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クイックペイ(QUICPay)の後払いは審査なしで利用不可!代替案を紹介【2026年8月最新】

本記事のまとめ

  • クイックペイ(QUICPay)のみでは、審査なしの後払いに対応していない
  • クイックペイ(QUICPay)を審査なしで利用する方法として「事前入金型のプリペイドカードで登録すること」や「すでに所有しているクレジットカードを紐づけること」などがあるが実用性は低い
  • なお、クイックペイ以外の後払い方法であれば、信用情報を参照としない独自審査で利用できるものが代替案としてある
  • このような独自審査の後払いアプリを選ぶ際は「与信や信用機関の照会が不要か」「使える上限額と1回あたりの利用枠を柔軟に設定できるか」などを確認する必要がある
  • また「利用時に上乗せされるコストや手数料は低いか」「発行スピードと入金までの速さ」などを確認すると良い
  • 上記の中でも「与信や信用機関の照会が不要か」や「発行スピードと入金までの速さ」の確認が重要である

上記の選び方を踏まえた上で、おすすめのサービスは「バンドルカード」と言える。

以下の表では、上記の選び方を踏まえたバンドルカードの特徴をまとめています。

サービス名 バンドルカード
審査の有無 独自審査あり(信用情報を参照としない独自審査のみ)
発行にかかる時間(※1) 最短1分
後払い機能の利用可能額(※2) 1回3,000円〜50,000円(税込)
後払い機能の手数料(※3) 510円〜1,830円(税込)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末
QUICPay対応 非対応

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

クイックペイ(QUICPay)の後払いは審査なしで利用できる?

結論:クイックペイ(QUICPay)単体では審査なしの後払いに非対応

クイックペイ(QUICPay)は単体では審査なしの後払いに非対応で、後払いを実現するには対応カードの登録が必要です。

QUICPayはプリペイドカード・クレジットカード・デビットカードのいずれかを紐づけて支払いを行う電子マネー方式で、単独での決済機能を持たないシステムです。

例えば、クレジットカードを紐づける場合は、そのカード発行時に信用情報を用いた審査を通過している必要があります。

そのため、審査なしで後払いを利用したい場合は、独自審査型のプリペイドカードや後払いサービスをQUICPayに登録する方法が代替手段になります。

ただしこれらのカードは後払いに対応していなかったり、そのカードの発行にあたって審査が必要となるため、実質審査なしの後払いサービスとしての実用性は低いと言えます。

クイックペイの仕組みを解説

クイックペイ(QUICPay)は、レジ端末にスマートフォンや専用カードをかざすのみで決済が完了するポストペイ型の非接触電子マネーです。

QUICPay自体には現金を保有する機能はなく、登録した支払い元カードの支払方式に応じて後払い・即時払い・前払いのいずれかで代金が精算される仕組みとなっています。

クレジットカードを紐づけた場合は、カード会社の締め日に応じて後で口座から引き落しが行われ、プリペイドカードの場合は事前にチャージした残高から利用時に差し引かれます。

1回あたりの利用上限は原則2万円(※)ですが、Apple PayやGoogle PayでQUICPay+に対応した加盟店を利用する場合は上限なしで利用できます。

(※2026年8月時点 QUICPay公式サイトに記載)

クイックペイ(QUICPay)を審査なしで利用する方法

事前入金型プリペイドを登録すれば与信審査を回避できる

クイックペイでは事前入金型プリペイドカードを登録することで、与信審査を回避して使うことができます

これはプリペイドカードが前もってチャージした残高の範囲内で使うシステムであり、カード発行会社が信用情報機関に照会する形の審査を行う必要がないためです

そのため、QUICPay+対応のプリペイドカードをApple PayやGoogle Payに登録することで、チャージ残高でQUICPay+加盟店での支払いに充てられます。

ただし、カード発行会社ごとに対応状況が異なるため、事前にQUICPay公式サイトの対応カード一覧でチェックしておくと安心感があります。

また、チャージした時点で前払いとなるため、後払いとしての機能は実質ないと等しくなります。

クレジットカードの紐づけで審査なしで後払いできる

クイックペイの後払いは、すでに保有しているクレジットカードを紐づけることで、追加審査なしで利用できます

QUICPayにクレジットカードを登録する際には新たな与信審査は行わないため、既存クレジットカード発行時に通過した審査結果を前提として決済に利用することがかのうです

したがって、Apple PayやGoogle Payに手持ちのクレジットカードを登録するのみで、QUICPay対応店舗での後払い決済にすぐに切り替えられます。

ただし、新規でクレジットカードを発行する際は通常通りカード会社の与信審査が発生するため、既存カードを持たない人はプリペイドやその他後払いサービスを検討することになります。

後払いサービスとの連携で審査なしで後払いできる

クイックペイでは、対応する独自審査型の後払いサービスのカードに紐づけることで、信用情報照会なしで後払いを使えます

そのため、QUICPay+対応のプリペイドカードに後払いチャージ機能を組み合わせることで、事前にチャージした残高で決済しつつ、実質的な後払い運用が可能となります。

実際、後払いチャージ機能を備えたVisaプリペイドカードをQUICPay+加盟店で使うことで、翌月末にまとめて精算する形の後払い決済に置き換えることが可能です

なお、各後払いサービスは提携先が独自基準で審査を行うため、審査内容や利用可能額は事前にサービス公式ページで確認しておくと安心感があります。

【審査なしを含む】クイックペイ(QUICPay)以外の後払いできるおすすめアプリ8選

以下の画像では、後払いできるアプリを項目別に整理しています。

信用情報を参照とする審査はなしで申し込みできる後払いサービスも含めているため、ぜひ参考にしてください。
後払いできるアプリに関するフローチャート
※以下に記載の審査なしとして紹介する一部の後払いサービスは、信用情報機関の情報を鑑みての審査を行わないサービスを紹介しています。サービス独自の審査は行われるため、利用ができないケースもあります。

バンドルカード

バンドルカード出典:バンドルカード
後払いできるアプリのバンドルカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

バンドルカードとは

バンドルカードは株式会社カンムが発行するVisaプリペイドカードであり、後払いチャージ機能「ポチっとチャージ」利用時は信用情報を照会せず独自審査で申込を判定します。

バンドルカードの利用がおすすめの人

後払いできるアプリのバンドルカードの利用がおすすめの人

バンドルカードの利用がおすすめの人

  • 信用情報に不安があり審査なしの後払いを試したい人
  • 発行から数分で後払いを使い始めたい人
  • 数千円単位の少額後払いを利用したい人

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのおすすめポイント・メリット

バンドルカードは、信用情報機関への照会を行わない独自審査でポチっとチャージの申込を判定します

そのため、クレジットカードの審査に通りにくかった人でも、クイックペイ経由の後払い代替として検討しやすいサービスと言えます。

ネットショップで急ぎの決済が必要なタイミングや、クレジットカード発行を待つ余裕がない場面でも申込を進めやすいでしょう。

また、バンドルカードはアプリをダウンロードした直後にバーチャルカードが発行される仕組みで、当日中に決済へ回したい状況でも待ち時間を短くしやすい点も特徴です

カード情報はアプリ上に即時表示され、そのままネットや店舗での決済に使えるため、スピード感をもって利用を始めたい人におすすめでしょう。

さらに、ポチっとチャージは1回3,000円(※1)から50,000円(※2)の範囲で申込でき、少額から段階的に利用可能額が拡大していく仕組みのため、まずは小さい金額から始めたい人に適しています。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

加えて、年齢制限が比較的緩やかで、未成年でも保護者の同意があれば発行可能な設計となっているため、はじめてキャッシュレス決済に触れる人でも安心感を持って申し込みしやすいでしょう。

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのデメリット

・ポチっとチャージ利用時は金額に応じて手数料が発生する

項目名 バンドルカード
発行元 株式会社カンム
カードタイプ Visaプリペイドカード
審査の有無 審査なし(・通常発行は信用情報照会なし、本人確認のみ
・ポチっとチャージ利用時は申込ごとに独自審査あり)
発行にかかる時間(※1) バーチャルカードは最短1分で発行
後払い機能の利用可能額(※2) ポチっとチャージで1回3,000円〜50,000円(税込)
後払い機能の手数料(※3) 3,000円〜10,000円:510円(税込)
11,000円〜20,000円:815円(税込)
21,000円〜30,000円:1,170円(税込)
31,000円〜40,000円:1,525円(税込)
41,000円〜50,000円:1,830円(税込)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までに支払い
対応年齢 ・バンドルカードは満13歳以上(未成年は保護者の同意が必要)
・ポチっとチャージは18歳以上(未成年は保護者同意必要)
QUICPay対応 非対応

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードを使った人の声

ワンバンクカード

ワンバンクカード
出典:ワンバンクカード
後払いできるアプリのワンバンクカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

ワンバンクカードとは

ワンバンクカードは、株式会社スマートバンクが発行するVisaプリペイドカードです。

通常発行は信用情報を照会せず本人確認のみで完結し、後払いチャージ機能「あとばらいチャージ」は申込ごとに独自審査が実施されます。

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

後払いできるアプリのワンバンクカードの利用がおすすめの人

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

  • 家計簿機能で支出を可視化しながら管理したい人
  • アプリで最短5分(※)の申込を完結させたい人
  • 翌月末までの好きなタイミングで返済したい人

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で利用を開始できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのおすすめポイント・メリット

ワンバンクカードは、VisaプリペイドカードとAI家計簿アプリが一体化した設計です

決済のたびに支出が自動で記録されるため、レシート撮影や手入力の手間抑えてお金の流れを把握しやすいメリットがあります。

使いすぎを避けながらクイックペイの後払い代替を試したい人にとって適しているため、支出可視化の仕組みが計画的な利用の助けになるでしょう

また、ワンバンクのカードの申込みは最短5分(※1)で完了する点も魅力です。

本人確認完了後にオンライン専用のバーチャルカードであれば最短1分(※2)で発行されるため、思い立ったタイミングで即座に決済へ移行しやすいでしょう。

加えて、あとばらいチャージの支払いは利用月の翌月末までの希望するタイミングを選べる設計となっています。

給与日に合わせた返済タイミングを組みやすいため、月内で完済することで同月内でも再度申請可能枠が復活します。

さらに、ワンバンクカードでは年会費・アプリ利用料が無料で、Apple Pay・Google Payに対応しているバーチャルカードの場合は発行手数料もかかりません。

そのため、コストを抑えて長期的に運用したい人でも安心感を持って継続利用しやすい料金体系です。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で利用を開始できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのデメリット

・あとばらいチャージは利用可能額の上限が不明瞭

項目名 ワンバンクカード
発行元 株式会社スマートバンク
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段)
審査の有無 審査なし(・通常発行は信用情報照会なし、本人確認のみ
・あとばらいチャージは申込ごとに独自審査あり)
発行にかかる時間(※1) バーチャルカードは本人確認後最短1分で発行、申込は最短5分
後払い機能の利用可能額(※2) あとばらいチャージで1回3,000円〜
後払い機能の手数料(※3) 3,000円〜10,000:510円
11,000円〜20,000円:815円
21,000円〜30,000円:1,170円
31,000円〜40,000円:1,525円
41,000円〜50,000円:1,830円
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までの好きなタイミングで支払い
対応年齢 ・ジュニアカードは18歳以下のお子さま向け
・マイカード・ペアカードは年齢制限なし(18歳未満は親権者の許可が必要)
QUICPay対応 非対応

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で利用を開始できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードを使った人の声

ナッジカード

ナッジカード
出典:ナッジカード
後払いできるアプリのナッジカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

ナッジカードとは

ナッジカードはナッジ株式会社が発行し、AIを活用した独自審査を採用しているVisa/JCBブランドのクレジットカードです。

ナッジカードの利用がおすすめの人

ナッジカードの利用がおすすめの人

  • 従来のクレジットカード審査に不安を感じる人
  • アプリで自由に返済タイミングを決めたい人
  • 好きなデザインのカードで決済を楽しみたい人

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのおすすめポイント・メリット

ナッジカードはAIを活用した独自審査を採用しており、勤務先や収入の入力を必須としない設計です(信用情報照会を伴う審査はあり)

そのため、学生・アルバイト・フリーランスなど従来のクレジットカード審査では通りにくかった層でも申し込みやすい仕組みです。

通常のクレジットカード発行が難しい人が、クイックペイと組み合わせた後払い決済を検討する際の選択肢になります。

また、ナッジカードは決済翌日以降であれば全国のセブン銀行ATMや銀行振込でいつでも返済できる方式のため、給与サイクルに合わせた柔軟な精算計画を組みやすい点も特徴です

さらに、ナッジカードは提携先クラブのカードを含めると200種類以上(※)のデザインがあり、自身の好みに合わせて選びやすい魅力もあります。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのデメリット

・クレジットカードのため信用情報照会を伴う独自審査がある

項目名 ナッジカード
発行元 ナッジ株式会社
カードタイプ Visa/JCBクレジットカード(リボルビング払い方式)
審査の有無 クレジットカードのためAIを活用した独自審査あり(信用情報照会あり)
発行にかかる時間(※) 最短3分
後払い機能の利用可能額 〜10万円
後払い機能の手数料 原則無料
後払い機能の支払期限 アプリからいつでも任意のタイミングで返済可能
対応年齢 18歳以上(学生部は高校生から申込可能)
QUICPay対応 非対応

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

Kyash

Kyashとは

Kyashは株式会社Kyashが発行するVisaプリペイドカードです。

会員登録後に書類不要でカードが即時発行され、後払いチャージ機能「イマすぐ入金」利用時は所定の独自審査で申込を判定します。

Kyashの利用がおすすめの人

Kyashの利用がおすすめの人

  • 書類提出なしで後払いを申し込みたい人
  • スピード感をもって利用を始めやすい人
  • 翌月末までの一括精算で使いたい人

Kyashのおすすめポイント・メリット

Kyashは会員登録後に書類提出なしでイマすぐ入金の申し込みができる設計となっており、身分証の郵送や来店を挟まずスマホひとつで後払い手続きを進められます。

加えて、Kyashは最短1分(※1)で利用を開始しやすい点も特徴です。

手続きにかかる手間を簡素化しながら進めやすいため、スピード感をもって利用を開始したい方や書類なしの手続きを重視する場合に適しているでしょう。

さらに、イマすぐ入金は1回3,000円(※2)から50,000円(※3)の範囲で必要な金額のみを申し込めるため、少額から段階的に使いたい人でも過剰な入金を避けながら、翌月末までにまとめて精算できます

