りにも対応します。

また、エアフォレットの返済日は毎月27日(※3)で、繰り上げ返済にも対応しているため、利息を抑えながら借入状況をアプリでまとめて管理しやすい点も魅力です。

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

支払いやチャージ手数料を無料で利用できる!

エアウォレットのデメリット

・貸金業サービスのため審査があり、遅延時は遅延損害金が発生する

運営会社 株式会社リクルートMUFGビジネス(貸付はGeNiE株式会社/登録番号 東京都知事(2)第31922号)
サービスタイプ 借入型(クイックローン)※必要額を受け取りあとから分割・定額返済
利用限度額(税込)(※1) 契約枠1万円〜800万円(利用可能額は審査により決定)
手数料(※2) 借入利率(実質年率):年3.0%〜18.0%の利息
※遅延損害金 年率20.0%
支払い方法 指定口座からの自動引き落とし(定額の約定返済・繰上返済は銀行振込で可能)
支払い期日 返済日は毎月27日(金融機関休業日は翌営業日)/返済回数1〜165回・最長13年9カ月
審査の有無 審査あり(貸金業サービス・総量規制の対象/年収の3分の1まで)。20歳〜72歳の安定収入がある方が対象
対応店舗 借入額はCOIN+残高へチャージ(COIN+加盟店・Visa加盟店で利用可)/銀行口座での受取も可
発行・利用開始までの時間(※3) 申込は最短1分・審査回答は最短5分(本人確認済みの場合)

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

支払いやチャージ手数料を無料で利用できる!

エアウォレットの口コミ・評判

ナッジカード

ナッジカードとは

ナッジカードは、ナッジ株式会社が発行するVisa/JCBの後払い決済ができるクレジットカードで、アプリで利用状況を管理しながら使えます。

正規のクレジットカードのため信用情報を照会する審査があり、AIを用いた独自審査を採用しています。

ナッジカードの利用がおすすめの人

ナッジカードの利用がおすすめの人

  • はじめての後払い決済用クレジットカードを持ちたい人
  • 好きなタイミングで返済したい人
  • 推し活と後払い決済を両立させたい人

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのおすすめポイント・メリット

ナッジカードは、利用限度額がはじめは最大10万円(※)までに設定されており、後払い決済用のはじめてのクレジットカードとして持ちやすい点が特徴です。

また、発行元のナッジ株式会社はAIを用いた独自審査を行っており、学生やアルバイト、フリーランスなど社会的信用が積み上がる前の人にも配慮した設計に期待しやすいでしょう。

例えば、まだクレジットヒストリーが少なく一般的なカード審査に不安がある人でも、後払い決済を検討しやすくなっています。

なお、ナレッジカードの返済は好きなタイミングで行え、請求確定の翌月末までであれば手数料なしで支払えるため、余裕のあるときに前倒しで返済することもできます。

さらに、応援したい提携先(クラブ)のデザインカードを選べて独自の特典を受けられるため、推し活を楽しみながら後払い決済を利用しやすい点もポイントです。

年会費は永年無料で、審査完了後は有効化コードでバーチャル利用ができ、物理カードの到着を待たずにオンライン決済を始められる手軽さも魅力です。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのデメリット

・Google Pay・Apple Payには非対応

運営会社 ナッジ株式会社(登録少額包括信用購入あっせん業者)
サービスタイプ クレジット型(Visa/JCBの正規クレジットカード・後払い)
利用限度額(税込)(※1) 最大10万円
手数料(※2) ・年会費無料
・翌月末まで利息なし
支払い方法 セブン銀行ATM・銀行振込・口座自動引落し(好きなタイミングで返済可能)
支払い期日 請求確定の翌月末までは手数料無料(それ以降はリボ払い扱い)
審査の有無 審査あり(正規クレジットカード・CIC加盟で信用情報を照会。AIを用いた独自審査を実施)
対応店舗 Visa/JCB加盟店(ネット・実店舗。※Apple Pay・Google Payは非対応)
発行・利用開始までの時間(※3) 審査は申込+2営業日が目安。有効化コードでバーチャル利用可(物理カードは最短5営業日)

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードの口コミ・評判

atone

atoneとは

atoneは、株式会社ネットプロテクションズが提供する翌月払いの後払い決済サービスで、クレジットカードや口座情報の登録なしで利用できます。

信用情報を照会する審査はなく、注文ごとに独自審査を行う仕組みです。

atoneの利用がおすすめの人

atoneの利用がおすすめの人

  • 後払い決済でポイントも貯めたい人
  • 当月分の買い物を翌月にまとめて支払いたい人

atoneのおすすめポイント・メリット

atoneは、200円の利用ごとに1ポイント(※)が貯まり、獲得したポイントを次のネットショップでの支払いに使える点が特徴です。

後払い決済でポイントが貯まるサービスは限られる傾向があるため、日常のお買い物をよりお得利用しやすいでしょう。

例えば、複数のショップで少額の買い物を重ねても、当月分をまとめて翌月に一括で支払えるため、支払い管理の手間を減らしやすくなります。

また、atoneでは携帯番号とメールアドレスのみで使うことができ、クレジットカードの情報を入力せずに使えます。

そのため、カード情報の登録に不安がある人でも安心感を持って後払い決済を始めやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

atoneのデメリット

・請求のある月は支払い方法に応じて請求手数料が発生する

運営会社 株式会社ネットプロテクションズ
サービスタイプ 請求書後払い型(翌月払いのBNPL。クレカ・口座情報の登録不要)
利用限度額(税込)(※1) 利用上限額は50,000円を基準に設定(利用状況に応じ変動)
手数料(税込)(※2) ・決済手数料は無料
・請求がある月のみ請求手数料が発生
(コンビニ端末/銀行ATM/電子バーコードは209円、はがき請求書は209円、口座振替は99円)
支払い方法 コンビニ端末・銀行ATM(Pay-easy)・電子バーコード・はがき請求書・口座振替
支払い期日 コンビニ・銀行ATMは翌月10日/はがき請求書は翌月20日/口座振替は翌月27日
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自審査あり(携帯番号とメールアドレスのみで利用可)
対応店舗 atone対応の提携ECサイト(利用実績に応じ実店舗のコード決済も利用可)
発行・利用開始までの時間 会員登録後すぐ利用可(SMS認証コードの入力で決済完了)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

Oliveフレキシブルペイ

Oliveフレキシブルペイとは

Oliveフレキシブルペイは、三井住友カードが提供しており、1枚で後払いを含む複数のモードに対応しているカードです。

クレジットモードは正規のクレジットカードのため、信用情報を照会する審査があります。

Oliveフレキシブルペイの利用がおすすめの人

Oliveフレキシブルペイの利用がおすすめの人

  • 支払いモードを1枚で使い分けたい人
  • スマホのタッチ決済で後払いを完結させたい人

Oliveフレキシブルペイのおすすめポイント・メリット

Oliveフレキシブルペイは、1枚でクレジットやポイント払い、デビットなどのモードを切り替えられ、後払いにしたい場合はクレジットモードを使用する点が特徴です。

用途に応じて支払い方法を柔軟に使い分けられるため、後払い決済と即時払いを1枚で管理したい人に向いています。

そのため、給料日前で後払い決済を利用した場合はクレジットカードモードの利用で柔軟に対応しやすいでしょう。

なお、一般ランクは年会費が無料で、三井住友銀行の口座開設は最短70分(※)と、大手金融グループのサービスを手軽に使い始めやすい安心感も魅力です。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

Oliveフレキシブルペイのデメリット

・クレジットモードは満18歳未満の方は申し込み対象外となる

運営会社 三井住友カード株式会社(三井住友銀行と提供)
サービスタイプ クレジット型(1枚でクレジット・デビット・ポイント払いに対応。後払いはクレジットモード)
利用限度額 クレジットモードの利用可能額は審査により決定
手数料(※1) 一般ランクは年会費無料
支払い方法 三井住友銀行口座からの引き落とし(1回・リボ・分割から選択)
支払い期日 締め日・支払日は三井住友カードの規定に準拠(クレジット利用分を後日引き落とし)
審査の有無 審査あり(正規クレジットカード・信用情報を照会)
※クレジットモードは満18歳以上(高校生を除く)が対象
※ゴールド・プラチナプリファード等の上位ランクは満20歳以上が対象
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。スマホのタッチ決済・モバイル決済対応)
発行・利用開始までの時間(※2) 口座開設は最短70分(開設後にクレジットモードの審査あり)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

NP後払い

NP後払いとは

NP後払いは、株式会社ネットプロテクションズが提供する請求書型の後払い決済で、商品到着後にコンビニ等で支払えます。

信用情報を照会する審査はなく、注文ごとに独自の与信審査を行います。

NP後払いの利用がおすすめの人

NP後払いの利用がおすすめの人

  • 多くのショップで使える後払い決済を選びたい人
  • 会員登録なしで後払いを利用したい人

NP後払いのおすすめポイント・メリット

NP後払いは、2026年3月時点で17.9万店舗(※1)以上に導入されており、幅広いネットショップで後払い決済を利用しやすい点が特徴です。

対応店舗が多いため、よく使うショップで後払いが使える可能性が比較的高く、支払い手段をNP後払いに集約しやすくなります。

例えば、初めて利用する通販サイトでも、商品の到着を確認してから代金を支払えるため、購入時の不安を払拭しやすくなるでしょう。

会員登録をせずに購入手続きの中で利用でき、請求書の発行から14日以内(※2)に最寄りのコンビニや郵便局で好きなタイミングに支払える手軽さも魅力です。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

NP後払いのデメリット

・支払いは一括のみで、分割払いには対応していない

運営会社 株式会社ネットプロテクションズ
サービスタイプ 請求書後払い型(商品到着後にコンビニ等で精算するBNPL)
利用限度額(税込)(※1) 累計残高で55,000円(税込)まで(複数店舗の合計も同様)
手数料(※2) ・後払い手数料277円(税込)
・延滞事務手数料1回297円(税込・最大3回)
支払い方法 コンビニ・郵便局・銀行・スマホ決済(請求書払い)
支払い期日(※3) 請求書の発行日から14日以内(一括払いのみ)
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自の与信審査あり(未成年は親権者の同意が必要)
対応店舗(※4) NP後払い導入の提携ECサイト(2026年3月時点で17.9万店舗以上)
発行・利用開始までの時間 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結)

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

ゼウスの後払い

ゼウスの後払いとは

ゼウスの後払いは、株式会社ゼウスが提供する請求書型の後払い決済で、電子バーコードを使ってコンビニで支払えます。

信用情報を照会する審査はなく、取引ごとに独自の与信審査を行います。

ゼウスの後払いの利用がおすすめの人

ゼウスの後払いの利用がおすすめの人

  • 紙の請求書を使わず後払いを済ませたい人
  • 主要コンビニで後払い決済を支払いたい人

ゼウスの後払いのおすすめポイント・メリット

ゼウスの後払いは、コンビニ支払い用の電子バーコードをメールで受け取れるペーパーレス方式のため、紙の請求書を紛失したり届かなかったりする心配を払拭しやすい点が特徴です。

スマホに届いたバーコードをそのまま使えるため、後払い決済の支払い手続きをスムーズに進められます。

例えば、セブン・ローソン・ファミリーマートなど普段使う主要コンビニで、商品到着後の都合の良いタイミングに支払えます。

なお、ゼウス後払いは会員登録なしで導入店舗の購入手続きの中から利用でき、請求書発行日から14日以内に支払えば良いため、支払いの自由度が比較的高い点も魅力です。

ゼウスの後払いのデメリット

・決済方法がコンビニ支払いに限られる

運営会社 株式会社ゼウス
サービスタイプ 請求書後払い型(電子バーコードでコンビニ払いするBNPL)
利用限度額 非公開(加盟店・取引ごとの与信審査により決定)
手数料(税込) ・~3.9%
・請求書料:176円
支払い方法 コンビニ(セブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・デイリーヤマザキ・セイコーマート)
支払い期日 請求書発行日から14日以内
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。取引ごとに独自の与信審査あり
対応店舗 ゼウスのあと払い決済を導入した提携ECサイト
発行・利用開始までの時間 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結)

スコア後払い

スコア後払いとは

スコア後払いは、株式会社SCOREが提供する請求書型の後払い決済で、商品到着後に払込票で支払えます。

信用情報を照会する審査はなく、取引ごとに独自の与信審査を行います。

スコア後払いの利用がおすすめの人

スコア後払いの利用がおすすめの人

  • 普段使うスマホ決済アプリで後払いを支払いたい人
  • カード情報を入力せず後払い決済を使いたい人

スコア後払いのおすすめポイント・メリット

スコア後払いは、コンビニや郵便局に加えて楽天ペイ・d払い・FamiPayなどの決済アプリでも支払える点が特徴です。

普段使っているスマホ決済で後払い代金を精算できるため、コンビニに出向かなくても支払いを完結しやすいでしょう。

例えば、近隣にコンビニが少なく気軽に立ち寄れない場合でも、自宅からアプリで後払い決済の支払いを済ませられます。

クレジットカードの情報の登録なしで利用でき、払込票の発行日から14日以内に支払えば良いため、カード決済に不安がある人でも使いやすくなっています。

スコア後払いのデメリット

・支払期限を過ぎると回収事務手数料が加算されるケースがある

運営会社 株式会社SCORE(DGフィナンシャルテクノロジーのグループ会社)
サービスタイプ 請求書後払い型(商品到着後に払込票で精算するBNPL。カード情報の入力不要)
利用限度額(※1) スコア後払いの累計残高で55,000円(税込)まで(購入店により異なる場合あり)
手数料(※2) ・後払い手数料330円(税込)
・支払期限超過時は回収事務手数料が加算される場合あり
支払い方法 コンビニ・郵便局・各種決済アプリ(楽天ペイ・楽天銀行アプリ・d払い・FamiPay等)
支払い期日 払込票の発行日から14日以内(分割払い不可)
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。取引ごとに独自の与信審査あり(審査基準は非開示)
対応店舗 スコア後払いを導入した提携ECサイト(ファッション・コスメ・食品等)
発行・利用開始までの時間 会員登録不要で注文時に利用可(購入手続きで与信審査後に確定)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

