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バーチャルカードで審査なしの後払いは可能?【2026年10月最新】バーチャルカードで後払い対応のアプリ7選!

本記事のまとめ

  • 前提として審査なしで後払い決済のバーチャルカードは使えない
  • ただし、バーチャルカードの後払い決済サービスの中には、審査に信用情報機関の情報を利用しないケースが一部ある
  • このような独自の審査体制を用意しているバーチャルカードを選ぶ際は「後払い枠の上限額が希望の使い方に足りるか」「手数料が高額ではないか」を確認する必要がある
  • 併せて「普段使う店舗やネット上の支払いで通用するか」と「申込から利用開始までの時間が短いか」も確認しておくと良い
  • 上記の中でも「申込から利用開始までの時間が短いか」と「後払い枠の上限額が希望の使い方に足りるか」の確認もすると良い

上記の選び方を踏まえたうえで、おすすめの後払い決済アプリ・バーチャルカードは「バンドルカード」と言える。

以下の表では、選び方を踏まえたバンドルカードの特徴を紹介しています。

サービス名 バンドルカード
申込から支払いまでの所要時間(※1) 最短1分(アプリで発行)
発行時の本人確認 年齢確認あり(満18歳以上)
後払い枠の上限額(税込)(※2) 1回3,000円〜50,000円
チャージ手数料(※3) 510円〜1,830円(税込)(チャージ額に応じ変動)
対応ブランド Visa
後払い時の審査 信用情報機関の情報を利用した審査はなし(独自審査はあり)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バーチャルカードは審査なしで後払いできる?仕組みを紹介

バーチャルカード後払い審査なし理由

【結論】バーチャルカードは審査なしで後払いできない

バーチャルカードは、後払い機能を使う場合、完全に審査なしで利用することはできません。

後払いは法律上「信用取引」にあたるため、クレジットカードほど厳格ではないケースはあるものの、事業者による何らかの審査が必要となる仕組みです。

ただし、収入証明や勤務先情報などが必要ないケースもあり、本人確認やSMS認証等の簡易的な確認で済むサービスも一部あります。

そのため、後払い決済とクレジットカードの審査はまったく別物として位置付けられます。

審査なしで作成したいケースでは、前払い式のプリペイド型バーチャルカードを選ぶのが基本方針となります。

バーチャルカードが審査なしで後払い決済できない理由

バーチャルカードが審査なしで後払い決済できない理由は、後払いが利用者への一時的な信用供与を伴う取引であるためです。

利用者が代金を後日きちんと支払えるかを事業者が判断する必要があるため、一定の審査を挟む設計となっています。

対して、プリペイド式のバーチャルカードは前もってチャージした残高の範囲に限定されるため、事業者側のリスクが比較的少なく、厳格な審査の必要がありません。

このような前提があるため、後払い型のバーチャルカードは後払いの機能を活用する際に審査が生じる仕組みとなっています。

バーチャルカードの審査の内容

バーチャルカードの審査の内容は、後払い機能の提供形態によって大きく2種類に分かれます。

クレジットカード会社が発行するバーチャルカードでは、信用情報機関へ照会する本格的な信用審査が行われます。

一方、後払いチャージ機能を持つプリペイド型バーチャルカードでは、信用情報機関への照会を行わない事業者による独自審査が中心で、利用履歴や年齢など比較的簡易的な確認で判定される設計です。

そのため過去に信用事故があっても独自審査型なら通る余地がある状況で、後払いチャージの申込ごとに審査が行われる仕組みが一般的です。

後払い式バーチャルカードの仕組み

後払い式バーチャルカードの仕組みは、後払いチャージによって一時的に残高を先取りしてから利用する形が主流です。

前払い式のプリペイド型バーチャルカードに「後払いチャージ」機能を組み合わせることで、手元の資金がなくてもチャージを申し込み、翌月末までに立替代金を支払う流れとなります。

立替払いの提供事業者はサービスによって異なり、例えばセブン銀行やAGペイメントサービスなどが後払いチャージの提供元となっているケースがあります。

この仕組みにより、クレジットカードを持たない方でも後払い決済に近い使い方が可能となる設計です。

【最新】バーチャルカードで後払いに対応している人気アプリ7選!審査なしのサービスは?

以下の画像では、後払い対応のバーチャルカードを目的別にまとめています。
後払い対応バーチャルカードのフローチャート
※以下に審査なしの文脈で紹介の後払いサービスは、信用情報機関の情報を鑑みての審査を行わないサービスとして紹介しています。サービス独自の審査はあるため、利用不可能な場合もあります。

バンドルカード

バンドルカード出典:バンドルカード
後払い対応のバーチャルカードのバンドルカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

バンドルカードとは

バンドルカードは、株式会社カンムが発行するVisaブランドの前払い式バーチャルカードで、後払いチャージ機能「ポチっとチャージ」を備えています。

信用情報照会を伴うクレジット審査はなく、申込ごとの独自審査により後払い利用が可能です。

バンドルカードの利用がおすすめの人

後払い対応のバーチャルカードのバンドルカードの利用がおすすめの人

バンドルカードの利用がおすすめの人

  • 信用情報の照会なしで後払いを使いたい人
  • 審査なしのバーチャルカードをすぐに発行したい人
  • アプリのみでネット決済を完結させたい人

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのおすすめポイント・メリット

バンドルカードのポチっとチャージは、信用情報機関への照会を伴うクレジット審査ではなく、申込のたびに実施される独自審査を採用しています。

そのため、審査関係でクレジットカードの発行が心配な方でも後払い機能を利用しやすい設計です。

例えばクレジットカードの審査に落ちた経験がある方や、信用情報に照会履歴を残したくない方でも、バーチャルカードで後払い決済を試しやすい点が強みです。

また、バンドルカードはアプリのダウンロード後わずか1分(※)程度でネットショッピング専用のバーチャルカードが発行されます。

登録したその日から利用を開始しやすいため、発行までの時間の短さを重視する場合はメリットを感じやすいでしょう。

さらに、チャージから決済までのすべての操作をスマートフォンのアプリ内で完結できます。

Visa加盟店の国内外オンライン決済で幅広く活用できるため、カードレスで支払いを済ませたい方にも適しています。

ポチっとチャージの利用金額は翌月末までに支払えばよく、少額から気軽に始められる安心感があります。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのデメリット

・ポチっとチャージには1回ごとの所定手数料が発生する

運営会社 株式会社カンム
国際ブランド Visa
年会費(税込) 無料(バーチャルカード)
発行時間の目安(※1) 最短1分(アプリでバーチャルカード発行)
後払い機能名 ポチっとチャージ
後払い枠の上限額(税込)(※2) 1回3,000円〜50,000円の範囲で個別設定
後払い時の手数料(税込) 1回のチャージにつき所定の手数料が発生(金額はチャージ額に応じ変動)
後払い時の審査 審査なし(信用情報照会を伴わない事業者独自の簡易審査はあり)
返済期限 利用月の翌月末日まで
本人確認 ポチっとチャージ利用時は年齢確認あり(満18歳以上)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカード

ワンバンクカード
出典:ワンバンクカード
後払い対応のバーチャルカードのワンバンクカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

ワンバンクカードとは

ワンバンクカードは、株式会社スマートバンクが提供するVisaプリペイドカードで、後払い機能「あとばらいチャージ」を備えたAI家計簿アプリと一体型のサービスです。

信用情報照会を伴うクレジット審査はなく、株式会社セブン銀行の申込ごとの独自審査により後払い利用が可能です。

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

後払い対応のバーチャルカードのワンバンクカードの利用がおすすめの人

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

  • 信用情報の照会なしで後払いを利用したい人
  • 支出を家計簿アプリで一元管理したい人
  • 返済ペースを柔軟にコントロールしたい人

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのおすすめポイント・メリット

ワンバンクカードのあとばらいチャージは、信用情報機関への照会を伴うクレジット審査ではなく、株式会社セブン銀行の申込ごとの独自審査を採用しています。

そのため、クレジットカードの発行に不安がある方でも後払いチャージを利用しやすい設計です。

例えば信用情報に照会履歴を残したくない方や、少額の後払いのみを試してみたい方でも、バーチャルカードで気軽に決済を始めやすい点が強みです。

支出管理の面でも、ワンバンクカードで決済するとスマートフォンに即時利用通知が届き、AI家計簿アプリと連動して支出が自動で記録されるため、使いすぎを防ぎながら後払いを活用しやすくなるでしょう。

また、ワンバンクカードでは、通常のあとばらいチャージに加え、毎月の返済額を調整しやすい「あとばらいチャージ マイペース払い」を選択できます。

指定する銀行口座から直接資金が引き落としされる仕組みで、金銭状況に合わせて計画的に活用しやすくなっています。

さらに、カードの発行に必要な手続きはすべてアプリ行うことができ、あとばらいチャージの返済もセブン銀行ATMやコンビニ、ネット銀行など日常的に利用しやすいため、利便性の高さもポイントです。

なお、「あとばらいチャージ マイペース払い」の審査に必要な書類もオンラインで提出可能なため、手軽に手続きを進めやすいでしょう。

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのデメリット

・あとばらいチャージには入金額に応じ所定手数料が発生する

運営会社 株式会社スマートバンク(あとばらいチャージ提供:株式会社セブン銀行)
国際ブランド Visa
年会費(税込) 無料
発行時間の目安(※1) 最短1分
後払い機能名 あとばらいチャージ/あとばらいチャージ マイペース払い
後払い枠の上限額(税込)(※2) あとばらいチャージは1回3,000円〜申請可能な上限額まで
後払い時の手数料(税込)(※3) 510円~1,830円
後払い時の審査 審査なし(信用情報照会を伴わない事業者独自の簡易審査はあり)
返済期限 入金した日の翌月末日まで
本人確認 あとばらいチャージ利用には本人確認申請が必要

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

エアウォレット

エアウォレット
出典:エアウォレット
後払い対応のバーチャルカードのエアウォレットに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

エアウォレットとは

エアウォレットは、株式会社リクルートMUFGビジネスが提供する送金アプリです。

Visaバーチャルカードと「エアウォレット クイックローン」により、必要な金額を受け取って後から分割払いで返済できるサービスです。

クレジットカードの与信枠を使用した後払いに対応するため、信用情報機関の情報を用いた審査が行われます。

エアウォレットの利用がおすすめの人

エアウォレットの利用がおすすめの人

  • 借入枠を活用してまとまった支払いに対応したい人
  • スマホアプリのみで借入から返済まで完結させたい人
  • 大手グループの厳重な管理体制で安心感を持って使いたい人

支払いやチャージ手数料を無料で利用できる!

エアウォレットのおすすめポイント・メリット

エアウォレット クイックローンは契約枠1万円〜800万円(税込)(※1)まで対応しており、必要なタイミングで必要な金額のみを受け取り、翌月以降に定額リボルビング方式で返済できる設計です。

例えば引越しの初期費用や急な冠婚葬祭など、一度にまとまった支払いが発生するシーンでも、無理のない返済計画を立てて活用しやすい点が特徴です。

また、エアウォレットの申込から借入までのすべての手続きはアプリ内で完結し、最短5分(※2)でお金を受け取れるスピード感も強みです。

口座登録と本人確認、申込・契約、金額の受取までの3ステップをスマホ1台で進められるため、店舗に出向く必要がない点もメリットとして挙げられます。

なお、エアウォレットのは貸付主体は三菱UFJフィナンシャル・グループのGeNiE株式会社で、リクルート・三菱UFJ銀行・GeNiEの3社体制で厳重なセキュリティ管理を行っています。

また、郵送や電話は原則なく、家族に知られにくい配慮がされているため、周囲に知られたくない方は安心感をもって利用しやすいサービスでしょう。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

支払いやチャージ手数料を無料で利用できる!

エアウォレットのデメリット

・貸金業サービスのため申込時に信用情報を参照とした審査が必要となる

運営会社 株式会社リクルートMUFGビジネス(貸付主体:GeNiE株式会社(登録番号:東京都知事(2)第31922号/日本貸金業協会会員 第006253号))
国際ブランド Visa
年会費(税込) ー
発行時間の目安(※1) クイックローンは申込から受取まで最短5分
後払い機能名 エアウォレット クイックローン(借入金をアプリにチャージし後日分割払い)
後払い枠の上限額(税込)(※2) 契約枠1万円〜800万円
後払い時の手数料(税込)(※3) 借入利率(実質年率)3.0%〜18.0%
後払い時の審査 審査あり(信用機関を参照とする審査あり)
返済期限 毎月27日(金融機関休業日の場合は翌営業日)
本人確認 マイナンバーカードまたは運転免許証で本人確認

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

支払いやチャージ手数料を無料で利用できる!

ナッジカード

ナッジカードとは

ナッジカードは、ナッジ株式会社が発行するVisa/JCBブランドの次世代型クレジットカードです。

審査完了後最短3分(※)にバーチャルカードが発行され、アプリで返済まで一元管理しやすいサービスとなっています。

クレジットカードの与信枠を使用した後払いに対応するため、信用情報機関の情報を用いた審査が行われます。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ナッジカードの利用がおすすめの人

ナッジカードの利用がおすすめの人

  • 勤務先や年収の情報入力なしで申し込みたい人
  • 返済方法を自分の生活に合わせて選びたい人
  • 少額から段階的にクレジット利用を始めたい人

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのおすすめポイント・メリット

ナッジカードは申込時に印鑑・口座・勤務先情報の入力を必須とせず、本人確認書類をアップロードして必要項目を入力することで申し込めます。

クレジットカード発行のハードルをが比較的低めの設計のため、学生や新社会人など、信用情報がまだ十分に形成されていない方にも向いています。

スマホひとつで手軽にクレジットカードを申し込めるバーチャルカードとして、活用しやすい点が魅力です。

ただし、信用機関の情報をもとに審査が行われる点は把握しておくと良いでしょう。

また、ナッジカードは「月1回おまとめ払い(口座自動引落し)」または「いつでも好きなだけ返済」を選択・併用でき、自身の生活リズムやお金の入り方に合わせて後払いを柔軟に管理しやすい点も特徴です。

利用開始時は少額から始めることになりますが、返済実績によって段階的に金額を増やす仕組みとなっています。

口座への事前入金を行うことで一時的に限度額を拡張できるため、限度額の低さが気になる方も気軽に使い始めやすいでしょう。

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのデメリット

・クレジットカードのため申込時に信用情報を参照とする審査が必要となる

運営会社 ナッジ株式会社
国際ブランド Visa/JCB
年会費(税込) 無料
発行時間の目安(※1) 審査通過後、最短3分でバーチャルカード発行
後払い機能名 クレジットカードの後払い機能(アプリで管理)
後払い枠の上限額 最大10万円
後払い時の手数料(税込)(※2) 初回支払期日(利用額確定日の翌々月末)までの支払いは手数料(利息)なし
後払い時の審査 審査あり(AI活用の独自審査を実施)
返済期限 利用額確定日の翌々月末まで(いつでも好きなだけ返済/月1回おまとめ払いの選択・併用可)
本人確認 本人確認書類で申込可能(口座・勤務先情報不要)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

アトカラ

アトカラとは

アトカラは、三井住友カード株式会社やGMOペイメントゲートウェイ株式会社が協同で提供している後払いサービスです。

原則、アトカラ会員の登録をする際に所定の審査が行われます。信用情報機関へ参照を行うかは明記されていないため、不明瞭となっています。

アトカラの利用がおすすめの人

アトカラの利用がおすすめの人

  • 店舗での支払い時に後払いを利用したい人
  • 利用限度額が比較的高めのサービスを利用したい人

アトカラのおすすめポイント・メリット

アトカラでは、アプリを利用することで実店舗での後払いを利用することが可能です。

バーチャルカードの中にはオンラインショッピングのみでの利用に対応しているサービスもあるため、店舗利用が可能な点は魅力と言えるでしょう。

なお、アトカラの分割払いでは利用可能額が最大50万円(※)となっています。

比較的利用可能額が高めとなっているため、審査の結果次第では他の後払いより高額な利用限度額が設定される可能性があります。

また、アトカラの利用登録はスマホのみで完結できるため、利用開始までに要する時間を抑えやすい点もポイントと言えるでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

アトカラのデメリット

・マイナンバーカードや運転免許証以外の本人確認には対応していない

運営会社 ・三井住友カード株式会社
・GMOペイメントゲートウェイ株式会社
・GMOペイメントサービス株式会社
国際ブランド –
年会費(税込)(※1) 無料
発行時間の目安(※2) 最短即日~数日(審査完了は最短当日~最大4営業日)
後払い機能名 アトカラ
後払い枠の上限額(税込)(※3) 50万(分割払いの場合)
後払い時の手数料(税込)(※4) 13.00%~13.25%
後払い時の審査 あり(信用機関を参照とする審査については不明)
返済期限 ・翌月10 日(コンビニ支払い、銀行振込の場合)
・毎月27日(口座振替の場合)
本人確認 あり(運転免許証、マイナンバーカードのみ利用可能)

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

atone

atoneとは

atoneは、株式会社ネットプロテクションズホールディングスが提供する、現物のカードが不要な後払いサービスです。

なお審査時は与信審査が行われるため、信用情報を参照とする審査が行われている可能性が高いです。

atoneの利用がおすすめの人

atoneの利用がおすすめの人

  • 決済手数料のかからない後払いサービスを利用したい人
  • 独自の審査体制による柔軟な審査に期待したい人

atoneのおすすめポイント・メリット

atoneは、決済手数料が無料で利用可能な後払いサービスとなっています。

決済時にかかる軽微な出費を抑えながら利用でき、気軽に利用しやすい点がポイントです。

ただし、毎月の請求時に手数料が発生する点には注意が必要でしょう。

また、atoneでは独自の審査体制でサービスを提供している特徴もあります。

申込時に行われる審査のみではなく、注文する際にも審査が行われるため、柔軟な審査体制に期待しながらサービスを利用しやすいでしょう。

なお、atoneでは24時間体制での監視システムも導入されているため、不正利用などの心配を払拭しながら安心感をもって利用しやすい点もポイントです。

atoneのデメリット

・セブンイレブンコンビニ端末での支払いには対応していない

運営会社 株式会社ネットプロテクションズホールディングス
国際ブランド –
年会費(税込)(※1) 無料
発行時間の目安(※2) 即日~数日程度(審査時間:最短5分)
後払い機能名 atone
後払い枠の上限額(税込)(※3) 50,000円程度
後払い時の手数料(税込)(※4) 99円~349円
後払い時の審査 あり(信用機関を参照とする審査あり)
返済期限 ・翌月の10日(コンビニ支払い、電子バーコード、Pay-easy)
・翌月の20日(はがき請求書)
・翌月の27日(口座振替)
本人確認 あり(以下、いずれかの書類で確認)
・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート
・在留カード など

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

au PAYあと払い

au PAYあと払いとは

au PAYあと払いは、KDDI株式会社が提供するVisaブランドの利用可能な後払いサービスです。

au PAY プリペイドカードを申請しなくても、年会費・手数料無料で作成できます。なお、審査時は信用情報を参照とした審査が行われます。

au PAYあと払いの利用がおすすめの人

au PAYあと払いの利用がおすすめの人

  • スピード感をもって後払いを活用したい人
  • 3回以内(※)の分割手数料が無料のサービスを利用したい人

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

au PAYあと払いのおすすめポイント・メリット

au PAYあと払いの審査では、最短5分(※1)で完了する点が特徴です。

審査完了後はすぐにバーチャルカ-ドを利用できるため、スピード感をもってネットショッピングを利用したい場合におすすめのサービスと言えます。

au PAYあと払いの申込手続きは、利用する口座の情報やau ID・運転免許証などを用意することで進められるため、比較的手軽に利用を開始しやすいメリットもあります。