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

加えて、申込金額を選ぶ画面で手数料がそのまま表示される仕組みで、事前にコストを把握したうえで申込を確定できます。

そのため、はじめて後払いを利用する人でも「思っていたよりコストがかかった」という不安を減らせます。

Kyashのデメリット

・QUICPayに対応するカードの新規申し込みを停止している

項目名 Kyash
発行元 株式会社Kyash
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段)
審査の有無 審査なし(通常発行は会員登録のみ、信用情報照会なし
イマすぐ入金利用時は所定の独自審査あり)
発行にかかる時間 最短1分
後払い機能の利用可能額(※1) イマすぐ入金で1回3,000円〜50,000円(税込)
後払い機能の手数料(※2) 申込金額に応じた固定手数料500円〜(税込)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までに支払い
対応年齢 イマすぐ入金の利用は18歳以上(18歳未満は利用不可)
※Kyash Card自体は年齢制限なし(18歳未満は親権者の同意が必要)
QUICPay対応 非対応

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

ultra pay

ultra payとは

ultra payは、株式会社Yenyが発行するVisaプリペイドカードです。

後払い機能「ミライバライ」は提携企業による独自審査で申込を判定します。

ただし、クレジットカードの与信枠を使用した後払いに対応するため、信用情報機関の情報を用いた審査が行われます。

ultra payの利用がおすすめの人

ultra payの利用がおすすめの人

  • 年齢を問わずカードを発行したい人
  • 100円単位(※)で細かくチャージしたい人

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ultra payのおすすめポイント・メリット

ultra payは年齢制限を設けず、これまでクレジットカードを持てなかった人でもアプリから無料でカードを発行可能な設計です

クイックペイの後払いに使うクレジットカードが用意できなかった層にとって、現実的な代替手段になります。

学生や未成年でも決済用のVisaプリペイドを確保しやすいため、ネットショッピングでの支払い手段に困る場面を減らしやすくなるでしょう。

また、ultra payは100円単位(※)でチャージが可能な仕組みで、必要な分のみ残高を用意して使い過ぎや無駄遣いを防止しやすい点もメリットと言えます。

加えて、ultra payはアプリで利用履歴や月々の合計利用額をすぐに確認でき、はじめて利用する人でも安心感をもって利用しやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ultra payのデメリット

・一部発行に手数料のかかるカードがある

項目名 ultra pay
発行元 株式会社Yeny
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段(第三者型)関東財務局第00727号)
審査の有無 審査なし(通常発行は信用情報照会なし・審査なしで登録可能
後払い(ミライバライ)は提携企業による独自審査あり)
発行にかかる時間 アプリから無料で即時発行
後払い機能の利用可能額(※1) 後払い(ミライバライ)は2,000円〜30,000円/回の範囲で、1,000円単位でチャージ申請が可能
後払い機能の手数料(※2) 利用金額に応じて500円〜1,800円(税込)が発生
3,000〜10,000円:500円
11,000〜20,000円:800円
21,000〜30,000円:1,150円
31,000〜40,000円:1,500円
41,000〜50,000円:1,800円
後払い機能の支払期限 ご利用日の翌月末日まで
対応年齢 年齢を問わず発行可能(不正利用や規約違反の恐れがある場合を除く)
QUICPay対応 非対応

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

Vプリカ

Vプリカとは

Vプリカは、ライフカード株式会社が発行するVisaプリペイドカードです。

審査不要でアカウント登録のみで発行でき、繰り返しチャージやリアルカード発行にも対応しています。

ただし、後払い機能はないため、利用前に必要金額をチャージして利用する前払い方式となります。

Vプリカの利用がおすすめの人

Vプリカの利用がおすすめの人

  • ネット決済専用のカード番号がほしい人
  • 大手カード会社発行の安心感を重視する人

Vプリカのおすすめポイント・メリット

Vプリカは審査不要でアカウント登録のみで発行でき、カード番号と有効期限・セキュリティコードがすぐに払い出される仕組みです。

クイックペイの後払い代替として、まずはネット通販で決済手段を確保したい局面で活用しやすく、カード番号のみを用意したい人にとって手軽な選択肢と言えます。

また、Vプリカは「VISA認証サービス(3-Dセキュア)」に対応しており、利用しない時はセキュリティロックをかけられる設計のため、ネット決済のリスクを警戒する人でも一定の安心感をもって利用しやすいでしょう

さらに、ライフカード株式会社が発行元となっており、コンビニやネットカフェなど身近な購入経路が用意されています。

加えて、繰り返しチャージとリアルカード発行にも対応したため、はじめて利用する人でも安心感を持って長期運用に踏み出しやすい体制が整っています。

Vプリカのデメリット

・後払いチャージ(コンビニ支払い)も実質先払いとなる(後払い決済を行うために、事前チャージが必要)

項目名 Vプリカ
発行元 ライフカード株式会社
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段)
審査の有無 信用情報照会なし・審査不要でアカウント登録のみで発行可能
発行にかかる時間 アカウント登録後にオンラインで即時発行
後払い機能の利用可能額(※1) 3万円 / 1回
12万円 / 1カ月
有効期限内で最大100万円
後払い機能の手数料(税込)(※2) 500円〜800円
後払い機能の支払期限 チャージした日の翌月末日まで
対応年齢 18歳以上
QUICPay対応 非対応

(※1〜2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

atone

atoneとは

atoneは、株式会社ネットプロテクションズが提供する翌月一括後払い決済サービスです。

atoneの利用がおすすめの人

atoneの利用がおすすめの人

  • 信用情報機関の照会なしで後払いを使いたい人
  • クレジットカードや口座登録なしで決済を済ませたい人

atoneのおすすめポイント・メリット

atoneは信用情報機関への照会を行わず、株式会社ネットプロテクションズ独自の与信審査で判定を行う設計です。

そのため、通常のクレジットカード審査に通りにくかった人でも、後払い決済を検討しやすいサービスと言えます。

クイックペイでの後払いが利用できなかった人にとって、コード決済型の代替手段として検討しやすい選択肢になるでしょう。

また、atoneはクレジットカードや銀行口座情報の登録は不要で、携帯番号とメールアドレスのみで決済を進められます。そのため、カード情報の入力を煩わしく感じる人でもすぐに使える利便性があります

加えて、atoneは利用金額をスマホアプリに即時反映し、浪費を防ぎやすいため、はじめて後払いを利用する人でもアプリ上で支出を管理しながら計画的に翌月払いを続けやすいでしょう。

atoneのデメリット

・毎月の請求時ごとに手数料が発生する

項目名 atone
発行元 株式会社ネットプロテクションズ
カードタイプ 翌月一括後払い決済サービス(クレジットカード・銀行口座登録不要)
審査の有無 審査なし(信用情報機関への照会なし・株式会社ネットプロテクションズ独自の与信審査あり)
発行にかかる時間 アプリ登録後、即時利用可能
後払い機能の利用可能額(※) 50,000円
後払い機能の手数料(※) ご請求ごとに249円(税込)が発生(2026年9月以降請求分より適用)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月にコンビニ払い等で支払い
対応年齢 未成年(20歳未満)は親権者の同意が必要
QUICPay対応 QUICPayへの登録は非対応(コード決済型の後払いサービス)

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ミライバライ

ミライバライとは

ミライバライは、AGペイメントサービス株式会社が提供する後払いチャージ機能です。

ultra payカードにアプリのみでチャージを完結でき、信用情報を照会する形とは異なる独自審査で申込を判定します。

クレジットカードの与信枠を使用した後払いに対応するため、信用情報機関の情報を用いた審査が行われます。

ミライバライの利用がおすすめの人

ミライバライの利用がおすすめの人

  • アプリで完結する後払いチャージを求める人
  • 翌月末日までまとまった猶予を確保したい人

ミライバライのおすすめポイント・メリット

ミライバライはアプリを操作するのみで外出せずultra payカードに後払いチャージができる設計で、電話番号のSMS認証と申請金額の入力のみで手続きを完結できます。

クイックペイでの決済に使うプリペイド残高を、店舗へ足を運ばずに即座に用意したい局面でおすすめのサービスです。

また、ミライバライの支払い期限は利用日の翌月末日までとなっています。

利用を開始した日から翌月末までの間であれば柔軟に返済できるため、給料日までの資金繰りに余裕を持たせやすい仕組みになっています

加えて、ミライバライの対象コンビニはファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマートの4系列(※)で、生活圏内で返済しやすい体制が整っています。

はじめて後払いを利用する人でも、支払い漏れのリスクを抑えながら計画的に返済を続けられます。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

ミライバライのデメリット

・利用金額に応じての手数料が発生する

項目名 ミライバライ
発行元 AGペイメントサービス株式会社
カードタイプ ultra payカード(Visaプリペイド)の後払いチャージ機能
審査の有無 信用情報照会は非公開・AGペイメントサービス株式会社による独自審査あり
発行にかかる時間
後払い機能の利用可能額(※1) 1回3,000円〜30,000円(税込)、1,000円単位でチャージ申請可能
後払い機能の手数料(※2) 2,000〜5,000円:550円(税込)
6,000〜10,000円:650円(税込)
11,000〜15,000円:950円(税込)
16,000〜20,000円:1,100円(税込)
21,000〜30,000円:1,500円(税込)
後払い機能の支払期限 利用日の翌月末日まで
対応年齢 非公開
QUICPay対応 Apple Pay・Google PayのQUICPayへの登録可否は非公開

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

クイックペイ(QUICPay)と審査なしで後払いサービスを比較

サービス名 審査の有無 発行にかかる時間(※1) 後払い機能の利用可能額(※2) 後払い機能の支払期限
クイックペイ(QUICPay) ・QUICPay自体の審査はなし
・登録カードごとに審査有無が異なる
ウォレットアプリからカード登録で即時利用可能 登録する支払い方法の利用枠内で後払い決済可能 登録カードの締め日と支払日に準拠
バンドルカード ・ポチっとチャージは信用情報照会なし(独自審査はあり) バーチャルカードは最短1分で発行 1回3,000円〜50,000円(税込) 利用月の翌月末
Kyash ・イマすぐ入金は信用情報照会なし(独自審査はあり) 会員登録後にVisaプリペイドカードが即時発行 1回3,000円〜50,000円(税込) 利用月の翌月末

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

クイックペイ(QUICPay)と審査なしで後払いサービスを比較した際の大きな違いは、信用情報を参照とする審査の有無と、利用時の手数料の違いの2点となります。

クイックペイ(QUICPay)で後払いを利用したい場合は、クレジットカードの登録が必要となります。このカードを発行するために、信用情報を参照とした審査が必要となります。

一方でバンドルカードやKyashでは、後払い機能を利用するにあたって、信用情報を参照とする審査は必要としていないです。独自の審査は存在しますが、信用情報に問題がある場合でも発行できる可能性を残しています。

また、手数料に関してはクイックペイ(QUICPay)の場合はクレジットカード決済となるため、基本的には発生しません。

その反面で、バンドルカードやKyashでは、利用金額に応じた手数料が発生します。

これらの点を踏まえて、通常のクレジットカードの審査に申し込みできない場合や、審査通過に難がある場合に、独自審査で利用できる後払いサービスの活用を検討することがおすすめと言えます。

クイックペイ(QUICPay)以外の審査なしの後払いアプリ一覧表で比較

項目名 バンドルカード ワンバンクカード ナッジカード Kyash ultra pay Vプリカ atone ミライバライ
発行元 株式会社カンム 株式会社スマートバンク ナッジ株式会社 株式会社Kyash 株式会社Yeny ライフカード株式会社 株式会社ネットプロテクションズ AGペイメントサービス株式会社
カードタイプ Visaプリペイドカード(前払式支払手段) Visaプリペイドカード(前払式支払手段) Visa/JCBクレジットカード(リボルビング払い方式) Visaプリペイドカード(前払式支払手段) Visaプリペイドカード(前払式支払手段(第三者型)関東財務局第00727号) Visaプリペイドカード(前払式支払手段) 翌月一括後払い決済サービス(クレジットカード・銀行口座登録不要) ultra payカード(Visaプリペイド)の後払いチャージ機能
審査の有無 審査なし(通常発行は信用情報照会なし・本人確認のみ
ポチっとチャージ利用時は申込ごとに独自審査あり)
審査なし(通常発行は信用情報照会なし・本人確認のみ
あとばらいチャージは申込ごとに独自審査あり)
クレジットカードのためAIを活用した独自審査あり(信用情報照会あり) 審査なし(通常発行は会員登録のみ、信用情報照会なし
イマすぐ入金利用時は所定の独自審査あり)
審査なし(通常発行は信用情報照会なし・審査なしで登録可能
後払い(ミライバライ)は提携企業による独自審査あり)
信用情報照会なし・審査不要でアカウント登録のみで発行可能 審査なし(信用情報機関への照会なし・株式会社ネットプロテクションズ独自の与信審査あり) 信用情報照会は非公開・AGペイメントサービス株式会社による独自審査あり
発行にかかる時間(※1) バーチャルカードは最短1分で発行 バーチャルカードは本人確認後最短1分で発行、申込は最短5分 最短3分 最短1分 アプリから無料で即時発行 アカウント登録後にオンラインで即時発行 アプリ登録後、即時利用可能
後払い機能の利用可能額(※3) ポチっとチャージで1回3,000円〜50,000円(税込) あとばらいチャージで1回3,000円〜 〜10万円 イマすぐ入金で1回3,000円〜50,000円(税込) 後払い(ミライバライ)は2,000円〜30,000円/回の範囲で、1,000円単位でチャージ申請が可能 アプリから後払いでのチャージが可能 50,000円 1回3,000円〜30,000円(税込)、1,000円単位でチャージ申請可能
後払い機能の手数料(※4) 3,000円〜10,000円:510円(税込)
11,000円〜20,000円:815円(税込)
21,000円〜30,000円:1,170円(税込)
31,000円〜40,000円:1,525円(税込)
41,000円〜50,000円:1,830円(税込)
,000円〜10,000:510円、11,000円〜20,000円:815円、21,000円〜30,000円:1,170円、31,000円〜40,000円:1,525円、41,000円〜50,000円:1,830円 原則無料 申込金額に応じた固定手数料500円〜(税込) 利用金額に応じて500円〜1,800円(税込)が発生(3,000〜10,000円:500円、11,000〜20,000円:800円、21,000〜30,000円:1,150円、31,000〜40,000円:1,500円、41,000〜50,000円:1,800円) 500円〜800円 ご請求ごとに249円(税込)が発生(2026年9月以降請求分より適用) 2,000〜5,000円:550円(税込)
6,000〜10,000円:650円(税込)
11,000〜15,000円:950円(税込)
16,000〜20,000円:1,100円(税込)
21,000〜30,000円:1,500円(税込)
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までに支払い 利用月の翌月末までの好きなタイミングで支払い アプリからいつでも任意のタイミングで返済可能 利用月の翌月末までに支払い ご利用日の翌月末日まで チャージした日の翌月末日まで 利用月の翌月にコンビニ払い等で支払い 利用日の翌月末日まで
対応年齢 バンドルカードは満13歳以上(未成年は保護者の同意が必要)
ポチっとチャージは18歳以上(未成年は保護者同意必要)
ジュニアカードは18歳以下のお子さま向け
マイカード・ペアカードは年齢制限なし(18歳未満は親権者の許可が必要)
18歳以上(学生部は高校生から申込可能) イマすぐ入金の利用は18歳以上(18歳未満は利用不可)。※Kyash Card自体は年齢制限なし(18歳未満は親権者の同意が必要) 年齢を問わず発行可能(不正利用や規約違反の恐れがある場合を除く) 18歳以上 未成年(20歳未満)は親権者の同意が必要 非公開
QUICPay対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