Paidy

Paidyとは

Paidyは、株式会社Paidyが提供する翌月おまとめ払いの後払い決済サービスで、メールアドレスと携帯番号のみで使えます。

信用情報を照会する審査はなく、支払い確定時に自動で審査が行われます。

Paidyの利用がおすすめの人

Paidyの利用がおすすめの人

  • 大手ECサイトで後払い決済を使いたい人
  • 手数料をかけずに後払いを支払いたい人

Paidyのおすすめポイント・メリット

Paidyは、AmazonやQoo10をはじめ70万店舗(※)以上で利用でき、幅広いネットショップで後払い決済ができる点が特徴です。

対応する大手ECサイトが多いため、普段の買い物でそのまま後払いを選びやすくなっています。

例えば、月に何度も買い物をしても、その月の利用分を翌月に1回でまとめて支払えるため、支払いの管理がしやすくなります。

なお、Paidyでは、口座振替を使うと手数料をかけずに支払いできる点も特徴です。

ただし、銀行振込では、金融機関ごとの振込手数料のみ支払う必要がある点は理解しておくと良いでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

Paidyのデメリット

・事前に利用可能額の範囲を確認することができない

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

運営会社 株式会社Paidy(Paidy合同会社)
サービスタイプ 請求書後払い型(翌月おまとめ払い。本人確認で3・6・12回あと払いも可)
利用限度額 利用可能額は審査により変動(利用状況で変わる)
手数料(※1) ・口座振替・銀行振込:手数料無料
・コンビニ払い:最大390円(税込)
支払い方法 コンビニ払い・銀行振込・口座振替
支払い期日 コンビニ・銀行振込は翌月27日まで/口座振替は翌月27日に引き落とし
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。支払い確定時に自動審査あり(本人確認は任意で、メアドと携帯番号で利用可)
対応店舗(※2) Paidy導入の提携ECサイト(Amazon・Qoo10等。70万店舗以上)
発行・利用開始までの時間 会員登録不要で注文時に利用可(メールアドレスと携帯番号で即利用)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

Kyash

Kyashとは

Kyashは、株式会社Kyashが提供するVisaウォレットアプリで、後払いチャージ「イマすぐ入金」により後払い決済ができます。

信用情報を照会する審査はなく、イマすぐ入金の利用時に独自審査を行います。

Kyashの利用がおすすめの人

Kyashの利用がおすすめの人

  • 支出管理をしながら後払い決済を使いたい人
  • 書類提出なしで後払いチャージを申し込みたい人

Kyashのおすすめポイント・メリット

Kyashは、チャージ・送金・支払い・支出管理をひとつのアプリでまとめられ、後払い決済の利用状況も可視化しやすい点が特徴です。

お金の動きをアプリで管理できるため、後払い決済での使いすぎを抑たい人に向いています。

例えば、急な出費で手元の資金が不足しているときでも、イマすぐ入金で3,000円〜50,000円(※)の範囲を後払いでチャージし、翌月末までに精算できます。

支払いは指定日の口座引き落としやコンビニなど複数の方法から選べるため、手軽に後払い決済を始めやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

Kyashのデメリット

・イマすぐ入金はチャージ申込金額に応じた手数料が発生する

運営会社 株式会社Kyash
サービスタイプ 前払いチャージ型(後払いチャージ「イマすぐ入金」に対応するVisaウォレット)
利用限度額(税込)(※1) イマすぐ入金は3,000円〜50,000円(利用状況に応じ変動)
手数料(税込)(※2) 500円~1800円
支払い方法 ・銀行口座からの自動引き落とし
・Kyash残高
・コンビニ(ローソン・ファミリーマート・セイコーマート)
支払い期日 イマすぐ入金した月の翌月末まで
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。カード発行は書類不要・イマすぐ入金は独自審査あり
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。Visaタッチ決済・Apple Pay・Google Pay対応)
発行・利用開始までの時間(※3) アプリで最短1分程度でバーチャルカード発行(メアドと電話番号で登録)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

みんなの銀行

みんなの銀行とは

みんなの銀行は、株式会社みんなの銀行が提供するスマホ銀行で、プレミアムサービス専用の立替オプション「Cover」により後払いのように使えます。

Coverの利用にはプレミアム登録と所定の審査が必要で、信用状況や年収が確認されます。

みんなの銀行の利用がおすすめの人

みんなの銀行の利用がおすすめの人

  • 利息をかけずに立替で後払いのように使いたい人
  • 返済のタイミングを自分で決めたい人

みんなの銀行のおすすめポイント・メリット

みんなの銀行のCoverは、口座残高が不足したときに最大50,000円(※1)まで自動で立て替えられ、立替分に利息や手数料がかからない点が特徴です。

後払いのように残高不足を補いながら、余計なコストをかけずに使える仕組みになっています。

例えば、急な飲み会やご祝儀で手元の資金が足りないときでも、デビットカードの支払いやATM出金を立て替えでカバーできます。

返済期限がなく自分のタイミングでWalletに入金して返せるうえ、プレミアムサービスは初回6カ月間(※2)が無料のため、負担を抑えて使い始めやすいです。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

みんなの銀行のデメリット

・プレミアムサービスを利用する際は月額費用がかかる

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

運営会社 株式会社みんなの銀行
サービスタイプ 立替型(プレミアムサービス限定オプション「Cover」による自動立替)
利用限度額(税込)(※1) Coverは最大50,000円まで自動立替
手数料(※2) ・Coverの立替:利息・手数料なし
・プレミアムサービス月額600円(初回6カ月無料)
支払い方法 みんなの銀行口座(Wallet)への入金で返済(好きなタイミングで可)
支払い期日 返済期限なし(自分のタイミングで返済)
審査の有無 審査あり(Cover利用にはプレミアム登録と所定の審査が必要。信用状況・年収を確認)
対応店舗 デビットカードの支払い・ATM出金を立替(Walletの残高不足時に補填)
発行・利用開始までの時間(※3) 口座開設は最短10分。Coverの審査結果は最短即日

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

メルペイスマート払い

メルペイスマート払いとは

メルペイスマート払いは、株式会社メルペイが提供する後払い決済で、当月の利用分を翌月に一括で清算できます。

信用情報を照会する審査はなく、所定の独自審査を行う仕組みです。

メルペイスマート払いの利用がおすすめの人

メルペイスマート払いの利用がおすすめの人

  • 全国のiD加盟店で後払い決済を使いたい人
  • 手数料をかけずに翌月払いで精算したい人

メルペイスマート払いのおすすめポイント・メリット

メルペイスマート払いは、メルカリ内のみでなく全国のiD加盟店やコード決済加盟店で後払い決済がしやすい点が特徴です。

実店舗でも様々な場面で使えるため、普段の買い物からネットショッピングまで後払いをまとめられます。

例えば、メルカリの売上金や残高がない状態でも、利用上限の範囲内であれば買い物ができ、支払いは翌月にまとめて済ませられます。

なお、自動引き落としやメルペイ残高での支払いを選べば手数料が無料になり、あらかじめ利用上限額を設定して使いすぎを防げる点も安心感につながります。

メルペイスマート払いのデメリット

・コンビニ/ATM払いは清算時手数料がかかる

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

運営会社 株式会社メルペイ
サービスタイプ 請求書後払い型(当月利用分を翌月にまとめて清算。定額払いも選択可)
利用限度額 利用上限枠は利用状況により変動(あらかじめ上限金額の設定が可能)
手数料(※1) ・自動引き落とし・メルペイ残高払い:手数料無料
・コンビニ/ATM払い:220〜990円(税込)/定額払いは年率18.0%
支払い方法 自動引き落とし・メルペイ残高・コンビニ/ATM
支払い期日 当月利用分を翌月に清算(翌月払い)
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。
所定の独自審査あり(定額払いは20歳以上・本人確認と別途審査が必要)
対応店舗(※2) メルカリ内および全国のiD加盟店・コード決済加盟店(150万カ所以上)
発行・利用開始までの時間(※3) メルカリアプリで設定後すぐ利用可(定額払いの審査は通常1〜2日)

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

ミライバライ

ミライバライとは

ミライバライは、AGペイメントサービス株式会社が運営している後払い決済サービスで、ECの請求書後払いやカードへの後払いチャージに使えます。

信用情報を照会する審査はなく、申請ごとに独自の与信審査を行います。

ミライバライの利用がおすすめの人

ミライバライの利用がおすすめの人

  • 手数料による負担を抑えて後払いを利用したい人
  • 信用情報や収入を確認されずに後払いを使いたい人

ミライバライのおすすめポイント・メリット

ミライバライの後払いでは、決済時の手数料が無料になっている点が特徴です。

決済や請求ごとの手数料負担の心配をせずに使えるため、気軽に後払いを使いやすいサービスとなっています。

中には、支払いのタイミングで手数料を請求される後払いサービスもあるため、前述のような特徴はそれらのサービスとの大きな差別化ポイントと言えるでしょう。

また、ミライバライの審査では登録情報や未払いの有無が確認されますが、信用情報や収入は対象にならないため、クレジットカードの審査とは異なる基準で利用できる点も特徴です。

ミライバライのデメリット

・分割払いには対応していない

運営会社 AGペイメントサービス株式会社(アイフルグループ)
サービスタイプ 請求書後払い型/後払いチャージ型(ECの請求書後払いとカードへの後払いチャージに対応)
利用限度額(税込) 非公開
手数料 決済時無料
支払い方法 コンビニ・電子決済
支払い期日(※) 請求書が発行されてから14日以内
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。
※チャージ申請ごとに独自の与信審査あり(信用情報・収入は対象外)
対応店舗 ミライバライ導入の提携ECサイト/ultra payカードのチャージ残高でVisa加盟店
発行・利用開始までの時間 EC後払いは会員登録不要で注文時に利用可(チャージ利用はultra payアプリで申請)

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

GMOペイメント

GMOペイメントとは

GMOペイメントは、GMOペイメントサービス株式会社が提供する請求書型の後払い決済(GMO後払い)で、商品到着後にコンビニ等で支払えます。

信用情報を照会する審査はなく、注文ごとに独自の与信審査を行います。

GMOペイメントの利用がおすすめの人

GMOペイメントの利用がおすすめの人

  • 事前登録なしで後払い決済を使いたい人
  • LINE Pay等のアプリでも後払いを支払いたい人

GMOペイメントのおすすめポイント・メリット

GMOペイメントは、事前登録が不要で、購入手続きで「GMO後払い」を選ぶことで後払い決済を利用できる手軽さが特徴です。

実際、アトカラの「都度与信型」サービスを利用することで面倒な会員登録の手間がないため、初めて利用するショップでもスピード感のある決済を実現しやすくなります。

なお、GMOペイメントでは、コンビニや郵便局のほかLINE Payなどの対象アプリを用いた請求書払いにも対応しているため、自分に合った決済方法して精算しやすいでしょう。

また、様々なコンビニや薬局などでの支払いも利用可能なため、スマホでの決済がすぐにできない状況でも柔軟に対応しやすいサービスとなっています。

GMOペイメントのデメリット

・都度与信型では支払い回数や利用可能額に制約を受けやすい

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

運営会社 GMOペイメントサービス株式会社
サービスタイプ 請求書後払い型(商品到着後にコンビニ等で精算するBNPL)
利用限度額 会員登録型:最大50万円
都度与信型:5.5万円
手数料(※1) ・後払い手数料330円(税込・一部無料)
※支払遅延時は回収事務手数料297円(税込・最大3回合計891円)
支払い方法 コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay等の対象決済アプリ
支払い期日(※2) 請求書の発行日から14日以内
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自の与信審査あり(未成年は親権者の同意が必要)
対応店舗 GMO後払い導入の提携ECサイト
発行・利用開始までの時間 事前登録不要で注文時に利用可

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

【目的別】後払い決済におすすめのサービス・アプリを紹介

審査なしで使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 審査の有無 利用開始までの時間(※1) 利用限度額(税込)(※2)
バンドルカード 信用情報照会なし(独自審査のみ) アプリDL後すぐ・最短1分で発行 ポチっとチャージ3,000円〜50,000円
ワンバンクカード 信用情報照会なし(申請ごとに独自審査) バーチャルカードは即時発行 あとばらいチャージ1回3,000円〜上限額
atone 信用情報照会なし(注文ごとに独自審査) 会員登録後すぐ利用可 50,000円を基準に設定

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

前提として、一切の審査なしで利用できる後払いサービスは存在しません。

その上で、審査の負担を避けたい場合の後払い決済サービスではバンドルカードがおすすめです。

バンドルカードは信用情報を照会するクレジットカードで行われる審査とは異なり、独自基準の確認のみで利用を開始しやすいでしょう。

アプリをインストールすればバーチャルカードが最短1分(※)作成でき、思い立った日から後払いチャージを使い始めやすい点も特徴です。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

本人確認なしで使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 本人確認の要否 本人確認なし時の利用 審査の有無
バンドルカード カード発行は本人確認なしで可 バーチャルカードを発行し少額から利用可 信用情報照会なし(独自審査のみ)
ワンバンクカード カード発行時は本人確認なしで可 あとばらいチャージ利用時は本人確認が必要 信用情報照会なし(申請ごとに独自審査)
スコア後払い カード情報の入力不要 払込票の郵送で商品到着後に精算 信用情報照会なし(取引ごとに独自審査)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

書類提出を省いて始めたい場合の後払い決済サービスでは、バンドルカードがおすすめです。

バンドルカードは、運転免許証やマイナンバーカードによる本人確認をしなくてもバーチャルカードを発行できます。

携帯電話の番号があればアプリのダウンロード後すぐに使い始められ、書類提出の手間なく少額から後払い決済を始められます。

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

即日ですぐ使えるアプリを探している人向けの後払い決済サービス

サービス名 利用開始までの時間(※) バーチャルカード発行 審査の有無
バンドルカード アプリDL後すぐ・最短1分 発行後すぐネット利用可 信用情報照会なし(独自審査のみ)
Kyash アプリで最短1分程度 バーチャルカードを即時発行 信用情報照会なし(イマすぐ入金時に独自審査)
ワンバンクカード バーチャルカードは即時発行 発行後すぐネット利用可 信用情報照会なし(申請ごとに独自審査)

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

今日から使い始めたいときに、即日ですぐ使えるアプリを探している人向けの後払い決済サービスとしてバンドルカードがおすすめです。

アプリをインストールすればバーチャルカードを最短1分(※)で作成でき、すぐにネットショッピングに利用可能です。

また、書類による本人確認や審査を待つ必要がないため、思い立った瞬間に後払い決済を始めやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