なお、au IDの登録は必須となっているため、事前に登録しておくと良いでしょう。

また、au PAYあと払いでは、3回目以内(※)の分割払いに手数料がかからない点もメリットです。

手数料を抑えて支払いを3カ月先まで猶予をもたせることができるため、費用負担による不安を払拭しながら後払いを活用しやすいでしょう

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

au PAYあと払いのデメリット

・既にau PAY カードを利用している場合は利用できない

運営会社 KDDI株式会社
国際ブランド VIsa
年会費(税込) 無料
発行時間の目安(※1) 審査時間最短5分
審査後、すぐに利用可能
後払い機能名 au PAY あと払い
後払い枠の上限額(※2) 30万円
後払い時の手数料(税込)(※3) ・分割払い(2回~3回):無料
・分割払い(4回~36回払い):15.64%~17.65%
・リボ払い、あらかじめリボ:18.00%
後払い時の審査 あり(信用機関を参照とする審査あり)
返済期限 翌月の4日
本人確認 au IDとパスワード、利用予定の口座情報

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

【目的別】バーチャルカードでおすすめの後払いサービスを紹介

登録即日で決済に回したいなら

サービス名 利用開始までの目安時間(※) 本人確認の要否 初回チャージ方法 審査の内容
バンドルカード アプリで最短1分 ポチっとチャージ利用時は年齢確認あり コンビニ・銀行ATM(ペイジー)・ネット銀行・セブン銀行ATM 信用情報照会を伴わない独自審査
Kyash 会員登録後すぐにVisaプリペイドカード発行 書類不要で申込可能 銀行口座・イマすぐ入金 信用情報照会を伴わない独自審査
ワンバンクカード 本人確認完了後すぐに利用可能 あとばらいチャージ利用には本人確認申請が必要 あとばらいチャージ・銀行口座等 申込ごとの独自審査

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

登録即日で決済に回したいなら、バンドルカードがおすすめです。

アプリのダウンロードから最短1分(※)でネットショッピング専用のバーチャルカードが発行され、Visa加盟店のオンライン決済にその場で使いやすいスピード感が強みです。

ポチっとチャージは信用情報照会を伴わない独自審査で申込でき、申し込み状況にもよりますが、思い立ったその日のうちに後払い決済に回せることもあります。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

スマホ一台で発行と支払いを完結させたいなら

サービス名 カードレス発行の可否 管理機能 対応する決済シーン 審査の内容
エアウォレット アプリ内でバーチャルカード発行可 チャージ・支払い・送金・出金をアプリ内で完結 Visa加盟店(オンライン中心/リアルカード発行で店舗も対応) クイックローンは審査あり(貸金業サービス)
ワンバンクカード マイカードでバーチャルカード発行可 AI家計簿と即時利用通知 Visa加盟店(オンライン・店舗) 申込ごとの独自審査
バンドルカード アプリでバーチャルカード発行可 アプリで残高・履歴を管理 Visa加盟店(オンライン中心) 信用情報照会を伴わない独自審査

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

スマホ一台で発行と支払いを完結させたいなら、ワンバンクカードがおすすめです。

マイカードのバーチャルカードはアプリ内で発行から支払いまで完結でき、AI家計簿アプリと連動して支出が自動で記録される仕組みです。

決済時にはスマートフォンへ即時利用通知が届くため、残高と履歴をアプリ上で常に把握しながらバーチャルカードを使いこなしやすいでしょう。

なお、株式会社セブンによる独自の審査が行われるため、柔軟な審査基準に期待しながら利用しやすい点もポイントです。

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

クレジットカードからのチャージで支払いしたいなら

サービス名 後払いチャージ手数料(税込)(※1) 無料化の条件 手数料の概要(税込)(※2) 返済期限
エアウォレット 借入利率(実質年率)3.0%〜18.0% 非公開 クイックローンは実質年率制のため利用期間で総額が変動 毎月27日(金融機関休業日の場合は翌営業日)
Kyash 500円〜1,800円 非公開 10,000円申込で手数料500円等、金額別の固定料金 イマすぐ入金した月の翌月末まで
ワンバンクカード チャージ金額に応じ所定の手数料 非公開 入金額に応じた手数料が発生 入金した日の翌月末日まで

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

クレジットカードからのチャージで支払いたいなら、ワンバンクカードがおすすめです。

ワンバンクカードでは、銀行口座からの入金以外にもクレジットカードやデビットカードでの事前入金に対応しています。

所有しているクレジットカードを利用するため、追加の与信審査をすることなくチャージでの支払いを利用できるでしょう。

注意点として、「あとばらいチャージ」の支払いを方法としてはクレジットカードは利用できない点は理解しておく必要があります。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

バーチャルカード後払い対応のスペックを一覧表で比較

バンドルカード エアウォレット ワンバンクカード ナッジカード 三井住友VISAバーチャルカード Kyash auPAYバーチャルカード
運営会社 株式会社カンム 株式会社リクルートMUFGビジネス(貸付主体:GeNiE株式会社(登録番号:東京都知事(2)第31922号/日本貸金業協会会員 第006253号)) 株式会社スマートバンク(あとばらいチャージ提供:株式会社セブン銀行) ナッジ株式会社 三井住友カード株式会社 株式会社Kyash(イマすぐ入金の立替払い提供:AGペイメントサービス株式会社) KDDI株式会社(au PAY プリペイドカードの一機能として提供)
国際ブランド Visa Visa Visa Visa/JCB Visa Visa Mastercard
年会費(税込)(※1) 無料(バーチャルカード) ー 無料 無料 通常330円(税込)(※マイ・ペイすリボ登録かつ前年1回以上のリボ手数料支払いで無料化あり) 無料(Kyash Card Virtual) 無料
発行時間の目安(※2) 最短1分(アプリでバーチャルカード発行) クイックローンは申込から受取まで最短5分 最短1分 審査通過後、最短3分でバーチャルカード発行 会員番号などが記載された会員証を郵送で送付 会員登録後すぐにVisaプリペイドカード発行 au PAY アプリ上ですぐに発行可能
後払い機能名 ポチっとチャージ エアウォレット クイックローン(借入金をアプリにチャージし後日分割払い) あとばらいチャージ/あとばらいチャージ マイペース払い クレジットカードの後払い機能(アプリで管理) クレジットカードの後払い機能(マイ・ペイすリボ対応) イマすぐ入金 バーチャルカード自体は前払い式(後払いはau PAY あと払い等の別サービス)
後払い枠の上限額(税込)(※3) 1回3,000円〜50,000円の範囲で個別設定 契約枠1万円〜800万円 あとばらいチャージは1回3,000円〜申請可能な上限額まで 利用開始時は少額枠、返済実績に応じ段階的に増額 ご利用枠は10万円に設定 3,000円〜50,000円まで(1,000円単位) 非公開(バーチャルカード自体は前払いのため上限はチャージ残高)
後払い時の手数料(税込)(※4) 1回のチャージにつき所定の手数料が発生(金額はチャージ額に応じ変動) 借入利率(実質年率)3.0%〜18.0% 510円~1,830円 初回支払期日(利用額確定日の翌々月末)までの支払いは手数料(利息)なし 翌月一括払いは手数料なし(リボ払い等は所定の手数料) 500円〜1,800) バーチャルカード(前払い)自体の後払い手数料はなし
後払い時の審査 審査なし(信用情報照会を伴わない事業者独自の簡易審査) 審査あり(貸金業サービスのため/総量規制の対象) 審査なし(信用情報照会を伴わない事業者独自の簡易審査) 審査あり(AI活用の独自審査を実施) 審査あり 審査なし(信用情報照会を伴わない事業者独自の簡易審査) バーチャルカード自体は前払い式のため審査なし
返済期限 利用月の翌月末日まで 毎月27日(金融機関休業日の場合は翌営業日) 入金した日の翌月末日まで 利用額確定日の翌々月末まで(いつでも好きなだけ返済/月1回おまとめ払いの選択・併用可) 15日締め翌月10日払い、または月末締め翌月26日払い(選択可) イマすぐ入金した月の翌月末まで 非公開(前払い式のため返済不要)
本人確認 ポチっとチャージ利用時は年齢確認あり(満18歳以上) マイナンバーカードまたは運転免許証で本人確認 あとばらいチャージ利用には本人確認申請が必要 本人確認書類1点で申込可能(口座・勤務先情報不要) インターネット接続可能でEメールアドレスをお持ちの方が申込対象(クレジットカード審査あり) アプリで氏名・メールアドレス・電話番号を登録して申込(書類不要で申込可) au ID契約が必要(本人確認はau契約時に完了)

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

【一部審査なし】後払い対応のバーチャルカードおすすめランキング

86人にアンケート調査を実施して、7名以上の利用者がいたサービスを対象に5位までランキングをつけました。

サービス名 1位 エアウォレット 2位 バンドルカード 3位 三井住友VISAバーチャルカード 4位 ワンバンクカード 4位 ナッジカード
業者情報 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
利用者数 24人 11人 17人 11人 7人
総合点数 12点 11点 9点 5点 5点
後払い枠(上限額)の満足度 3点 2点 2点 1点 1点
手数料・費用の満足度 3点 2点 2点 1点 1点
使いやすさの満足度 1点 3点 2点 1点 1点
スピードの満足度 2点 3点 1点 1点 1点
後払い枠の上限額(税込)(※) 契約枠1万円〜800万円 1回3,000円〜50,000円の範囲で個別設定 ご利用枠は10万円に設定 あとばらいチャージは1回3,000円〜申請可能な上限額まで 利用開始時は少額枠、返済実績に応じ段階的に増額
後払い時の審査 審査あり(貸金業サービスのため/総量規制の対象) 審査なし(信用情報照会を伴わない事業者独自の簡易審査) 審査あり 審査なし(信用情報照会を伴わない事業者独自の簡易審査) 審査あり(AI活用の独自審査を実施)

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

アンケート調査の回答を元にランキングを作成しています

後払い対応のバーチャルカードで後悔しないための選定ポイント

後払い枠の上限額が希望の使い方に足りるか

後払い対応のバーチャルカードは、後払い枠の上限額が自分の希望する使い方に足りるかを確認することが重要です。

後払いチャージ型のサービスでは1回あたりの上限が数千円から数万円の範囲に設定されていることがあり、範囲を超える金額の買い物には対応できないケースがあります。

上限額は利用実績によって段階的に増額されるケースもあるため、初回から高額の後払いを想定している方は、上限が高めのサービスや、返済実績を積み上げやすい仕組みを選ぶ必要があるでしょう。

チャージや利用ごとに発生する費用が高額ではないか

後払い対応のバーチャルカードを選ぶ際は、チャージや利用ごとに発生する費用が高額ではないかも重要な確認ポイントです。

後払いチャージには申込金額に応じた固定手数料が設定されているサービスが多く、少額チャージを繰り返すと相対的な負担が大きくなる場合があります。

そのため、なるべくまとまった金額を1回でチャージできるサービスを選ぶか、実質年率で示される借入型ではなく固定手数料型を選ぶことで手数料を抑えやすくなるでしょう。

普段使う店舗やネット上の支払いで通用するか

後払い対応のバーチャルカードを選ぶ際のポイントとして、普段使う店舗やネット上の支払いで通用するかも確認しておく必要があります。

バーチャルカードは基本的にネット専用で、実店舗のレジでは直接利用できないため、Apple PayやGoogle PayなどにひもづけたうえでVisa加盟店のタッチ決済に対応する形になります。

そのため、利用を開始する前に加盟店舗や利用可能店を確認しておくことが重要です。

また、一部の通販サイトやサブスクリプションでは、プリペイドカード・バーチャルカードの利用ができない場合もある点には注意が必要となります。

申込から実際に支払いへ回せるまでの所要時間が長すぎないか

後払い対応のバーチャルカードは、申込から実際に支払いへ回せるまでの所要時間が長すぎないかを確認することが大切です。

アプリでバーチャルカードを発行するサービスのなかには申し込みから数分で番号発行が完了し、その場でネット決済に使い始められるものもあります。

一方、クレジットカード型のバーチャルカードでは、当日中に決済まで進めないケースも多いです。

急ぎの決済ニーズがある場合は、発行スピードが速いサービスを選ぶことで、想定外の待ち時間を避けられます。

発行時に求められる本人確認をスムーズに進めやすいか

後払い対応のバーチャルカードを選ぶ際は、発行時に求められる本人確認をスムーズに進めやすいかも判断材料です。

サービスによって、本人確認の方法は「SMS認証・メール認証のみ」から「マイナンバーカードまたは運転免許証の提出」までなど、大きな幅があります。

そのため、本人確認のしやすさが利用開始するまでの所要時間に影響しやすいと言えます。

また、書類提出が不要なサービスならスマホ登録のみで完了しますが、その分後払い枠が低めに設定されることもあります。

そのため、自分がどの程度の本人確認まで手間をかけられるかと、後払い枠の必要規模とのバランスから、無理なく進められるサービスを選ぶことがカード選定のコツです。

バーチャルカードを利用する際のメリット

クレジットカードと異なるカード番号で利用できる

バーチャルカードは、クレジットカードとは異なる独立したカード番号で利用できる点がメリットです。

メインのクレジットカード情報を海外サイトや初めて使う通販に直接入力しなくて済むため、番号漏洩時の被害範囲を狭くしやすい設計となっています。

例えば、海外ネットショップやサブスクリプションの初回登録など、番号を安易に登録したくないシーンでバーチャルカードを使えば、メインカードの番号を守りながら決済しやすいでしょう。

即日の発行に対応している場合がある

バーチャルカードは、即日の発行に対応している場合があるのもメリットです。

アプリでの申込みのみで手続きが完結するサービスが多く、物理カードの郵送を待つ必要がないため、申込みからネット決済までの所要時間を数分で完結できる場合もあります。

例えばセールでほしい商品が売り切れそうな場面や、急なオンライン支払いが発生した場面でも、思い立ったタイミングで発行してスピード感のある支払いを実現しやすいでしょう。

カードを持ち歩く必要がない

バーチャルカードは、物理カードを持たなくてよいというメリットもあります。

プラスチックカードは発行されず、アプリ上のカード番号やセキュリティコード、有効期限のみで決済を行うことが可能です。

そのため、財布に入れる必要がなく、紛失や盗難のリスクを構造的に減らしやすい設計となっています。

スキミング被害の対象にもなりにくく、日常的にネット決済が中心の方にとっては、カードを1枚も物理的に持たずキャッシュレス生活を送れる点がメリットに感じやすいでしょう。

前払い式では審査が不要になる場合がある

バーチャルカードは、前払い式のプリペイド型を選べば審査が不要になる場合があるというメリットもあります。

前払い式は事前にチャージした残高の範囲内でしか使えず、支払いが後回しにならないため、返済能力や信用に関する審査を通す必要がないです。

例えば、Vプリカのようなネット専用Visaプリペイドカードは、未成年でも親の同意があれば審査なしで発行でき、当日中にカード番号を取得しやすい仕組みとなっています。

以上からクレジットカードの審査に不安を抱える方でも、前払い式なら気軽に始めやすい選択肢となります。

後払いバーチャルカードを使う前に確認したいリスク

後払いした額を滞納した際のリスク

後払いバーチャルカードは、後払いした額を滞納すると複数のリスクが生じます。

支払期日に遅れると該当カードの利用が一時的に停止されたり、遅延損害金の発生や再度の利用枠が大きく減額されたりする可能性があります。

なかでも、信用情報機関に照会を行うクレジットタイプや審査型の後払いサービスでは、滞納情報が信用情報に記録され、将来的にローンや新しいクレジットカードが組めなくなる恐れもあります。

チャージ費用がかさんで割高になりやすいリスク

後払いバーチャルカードは、チャージ費用がかさんで割高になりやすいリスクにも注意が必要です。

後払いチャージは1回ごとの固定手数料型が多く、少額を頻繁にチャージすると1件あたりの負担率が上がり、実質的なコスト増を招きやすい設計です。

後払いバーチャルカードは利用のたびに費用が生じるため、利用頻度が高いほど注意深いコスト管理が求められます。

一方で、クレジットカードの翌月一括払いを使うことで手数料が生じないサービスもあるため、手数料が気になるケースは検討してみることをおすすめします。

後払い枠の現金化に伴う規約違反リスク

後払いバーチャルカードは、後払い枠の現金化に伴う規約違反リスクを避ける必要があります 。

後払いバーチャルカードを使った現金化行為はクレジットカードと同様に利用規約違反にあたり、発覚した際はカードの強制解約や利用停止の対象となるケースもあります。

現金化目的の申込みが判明した後にバーチャルカードの発行が制限されるケースや、すでに後払いの利用自体が制限されているケースもあるため、規約に反する使い方は控えるべきです。

後払いバーチャルカードと少額融資アプリ・クレジットカードの違い

後払いバーチャルカードと少額融資アプリ・クレジットカードの違い

少額の資金を借りるアプリとの役割の差

後払いバーチャルカードは、少額の資金を借りるアプリとは役割が異なります。

少額融資アプリは現金を借りて自由に使える貸金業の枠組みで、借入利率(実質年率)に基づく手数料が発生する仕組みです。

一方、後払いバーチャルカードは基本的に買い物の代金を後払いにするサービスで、現金そのものを手にすることはできず、決済シーンに使うのが前提の設計となります。

このため、まとまった現金を確保したいなら融資アプリ、キャッシュレス決済で使いたい場合はバーチャルカード、と用途に応じた使い分けが必要です。

審査を伴うクレジットカードとの立ち位置の差

後払いバーチャルカードは、審査を伴うクレジットカードとも立ち位置が異なります。

クレジットカードは信用情報機関への照会を伴う本審査を通過する必要があり、限度額も数十万円から数百万円と大きめですが、発行までに1週間から2週間程度かかる場合があります。

一方、後払いバーチャルカードは信用情報を参照としない事業者独自の簡易審査で、比較的発行スピードが速く、限度額も数万円程度と少額ながら、日常の小口決済には使いやすい設計です。

審査ハードルの低さと即日利用のしやすさが、クレジットカードとは異なる魅力となります。

「審査なし」でも本人確認や利用制限はある?公表スペックの落とし穴

「審査なし」でも本人確認が必須になる場面の実態

後払いバーチャルカードは、「審査なし」を掲げていても本人確認が必須になる場面があります。

完全に審査なしのプリペイド型カードでも、後払いチャージ機能を使う際にはSMS認証や電話番号確認などの簡易的な本人確認が求められるのが一般的です。

また、後払い枠の増額を希望する段階で、より詳細な本人確認書類の提出が必要になるサービスもあります。

そのため、「審査なし」という表現は、あくまでクレジットカードの本審査がない意味であり、本人確認まで免除されるわけではない点を理解しておく必要があります。

公表される上限額と実際に使える枠のずれがある場合がある

後払いバーチャルカードは、公表される上限額と実際に使える枠にずれがある場合があります。

例えば後払いチャージの上限として数万円の表示があっても、実際の申込可能額は個別の利用状況をもとに事業者側で個別に設けられる仕組みです。

そのため、初回の利用可能額は比較的低めの金額付近からのスタートになる場合があります。

つまり、アプリ上に表示される申込可能額は目安であり、審査の結果として入金できないケースもあるため、公表スペックの最大値がそのまま使えるわけではないと理解しておくことが重要です。

滞納時に信用情報へ記録が残る事業者も存在する

後払いバーチャルカードは、滞納時に信用情報へ記録が残る事業者も存在します。

独自審査型の後払いチャージであっても、支払い遅延や延滞が続いた場合には、信用情報機関への登録リスクがゼロとは言い切れません。

クレジットカードや信用情報照会を伴うサービスであれば、滞納情報は原則として信用情報に記録される仕組みです。

そのため、信用情報に懸念がある方こそ、支払期限を守れる範囲での利用にとどめ、無理のない金額から始めることが重要となります。

どうしても審査なしで使いたい場合におすすめの「前払い式バーチャルカード」

どうしても審査なしで使いたい場合は、前払い式のプリペイド型バーチャルカードにするのが基本方針です。

前払い式は事前にチャージした金額の範囲内で支払う仕組みのため、返済能力や信用に関する審査を通す必要がないです。

代表的な選択肢は以下の表のとおりです。

サービス名 国際ブランド 審査 主な発行場所・方法
Vプリカ Visa 審査不要(アカウント登録で発行可) ネットまたはコンビニで購入・発行
Kyash(プリペイド機能) Visa プリペイド発行は書類不要で申込可 アプリで会員登録後すぐに発行
auPAYバーチャルカード Mastercard 前払い式のため審査なし au PAYアプリ上で発行

【2026年最新】審査なし後払いバーチャルカードのGoogle評価まとめ

実際の利用者によるGoogleの評価をもとに、後払い対応バーチャルカード各サービスの最新評価をまとめました。サービス選びの参考にしてください。

サービス名 Google評価(※1) 口コミ件数(※2)
アトカラ(三井住友カード株式会社) 1.5 47件
atone(株式会社ネットプロテクションズ) 3.0 47件
Kyash 1.3 35件

出典:Googleマップ

※1.2 2026年10月2日時点

審査なし後払いバーチャルカードのよくある質問

バンドルカードに似た後払いアプリはある?