【クイックペイ以外】後払いサービスおすすめランキング

83人にアンケート調査を実施して、7名以上の利用者がいたサービスを対象に5位までランキングをつけました。

サービス名 1位 バンドルカード 2位 ワンバンクカード 2位 ナッジカード 4位 Kyash 4位 Vプリカ
業者情報 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
利用者数 9人 16人 11人 7人 13人
総合点数 10点 9点 9点 6点 6点
手数料・チャージコストの安さ 3.89点 4.19点 4.00点 3.43点 3.54点
利用上限額・1回あたりの利用枠 4.56点 3.81点 4.18点 3.57点 3.69点
発行スピード・使い始めるまでの手軽さ 3.89点 3.81点 4.09点 3.57点 3.69点
使える場所の幅広さ(実店舗・ネット決済への対応) 4.22点 3.63点 3.82点 4.00点 3.85点
発行にかかる時間(※) バーチャルカードは最短1分で発行 バーチャルカードは本人確認後最短1分で発行、申込は最短5分 最短3分 最短1分 アカウント登録後にオンラインで即時発行
後払い機能の支払期限 利用月の翌月末までに支払い 利用月の翌月末までの好きなタイミングで支払い アプリからいつでも任意のタイミングで返済可能 利用月の翌月末までに支払い チャージした日の翌月末日まで

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

アンケート調査の回答を元にランキングを作成しています

クイックペイ(QUICPay)で審査なしで後払い設定にする手順・流れ

クイックペイ対応カードを用意する

クイックペイで後払い設定を進めるには、まずQUICPayに対応したカードの用意が必要です。

QUICPayはカード発行会社ごとに対応状況が異なり、非対応カードはウォレットアプリへの登録自体ができないため、事前に対応しているかを確認することが重要です。

対応しているカードとして、QUICPay+対応のプリペイドカードやクレジットカードなどがあり、これらのカードを事前に保有できている場合、間接的に審査なしで後払いを利用できるケースがあります。

QUICPay公式サイトの対応カード一覧では発行会社別に検索できるため、自分に合ったカードを前もってチェックしておくと良いでしょう。

ウォレットアプリをインストールする

クイックペイの後払い設定を進めるには、スマートフォンに前もってアプリのインストールが必要です。

iPhoneでは標準搭載のWalletアプリを使い、AndroidではGoogle Payアプリをストアからダウンロードすることで、QUICPay登録の準備が整います。

ウォレットアプリは基本無料で利用でき、複数枚のカードを一括管理できる特徴があります。

ウォレットアプリから対応カードを登録する

ウォレットアプリを開いて対応カードの情報を入力することで、クイックペイの後払い設定が完了します

ウォレットアプリに登録する際は追加の審査が不要であり、設定後はそのまま決済に利用できます。

ただし、対応カードによってはカード会社側での追加認証が必要となる場合もあるため、案内に沿って手続きを完了させる必要がある場合もあります。

クイックペイ(QUICPay)以外で後払い可能なアプリを選ぶ際のポイント

与信と信用機関の照会が必須になっているか

後払いアプリを選ぶ際は、与信のために信用情報機関への照会が必須になっているかを最初に確認することが重要です。

信用情報照会があるサービスは、過去のクレジットカードやローンの利用状況が審査に影響し、履歴に不安がある人は通過が難しくなりやすいです。

具体的には、独自審査型のアプリであれば信用情報機関の情報を用いず、電話番号や本人確認のみで申込を進められるサービスもあります。

自分の信用情報の状況に応じて、独自審査型か信用情報照会型かを見極めることが、無駄な申込を避ける第一歩になります。

使える上限額と1回あたりの利用枠を柔軟に設定できるか

後払いアプリを選ぶ際は、月ごとの上限額と1回あたりの利用枠を柔軟に設定できるかを確認しましょう

利用可能額はサービスごとに数千円から数十万円まで幅があり、自分の使い方に合わない設定だと、必要な決済ができなかったり使い過ぎのリスクが生じたりする可能性があります。

例えば、緊急の少額決済が中心の人には3,000円から申込できるアプリが向き、少しまとまった買い物にも使いたい人には5万円以上の枠が用意されたサービスが適しています。

なお、アプリ内で利用額の上限を自分で設定できる機能があるサービスであれば、使い過ぎ防止にも役立てやすいでしょう。

利用時に上乗せされるコストや手数料は低いか

後払いアプリを選ぶ際は、利用時に上乗せされる手数料の水準が低いかを比較しましょう

後払いには申込金額に応じた固定手数料や請求手数料が発生することがあり、利用頻度が高いほどコストが積み上がっていく可能性があります。

少額利用でも一定額の固定手数料がかかるサービスでは、金額に対する手数料率が高くなる傾向があるため、少額から使う人ほど手数料設計の確認が重要になります。

なかには支払い方法によって手数料の有無が異なるサービスもあるため、支払い方法別にも手数料のを確認しておくとコストを抑えた運用がしやすいでしょう。

実店舗とネット決済のどちらで使えるか

後払いアプリを選ぶ際は、実店舗とネット決済のどちらで使いたいかを軸に対応範囲を確認しましょう

アプリごとに対応する加盟店や決済方式が異なり、想定していた店舗で使えないと、せっかく申し込んでも活用できない可能性が生じます。

実際、ネット通販が中心ならVisa加盟店対応のバーチャルカード型が便利です。

また、コンビニやスーパーでの店頭決済もしたい人は、Apple Pay・Google PayでのQUICPay+対応やタッチ決済対応の有無を確認するのが有効です。

発行スピードと入金までの速さで選ぶ

後払いアプリを選ぶ際は、発行スピードと入金反映までの速さを確認しておくことも大切です。

急ぎの決済ニーズがある場合、申込から利用開始までに時間がかかると、そもそも後払いを活用する目的を満たせないです。

なかには、電話番号とメールアドレスの登録のみで作成可能なカードもあり、当日中の緊急ニーズにも対応しやすい場合があります。

本人確認が必要なサービスは反映までに時間がかかることもあるため、急ぎで使いたい人は事前に発行フローを確認しておくと安心感があります。

審査なし後払いアプリで後悔しないための注意点

後から一括で請求される分のみ負担が集中する

審査なし後払いアプリは、翌月にまとめて請求される仕組みのため、支払月に負担が集中しやすい特徴があります

1回ごとの利用時には支払いの実感が薄く、複数回の少額利用が翌月に合算されて想定より大きな請求額になる可能性があります。

そのため、アプリ内の利用履歴を都度確認し、翌月の支払予定額を把握しておくことが、負担集中を避ける基本の対策になるでしょう。

延滞すると利用停止や遅延損害金が発生する

審査なし後払いアプリは、支払い期限を過ぎると利用停止や遅延損害金が発生するリスクがあります

各サービスの規約に基づき、延滞時には利用制限・延滞事務手数料・遅延損害金といったペナルティが順次適用される仕組みとなっています。

そのため、翌月末までの支払いを忘れた場合、アプリの後払い機能が一時的に使えなくなるのみでなく、延滞期間に応じた損害金が加算されていきます。

したがって、支払い予定日をアプリ通知やカレンダーで管理し、余裕を持って返済することがおすすめです。

換金目的での利用は規約違反になりやすい

審査なし後払いアプリを換金目的で利用する行為は、規約違反となりアカウント停止のリスクを伴います

多くの後払いサービスは利用規約で現金化を明確に禁じており、発覚時にはサービス利用停止や一括返済請求などの措置がとられる可能性があります。

そのため、後払いは本来の買い物用途やネットでの決済に限って利用することが推奨されます。

資金繰りが厳しい場合は、基本的には正規のローンや金融機関の相談窓口を検討する方良いでしょう。

クイックペイと後払いアプリはどちらがおすすめ?

クイックペイと後払いアプリそれぞれがおすすめの人

後払いアプリがおすすめの人

後払いアプリは、クレジットカードの審査に不安があり少額の後払いを気軽に使いたい人におすすめです。

独自審査型のサービスであれば信用情報の履歴に左右されにくく、電話番号やメールアドレスの登録のみで利用開始しやすい仕組みとなっています。

さらに、後払いアプリでは利用可能額が低額に設定されている傾向があり、利用可能までのハードルが比較的低めになっている場合もあります。

そのため、数千円から数万円までの少額利用を、翌月末にまとめて支払う形で気軽に済ませたい人には後払いアプリの方が向いているでしょう。

クイックペイの後払いがおすすめの人

クイックペイの後払いは、すでにクレジットカードを持っていて全国の店頭決済を素早く済ませたい人におすすめです。

QUICPay自体には追加審査がなく、既存クレジットカードをApple PayやGoogle Payに登録するのみで、全国のQUICPay加盟店でタッチ決済を始められるためです。

例えば、コンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店など日常的な支払いを、暗証番号やサインなしでスピーディに済ませたい人にはクイックペイの利便性が活きます。

クイックペイはカード会社の締め日に応じて後日まとめて支払う一括後払い型の仕組みのため、日常決済を1枚のカードに集約したい人にもおすすめです。

クイックペイ(QUICPay)と審査なし後払いに関するよくある質問

クイックペイ(QUICPay)と審査なし後払いに関するよくある質問

ツケ払い感覚で使える後払いアプリはある?

ツケ払い感覚で使える後払いアプリとして、paidyがあります。

paidyは分割手数料が無料のサービスとして提供されており、翌月の27日まで支払いに猶予を持たせることが可能です

そのため、リアルタイムでの支払いを避けたい場合もツケ払いの感覚で利用しやすいサービスとなっています。

また、全国の70万点以上(※)の店舗で対応しており、日常でも気軽に利用しやすい点も魅力です。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

マエカリは審査なしで使える?

マエカリは2019年12月にサービスを停止しており、現時点では利用不可能です

ポケットカード株式会社が提供していたサービスであり、現在は終了済みで後継の「後払いワイド」も2024年8月に終了しています。

そのため、当時マエカリを利用していた人が現在同じような使い方を望む場合、独自審査型のプリペイドカード後払いチャージ機能や翌月一括後払いサービスへの切り替えが選択肢となります。

代替サービスは仕組みや上限額が異なるため、申込前に各サービスの公式サイトで最新の条件を確認することをおすすめします。

クイックペイ 後払い 審査なしを利用したことがある方へのアンケート調査

アンケート調査対象 クイックペイ 後払い 審査なしを利用したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去にクイックペイ 後払い 審査なしを利用したことがある方
調査対象者数 83人

利用したことのあるクイックペイ 後払い 審査なしサービスはどこですか?