コンビニ払いで使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 コンビニ精算対応 支払いタイミング 支払い期限(※)
atone コンビニ端末・銀行ATMで精算可 商品到着後の翌月払い コンビニ・銀行ATMは翌月10日
NP後払い コンビニ・郵便局・銀行で精算可 商品到着後に請求書で支払い 請求書発行日から14日以内
ゼウスの後払い 主要コンビニで電子バーコード精算可 商品到着後に支払い 請求書発行日から14日以内

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

支払いをコンビニで完結させたい場合に、おすすめの後払い決済サービスではatoneです。

atoneは商品到着後に、ファミリーマートやミニストップ、ローソンなどに設置されているコンビニ端末や銀行ATMなど複数の方法で代金を精算できます。

200円(※)使うごとにポイントをゲットでき、貯めたポイントを次の買い物に使えるため、コンビニ払いを続けながらお得に利用しやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

2万円ほどの少額で使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 初期利用上限額(税込)(※) 上限拡大の可否 利用管理機能
バンドルカード ポチっとチャージ3,000円〜50,000円で個別設定 利用状況に応じて上限が変動 アプリで残高・利用を確認可
ワンバンクカード あとばらいチャージ1回3,000円〜上限額 利用状況に応じて申請上限がアップ ポケット機能で残高を分けて管理可
atone 50,000円を基準に設定 利用状況に応じて上限が変動 アプリで即時反映・予算設定可

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

少額利用が中心で、2万円ほどの少額で使いたい人向けの後払い決済サービスではバンドルカードがおすすめです。

バンドルカードのポチっとチャージは3,000円〜50,000円(※)の範囲で個別に上限が設けられ、少額から無理なく使いやすいでしょう。

また、アプリで残高や利用状況を確認しながら使えるため、数万円ほどの少額利用でも使いすぎを抑えて管理しやすい特徴があります。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

ネットのバーチャルカードとして使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 バーチャルカード発行(※1) 対応ブランド ネットショッピング利用(※2)
バンドルカード アプリで最短1分で発行 Visa Visa加盟店のネット決済で利用可
Kyash アプリで即時発行 Visa Visa加盟店のネット決済で利用可
Paidy 発行不要(メアドと携帯番号で利用) 加盟店のPaidy決済 Amazon・Qoo10等70万店舗以上で利用可

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

ネット決済用の番号をすぐ用意したいなら、ネットのバーチャルカードとして使いたい人向けの後払い決済サービスではバンドルカードがおすすめです。

アプリで最短1分(※)でVisaのバーチャルカードを作成でき、発行後スピーディーにネットショッピングで使えます。

物理カードの到着を待たずにVisa加盟店のネット決済に使えるため、今すぐカード番号がほしい人に向いています。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

電子マネーとして使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 タッチ決済対応 チャージ手段 実店舗対応(※)
Kyash Visaタッチ・Apple Pay・Google Pay対応 銀行口座・コンビニ・後払いチャージ Visa加盟店で利用可
メルペイスマート払い iD・コード決済対応 チャージ不要の翌月払い 全国150万カ所以上のiD加盟店で利用可
Oliveフレキシブルペイ スマホのタッチ決済対応 クレジットモードで後日引き落とし Visa加盟店で利用可

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

実店舗でもかざして使いたい場合、電子マネーとして使いたい人向けの後払い決済サービスではKyashがおすすめです。

KyashはVisaのタッチ決済やApple Pay・Google Payに対応し、スマホひとつで実店舗もネットも支払えます。

チャージ・支払い・支出管理をアプリでまとめられるため、電子マネーのように残高を管理しながら後払いを活用しやすい点も魅力です。

後払い決済アプリ・サービスを一覧表で比較

サービス名 バンドルカード エアウォレット ワンバンクカード ナッジカード atone Oliveフレキシブルペイ NP後払い ゼウスの後払い スコア後払い Paidy Kyash みんなの銀行 メルペイスマート払い ミライバライ GMOペイメント
運営会社 株式会社カンム(ポチっとチャージは株式会社セブン銀行が提供) 株式会社リクルートMUFGビジネス(貸付はGeNiE株式会社/登録番号 東京都知事(2)第31922号) 株式会社スマートバンク(あとばらいチャージは株式会社セブン銀行が提供) ナッジ株式会社(登録少額包括信用購入あっせん業者) 株式会社ネットプロテクションズ 三井住友カード株式会社(三井住友銀行と提供) 株式会社ネットプロテクションズ 株式会社ゼウス 株式会社SCORE(DGフィナンシャルテクノロジーのグループ会社) 株式会社Paidy(Paidy合同会社) 株式会社Kyash 株式会社みんなの銀行 株式会社メルペイ AGペイメントサービス株式会社(アイフルグループ) GMOペイメントサービス株式会社
サービスタイプ 前払いチャージ型(後払いチャージ「ポチっとチャージ」に対応) 借入型(クイックローン)※必要額を受け取りあとから分割・定額返済 前払いチャージ型(後払い式入金「あとばらいチャージ」に対応) クレジット型(Visa/JCBの正規クレジットカード・後払い) 請求書後払い型(翌月払いのBNPL。クレカ・口座情報の登録不要) クレジット型(1枚でクレジットやポイント払い、デビットに対応。後払いはクレジットモード) 請求書後払い型(商品到着後にコンビニ等で精算するBNPL) 請求書後払い型(電子バーコードでコンビニ払いするBNPL) 請求書後払い型(商品到着後に払込票で精算するBNPL。カード情報の入力不要) 請求書後払い型(翌月おまとめ払い。本人確認で3・6・12回あと払いも可) 前払いチャージ型(後払いチャージ「イマすぐ入金」に対応するVisaウォレット) 立替型(プレミアムサービス限定オプション「Cover」による自動立替) 請求書後払い型(当月利用分を翌月にまとめて清算。定額払いも選択可) 請求書後払い型/後払いチャージ型(ECの請求書後払いとカードへの後払いチャージに対応) 請求書後払い型(商品到着後にコンビニ等で精算するBNPL)
利用限度額(税込)(※1) ポチっとチャージ上限3,000円〜50,000円(利用状況に応じ個別設定) 契約枠1万円〜800万円(利用可能額は審査により決定) あとばらいチャージ 1回3,000円〜50,000円まで 最大10万円 利用上限額は50,000円を基準に設定(利用状況に応じ変動) クレジットモードの利用可能額は審査により決定 累計残高で55,000円(税込)まで(複数店舗の合計も同様) 非公開(加盟店・取引ごとの与信審査により決定) スコア後払いの累計残高で55,000円(税込)まで(購入店により異なる場合あり) 利用可能額は審査により変動(利用状況で変わる) イマすぐ入金は3,000円〜50,000円(利用状況に応じ変動) Coverは最大50,000円まで自動立替 利用上限枠は利用状況により変動(あらかじめ上限金額の設定が可能) 非公開 会員登録型:最大50万円
都度与信型:5.5万円
手数料(税込)(※2) ポチっとチャージ手数料 3,000〜10,000円で510円
11,000〜20,000円で815円、21,000〜30,000円で1,170円
31,000〜40,000円で1,525円、41,000〜50,000円で1,830円
借入利率(実質年率)年3.0%〜18.0%の利息
遅延損害金 年率20.0%
あとばらいチャージ手数料 510円〜1,830円(申込金額に応じ変動) 年会費無料。翌月末まで利息なし
翌々月1日以降の未返済分は実質年率18.25%(うるう年18.3%)
決済手数料は無料。請求がある月のみ請求手数料が発生(コンビニ端末/銀行ATM/電子バーコードは209円、はがき請求書は209円、口座振替は99円。いずれも税込)
口座振替は99円(税込)
一般ランクは年会費無料
リボ・分割払いの手数料は実質年率15.0%(1回払いは手数料なし)
後払い手数料277円(税込)
延滞事務手数料1回297円(税込・最大3回)
~3.9%
(請求書理料:176円)
後払い手数料330円(税込)
支払期限超過時は回収事務手数料が加算される場合あり
口座振替・銀行振込は手数料無料
コンビニ払いは最大390円(税込)
イマすぐ入金の手数料は申込金額に応じて発生(公式サイト記載のまま) Coverの立替は利息・手数料なし
プレミアムサービス月額600円(初回6カ月無料)
自動引き落とし・メルペイ残高払いは手数料無料
コンビニ/ATM払いは220〜990円(税込)/定額払いは年率18.0%
後払いチャージはチャージごとに手数料が発生(公式サイト記載のまま)
支払期限超過時は遅延損害金が発生
後払い手数料330円(税込・一部無料)
支払遅延時は回収事務手数料297円(税込・最大3回合計891円)
支払い方法 コンビニ・銀行ATM・ネット銀行・ペイジー(ポチっとチャージの精算) 指定口座からの自動引き落とし(定額の約定返済・繰上返済は銀行振込で可能) セブン銀行ATM・コンビニ(ファミリーマート・ローソン等)・銀行ATM(ペイジー)・ネット銀行 セブン銀行ATM・銀行振込・口座自動引落し(好きなタイミングで返済可能) コンビニ端末・銀行ATM(Pay-easy)・電子バーコード・はがき請求書・口座振替 三井住友銀行口座からの引き落とし(1回・リボ・分割から選択) コンビニ・郵便局・銀行・スマホ決済(請求書払い) コンビニ(セブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・デイリーヤマザキ・セイコーマート) コンビニ・郵便局・各種決済アプリ(楽天ペイ・楽天銀行アプリ・d払い・FamiPay等) コンビニ払い・銀行振込・口座振替 銀行口座からの自動引き落とし・Kyash残高・コンビニ(ローソン・ファミリーマート・セイコーマート) みんなの銀行口座(Wallet)への入金で返済(好きなタイミングで可) 自動引き落とし・メルペイ残高・コンビニ/ATM コンビニ(ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマート)・電子決済 コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay等の対象決済アプリ
支払い期日(※3) ポチっとチャージ利用分は翌月末まで 返済日は毎月27日(金融機関休業日は翌営業日)/返済回数1〜165回・最長13年9カ月 あとばらいチャージ申請日の翌月末日まで 請求確定の翌月末までは手数料無料(それ以降はリボ払い扱い) コンビニ・銀行ATMは翌月10日/はがき請求書は翌月20日/口座振替は翌月27日 締め日・支払日は三井住友カードの規定に準拠(クレジット利用分を後日引き落とし) 請求書の発行日から14日以内(一括払いのみ) 請求書発行日から14日以内 払込票の発行日から14日以内(分割払い不可) コンビニ・銀行振込は翌月27日まで/口座振替は翌月27日に引き落とし イマすぐ入金した月の翌月末まで 返済期限なし(自分のタイミングで返済) 当月利用分を翌月に清算(翌月払い) チャージ日(利用日)の翌月末日まで 請求書の発行日から14日以内
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。カード発行・ポチっとチャージともに信販調査は行わず、独自基準の確認のみ(年齢確認あり・満18歳以上) 審査あり(貸金業サービス・総量規制の対象/年収の3分の1まで)。20歳〜72歳の安定収入がある方が対象 審査なし(信用情報照会なし)。あとばらいチャージ利用時は申請ごとに独自審査あり(本人確認が必要) 審査あり(正規クレジットカード・CIC加盟で信用情報を照会。AIを用いた独自審査を実施) 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自審査あり(携帯番号とメールアドレスのみで利用可) 審査あり(正規クレジットカード・信用情報を照会)。クレジットモードは満18歳以上(高校生を除く)が対象(ゴールド・プラチナプリファード等の上位ランクは満20歳以上が対象) 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自の与信審査あり(未成年は親権者の同意が必要) 審査なし(信用情報照会なし)。取引ごとに独自の与信審査あり 審査なし(信用情報照会なし)。取引ごとに独自の与信審査あり(審査基準は非開示) 審査なし(信用情報照会なし)。支払い確定時に自動審査あり(本人確認は任意で、メアドと携帯番号で利用可) 審査なし(信用情報照会なし)。カード発行は書類不要・イマすぐ入金は独自審査あり 審査あり(Cover利用にはプレミアム登録と所定の審査が必要。信用状況・年収を確認) 審査なし(信用情報照会なし)。所定の独自審査あり(定額払いは20歳以上・本人確認と別途審査が必要) 審査なし(信用情報照会なし)。チャージ申請ごとに独自の与信審査あり(信用情報・収入は対象外) 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自の与信審査あり(未成年は親権者の同意が必要)
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。リアルカード発行で実店舗利用可) 借入額はCOIN+残高へチャージ(COIN+加盟店・Visa加盟店で利用可)/銀行口座での受取も可 Visa加盟店(ネット・実店舗。タッチ決済・Google Pay対応) Visa/JCB加盟店(ネット・実店舗。※Apple Pay・Google Payは非対応) atone対応の提携ECサイト(利用実績に応じ実店舗のコード決済も利用可) Visa加盟店(ネット・実店舗。スマホのタッチ決済・モバイル決済対応) NP後払い導入の提携ECサイト(2026年3月時点で17.9万店舗以上) ゼウスのあと払い決済を導入した提携ECサイト スコア後払いを導入した提携ECサイト(ファッション・コスメ・食品等) Paidy導入の提携ECサイト(Amazon・Qoo10等。70万店舗以上) Visa加盟店(ネット・実店舗。Visaタッチ決済・Apple Pay・Google Pay対応) デビットカードの支払い・ATM出金を立替(Walletの残高不足時に補填) メルカリ内および全国のiD加盟店・コード決済加盟店(150万カ所以上) ミライバライ導入の提携ECサイト/ultra payカードのチャージ残高でVisa加盟店 GMO後払い導入の提携ECサイト
発行・利用開始までの時間(※4) 最短1分でバーチャルカード発行(アプリDL後すぐ利用可) 申込は最短1分・審査回答は最短5分(本人確認済みの場合) 最短1分(バーチャルカードの場合) 審査は申込+2営業日が目安。有効化コードでバーチャル利用可(物理カードは最短5営業日) 会員登録後すぐ利用可(SMS認証コードの入力で決済完了) 口座開設は最短70分(開設後にクレジットモードの審査あり) 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結) 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結) 会員登録不要で注文時に利用可(購入手続きで与信審査後に確定) 会員登録不要で注文時に利用可(メールアドレスと携帯番号で即利用) アプリで最短1分程度でバーチャルカード発行(メアドと電話番号で登録) 口座開設は最短10分。Coverの審査結果は最短即日 メルカリアプリで設定後すぐ利用可(定額払いの審査は通常1〜2日) EC後払いは会員登録不要で注文時に利用可(チャージ利用はultra payアプリで申請) 事前登録不要で注文時に利用可(購入手続きで選択するのみ)