バンドルカードに似た後払いアプリは、複数存在します。

バンドルカードは前払い式のプリペイド型バーチャルカードと「ポチっとチャージ」という後払いチャージ機能を組み合わせた設計です。

同じ仕組みのサービスとして、ワンバンクカードの「あとばらいチャージ」やKyashの「イマすぐ入金」などが挙げられます。

いずれも、Visaでの決済が可能なバーチャルカードにチャージ→翌月末までに立替代金を支払う流れが共通しており、後払いチャージには申込ごとの独自審査が行われる仕組みです。

後払い枠の現金化はなぜ避けるべき?

後払い枠の現金化を避けるべき理由は、カード会社の利用規約に違反する行為であり、複数のリスクが発生するためです。

後払いバーチャルカードを使った現金化はクレジットカード現金化と同様に規約違反にあたり、発覚した際はカードの強制解約や利用停止の対象となるケースもあります。

現金化目的の申込みが判明した後は、バーチャルカード自体の発行が制限されたり、後払いの利用が停止されたりするケースもあるため、規約に沿った本来の決済用途で使うことが重要です。

バーチャルカード 審査なし 後払いを利用したことがある方へのアンケート調査

アンケート調査対象 バーチャルカード 審査なし 後払いを利用したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去にバーチャルカード 審査なし 後払いを利用したことがある方
調査対象者数 86人

利用したことのあるバーチャルカード 審査なし 後払いサービスはどこですか?

サービス名 利用者数
バンドルカード 11人
エアウォレット 24人
ワンバンクカード 11人
ナッジカード 7人
三井住友VISAバーチャルカード 17人
Kyash 4人
auPAYバーチャルカード 5人
その他 7人

(Q1で答えた商標において)後払い枠(利用できる上限額)についての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 2人 6人 2人 1人 0人 3.82点
エアウォレット 7人 12人 4人 1人 0人 4.04点
ワンバンクカード 2人 3人 6人 0人 0人 3.64点
ナッジカード 1人 3人 2人 1人 0人 3.57点
三井住友VISAバーチャルカード 1人 12人 4人 0人 0人 3.82点
Kyash 0人 2人 2人 0人 0人 3.50点
auPAYバーチャルカード 1人 1人 3人 0人 0人 3.60点
その他 1人 1人 5人 0人 0人 3.43点

(Q1で答えた商標において)チャージや利用にかかる手数料・費用についての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 4人 4人 2人 1人 0人 4.00点
エアウォレット 8人 11人 4人 1人 0人 4.08点
ワンバンクカード 1人 5人 4人 1人 0人 3.55点
ナッジカード 1人 2人 4人 0人 0人 3.57点
三井住友VISAバーチャルカード 2人 13人 2人 0人 0人 4.00点
Kyash 1人 1人 2人 0人 0人 3.75点
auPAYバーチャルカード 1人 0人 4人 0人 0人 3.40点
その他 0人 3人 4人 0人 0人 3.43点

(Q1で答えた商標において)普段使う店舗やネット決済での使いやすさについての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 3人 6人 2人 0人 0人 4.09点
エアウォレット 1人 12人 10人 1人 0人 3.54点
ワンバンクカード 1人 6人 4人 0人 0人 3.73点
ナッジカード 1人 1人 5人 0人 0人 3.43点
三井住友VISAバーチャルカード 2人 10人 4人 1人 0人 3.76点
Kyash 0人 0人 4人 0人 0人 3.00点
auPAYバーチャルカード 1人 1人 3人 0人 0人 3.60点
その他 1人 3人 3人 0人 0人 3.71点

(Q1で答えた商標において)申込から実際に支払いへ回せるまでのスピードについての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 4人 5人 2人 0人 0人 4.18点
エアウォレット 9人 10人 4人 1人 0人 4.13点
ワンバンクカード 2人 3人 5人 1人 0人 3.55点
ナッジカード 1人 3人 3人 0人 0人 3.71点
三井住友VISAバーチャルカード 2人 13人 2人 0人 0人 4.00点
Kyash 1人 1人 2人 0人 0人 3.75点
auPAYバーチャルカード 1人 0人 4人 0人 0人 3.40点
その他 2人 2人 3人 0人 0人 3.86点

クイックペイ(QUICPay)の後払いは審査なしで利用不可!代替案を紹介【2026年10月最新】

本記事のまとめ

  • クイックペイ(QUICPay)のみでは、審査なしの後払いに対応していない
  • クイックペイ(QUICPay)を審査なしで利用する方法として「事前入金型のプリペイドカードで登録すること」や「すでに所有しているクレジットカードを紐づけること」などがあるが実用性は低い
  • なお、クイックペイ以外の後払い方法であれば、信用情報を参照としない独自審査で利用できる後払い決済アプリが代替案としてある
  • このような独自審査の後払いアプリを選ぶ際は「与信や信用機関の照会が不要か」「使える上限額と1回あたりの利用枠を柔軟に設定できるか」などを確認する必要がある
  • また「利用時に上乗せされるコストや手数料は低いか」「発行スピードと入金までの速さ」などを確認すると良い
  • 上記の中でも「与信や信用機関の照会が不要か」や「発行スピードと入金までの速さ」の確認が重要である

上記の選び方を踏まえた上で、おすすめのサービスは「バンドルカード」と言える。

以下の表では、上記の選び方を踏まえたバンドルカードの特徴をまとめています。

サービス名 バンドルカード
審査の有無 独自審査あり(信用情報を参照としない独自審査のみ)
発行にかかる時間(※1) 最短1分
後払い機能の利用可能額(※2) 1回3,000円〜50,000円(税込)
後払い機能の手数料(※3) 510円〜1,830円(税込)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末
QUICPay対応 非対応

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

クイックペイ(QUICPay)の後払いは審査なしで利用できる?

クイックペイ後払い審査なしの理由

結論:クイックペイ(QUICPay)単体では審査なしの後払いに非対応

クイックペイ(QUICPay)は単体では審査なしの後払いに非対応で、後払いを実現するには対応カードの登録が必要です。

QUICPayはプリペイドカード・クレジットカード・デビットカードのいずれかを紐づけて支払いを行う電子マネー方式で、単独での決済機能を持たないシステムです。

例えば、クレジットカードを紐づける場合は、そのカード発行時に信用情報を用いた審査を通過している必要があります。

そのため、審査なしで後払いを利用したい場合は、独自審査型のプリペイドカードや後払いサービスをQUICPayに登録する方法が代替手段になります。

ただしこれらのカードは後払いに対応していなかったり、そのカードの発行にあたって審査が必要となるため、実質審査なしの後払いサービスとしての実用性は低いと言えます。

クイックペイの仕組みを解説

クイックペイ(QUICPay)は、レジ端末にスマートフォンや専用カードをかざすのみで決済が完了するポストペイ型の非接触電子マネーです。

QUICPay自体には現金を保有する機能はなく、登録した支払い元カードの支払方式に応じて後払い・即時払い・前払いのいずれかで代金が精算される仕組みとなっています。

クレジットカードを紐づけた場合は、カード会社の締め日に応じて後で口座から引き落しが行われ、プリペイドカードの場合は事前にチャージした残高から利用時に差し引かれます。

1回あたりの利用上限は原則2万円(※)ですが、Apple PayやGoogle PayでQUICPay+に対応した加盟店を利用する場合は上限なしで利用できます。

(※2026年8月時点 QUICPay公式サイトに記載)

クイックペイ(QUICPay)を審査なしで利用する方法

事前入金型プリペイドを登録すれば与信審査を回避できる

クイックペイでは事前入金型プリペイドカードを登録することで、与信審査を回避して使うことができます。

これはプリペイドカードが前もってチャージした残高の範囲内で使うシステムであり、カード発行会社が信用情報機関に照会する形の審査を行う必要がないためです。

そのため、QUICPay+対応のプリペイドカードをApple PayやGoogle Payに登録することで、チャージ残高でQUICPay+加盟店での支払いに充てられます。

ただし、カード発行会社ごとに対応状況が異なるため、事前にQUICPay公式サイトの対応カード一覧でチェックしておくと安心感があります。

また、チャージした時点で前払いとなるため、後払いとしての機能は実質ないと等しくなります。

クレジットカードの紐づけで審査なしで後払いできる

クイックペイの後払いは、すでに保有しているクレジットカードを紐づけることで、追加審査なしで利用できます。

QUICPayにクレジットカードを登録する際には新たな与信審査は行わないため、既存クレジットカード発行時に通過した審査結果を前提として決済に利用することがかのうです。

したがって、Apple PayやGoogle Payに手持ちのクレジットカードを登録するのみで、QUICPay対応店舗での後払い決済にすぐに切り替えられます。

ただし、新規でクレジットカードを発行する際は通常通りカード会社の与信審査が発生するため、既存カードを持たない人はプリペイドやその他後払いサービスを検討することになります。

後払いサービスとの連携で審査なしで後払いできる

クイックペイでは、対応する独自審査型の後払いサービスのカードに紐づけることで、信用情報照会なしで後払いを使えます。

そのため、QUICPay+対応のプリペイドカードに後払いチャージ機能を組み合わせることで、事前にチャージした残高で決済しつつ、実質的な後払い運用が可能となります。

実際、後払いチャージ機能を備えたVisaプリペイドカードをQUICPay+加盟店で使うことで、翌月末にまとめて精算する形の後払い決済に置き換えることが可能です。

なお、各後払いサービスは提携先が独自基準で審査を行うため、審査内容や利用可能額は事前にサービス公式ページで確認しておくと安心感があります。

【審査なしを含む】クイックペイ(QUICPay)以外の後払いできるおすすめアプリ8選

以下の画像では、後払いできるアプリを項目別に整理しています。

信用情報を参照とする審査はなしで申し込みできる後払いサービスも含めているため、ぜひ参考にしてください。
後払いできるアプリに関するフローチャート
※以下に記載の審査なしとして紹介する一部の後払いサービスは、信用情報機関の情報を鑑みての審査を行わないサービスを紹介しています。サービス独自の審査は行われるため、利用ができないケースもあります。

バンドルカード

バンドルカード出典:バンドルカード
後払いできるアプリのバンドルカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

バンドルカードとは

バンドルカードは株式会社カンムが発行するVisaプリペイドカードであり、後払いチャージ機能「ポチっとチャージ」利用時は信用情報を照会せず独自審査で申込を判定します。

バンドルカードの利用がおすすめの人

後払いできるアプリのバンドルカードの利用がおすすめの人

バンドルカードの利用がおすすめの人

  • 信用情報に不安があり審査なしの後払いを試したい人
  • 発行から数分で後払いを使い始めたい人
  • 数千円単位の少額後払いを利用したい人

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのおすすめポイント・メリット

バンドルカードは、信用情報機関への照会を行わない独自審査でポチっとチャージの申込を判定します。

そのため、クレジットカードの審査に通りにくかった人でも、クイックペイ経由の後払い代替として検討しやすいサービスと言えます。

ネットショップで急ぎの決済が必要なタイミングや、クレジットカード発行を待つ余裕がない場面でも申込を進めやすいでしょう。

また、バンドルカードはアプリをダウンロードした直後にバーチャルカードが発行される仕組みで、当日中に決済へ回したい状況でも待ち時間を短くしやすい点も特徴です。

カード情報はアプリ上に即時表示され、そのままネットや店舗での決済に使えるため、スピード感をもって利用を始めたい人におすすめでしょう。

さらに、ポチっとチャージは1回3,000円(※1)から50,000円(※2)の範囲で申込でき、少額から段階的に利用可能額が拡大していく仕組みのため、まずは小さい金額から始めたい人に適しています。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

加えて、年齢制限が比較的緩やかで、未成年でも保護者の同意があれば発行可能な設計となっているため、はじめてキャッシュレス決済に触れる人でも安心感を持って申し込みしやすいでしょう。

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのデメリット

・ポチっとチャージ利用時は金額に応じて手数料が発生する

項目名 バンドルカード
発行元 株式会社カンム
カードタイプ Visaプリペイドカード
審査の有無 審査なし(・通常発行は信用情報照会なし、本人確認のみ
・ポチっとチャージ利用時は申込ごとに独自審査あり)
発行にかかる時間(※1) バーチャルカードは最短1分で発行
後払い機能の利用可能額(※2) ポチっとチャージで1回3,000円〜50,000円(税込)
後払い機能の手数料(※3) 3,000円〜10,000円:510円(税込)
11,000円〜20,000円:815円(税込)
21,000円〜30,000円:1,170円(税込)
31,000円〜40,000円:1,525円(税込)
41,000円〜50,000円:1,830円(税込)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までに支払い
対応年齢 ・バンドルカードは満13歳以上(未成年は保護者の同意が必要)
・ポチっとチャージは18歳以上(未成年は保護者同意必要)
QUICPay対応 非対応

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードを使った人の声

ワンバンクカード

ワンバンクカード
出典:ワンバンクカード
後払いできるアプリのワンバンクカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

ワンバンクカードとは

ワンバンクカードは、株式会社スマートバンクが発行するVisaプリペイドカードです。

通常発行は信用情報を照会せず本人確認のみで完結し、後払いチャージ機能「あとばらいチャージ」は申込ごとに独自審査が実施されます。

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

後払いできるアプリのワンバンクカードの利用がおすすめの人

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

  • 家計簿機能で支出を可視化しながら管理したい人
  • アプリで最短5分(※)の申込を完結させたい人
  • 翌月末までの好きなタイミングで返済したい人

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのおすすめポイント・メリット

ワンバンクカードは、VisaプリペイドカードとAI家計簿アプリが一体化した設計です。

決済のたびに支出が自動で記録されるため、レシート撮影や手入力の手間抑えてお金の流れを把握しやすいメリットがあります。

使いすぎを避けながらクイックペイの後払い代替を試したい人にとって適しているため、支出可視化の仕組みが計画的な利用の助けになるでしょう。

また、ワンバンクのカードの申込みは最短5分(※1)で完了する点も魅力です。

本人確認完了後にオンライン専用のバーチャルカードであれば最短1分(※2)で発行されるため、思い立ったタイミングで即座に決済へ移行しやすいでしょう。

加えて、あとばらいチャージの支払いは利用月の翌月末までの希望するタイミングを選べる設計となっています。

給与日に合わせた返済タイミングを組みやすいため、月内で完済することで同月内でも再度申請可能枠が復活します。

さらに、ワンバンクカードでは年会費・アプリ利用料が無料で、Apple Pay・Google Payに対応しているバーチャルカードの場合は発行手数料もかかりません。

そのため、コストを抑えて長期的に運用したい人でも安心感を持って継続利用しやすい料金体系です。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのデメリット

・あとばらいチャージは利用可能額の上限が不明瞭

項目名 ワンバンクカード
発行元 株式会社スマートバンク
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段)
審査の有無 審査なし(・通常発行は信用情報照会なし、本人確認のみ
・あとばらいチャージは申込ごとに独自審査あり)
発行にかかる時間(※1) バーチャルカードは本人確認後最短1分で発行、申込は最短5分
後払い機能の利用可能額(※2) あとばらいチャージで1回3,000円〜
後払い機能の手数料(※3) 3,000円〜10,000:510円
11,000円〜20,000円:815円
21,000円〜30,000円:1,170円
31,000円〜40,000円:1,525円
41,000円〜50,000円:1,830円
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までの好きなタイミングで支払い
対応年齢 ・ジュニアカードは18歳以下のお子さま向け
・マイカード・ペアカードは年齢制限なし(18歳未満は親権者の許可が必要)
QUICPay対応 非対応

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードを使った人の声

ナッジカード

ナッジカード
出典:ナッジカード
後払いできるアプリのナッジカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

ナッジカードとは

ナッジカードはナッジ株式会社が発行し、AIを活用した独自審査を採用しているVisa/JCBブランドのクレジットカードです。

ナッジカードの利用がおすすめの人

ナッジカードの利用がおすすめの人

  • 従来のクレジットカード審査に不安を感じる人
  • アプリで自由に返済タイミングを決めたい人
  • 好きなデザインのカードで決済を楽しみたい人

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのおすすめポイント・メリット

ナッジカードはAIを活用した独自審査を採用しており、勤務先や収入の入力を必須としない設計です(信用情報照会を伴う審査はあり)。

そのため、学生・アルバイト・フリーランスなど従来のクレジットカード審査では通りにくかった層でも申し込みやすい仕組みです。

通常のクレジットカード発行が難しい人が、クイックペイと組み合わせた後払い決済を検討する際の選択肢になります。

また、ナッジカードは決済翌日以降であれば全国のセブン銀行ATMや銀行振込でいつでも返済できる方式のため、給与サイクルに合わせた柔軟な精算計画を組みやすい点も特徴です。

さらに、ナッジカードは提携先クラブのカードを含めると200種類以上(※)のデザインがあり、自身の好みに合わせて選びやすい魅力もあります。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのデメリット

・クレジットカードのため信用情報照会を伴う独自審査がある

項目名 ナッジカード
発行元 ナッジ株式会社
カードタイプ Visa/JCBクレジットカード(リボルビング払い方式)
審査の有無 クレジットカードのためAIを活用した独自審査あり(信用情報照会あり)
発行にかかる時間(※) 最短3分
後払い機能の利用可能額 〜10万円
後払い機能の手数料 原則無料
後払い機能の支払期限 アプリからいつでも任意のタイミングで返済可能
対応年齢 18歳以上(学生部は高校生から申込可能)
QUICPay対応 非対応

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

Kyash

Kyashとは

Kyashは株式会社Kyashが発行するVisaプリペイドカードです。

会員登録後に書類不要でカードが即時発行され、後払いチャージ機能「イマすぐ入金」利用時は所定の独自審査で申込を判定します。

Kyashの利用がおすすめの人

Kyashの利用がおすすめの人

  • 書類提出なしで後払いを申し込みたい人
  • スピード感をもって利用を始めやすい人
  • 翌月末までの一括精算で使いたい人

Kyashのおすすめポイント・メリット

Kyashは会員登録後に書類提出なしでイマすぐ入金の申し込みができる設計となっており、身分証の郵送や来店を挟まずスマホひとつで後払い手続きを進められます。

加えて、Kyashは最短1分(※1)で利用を開始しやすい点も特徴です。

手続きにかかる手間を簡素化しながら進めやすいため、スピード感をもって利用を開始したい方や書類なしの手続きを重視する場合に適しているでしょう。

さらに、イマすぐ入金は1回3,000円(※2)から50,000円(※3)の範囲で必要な金額のみを申し込めるため、少額から段階的に使いたい人でも過剰な入金を避けながら、翌月末までにまとめて精算できます。

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

加えて、申込金額を選ぶ画面で手数料がそのまま表示される仕組みで、事前にコストを把握したうえで申込を確定できます。

そのため、はじめて後払いを利用する人でも「思っていたよりコストがかかった」という不安を減らせます。

Kyashのデメリット

・QUICPayに対応するカードの新規申し込みを停止している

項目名 Kyash
発行元 株式会社Kyash
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段)
審査の有無 審査なし(通常発行は会員登録のみ、信用情報照会なし
イマすぐ入金利用時は所定の独自審査あり)
発行にかかる時間 最短1分
後払い機能の利用可能額(※1) イマすぐ入金で1回3,000円〜50,000円(税込)
後払い機能の手数料(※2) 申込金額に応じた固定手数料500円〜(税込)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までに支払い
対応年齢 イマすぐ入金の利用は18歳以上(18歳未満は利用不可)
※Kyash Card自体は年齢制限なし(18歳未満は親権者の同意が必要)
QUICPay対応 非対応