サービス名 利用者数
バンドルカード 9人
ワンバンクカード 16人
ナッジカード 11人
Kyash 7人
ultra pay 6人
Vプリカ 13人
BANKIT 4人
atone 5人
ミライバライ 3人
その他 9人

手数料・チャージコストの安さについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 1人 6人 2人 0人 0人 3.89点
ワンバンクカード 5人 10人 0人 1人 0人 4.19点
ナッジカード 2人 7人 2人 0人 0人 4.00点
Kyash 0人 3人 4人 0人 0人 3.43点
ultra pay 0人 3人 2人 1人 0人 3.33点
Vプリカ 1人 6人 5人 1人 0人 3.54点
BANKIT 0人 2人 1人 1人 0人 3.25点
atone 0人 1人 4人 0人 0人 3.20点
ミライバライ 1人 0人 2人 0人 0人 3.67点
その他 1人 0人 8人 0人 0人 3.22点

利用上限額・1回あたりの利用枠についての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 6人 2人 1人 0人 0人 4.56点
ワンバンクカード 1人 11人 4人 0人 0人 3.81点
ナッジカード 2人 9人 0人 0人 0人 4.18点
Kyash 0人 4人 3人 0人 0人 3.57点
ultra pay 1人 3人 1人 1人 0人 3.67点
Vプリカ 0人 9人 4人 0人 0人 3.69点
BANKIT 1人 1人 2人 0人 0人 3.75点
atone 0人 3人 2人 0人 0人 3.60点
ミライバライ 1人 1人 1人 0人 0人 4.00点
その他 1人 0人 8人 0人 0人 3.22点

発行スピード・使い始めるまでの手軽さについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 1人 6人 2人 0人 0人 3.89点
ワンバンクカード 1人 11人 4人 0人 0人 3.81点
ナッジカード 4人 4人 3人 0人 0人 4.09点
Kyash 1人 2人 4人 0人 0人 3.57点
ultra pay 1人 3人 2人 0人 0人 3.83点
Vプリカ 2人 5人 6人 0人 0人 3.69点
BANKIT 0人 2人 2人 0人 0人 3.50点
atone 4人 1人 0人 0人 0人 4.80点
ミライバライ 1人 2人 0人 0人 0人 4.33点
その他 1人 0人 8人 0人 0人 3.22点

使える場所の幅広さ(実店舗・ネット決済への対応)についての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 4人 3人 2人 0人 0人 4.22点
ワンバンクカード 1人 10人 3人 2人 0人 3.63点
ナッジカード 2人 5人 4人 0人 0人 3.82点
Kyash 0人 7人 0人 0人 0人 4.00点
ultra pay 1人 3人 1人 1人 0人 3.67点
Vプリカ 2人 7人 4人 0人 0人 3.85点
BANKIT 1人 1人 1人 1人 0人 3.50点
atone 0人 3人 1人 1人 0人 3.40点
ミライバライ 1人 0人 2人 0人 0人 3.67点
その他 1人 0人 8人 0人 0人 3.22点

後払い決済アプリおすすめ15選!審査なしで利用できるサービスは?【2026年8月最新】

本記事のまとめ

  • 後払い決済を選ぶ際は「利用上限額が自分の使い方に足りるか」「ネットと実店舗のどちらで使えるか」などを確認する必要がある
  • また「手数料や支払い手段が自分に合っているか「審査と本人確認の有無が自分に合っているか」などを確認することも重要
  • 上記の中でも「審査と本人確認の有無が自分に合っているか」の確認と「利用上限額が自分の使い方に足りるか」の確認が重要である

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

上記の選び方を踏まえた上で、おすすめのサービスはバンドルカードと言えます。

以下の表は上記を踏まえたバンドルカードの特徴です。

サービス名 バンドルカード
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)
本人確認 不要(カード発行時)
利用限度額(税込)(※1) 3,000円〜50,000円
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗)
手数料(※2) ポチっとチャージ510円〜
発行までの時間(※3) 最短1分

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

アプリをダウンロードすることで、バーチャルカードが最短1分(※2)で発行され、思い立った日から使い始めやすい後払いサービスとなっています。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

【審査なしも紹介】後払い決済サービス・アプリおすすめ15選

以下の画像は、後払い決済のサービス・アプリをユーザーが重視する項目別にまとめたものです。
後払い決済の選び方に関するフローチャート
なお、以下に記載している一部の審査なしのサービスは、信用情報機関の情報を鑑みての審査を行うかどうかを軸に選定しています。

サービス独自の審査は行われるため、状況によっては利用不可になる場合があります。

バンドルカード

バンドルカード出典:バンドルカード
後払い決済のバンドルカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

バンドルカードとは

バンドルカードは、株式会社カンムが提供するVisaプリペイド型のアプリで、後払いチャージ「ポチっとチャージ」により後払い決済ができます。

信用情報を照会するクレジットカードのような審査はなく、独自基準での確認のみで利用を開始できます。

バンドルカードの利用がおすすめの人

後払い決済のバンドルカードの利用がおすすめの人

バンドルカードの利用がおすすめの人

  • 審査に不安があっても後払い決済を使いたい人
  • アプリのみですぐ後払いを始めたい人
  • 少額から後払い決済を管理したい人

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのおすすめポイント・メリット

バンドルカードは、クレジットカードで行われる信用情報の照会を伴わないため、過去のクレカ等の審査に通らなかった経験がある人でも申し込みやすい点が特徴です。

ポチっとチャージの利用時には提携先のセブン銀行による独自審査が行われますが、収入証明や勤務先の書類提出は求められません。

例えば、給料日前で手元の資金が足りないときでも、後払いでチャージして必要な買い物を先に済ませられる場合があります。

また、アプリをダウンロードすればバーチャルカードが最短1分(※1)で発行され、面倒な郵送手続きを待たずに利用を開始しやすい点も利点です。

ポチっとチャージの上限は利用状況によって3,000円〜50,000円(税込)(※2)の範囲で個別に設けられるため、少額から無理のない範囲で後払い決済を管理しやすくなるでしょう。

なお、バンドルカードでは書類による本人確認が不要なため、申し込みの手軽さも利用ハードルの低さにつながると言えます。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードのデメリット

・ポチっとチャージの利用ごとにチャージ金額に応じた手数料がかかる

運営会社 株式会社カンム(ポチっとチャージは株式会社セブン銀行が提供)
サービスタイプ 前払いチャージ型(後払いチャージ「ポチっとチャージ」に対応)
利用限度額(税込)(※1) ポチっとチャージ上限3,000円〜50,000円(利用状況に応じ個別設定)
手数料(税込)(※2) ポチっとチャージ手数料
・3,000〜10,000円で510円
・11,000〜20,000円で815円、21,000〜30,000円で1,170円
・31,000〜40,000円で1,525円、41,000〜50,000円で1,830円
支払い方法 コンビニ・銀行ATM・ネット銀行・ペイジー(ポチっとチャージの精算)
支払い期日 ポチっとチャージ利用分は翌月末まで
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。
※カード発行・ポチっとチャージともに信販調査は行わず、独自基準の確認のみ(年齢確認あり・満18歳以上)
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。リアルカード発行で実店舗利用可)
発行・利用開始までの時間(※3) 最短1分でバーチャルカード発行(アプリDL後すぐ利用可)

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

バンドルカードの口コミ・評判

ワンバンクカード

ワンバンクカード出典:ワンバンクカード
後払い決済のワンバンクカードに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

ワンバンクカードとは

ワンバンクカードは、株式会社スマートバンクが提供するVisaプリペイド型のアプリで、後払い式入金「あとばらいチャージ」により後払い決済ができます。

信用情報を照会するクレジットカードのような審査はなく、独自基準による確認のみで利用できます。

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

後払い決済のワンバンクカードの利用がおすすめの人

ワンバンクカードの利用がおすすめの人

  • 書類提出の手間を抑えて審査なしで後払い決済を始めたい人
  • 支払いのタイミングを自分で選びたい人
  • アプリで家計を管理しながら後払いを使いたい人

最短1分で利用を開始できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのおすすめポイント・メリット

ワンバンクカードのあとばらいチャージは、提携先のセブン銀行による独自の確認のみで利用でき、勤務先や収入証明の提出を求められない手軽さが特徴です。

カード自体は本人確認をしなくても発行でき、あとばらいチャージを使う際に本人確認を行う流れとなっています。

月初に申請することで支払い期限を翌月末まで延ばしやすいため、給料日後など余裕のあるタイミングで支払いやすい点も便利です。

例えば、ネットで欲しいものを見つけたものの手元の資金が足りないとき、後払いでチャージして先に購入し、支払いは翌月末までに済ませられます。

また、ワンバンクカードでは同じ月であれば申請できる上限額まで何回でも申請でき、利用状況によって上限が上がるるシステムのため、使いながら柔軟に枠を広げやすいです。

アプリ内で残高や支出を管理しながら計画的に後払い決済を使えるため、使いすぎが心配な人でも安心感を持って利用しやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で利用を開始できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードのデメリット

・あとばらいチャージは支払い期限の翌月末日を過ぎると延滞料が発生する

運営会社 株式会社スマートバンク(あとばらいチャージは株式会社セブン銀行が提供)
サービスタイプ 前払いチャージ型(後払い式入金「あとばらいチャージ」に対応)
利用限度額(税込)(※1) あとばらいチャージ 1回3,000円〜50,000円まで
手数料(※2) あとばらいチャージ手数料 :510円〜1,830円(申込金額に応じ変動)
支払い方法 セブン銀行ATM・コンビニ(ファミリーマート・ローソン等)・銀行ATM(ペイジー)・ネット銀行
支払い期日 あとばらいチャージ申請日の翌月末日まで
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。あとばらいチャージ利用時は申請ごとに独自審査あり(本人確認が必要)
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。タッチ決済・Google Pay対応)
発行・利用開始までの時間 最短1分(バーチャルカードの場合)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短1分で利用を開始できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ワンバンクカードの口コミ・評判

エアウォレット

エアウォレット出典:エアウォレット
後払い決済のエアウォレットに関するレーダーチャート※評価の詳細はこちら

エアウォレットとは

エアウォレットは、株式会社リクルートMUFGビジネスが提供する送金アプリで、オプションの「クイックローン」により必要な額を受け取りあとから分割・定額で返済できます。

クイックローンは貸金業サービスであり、貸付はGeNiE株式会社が行い、利用には与信審査もあります。

エアウォレットの利用がおすすめの人

エアウォレットの利用がおすすめの人

  • 後払い決済のように必要な額を受け取り分割で返したい人
  • 給料日前の急な出費をアプリで手軽にやりくりしたい人
  • 借入から返済までをひとつのアプリで管理したい人

支払いやチャージ手数料を無料で利用できる!

エアウォレットのおすすめポイント・メリット

エアウォレットのクイックローンは、受け取った金額を翌月以降に毎月定額で返済できるため、後払い決済に近い感覚で計画的に利用しやすい点が特徴です。

後払いを利用する際は与信審査が行われますが、最短5分(※1)で完結するため、急ぎで支払いが必要な場合でも活用しやすいでしょう。

例えば、給料日までまだ日があるのに急な出費が重なったとき、給料見込額の範囲で受け取り、給料日に返済することで使いすぎを抑えやすくなります。

受け取った金額はCOIN+残高にチャージされ、COIN+加盟店やVisa加盟店での支払い、銀行口座での受け取りにも対応します。

また、エアフォレットの返済日は毎月27日(※3)で、繰り上げ返済にも対応しているため、利息を抑えながら借入状況をアプリでまとめて管理しやすい点も魅力です。

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

支払いやチャージ手数料を無料で利用できる!

エアウォレットのデメリット

・貸金業サービスのため審査があり、遅延時は遅延損害金が発生する

運営会社 株式会社リクルートMUFGビジネス(貸付はGeNiE株式会社/登録番号 東京都知事(2)第31922号)
サービスタイプ 借入型(クイックローン)※必要額を受け取りあとから分割・定額返済
利用限度額(税込)(※1) 契約枠1万円〜800万円(利用可能額は審査により決定)
手数料(※2) 借入利率(実質年率):年3.0%〜18.0%の利息
※遅延損害金 年率20.0%
支払い方法 指定口座からの自動引き落とし(定額の約定返済・繰上返済は銀行振込で可能)
支払い期日 返済日は毎月27日(金融機関休業日は翌営業日)/返済回数1〜165回・最長13年9カ月
審査の有無 審査あり(貸金業サービス・総量規制の対象/年収の3分の1まで)。20歳〜72歳の安定収入がある方が対象
対応店舗 借入額はCOIN+残高へチャージ(COIN+加盟店・Visa加盟店で利用可)/銀行口座での受取も可
発行・利用開始までの時間(※3) 申込は最短1分・審査回答は最短5分(本人確認済みの場合)

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

支払いやチャージ手数料を無料で利用できる!

エアウォレットの口コミ・評判

ナッジカード

ナッジカードとは

ナッジカードは、ナッジ株式会社が発行するVisa/JCBの後払い決済ができるクレジットカードで、アプリで利用状況を管理しながら使えます。

正規のクレジットカードのため信用情報を照会する審査があり、AIを用いた独自審査を採用しています。

ナッジカードの利用がおすすめの人

ナッジカードの利用がおすすめの人

  • はじめての後払い決済用クレジットカードを持ちたい人
  • 好きなタイミングで返済したい人
  • 推し活と後払い決済を両立させたい人

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのおすすめポイント・メリット

ナッジカードは、利用限度額がはじめは最大10万円(※)までに設定されており、後払い決済用のはじめてのクレジットカードとして持ちやすい点が特徴です。

また、発行元のナッジ株式会社はAIを用いた独自審査を行っており、学生やアルバイト、フリーランスなど社会的信用が積み上がる前の人にも配慮した設計に期待しやすいでしょう。

例えば、まだクレジットヒストリーが少なく一般的なカード審査に不安がある人でも、後払い決済を検討しやすくなっています。

なお、ナレッジカードの返済は好きなタイミングで行え、請求確定の翌月末までであれば手数料なしで支払えるため、余裕のあるときに前倒しで返済することもできます。

さらに、応援したい提携先(クラブ)のデザインカードを選べて独自の特典を受けられるため、推し活を楽しみながら後払い決済を利用しやすい点もポイントです。

年会費は永年無料で、審査完了後は有効化コードでバーチャル利用ができ、物理カードの到着を待たずにオンライン決済を始められる手軽さも魅力です。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードのデメリット

・Google Pay・Apple Payには非対応

運営会社 ナッジ株式会社(登録少額包括信用購入あっせん業者)
サービスタイプ クレジット型(Visa/JCBの正規クレジットカード・後払い)
利用限度額(税込)(※1) 最大10万円
手数料(※2) ・年会費無料
・翌月末まで利息なし
支払い方法 セブン銀行ATM・銀行振込・口座自動引落し(好きなタイミングで返済可能)
支払い期日 請求確定の翌月末までは手数料無料(それ以降はリボ払い扱い)
審査の有無 審査あり(正規クレジットカード・CIC加盟で信用情報を照会。AIを用いた独自審査を実施)
対応店舗 Visa/JCB加盟店(ネット・実店舗。※Apple Pay・Google Payは非対応)
発行・利用開始までの時間(※3) 審査は申込+2営業日が目安。有効化コードでバーチャル利用可(物理カードは最短5営業日)

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短3分で発行でき、年会無料で利用できる!(※)

(※公式サイトに記載)