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

利用者アンケートで分かった後払い決済サービスの満足度ランキング

111人にアンケート調査を実施して、10名以上の利用者がいたサービスを対象に5位までランキングをつけました。

サービス名 1位 バンドルカード 2位 エアウォレット 3位 NP後払い 3位 Paidy 5位 ワンバンクカード
業者情報 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
利用者数 11人 11人 25人 10人 10人
総合点数 14点 8点 7点 7点 5点
審査・本人確認の手軽さ 4.36点 4.18点 3.64点 4.30点 3.90点
手数料・支払い方法 4.55点 4.18点 3.08点 3.80点 3.60点
利用上限額(使える金額) 4.00点 3.91点 3.64点 3.70点 3.60点
利用できる場所(ネット・実店舗)の使いやすさ 4.64点 3.82点 3.44点 4.10点 3.60点
発行・利用開始までの時間(※1) 最短1分でバーチャルカード発行(アプリDL後すぐ利用可) 申込は最短1分・審査回答は最短5分(本人確認済みの場合) 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結) 会員登録不要で注文時に利用可(メールアドレスと携帯番号で即利用) 最短1分(バーチャルカードの場合)
対応店舗(※2) Visa加盟店(ネット・実店舗。リアルカード発行で実店舗利用可) 借入額はCOIN+残高へチャージ(COIN+加盟店・Visa加盟店で利用可)/銀行口座での受取も可 NP後払い導入の提携ECサイト(2026年3月時点で17.9万店舗以上) Paidy導入の提携ECサイト(Amazon・Qoo10等。70万店舗以上) Visa加盟店(ネット・実店舗。タッチ決済・Google Pay対応)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

アンケート調査の回答を元にランキングを作成しています

後払い決済とは?仕組みや使い方を解説

後払い決済の概要・仕組み

後払い決済は、商品が手元に届いてから、代金の支払いを行う仕組みの決済方法です。

事業者・利用者・決済代行会社の三者が関わり、利用者が後払いを選ぶと決済代行会社が与信を行い、商品が届いたことが確認されると事業者へ支払いが実施されます

例えば、利用者にはあとから決済代行会社より請求書やSMSが届き、記載された支払い回数や手数料で代金を支払います。

クレジットカードを持たない人でも使いやすい決済手段として、近年はBNPLと呼ばれる形の後払い決済が広がっています。

後払い決済で代金を精算する手段

後払い決済の代金は、コンビニ払いや銀行振込、オンライン決済など複数の手段で精算できます。

サービスによって用意された支払い方法が異なり、利用者が自分の都合に合わせて選べるようになっているケースが多いです。

主な精算手段としては以下が挙げられます。

後払い決済で代金を精算する手段

  • コンビニ払い
  • 銀行振込
  • 口座振替
  • スマートフォンからのオンライン決済 など

利用するサービスによってはこれらの手段ごとに異なる手数料を設定している場合があるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

後払い決済が成立するまでの流れ

後払い決済は、利用者の注文から代金の支払いまで一定の流れを経て成立します。

決済代行会社が与信審査を行い、着荷確認を経て事業者への立替払いと利用者への請求が進む流れです。

一般的な流れを以下にまとめました。

後払い決済が成立するまでの流れ

  • 利用者が決済方法として後払いを選択する
  • 決済代行会社が注文情報をもとに与信審査を行う
  • 事業者が審査結果を確認して商品を発送する
  • 利用者に請求書やSMSが届き代金を支払う

請求書型・アプリ型・カード型といった種類ごとの特徴

後払い決済は、請求書型・アプリ型・カード型といった種類ごとに特徴が分かれます。

種類ごとの特徴は以下のとおりです。

請求書型・アプリ型・カード型といった種類ごとの特徴

  • 請求書型:商品到着後に届く請求書でコンビニ等から支払う
  • アプリ型:スマホアプリで利用状況を管理し、翌月にまとめて支払う
  • カード型:発行したカードでVisa等の加盟店の決済に使う

これらの特徴を事前に把握しておくことで後払いの支払いをスムーズに進めやすくなる可能性があるでしょう。

クレジットカードとの審査内容の違い

後払い決済のアプリ型・請求書型の多くは、信用情報に基づく審査を行わない点がクレジットカードと異なります。

クレジットカードが指定信用情報機関への照会を伴うのに対し、これらの後払い決済は独自の基準で与信を判断するケースが多いです。

とりわけ後払い決済サービスのなかには、メールアドレスと携帯番号のみで利用でき、SMS認証で開始できるサービスもあります。

ただし、クレジット型の後払い決済では信用情報を照会する審査があるため、種類によって審査の内容が異なる点に注意が必要です。

後払い決済の使用手数料をシミュレーション

以下では、金額別に後払い決済の使用手数料をシミュレーションしていきます。

手数料自体は以下の通り多額になるケースは少ないですが、支払いが期日より遅れてしまった場合は、数十%の遅延金損害金等の追加手数料が生じるケースが多いため注意が必要です。

月間5万円を使用したケース

後払い決済で月間5万円を使用するケースでは、以下の手数料が目安となります。

サービス名 手数料(税込)(※) 実際の支払い金額(税込)
バンドルカード 1,830円(ポチっとチャージ手数料) 51,830円
atone 209円(コンビニ支払い、バーコード決済、銀行振込の場合) 50,209円
Paidy 390円(一括払いの場合) 50,390円

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

月間2万円を使用したケース

2万円の支払いに対して、発生する後払いの手数料を以下の表でまとめています。

サービス名 手数料(税込)(※) 実際の支払い金額(税込)
バンドルカード 1,170円(ポチっとチャージ手数料) 21,170円
atone 209円(コンビニ支払い、バーコード決済、銀行振込の場合) 20,209円
Paidy 390円(一括払いの場合) 20,390円

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

月間1万円を使用したケース

後払い決済で1万円を使用する場合は以下の手数料が必要なケースがあります。

サービス名 手数料(税込)(※) 実際の支払い金額(税込)
バンドルカード 510円(ポチっとチャージ手数料) 10,510円
atone 209円(コンビニ支払い、バーコード決済、銀行振込の場合) 10,209円
Paidy 390円(一括払いの場合) 10,390円

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

後払い決済アプリの選び方

利用上限額が自分の使い方に足りるか

後払い決済アプリは、利用上限額が自分の使い方に足りるかを確認して選ぶことが重要です。

アプリごとに上限額が異なり、少額決済に向くものから高額に対応するものまで幅がある場合が多いです。

例えば、日常の少額決済がメインなら上限が低めのアプリ、まとまった買い物をするなら上限に余裕のあるアプリが向いています。

初回は上限が低く設定され、利用実績に応じて段階的に上がるアプリもあるため、使い方に合った上限かを見極めましょう。

ネットと実店舗のどちらで使えるかで選ぶ

後払い決済アプリは、ネットと実店舗のどちらで使えるかで選ぶことが大切です。

アプリによって利用できる場所が異なるため、対応する店舗やサイトが限られる場合もあります。

例えば、Visa加盟店で使えるカード型はネットも実店舗も幅広く利用できる場合があり、提携ECサイト専用の請求書型は対応ショップでのみで使えるケースがあります。

したがって、自分が頻繁に利用する店舗やサイトで使えるかどうかを、事前に確認しておくことが失敗を避けるポイントです。

手数料と支払い手段で選ぶ

後払い決済アプリは、手数料と支払い手段で選ぶことも重要です。

アプリごとに手数料の有無や金額、選べる支払い方法が異なり、利用コストに差が出る可能性があります。

後払い決済サービスのなかには、コンビニ払いや銀行振込では手数料がかかる一方、口座振替に設定すると手数料が無料になるアプリもあります。

利用頻繁が増すほど手数料の負担が積み重なるため、自分の使い方に合った支払い手段を選ぶと良いでしょう。

審査と本人確認の有無で選ぶ

後払い決済アプリは、審査と本人確認の有無で選ぶことも大切です。

アプリの種類によって、信用情報を照会する審査があるものと、独自審査のみで使えるものがあり、利用を開始するまでのハードルが異なる場合があります。

なかでも、チャージ型や請求書型の多くは信用情報の照会を伴わず、メールアドレスと携帯番号のみで始められるものもあり、利用を開始するまでの手間や時間がかかりにくい可能性が高いです。

一方で、クレジット型は信用情報を照会する審査があるため、審査や本人確認の負担をどこまで許容できるかで選ぶことも重要です。

後払い決済を使うメリットとデメリット

後払い決済ならではのメリット

後払い決済のメリットとして、手元に現金・クレジットカードがない場合も買い物ができる点や商品が届いてから支払いを行うことができる点が挙げられます。

なかでも、商品を確認してから支払いを行える点は後払いならではのメリットであり、通販を利用する際の安心感にもつながりやすいでしょう。

したがって、購入時に代金を用意することが難しい方やクレジットカードを保有しない方は後払い決済のメリットを受けやすい可能性があります。

後払い決済で気をつけたいデメリット

後払い決済では、手数料や使いすぎに気をつける必要がある点がデメリットです。

支払いが後回しになる分、利用額の管理を怠ると負担が大きくなりやすいでしょう。

また、決済や請求時に手数料を請求される点や、支払の遅延で追加の手数料を請求される可能性がある点もデメリットと言えます。

そのため、後払い決済サービスではデメリットを把握したうえで活用することがおすすめです。

後払い決済とクレジットカード・少額融資の違い

後払い決済とクレジットカード・少額融資の違い

クレジットカードとの違い

後払い決済は、信用情報を照会する審査がない点でクレジットカードと異なります。

クレジットカードが指定信用情報機関への照会を伴う入会審査を行うのに対し、チャージ型や請求書型の後払い決済は独自の基準で与信を判断するケースが多いです

例えば、後払い決済ではメールアドレスと携帯番号のみで利用を始められるサービスもあります。

ただし、クレジット型の後払いは信用情報を照会する審査があるため、種類によってはクレジットカードに近いシステムになる点に気をつけましょう。

少額融資やキャッシングとの違い

後払い決済が商品購入代金を後から支払う決済であるのに対し、少額融資やキャッシングは現金を借り入れて利息とともに返済する貸金業のサービスである点が大きな違いです。

例えば、少額融資やキャッシングのような借入型のサービスは実質年率にもとづく利息が生じ、総量規制の対象となります。

買い物の支払いを後回しにしたいのか、現金が必要なのかによって、適したサービスが変わることを理解しておきましょう。

審査なしの後払い決済を安全性高く使うための注意点・悪質な業者の見分け方

使いすぎと延滞を防ぐために意識したいこと

審査なしの後払い決済は、使いすぎと延滞を防ぐために計画的に使うことが重要です。

支払いが後回しになるため、無理な金額を利用すると期限までに支払えなくなる恐れがあります。

そのため、後払い予定の支払いを管理することができるサービスや、利用履歴が確認しやすいサービスを利用することで延滞の防止につなげやすくなるでしょう。

延滞すると遅延損害金や延滞事務手数料が発生することに加えて、サービスの利用が制限されることもあるため、期限内の支払いを心がけましょう。

後払い現金化など違法・危険な手口に関わらない

審査なしの後払い決済を安全性高く使うためには、後払い現金化などの違法・危険な手口に関わらないことが大切です。

現金化を案内する業者のなかには悪質なものもあり、トラブルや犯罪に巻き込まれる恐れがあります。

例えば、SNSで現金化を持ちかける業者を利用すると、現金が振り込まれないのみでなく、不正利用や個人情報の流出につながる可能性があります。

後払い決済は本来の買い物のために使い、現金化を謳うようなサービスには近づかないようにしましょう。

手数料と運営会社を事前に確かめる

審査なしの後払い決済は、手数料と運営会社を事前に確かめてから利用することで、安全性を確保しながら利用しやすいでしょう

とりわけ、手数料が割高なサービスや、運営元がはっきりしないサービスを避けることで、余計な負担やトラブルを防ぎやすくなります。

後払い決済のなかには、手数料を年利に換算すると高い水準になるサービスもあるため、利用前にコストを確認しておくことが大切です。

また、運営会社の情報が明確で、手数料の条件がわかりやすく示されているかを見極めて選びましょう。

【2026年最新】後払い決済サービスのGoogle評価まとめ

実際の利用者によるGoogleの評価をもとに、各後払い決済サービスの最新評価をまとめました。

サービス名 Google評価(※1) 口コミ件数(※2)
バンドルカード(Kanmu, Inc.) 1.8 58件
atone(Net Protections, Inc.) 3.0 45件
Kyash(株式会社Kyash) 1.4 33件

出典:Google Map

※1.2 2026年8月17日時点

後払い決済に関するよくある質問

PayPayの後払いは審査なしで使える?

PayPayの後払いは、審査なしでは使えません。

PayPayの後払いはデジタル発行されるPayPayカードを利用する仕組みで、クレジットカードに近しい入会審査と本人確認が必要になります。

現に、高校生を除く18歳以上で本人または配偶者に安定した収入がある人が申し込みの対象となります。

信用情報を照会せずに使いたい場合は、チャージ型や請求書型の後払い決済を検討すると良いでしょう。

後払い決済は分割払いに対応している?

後払い決済が分割払いに対応しているかは、サービスによって異なります。

後払い決済の中には、翌月一括払いのみのサービスもあれば、本人確認をすることで分割払いを利用できるサービスもあります。

例えば、paidyでは分割手数料がかからない後払いサービスを提供しています。

分割払いを利用したい場合は、対応の可否や手数料の条件を事前に確認しておきましょう。

審査なしの後払いでも即日で利用できる?

審査なしの後払い決済は、即日で利用できるサービスが多くあります。

信用情報を照会する審査がなく、アプリのダウンロードや注文手続きの中ですぐに使い始められるものもある状況です。

例えば、チャージ型のアプリではバーチャルカードで数分程度で発行され、その日のうちにネットショッピングで使える場合があります。

また、なかには請求書型も会員登録なしで注文時に利用できるものもあるため、急ぎで後払い決済を使いたいときにも向いているでしょう。

後払い決済を使うと信用情報に影響する?