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

ultra pay

ultra payとは

ultra payは、株式会社Yenyが発行するVisaプリペイドカードです。

後払い機能「ミライバライ」は提携企業による独自審査で申込を判定します。

ただし、クレジットカードの与信枠を使用した後払いに対応するため、信用情報機関の情報を用いた審査が行われます。

ultra payの利用がおすすめの人

ultra payの利用がおすすめの人

  • 年齢を問わずカードを発行したい人
  • 100円単位(※)で細かくチャージしたい人

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ultra payのおすすめポイント・メリット

ultra payは年齢制限を設けず、これまでクレジットカードを持てなかった人でもアプリから無料でカードを発行可能な設計です。

クイックペイの後払いに使うクレジットカードが用意できなかった層にとって、現実的な代替手段になります。

学生や未成年でも決済用のVisaプリペイドを確保しやすいため、ネットショッピングでの支払い手段に困る場面を減らしやすくなるでしょう。

また、ultra payは100円単位(※)でチャージが可能な仕組みで、必要な分のみ残高を用意して使い過ぎや無駄遣いを防止しやすい点もメリットと言えます。

加えて、ultra payはアプリで利用履歴や月々の合計利用額をすぐに確認でき、はじめて利用する人でも安心感をもって利用しやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ultra payのデメリット

・一部発行に手数料のかかるカードがある

項目名 ultra pay
発行元 株式会社Yeny
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段(第三者型)関東財務局第00727号)
審査の有無 審査なし(通常発行は信用情報照会なし・審査なしで登録可能
後払い(ミライバライ)は提携企業による独自審査あり)
発行にかかる時間 アプリから無料で即時発行
後払い機能の利用可能額(※1) 後払い(ミライバライ)は2,000円〜30,000円/回の範囲で、1,000円単位でチャージ申請が可能
後払い機能の手数料(※2) 利用金額に応じて500円〜1,800円(税込)が発生
3,000〜10,000円:500円
11,000〜20,000円:800円
21,000〜30,000円:1,150円
31,000〜40,000円:1,500円
41,000〜50,000円:1,800円
後払い機能の支払期限 ご利用日の翌月末日まで
対応年齢 年齢を問わず発行可能(不正利用や規約違反の恐れがある場合を除く)
QUICPay対応 非対応

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

Vプリカ

Vプリカとは

Vプリカは、ライフカード株式会社が発行するVisaプリペイドカードです。

審査不要でアカウント登録のみで発行でき、繰り返しチャージやリアルカード発行にも対応しています。

ただし、後払い機能はないため、利用前に必要金額をチャージして利用する前払い方式となります。

Vプリカの利用がおすすめの人

Vプリカの利用がおすすめの人

  • ネット決済専用のカード番号がほしい人
  • 大手カード会社発行の安心感を重視する人

Vプリカのおすすめポイント・メリット

Vプリカは審査不要でアカウント登録のみで発行でき、カード番号と有効期限・セキュリティコードがすぐに払い出される仕組みです。

クイックペイの後払い代替として、まずはネット通販で決済手段を確保したい局面で活用しやすく、カード番号のみを用意したい人にとって手軽な選択肢と言えます。

また、Vプリカは「VISA認証サービス(3-Dセキュア)」に対応しており、利用しない時はセキュリティロックをかけられる設計のため、ネット決済のリスクを警戒する人でも一定の安心感をもって利用しやすいでしょう。

さらに、ライフカード株式会社が発行元となっており、コンビニやネットカフェなど身近な購入経路が用意されています。

加えて、繰り返しチャージとリアルカード発行にも対応したため、はじめて利用する人でも安心感を持って長期運用に踏み出しやすい体制が整っています。

Vプリカのデメリット

・後払いチャージ(コンビニ支払い)も実質先払いとなる(後払い決済を行うために、事前チャージが必要)

項目名 Vプリカ
発行元 ライフカード株式会社
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段)
審査の有無 信用情報照会なし・審査不要でアカウント登録のみで発行可能
発行にかかる時間 アカウント登録後にオンラインで即時発行
後払い機能の利用可能額(※1) 3万円 / 1回
12万円 / 1カ月
有効期限内で最大100万円
後払い機能の手数料(税込)(※2) 500円〜800円
後払い機能の支払期限 チャージした日の翌月末日まで
対応年齢 18歳以上
QUICPay対応 非対応

(※1〜2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

atone

atoneとは

atoneは、株式会社ネットプロテクションズが提供する翌月一括後払い決済サービスです。

atoneの利用がおすすめの人

atoneの利用がおすすめの人

  • 信用情報機関の照会なしで後払いを使いたい人
  • クレジットカードや口座登録なしで決済を済ませたい人

atoneのおすすめポイント・メリット

atoneは信用情報機関への照会を行わず、株式会社ネットプロテクションズ独自の与信審査で判定を行う設計です。

そのため、通常のクレジットカード審査に通りにくかった人でも、後払い決済を検討しやすいサービスと言えます。

クイックペイでの後払いが利用できなかった人にとって、コード決済型の代替手段として検討しやすい選択肢になるでしょう。

また、atoneはクレジットカードや銀行口座情報の登録は不要で、携帯番号とメールアドレスのみで決済を進められます。そのため、カード情報の入力を煩わしく感じる人でもすぐに使える利便性があります。

加えて、atoneは利用金額をスマホアプリに即時反映し、浪費を防ぎやすいため、はじめて後払いを利用する人でもアプリ上で支出を管理しながら計画的に翌月払いを続けやすいでしょう。

atoneのデメリット

・毎月の請求時ごとに手数料が発生する

項目名 atone
発行元 株式会社ネットプロテクションズ
カードタイプ 翌月一括後払い決済サービス(クレジットカード・銀行口座登録不要)
審査の有無 審査なし(信用情報機関への照会なし・株式会社ネットプロテクションズ独自の与信審査あり)
発行にかかる時間 アプリ登録後、即時利用可能
後払い機能の利用可能額(※) 50,000円
後払い機能の手数料(※) ご請求ごとに249円(税込)が発生(2026年9月以降請求分より適用)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月にコンビニ払い等で支払い
対応年齢 未成年(20歳未満)は親権者の同意が必要
QUICPay対応 QUICPayへの登録は非対応(コード決済型の後払いサービス)

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ミライバライ

ミライバライとは

ミライバライは、AGペイメントサービス株式会社が提供する後払いチャージ機能です。

ultra payカードにアプリのみでチャージを完結でき、信用情報を照会する形とは異なる独自審査で申込を判定します。

クレジットカードの与信枠を使用した後払いに対応するため、信用情報機関の情報を用いた審査が行われます。

ミライバライの利用がおすすめの人

ミライバライの利用がおすすめの人

  • アプリで完結する後払いチャージを求める人
  • 翌月末日までまとまった猶予を確保したい人

ミライバライのおすすめポイント・メリット

ミライバライはアプリを操作するのみで外出せずultra payカードに後払いチャージができる設計で、電話番号のSMS認証と申請金額の入力のみで手続きを完結できます。

クイックペイでの決済に使うプリペイド残高を、店舗へ足を運ばずに即座に用意したい局面でおすすめのサービスです。

また、ミライバライの支払い期限は利用日の翌月末日までとなっています。

利用を開始した日から翌月末までの間であれば柔軟に返済できるため、給料日までの資金繰りに余裕を持たせやすい仕組みになっています。

加えて、ミライバライの対象コンビニはファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマートの4系列(※)で、生活圏内で返済しやすい体制が整っています。

はじめて後払いを利用する人でも、支払い漏れのリスクを抑えながら計画的に返済を続けられます。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ミライバライのデメリット

・利用金額に応じての手数料が発生する

項目名 ミライバライ
発行元 AGペイメントサービス株式会社
カードタイプ ultra payカード(Visaプリペイド)の後払いチャージ機能
審査の有無 信用情報照会は非公開・AGペイメントサービス株式会社による独自審査あり
発行にかかる時間 ー
後払い機能の利用可能額(※1) 1回3,000円〜30,000円(税込)、1,000円単位でチャージ申請可能
後払い機能の手数料(※2) 2,000〜5,000円:550円(税込)
6,000〜10,000円:650円(税込)
11,000〜15,000円:950円(税込)
16,000〜20,000円:1,100円(税込)
21,000〜30,000円:1,500円(税込)
後払い機能の支払期限 利用日の翌月末日まで
対応年齢 非公開
QUICPay対応 Apple Pay・Google PayのQUICPayへの登録可否は非公開

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

クイックペイ(QUICPay)と審査なしで後払いサービスを比較

サービス名 審査の有無 発行にかかる時間(※1) 後払い機能の利用可能額(※2) 後払い機能の支払期限
クイックペイ(QUICPay) ・QUICPay自体の審査はなし
・登録カードごとに審査有無が異なる
ウォレットアプリからカード登録で即時利用可能 登録する支払い方法の利用枠内で後払い決済可能 登録カードの締め日と支払日に準拠
バンドルカード ・ポチっとチャージは信用情報照会なし(独自審査はあり) バーチャルカードは最短1分で発行 1回3,000円〜50,000円(税込) 利用月の翌月末
Kyash ・イマすぐ入金は信用情報照会なし(独自審査はあり) 会員登録後にVisaプリペイドカードが即時発行 1回3,000円〜50,000円(税込) 利用月の翌月末

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

クイックペイ(QUICPay)と審査なしで後払いサービスを比較した際の大きな違いは、信用情報を参照とする審査の有無と、利用時の手数料の違いの2点となります。

クイックペイ(QUICPay)で後払いを利用したい場合は、クレジットカードの登録が必要となります。このカードを発行するために、信用情報を参照とした審査が必要となります。

一方でバンドルカードやKyashでは、後払い機能を利用するにあたって、信用情報を参照とする審査は必要としていないです。独自の審査は存在しますが、信用情報に問題がある場合でも発行できる可能性を残しています。

また、手数料に関してはクイックペイ(QUICPay)の場合はクレジットカード決済となるため、基本的には発生しません。

その反面で、バンドルカードやKyashでは、利用金額に応じた手数料が発生します。

これらの点を踏まえて、通常のクレジットカードの審査に申し込みできない場合や、審査通過に難がある場合に、独自審査で利用できる後払いサービスの活用を検討することがおすすめと言えます。

クイックペイ(QUICPay)以外の審査なしの後払いアプリ一覧表で比較

項目名 バンドルカード ワンバンクカード ナッジカード Kyash ultra pay Vプリカ atone ミライバライ
発行元 株式会社カンム 株式会社スマートバンク ナッジ株式会社 株式会社Kyash 株式会社Yeny ライフカード株式会社 株式会社ネットプロテクションズ AGペイメントサービス株式会社
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段) Visaプリペイドカード(前払式支払手段) Visa/JCBクレジットカード(リボルビング払い方式) Visaプリペイドカード(前払式支払手段) Visaプリペイドカード(前払式支払手段(第三者型)関東財務局第00727号) Visaプリペイドカード(前払式支払手段) 翌月一括後払い決済サービス(クレジットカード・銀行口座登録不要) ultra payカード(Visaプリペイド)の後払いチャージ機能
審査の有無 審査なし(通常発行は信用情報照会なし・本人確認のみ
ポチっとチャージ利用時は申込ごとに独自審査あり)
審査なし(通常発行は信用情報照会なし・本人確認のみ
あとばらいチャージは申込ごとに独自審査あり)
クレジットカードのためAIを活用した独自審査あり(信用情報照会あり) 審査なし(通常発行は会員登録のみ、信用情報照会なし
イマすぐ入金利用時は所定の独自審査あり)
審査なし(通常発行は信用情報照会なし・審査なしで登録可能
後払い(ミライバライ)は提携企業による独自審査あり)
信用情報照会なし・審査不要でアカウント登録のみで発行可能 審査なし(信用情報機関への照会なし・株式会社ネットプロテクションズ独自の与信審査あり) 信用情報照会は非公開・AGペイメントサービス株式会社による独自審査あり
発行にかかる時間(※1) バーチャルカードは最短1分で発行 バーチャルカードは本人確認後最短1分で発行、申込は最短5分 最短3分 最短1分 アプリから無料で即時発行 アカウント登録後にオンラインで即時発行 アプリ登録後、即時利用可能 ー
後払い機能の利用可能額(※3) ポチっとチャージで1回3,000円〜50,000円(税込) あとばらいチャージで1回3,000円〜 〜10万円 イマすぐ入金で1回3,000円〜50,000円(税込) 後払い(ミライバライ)は2,000円〜30,000円/回の範囲で、1,000円単位でチャージ申請が可能 アプリから後払いでのチャージが可能 50,000円 1回3,000円〜30,000円(税込)、1,000円単位でチャージ申請可能
後払い機能の手数料(※4) 3,000円〜10,000円:510円(税込)
11,000円〜20,000円:815円(税込)
21,000円〜30,000円:1,170円(税込)
31,000円〜40,000円:1,525円(税込)
41,000円〜50,000円:1,830円(税込)
,000円〜10,000:510円、11,000円〜20,000円:815円、21,000円〜30,000円:1,170円、31,000円〜40,000円:1,525円、41,000円〜50,000円:1,830円 原則無料 申込金額に応じた固定手数料500円〜(税込) 利用金額に応じて500円〜1,800円(税込)が発生(3,000〜10,000円:500円、11,000〜20,000円:800円、21,000〜30,000円:1,150円、31,000〜40,000円:1,500円、41,000〜50,000円:1,800円) 500円〜800円 ご請求ごとに249円(税込)が発生(2026年9月以降請求分より適用) 2,000〜5,000円:550円(税込)
6,000〜10,000円:650円(税込)
11,000〜15,000円:950円(税込)
16,000〜20,000円:1,100円(税込)
21,000〜30,000円:1,500円(税込)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までに支払い 利用月の翌月末までの好きなタイミングで支払い アプリからいつでも任意のタイミングで返済可能 利用月の翌月末までに支払い ご利用日の翌月末日まで チャージした日の翌月末日まで 利用月の翌月にコンビニ払い等で支払い 利用日の翌月末日まで
対応年齢 バンドルカードは満13歳以上(未成年は保護者の同意が必要)
ポチっとチャージは18歳以上(未成年は保護者同意必要)
ジュニアカードは18歳以下のお子さま向け
マイカード・ペアカードは年齢制限なし(18歳未満は親権者の許可が必要)
18歳以上(学生部は高校生から申込可能) イマすぐ入金の利用は18歳以上(18歳未満は利用不可)。※Kyash Card自体は年齢制限なし(18歳未満は親権者の同意が必要) 年齢を問わず発行可能(不正利用や規約違反の恐れがある場合を除く) 18歳以上 未成年(20歳未満)は親権者の同意が必要 非公開
QUICPay対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

【クイックペイ以外】後払いサービスおすすめランキング

83人にアンケート調査を実施して、7名以上の利用者がいたサービスを対象に5位までランキングをつけました。

サービス名 1位 バンドルカード 2位 ワンバンクカード 2位 ナッジカード 4位 Kyash 4位 Vプリカ
業者情報 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
利用者数 9人 16人 11人 7人 13人
総合点数 10点 9点 9点 6点 6点
手数料・チャージコストの安さ 3.89点 4.19点 4.00点 3.43点 3.54点
利用上限額・1回あたりの利用枠 4.56点 3.81点 4.18点 3.57点 3.69点
発行スピード・使い始めるまでの手軽さ 3.89点 3.81点 4.09点 3.57点 3.69点
使える場所の幅広さ(実店舗・ネット決済への対応) 4.22点 3.63点 3.82点 4.00点 3.85点
発行にかかる時間(※) バーチャルカードは最短1分で発行 バーチャルカードは本人確認後最短1分で発行、申込は最短5分 最短3分 最短1分 アカウント登録後にオンラインで即時発行
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までに支払い 利用月の翌月末までの好きなタイミングで支払い アプリからいつでも任意のタイミングで返済可能 利用月の翌月末までに支払い チャージした日の翌月末日まで

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

アンケート調査の回答を元にランキングを作成しています

クイックペイ(QUICPay)で審査なしで後払い設定にする手順・流れ

クイックペイ対応カードを用意する

クイックペイで後払い設定を進めるには、まずQUICPayに対応したカードの用意が必要です。

QUICPayはカード発行会社ごとに対応状況が異なり、非対応カードはウォレットアプリへの登録自体ができないため、事前に対応しているかを確認することが重要です。

対応しているカードとして、QUICPay+対応のプリペイドカードやクレジットカードなどがあり、これらのカードを事前に保有できている場合、間接的に審査なしで後払いを利用できるケースがあります。

QUICPay公式サイトの対応カード一覧では発行会社別に検索できるため、自分に合ったカードを前もってチェックしておくと良いでしょう。

ウォレットアプリをインストールする

クイックペイの後払い設定を進めるには、スマートフォンに前もってアプリのインストールが必要です。

iPhoneでは標準搭載のWalletアプリを使い、AndroidではGoogle Payアプリをストアからダウンロードすることで、QUICPay登録の準備が整います。

ウォレットアプリは基本無料で利用でき、複数枚のカードを一括管理できる特徴があります。

ウォレットアプリから対応カードを登録する

ウォレットアプリを開いて対応カードの情報を入力することで、クイックペイの後払い設定が完了します。

ウォレットアプリに登録する際は追加の審査が不要であり、設定後はそのまま決済に利用できます。

ただし、対応カードによってはカード会社側での追加認証が必要となる場合もあるため、案内に沿って手続きを完了させる必要がある場合もあります。

クイックペイ(QUICPay)以外で後払い可能なアプリを選ぶ際のポイント

与信と信用機関の照会が必須になっているか

後払いアプリを選ぶ際は、与信のために信用情報機関への照会が必須になっているかを最初に確認することが重要です。

信用情報照会があるサービスは、過去のクレジットカードやローンの利用状況が審査に影響し、履歴に不安がある人は通過が難しくなりやすいです。

具体的には、独自審査型のアプリであれば信用情報機関の情報を用いず、電話番号や本人確認のみで申込を進められるサービスもあります。

自分の信用情報の状況に応じて、独自審査型か信用情報照会型かを見極めることが、無駄な申込を避ける第一歩になります。

使える上限額と1回あたりの利用枠を柔軟に設定できるか

後払いアプリを選ぶ際は、月ごとの上限額と1回あたりの利用枠を柔軟に設定できるかを確認しましょう。

利用可能額はサービスごとに数千円から数十万円まで幅があり、自分の使い方に合わない設定だと、必要な決済ができなかったり使い過ぎのリスクが生じたりする可能性があります。

例えば、緊急の少額決済が中心の人には3,000円から申込できるアプリが向き、少しまとまった買い物にも使いたい人には5万円以上の枠が用意されたサービスが適しています。

なお、アプリ内で利用額の上限を自分で設定できる機能があるサービスであれば、使い過ぎ防止にも役立てやすいでしょう。

利用時に上乗せされるコストや手数料は低いか

後払いアプリを選ぶ際は、利用時に上乗せされる手数料の水準が低いかを比較しましょう。

後払いには申込金額に応じた固定手数料や請求手数料が発生することがあり、利用頻度が高いほどコストが積み上がっていく可能性があります。

少額利用でも一定額の固定手数料がかかるサービスでは、金額に対する手数料率が高くなる傾向があるため、少額から使う人ほど手数料設計の確認が重要になります。

なかには支払い方法によって手数料の有無が異なるサービスもあるため、支払い方法別にも手数料のを確認しておくとコストを抑えた運用がしやすいでしょう。

実店舗とネット決済のどちらで使えるか

後払いアプリを選ぶ際は、実店舗とネット決済のどちらで使いたいかを軸に対応範囲を確認しましょう。

アプリごとに対応する加盟店や決済方式が異なり、想定していた店舗で使えないと、せっかく申し込んでも活用できない可能性が生じます。

実際、ネット通販が中心ならVisa加盟店対応のバーチャルカード型が便利です。

また、コンビニやスーパーでの店頭決済もしたい人は、Apple Pay・Google PayでのQUICPay+対応やタッチ決済対応の有無を確認するのが有効です。

発行スピードと入金までの速さで選ぶ

後払いアプリを選ぶ際は、発行スピードと入金反映までの速さを確認しておくことも大切です。

急ぎの決済ニーズがある場合、申込から利用開始までに時間がかかると、そもそも後払いを活用する目的を満たせないです。

なかには、電話番号とメールアドレスの登録のみで作成可能なカードもあり、当日中の緊急ニーズにも対応しやすい場合があります。

本人確認が必要なサービスは反映までに時間がかかることもあるため、急ぎで使いたい人は事前に発行フローを確認しておくと安心感があります。

審査なし後払いアプリで後悔しないための注意点

後から一括で請求される分のみ負担が集中する

審査なし後払いアプリは、翌月にまとめて請求される仕組みのため、支払月に負担が集中しやすい特徴があります。

1回ごとの利用時には支払いの実感が薄く、複数回の少額利用が翌月に合算されて想定より大きな請求額になる可能性があります。

そのため、アプリ内の利用履歴を都度確認し、翌月の支払予定額を把握しておくことが、負担集中を避ける基本の対策になるでしょう。

延滞すると利用停止や遅延損害金が発生する

審査なし後払いアプリは、支払い期限を過ぎると利用停止や遅延損害金が発生するリスクがあります。

各サービスの規約に基づき、延滞時には利用制限・延滞事務手数料・遅延損害金といったペナルティが順次適用される仕組みとなっています。

そのため、翌月末までの支払いを忘れた場合、アプリの後払い機能が一時的に使えなくなるのみでなく、延滞期間に応じた損害金が加算されていきます。

したがって、支払い予定日をアプリ通知やカレンダーで管理し、余裕を持って返済することがおすすめです。

換金目的での利用は規約違反になりやすい

審査なし後払いアプリを換金目的で利用する行為は、規約違反となりアカウント停止のリスクを伴います。

多くの後払いサービスは利用規約で現金化を明確に禁じており、発覚時にはサービス利用停止や一括返済請求などの措置がとられる可能性があります。

そのため、後払いは本来の買い物用途やネットでの決済に限って利用することが推奨されます。

資金繰りが厳しい場合は、基本的には正規のローンや金融機関の相談窓口を検討する方良いでしょう。

クイックペイと後払いアプリはどちらがおすすめ?