ナッジカードの口コミ・評判

atone

atoneとは

atoneは、株式会社ネットプロテクションズが提供する翌月払いの後払い決済サービスで、クレジットカードや口座情報の登録なしで利用できます。

信用情報を照会する審査はなく、注文ごとに独自審査を行う仕組みです。

atoneの利用がおすすめの人

atoneの利用がおすすめの人

  • 後払い決済でポイントも貯めたい人
  • 当月分の買い物を翌月にまとめて支払いたい人

atoneのおすすめポイント・メリット

atoneは、200円の利用ごとに1ポイント(※)が貯まり、獲得したポイントを次のネットショップでの支払いに使える点が特徴です。

後払い決済でポイントが貯まるサービスは限られる傾向があるため、日常のお買い物をよりお得利用しやすいでしょう。

例えば、複数のショップで少額の買い物を重ねても、当月分をまとめて翌月に一括で支払えるため、支払い管理の手間を減らしやすくなります。

また、atoneでは携帯番号とメールアドレスのみで使うことができ、クレジットカードの情報を入力せずに使えます。

そのため、カード情報の登録に不安がある人でも安心感を持って後払い決済を始めやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

atoneのデメリット

・請求のある月は支払い方法に応じて請求手数料が発生する

運営会社 株式会社ネットプロテクションズ
サービスタイプ 請求書後払い型(翌月払いのBNPL。クレカ・口座情報の登録不要)
利用限度額(税込)(※1) 利用上限額は50,000円を基準に設定(利用状況に応じ変動)
手数料(税込)(※2) ・決済手数料は無料
・請求がある月のみ請求手数料が発生
(コンビニ端末/銀行ATM/電子バーコードは209円、はがき請求書は209円、口座振替は99円)
支払い方法 コンビニ端末・銀行ATM(Pay-easy)・電子バーコード・はがき請求書・口座振替
支払い期日 コンビニ・銀行ATMは翌月10日/はがき請求書は翌月20日/口座振替は翌月27日
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自審査あり(携帯番号とメールアドレスのみで利用可)
対応店舗 atone対応の提携ECサイト(利用実績に応じ実店舗のコード決済も利用可)
発行・利用開始までの時間 会員登録後すぐ利用可(SMS認証コードの入力で決済完了)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

Oliveフレキシブルペイ

Oliveフレキシブルペイとは

Oliveフレキシブルペイは、三井住友カードが提供しており、1枚で後払いを含む複数のモードに対応しているカードです。

クレジットモードは正規のクレジットカードのため、信用情報を照会する審査があります。

Oliveフレキシブルペイの利用がおすすめの人

Oliveフレキシブルペイの利用がおすすめの人

  • 支払いモードを1枚で使い分けたい人
  • スマホのタッチ決済で後払いを完結させたい人

Oliveフレキシブルペイのおすすめポイント・メリット

Oliveフレキシブルペイは、1枚でクレジットやポイント払い、デビットなどのモードを切り替えられ、後払いにしたい場合はクレジットモードを使用する点が特徴です。

用途に応じて支払い方法を柔軟に使い分けられるため、後払い決済と即時払いを1枚で管理したい人に向いています。

そのため、給料日前で後払い決済を利用した場合はクレジットカードモードの利用で柔軟に対応しやすいでしょう。

なお、一般ランクは年会費が無料で、三井住友銀行の口座開設は最短70分(※)と、大手金融グループのサービスを手軽に使い始めやすい安心感も魅力です。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

Oliveフレキシブルペイのデメリット

・クレジットモードは満18歳未満の方は申し込み対象外となる

運営会社 三井住友カード株式会社(三井住友銀行と提供)
サービスタイプ クレジット型(1枚でクレジット・デビット・ポイント払いに対応。後払いはクレジットモード)
利用限度額 クレジットモードの利用可能額は審査により決定
手数料(※1) 一般ランクは年会費無料
支払い方法 三井住友銀行口座からの引き落とし(1回・リボ・分割から選択)
支払い期日 締め日・支払日は三井住友カードの規定に準拠(クレジット利用分を後日引き落とし)
審査の有無 審査あり(正規クレジットカード・信用情報を照会)
※クレジットモードは満18歳以上(高校生を除く)が対象
※ゴールド・プラチナプリファード等の上位ランクは満20歳以上が対象
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。スマホのタッチ決済・モバイル決済対応)
発行・利用開始までの時間(※2) 口座開設は最短70分(開設後にクレジットモードの審査あり)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

NP後払い

NP後払いとは

NP後払いは、株式会社ネットプロテクションズが提供する請求書型の後払い決済で、商品到着後にコンビニ等で支払えます。

信用情報を照会する審査はなく、注文ごとに独自の与信審査を行います。

NP後払いの利用がおすすめの人

NP後払いの利用がおすすめの人

  • 多くのショップで使える後払い決済を選びたい人
  • 会員登録なしで後払いを利用したい人

NP後払いのおすすめポイント・メリット

NP後払いは、2026年3月時点で17.9万店舗(※1)以上に導入されており、幅広いネットショップで後払い決済を利用しやすい点が特徴です。

対応店舗が多いため、よく使うショップで後払いが使える可能性が比較的高く、支払い手段をNP後払いに集約しやすくなります。

例えば、初めて利用する通販サイトでも、商品の到着を確認してから代金を支払えるため、購入時の不安を払拭しやすくなるでしょう。

会員登録をせずに購入手続きの中で利用でき、請求書の発行から14日以内(※2)に最寄りのコンビニや郵便局で好きなタイミングに支払える手軽さも魅力です。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

NP後払いのデメリット

・支払いは一括のみで、分割払いには対応していない

運営会社 株式会社ネットプロテクションズ
サービスタイプ 請求書後払い型(商品到着後にコンビニ等で精算するBNPL)
利用限度額(税込)(※1) 累計残高で55,000円(税込)まで(複数店舗の合計も同様)
手数料(※2) ・後払い手数料277円(税込)
・延滞事務手数料1回297円(税込・最大3回)
支払い方法 コンビニ・郵便局・銀行・スマホ決済(請求書払い)
支払い期日(※3) 請求書の発行日から14日以内(一括払いのみ)
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自の与信審査あり(未成年は親権者の同意が必要)
対応店舗(※4) NP後払い導入の提携ECサイト(2026年3月時点で17.9万店舗以上)
発行・利用開始までの時間 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結)

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

ゼウスの後払い

ゼウスの後払いとは

ゼウスの後払いは、株式会社ゼウスが提供する請求書型の後払い決済で、電子バーコードを使ってコンビニで支払えます。

信用情報を照会する審査はなく、取引ごとに独自の与信審査を行います。

ゼウスの後払いの利用がおすすめの人

ゼウスの後払いの利用がおすすめの人

  • 紙の請求書を使わず後払いを済ませたい人
  • 主要コンビニで後払い決済を支払いたい人

ゼウスの後払いのおすすめポイント・メリット

ゼウスの後払いは、コンビニ支払い用の電子バーコードをメールで受け取れるペーパーレス方式のため、紙の請求書を紛失したり届かなかったりする心配を払拭しやすい点が特徴です。

スマホに届いたバーコードをそのまま使えるため、後払い決済の支払い手続きをスムーズに進められます。

例えば、セブン・ローソン・ファミリーマートなど普段使う主要コンビニで、商品到着後の都合の良いタイミングに支払えます。

なお、ゼウス後払いは会員登録なしで導入店舗の購入手続きの中から利用でき、請求書発行日から14日以内に支払えば良いため、支払いの自由度が比較的高い点も魅力です。

ゼウスの後払いのデメリット

・決済方法がコンビニ支払いに限られる

運営会社 株式会社ゼウス
サービスタイプ 請求書後払い型(電子バーコードでコンビニ払いするBNPL)
利用限度額 非公開(加盟店・取引ごとの与信審査により決定)
手数料(税込) ・~3.9%
・請求書料:176円
支払い方法 コンビニ(セブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・デイリーヤマザキ・セイコーマート)
支払い期日 請求書発行日から14日以内
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。取引ごとに独自の与信審査あり
対応店舗 ゼウスのあと払い決済を導入した提携ECサイト
発行・利用開始までの時間 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結)

スコア後払い

スコア後払いとは

スコア後払いは、株式会社SCOREが提供する請求書型の後払い決済で、商品到着後に払込票で支払えます。

信用情報を照会する審査はなく、取引ごとに独自の与信審査を行います。

スコア後払いの利用がおすすめの人

スコア後払いの利用がおすすめの人

  • 普段使うスマホ決済アプリで後払いを支払いたい人
  • カード情報を入力せず後払い決済を使いたい人

スコア後払いのおすすめポイント・メリット

スコア後払いは、コンビニや郵便局に加えて楽天ペイ・d払い・FamiPayなどの決済アプリでも支払える点が特徴です。

普段使っているスマホ決済で後払い代金を精算できるため、コンビニに出向かなくても支払いを完結しやすいでしょう。

例えば、近隣にコンビニが少なく気軽に立ち寄れない場合でも、自宅からアプリで後払い決済の支払いを済ませられます。

クレジットカードの情報の登録なしで利用でき、払込票の発行日から14日以内に支払えば良いため、カード決済に不安がある人でも使いやすくなっています。

スコア後払いのデメリット

・支払期限を過ぎると回収事務手数料が加算されるケースがある

運営会社 株式会社SCORE(DGフィナンシャルテクノロジーのグループ会社)
サービスタイプ 請求書後払い型(商品到着後に払込票で精算するBNPL。カード情報の入力不要)
利用限度額(※1) スコア後払いの累計残高で55,000円(税込)まで(購入店により異なる場合あり)
手数料(※2) ・後払い手数料330円(税込)
・支払期限超過時は回収事務手数料が加算される場合あり
支払い方法 コンビニ・郵便局・各種決済アプリ(楽天ペイ・楽天銀行アプリ・d払い・FamiPay等)
支払い期日 払込票の発行日から14日以内(分割払い不可)
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。取引ごとに独自の与信審査あり(審査基準は非開示)
対応店舗 スコア後払いを導入した提携ECサイト(ファッション・コスメ・食品等)
発行・利用開始までの時間 会員登録不要で注文時に利用可(購入手続きで与信審査後に確定)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

Paidy

Paidyとは

Paidyは、株式会社Paidyが提供する翌月おまとめ払いの後払い決済サービスで、メールアドレスと携帯番号のみで使えます。

信用情報を照会する審査はなく、支払い確定時に自動で審査が行われます。

Paidyの利用がおすすめの人

Paidyの利用がおすすめの人

  • 大手ECサイトで後払い決済を使いたい人
  • 手数料をかけずに後払いを支払いたい人

Paidyのおすすめポイント・メリット

Paidyは、AmazonやQoo10をはじめ70万店舗(※)以上で利用でき、幅広いネットショップで後払い決済ができる点が特徴です。

対応する大手ECサイトが多いため、普段の買い物でそのまま後払いを選びやすくなっています。

例えば、月に何度も買い物をしても、その月の利用分を翌月に1回でまとめて支払えるため、支払いの管理がしやすくなります。

なお、Paidyでは、口座振替を使うと手数料をかけずに支払いできる点も特徴です。

ただし、銀行振込では、金融機関ごとの振込手数料のみ支払う必要がある点は理解しておくと良いでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

Paidyのデメリット

・事前に利用可能額の範囲を確認することができない

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

運営会社 株式会社Paidy(Paidy合同会社)
サービスタイプ 請求書後払い型(翌月おまとめ払い。本人確認で3・6・12回あと払いも可)
利用限度額 利用可能額は審査により変動(利用状況で変わる)
手数料(※1) ・口座振替・銀行振込:手数料無料
・コンビニ払い:最大390円(税込)
支払い方法 コンビニ払い・銀行振込・口座振替
支払い期日 コンビニ・銀行振込は翌月27日まで/口座振替は翌月27日に引き落とし
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。支払い確定時に自動審査あり(本人確認は任意で、メアドと携帯番号で利用可)
対応店舗(※2) Paidy導入の提携ECサイト(Amazon・Qoo10等。70万店舗以上)
発行・利用開始までの時間 会員登録不要で注文時に利用可(メールアドレスと携帯番号で即利用)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

Kyash

Kyashとは

Kyashは、株式会社Kyashが提供するVisaウォレットアプリで、後払いチャージ「イマすぐ入金」により後払い決済ができます。

信用情報を照会する審査はなく、イマすぐ入金の利用時に独自審査を行います。

Kyashの利用がおすすめの人

Kyashの利用がおすすめの人

  • 支出管理をしながら後払い決済を使いたい人
  • 書類提出なしで後払いチャージを申し込みたい人

Kyashのおすすめポイント・メリット

Kyashは、チャージ・送金・支払い・支出管理をひとつのアプリでまとめられ、後払い決済の利用状況も可視化しやすい点が特徴です。

お金の動きをアプリで管理できるため、後払い決済での使いすぎを抑たい人に向いています。

例えば、急な出費で手元の資金が不足しているときでも、イマすぐ入金で3,000円〜50,000円(※)の範囲を後払いでチャージし、翌月末までに精算できます。

支払いは指定日の口座引き落としやコンビニなど複数の方法から選べるため、手軽に後払い決済を始めやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

Kyashのデメリット

・イマすぐ入金はチャージ申込金額に応じた手数料が発生する

運営会社 株式会社Kyash
サービスタイプ 前払いチャージ型(後払いチャージ「イマすぐ入金」に対応するVisaウォレット)
利用限度額(税込)(※1) イマすぐ入金は3,000円〜50,000円(利用状況に応じ変動)
手数料(税込)(※2) 500円~1800円
支払い方法 ・銀行口座からの自動引き落とし
・Kyash残高
・コンビニ(ローソン・ファミリーマート・セイコーマート)
支払い期日 イマすぐ入金した月の翌月末まで
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。カード発行は書類不要・イマすぐ入金は独自審査あり
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。Visaタッチ決済・Apple Pay・Google Pay対応)
発行・利用開始までの時間(※3) アプリで最短1分程度でバーチャルカード発行(メアドと電話番号で登録)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