後払い決済が信用情報に影響するかは、サービスの種類によって異なります。

チャージ型や請求書型の多くは信用情報機関への登録を伴わない一方、クレジット型は信用情報に登録される場合があります。

とりわけ、クレジットカードにあたる後払いで支払いの遅延が生じると信用情報機関に影響を与える可能性があります。

将来ローンを組む予定がある場合は、後払いの支払い遅延が審査に影響する可能性もあるため、期限内の支払いを心がけましょう。

後払い決済を利用したことがある方へのアンケート調査

アンケート調査対象 後払い決済を利用したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去に後払い決済を利用したことがある方
調査対象者数 111人

利用したことのある後払い決済サービスはどこですか?

サービス名 利用者数
バンドルカード 11人
エアウォレット 11人
ワンバンクカード 10人
ナッジカード 3人
atone 7人
Oliveフレキシブルペイ 8人
NP後払い 25人
ゼウスの後払い 3人
スコア後払い 3人
Paidy 10人
Kyash 2人
みんなの銀行 10人
メルペイスマート払い 4人
ミライバライ 0人
GMOペイメント 1人
その他 3人

(Q1で答えた商標において)審査・本人確認の手軽さについての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 4人 7人 0人 0人 0人 4.36点
エアウォレット 2人 9人 0人 0人 0人 4.18点
ワンバンクカード 1人 7人 2人 0人 0人 3.90点
ナッジカード 0人 2人 1人 0人 0人 3.67点
atone 3人 3人 1人 0人 0人 4.29点
Oliveフレキシブルペイ 3人 2人 2人 1人 0人 3.88点
NP後払い 4人 9人 11人 1人 0人 3.64点
ゼウスの後払い 0人 3人 0人 0人 0人 4.00点
スコア後払い 0人 1人 1人 1人 0人 3.00点
Paidy 3人 7人 0人 0人 0人 4.30点
Kyash 1人 1人 0人 0人 0人 4.50点
みんなの銀行 3人 2人 5人 0人 0人 3.80点
メルペイスマート払い 0人 2人 2人 0人 0人 3.50点
GMOペイメント 0人 0人 0人 1人 0人 2.00点
その他 0人 0人 3人 0人 0人 3.00点

(Q1で答えた商標において)手数料・支払い方法についての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 7人 3人 1人 0人 0人 4.55点
エアウォレット 3人 7人 1人 0人 0人 4.18点
ワンバンクカード 1人 5人 3人 1人 0人 3.60点
ナッジカード 0人 2人 0人 1人 0人 3.33点
atone 1人 0人 6人 0人 0人 3.29点
Oliveフレキシブルペイ 3人 3人 1人 1人 0人 4.00点
NP後払い 2人 7人 7人 9人 0人 3.08点
ゼウスの後払い 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
スコア後払い 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
Paidy 1人 7人 1人 1人 0人 3.80点
Kyash 0人 1人 1人 0人 0人 3.50点
みんなの銀行 3人 1人 5人 1人 0人 3.60点
メルペイスマート払い 0人 1人 3人 0人 0人 3.25点
GMOペイメント 0人 0人 0人 1人 0人 2.00点
その他 0人 0人 3人 0人 0人 3.00点

(Q1で答えた商標において)利用上限額(使える金額)についての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 1人 9人 1人 0人 0人 4.00点
エアウォレット 2人 6人 3人 0人 0人 3.91点
ワンバンクカード 0人 6人 4人 0人 0人 3.60点
ナッジカード 0人 2人 0人 1人 0人 3.33点
atone 0人 5人 1人 1人 0人 3.57点
Oliveフレキシブルペイ 3人 2人 3人 0人 0人 4.00点
NP後払い 3人 10人 12人 0人 0人 3.64点
ゼウスの後払い 0人 2人 1人 0人 0人 3.67点
スコア後払い 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
Paidy 1人 6人 2人 1人 0人 3.70点
Kyash 0人 0人 2人 0人 0人 3.00点
みんなの銀行 2人 4人 4人 0人 0人 3.80点
メルペイスマート払い 0人 1人 3人 0人 0人 3.25点
GMOペイメント 0人 0人 1人 0人 0人 3.00点
その他 0人 0人 3人 0人 0人 3.00点

(Q1で答えた商標において)利用できる場所(ネット・実店舗)の使いやすさについての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 8人 2人 1人 0人 0人 4.64点
エアウォレット 1人 7人 3人 0人 0人 3.82点
ワンバンクカード 2人 4人 2人 2人 0人 3.60点
ナッジカード 0人 2人 0人 1人 0人 3.33点
atone 0人 7人 0人 0人 0人 4.00点
Oliveフレキシブルペイ 3人 2人 2人 1人 0人 3.88点
NP後払い 3人 7人 13人 2人 0人 3.44点
ゼウスの後払い 0人 2人 1人 0人 0人 3.67点
スコア後払い 0人 1人 1人 1人 0人 3.00点
Paidy 3人 5人 2人 0人 0人 4.10点
Kyash 0人 2人 0人 0人 0人 4.00点
みんなの銀行 4人 2人 4人 0人 0人 4.00点
メルペイスマート払い 0人 2人 2人 0人 0人 3.50点
GMOペイメント 0人 0人 1人 0人 0人 3.00点
その他 0人 0人 3人 0人 0人 3.00点

フリーナンス評判・口コミ!怪しい業者ではない【2026年8月最新】フリーナンスとはどんなサービス?

フリーナンスのポイント

  • フリーナンスの運営会社は東証グロース上場のfreee株式会社であり、決して怪しいサービスではない
  • フリーランス・個人事業主向けの総合的な金融サービスを展開しており、その一部にファクタリングサービスが存在する
  • 会員登録は公式サイトから無料で行え、120分以内(※)に登録が完了する
  • 登録後は「即日払いのファクタリング」無料の損害賠償保険「あんしん補償Basic」を活用できる

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

以下の表では、個人向けファクタリングサービスのフリーナンスの特徴をまとめています。

サービス名 フリーナンス
運営会社 freee株式会社
サービス開始 非公開
対象者 個人事業主・法人問わず利用可能
手数料(※1)(税込) 3%〜10%
買取可能額(※2) 1万円〜上限額なし(初回利用時から対応)
入金スピード(※3) 最短5分
契約方式 2社間ファクタリング
必要書類 写真付きの公的身分証(運転免許証・マイナンバーカード)・請求書
審査時間(※4) 最短30分未満
申込方法 オンライン完結(マイページからアップロード)
対応時間 即日払い承認は当日16時半まで

(※1〜4 2026年7月時点 公式サイトに記載)

フリーナンスのファクタリングサービスの利用がおすすめの人

  • 取引先への確認なしで資金を集めたい人
  • 無料で損害賠償保険に加入したいフリーランスの人
  • 屋号での口座開設や請求書作成を効率化したい人
  • キャッシュフローを安定させたい個人事業主・フリーランスの人

フリーランス特化のファクタリングサービス!

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

フリーナンスのファクタリングサービスがおすすめできない人

  • 個人からの取引が中心の人
  • 最低手数料をなるべく抑えてファクタリングを進めたい人
  • ファクタリング利用時に他サービスの登録を必要としない人

上記に当てはまる方は、以下がおすすめできるファクタリング業者です。

サービス名 おすすめポイント
アクセルファクター 93%(※1)を超える審査通過率の実績がある
最低手数料が0.5%(※1)〜と、業界内でも低い数値を誇る
無料の資金調達診断を利用できる
QuQuMo ・手数料1%〜(※2)とコストを抑えて資金化しやすい
・取引先が個人の場合でも、ファクタリングに対応してもらえる可能性がある
・個人事業主も対象で必要書類は請求書と通帳の2点(※3)のみ

(※1~5 2026年7月時点 公式サイトに記載)

手数料0.5%~ファクタリングが可能(※)!

※公式サイトに記載

手数料1%から利用が可能!(※)

※公式サイトに記載

フリーナンスとは?運営会社・サービスについて解説

フリーナンスに関するレーダーチャート※レーダーチャートの詳細はこちら

フリーナンスを利用するメリット

フリーナンスの利用がおすすめの人
フリーナンスは、クラウド会計ソフトで知られるfreee株式会社が手掛ける、フリーランス・個人事業主向けの総合的な金融サービスです。

ファクタリングは、フリーナンスの対応業務の一部となっている点が特徴的です。

会員登録のみで、業務遂行中の事故を最高5,000万円(※1)まで補償する「あんしん補償Basic」や、最短5分(※2)で入金される「即日払い」などのサービスが用意されています。

また、損害賠償保険が無料付帯し、請求書の即日資金化や屋号での口座開設まで一括対応できる点もフリーナンスの魅力と言えます。

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

サービス名 フリーナンス
運営会社 freee株式会社
サービス開始 非公開
対象者 個人事業主・法人問わず利用可能
手数料(※1)(税込) 3%〜10%
買取可能額(※2) 1万円〜上限額なし(初回利用時から対応)
入金スピード(※3) 最短5分
契約方式 2社間ファクタリング
必要書類 写真付きの公的身分証(運転免許証・マイナンバーカード)・請求書
審査時間(※4) 最短30分未満
申込方法 オンライン完結(マイページからアップロード)
対応時間 即日払い承認は当日16時半まで

(※1〜4 2026年7月時点 公式サイトに記載)

フリーランス特化のファクタリングサービス!

フリーナンスが怪しい・やばいと言われる理由を調査

無料で利用できる仕組みが分かりにくいという声が一部ある

フリーナンスのフリープランは月額0円で損害賠償保険まで付帯するため、収益構造が見えにくく「怪しいのでは」と感じる方が一部出ている可能性があります。

フリーナンスでは、ファクタリングの手数料3%〜10%(※1)や、サーボス全体の「レギュラープラン(月490円(※2)年払い)」・「プレミアムプラン(月980円(※3)・年払い)」の会費が運営の主な収益源となっています。

無料登録のフリーランスが資金繰りに困った場面で、即日払いを利用するという流れが収益の一部となっており、フリーナンスがコストをまかなえる仕組みは合理的に成立しています。

怪しい印象を持つ場合は、フリープランでも事業の支払い・補償のメリットを十分活用できる点を踏まえ、リスクなく試せる仕組みであることを把握しておくと判断しやすいでしょう。

(※1〜3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

運営会社の「freee」がファクタリング業界では認知度が比較的低め

フリーナンスを運営するfreee株式会社は会計ソフトの分野で広く知られている一方、ファクタリング業界では認知度が高くない傾向があるため怪しいと感じられやすい側面がある可能性があります。

ただしfreee株式会社は2012年設立で東証グロース上場の企業であり、連結グループ全体で1,722人(※)の従業員を抱える規模の組織です。

既存のファクタリング専業会社とは異なり、会計・金融領域で培ったテクノロジーをフリーランス向けのお金の課題解決に応用している点が特徴的と言えるでしょう。

業界内での認知度の低さは判断材料の一つに過ぎず、運営母体の信頼性や上場企業としての情報開示水準の高さを踏まえれば、業界内のネームバリューのみで怪しいと判断する必要はありません。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

ファクタリングの審査に落ちる人がいる

フリーナンス即日払いには審査があり、利用者によっては申請が通らないケースもあるため、怪しい印象を持つ方が一部いると考えられます。

公式FAQでも、審査の結果として希望金額の満額を引き受けられない場合があると明示されており、落ちる可能性があること自体は運営側も明示しています。

具体的には、法人口座からの振込のみが対象であることや、請求書の必要事項に記入漏れ・差異がある場合は審査前の段階で謝絶されることもあるため、申し込み内容に応じて結果が分かれる仕組みです。

なお、審査に落ちる人がいる事実は、フリーナンスがリスク管理を行っており、安全性の高い業者であることの表れとも捉えられます。

過去にアカウント休止になった事例がある

フリーナンスはフリーナンス口座の利用が一定期間ない場合にアカウントが休止扱いになる仕様で、突然使えなくなる事例から怪しいと感じる方も一部いることが考えられます。

休止中は「あんしん補償」の適用が外れるため、必要な時に補償が受けられず驚いたという声も一部見受けられます。

ただし、復旧手段は明確に用意されており、即日払い利用後の回収完了、フリーナンス口座への継続入金、レギュラー・プレミアムプランへのアップグレードのいずれかで対応可能です。

アカウント休止は予期せぬ不正利用を防ぐためのリスク管理機能としての側面が大きく、運営の不透明さを示すものではありません。

継続的にフリーナンス口座を活用していれば休止に至るリスクは低く、補償を維持しながら安心感を持って使い続けられるでしょう。

フリーナンスの良い口コミ・評判から分かるメリット

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

無料の損害賠償保険「あんしん補償Basic」が付帯する

フリーナンスでは会員登録するのみで損害賠償保険「あんしん補償Basic」が自動付帯し、追加負担なく業務リスクをカバーできる魅力があります。

業務遂行中の事故では最高5,000万円(※1)、受託物の事故では最高100万円(※2)までの賠償責任損害が補償されます。

そのため、社員のように組織の保険に頼れないフリーランスでも、安心感を持って仕事に集中しやすい環境が整えられるでしょう。

調査では「無料で損害賠償保険が付帯しているのが心強い」「仕事中のトラブルに備えられて安心感がある」という声がありました。

なお、補償の適用にはフリーナンス口座の利用が条件で、登録した翌月の15日から(※3)補償が付帯される点には留意が必要です。

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    何らかの事故が起きた時に補償してもらえる保険が無料で付与されるのは、安心感がしっかり強まり、仕事にもプラスの影響を与えてくれました。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    フリーランスとして仕事をする中で、万が一のトラブルに備えられる安心感がありました。追加費用なしで損害賠償保険が付帯している点は大きなメリットだと感じています。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    意識したことはありませんが、無料で損害賠償保険が付いているのはたいへんありがたいし、安心感があります。システムに対しても安心感があります。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    仕事中の万一のトラブルに備えられる補償が無料で付いているため、安心感を持って案件対応ができる点が良いと感じました。フリーランスとして活動していると予期せぬリスクが不安なため心強いです。

フリーランス特化のファクタリングサービス!