クイックペイと後払いアプリそれぞれがおすすめの人

後払いアプリがおすすめの人

後払いアプリは、クレジットカードの審査に不安があり少額の後払いを気軽に使いたい人におすすめです。

独自審査型のサービスであれば信用情報の履歴に左右されにくく、電話番号やメールアドレスの登録のみで利用開始しやすい仕組みとなっています。

さらに、後払いアプリでは利用可能額が低額に設定されている傾向があり、利用可能までのハードルが比較的低めになっている場合もあります。

そのため、数千円から数万円までの少額利用を、翌月末にまとめて支払う形で気軽に済ませたい人には後払いアプリの方が向いているでしょう。

クイックペイの後払いがおすすめの人

クイックペイの後払いは、すでにクレジットカードを持っていて全国の店頭決済を素早く済ませたい人におすすめです。

QUICPay自体には追加審査がなく、既存クレジットカードをApple PayやGoogle Payに登録するのみで、全国のQUICPay加盟店でタッチ決済を始められるためです。

例えば、コンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店など日常的な支払いを、暗証番号やサインなしでスピーディに済ませたい人にはクイックペイの利便性が活きます。

クイックペイはカード会社の締め日に応じて後日まとめて支払う一括後払い型の仕組みのため、日常決済を1枚のカードに集約したい人にもおすすめです。

【2026年最新】クイックペイ以外の後払いサービス Google評価まとめ

実際の利用者によるGoogleの評価をもとに、クイックペイ(QUICPay)以外で後払いに使える各サービスの最新評価をまとめました。

サービス名 Google評価(※1) 口コミ件数(※2)
バンドルカード(Kanmu, Inc.) 1.9 59件
Vプリカ(ライフカード(株)E.D.A.) 2.6 39件
atone(Net Protections, Inc.) 3.0 47件

出典:Googleマップ

※1.2 2026年10月2日時点

クイックペイ(QUICPay)と審査なし後払いに関するよくある質問

クイックペイ(QUICPay)と審査なし後払いに関するよくある質問

ツケ払い感覚で使える後払いアプリはある?

ツケ払い感覚で使える後払いアプリとして、paidyがあります。

paidyは分割手数料が無料のサービスとして提供されており、翌月の27日まで支払いに猶予を持たせることが可能です。

そのため、リアルタイムでの支払いを避けたい場合もツケ払いの感覚で利用しやすいサービスとなっています。

また、全国の70万点以上(※)の店舗で対応しており、日常でも気軽に利用しやすい点も魅力です。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

マエカリは審査なしで使える?

マエカリは2019年12月にサービスを停止しており、現時点では利用不可能です。

ポケットカード株式会社が提供していたサービスであり、現在は終了済みで後継の「後払いワイド」も2024年8月に終了しています。

そのため、当時マエカリを利用していた人が現在同じような使い方を望む場合、独自審査型のプリペイドカード後払いチャージ機能や翌月一括後払いサービスへの切り替えが選択肢となります。

代替サービスは仕組みや上限額が異なるため、申込前に各サービスの公式サイトで最新の条件を確認することをおすすめします。

クイックペイ 後払い 審査なしを利用したことがある方へのアンケート調査

アンケート調査対象 クイックペイ 後払い 審査なしを利用したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去にクイックペイ 後払い 審査なしを利用したことがある方
調査対象者数 83人

利用したことのあるクイックペイ 後払い 審査なしサービスはどこですか?

サービス名 利用者数
バンドルカード 9人
ワンバンクカード 16人
ナッジカード 11人
Kyash 7人
ultra pay 6人
Vプリカ 13人
BANKIT 4人
atone 5人
ミライバライ 3人
その他 9人

手数料・チャージコストの安さについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 1人 6人 2人 0人 0人 3.89点
ワンバンクカード 5人 10人 0人 1人 0人 4.19点
ナッジカード 2人 7人 2人 0人 0人 4.00点
Kyash 0人 3人 4人 0人 0人 3.43点
ultra pay 0人 3人 2人 1人 0人 3.33点
Vプリカ 1人 6人 5人 1人 0人 3.54点
BANKIT 0人 2人 1人 1人 0人 3.25点
atone 0人 1人 4人 0人 0人 3.20点
ミライバライ 1人 0人 2人 0人 0人 3.67点
その他 1人 0人 8人 0人 0人 3.22点

利用上限額・1回あたりの利用枠についての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 6人 2人 1人 0人 0人 4.56点
ワンバンクカード 1人 11人 4人 0人 0人 3.81点
ナッジカード 2人 9人 0人 0人 0人 4.18点
Kyash 0人 4人 3人 0人 0人 3.57点
ultra pay 1人 3人 1人 1人 0人 3.67点
Vプリカ 0人 9人 4人 0人 0人 3.69点
BANKIT 1人 1人 2人 0人 0人 3.75点
atone 0人 3人 2人 0人 0人 3.60点
ミライバライ 1人 1人 1人 0人 0人 4.00点
その他 1人 0人 8人 0人 0人 3.22点

発行スピード・使い始めるまでの手軽さについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 1人 6人 2人 0人 0人 3.89点
ワンバンクカード 1人 11人 4人 0人 0人 3.81点
ナッジカード 4人 4人 3人 0人 0人 4.09点
Kyash 1人 2人 4人 0人 0人 3.57点
ultra pay 1人 3人 2人 0人 0人 3.83点
Vプリカ 2人 5人 6人 0人 0人 3.69点
BANKIT 0人 2人 2人 0人 0人 3.50点
atone 4人 1人 0人 0人 0人 4.80点
ミライバライ 1人 2人 0人 0人 0人 4.33点
その他 1人 0人 8人 0人 0人 3.22点

使える場所の幅広さ(実店舗・ネット決済への対応)についての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 4人 3人 2人 0人 0人 4.22点
ワンバンクカード 1人 10人 3人 2人 0人 3.63点
ナッジカード 2人 5人 4人 0人 0人 3.82点
Kyash 0人 7人 0人 0人 0人 4.00点
ultra pay 1人 3人 1人 1人 0人 3.67点
Vプリカ 2人 7人 4人 0人 0人 3.85点
BANKIT 1人 1人 1人 1人 0人 3.50点
atone 0人 3人 1人 1人 0人 3.40点
ミライバライ 1人 0人 2人 0人 0人 3.67点
その他 1人 0人 8人 0人 0人 3.22点

後払い決済アプリおすすめ15選!審査なしで利用できるサービスは?【2026年10月最新】

本記事のまとめ

  • 後払い決済を選ぶ際は「利用上限額が自分の使い方に足りるか」「ネットと実店舗のどちらで使えるか」などを確認する必要がある
  • また「手数料や支払い手段が自分に合っているか」「審査と本人確認の有無が自分に合っているか」などを確認することも重要
  • 上記の中でも「審査と本人確認の有無が自分に合っているか」の確認と「利用上限額が自分の使い方に足りるか」の確認が重要である

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

上記の選び方を踏まえた上で、おすすめのサービスは「バンドルカード」と言えます。

以下の表は上記を踏まえたバンドルカードの特徴です。

サービス名 バンドルカード
審査の有無 カード発行は審査なし(※ポチっとチャージは審査あり)
本人確認 不要(カード発行時)
利用限度額(税込)(※1) 3,000円〜50,000円
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗)
手数料(※2) ポチっとチャージ510円〜
発行までの時間(※3) 最短1分

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

アプリをダウンロードすることで、バーチャルカードが最短1分(※2)で発行され、思い立った日から使い始めやすい後払いサービスとなっています。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

【審査なしも紹介】後払い決済サービス・アプリおすすめ15選

以下の画像は、後払い決済のサービス・アプリをユーザーが重視する項目別にまとめたものです。
後払い決済の選び方に関するフローチャート
なお、以下に記載している一部の審査なしのサービスは、信用情報機関の情報を鑑みての審査を行うかどうかを軸に選定しています。

サービス独自の審査は行われるため、状況によっては利用不可になる場合があります。

バンドルカード

バンドルカード出典:バンドルカード
後払い決済のバンドルカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

バンドルカードとは

バンドルカードは、株式会社カンムが提供するVisaプリペイド型のアプリで、後払いチャージ「ポチっとチャージ」により後払い決済ができます。

バンドルカードはカード発行に審査はなく(※ポチっとチャージは審査あり)、独自基準での確認のみで利用を開始できます。

バンドルカードの利用がおすすめの人

後払い決済のバンドルカードの利用がおすすめの人

バンドルカードの利用がおすすめの人

  • 審査に不安があっても後払い決済を使いたい人
  • アプリのみですぐ後払いを始めたい人
  • 少額から後払い決済を管理したい人

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのおすすめポイント・メリット

バンドルカードは、過去のクレカ等の審査に通らなかった経験がある人でも申し込みやすい点が特徴です。

ポチっとチャージの利用時には提携先のセブン銀行による独自審査が行われますが、収入証明や勤務先の書類提出は求められません。

例えば、給料日前で手元の資金が足りないときでも、後払いでチャージして必要な買い物を先に済ませられる場合があります。

また、アプリをダウンロードすればバーチャルカードが最短1分(※1)で発行され、面倒な郵送手続きを待たずに利用を開始しやすい点も利点です。

ポチっとチャージの上限は利用状況によって3,000円〜50,000円(税込)(※2)の範囲で個別に設けられるため、少額から無理のない範囲で後払い決済を管理しやすくなるでしょう。

なお、バンドルカードでは書類による本人確認が不要なため、申し込みの手軽さも利用ハードルの低さにつながると言えます。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのデメリット

・ポチっとチャージの利用ごとにチャージ金額に応じた手数料がかかる

運営会社 株式会社カンム(ポチっとチャージは株式会社セブン銀行が提供)
サービスタイプ 後払いチャージ型(後払いチャージ「ポチっとチャージ」に対応)
利用限度額(税込)(※1) ポチっとチャージ上限3,000円〜50,000円(利用状況に応じ個別設定)
手数料(税込)(※2) ポチっとチャージ手数料
・3,000〜10,000円で510円
・11,000〜20,000円で815円、21,000〜30,000円で1,170円
・31,000〜40,000円で1,525円、41,000〜50,000円で1,830円
支払い方法 コンビニ・銀行ATM・ネット銀行・ペイジー(ポチっとチャージの精算)
支払い期日 ポチっとチャージ利用分は翌月末まで
審査の有無 カード発行は審査なし(※ポチっとチャージは審査あり)
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。リアルカード発行で実店舗利用可)
発行・利用開始までの時間(※3) 最短1分でバーチャルカード発行(アプリDL後すぐ利用可)

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

※ バンドルカードのご利用は満13歳以上の方が対象となり、未成年の方は保護者の同意が必要になります
※ バンドルカード リアル+の発行を希望される場合は、お客様の本人確認手続きが必要です
※ ポチっとチャージは満18歳以上のお客さまが利用規定に同意のうえご利用いただけます
※ ポチっとチャージは株式会社セブン銀行の提供サービスです(ご利用には手数料・年齢確認・審査があり、翌月末までにチャージ金額と手数料をお支払いする必要がございます)
※ コンビニ、ネット銀行、銀行ATM等のチャージは無料でご利用いただけます

ワンバンクカード

ワンバンクカード出典:ワンバンクカード
後払い決済のワンバンクカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

ワンバンクカードとは

ワンバンクカードは、株式会社スマートバンクが提供するVisaプリペイド型のアプリで、後払い式入金「あとばらいチャージ」により後払い決済ができます。独自基準による確認のみで利用できます。

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

後払い決済のワンバンクカードの利用がおすすめの人

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

  • 書類提出の手間を抑えて後払い決済を始めたい人
  • 支払いのタイミングを自分で選びたい人
  • アプリで家計を管理しながら後払いを使いたい人

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのおすすめポイント・メリット

ワンバンクカードのあとばらいチャージは、提携先のセブン銀行による独自の確認のみで利用でき、勤務先や収入証明の提出を求められない手軽さが特徴です。

カード自体は本人確認をしなくても発行でき、あとばらいチャージを使う際に本人確認を行う流れとなっています。

月初に申請することで支払い期限を翌月末まで延ばしやすいため、給料日後など余裕のあるタイミングで支払いやすい点も便利です。

例えば、ネットで欲しいものを見つけたものの手元の資金が足りないとき、後払いでチャージして先に購入し、支払いは翌月末までに済ませられます。

また、ワンバンクカードでは同じ月であれば申請できる上限額まで何回でも申請でき、利用状況によって上限が上がるるシステムのため、使いながら柔軟に枠を広げやすいです。

アプリ内で残高や支出を管理しながら計画的に後払い決済を使えるため、使いすぎが心配な人でも安心感を持って利用しやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードの注意点

・あとばらいチャージは支払い期限の翌月末日を過ぎると延滞料が発生する

運営会社 株式会社スマートバンク(あとばらいチャージは株式会社セブン銀行が提供)
サービスタイプ 前払いチャージ型(後払い式入金「あとばらいチャージ」に対応)
利用限度額(税込)(※1) あとばらいチャージ 1回3,000円〜50,000円まで
手数料(※2) あとばらいチャージ手数料 :510円〜1,830円(申込金額に応じ変動)
支払い方法 セブン銀行ATM・コンビニ(ファミリーマート・ローソン等)・銀行ATM(ペイジー)・ネット銀行
支払い期日 あとばらいチャージ申請日の翌月末日まで
審査の有無 あとばらいチャージ利用時は申請ごとに独自審査あり(本人確認が必要)
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。タッチ決済・Google Pay対応)
発行・利用開始までの時間 最短1分(バーチャルカードの場合)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で発行できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードの口コミ・評判

エアウォレット

エアウォレット出典:エアウォレット
後払い決済のエアウォレットに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

エアウォレットとは

エアウォレットは、株式会社リクルートMUFGビジネスが提供する送金アプリで、オプションの「クイックローン」により必要な額を受け取りあとから分割・定額で返済できます。

クイックローンは貸金業サービスであり、貸付はGeNiE株式会社が行い、利用には与信審査もあります。

エアウォレットの利用がおすすめの人

エアウォレットの利用がおすすめの人

  • 後払い決済のように必要な額を受け取り分割で返したい人
  • 給料日前の急な出費をアプリで手軽にやりくりしたい人
  • 借入から返済までをひとつのアプリで管理したい人

支払いやチャージ手数料を無料で利用できる!

エアウォレットのおすすめポイント・メリット

エアウォレットのクイックローンは、受け取った金額を翌月以降に毎月定額で返済できるため、後払い決済に近い感覚で計画的に利用しやすい点が特徴です。

後払いを利用する際は与信審査が行われますが、最短5分(※1)で完結するため、急ぎで支払いが必要な場合でも活用しやすいでしょう。

例えば、給料日までまだ日があるのに急な出費が重なったとき、給料見込額の範囲で受け取り、給料日に返済することで使いすぎを抑えやすくなります。

受け取った金額はCOIN+残高にチャージされ、COIN+加盟店やVisa加盟店での支払い、銀行口座での受け取りにも対応します。

また、エアフォレットの返済日は毎月27日(※3)で、繰り上げ返済にも対応しているため、利息を抑えながら借入状況をアプリでまとめて管理しやすい点も魅力です。

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

支払いやチャージ手数料を無料で利用できる!

エアウォレットのデメリット

・貸金業サービスのため審査があり、遅延時は遅延損害金が発生する

運営会社 株式会社リクルートMUFGビジネス(貸付はGeNiE株式会社/登録番号 東京都知事(2)第31922号)
サービスタイプ 借入型(クイックローン)※必要額を受け取りあとから分割・定額返済
利用限度額(税込)(※1) 契約枠1万円〜800万円(利用可能額は審査により決定)
手数料(※2) 借入利率(実質年率):年3.0%〜18.0%の利息
※遅延損害金 年率20.0%
支払い方法 指定口座からの自動引き落とし(定額の約定返済・繰上返済は銀行振込で可能)
支払い期日 返済日は毎月27日(金融機関休業日は翌営業日)/返済回数1〜165回・最長13年9カ月
審査の有無 審査あり(貸金業サービス・総量規制の対象/年収の3分の1まで)。20歳〜72歳の安定収入がある方が対象
対応店舗 借入額はCOIN+残高へチャージ(COIN+加盟店・Visa加盟店で利用可)/銀行口座での受取も可
発行・利用開始までの時間(※3) 申込は最短1分・審査回答は最短5分(本人確認済みの場合)

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

支払いやチャージ手数料を無料で利用できる!