みんなの銀行

みんなの銀行とは

みんなの銀行は、株式会社みんなの銀行が提供するスマホ銀行で、プレミアムサービス専用の立替オプション「Cover」により後払いのように使えます。

Coverの利用にはプレミアム登録と所定の審査が必要で、信用状況や年収が確認されます。

みんなの銀行の利用がおすすめの人

みんなの銀行の利用がおすすめの人

  • 利息をかけずに立替で後払いのように使いたい人
  • 返済のタイミングを自分で決めたい人

みんなの銀行のおすすめポイント・メリット

みんなの銀行のCoverは、口座残高が不足したときに最大50,000円(※1)まで自動で立て替えられ、立替分に利息や手数料がかからない点が特徴です。

後払いのように残高不足を補いながら、余計なコストをかけずに使える仕組みになっています。

例えば、急な飲み会やご祝儀で手元の資金が足りないときでも、デビットカードの支払いやATM出金を立て替えでカバーできます。

返済期限がなく自分のタイミングでWalletに入金して返せるうえ、プレミアムサービスは初回6カ月間(※2)が無料のため、負担を抑えて使い始めやすいです。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

みんなの銀行のデメリット

・プレミアムサービスを利用する際は月額費用がかかる

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

運営会社 株式会社みんなの銀行
サービスタイプ 立替型(プレミアムサービス限定オプション「Cover」による自動立替)
利用限度額(税込)(※1) Coverは最大50,000円まで自動立替
手数料(※2) ・Coverの立替:利息・手数料なし
・プレミアムサービス月額600円(初回6カ月無料)
支払い方法 みんなの銀行口座(Wallet)への入金で返済(好きなタイミングで可)
支払い期日 返済期限なし(自分のタイミングで返済)
審査の有無 審査あり(Cover利用にはプレミアム登録と所定の審査が必要。信用状況・年収を確認)
対応店舗 デビットカードの支払い・ATM出金を立替(Walletの残高不足時に補填)
発行・利用開始までの時間(※3) 口座開設は最短10分。Coverの審査結果は最短即日

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

メルペイスマート払い

メルペイスマート払いとは

メルペイスマート払いは、株式会社メルペイが提供する後払い決済で、当月の利用分を翌月に一括で清算できます。

信用情報を照会する審査はなく、所定の独自審査を行う仕組みです。

メルペイスマート払いの利用がおすすめの人

メルペイスマート払いの利用がおすすめの人

  • 全国のiD加盟店で後払い決済を使いたい人
  • 手数料をかけずに翌月払いで精算したい人

メルペイスマート払いのおすすめポイント・メリット

メルペイスマート払いは、メルカリ内のみでなく全国のiD加盟店やコード決済加盟店で後払い決済がしやすい点が特徴です。

実店舗でも様々な場面で使えるため、普段の買い物からネットショッピングまで後払いをまとめられます。

例えば、メルカリの売上金や残高がない状態でも、利用上限の範囲内であれば買い物ができ、支払いは翌月にまとめて済ませられます。

なお、自動引き落としやメルペイ残高での支払いを選べば手数料が無料になり、あらかじめ利用上限額を設定して使いすぎを防げる点も安心感につながります。

メルペイスマート払いのデメリット

・コンビニ/ATM払いは清算時手数料がかかる

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

運営会社 株式会社メルペイ
サービスタイプ 請求書後払い型(当月利用分を翌月にまとめて清算。定額払いも選択可)
利用限度額 利用上限枠は利用状況により変動(あらかじめ上限金額の設定が可能)
手数料(※1) ・自動引き落とし・メルペイ残高払い:手数料無料
・コンビニ/ATM払い:220〜990円(税込)/定額払いは年率18.0%
支払い方法 自動引き落とし・メルペイ残高・コンビニ/ATM
支払い期日 当月利用分を翌月に清算(翌月払い)
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。
所定の独自審査あり(定額払いは20歳以上・本人確認と別途審査が必要)
対応店舗(※2) メルカリ内および全国のiD加盟店・コード決済加盟店(150万カ所以上)
発行・利用開始までの時間(※3) メルカリアプリで設定後すぐ利用可(定額払いの審査は通常1〜2日)

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

ミライバライ

ミライバライとは

ミライバライは、AGペイメントサービス株式会社が運営している後払い決済サービスで、ECの請求書後払いやカードへの後払いチャージに使えます。

信用情報を照会する審査はなく、申請ごとに独自の与信審査を行います。

ミライバライの利用がおすすめの人

ミライバライの利用がおすすめの人

  • 手数料による負担を抑えて後払いを利用したい人
  • 信用情報や収入を確認されずに後払いを使いたい人

ミライバライのおすすめポイント・メリット

ミライバライの後払いでは、決済時の手数料が無料になっている点が特徴です。

決済や請求ごとの手数料負担の心配をせずに使えるため、気軽に後払いを使いやすいサービスとなっています。

中には、支払いのタイミングで手数料を請求される後払いサービスもあるため、前述のような特徴はそれらのサービスとの大きな差別化ポイントと言えるでしょう。

また、ミライバライの審査では登録情報や未払いの有無が確認されますが、信用情報や収入は対象にならないため、クレジットカードの審査とは異なる基準で利用できる点も特徴です。

ミライバライのデメリット

・分割払いには対応していない

運営会社 AGペイメントサービス株式会社(アイフルグループ)
サービスタイプ 請求書後払い型/後払いチャージ型(ECの請求書後払いとカードへの後払いチャージに対応)
利用限度額(税込) 非公開
手数料 決済時無料
支払い方法 コンビニ・電子決済
支払い期日(※) 請求書が発行されてから14日以内
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。
※チャージ申請ごとに独自の与信審査あり(信用情報・収入は対象外)
対応店舗 ミライバライ導入の提携ECサイト/ultra payカードのチャージ残高でVisa加盟店
発行・利用開始までの時間 EC後払いは会員登録不要で注文時に利用可(チャージ利用はultra payアプリで申請)

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

GMOペイメント

GMOペイメントとは

GMOペイメントは、GMOペイメントサービス株式会社が提供する請求書型の後払い決済(GMO後払い)で、商品到着後にコンビニ等で支払えます。

信用情報を照会する審査はなく、注文ごとに独自の与信審査を行います。

GMOペイメントの利用がおすすめの人

GMOペイメントの利用がおすすめの人

  • 事前登録なしで後払い決済を使いたい人
  • LINE Pay等のアプリでも後払いを支払いたい人

GMOペイメントのおすすめポイント・メリット

GMOペイメントは、事前登録が不要で、購入手続きで「GMO後払い」を選ぶことで後払い決済を利用できる手軽さが特徴です。

実際、アトカラの「都度与信型」サービスを利用することで面倒な会員登録の手間がないため、初めて利用するショップでもスピード感のある決済を実現しやすくなります。

なお、GMOペイメントでは、コンビニや郵便局のほかLINE Payなどの対象アプリを用いた請求書払いにも対応しているため、自分に合った決済方法して精算しやすいでしょう。

また、様々なコンビニや薬局などでの支払いも利用可能なため、スマホでの決済がすぐにできない状況でも柔軟に対応しやすいサービスとなっています。

GMOペイメントのデメリット

・都度与信型では支払い回数や利用可能額に制約を受けやすい

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

運営会社 GMOペイメントサービス株式会社
サービスタイプ 請求書後払い型(商品到着後にコンビニ等で精算するBNPL)
利用限度額 会員登録型:最大50万円
都度与信型:5.5万円
手数料(※1) ・後払い手数料330円(税込・一部無料)
※支払遅延時は回収事務手数料297円(税込・最大3回合計891円)
支払い方法 コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay等の対象決済アプリ
支払い期日(※2) 請求書の発行日から14日以内
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自の与信審査あり(未成年は親権者の同意が必要)
対応店舗 GMO後払い導入の提携ECサイト
発行・利用開始までの時間 事前登録不要で注文時に利用可

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

【目的別】後払い決済におすすめのサービス・アプリを紹介

審査なしで使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 審査の有無 利用開始までの時間(※1) 利用限度額(税込)(※2)
バンドルカード 信用情報照会なし(独自審査のみ) アプリDL後すぐ・最短1分で発行 ポチっとチャージ3,000円〜50,000円
ワンバンクカード 信用情報照会なし(申請ごとに独自審査) バーチャルカードは即時発行 あとばらいチャージ1回3,000円〜上限額
atone 信用情報照会なし(注文ごとに独自審査) 会員登録後すぐ利用可 50,000円を基準に設定

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

前提として、一切の審査なしで利用できる後払いサービスは存在しません。

その上で、審査の負担を避けたい場合の後払い決済サービスではバンドルカードがおすすめです。

バンドルカードは信用情報を照会するクレジットカードで行われる審査とは異なり、独自基準の確認のみで利用を開始しやすいでしょう。

アプリをインストールすればバーチャルカードが最短1分(※)作成でき、思い立った日から後払いチャージを使い始めやすい点も特徴です。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

本人確認なしで使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 本人確認の要否 本人確認なし時の利用 審査の有無
バンドルカード カード発行は本人確認なしで可 バーチャルカードを発行し少額から利用可 信用情報照会なし(独自審査のみ)
ワンバンクカード カード発行時は本人確認なしで可 あとばらいチャージ利用時は本人確認が必要 信用情報照会なし(申請ごとに独自審査)
スコア後払い カード情報の入力不要 払込票の郵送で商品到着後に精算 信用情報照会なし(取引ごとに独自審査)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

書類提出を省いて始めたい場合の後払い決済サービスでは、バンドルカードがおすすめです。

バンドルカードは、運転免許証やマイナンバーカードによる本人確認をしなくてもバーチャルカードを発行できます。

携帯電話の番号があればアプリのダウンロード後すぐに使い始められ、書類提出の手間なく少額から後払い決済を始められます。

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

即日ですぐ使えるアプリを探している人向けの後払い決済サービス

サービス名 利用開始までの時間(※) バーチャルカード発行 審査の有無
バンドルカード アプリDL後すぐ・最短1分 発行後すぐネット利用可 信用情報照会なし(独自審査のみ)
Kyash アプリで最短1分程度 バーチャルカードを即時発行 信用情報照会なし(イマすぐ入金時に独自審査)
ワンバンクカード バーチャルカードは即時発行 発行後すぐネット利用可 信用情報照会なし(申請ごとに独自審査)

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

今日から使い始めたいときに、即日ですぐ使えるアプリを探している人向けの後払い決済サービスとしてバンドルカードがおすすめです。

アプリをインストールすればバーチャルカードを最短1分(※)で作成でき、すぐにネットショッピングに利用可能です。

また、書類による本人確認や審査を待つ必要がないため、思い立った瞬間に後払い決済を始めやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

コンビニ払いで使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 コンビニ精算対応 支払いタイミング 支払い期限(※)
atone コンビニ端末・銀行ATMで精算可 商品到着後の翌月払い コンビニ・銀行ATMは翌月10日
NP後払い コンビニ・郵便局・銀行で精算可 商品到着後に請求書で支払い 請求書発行日から14日以内
ゼウスの後払い 主要コンビニで電子バーコード精算可 商品到着後に支払い 請求書発行日から14日以内

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

支払いをコンビニで完結させたい場合に、おすすめの後払い決済サービスではatoneです。

atoneは商品到着後に、ファミリーマートやミニストップ、ローソンなどに設置されているコンビニ端末や銀行ATMなど複数の方法で代金を精算できます。

200円(※)使うごとにポイントをゲットでき、貯めたポイントを次の買い物に使えるため、コンビニ払いを続けながらお得に利用しやすいでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

2万円ほどの少額で使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 初期利用上限額(税込)(※) 上限拡大の可否 利用管理機能
バンドルカード ポチっとチャージ3,000円〜50,000円で個別設定 利用状況に応じて上限が変動 アプリで残高・利用を確認可
ワンバンクカード あとばらいチャージ1回3,000円〜上限額 利用状況に応じて申請上限がアップ ポケット機能で残高を分けて管理可
atone 50,000円を基準に設定 利用状況に応じて上限が変動 アプリで即時反映・予算設定可

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

少額利用が中心で、2万円ほどの少額で使いたい人向けの後払い決済サービスではバンドルカードがおすすめです。

バンドルカードのポチっとチャージは3,000円〜50,000円(※)の範囲で個別に上限が設けられ、少額から無理なく使いやすいでしょう。

また、アプリで残高や利用状況を確認しながら使えるため、数万円ほどの少額利用でも使いすぎを抑えて管理しやすい特徴があります。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

ネットのバーチャルカードとして使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 バーチャルカード発行(※1) 対応ブランド ネットショッピング利用(※2)
バンドルカード アプリで最短1分で発行 Visa Visa加盟店のネット決済で利用可
Kyash アプリで即時発行 Visa Visa加盟店のネット決済で利用可
Paidy 発行不要(メアドと携帯番号で利用) 加盟店のPaidy決済 Amazon・Qoo10等70万店舗以上で利用可

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

ネット決済用の番号をすぐ用意したいなら、ネットのバーチャルカードとして使いたい人向けの後払い決済サービスではバンドルカードがおすすめです。

アプリで最短1分(※)でVisaのバーチャルカードを作成でき、発行後スピーディーにネットショッピングで使えます。

物理カードの到着を待たずにVisa加盟店のネット決済に使えるため、今すぐカード番号がほしい人に向いています。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

独自審査で柔軟な審査対応に期待できる!