屋号や好きな名前でフリーナンス口座を開設可能

フリーナンスでは、本名を使用せずに口座開設できるため、事業者としてのブランディングと管理のしやすさを両立できる利点があります。

フリーナンスの口座は開業届の提出が済んでいれば希望の名義で開設でき、口座維持手数料も0円、メインバンクへの振込手数料もフリーナンス側で負担します。

事業用と私用のお金を切り分けやすくなり、確定申告や経費管理もスムーズに進められる場面が期待しやすいでしょう。

調査では「屋号で持てて管理が楽になった」「取引先からの信頼につながった」という声がありました。

なお、2026年3月26日以降に登録する場合は口座名義末尾に「/フリーユーザー」が付く仕様となっている点はあらかじめ把握しておくと良いでしょう。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    自分が普段利用している名前で口座開設できるのは便利だと感じました。仕事で使っている名前の口座のお陰で経費などの管理が簡単です。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    屋号名義で口座を持てるため、仕事用と個人用のお金を管理しやすくなりました。取引先からの信頼感向上にもつながり、便利だと感じています。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    屋号で登録できるのは、自分の仕事に対してもモチベーションを保てるし、社会から自分の仕事を認めてもらえている気がするため嬉しいです

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    本名ではなく屋号や活動名で口座を持てるため、仕事用として分けて管理しやすい点が便利だと感じました。取引先への印象も整いやすく、フリーランスとしての信用面でも安心感があります。

請求書を最短即日(※)で現金化できる

フリーナンス即日払いは、入金まで最短5分(※)のスピードで、急な資金需要にもスムーズに対応できる強みがあります。

16時半までに承認された場合は当日中にメインバンクへ振り込まれ、入金サイトの長い案件でも待ち時間を大きく短縮できる可能性があります。

機材の故障や急な経費の立替など想定外の出費が生じた場面でも、資金繰りの不安を抑えながら事業を継続しやすくなるでしょう。

調査では「急な支払いに対応できて助かった」「事業運営の安心感につながった」という声がありました。

ただし、申し込み内容や混雑状況、金融機関の事情によっては翌営業日以降の着金になる場合もあるため、余裕を持った申し込みが望ましいです。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    入金までの期間が長い案件でも、必要なタイミングで資金を確保できるのが助かりました。急な出費にも対応しやすく、安心感を持って事業運営ができました。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    請求書を出してから早いタイミングで資金化できるため、急な支払いが必要なときにたいへん助かると感じました。資金繰りの不安を減らせる点が大きなメリットだと思います。

フリーランス特化のファクタリングサービス!

2社間ファクタリングで取引先に知られない

フリーナンス即日払いは2社間ファクタリングの方式を採用しており、取引先に資金化の事実が伝わらない仕組みで活用できることもメリットと言えます。

さらに、借入ではないため信用情報機関への照会・登録もなく、担保や保証人も不要で、シンプルに請求書を資金化を実現しやすいです。

取引先との関係に影響を与えずに資金調達できるため、継続案件や信頼を積み重ねたい大切なクライアントとの取引でも気兼ねなく利用できるでしょう。

調査では「取引先に知られずに資金化できて助かった」「情報漏れの不安なく使えた」という声がありました。

なお、フリーナンス事務局から顧客へ連絡することは原則ないため、ファクタリングの使用を通知されるにくい体制に期待できるでしょう。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    取引先に知られないことで、継続した関係が続くのは良かったです。安心感を持って仕事を続けられるメリットがありました。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    取引先に知られることなく資金調達できるため、今まで通りの関係を維持できました。信用面を気にせず利用できる点が大きなメリットだと思います。

与信スコアが上がるほど手数料が安くなる可能性がある

フリーナンスのファクタリングサービスは独自の与信スコアに連動して手数料率が変動し、利用を続けるほどコストを抑えられる独自の仕組みが魅力です。

請求書額面の手数料は3%〜10%(※)の範囲で設定され、フリーナンスのサービス利用に応じてスコアが積み上がる構造になっています。

長期的にサービスを利用するほどコストメリットが拡大し、繰り返し資金調達が必要なフリーランスほど恩恵を感じやすい仕組みです。

調査では「実績が評価されて手数料が下がった」「継続利用でコスト負担が軽くなった」という声がありました。

なお、スコアの上昇には継続的なフリーナンス口座の活用が前提となる点は把握しておくと良いでしょう。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    手数料の数値が信頼感などで決められることで、より信頼できる状況さえ作っておけば手数料を抑えられるのは便利です。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    自分の実績や信用が評価されて手数料が抑えられる仕組みに納得感がありました。コスト負担が少なく、継続的に利用しやすいと感じています。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    利用状況に応じて手数料が変わる仕組みのため、信頼度が上がるほどコストを抑えられる点が良いと感じました。継続利用することで負担が軽くなるのはメリットだと思います。

フリーランス特化のファクタリングサービス!

登録・口座開設・月額費用がすべて無料

フリーナンスのフリープランは、登録料・口座維持費・月額費用が一切かからず、初期コスト0円で気軽に始めやすい点がメリットです。

収入が不安定になりがちなフリーランスにとって、年額0円で利用できる仕組みは経済的なハードルを下げてくれるでしょう。

また、固定費の負担を増やさずに口座開設・損害賠償保険・即日払いの機能を備えられるため、開業直後や副業段階でもリスクを抑えて導入検討しやすいと言えます。

調査では「無料で始められて助かった」「初期費用が不要で導入のハードルが低かった」という声がありました。

なお、より手厚い補償や決済機能を求める場合はレギュラープラン(月490円(※1)・年払い)やプレミアムプラン(月980円(※2)・年払い)へ切り替えることも可能です。

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    あらゆる管理費用が無料になっているのは助かります。使わない状況でも費用負担が軽減されて安心感を得られます。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    初期費用や月額料金がかからないため、気軽に始められました。固定費を増やさずに利用できるため、フリーランスにとって魅力的なサービスだと思います。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    登録や口座開設に関して無料なのはたいへん助かりました。登録前は、システム的にお金を取られてもおかしくない内容かと思っていました。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    初期費用や月額費用がかからず、気軽に始められる点が良いと感じました。コスト負担なく登録できるため、フリーランスでも導入のハードルが低いサービスだと思います。

フリーナンスの悪い口コミ・評判から分かるデメリット

個人からの振込は利用不可能

フリーナンス即日払いは法人口座からの振込が前提となっており、個人や個人事業主が振込元となる請求書は利用対象外となるデメリットがあります。

公式サイトでも、フリーナンス口座は利用規約上および不正行為防止の観点から、法人口座からの振り込みのみ受け付けると明記されています。

個人クライアントとの取引が中心の場合、ファクタリングを使った早期資金化の手段が限られるため、案件の選び方や資金繰りの組み立てに影響が出る可能性があります。

調査では「個人からの振込が対象外で残念だった」「取引先の形態によって使えなかった」という声が一部ありました。

なお、個人事業主であってもクライアントが法人であれば対象となるため、まずは取引先の事業形態を確認してから申し込むとスムーズに利用できるでしょう。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    フリーナンスは個人事業の私にとって救世主的な存在です。ただし、対象としている売り掛け債権が法人に限られている点や、審査が通っても土日祝は入金されない点が、唯一のデメリットに感じました。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    個人からの入金が対象外のため、取引形態によっては利用できず不便に感じました。案件の幅がやや制限される点は残念でした。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    個人からの振込が使えないため、取引先の形態によっては入金経路が限られ、請求や受領の手続きが複雑になって不便に感じた。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    取引している相手先は企業となっていても、いわゆる一人社長のようなクライアント様も多く、振込が代表の方個人名義の口座からということもある。その場合、先方に企業名口座での入金か確認が必要で手間。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    個人からの振込が対象外のため、個人施主の案件では利用できず、資金化の手段が限られる点に不便さを感じました。

フリーナンス以外におすすめのファクタリング会社を見る

GMOあおぞらネット銀行以外をメインバンクにすると振替タイミングが限られる

フリーナンスはメインバンクの選び方によって振替頻度に差が生じ、GMOあおぞらネット銀行以外を指定すると即日反映ができないデメリットがあります。

GMOあおぞらネット銀行以外の場合、自動振替は毎週金曜日・月末の最終営業日・月初の最初の営業日の11時までに着金確認できた場合に限られます

急な支払いに対応したい場面で資金移動の自由度が下がりやすく、想定したタイミングで現金を手元に確保しづらくなる場面も出てくるでしょう。

調査では「振替が限られて資金移動の自由度が低かった」「即対応が難しい場面があった」という声が一部ありました。

なお、振替日を待たずに出金したい場合は手数料1回350円(※)の「今すぐ振替」機能を利用すれば、任意のタイミングでメインバンクへの出金を申請可能です。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    メインバンクによって振替のタイミングが限られるため、資金の反映が遅れることがあり不便に感じました。柔軟性がやや低い印象でした。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    振替タイミングが限られるため、資金移動の自由度が低く、急な支払い対応がしづらい点に不便さとストレスを感じた。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    メインバンクがGMOあおぞらネット銀行以外の場合、振替のタイミングが限られることがあり、資金移動の自由度が下がる点に不便さを感じました。急な支払いに即対応できない場面もありました。

土日祝に即日払いを利用できない

フリーナンス即日払いは銀行の総合振込の仕組みを利用しているため、土日祝の即日入金には対応していないデメリットがあります。

平日でも当日16時半を過ぎて承認された場合は翌営業日の振込になり、土日祝に申し込んだ場合は翌営業日以降の処理となります。

週末や連休前に急な出費が発生した場合、平日まで現金化を待たなければならず、資金繰りに計画的な余裕を持たせる必要があります。

調査では「週末の急な資金需要に対応できなかった」「平日まで待つ必要があり困った」という声が一部ありました。

なお、平日のうちに申し込みを済ませておくことで、デメリットを軽減しやすくすることは可能です。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    土日祝には振り込みがされないことを事前に知っていたため、急に焦ってしまった経験はありません。ところが個人事業となると年中無休で営業をすることが多いため、今後は対応できるように見直して欲しいです。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    土日祝は即日払いが利用できないため、急な資金ニーズに対応できない点が不便でした。平日中心の運用が必要になる点が制約に感じました。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    土日祝に即日払いが使えず、週末に急な支払いが発生しても対応できないため、資金繰りの計画が狂って困った。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    現在は土日も金融機関は稼働しているため、フリーナンスも金融サービスなのに対応していないことが、暦のずれ(支払いサイクルなど)につながって不便だった

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    土日祝は即日払いが利用できないため、急な資金需要があっても対応できず、平日まで待たなければならない点に不便さを感じました。資金繰りのタイミング調整が難しいこともありました。

フリーナンス以外におすすめのファクタリング会社を見る

長期間利用がないとアカウントが休止扱いになる

フリーナンスはフリーナンス口座の利用実績が一定期間ない場合に会員ステータスが休止状態に切り替わり、補償も止まってしまう点には注意が必要です

休止中はあんしん補償の適用が外れ、復旧手続きが完了するまではフリーナンスの保険によるカバーが受けられない状態となります。

突然の事故やトラブルに直面した際にいざ補償が使えないと、想定外の自己負担を強いられるリスクが生じてしまいます。

調査では「いざ使いたい時にすぐ使えなかった」「再手続きが手間だった」という声が一部ありました。

なお、復旧は即日払いの利用後正常に回収完了した場合や、フリーナンス口座への継続入金が確認できた場合に可能で、レギュラー・プレミアムプランへのアップグレードでも即時復旧できます。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    一定期間利用しないとアカウントが休止扱いになるため、再利用時に手続きが必要になり手間に感じました。継続利用前提の設計だと感じました。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    しばらく利用しないとアカウントが休止扱いになり、いざ使いたい時に再手続きが必要で手間と時間がかかる点に不便を感じた。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    はじめに長期間利用がないとアカウント休止になることを詳しく説明された印象がなく、あるとき突然メールで告知がきて驚いた。利用するかどうかは利用者の判断によるのが普通では?と不満を感じた。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    長期間利用しないとアカウントが休止扱いになることがあり、いざ必要なときにすぐ使えない可能性がある点に不便さを感じました。再利用時の手続きが手間に感じることもありました。

海外在住者は利用できない

フリーナンスは現時点で海外を拠点とする方を対象外としており、国外で活動するフリーランスは利用できないデメリットがあります。

公式FAQでも、日本の企業の取引している場合であっても海外在住者は現時点では当サービスを利用できないと明示されています。

リモートワークの普及により海外を拠点に日本の案件を受ける働き方も増えているなか、こうした人にとっては資金調達や補償の選択肢から外れてしまうという影響があります。

調査では「海外拠点だと利用できず不便だった」「海外でも使えるようにしてほしい」という声が一部ありました。

海外在住者については、現地の金融サービスや海外対応の請求書発行ツールを併用して資金繰りを管理する方法も検討すると良いでしょう。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    海外在住だと利用できないため、働き方によっては対象外になる点が不便でした。場所を問わず使えない制限がある点はやや残念でした。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    海外在住だと利用できないため、仕事の拠点が海外にある場合に資金サービスが使えず、選択肢が限られる点に不便さを感じた。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    個人事業主の方の中には海外で働きたいからとその働き方を選択した人も多いと思う。自身も海外で、リモートで日本の方向けの仕事をすること検討したが、フリーナンスについては使えないためサポート体制が低いと思う。

  • フリーナンス利用者の声(弊社独自調査)

    海外在住だと利用できないため、海外からでも資金繰りを管理したい場合に使えず、サポート対象外となる点に不便さを感じました。事業拡大時の選択肢が限られる点も困りました。

フリーナンス以外におすすめのファクタリング会社を見る

フリーナンスのファクタリングの審査基準と審査落ちの理由・対処法

フリーナンスのファクタリングの審査通過率

フリーナンスのファクタリングの審査通過率は公式に公表されていないため、具体的な数値は確認できない状況です。

ただし、フリーランス・個人事業主・法人を幅広く対象としており、特定の事業規模に限られない柔軟な対応に期待しやすいでしょう。

また、フリーナンスのを含むファクタリング会社の審査には、売掛先(クライアント)の信頼性や請求書の整合性、利用者の与信スコアなどが影響します。

実際に審査が通った事例も見られる一方、申請内容や提出書類によっては謝絶される場合もあり、結果は個別の状況に左右されます。

ただし、必要書類の記載漏れや不備がないように準備することで、信用力以外での要因で審査に落ちる可能性を低くしやすくなるでしょう。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