エアウォレットの口コミ・評判

ナッジカード

ナッジカードとは

ナッジカードは、ナッジ株式会社が発行するVisa/JCBの後払い決済ができるクレジットカードで、アプリで利用状況を管理しながら使えます。

正規のクレジットカードのため信用情報を照会する審査があり、AIを用いた独自審査を採用しています。

ナッジカードの利用がおすすめの人

ナッジカードの利用がおすすめの人

  • はじめての後払い決済用クレジットカードを持ちたい人
  • 好きなタイミングで返済したい人
  • 推し活と後払い決済を両立させたい人

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのおすすめポイント・メリット

ナッジカードは、利用限度額がはじめは最大10万円(※)までに設定されており、後払い決済用のはじめてのクレジットカードとして持ちやすい点が特徴です。

また、発行元のナッジ株式会社はAIを用いた独自審査を行っており、学生やアルバイト、フリーランスなど社会的信用が積み上がる前の人にも配慮した設計に期待しやすいでしょう。

例えば、まだクレジットヒストリーが少なく一般的なカード審査に不安がある人でも、後払い決済を検討しやすくなっています。

なお、ナレッジカードの返済は好きなタイミングで行え、請求確定の翌月末までであれば手数料なしで支払えるため、余裕のあるときに前倒しで返済することもできます。

さらに、応援したい提携先(クラブ)のデザインカードを選べて独自の特典を受けられるため、推し活を楽しみながら後払い決済を利用しやすい点もポイントです。

年会費は永年無料で、審査完了後は有効化コードでバーチャル利用ができ、物理カードの到着を待たずにオンライン決済を始められる手軽さも魅力です。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのデメリット

・Google Pay・Apple Payには非対応

運営会社 ナッジ株式会社(登録少額包括信用購入あっせん業者)
サービスタイプ クレジット型(Visa/JCBの正規クレジットカード・後払い)
利用限度額(税込)(※1) 最大10万円
手数料(※2) ・年会費無料
・翌月末まで利息なし
支払い方法 セブン銀行ATM・銀行振込・口座自動引落し(好きなタイミングで返済可能)
支払い期日 請求確定の翌月末までは手数料無料(それ以降はリボ払い扱い)
審査の有無 審査あり(正規クレジットカード・CIC加盟で信用情報を照会。AIを用いた独自審査を実施)
対応店舗 Visa/JCB加盟店(ネット・実店舗。※Apple Pay・Google Payは非対応)
発行・利用開始までの時間(※3) 審査は申込+2営業日が目安。有効化コードでバーチャル利用可(物理カードは最短5営業日)

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードの口コミ・評判

atone

atoneとは

atoneは、株式会社ネットプロテクションズが提供する翌月払いの後払い決済サービスで、クレジットカードや口座情報の登録なしで利用できます。

信用情報を照会する審査はなく、注文ごとに独自審査を行う仕組みです。

atoneの利用がおすすめの人

atoneの利用がおすすめの人

  • 後払い決済でポイントも貯めたい人
  • 当月分の買い物を翌月にまとめて支払いたい人

atoneのおすすめポイント・メリット

atoneは、200円の利用ごとに1ポイント(※)が貯まり、獲得したポイントを次のネットショップでの支払いに使える点が特徴です。

後払い決済でポイントが貯まるサービスは限られる傾向があるため、日常のお買い物をよりお得利用しやすいでしょう。

例えば、複数のショップで少額の買い物を重ねても、当月分をまとめて翌月に一括で支払えるため、支払い管理の手間を減らしやすくなります。

また、atoneでは携帯番号とメールアドレスのみで使うことができ、クレジットカードの情報を入力せずに使えます。

そのため、カード情報の登録に不安がある人でも安心感を持って後払い決済を始めやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

atoneのデメリット

・請求のある月は支払い方法に応じて請求手数料が発生する

運営会社 株式会社ネットプロテクションズ
サービスタイプ 請求書後払い型(翌月払いのBNPL。クレカ・口座情報の登録不要)
利用限度額(税込)(※1) 利用上限額は50,000円を基準に設定(利用状況に応じ変動)
手数料(税込)(※2) ・決済手数料は無料
・請求がある月のみ請求手数料が発生
(コンビニ端末/銀行ATM/電子バーコードは209円、はがき請求書は209円、口座振替は99円)
支払い方法 コンビニ端末・銀行ATM(Pay-easy)・電子バーコード・はがき請求書・口座振替
支払い期日 コンビニ・銀行ATMは翌月10日/はがき請求書は翌月20日/口座振替は翌月27日
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自審査あり(携帯番号とメールアドレスのみで利用可)
対応店舗 atone対応の提携ECサイト(利用実績に応じ実店舗のコード決済も利用可)
発行・利用開始までの時間 会員登録後すぐ利用可(SMS認証コードの入力で決済完了)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

Oliveフレキシブルペイ

Oliveフレキシブルペイとは

Oliveフレキシブルペイは、三井住友カードが提供しており、1枚で後払いを含む複数のモードに対応しているカードです。

クレジットモードは正規のクレジットカードのため、信用情報を照会する審査があります。

Oliveフレキシブルペイの利用がおすすめの人

Oliveフレキシブルペイの利用がおすすめの人

  • 支払いモードを1枚で使い分けたい人
  • スマホのタッチ決済で後払いを完結させたい人

Oliveフレキシブルペイのおすすめポイント・メリット

Oliveフレキシブルペイは、1枚でクレジットやポイント払い、デビットなどのモードを切り替えられ、後払いにしたい場合はクレジットモードを使用する点が特徴です。

用途に応じて支払い方法を柔軟に使い分けられるため、後払い決済と即時払いを1枚で管理したい人に向いています。

そのため、給料日前で後払い決済を利用した場合はクレジットカードモードの利用で柔軟に対応しやすいでしょう。

なお、一般ランクは年会費が無料で、三井住友銀行の口座開設は最短70分(※)と、大手金融グループのサービスを手軽に使い始めやすい安心感も魅力です。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

Oliveフレキシブルペイのデメリット

・クレジットモードは満18歳未満の方は申し込み対象外となる

運営会社 三井住友カード株式会社(三井住友銀行と提供)
サービスタイプ クレジット型(1枚でクレジット・デビット・ポイント払いに対応。後払いはクレジットモード)
利用限度額 クレジットモードの利用可能額は審査により決定
手数料(※1) 一般ランクは年会費無料
支払い方法 三井住友銀行口座からの引き落とし(1回・リボ・分割から選択)
支払い期日 締め日・支払日は三井住友カードの規定に準拠(クレジット利用分を後日引き落とし)
審査の有無 審査あり(正規クレジットカード・信用情報を照会)
※クレジットモードは満18歳以上(高校生を除く)が対象
※ゴールド・プラチナプリファード等の上位ランクは満20歳以上が対象
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。スマホのタッチ決済・モバイル決済対応)
発行・利用開始までの時間(※2) 口座開設は最短70分(開設後にクレジットモードの審査あり)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

NP後払い

NP後払いとは

NP後払いは、株式会社ネットプロテクションズが提供する請求書型の後払い決済で、商品到着後にコンビニ等で支払えます。

信用情報を照会する審査はなく、注文ごとに独自の与信審査を行います。

NP後払いの利用がおすすめの人

NP後払いの利用がおすすめの人

  • 多くのショップで使える後払い決済を選びたい人
  • 会員登録なしで後払いを利用したい人

NP後払いのおすすめポイント・メリット

NP後払いは、2026年3月時点で17.9万店舗(※1)以上に導入されており、幅広いネットショップで後払い決済を利用しやすい点が特徴です。

対応店舗が多いため、よく使うショップで後払いが使える可能性が比較的高く、支払い手段をNP後払いに集約しやすくなります。

例えば、初めて利用する通販サイトでも、商品の到着を確認してから代金を支払えるため、購入時の不安を払拭しやすくなるでしょう。

会員登録をせずに購入手続きの中で利用でき、請求書の発行から14日以内(※2)に最寄りのコンビニや郵便局で好きなタイミングに支払える手軽さも魅力です。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

NP後払いのデメリット

・支払いは一括のみで、分割払いには対応していない

運営会社 株式会社ネットプロテクションズ
サービスタイプ 請求書後払い型(商品到着後にコンビニ等で精算するBNPL)
利用限度額(税込)(※1) 累計残高で55,000円(税込)まで(複数店舗の合計も同様)
手数料(※2) ・後払い手数料277円(税込)
・延滞事務手数料1回297円(税込・最大3回)
支払い方法 コンビニ・郵便局・銀行・スマホ決済(請求書払い)
支払い期日(※3) 請求書の発行日から14日以内(一括払いのみ)
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自の与信審査あり(未成年は親権者の同意が必要)
対応店舗(※4) NP後払い導入の提携ECサイト(2026年3月時点で17.9万店舗以上)
発行・利用開始までの時間 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結)

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

ゼウスの後払い

ゼウスの後払いとは

ゼウスの後払いは、株式会社ゼウスが提供する請求書型の後払い決済で、電子バーコードを使ってコンビニで支払えます。

信用情報を照会する審査はなく、取引ごとに独自の与信審査を行います。

ゼウスの後払いの利用がおすすめの人

ゼウスの後払いの利用がおすすめの人

  • 紙の請求書を使わず後払いを済ませたい人
  • 主要コンビニで後払い決済を支払いたい人

ゼウスの後払いのおすすめポイント・メリット

ゼウスの後払いは、コンビニ支払い用の電子バーコードをメールで受け取れるペーパーレス方式のため、紙の請求書を紛失したり届かなかったりする心配を払拭しやすい点が特徴です。

スマホに届いたバーコードをそのまま使えるため、後払い決済の支払い手続きをスムーズに進められます。

例えば、セブン・ローソン・ファミリーマートなど普段使う主要コンビニで、商品到着後の都合の良いタイミングに支払えます。

なお、ゼウス後払いは会員登録なしで導入店舗の購入手続きの中から利用でき、請求書発行日から14日以内に支払えば良いため、支払いの自由度が比較的高い点も魅力です。

ゼウスの後払いのデメリット

・決済方法がコンビニ支払いに限られる

運営会社 株式会社ゼウス
サービスタイプ 請求書後払い型(電子バーコードでコンビニ払いするBNPL)
利用限度額 非公開(加盟店・取引ごとの与信審査により決定)
手数料(税込) ・~3.9%
・請求書料:176円
支払い方法 コンビニ(セブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・デイリーヤマザキ・セイコーマート)
支払い期日 請求書発行日から14日以内
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。取引ごとに独自の与信審査あり
対応店舗 ゼウスのあと払い決済を導入した提携ECサイト
発行・利用開始までの時間 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結)

スコア後払い

スコア後払いとは

スコア後払いは、株式会社SCOREが提供する請求書型の後払い決済で、商品到着後に払込票で支払えます。

信用情報を照会する審査はなく、取引ごとに独自の与信審査を行います。

スコア後払いの利用がおすすめの人

スコア後払いの利用がおすすめの人

  • 普段使うスマホ決済アプリで後払いを支払いたい人
  • カード情報を入力せず後払い決済を使いたい人

スコア後払いのおすすめポイント・メリット

スコア後払いは、コンビニや郵便局に加えて楽天ペイ・d払い・FamiPayなどの決済アプリでも支払える点が特徴です。

普段使っているスマホ決済で後払い代金を精算できるため、コンビニに出向かなくても支払いを完結しやすいでしょう。

例えば、近隣にコンビニが少なく気軽に立ち寄れない場合でも、自宅からアプリで後払い決済の支払いを済ませられます。

クレジットカードの情報の登録なしで利用でき、払込票の発行日から14日以内に支払えば良いため、カード決済に不安がある人でも使いやすくなっています。

スコア後払いのデメリット

・支払期限を過ぎると回収事務手数料が加算されるケースがある

運営会社 株式会社SCORE(DGフィナンシャルテクノロジーのグループ会社)
サービスタイプ 請求書後払い型(商品到着後に払込票で精算するBNPL。カード情報の入力不要)
利用限度額(※1) スコア後払いの累計残高で55,000円(税込)まで(購入店により異なる場合あり)
手数料(※2) ・後払い手数料330円(税込)
・支払期限超過時は回収事務手数料が加算される場合あり
支払い方法 コンビニ・郵便局・各種決済アプリ(楽天ペイ・楽天銀行アプリ・d払い・FamiPay等)
支払い期日 払込票の発行日から14日以内(分割払い不可)
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。取引ごとに独自の与信審査あり(審査基準は非開示)
対応店舗 スコア後払いを導入した提携ECサイト(ファッション・コスメ・食品等)
発行・利用開始までの時間 会員登録不要で注文時に利用可(購入手続きで与信審査後に確定)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

Paidy

Paidyとは

Paidyは、株式会社Paidyが提供する翌月おまとめ払いの後払い決済サービスで、メールアドレスと携帯番号のみで使えます。

信用情報を照会する審査はなく、支払い確定時に自動で審査が行われます。

Paidyの利用がおすすめの人

Paidyの利用がおすすめの人

  • 大手ECサイトで後払い決済を使いたい人
  • 手数料をかけずに後払いを支払いたい人

Paidyのおすすめポイント・メリット

Paidyは、AmazonやQoo10をはじめ70万店舗(※)以上で利用でき、幅広いネットショップで後払い決済ができる点が特徴です。

対応する大手ECサイトが多いため、普段の買い物でそのまま後払いを選びやすくなっています。

例えば、月に何度も買い物をしても、その月の利用分を翌月に1回でまとめて支払えるため、支払いの管理がしやすくなります。

なお、Paidyでは、口座振替を使うと手数料をかけずに支払いできる点も特徴です。

ただし、銀行振込では、金融機関ごとの振込手数料のみ支払う必要がある点は理解しておくと良いでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

Paidyのデメリット

・事前に利用可能額の範囲を確認することができない

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

運営会社 株式会社Paidy(Paidy合同会社)
サービスタイプ 請求書後払い型(翌月おまとめ払い。本人確認で3・6・12回あと払いも可)
利用限度額 利用可能額は審査により変動(利用状況で変わる)
手数料(※1) ・口座振替・銀行振込:手数料無料
・コンビニ払い:最大390円(税込)
支払い方法 コンビニ払い・銀行振込・口座振替
支払い期日 コンビニ・銀行振込は翌月27日まで/口座振替は翌月27日に引き落とし
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。支払い確定時に自動審査あり(本人確認は任意で、メアドと携帯番号で利用可)
対応店舗(※2) Paidy導入の提携ECサイト(Amazon・Qoo10等。70万店舗以上)
発行・利用開始までの時間 会員登録不要で注文時に利用可(メールアドレスと携帯番号で即利用)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

Kyash

Kyashとは

Kyashは、株式会社Kyashが提供するVisaウォレットアプリで、後払いチャージ「イマすぐ入金」により後払い決済ができます。

信用情報を照会する審査はなく、イマすぐ入金の利用時に独自審査を行います。

Kyashの利用がおすすめの人

Kyashの利用がおすすめの人

  • 支出管理をしながら後払い決済を使いたい人
  • 書類提出なしで後払いチャージを申し込みたい人

Kyashのおすすめポイント・メリット

Kyashは、チャージ・送金・支払い・支出管理をひとつのアプリでまとめられ、後払い決済の利用状況も可視化しやすい点が特徴です。

お金の動きをアプリで管理できるため、後払い決済での使いすぎを抑たい人に向いています。

例えば、急な出費で手元の資金が不足しているときでも、イマすぐ入金で3,000円〜50,000円(※)の範囲を後払いでチャージし、翌月末までに精算できます。

支払いは指定日の口座引き落としやコンビニなど複数の方法から選べるため、手軽に後払い決済を始めやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

Kyashのデメリット

・イマすぐ入金はチャージ申込金額に応じた手数料が発生する

運営会社 株式会社Kyash
サービスタイプ 前払いチャージ型(後払いチャージ「イマすぐ入金」に対応するVisaウォレット)
利用限度額(税込)(※1) イマすぐ入金は3,000円〜50,000円(利用状況に応じ変動)
手数料(税込)(※2) 500円~1800円
支払い方法 ・銀行口座からの自動引き落とし
・Kyash残高
・コンビニ(ローソン・ファミリーマート・セイコーマート)
支払い期日 イマすぐ入金した月の翌月末まで
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。カード発行は書類不要・イマすぐ入金は独自審査あり
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。Visaタッチ決済・Apple Pay・Google Pay対応)
発行・利用開始までの時間(※3) アプリで最短1分程度でバーチャルカード発行(メアドと電話番号で登録)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

みんなの銀行

みんなの銀行とは

みんなの銀行は、株式会社みんなの銀行が提供するスマホ銀行で、プレミアムサービス専用の立替オプション「Cover」により後払いのように使えます。

Coverの利用にはプレミアム登録と所定の審査が必要で、信用状況や年収が確認されます。

みんなの銀行の利用がおすすめの人

みんなの銀行の利用がおすすめの人

  • 利息をかけずに立替で後払いのように使いたい人
  • 返済のタイミングを自分で決めたい人

みんなの銀行のおすすめポイント・メリット

みんなの銀行のCoverは、口座残高が不足したときに最大50,000円(※1)まで自動で立て替えられ、立替分に利息や手数料がかからない点が特徴です。

後払いのように残高不足を補いながら、余計なコストをかけずに使える仕組みになっています。

例えば、急な飲み会やご祝儀で手元の資金が足りないときでも、デビットカードの支払いやATM出金を立て替えでカバーできます。

返済期限がなく自分のタイミングでWalletに入金して返せるうえ、プレミアムサービスは初回6カ月間(※2)が無料のため、負担を抑えて使い始めやすいです。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

みんなの銀行のデメリット

・プレミアムサービスを利用する際は月額費用がかかる

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

運営会社 株式会社みんなの銀行
サービスタイプ 立替型(プレミアムサービス限定オプション「Cover」による自動立替)
利用限度額(税込)(※1) Coverは最大50,000円まで自動立替
手数料(※2) ・Coverの立替:利息・手数料なし
・プレミアムサービス月額600円(初回6カ月無料)
支払い方法 みんなの銀行口座(Wallet)への入金で返済(好きなタイミングで可)
支払い期日 返済期限なし(自分のタイミングで返済)
審査の有無 審査あり(Cover利用にはプレミアム登録と所定の審査が必要。信用状況・年収を確認)
対応店舗 デビットカードの支払い・ATM出金を立替(Walletの残高不足時に補填)
発行・利用開始までの時間(※3) 口座開設は最短10分。Coverの審査結果は最短即日

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

メルペイスマート払い

メルペイスマート払いとは

メルペイスマート払いは、株式会社メルペイが提供する後払い決済で、当月の利用分を翌月に一括で清算できます。

信用情報を照会する審査はなく、所定の独自審査を行う仕組みです。

メルペイスマート払いの利用がおすすめの人

メルペイスマート払いの利用がおすすめの人

  • 全国のiD加盟店で後払い決済を使いたい人
  • 手数料をかけずに翌月払いで精算したい人

メルペイスマート払いのおすすめポイント・メリット

メルペイスマート払いは、メルカリ内のみでなく全国のiD加盟店やコード決済加盟店で後払い決済がしやすい点が特徴です。

実店舗でも様々な場面で使えるため、普段の買い物からネットショッピングまで後払いをまとめられます。

例えば、メルカリの売上金や残高がない状態でも、利用上限の範囲内であれば買い物ができ、支払いは翌月にまとめて済ませられます。

なお、自動引き落としやメルペイ残高での支払いを選べば手数料が無料になり、あらかじめ利用上限額を設定して使いすぎを防げる点も安心感につながります。

メルペイスマート払いのデメリット

・コンビニ/ATM払いは清算時手数料がかかる

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

運営会社 株式会社メルペイ
サービスタイプ 請求書後払い型(当月利用分を翌月にまとめて清算。定額払いも選択可)
利用限度額 利用上限枠は利用状況により変動(あらかじめ上限金額の設定が可能)
手数料(※1) ・自動引き落とし・メルペイ残高払い:手数料無料
・コンビニ/ATM払い:220〜990円(税込)/定額払いは年率18.0%
支払い方法 自動引き落とし・メルペイ残高・コンビニ/ATM
支払い期日 当月利用分を翌月に清算(翌月払い)
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。
所定の独自審査あり(定額払いは20歳以上・本人確認と別途審査が必要)
対応店舗(※2) メルカリ内および全国のiD加盟店・コード決済加盟店(150万カ所以上)
発行・利用開始までの時間(※3) メルカリアプリで設定後すぐ利用可(定額払いの審査は通常1〜2日)