(※公式サイトに記載)

電子マネーとして使いたい人向けの後払い決済サービス

サービス名 タッチ決済対応 チャージ手段 実店舗対応(※)
Kyash Visaタッチ・Apple Pay・Google Pay対応 銀行口座・コンビニ・後払いチャージ Visa加盟店で利用可
メルペイスマート払い iD・コード決済対応 チャージ不要の翌月払い 全国150万カ所以上のiD加盟店で利用可
Oliveフレキシブルペイ スマホのタッチ決済対応 クレジットモードで後日引き落とし Visa加盟店で利用可

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

実店舗でもかざして使いたい場合、電子マネーとして使いたい人向けの後払い決済サービスではKyashがおすすめです。

KyashはVisaのタッチ決済やApple Pay・Google Payに対応し、スマホひとつで実店舗もネットも支払えます。

チャージ・支払い・支出管理をアプリでまとめられるため、電子マネーのように残高を管理しながら後払いを活用しやすい点も魅力です。

後払い決済アプリ・サービスを一覧表で比較

サービス名 バンドルカード エアウォレット ワンバンクカード ナッジカード atone Oliveフレキシブルペイ NP後払い ゼウスの後払い スコア後払い Paidy Kyash みんなの銀行 メルペイスマート払い ミライバライ GMOペイメント
運営会社 株式会社カンム(ポチっとチャージは株式会社セブン銀行が提供) 株式会社リクルートMUFGビジネス(貸付はGeNiE株式会社/登録番号 東京都知事(2)第31922号) 株式会社スマートバンク(あとばらいチャージは株式会社セブン銀行が提供) ナッジ株式会社(登録少額包括信用購入あっせん業者) 株式会社ネットプロテクションズ 三井住友カード株式会社(三井住友銀行と提供) 株式会社ネットプロテクションズ 株式会社ゼウス 株式会社SCORE(DGフィナンシャルテクノロジーのグループ会社) 株式会社Paidy(Paidy合同会社) 株式会社Kyash 株式会社みんなの銀行 株式会社メルペイ AGペイメントサービス株式会社(アイフルグループ) GMOペイメントサービス株式会社
サービスタイプ 前払いチャージ型(後払いチャージ「ポチっとチャージ」に対応) 借入型(クイックローン)※必要額を受け取りあとから分割・定額返済 前払いチャージ型(後払い式入金「あとばらいチャージ」に対応) クレジット型(Visa/JCBの正規クレジットカード・後払い) 請求書後払い型(翌月払いのBNPL。クレカ・口座情報の登録不要) クレジット型(1枚でクレジットやポイント払い、デビットに対応。後払いはクレジットモード) 請求書後払い型(商品到着後にコンビニ等で精算するBNPL) 請求書後払い型(電子バーコードでコンビニ払いするBNPL) 請求書後払い型(商品到着後に払込票で精算するBNPL。カード情報の入力不要) 請求書後払い型(翌月おまとめ払い。本人確認で3・6・12回あと払いも可) 前払いチャージ型(後払いチャージ「イマすぐ入金」に対応するVisaウォレット) 立替型(プレミアムサービス限定オプション「Cover」による自動立替) 請求書後払い型(当月利用分を翌月にまとめて清算。定額払いも選択可) 請求書後払い型/後払いチャージ型(ECの請求書後払いとカードへの後払いチャージに対応) 請求書後払い型(商品到着後にコンビニ等で精算するBNPL)
利用限度額(税込)(※1) ポチっとチャージ上限3,000円〜50,000円(利用状況に応じ個別設定) 契約枠1万円〜800万円(利用可能額は審査により決定) あとばらいチャージ 1回3,000円〜50,000円まで 最大10万円 利用上限額は50,000円を基準に設定(利用状況に応じ変動) クレジットモードの利用可能額は審査により決定 累計残高で55,000円(税込)まで(複数店舗の合計も同様) 非公開(加盟店・取引ごとの与信審査により決定) スコア後払いの累計残高で55,000円(税込)まで(購入店により異なる場合あり) 利用可能額は審査により変動(利用状況で変わる) イマすぐ入金は3,000円〜50,000円(利用状況に応じ変動) Coverは最大50,000円まで自動立替 利用上限枠は利用状況により変動(あらかじめ上限金額の設定が可能) 非公開 会員登録型:最大50万円
都度与信型:5.5万円
手数料(税込)(※2) ポチっとチャージ手数料 3,000〜10,000円で510円
11,000〜20,000円で815円、21,000〜30,000円で1,170円
31,000〜40,000円で1,525円、41,000〜50,000円で1,830円
借入利率(実質年率)年3.0%〜18.0%の利息
遅延損害金 年率20.0%
あとばらいチャージ手数料 510円〜1,830円(申込金額に応じ変動) 年会費無料。翌月末まで利息なし
翌々月1日以降の未返済分は実質年率18.25%(うるう年18.3%)
決済手数料は無料。請求がある月のみ請求手数料が発生(コンビニ端末/銀行ATM/電子バーコードは209円、はがき請求書は209円、口座振替は99円。いずれも税込)
口座振替は99円(税込)
一般ランクは年会費無料
リボ・分割払いの手数料は実質年率15.0%(1回払いは手数料なし)
後払い手数料277円(税込)
延滞事務手数料1回297円(税込・最大3回)
~3.9%
(請求書理料:176円)
後払い手数料330円(税込)
支払期限超過時は回収事務手数料が加算される場合あり
口座振替・銀行振込は手数料無料
コンビニ払いは最大390円(税込)
イマすぐ入金の手数料は申込金額に応じて発生(公式サイト記載のまま) Coverの立替は利息・手数料なし
プレミアムサービス月額600円(初回6カ月無料)
自動引き落とし・メルペイ残高払いは手数料無料
コンビニ/ATM払いは220〜990円(税込)/定額払いは年率18.0%
後払いチャージはチャージごとに手数料が発生(公式サイト記載のまま)
支払期限超過時は遅延損害金が発生
後払い手数料330円(税込・一部無料)
支払遅延時は回収事務手数料297円(税込・最大3回合計891円)
支払い方法 コンビニ・銀行ATM・ネット銀行・ペイジー(ポチっとチャージの精算) 指定口座からの自動引き落とし(定額の約定返済・繰上返済は銀行振込で可能) セブン銀行ATM・コンビニ(ファミリーマート・ローソン等)・銀行ATM(ペイジー)・ネット銀行 セブン銀行ATM・銀行振込・口座自動引落し(好きなタイミングで返済可能) コンビニ端末・銀行ATM(Pay-easy)・電子バーコード・はがき請求書・口座振替 三井住友銀行口座からの引き落とし(1回・リボ・分割から選択) コンビニ・郵便局・銀行・スマホ決済(請求書払い) コンビニ(セブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・デイリーヤマザキ・セイコーマート) コンビニ・郵便局・各種決済アプリ(楽天ペイ・楽天銀行アプリ・d払い・FamiPay等) コンビニ払い・銀行振込・口座振替 銀行口座からの自動引き落とし・Kyash残高・コンビニ(ローソン・ファミリーマート・セイコーマート) みんなの銀行口座(Wallet)への入金で返済(好きなタイミングで可) 自動引き落とし・メルペイ残高・コンビニ/ATM コンビニ(ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマート)・電子決済 コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay等の対象決済アプリ
支払い期日(※3) ポチっとチャージ利用分は翌月末まで 返済日は毎月27日(金融機関休業日は翌営業日)/返済回数1〜165回・最長13年9カ月 あとばらいチャージ申請日の翌月末日まで 請求確定の翌月末までは手数料無料(それ以降はリボ払い扱い) コンビニ・銀行ATMは翌月10日/はがき請求書は翌月20日/口座振替は翌月27日 締め日・支払日は三井住友カードの規定に準拠(クレジット利用分を後日引き落とし) 請求書の発行日から14日以内(一括払いのみ) 請求書発行日から14日以内 払込票の発行日から14日以内(分割払い不可) コンビニ・銀行振込は翌月27日まで/口座振替は翌月27日に引き落とし イマすぐ入金した月の翌月末まで 返済期限なし(自分のタイミングで返済) 当月利用分を翌月に清算(翌月払い) チャージ日(利用日)の翌月末日まで 請求書の発行日から14日以内
審査の有無 審査なし(信用情報照会なし)。カード発行・ポチっとチャージともに信販調査は行わず、独自基準の確認のみ(年齢確認あり・満18歳以上) 審査あり(貸金業サービス・総量規制の対象/年収の3分の1まで)。20歳〜72歳の安定収入がある方が対象 審査なし(信用情報照会なし)。あとばらいチャージ利用時は申請ごとに独自審査あり(本人確認が必要) 審査あり(正規クレジットカード・CIC加盟で信用情報を照会。AIを用いた独自審査を実施) 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自審査あり(携帯番号とメールアドレスのみで利用可) 審査あり(正規クレジットカード・信用情報を照会)。クレジットモードは満18歳以上(高校生を除く)が対象(ゴールド・プラチナプリファード等の上位ランクは満20歳以上が対象) 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自の与信審査あり(未成年は親権者の同意が必要) 審査なし(信用情報照会なし)。取引ごとに独自の与信審査あり 審査なし(信用情報照会なし)。取引ごとに独自の与信審査あり(審査基準は非開示) 審査なし(信用情報照会なし)。支払い確定時に自動審査あり(本人確認は任意で、メアドと携帯番号で利用可) 審査なし(信用情報照会なし)。カード発行は書類不要・イマすぐ入金は独自審査あり 審査あり(Cover利用にはプレミアム登録と所定の審査が必要。信用状況・年収を確認) 審査なし(信用情報照会なし)。所定の独自審査あり(定額払いは20歳以上・本人確認と別途審査が必要) 審査なし(信用情報照会なし)。チャージ申請ごとに独自の与信審査あり(信用情報・収入は対象外) 審査なし(信用情報照会なし)。注文ごとに独自の与信審査あり(未成年は親権者の同意が必要)
対応店舗 Visa加盟店(ネット・実店舗。リアルカード発行で実店舗利用可) 借入額はCOIN+残高へチャージ(COIN+加盟店・Visa加盟店で利用可)/銀行口座での受取も可 Visa加盟店(ネット・実店舗。タッチ決済・Google Pay対応) Visa/JCB加盟店(ネット・実店舗。※Apple Pay・Google Payは非対応) atone対応の提携ECサイト(利用実績に応じ実店舗のコード決済も利用可) Visa加盟店(ネット・実店舗。スマホのタッチ決済・モバイル決済対応) NP後払い導入の提携ECサイト(2026年3月時点で17.9万店舗以上) ゼウスのあと払い決済を導入した提携ECサイト スコア後払いを導入した提携ECサイト(ファッション・コスメ・食品等) Paidy導入の提携ECサイト(Amazon・Qoo10等。70万店舗以上) Visa加盟店(ネット・実店舗。Visaタッチ決済・Apple Pay・Google Pay対応) デビットカードの支払い・ATM出金を立替(Walletの残高不足時に補填) メルカリ内および全国のiD加盟店・コード決済加盟店(150万カ所以上) ミライバライ導入の提携ECサイト/ultra payカードのチャージ残高でVisa加盟店 GMO後払い導入の提携ECサイト
発行・利用開始までの時間(※4) 最短1分でバーチャルカード発行(アプリDL後すぐ利用可) 申込は最短1分・審査回答は最短5分(本人確認済みの場合) 最短1分(バーチャルカードの場合) 審査は申込+2営業日が目安。有効化コードでバーチャル利用可(物理カードは最短5営業日) 会員登録後すぐ利用可(SMS認証コードの入力で決済完了) 口座開設は最短70分(開設後にクレジットモードの審査あり) 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結) 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結) 会員登録不要で注文時に利用可(購入手続きで与信審査後に確定) 会員登録不要で注文時に利用可(メールアドレスと携帯番号で即利用) アプリで最短1分程度でバーチャルカード発行(メアドと電話番号で登録) 口座開設は最短10分。Coverの審査結果は最短即日 メルカリアプリで設定後すぐ利用可(定額払いの審査は通常1〜2日) EC後払いは会員登録不要で注文時に利用可(チャージ利用はultra payアプリで申請) 事前登録不要で注文時に利用可(購入手続きで選択するのみ)

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

利用者アンケートで分かった後払い決済サービスの満足度ランキング

111人にアンケート調査を実施して、10名以上の利用者がいたサービスを対象に5位までランキングをつけました。

サービス名 1位 バンドルカード 2位 エアウォレット 3位 NP後払い 3位 Paidy 5位 ワンバンクカード
業者情報 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
利用者数 11人 11人 25人 10人 10人
総合点数 14点 8点 7点 7点 5点
審査・本人確認の手軽さ 4.36点 4.18点 3.64点 4.30点 3.90点
手数料・支払い方法 4.55点 4.18点 3.08点 3.80点 3.60点
利用上限額(使える金額) 4.00点 3.91点 3.64点 3.70点 3.60点
利用できる場所(ネット・実店舗)の使いやすさ 4.64点 3.82点 3.44点 4.10点 3.60点
発行・利用開始までの時間(※1) 最短1分でバーチャルカード発行(アプリDL後すぐ利用可) 申込は最短1分・審査回答は最短5分(本人確認済みの場合) 会員登録不要で注文時に利用可(提携ショップの購入手続き内で完結) 会員登録不要で注文時に利用可(メールアドレスと携帯番号で即利用) 最短1分(バーチャルカードの場合)
対応店舗(※2) Visa加盟店(ネット・実店舗。リアルカード発行で実店舗利用可) 借入額はCOIN+残高へチャージ(COIN+加盟店・Visa加盟店で利用可)/銀行口座での受取も可 NP後払い導入の提携ECサイト(2026年3月時点で17.9万店舗以上) Paidy導入の提携ECサイト(Amazon・Qoo10等。70万店舗以上) Visa加盟店(ネット・実店舗。タッチ決済・Google Pay対応)

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

アンケート調査の回答を元にランキングを作成しています

後払い決済とは?仕組みや使い方を解説

後払い決済の概要・仕組み

後払い決済は、商品が手元に届いてから、代金の支払いを行う仕組みの決済方法です。

事業者・利用者・決済代行会社の三者が関わり、利用者が後払いを選ぶと決済代行会社が与信を行い、商品が届いたことが確認されると事業者へ支払いが実施されます

例えば、利用者にはあとから決済代行会社より請求書やSMSが届き、記載された支払い回数や手数料で代金を支払います。

クレジットカードを持たない人でも使いやすい決済手段として、近年はBNPLと呼ばれる形の後払い決済が広がっています。

後払い決済で代金を精算する手段

後払い決済の代金は、コンビニ払いや銀行振込、オンライン決済など複数の手段で精算できます。

サービスによって用意された支払い方法が異なり、利用者が自分の都合に合わせて選べるようになっているケースが多いです。

主な精算手段としては以下が挙げられます。

後払い決済で代金を精算する手段

  • コンビニ払い
  • 銀行振込
  • 口座振替
  • スマートフォンからのオンライン決済 など

利用するサービスによってはこれらの手段ごとに異なる手数料を設定している場合があるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