フリーナンスのファクタリングの審査に落ちる主な原因

売掛先の信頼性に懸念がある

フリーナンスでは法人口座からの振込のみを対象としており、売掛先の信頼性に懸念がある場合は審査落ちの可能性があります。

つまり、売掛先が個人や個人事業主の場合は対象外となります。

また、法人であっても設立直後で実績が乏しい企業や公開情報が少ない事業者の場合は、未回収リスクが懸念されて審査が厳しくなる傾向があります。

対策としては、設立年数の長い法人や上場企業など信頼性の高いクライアントの請求書から申し込む方法が有効です。

また、契約書・発注書・メールのやり取りなど取引の実在を証明できる書類を添付することで、売掛先の正当性を裏付けやすくなります。

提出書類が不足している

請求書の記載漏れや必要事項の不備があると、審査前の段階で謝絶される可能性が高まります

公式サイトでは、請求金額・請求日・振込期限・請求先会社名・振込口座などの項目が必須記載事項として明示されており、これらが欠けている請求書は原則受け付けてもらえません。

また、フォームで入力した内容と請求書に記載された情報に差異がある場合も、同様に審査前に断られる可能性があります。

対策として、申し込み前に請求書の全項目を確認し、フォーム入力情報と相違がないよう揃えることが重要です。

本人確認書類は現住所が記載された写真付きの公的身分証(運転免許証・マイナンバーカード)の提出が必要となるため、住所変更後の更新も忘れずに行いましょう。

与信スコアが低い

フリーナンスは独自の与信スコアを審査基準の一つとしており、スコアが低い場合は審査通過のハードルが上がります

初回利用時はフリーナンス口座への利用実績がないため、スコアが低めに設定され、買取上限額や手数料の面でも条件が厳しくなる傾向があります。

スコアを上げるには、フリーナンス口座を継続的に事業収入の振込先として指定し、入金回数や金額を積み重ねることが基本です。

また、請求書を事前に登録して取引情報を共有しておくと、売上の透明性が示されてスコア上昇の材料となります。

継続利用によって与信スコアが上昇すると、即日払いの限度額が上がり、手数料も低くなる仕組みのため、長期的な視点での運用が効果的です。

万が一審査を通過できなかったときに取るべき行動

万が一フリーナンスの審査に落ちた場合の対処法としては、原因を整理して再申請する方法と、別のファクタリングサービスを検討する方法です。

フリーナンス側からは謝絶の具体的な理由が開示されないケースもあるため、まずは請求書の記載漏れや提出書類の不備などを見直しましょう。

再申請する場合は、フリーナンス口座を継続利用して与信スコアを高め、信頼性の高い取引先からの請求書で再挑戦することで通過率を上げやすくなります

さらに同時並行で、QuQuMoやアクセルファクターなど他社のファクタリングサービスにも相見積もりを依頼すると、1社で審査落ちしても他社で通過できる可能性があります。

各社で手数料水準や対応スピードが異なるため、自身の状況に合うサービスを比較検討することでより有利な条件で資金調達を進めやすくなるでしょう。

フリーナンスの利用がおすすめの人

取引先への確認なしで資金を集めたい人

取引先に知られず資金を準備したい人にとって、フリーナンスは適したファクタリングサービスです。

フリーナンスの即日払いは2社間ファクタリング方式を採用しているため、請求書の売却が取引先へ通知される心配がありません

さらに、フリーナンス事務局から取引先へ連絡が入ることも原則ないと明示されており、振込手数料以外に取引先側へ費用負担が発生することもありません。

継続案件を抱えていたり、長期的に信頼関係を築きたい大切な取引先を持つフリーランス・個人事業主にとっては、関係性に影響を与えずに資金繰りを整えられる選択肢と言えるでしょう。

加えて、借入とは異なり信用情報機関への照会や登録もないため、財務面での懸念を抑えながら利用できる点も魅力です。

フリーランス特化のファクタリングサービス!

無料で損害賠償保険に加入したいフリーランスの人

追加コストをかけずに業務リスクへ備えたい人にとって、フリーナンスは活用しやすいサービスです。

フリーナンスでは会員登録するのみで、業務遂行中の事故を最高5,000万円(※1)まで補償する「あんしん補償Basic」が無料で自動付帯します。

具体的には、業務遂行中の補償・仕事の結果(PL責任)の補償が最高5,000万円(※2)、受託財物の補償が最高100万円(※3)までカバーされます。

会社員のように組織の保険に守られないフリーランスにとって、追加費用なく業務リスクを軽減できる仕組みは精神的な安心感の材料になります。

納品物の欠陥や偶然の事故で第三者へ損害を与えてしまった場面でも、自己負担を抑えて対応できる体制を整えやすいでしょう。

なお、適用にはフリーナンス口座の利用が条件で、登録の翌月15日から(※4)補償が始まる点は事前に把握しておくと安心感を得られます。

(※1〜4 2026年7月時点 公式サイトに記載)

屋号での口座開設や請求書作成を効率化したい人

事業者としてのブランディングと管理効率化を両立したい人にも、フリーナンスは適した選択肢です。

フリーナンス口座は、開業届を出すことで屋号やペンネームでも開設でき、自身の事業名で収納代行用の口座を持てます。

事業用口座を屋号で運用できるため、私用とのお金の流れを切り分けやすくなり、経費管理や確定申告の作業負担を軽減できる場面も期待できるでしょう。

さらに、口座維持手数料は無料、振込手数料もフリーナンス側が負担する仕様となっており、コスト面でも導入のハードルを下げやすいです。

取引先からの信頼につながる屋号名義の口座を、銀行窓口での煩雑な手続きなしに整えたいフリーランスにとっては心強いサービスです。

フリーランス特化のファクタリングサービス!

キャッシュフローを安定させたい個人事業主・フリーランスの人

入金サイトの長さに悩まされず資金繰りを整えたい人にとって、フリーナンスは頼れる存在です。

フリーナンス即日払いは入金まで最短5分(※1)のスピード対応で、当日16時半(※2)までに承認されればその日のうちにメインバンクへ振り込まれます

また、手数料は請求書額面の3%〜10%(※3)の範囲で、フリーナンス口座を継続利用するほど与信スコアが上がり、コストを抑えながら活用しやすくなる仕組みです。

報酬の入金まで1〜3カ月待つようなケースでも、必要なタイミングで資金を確保できれば、機材購入や経費の立替、生活費の不安に追われずに事業へ集中しやすくなります。

さらに、フリーナンスの買取可能額は1万円(※4)から上限なしとなっており、初回利用時から少額の請求書でも気軽に資金化を試せる点も魅力でしょう。

(※1〜4 2026年7月時点 公式サイトに記載)

フリーナンスの利用がおすすめできない人

個人からの取引が中心の人

取引先が個人や個人事業主中心の場合、フリーナンスの即日払いは利用しづらい仕組みになっています。

フリーナンス口座は不正利用防止の観点から、法人口座からの振込のみ受け付けている状況です。

公式サイトでも、個人および個人事業主がクライアントとなる請求書の即日払いは利用を断っていると明言されています。

個人クライアントとの直接取引が中心となるカメラマンや講師、ハンドメイド作家などの場合、せっかく会員登録しても即日払いの活用シーンが限られてしまうでしょう。

こうした事業形態の人は、個人事業主間の請求書にも対応するファクタリングサービスを検討するか、別の資金調達手段との併用を視野に入れる選択が現実的です。

なお、一人社長の法人クライアントであっても、振込元が法人口座であれば対象になるため、取引先の口座形態は事前に確認しておくと判断しやすくなります。

無料の損害賠償保険を必要としないフリーランスの人

すでに損害賠償保険に加入済みで補償を必要としない人にとっては、フリーナンスの主要なメリットが活かしきれない場面があります。

フリーナンスの大きな魅力は、登録のみで業務遂行中の事故を最高5,000万円(※)まで補償する「あんしん補償Basic」が無料付帯する点にあるためです。

例えば、フリーランス協会の会員向け保険や別の事業者向け賠償保険ですでに同等以上の補償を確保している場合、フリーナンスの保険を活かす機会は少なくなります。

即日払いのみを目的としているなら、土日対応の他社サービスや独自の審査基準を持つファクタリング会社のほうがニーズに合うこともあるでしょう。

あんしん補償の適用にはフリーナンス口座の利用が条件で、口座を活用しなければ補償自体も受けられない仕組みである点も把握しておく必要があります。

保険の補償範囲や条件を冷静に整理した上で、自身の事業リスクに合った選択をすると良いでしょう。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

屋号での口座開設や請求書発行が不要な人

すでに事業用口座を持っており屋号での運用が不要な人にとっては、フリーナンス口座のメリットを活かしきれない可能性があります。

フリーナンス口座の特徴は、開業届が提出済みであれば屋号やペンネームを冠した収納代行用口座を、手間なく無料で開設できる点にあります。

事業形態が法人で銀行の法人口座をすでに保有していたり、本名の個人口座でクライアントとの取引が問題なく完結している場合は、新たにフリーナンス口座を導入する必要性が低くなるでしょう。

また、フリーナンス口座は収納代行用の口座のため、自由に出金できる通常の銀行口座とは性質が異なり、メインバンクへの振替を経由する手間が発生する点もあります。

請求書発行についても、フリーナンス側で請求書を発行する機能ではなく既存の請求書をアップロードして即日払いを申し込む仕組みのため、独自の請求書発行ニーズには合致しにくいと言えます。

キャッシュフローに余裕がある個人事業主・フリーランスの人

資金繰りに十分な余裕があり、急な現金化が不要な人にはフリーナンスの即日払いを使う場面が少なくなります

フリーナンス即日払いは請求書を早期に資金化できる代わりに、請求書額面の3%〜10%(※)の手数料が発生する仕組みです。

通常の入金サイト通りに報酬を受け取れる状況であれば、わざわざ手数料を負担して資金化する必要性は低く、利益率の観点でもコスト負担が重く感じられるでしょう。

手元資金に余裕があり、運転資金の確保に困らない場合は、無理に即日払いを利用するよりも、無料の損害賠償保険など他の機能を活用する形での会員登録に留める使い方が現実的です。

なお、与信スコアを高めて将来の手数料を抑えたい場合は、フリーナンス口座への入金を継続的に積み上げる準備が必要となります。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

フリーナンス以外におすすめのファクタリング会社

アクセルファクター

アクセルファクター出典:アクセルファクター

アクセルファクターとは

アクセルファクターは、株式会社アクセルファクターが提供するファクタリングサービスです。

ネクステージグループホールディングス傘下として、原則即日対応と柔軟な審査を強みに、中小企業や個人事業主の資金調達を支援しています。

アクセルファクターの利用がおすすめの人

アクセルファクターの利用がおすすめの人

  • 手数料を抑えてファクタリングを利用したい人
  • フリーナンスと同等のスピードで即日資金化に期待したい人
  • 高額のファクタリングを希望する人

手数料0.5%~ファクタリングが可能(※)!

※公式サイトに記載

アクセルファクターのおすすめポイント・メリット

アクセルファクターは、2社間方式で1〜12%(※1)、3社間方式で0.5〜10.5%(※2)と比較的も抑えめの設定です。

さらに、オンライン取引にも対応しており収入印紙代や交通費まで節約しやすいため、手元資金を事業投資に回しやすくなるでしょう。

また、アクセルファクターでは即日中の振込をモットーに業務が組み立てられており、実際に申し込みの半数以上(※3)が即日決済で完了しています。

フリーナンスと並行して活用することで、急な支払いにも余裕を持って対応しやすい資金繰り体制を構築できる点も魅力です。

加えて、買取可能額は30万円(※4)から上限なしまで幅広く設定されており、事業規模を問わず利用しやすいとなっています。

審査通過率も93%以上(※5)と公式サイトにて公表があるため、審査落ちの不安がある場合でも活用しやすいと言えます。

(※1〜5 2026年7月時点 公式サイトに記載)

手数料0.5%~ファクタリングが可能(※)!

※公式サイトに記載

サービス名 アクセルファクター
運営会社 株式会社アクセルファクター
手数料(※1)(税込) 2社間ファクタリング 1〜12%・3社間ファクタリング 0.5〜10.5%
買取可能額(※2) 30万円〜(上限なし)
入金スピード(※3) 最短即日2時間
必要書類(※4) エビデンス資料(請求書・売掛明細書など)・代表者の身分証明書・直近の確定申告資料
契約方式 2社間ファクタリング・3社間ファクタリング
対象者 法人・個人事業主・NPO法人・一般社団法人など
申込方法 オンライン・電話・来店
対応時間 平日 10:00〜18:30

(※1〜4 2026年7月時点 公式サイトに記載)

手数料0.5%~ファクタリングが可能(※)!

※公式サイトに記載

QuQuMo

QuQuMO

出典:QuQuMo

QuQuMoとは

QuQuMoは、株式会社アクティブサポートが提供しているオンライン対応のファクタリングサービスで、最速2時間(※)というスピード対応が魅力です。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

QuQuMoの利用がおすすめの人

QuQuMoの利用がおすすめの人

  • 個人クライアントの請求書を資金化したい人
  • 必要書類を極力減らして手軽に申し込みたい人

手数料1%から利用が可能!(※)

※公式サイトに記載

QuQuMoのメリット

QuQuMoの公式サイトでは以下の内容が明記されており、取引先が個人事業主でもファクタリングの対応をしてくれる可能性があります。

法人様・個人事業主様
売掛金さえあれば
取引可能

(出典:QuQuMo

フリーナンスは法人口座からの振込しか受け付けない仕様ですが、QuQuMoは個人取引中心のフリーランスでも資金化を相談できる柔軟性があるでしょう。

また、QuQuMoの手数料は1%〜(※1)と比較的低水準となっています。

QuQuMoで初めて利用する際も低手数料設定となる場合があるため、単発利用でもコストを抑えやすい可能性があるでしょう。

さらに、QuQuMo審査時に準備する書類は請求書と通帳のみで、その他に書類を準備する負担を軽減しやすい点も特徴です。

契約はクラウドサインを用いた電子契約で完結するため、地方在住でも安心感を持って利用できる体制が整っています。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

手数料1%から利用が可能!(※)

※公式サイトに記載

サービス名 QuQuMo
運営会社 株式会社アクティブサポート
手数料(※1)(税込) 1%〜
買取可能額 金額上限なし(少額〜高額まで対応)
入金スピード(※2) 最速2時間
必要書類(※3) 本人確認書類・請求書・入出金明細の3点のみ
契約方式 2社間ファクタリング
対象者 法人・個人事業主
申込方法 オンライン
対応時間 平日:9時~19時

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

手数料1%から利用が可能!(※)

※公式サイトに記載

ビートレーディング

ビートレーディング
出典:ビートレーディング

ビートレーディングとは

ビートレーディングは、株式会社ビートレーディングが2012年から運営する大手ファクタリング会社で、全国に複数の拠点を展開しています。

ビートレーディングの利用がおすすめの人

ビートレーディングの利用がおすすめの人

  • 対面相談や担当者サポートを重視したい人
  • 比較的低めの手数料でファクタリングを利用したい人

最短2時間(※)の入金スピード!