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

ミライバライ

ミライバライとは

ミライバライは、AGペイメントサービス株式会社が運営している後払い決済サービスで、ECの請求書後払いやカードへの後払いチャージに使えます。

信用情報を照会する審査はなく、申請ごとに独自の与信審査を行います。

ミライバライの利用がおすすめの人

ミライバライの利用がおすすめの人

  • 手数料による負担を抑えて後払いを利用したい人
  • 信用情報や収入を確認されずに後払いを使いたい人

ミライバライのおすすめポイント・メリット

ミライバライの後払いでは、決済時の手数料が無料になっている点が特徴です。

決済や請求ごとの手数料負担の心配をせずに使えるため、気軽に後払いを使いやすいサービスとなっています。

中には、支払いのタイミングで手数料を請求される後払いサービスもあるため、前述のような特徴はそれらのサービスとの大きな差別化ポイントと言えるでしょう。

また、ミライバライの審査では登録情報や未払いの有無が確認されますが、信用情報や収入は対象にならないため、クレジットカードの審査とは異なる基準で利用できる点も特徴です。

ミライバライのデメリット

・分割払いには対応していない

運営会社 AGペイメントサービス株式会社(アイフルグループ)
サービスタイプ 請求書後払い型/後払いチャージ型(ECの請求書後払いとカードへの後払いチャージに対応)
利用限度額(税込) 非公開
手数料 決済時無料
支払い方法 コンビニ・電子決済
支払い期日(※) 請求書が発行されてから14日以内
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。
※チャージ申請ごとに独自の与信審査あり(信用情報・収入は対象外)
対応店舗 ミライバライ導入の提携ECサイト/ultra payカードのチャージ残高でVisa加盟店
発行・利用開始までの時間 EC後払いは会員登録不要で注文時に利用可(チャージ利用はultra payアプリで申請)

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

GMOペイメント

GMOペイメントとは

GMOペイメントは、GMOペイメントサービス株式会社が提供する請求書型の後払い決済(GMO後払い)で、商品到着後にコンビニ等で支払えます。

信用情報を照会する審査はなく、注文ごとに独自の与信審査を行います。

GMOペイメントの利用がおすすめの人

GMOペイメントの利用がおすすめの人

  • 事前登録なしで後払い決済を使いたい人
  • LINE Pay等のアプリでも後払いを支払いたい人

GMOペイメントのおすすめポイント・メリット

GMOペイメントは、事前登録が不要で、購入手続きで「GMO後払い」を選ぶことで後払い決済を利用できる手軽さが特徴です。

実際、アトカラの「都度与信型」サービスを利用することで面倒な会員登録の手間がないため、初めて利用するショップでもスピード感のある決済を実現しやすくなります。

なお、GMOペイメントでは、コンビニや郵便局のほかLINE Payなどの対象アプリを用いた請求書払いにも対応しているため、自分に合った決済方法して精算しやすいでしょう。

また、様々なコンビニや薬局などでの支払いも利用可能なため、スマホでの決済がすぐにできない状況でも柔軟に対応しやすいサービスとなっています。

GMOペイメントのデメリット

・都度与信型では支払い回数や利用可能額に制約を受けやすい

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

運営会社 GMOペイメントサービス株式会社
サービスタイプ 請求書後払い型(商品到着後にコンビニ等で精算するBNPL)
利用限度額 会員登録型:最大50万円
都度与信型:5.5万円
手数料(※1) ・後払い手数料330円(税込・一部無料)
※支払遅延時は回収事務手数料297円(税込・最大3回合計891円)
支払い方法 コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay等の対象決済アプリ
支払い期日(※2) 請求書の発行日から14日以内
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自の与信審査あり(未成年は親権者の同意が必要)
対応店舗 GMO後払い導入の提携ECサイト
発行・利用開始までの時間 事前登録不要で注文時に利用可

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

【目的別】後払い決済におすすめのサービス・アプリを紹介

審査なしで使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 審査の有無 利用開始までの時間(※1) 利用限度額(税込)(※2)
バンドルカード 信用情報照会なし(独自審査のみ) アプリDL後すぐ・最短1分で発行 ポチっとチャージ3,000円〜50,000円
ワンバンクカード 信用情報照会なし(申請ごとに独自審査) バーチャルカードは即時発行 あとばらいチャージ1回3,000円〜上限額
atone 信用情報照会なし(注文ごとに独自審査) 会員登録後すぐ利用可 50,000円を基準に設定

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

前提として、一切の審査なしで利用できる後払いサービスは存在しません。

その上で、審査の負担を避けたい場合の後払い決済サービスではバンドルカードがおすすめです。

バンドルカードは信用情報を照会するクレジットカードで行われる審査とは異なり、独自基準の確認のみで利用を開始しやすいでしょう。

アプリをインストールすればバーチャルカードが最短1分(※)作成でき、思い立った日から後払いチャージを使い始めやすい点も特徴です。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

審査に不安がある方におすすめの後払いは「バーチャルカードで審査なしの後払いはできる?」の記事で紹介しています。

本人確認なしで使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 本人確認の要否 本人確認なし時の利用 審査の有無
バンドルカード カード発行は本人確認なしで可 バーチャルカードを発行し少額から利用可 信用情報照会なし(独自審査のみ)
ワンバンクカード カード発行時は本人確認なしで可 あとばらいチャージ利用時は本人確認が必要 信用情報照会なし(申請ごとに独自審査)
スコア後払い カード情報の入力不要 払込票の郵送で商品到着後に精算 信用情報照会なし(取引ごとに独自審査)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

書類提出を省いて始めたい場合の後払い決済サービスでは、バンドルカードがおすすめです。

バンドルカードは、運転免許証やマイナンバーカードによる本人確認をしなくてもバーチャルカードを発行できます。

携帯電話の番号があればアプリのダウンロード後すぐに使い始められ、書類提出の手間なく少額から後払い決済を始められます。

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

即日ですぐ使えるアプリを探している人向けの後払い決済サービス

サービス名 利用開始までの時間(※) バーチャルカード発行 審査の有無
バンドルカード アプリDL後すぐ・最短1分 発行後すぐネット利用可 信用情報照会なし(独自審査のみ)
Kyash アプリで最短1分程度 バーチャルカードを即時発行 信用情報照会なし(イマすぐ入金時に独自審査)
ワンバンクカード バーチャルカードは即時発行 発行後すぐネット利用可 信用情報照会なし(申請ごとに独自審査)

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

今日から使い始めたいときに、即日ですぐ使えるアプリを探している人向けの後払い決済サービスとしてバンドルカードがおすすめです。

アプリをインストールすればバーチャルカードを最短1分(※)で作成でき、すぐにネットショッピングに利用可能です。

また、書類による本人確認や審査を待つ必要がないため、思い立った瞬間に後払い決済を始めやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

コンビニ払いで使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 コンビニ精算対応 支払いタイミング 支払い期限(※)
atone コンビニ端末・銀行ATMで精算可 商品到着後の翌月払い コンビニ・銀行ATMは翌月10日
NP後払い コンビニ・郵便局・銀行で精算可 商品到着後に請求書で支払い 請求書発行日から14日以内
ゼウスの後払い 主要コンビニで電子バーコード精算可 商品到着後に支払い 請求書発行日から14日以内

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

支払いをコンビニで完結させたい場合に、おすすめの後払い決済サービスではatoneです。

atoneは商品到着後に、ファミリーマートやミニストップ、ローソンなどに設置されているコンビニ端末や銀行ATMなど複数の方法で代金を精算できます。

200円(※)使うごとにポイントをゲットでき、貯めたポイントを次の買い物に使えるため、コンビニ払いを続けながらお得に利用しやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

2万円ほどの少額で使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 初期利用上限額(税込)(※) 上限拡大の可否 利用管理機能
バンドルカード ポチっとチャージ3,000円〜50,000円で個別設定 利用状況に応じて上限が変動 アプリで残高・利用を確認可
ワンバンクカード あとばらいチャージ1回3,000円〜上限額 利用状況に応じて申請上限がアップ ポケット機能で残高を分けて管理可
atone 50,000円を基準に設定 利用状況に応じて上限が変動 アプリで即時反映・予算設定可

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

少額利用が中心で、2万円ほどの少額で使いたい人向けの後払い決済サービスではバンドルカードがおすすめです。

バンドルカードのポチっとチャージは3,000円〜50,000円(※)の範囲で個別に上限が設けられ、少額から無理なく使いやすいでしょう。

また、アプリで残高や利用状況を確認しながら使えるため、数万円ほどの少額利用でも使いすぎを抑えて管理しやすい特徴があります。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

ネットのバーチャルカードとして使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 バーチャルカード発行(※1) 対応ブランド ネットショッピング利用(※2)
バンドルカード アプリで最短1分で発行 Visa Visa加盟店のネット決済で利用可
Kyash アプリで即時発行 Visa Visa加盟店のネット決済で利用可
Paidy 発行不要(メアドと携帯番号で利用) 加盟店のPaidy決済 Amazon・Qoo10等70万店舗以上で利用可

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

ネット決済用の番号をすぐ用意したいなら、ネットのバーチャルカードとして使いたい人向けの後払い決済サービスではバンドルカードがおすすめです。

アプリで最短1分(※)でVisaのバーチャルカードを作成でき、発行後スピーディーにネットショッピングで使えます。

物理カードの到着を待たずにVisa加盟店のネット決済に使えるため、今すぐカード番号がほしい人に向いています。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

電子マネーとして使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 タッチ決済対応 チャージ手段 実店舗対応(※)
Kyash Visaタッチ・Apple Pay・Google Pay対応 銀行口座・コンビニ・後払いチャージ Visa加盟店で利用可
メルペイスマート払い iD・コード決済対応 チャージ不要の翌月払い 全国150万カ所以上のiD加盟店で利用可
Oliveフレキシブルペイ スマホのタッチ決済対応 クレジットモードで後日引き落とし Visa加盟店で利用可

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

実店舗でもかざして使いたい場合、電子マネーとして使いたい人向けの後払い決済サービスではKyashがおすすめです。

KyashはVisaのタッチ決済やApple Pay・Google Payに対応し、スマホひとつで実店舗もネットも支払えます。

チャージ・支払い・支出管理をアプリでまとめられるため、電子マネーのように残高を管理しながら後払いを活用しやすい点も魅力です。

後払い決済アプリ・サービスを一覧表で比較

サービス名 バンドルカード エアウォレット ワンバンクカード ナッジカード atone Oliveフレキシブルペイ NP後払い ゼウスの後払い スコア後払い Paidy Kyash みんなの銀行 メルペイスマート払い ミライバライ GMOペイメント
運営会社 株式会社カンム(ポチっとチャージは株式会社セブン銀行が提供) 株式会社リクルートMUFGビジネス(貸付はGeNiE株式会社/登録番号 東京都知事(2)第31922号) 株式会社スマートバンク(あとばらいチャージは株式会社セブン銀行が提供) ナッジ株式会社(登録少額包括信用購入あっせん業者) 株式会社ネットプロテクションズ 三井住友カード株式会社(三井住友銀行と提供) 株式会社ネットプロテクションズ 株式会社ゼウス 株式会社SCORE(DGフィナンシャルテクノロジーのグループ会社) 株式会社Paidy(Paidy合同会社) 株式会社Kyash 株式会社みんなの銀行 株式会社メルペイ AGペイメントサービス株式会社(アイフルグループ) GMOペイメントサービス株式会社
サービスタイプ 後払いチャージ型(後払いチャージ「ポチっとチャージ」に対応) 借入型(クイックローン)※必要額を受け取りあとから分割・定額返済 前払いチャージ型(後払い式入金「あとばらいチャージ」に対応) クレジット型(Visa/JCBの正規クレジットカード・後払い) 請求書後払い型(翌月払いのBNPL。クレカ・口座情報の登録不要) クレジット型(1枚でクレジットやポイント払い、デビットに対応。後払いはクレジットモード) 請求書後払い型(商品到着後にコンビニ等で精算するBNPL) 請求書後払い型(電子バーコードでコンビニ払いするBNPL) 請求書後払い型(商品到着後に払込票で精算するBNPL。カード情報の入力不要) 請求書後払い型(翌月おまとめ払い。本人確認で3・6・12回あと払いも可) 前払いチャージ型(後払いチャージ「イマすぐ入金」に対応するVisaウォレット) 立替型(プレミアムサービス限定オプション「Cover」による自動立替) 請求書後払い型(当月利用分を翌月にまとめて清算。定額払いも選択可) 請求書後払い型/後払いチャージ型(ECの請求書後払いとカードへの後払いチャージに対応) 請求書後払い型(商品到着後にコンビニ等で精算するBNPL)
利用限度額(税込)(※1) ポチっとチャージ上限3,000円〜50,000円(利用状況に応じ個別設定) 契約枠1万円〜800万円(利用可能額は審査により決定) あとばらいチャージ 1回3,000円〜50,000円まで 最大10万円 利用上限額は50,000円を基準に設定(利用状況に応じ変動) クレジットモードの利用可能額は審査により決定 累計残高で55,000円(税込)まで(複数店舗の合計も同様) 非公開(加盟店・取引ごとの与信審査により決定) スコア後払いの累計残高で55,000円(税込)まで(購入店により異なる場合あり) 利用可能額は審査により変動(利用状況で変わる) イマすぐ入金は3,000円〜50,000円(利用状況に応じ変動) Coverは最大50,000円まで自動立替 利用上限枠は利用状況により変動(あらかじめ上限金額の設定が可能) 非公開 会員登録型:最大50万円
都度与信型:5.5万円
手数料(税込)(※2) ポチっとチャージ手数料 3,000〜10,000円で510円
11,000〜20,000円で815円、21,000〜30,000円で1,170円
31,000〜40,000円で1,525円、41,000〜50,000円で1,830円
借入利率(実質年率)年3.0%〜18.0%の利息
遅延損害金 年率20.0%
あとばらいチャージ手数料 510円〜1,830円(申込金額に応じ変動) 年会費無料。翌月末まで利息なし
翌々月1日以降の未返済分は実質年率18.25%(うるう年18.3%)
決済手数料は無料。請求がある月のみ請求手数料が発生(コンビニ端末/銀行ATM/電子バーコードは209円、はがき請求書は209円、口座振替は99円。いずれも税込)
口座振替は99円(税込)
一般ランクは年会費無料
リボ・分割払いの手数料は実質年率15.0%(1回払いは手数料なし)
後払い手数料277円(税込)
延滞事務手数料1回297円(税込・最大3回)
~3.9%
(請求書理料:176円)
後払い手数料330円(税込)
支払期限超過時は回収事務手数料が加算される場合あり
口座振替・銀行振込は手数料無料
コンビニ払いは最大390円(税込)
イマすぐ入金の手数料は申込金額に応じて発生(公式サイト記載のまま) Coverの立替は利息・手数料なし
プレミアムサービス月額600円(初回6カ月無料)
自動引き落とし・メルペイ残高払いは手数料無料
コンビニ/ATM払いは220〜990円(税込)/定額払いは年率18.0%
後払いチャージはチャージごとに手数料が発生(公式サイト記載のまま)
支払期限超過時は遅延損害金が発生
後払い手数料330円(税込・一部無料)
支払遅延時は回収事務手数料297円(税込・最大3回合計891円)
支払い方法 コンビニ・銀行ATM・ネット銀行・ペイジー(ポチっとチャージの精算) 指定口座からの自動引き落とし(定額の約定返済・繰上返済は銀行振込で可能) セブン銀行ATM・コンビニ(ファミリーマート・ローソン等)・銀行ATM(ペイジー)・ネット銀行 セブン銀行ATM・銀行振込・口座自動引落し(好きなタイミングで返済可能) コンビニ端末・銀行ATM(Pay-easy)・電子バーコード・はがき請求書・口座振替 三井住友銀行口座からの引き落とし(1回・リボ・分割から選択) コンビニ・郵便局・銀行・スマホ決済(請求書払い) コンビニ(セブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・デイリーヤマザキ・セイコーマート) コンビニ・郵便局・各種決済アプリ(楽天ペイ・楽天銀行アプリ・d払い・FamiPay等) コンビニ払い・銀行振込・口座振替 銀行口座からの自動引き落とし・Kyash残高・コンビニ(ローソン・ファミリーマート・セイコーマート) みんなの銀行口座(Wallet)への入金で返済(好きなタイミングで可) 自動引き落とし・メルペイ残高・コンビニ/ATM コンビニ(ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマート)・電子決済 コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay等の対象決済アプリ
支払い期日(※3) ポチっとチャージ利用分は翌月末まで 返済日は毎月27日(金融機関休業日は翌営業日)/返済回数1〜165回・最長13年9カ月 あとばらいチャージ申請日の翌月末日まで 請求確定の翌月末までは手数料無料(それ以降はリボ払い扱い) コンビニ・銀行ATMは翌月10日/はがき請求書は翌月20日/口座振替は翌月27日 締め日・支払日は三井住友カードの規定に準拠(クレジット利用分を後日引き落とし) 請求書の発行日から14日以内(一括払いのみ) 請求書発行日から14日以内 払込票の発行日から14日以内(分割払い不可) コンビニ・銀行振込は翌月27日まで/口座振替は翌月27日に引き落とし イマすぐ入金した月の翌月末まで 返済期限なし(自分のタイミングで返済) 当月利用分を翌月に清算(翌月払い) チャージ日(利用日)の翌月末日まで 請求書の発行日から14日以内
審査の有無 カード発行は審査なし(※ポチっとチャージは審査あり) 審査あり(貸金業サービス・総量規制の対象/年収の3分の1まで)。20歳〜72歳の安定収入がある方が対象 あとばらいチャージ利用時は申請ごとに独自審査あり(本人確認が必要) 審査あり(正規クレジットカード・CIC加盟で信用情報を照会。AIを用いた独自審査を実施) 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自審査あり(携帯番号とメールアドレスのみで利用可) 審査あり(正規クレジットカード・信用情報を照会)。クレジットモードは満18歳以上(高校生を除く)が対象(ゴールド・プラチナプリファード等の上位ランクは満20歳以上が対象) 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自の与信審査あり(未成年は親権者の同意が必要) 審査なし(信用情報照会なし)。取引ごとに独自の与信審査あり 審査なし(信用情報照会なし)。取引ごとに独自の与信審査あり(審査基準は非開示) 審査なし(信用情報照会なし)。支払い確定時に自動審査あり(本人確認は任意で、メアドと携帯番号で利用可) 審査なし(信用情報照会なし)。カード発行は書類不要・イマすぐ入金は独自審査あり 審査あり(Cover利用にはプレミアム登録と所定の審査が必要。信用状況・年収を確認) 審査なし(信用情報照会なし)。所定の独自審査あり(定額払いは20歳以上・本人確認と別途審査が必要) 審査なし(信用情報照会なし)。チャージ申請ごとに独自の与信審査あり(信用情報・収入は対象外) 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自の与信審査あり(未成年は親権者の同意が必要)
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。リアルカード発行で実店舗利用可) 借入額はCOIN+残高へチャージ(COIN+加盟店・Visa加盟店で利用可)/銀行口座での受取も可 Visa加盟店(ネット・実店舗。タッチ決済・Google Pay対応) Visa/JCB加盟店(ネット・実店舗。※Apple Pay・Google Payは非対応) atone対応の提携ECサイト(利用実績に応じ実店舗のコード決済も利用可) Visa加盟店(ネット・実店舗。スマホのタッチ決済・モバイル決済対応) NP後払い導入の提携ECサイト(2026年3月時点で17.9万店舗以上) ゼウスのあと払い決済を導入した提携ECサイト スコア後払いを導入した提携ECサイト(ファッション・コスメ・食品等) Paidy導入の提携ECサイト(Amazon・Qoo10等。70万店舗以上) Visa加盟店(ネット・実店舗。Visaタッチ決済・Apple Pay・Google Pay対応) デビットカードの支払い・ATM出金を立替(Walletの残高不足時に補填) メルカリ内および全国のiD加盟店・コード決済加盟店(150万カ所以上) ミライバライ導入の提携ECサイト/ultra payカードのチャージ残高でVisa加盟店 GMO後払い導入の提携ECサイト
発行・利用開始までの時間(※4) 最短1分でバーチャルカード発行(アプリDL後すぐ利用可) 申込は最短1分・審査回答は最短5分(本人確認済みの場合) 最短1分(バーチャルカードの場合) 審査は申込+2営業日が目安。有効化コードでバーチャル利用可(物理カードは最短5営業日) 会員登録後すぐ利用可(SMS認証コードの入力で決済完了) 口座開設は最短70分(開設後にクレジットモードの審査あり) 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結) 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結) 会員登録不要で注文時に利用可(購入手続きで与信審査後に確定) 会員登録不要で注文時に利用可(メールアドレスと携帯番号で即利用) アプリで最短1分程度でバーチャルカード発行(メアドと電話番号で登録) 口座開設は最短10分。Coverの審査結果は最短即日 メルカリアプリで設定後すぐ利用可(定額払いの審査は通常1〜2日) EC後払いは会員登録不要で注文時に利用可(チャージ利用はultra payアプリで申請) 事前登録不要で注文時に利用可(購入手続きで選択するのみ)