※公式サイトに記載

ビートレーディングのメリット

ビートレーディングは累計取引社数9.1万社以上(※1)・累計買取額1,824億円以上(※2)という豊富な実績を持ち、独自の審査基準で柔軟な対応が可能です。

また、フリーナンスはオンライン完結が前提で対面サポートがありませんが、ビートレーディングは対面契約とオンライン契約の両方に対応し、専任オペレーターによる相談体制を備えています。

ビートレーディングの手数料は、2社間で4%〜(※3)、3社間で2%〜(※4)で、買取可能額には上限・下限の制限がない点も強みです。

フリーナンスの即日払いが3%〜10%(※5)、フリーナンスの口座を利用しない方は10%(※6)固定のため、ビートレーディングでは初回から比較的低めの手数料で利用できる可能性があります。

また、必要書類は請求書と通帳の2点(※7)のみで、申込から入金まで最短2時間(※8)と急ぎの資金需要にも対応可能です。

(※1〜8 2026年7月時点 公式サイトに記載)

最短2時間(※)の入金スピード!

※公式サイトに記載

サービス名 ビートレーディング
運営会社 株式会社ビートレーディング
手数料(※1)(税込) 2社間4%〜/3社間2%〜
買取可能額(※2) 下限・上限なし(取引実績1万円〜7億円)
入金スピード(※3) 最短2時間
必要書類 請求書・通帳
契約方式 2社間/3社間ファクタリング・注文書ファクタリングなど
対象者 法人・個人事業主・フリーランス
申込方法 LINE/フォーム
対応時間 平日9時30分~18時

(※1〜3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

最短2時間(※)の入金スピード!

※公式サイトに記載

フリーナンスと他のファクタリングサービスを比較

項目名 フリーナンス アクセルファクター QuQuMo ビートレーディング
運営会社 freee株式会社 株式会社アクセルファクター 株式会社アクティブサポート 株式会社ビートレーディング
対象者 個人事業主・法人問わず利用可能 法人・個人事業主・NPO法人・一般社団法人など 法人・個人事業主 法人・個人事業主・フリーランス
手数料(※1)(税込) 3%〜10% 2社間ファクタリング 1〜12%・3社間ファクタリング 0.5〜10.5% 1%〜 2社間4%〜/3社間2%〜
買取可能額(※2) 1万円〜上限額なし(初回利用時から対応) 30万円〜(上限なし) 金額上限なし(少額〜高額まで対応) 下限・上限なし(取引実績1万円〜7億円)
入金スピード(※3) 最短5分 最短即日2時間 最速2時間 最短2時間
契約方式 2社間ファクタリング 2社間ファクタリング・3社間ファクタリング 2社間ファクタリング 2社間/3社間ファクタリング・注文書ファクタリングなど
必要書類(※4) 写真付きの公的身分証(運転免許証・マイナンバーカード)・請求書 エビデンス資料(請求書・売掛明細書など)・代表者の身分証明書・直近の確定申告資料 本人確認書類・請求書・入出金明細の3点のみ 請求書・通帳の2点
申込方法 オンライン完結(マイページからアップロード) オンライン・電話・来店 オンライン LINE/フォーム
対応時間 即日払い承認は当日16時半まで 平日 10:00〜18:30 平日:9時~19時 平日9時30分~18時

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

フリーナンスを利用する流れ・登録方法

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

STEP1:公式サイトからアカウントを作成する

フリーナンスの利用は、公式サイトでのアカウント作成から始まります。

「無料で登録する」ボタンからプラン(フリー・レギュラー・プレミアム)を選択し、メールアドレスを入力して登録を進めます

メールアドレスのほか、FacebookやGoogleアカウントでも無料登録が可能で、自身が普段使っているアカウントを活用すれば手間を抑えて開始しやすいです。

プラン選択ではフリープランから始めるのが一般的で、後からレギュラーやプレミアムへ切り替えることも可能です。

なお、招待コードを入力すると2,000円(※)の特典がもらえるキャンペーンが実施されています。

招待コードはユーザー登録後の利用実績(フリーナンス口座への法人からの振込)が確認できた段階で適用されます。

まずは無料アカウントを作成し、利用を開始する準備を整えましょう。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

STEP2:利用者情報・口座情報を登録する

アカウント作成後は、利用者情報と口座情報を登録します。

本人確認書類として、現住所が記載された写真付きの公的身分証(運転免許証・マイナンバーカード)の準備が必要です。

続いて、メインバンク口座の情報を入力します。

フリーナンス口座への入金は、毎週1回・月末月初の営業日・毎月15日の営業日に、ここで指定したメインバンクへ振り替えられる仕組みです。

メインバンクをGMOあおぞらネット銀行に設定すると、平日は毎日振替が可能となり、即日反映の柔軟性が向上します。

また、屋号やペンネームでフリーナンス口座を開設したい場合は、開業届の写しを送付する必要があります。

登録情報や身分証に問題がなければ、通常120分以内(※)に登録が完了します。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

STEP3:請求書をアップロードする

利用者登録が完了したら、即日払いを利用するためにマイページから請求書をアップロードします。

クライアントへ提出済みの請求書を準備し、必要事項を記入して申し込みを進めましょう。

請求書には、請求金額(税込・税別の場合は消費税明記)・請求日・振込期限・請求先会社名・振込口座(フリーナンス口座)の項目が必須記載事項として求められます。

請求書以外にも、契約書やメールのやり取りなど取引の実在を証明するエビデンスを添付すると審査がスムーズに進む傾向があり、書類の充実度が手数料率にも影響する仕組みです。

記入漏れや記入ミスがあると審査前の段階で謝絶される場合があるため、入力フォームと請求書の内容に差異がないか確認してからアップロードしましょう。

STEP4:審査結果を確認する

請求書のアップロード後、フリーナンス側で即日払い引き受けの審査が行われます。

審査結果は登録のメールアドレスに通知される仕組みで、最短30分未満(※)で完了する場合もあるとされています。

当日16時半までに承認があった場合は、即日での振込対応に期待しやすいでしょう

それ以降に承認された場合は、翌営業日の振込となるため注意が必要です。

審査時には売掛先の信頼性や請求書の整合性、与信スコアなどが総合的に判断されるため、書類の不備や入力情報の差異がある場合は審査前に謝絶されることもあります。

承認後は、買取代金が指定口座へ振り込まれる流れとなり、その後はクライアントからの支払い期日に指定の方法で弁済処理が行われます。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

STEP5:指定口座に入金される

審査承認後、買取代金が指定したメインバンクへ振り込まれます。

最短5分(※1)のスピードで入金される場合もあり、急ぎの支払いにも応じやすい仕組みです。

ただし、申し込み内容や金融機関の混雑状況、混雑タイミングによっては翌営業日以降の着金になる場合もあるため、余裕を持って申し込むのが望ましいです。

入金確認後は、クライアントから支払い期日にフリーナンス口座へ報酬が振り込まれ、指定の方法で弁済処理が完了します。

手数料は請求書額面の3%〜10%(※2)(税込)の範囲ですが、フリーナンス口座を継続利用するほど与信スコアが上昇し、次回以降の手数料が下がる仕組みです。

継続利用でコストを抑えながら、必要なタイミングで資金化できる体制を整えていきましょう。

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

【2026年最新】フリーナンスのGoogle評価まとめ

実際の利用者によるGoogleの評価をもとに、フリーナンスの運営会社であるfreee株式会社の最新評価をまとめました。

サービス名 Google評価(※1) 口コミ件数(※2)
フリーナンス(freee K.K.) 2.4 123件

出典:Google Map

※1.2 2026年8月17日時点

フリーナンスに関するよくある質問

フリーナンスのマイページにはどうやってログインする?

フリーナンスのマイページへは、公式サイト右上の「ログイン」ボタンからアクセスできます。

公式サイトのトップ画面右上にある「ログイン」をクリックすると、ログイン画面(https://my.freenance.net/login)に遷移します。

ここで登録時のメールアドレスとパスワードを入力すれば、マイページへ進めます。

マイページでは即日払いの申請や請求書のアップロード、フリーナンス口座の情報確認、招待コードの確認、各種設定の変更などが行えます。

ログインできない場合は、メールアドレスやパスワードの入力ミスがないか確認し、それでも解決しない場合はパスワード再設定の手続きを行いましょう。

利用頻度が高い場合は、ブラウザのブックマーク機能を活用してログイン画面に素早くアクセスできるようにしておくと便利です。

フリーナンス口座の残高はどこで確認できる?

フリーナンス口座の残高や入出金状況は、マイページから確認できます。

フリーナンス口座は収納代行用の口座で、ATMでの残高照会には対応していないため、確認はマイページ上で行う必要があります。

入金履歴や振替予定日などもマイページ上で随時確認できる仕様で、外出先からスマートフォンでアクセスすることも可能です。

口座残高や履歴を頻繁にチェックしたい場合は、マイページをブラウザのお気に入りに追加しておくと便利でしょう。

なお、マイページの管理画面の見やすさには利用者によって評価が分かれる側面があるため、利用に慣れるまではFAQやガイドを参照しながら操作を進めると安心感を得られます。

フリーナンス口座から引き出しはできる?

フリーナンス口座は、ATMからの現金引き出しに対応していません

フリーナンス口座は収納代行用の口座であり、通常の銀行口座のように直接の出金には対応しないシステムとなっています。

入金された報酬は、自動振替で指定のメインバンクへ移されるため、現金として引き出したい場合はメインバンクのATMを利用する流れとなります。

自動振替は、メインバンクがGMOあおぞらネット銀行の場合は平日毎日、それ以外の金融機関の場合は毎週1回・月末月初の営業日・毎月15日の営業日に行われます

振替日を待たずに資金が必要な場合は、手数料1回350円(※)の「今すぐ振替」機能を利用することで、任意のタイミングで出金申請が可能です。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

フリーナンスは副業でも利用できる?

フリーナンスは副業として活動している方でも利用可能です。

公式サイトでは、フリーナンスのターゲットとして「フリーランスやスモールビジネスのオーナー」と明記されており、フリーランス・個人事業主・法人を幅広く対象としています。

副業として法人クライアントから報酬を受け取っている方であれば、フリーナンス口座を振込先に指定することで即日払いや無料の損害賠償保険を活用できます。

ただし、フリーナンス口座は個人的な預け入れや給与の振り込みなどの利用はできない仕様です。

副業先が会社員としての給与を支払う形式の場合は対象外となるため、業務委託契約に基づく事業収入の振込口座として活用するのが適切です。

あんしん補償も副業として行う業務の範囲で適用される可能性があるため、業務リスクへの備えとしても役立つでしょう。

フリーナンスの休止アカウントを復旧する方法は?

フリーナンスの休止アカウントを復旧する方法は、主に3つ(※1)用意されています。

1. 会員プランのアップグレード(レギュラー・プレミアムのいずれかへ)で即時復旧が可能です。
2. 即日払いの利用後、正常に回収が完了した場合、復旧が可能です。
3. 法人格のあるクライアント(法人)からのフリーナンス口座への継続的な報酬振込が確認できた場合、復旧が可能です。

(出典:フリーナンス

即日払いを利用した場合は、売掛債権の回収完了後、翌月10日前後(※2)に復旧する流れとなります。

フリーナンス口座への継続入金で復旧を目指す場合は、フリーナンス側がモニタリングを行い、継続的な利用が確認できた後に復旧する仕組みです。

なかでも、即時性が高いのは有料プランへのアップグレードで、申し込み完了後すぐに復旧が反映されます。

ただし、アカウント休止中および復旧直後に起こった事故は、あんしん補償の対象外となる点には注意が必要です。

(※1〜2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

フリーナンスにアプリ版はある?

フリーナンスには専用のスマートフォンアプリは存在せず、利用はすべてWebブラウザ経由で行います

公式サイトのマイページがスマートフォン向けに調整されているため、専用アプリがなくても問題なく操作可能です。

会員登録や即日払いの申請、請求書のアップロードなどの主要な機能はすべてマイページから利用でき、外出先からの手続きにも対応しています。

公式サイトでも「スマートフォンでのご登録がスムーズです」と案内されており、スマホファーストで設計されている点が分かります。

なお、公式の情報発信はLINEやXなど各種SNSでも行われています。お知らせやキャンペーン情報はSNSで受け取ることも可能です。

フリーナンスの招待コードはある?

フリーナンスには「すごい!友達招待プログラム」という招待コード制度が用意されています(※1)。

既存ユーザーのマイページに表示される招待コードを新規登録時に入力することで、既存ユーザーと新規ユーザーの両方に特典が進呈されるキャンペーンとなっています。

さらに、紹介された方が即日払いを利用すると、その手数料の5%(※2)が紹介者にキャッシュバックされる特典もあります。

招待コードは登録時の画面でしか入力できないため、利用する場合は登録前にコードを準備しておきましょう。

なお、招待コードがなくても通常の新規登録は可能で、フリーナンスの主要なサービスはコード未入力でも問題なく利用できます。

(※1,2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

フリーナンスを利用したことがある方へのアンケート調査

アンケート調査対象 フリーナンスを利用したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去にフリーナンスを利用したことがある方
調査対象者数 101人

手数料・利用料金についての満足度を教えてください

項目 人数
非常に満足 10人
満足 44人
普通 39人
不満 5人
非常に不満 3人
平均点 3.52点

入金スピード(請求書の現金化までの早さ)についての満足度を教えてください

項目 人数
非常に満足 24人
満足 37人
普通 36人
不満 1人
非常に不満 3人
平均点 3.77点

付帯サービス(あんしん補償・屋号口座など)の充実度についての満足度を教えてください

項目 人数
非常に満足 13人
満足 49人
普通 33人
不満 3人
非常に不満 3人
平均点 3.65点