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

利用者アンケートで分かった後払い決済サービスの満足度ランキング

111人にアンケート調査を実施して、10名以上の利用者がいたサービスを対象に5位までランキングをつけました。

サービス名 1位 バンドルカード 2位 エアウォレット 3位 NP後払い 3位 Paidy 5位 ワンバンクカード
業者情報 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
利用者数 11人 11人 25人 10人 10人
総合点数 14点 8点 7点 7点 5点
審査・本人確認の手軽さ 4.36点 4.18点 3.64点 4.30点 3.90点
手数料・支払い方法 4.55点 4.18点 3.08点 3.80点 3.60点
利用上限額(使える金額) 4.00点 3.91点 3.64点 3.70点 3.60点
利用できる場所(ネット・実店舗)の使いやすさ 4.64点 3.82点 3.44点 4.10点 3.60点
発行・利用開始までの時間(※1) 最短1分でバーチャルカード発行(アプリDL後すぐ利用可) 申込は最短1分・審査回答は最短5分(本人確認済みの場合) 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結) 会員登録不要で注文時に利用可(メールアドレスと携帯番号で即利用) 最短1分(バーチャルカードの場合)
対応店舗(※2) Visa加盟店(ネット・実店舗。リアルカード発行で実店舗利用可) 借入額はCOIN+残高へチャージ(COIN+加盟店・Visa加盟店で利用可)/銀行口座での受取も可 NP後払い導入の提携ECサイト(2026年3月時点で17.9万店舗以上) Paidy導入の提携ECサイト(Amazon・Qoo10等。70万店舗以上) Visa加盟店(ネット・実店舗。タッチ決済・Google Pay対応)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

アンケート調査の回答を元にランキングを作成しています

後払い決済とは?仕組みや使い方を解説

後払い決済の概要・仕組み

後払い決済は、商品が手元に届いてから、代金の支払いを行う仕組みの決済方法です。

事業者・利用者・決済代行会社の三者が関わり、利用者が後払いを選ぶと決済代行会社が与信を行い、商品が届いたことが確認されると事業者へ支払いが実施されます。

例えば、利用者にはあとから決済代行会社より請求書やSMSが届き、記載された支払い回数や手数料で代金を支払います。

クレジットカードを持たない人でも使いやすい決済手段として、近年はBNPLと呼ばれる形の後払い決済が広がっています。

後払い決済で代金を精算する手段

後払い決済の代金は、コンビニ払いや銀行振込、オンライン決済など複数の手段で精算できます。

サービスによって用意された支払い方法が異なり、利用者が自分の都合に合わせて選べるようになっているケースが多いです。

主な精算手段としては以下が挙げられます。

後払い決済で代金を精算する手段

  • コンビニ払い
  • 銀行振込
  • 口座振替
  • スマートフォンからのオンライン決済 など

利用するサービスによってはこれらの手段ごとに異なる手数料を設定している場合があるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

後払い決済が成立するまでの流れ

後払い決済は、利用者の注文から代金の支払いまで一定の流れを経て成立します。

決済代行会社が与信審査を行い、着荷確認を経て事業者への立替払いと利用者への請求が進む流れです。

一般的な流れを以下にまとめました。

後払い決済が成立するまでの流れ

  • 利用者が決済方法として後払いを選択する
  • 決済代行会社が注文情報をもとに与信審査を行う
  • 事業者が審査結果を確認して商品を発送する
  • 利用者に請求書やSMSが届き代金を支払う

請求書型・アプリ型・カード型といった種類ごとの特徴

後払い決済は、請求書型・アプリ型・カード型といった種類ごとに特徴が分かれます。

種類ごとの特徴は以下のとおりです。

請求書型・アプリ型・カード型といった種類ごとの特徴

  • 請求書型:商品到着後に届く請求書でコンビニ等から支払う
  • アプリ型:スマホアプリで利用状況を管理し、翌月にまとめて支払う
  • カード型:発行したカードでVisa等の加盟店の決済に使う

これらの特徴を事前に把握しておくことで後払いの支払いをスムーズに進めやすくなる可能性があるでしょう。

クレジットカードとの審査内容の違い

後払い決済のアプリ型・請求書型の多くは、信用情報に基づく審査を行わない点がクレジットカードと異なります。

クレジットカードが指定信用情報機関への照会を伴うのに対し、これらの後払い決済は独自の基準で与信を判断するケースが多いです。

とりわけ後払い決済サービスのなかには、メールアドレスと携帯番号のみで利用でき、SMS認証で開始できるサービスもあります。

ただし、クレジット型の後払い決済では信用情報を照会する審査があるため、種類によって審査の内容が異なる点に注意が必要です。

後払い決済の使用手数料をシミュレーション

以下では、金額別に後払い決済の使用手数料をシミュレーションしていきます。

手数料自体は以下の通り多額になるケースは少ないですが、支払いが期日より遅れてしまった場合は、数十%の遅延金損害金等の追加手数料が生じるケースが多いため注意が必要です。

月間5万円を使用したケース

後払い決済で月間5万円を使用するケースでは、以下の手数料が目安となります。

サービス名 手数料(税込)(※) 実際の支払い金額(税込)
バンドルカード 1,830円(ポチっとチャージ手数料) 51,830円
atone 209円(コンビニ支払い、バーコード決済、銀行振込の場合) 50,209円
Paidy 390円(一括払いの場合) 50,390円

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

月間2万円を使用したケース

2万円の支払いに対して、発生する後払いの手数料を以下の表でまとめています。

サービス名 手数料(税込)(※) 実際の支払い金額(税込)
バンドルカード 1,170円(ポチっとチャージ手数料) 21,170円
atone 209円(コンビニ支払い、バーコード決済、銀行振込の場合) 20,209円
Paidy 390円(一括払いの場合) 20,390円

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

月間1万円を使用したケース

後払い決済で1万円を使用する場合は以下の手数料が必要なケースがあります。

サービス名 手数料(税込)(※) 実際の支払い金額(税込)
バンドルカード 510円(ポチっとチャージ手数料) 10,510円
atone 209円(コンビニ支払い、バーコード決済、銀行振込の場合) 10,209円
Paidy 390円(一括払いの場合) 10,390円

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

後払い決済アプリの選び方

利用上限額が自分の使い方に足りるか

後払い決済アプリは、利用上限額が自分の使い方に足りるかを確認して選ぶことが重要です。

アプリごとに上限額が異なり、少額決済に向くものから高額に対応するものまで幅がある場合が多いです。

例えば、日常の少額決済がメインなら上限が低めのアプリ、まとまった買い物をするなら上限に余裕のあるアプリが向いています。

初回は上限が低く設定され、利用実績に応じて段階的に上がるアプリもあるため、使い方に合った上限かを見極めましょう。

ネットと実店舗のどちらで使えるかで選ぶ

後払い決済アプリは、ネットと実店舗のどちらで使えるかで選ぶことが大切です。

アプリによって利用できる場所が異なるため、対応する店舗やサイトが限られる場合もあります。

例えば、Visa加盟店で使えるカード型はネットも実店舗も幅広く利用できる場合があり、提携ECサイト専用の請求書型は対応ショップでのみで使えるケースがあります。

したがって、自分が頻繁に利用する店舗やサイトで使えるかどうかを、事前に確認しておくことが失敗を避けるポイントです。

手数料と支払い手段で選ぶ

後払い決済アプリは、手数料と支払い手段で選ぶことも重要です。

アプリごとに手数料の有無や金額、選べる支払い方法が異なり、利用コストに差が出る可能性があります。

後払い決済サービスのなかには、コンビニ払いや銀行振込では手数料がかかる一方、口座振替に設定すると手数料が無料になるアプリもあります。

利用頻繁が増すほど手数料の負担が積み重なるため、自分の使い方に合った支払い手段を選ぶと良いでしょう。

審査と本人確認の有無で選ぶ

後払い決済アプリは、審査と本人確認の有無で選ぶことも大切です。

アプリの種類によって、信用情報を照会する審査があるものと、独自審査のみで使えるものがあり、利用を開始するまでのハードルが異なる場合があります。

なかでも、チャージ型や請求書型の多くは信用情報の照会を伴わず、メールアドレスと携帯番号のみで始められるものもあり、利用を開始するまでの手間や時間がかかりにくい可能性が高いです。

一方で、クレジット型は信用情報を照会する審査があるため、審査や本人確認の負担をどこまで許容できるかで選ぶことも重要です。

後払い決済を使うメリットとデメリット

後払い決済ならではのメリット

後払い決済のメリットとして、手元に現金・クレジットカードがない場合も買い物ができる点や商品が届いてから支払いを行うことができる点が挙げられます。

なかでも、商品を確認してから支払いを行える点は後払いならではのメリットであり、通販を利用する際の安心感にもつながりやすいでしょう。

したがって、購入時に代金を用意することが難しい方やクレジットカードを保有しない方は後払い決済のメリットを受けやすい可能性があります。

後払い決済で気をつけたいデメリット

後払い決済では、手数料や使いすぎに気をつける必要がある点がデメリットです。

支払いが後回しになる分、利用額の管理を怠ると負担が大きくなりやすいでしょう。

また、決済や請求時に手数料を請求される点や、支払の遅延で追加の手数料を請求される可能性がある点もデメリットと言えます。

そのため、後払い決済サービスではデメリットを把握したうえで活用することがおすすめです。

後払い決済とクレジットカード・少額融資の違い

後払い決済とクレジットカード・少額融資の違い

クレジットカードとの違い

後払い決済は、信用情報を照会する審査がない点でクレジットカードと異なります。

クレジットカードが指定信用情報機関への照会を伴う入会審査を行うのに対し、チャージ型や請求書型の後払い決済は独自の基準で与信を判断するケースが多いです。

例えば、後払い決済ではメールアドレスと携帯番号のみで利用を始められるサービスもあります。

ただし、クレジット型の後払いは信用情報を照会する審査があるため、種類によってはクレジットカードに近いシステムになる点に気をつけましょう。

少額融資やキャッシングとの違い

後払い決済が商品購入代金を後から支払う決済であるのに対し、少額融資やキャッシングは現金を借り入れて利息とともに返済する貸金業のサービスである点が大きな違いです。

例えば、少額融資やキャッシングのような借入型のサービスは実質年率にもとづく利息が生じ、総量規制の対象となります。

買い物の支払いを後回しにしたいのか、現金が必要なのかによって、適したサービスが変わることを理解しておきましょう。

審査なしの後払い決済を安全性高く使うための注意点・悪質な業者の見分け方

使いすぎと延滞を防ぐために意識したいこと

審査なしの後払い決済は、使いすぎと延滞を防ぐために計画的に使うことが重要です。

支払いが後回しになるため、無理な金額を利用すると期限までに支払えなくなる恐れがあります。

そのため、後払い予定の支払いを管理することができるサービスや、利用履歴が確認しやすいサービスを利用することで延滞の防止につなげやすくなるでしょう。

延滞すると遅延損害金や延滞事務手数料が発生することに加えて、サービスの利用が制限されることもあるため、期限内の支払いを心がけましょう。

後払い現金化など違法・危険な手口に関わらない

審査なしの後払い決済を安全性高く使うためには、後払い現金化などの違法・危険な手口に関わらないことが大切です。

現金化を案内する業者のなかには悪質なものもあり、トラブルや犯罪に巻き込まれる恐れがあります。

例えば、SNSで現金化を持ちかける業者を利用すると、現金が振り込まれないのみでなく、不正利用や個人情報の流出につながる可能性があります。

後払い決済は本来の買い物のために使い、現金化を謳うようなサービスには近づかないようにしましょう。

手数料と運営会社を事前に確かめる

審査なしの後払い決済は、手数料と運営会社を事前に確かめてから利用することで、安全性を確保しながら利用しやすいでしょう。

とりわけ、手数料が割高なサービスや、運営元がはっきりしないサービスを避けることで、余計な負担やトラブルを防ぎやすくなります。

後払い決済のなかには、手数料を年利に換算すると高い水準になるサービスもあるため、利用前にコストを確認しておくことが大切です。

また、運営会社の情報が明確で、手数料の条件がわかりやすく示されているかを見極めて選びましょう。

【2026年最新】後払い決済サービスのGoogle評価まとめ

実際の利用者によるGoogleの評価をもとに、各後払い決済サービスの最新評価をまとめました。

サービス名 Google評価(※1) 口コミ件数(※2)
バンドルカード(Kanmu, Inc.) 1.9 59件
atone(Net Protections, Inc.) 3.0 47件
Kyash(株式会社Kyash) 1.3 35件

出典:Google Map

※1.2 2026年10月2日時点

後払い決済に関するよくある質問

PayPayの後払いは審査なしで使える?

PayPayの後払いは、審査なしでは使えません。

PayPayの後払いはデジタル発行されるPayPayカードを利用する仕組みで、クレジットカードに近しい入会審査と本人確認が必要になります。

現に、高校生を除く18歳以上で本人または配偶者に安定した収入がある人が申し込みの対象となります。

信用情報を照会せずに使いたい場合は、チャージ型や請求書型の後払い決済を検討すると良いでしょう。

後払い決済は分割払いに対応している?

後払い決済が分割払いに対応しているかは、サービスによって異なります。

後払い決済の中には、翌月一括払いのみのサービスもあれば、本人確認をすることで分割払いを利用できるサービスもあります。

例えば、paidyでは分割手数料がかからない後払いサービスを提供しています。

分割払いを利用したい場合は、対応の可否や手数料の条件を事前に確認しておきましょう。

審査なしの後払いでも即日で利用できる?

審査なしの後払い決済は、即日で利用できるサービスが多くあります。

信用情報を照会する審査がなく、アプリのダウンロードや注文手続きの中ですぐに使い始められるものもある状況です。

例えば、チャージ型のアプリではバーチャルカードで数分程度で発行され、その日のうちにネットショッピングで使える場合があります。

また、なかには請求書型も会員登録なしで注文時に利用できるものもあるため、急ぎで後払い決済を使いたいときにも向いているでしょう。

後払い決済を使うと信用情報に影響する?

後払い決済が信用情報に影響するかは、サービスの種類によって異なります。

チャージ型や請求書型の多くは信用情報機関への登録を伴わない一方、クレジット型は信用情報に登録される場合があります。

とりわけ、クレジットカードにあたる後払いで支払いの遅延が生じると信用情報機関に影響を与える可能性があります。

将来ローンを組む予定がある場合は、後払いの支払い遅延が審査に影響する可能性もあるため、期限内の支払いを心がけましょう。

後払い決済を利用したことがある方へのアンケート調査

アンケート調査対象 後払い決済を利用したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去に後払い決済を利用したことがある方
調査対象者数 111人

利用したことのある後払い決済サービスはどこですか?

サービス名 利用者数
バンドルカード 11人
エアウォレット 11人
ワンバンクカード 10人
ナッジカード 3人
atone 7人
Oliveフレキシブルペイ 8人
NP後払い 25人
ゼウスの後払い 3人
スコア後払い 3人
Paidy 10人
Kyash 2人
みんなの銀行 10人
メルペイスマート払い 4人
ミライバライ 0人
GMOペイメント 1人
その他 3人

(Q1で答えた商標において)審査・本人確認の手軽さについての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 4人 7人 0人 0人 0人 4.36点
エアウォレット 2人 9人 0人 0人 0人 4.18点
ワンバンクカード 1人 7人 2人 0人 0人 3.90点
ナッジカード 0人 2人 1人 0人 0人 3.67点
atone 3人 3人 1人 0人 0人 4.29点
Oliveフレキシブルペイ 3人 2人 2人 1人 0人 3.88点
NP後払い 4人 9人 11人 1人 0人 3.64点
ゼウスの後払い 0人 3人 0人 0人 0人 4.00点
スコア後払い 0人 1人 1人 1人 0人 3.00点
Paidy 3人 7人 0人 0人 0人 4.30点
Kyash 1人 1人 0人 0人 0人 4.50点
みんなの銀行 3人 2人 5人 0人 0人 3.80点
メルペイスマート払い 0人 2人 2人 0人 0人 3.50点
GMOペイメント 0人 0人 0人 1人 0人 2.00点
その他 0人 0人 3人 0人 0人 3.00点

(Q1で答えた商標において)手数料・支払い方法についての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 7人 3人 1人 0人 0人 4.55点
エアウォレット 3人 7人 1人 0人 0人 4.18点
ワンバンクカード 1人 5人 3人 1人 0人 3.60点
ナッジカード 0人 2人 0人 1人 0人 3.33点
atone 1人 0人 6人 0人 0人 3.29点
Oliveフレキシブルペイ 3人 3人 1人 1人 0人 4.00点
NP後払い 2人 7人 7人 9人 0人 3.08点
ゼウスの後払い 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
スコア後払い 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
Paidy 1人 7人 1人 1人 0人 3.80点
Kyash 0人 1人 1人 0人 0人 3.50点
みんなの銀行 3人 1人 5人 1人 0人 3.60点
メルペイスマート払い 0人 1人 3人 0人 0人 3.25点
GMOペイメント 0人 0人 0人 1人 0人 2.00点
その他 0人 0人 3人 0人 0人 3.00点

(Q1で答えた商標において)利用上限額(使える金額)についての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 1人 9人 1人 0人 0人 4.00点
エアウォレット 2人 6人 3人 0人 0人 3.91点
ワンバンクカード 0人 6人 4人 0人 0人 3.60点
ナッジカード 0人 2人 0人 1人 0人 3.33点
atone 0人 5人 1人 1人 0人 3.57点
Oliveフレキシブルペイ 3人 2人 3人 0人 0人 4.00点
NP後払い 3人 10人 12人 0人 0人 3.64点
ゼウスの後払い 0人 2人 1人 0人 0人 3.67点
スコア後払い 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
Paidy 1人 6人 2人 1人 0人 3.70点
Kyash 0人 0人 2人 0人 0人 3.00点
みんなの銀行 2人 4人 4人 0人 0人 3.80点
メルペイスマート払い 0人 1人 3人 0人 0人 3.25点
GMOペイメント 0人 0人 1人 0人 0人 3.00点
その他 0人 0人 3人 0人 0人 3.00点

(Q1で答えた商標において)利用できる場所(ネット・実店舗)の使いやすさについての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 8人 2人 1人 0人 0人 4.64点
エアウォレット 1人 7人 3人 0人 0人 3.82点
ワンバンクカード 2人 4人 2人 2人 0人 3.60点
ナッジカード 0人 2人 0人 1人 0人 3.33点
atone 0人 7人 0人 0人 0人 4.00点
Oliveフレキシブルペイ 3人 2人 2人 1人 0人 3.88点
NP後払い 3人 7人 13人 2人 0人 3.44点
ゼウスの後払い 0人 2人 1人 0人 0人 3.67点
スコア後払い 0人 1人 1人 1人 0人 3.00点
Paidy 3人 5人 2人 0人 0人 4.10点
Kyash 0人 2人 0人 0人 0人 4.00点
みんなの銀行 4人 2人 4人 0人 0人 4.00点
メルペイスマート払い 0人 2人 2人 0人 0人 3.50点
GMOペイメント 0人 0人 1人 0人 0人 3.00点
その他 0人 0人 3人 0人 0人 3.00点