後払い決済が成立するまでの流れ

後払い決済は、利用者の注文から代金の支払いまで一定の流れを経て成立します。

決済代行会社が与信審査を行い、着荷確認を経て事業者への立替払いと利用者への請求が進む流れです。

一般的な流れを以下にまとめました。

後払い決済が成立するまでの流れ

  • 利用者が決済方法として後払いを選択する
  • 決済代行会社が注文情報をもとに与信審査を行う
  • 事業者が審査結果を確認して商品を発送する
  • 利用者に請求書やSMSが届き代金を支払う

請求書型・アプリ型・カード型といった種類ごとの特徴

後払い決済は、請求書型・アプリ型・カード型といった種類ごとに特徴が分かれます。

種類ごとの特徴は以下のとおりです。

請求書型・アプリ型・カード型といった種類ごとの特徴

  • 請求書型:商品到着後に届く請求書でコンビニ等から支払う
  • アプリ型:スマホアプリで利用状況を管理し、翌月にまとめて支払う
  • カード型:発行したカードでVisa等の加盟店の決済に使う

これらの特徴を事前に把握しておくことで後払いの支払いをスムーズに進めやすくなる可能性があるでしょう。

クレジットカードとの審査内容の違い

後払い決済のアプリ型・請求書型の多くは、信用情報に基づく審査を行わない点がクレジットカードと異なります。

クレジットカードが指定信用情報機関への照会を伴うのに対し、これらの後払い決済は独自の基準で与信を判断するケースが多いです。

とりわけ後払い決済サービスのなかには、メールアドレスと携帯番号のみで利用でき、SMS認証で開始できるサービスもあります。

ただし、クレジット型の後払い決済では信用情報を照会する審査があるため、種類によって審査の内容が異なる点に注意が必要です。

後払い決済の使用手数料をシミュレーション

以下では、金額別に後払い決済の使用手数料をシミュレーションしていきます。

手数料自体は以下の通り多額になるケースは少ないですが、支払いが期日より遅れてしまった場合は、数十%の遅延金損害金等の追加手数料が生じるケースが多いため注意が必要です。

月間5万円を使用したケース

後払い決済で月間5万円を使用するケースでは、以下の手数料が目安となります。

サービス名 手数料(税込)(※) 実際の支払い金額(税込)
バンドルカード 1,830円(ポチっとチャージ手数料) 51,830円
atone 209円(コンビニ支払い、バーコード決済、銀行振込の場合) 50,209円
Paidy 390円(一括払いの場合) 50,390円

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

月間2万円を使用したケース

2万円の支払いに対して、発生する後払いの手数料を以下の表でまとめています。

サービス名 手数料(税込)(※) 実際の支払い金額(税込)
バンドルカード 1,170円(ポチっとチャージ手数料) 21,170円
atone 209円(コンビニ支払い、バーコード決済、銀行振込の場合) 20,209円
Paidy 390円(一括払いの場合) 20,390円

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

月間1万円を使用したケース

後払い決済で1万円を使用する場合は以下の手数料が必要なケースがあります。

サービス名 手数料(税込)(※) 実際の支払い金額(税込)
バンドルカード 510円(ポチっとチャージ手数料) 10,510円
atone 209円(コンビニ支払い、バーコード決済、銀行振込の場合) 10,209円
Paidy 390円(一括払いの場合) 10,390円

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

後払い決済アプリの選び方

利用上限額が自分の使い方に足りるか

後払い決済アプリは、利用上限額が自分の使い方に足りるかを確認して選ぶことが重要です。

アプリごとに上限額が異なり、少額決済に向くものから高額に対応するものまで幅がある場合が多いです。

例えば、日常の少額決済がメインなら上限が低めのアプリ、まとまった買い物をするなら上限に余裕のあるアプリが向いています。

初回は上限が低く設定され、利用実績に応じて段階的に上がるアプリもあるため、使い方に合った上限かを見極めましょう。

ネットと実店舗のどちらで使えるかで選ぶ

後払い決済アプリは、ネットと実店舗のどちらで使えるかで選ぶことが大切です。

アプリによって利用できる場所が異なるため、対応する店舗やサイトが限られる場合もあります。

例えば、Visa加盟店で使えるカード型はネットも実店舗も幅広く利用できる場合があり、提携ECサイト専用の請求書型は対応ショップでのみで使えるケースがあります。

したがって、自分が頻繁に利用する店舗やサイトで使えるかどうかを、事前に確認しておくことが失敗を避けるポイントです。

手数料と支払い手段で選ぶ

後払い決済アプリは、手数料と支払い手段で選ぶことも重要です。

アプリごとに手数料の有無や金額、選べる支払い方法が異なり、利用コストに差が出る可能性があります。

後払い決済サービスのなかには、コンビニ払いや銀行振込では手数料がかかる一方、口座振替に設定すると手数料が無料になるアプリもあります。

利用頻繁が増すほど手数料の負担が積み重なるため、自分の使い方に合った支払い手段を選ぶと良いでしょう。

審査と本人確認の有無で選ぶ

後払い決済アプリは、審査と本人確認の有無で選ぶことも大切です。

アプリの種類によって、信用情報を照会する審査があるものと、独自審査のみで使えるものがあり、利用を開始するまでのハードルが異なる場合があります。

なかでも、チャージ型や請求書型の多くは信用情報の照会を伴わず、メールアドレスと携帯番号のみで始められるものもあり、利用を開始するまでの手間や時間がかかりにくい可能性が高いです。

一方で、クレジット型は信用情報を照会する審査があるため、審査や本人確認の負担をどこまで許容できるかで選ぶことも重要です。

後払い決済を使うメリットとデメリット

後払い決済ならではのメリット

後払い決済のメリットとして、手元に現金・クレジットカードがない場合も買い物ができる点や商品が届いてから支払いを行うことができる点が挙げられます。

なかでも、商品を確認してから支払いを行える点は後払いならではのメリットであり、通販を利用する際の安心感にもつながりやすいでしょう。

したがって、購入時に代金を用意することが難しい方やクレジットカードを保有しない方は後払い決済のメリットを受けやすい可能性があります。

後払い決済で気をつけたいデメリット

後払い決済では、手数料や使いすぎに気をつける必要がある点がデメリットです。

支払いが後回しになる分、利用額の管理を怠ると負担が大きくなりやすいでしょう。

また、決済や請求時に手数料を請求される点や、支払の遅延で追加の手数料を請求される可能性がある点もデメリットと言えます。

そのため、後払い決済サービスではデメリットを把握したうえで活用することがおすすめです。

後払い決済とクレジットカード・少額融資の違い

後払い決済とクレジットカード・少額融資の違い

クレジットカードとの違い

後払い決済は、信用情報を照会する審査がない点でクレジットカードと異なります。

クレジットカードが指定信用情報機関への照会を伴う入会審査を行うのに対し、チャージ型や請求書型の後払い決済は独自の基準で与信を判断するケースが多いです

例えば、後払い決済ではメールアドレスと携帯番号のみで利用を始められるサービスもあります。

ただし、クレジット型の後払いは信用情報を照会する審査があるため、種類によってはクレジットカードに近いシステムになる点に気をつけましょう。

少額融資やキャッシングとの違い

後払い決済が商品購入代金を後から支払う決済であるのに対し、少額融資やキャッシングは現金を借り入れて利息とともに返済する貸金業のサービスである点が大きな違いです。

例えば、少額融資やキャッシングのような借入型のサービスは実質年率にもとづく利息が生じ、総量規制の対象となります。

買い物の支払いを後回しにしたいのか、現金が必要なのかによって、適したサービスが変わることを理解しておきましょう。

審査なしの後払い決済を安全性高く使うための注意点・悪質な業者の見分け方

使いすぎと延滞を防ぐために意識したいこと

審査なしの後払い決済は、使いすぎと延滞を防ぐために計画的に使うことが重要です。

支払いが後回しになるため、無理な金額を利用すると期限までに支払えなくなる恐れがあります。

そのため、後払い予定の支払いを管理することができるサービスや、利用履歴が確認しやすいサービスを利用することで延滞の防止につなげやすくなるでしょう。

延滞すると遅延損害金や延滞事務手数料が発生することに加えて、サービスの利用が制限されることもあるため、期限内の支払いを心がけましょう。

後払い現金化など違法・危険な手口に関わらない

審査なしの後払い決済を安全性高く使うためには、後払い現金化などの違法・危険な手口に関わらないことが大切です。

現金化を案内する業者のなかには悪質なものもあり、トラブルや犯罪に巻き込まれる恐れがあります。

例えば、SNSで現金化を持ちかける業者を利用すると、現金が振り込まれないのみでなく、不正利用や個人情報の流出につながる可能性があります。

後払い決済は本来の買い物のために使い、現金化を謳うようなサービスには近づかないようにしましょう。

手数料と運営会社を事前に確かめる

審査なしの後払い決済は、手数料と運営会社を事前に確かめてから利用することで、安全性を確保しながら利用しやすいでしょう

とりわけ、手数料が割高なサービスや、運営元がはっきりしないサービスを避けることで、余計な負担やトラブルを防ぎやすくなります。

後払い決済のなかには、手数料を年利に換算すると高い水準になるサービスもあるため、利用前にコストを確認しておくことが大切です。

また、運営会社の情報が明確で、手数料の条件がわかりやすく示されているかを見極めて選びましょう。

【2026年最新】後払い決済サービスのGoogle評価まとめ

実際の利用者によるGoogleの評価をもとに、各後払い決済サービスの最新評価をまとめました。

サービス名 Google評価(※1) 口コミ件数(※2)
バンドルカード(Kanmu, Inc.) 1.8 58件
atone(Net Protections, Inc.) 3.0 45件
Kyash(株式会社Kyash) 1.4 33件

出典:Google Map

※1.2 2026年8月17日時点

後払い決済に関するよくある質問

PayPayの後払いは審査なしで使える?

PayPayの後払いは、審査なしでは使えません。

PayPayの後払いはデジタル発行されるPayPayカードを利用する仕組みで、クレジットカードに近しい入会審査と本人確認が必要になります。

現に、高校生を除く18歳以上で本人または配偶者に安定した収入がある人が申し込みの対象となります。

信用情報を照会せずに使いたい場合は、チャージ型や請求書型の後払い決済を検討すると良いでしょう。

後払い決済は分割払いに対応している?

後払い決済が分割払いに対応しているかは、サービスによって異なります。

後払い決済の中には、翌月一括払いのみのサービスもあれば、本人確認をすることで分割払いを利用できるサービスもあります。

例えば、paidyでは分割手数料がかからない後払いサービスを提供しています。

分割払いを利用したい場合は、対応の可否や手数料の条件を事前に確認しておきましょう。

審査なしの後払いでも即日で利用できる?

審査なしの後払い決済は、即日で利用できるサービスが多くあります。

信用情報を照会する審査がなく、アプリのダウンロードや注文手続きの中ですぐに使い始められるものもある状況です。

例えば、チャージ型のアプリではバーチャルカードで数分程度で発行され、その日のうちにネットショッピングで使える場合があります。

また、なかには請求書型も会員登録なしで注文時に利用できるものもあるため、急ぎで後払い決済を使いたいときにも向いているでしょう。

後払い決済を使うと信用情報に影響する?

後払い決済が信用情報に影響するかは、サービスの種類によって異なります。

チャージ型や請求書型の多くは信用情報機関への登録を伴わない一方、クレジット型は信用情報に登録される場合があります。

とりわけ、クレジットカードにあたる後払いで支払いの遅延が生じると信用情報機関に影響を与える可能性があります。

将来ローンを組む予定がある場合は、後払いの支払い遅延が審査に影響する可能性もあるため、期限内の支払いを心がけましょう。

後払い決済を利用したことがある方へのアンケート調査

アンケート調査対象 後払い決済を利用したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去に後払い決済を利用したことがある方
調査対象者数 111人

利用したことのある後払い決済サービスはどこですか?

サービス名 利用者数
バンドルカード 11人
エアウォレット 11人
ワンバンクカード 10人
ナッジカード 3人
atone 7人
Oliveフレキシブルペイ 8人
NP後払い 25人
ゼウスの後払い 3人
スコア後払い 3人
Paidy 10人
Kyash 2人
みんなの銀行 10人
メルペイスマート払い 4人
ミライバライ 0人
GMOペイメント 1人
その他 3人

(Q1で答えた商標において)審査・本人確認の手軽さについての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 4人 7人 0人 0人 0人 4.36点
エアウォレット 2人 9人 0人 0人 0人 4.18点
ワンバンクカード 1人 7人 2人 0人 0人 3.90点
ナッジカード 0人 2人 1人 0人 0人 3.67点
atone 3人 3人 1人 0人 0人 4.29点
Oliveフレキシブルペイ 3人 2人 2人 1人 0人 3.88点
NP後払い 4人 9人 11人 1人 0人 3.64点
ゼウスの後払い 0人 3人 0人 0人 0人 4.00点
スコア後払い 0人 1人 1人 1人 0人 3.00点
Paidy 3人 7人 0人 0人 0人 4.30点
Kyash 1人 1人 0人 0人 0人 4.50点
みんなの銀行 3人 2人 5人 0人 0人 3.80点
メルペイスマート払い 0人 2人 2人 0人 0人 3.50点
GMOペイメント 0人 0人 0人 1人 0人 2.00点
その他 0人 0人 3人 0人 0人 3.00点

(Q1で答えた商標において)手数料・支払い方法についての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 7人 3人 1人 0人 0人 4.55点
エアウォレット 3人 7人 1人 0人 0人 4.18点
ワンバンクカード 1人 5人 3人 1人 0人 3.60点
ナッジカード 0人 2人 0人 1人 0人 3.33点
atone 1人 0人 6人 0人 0人 3.29点
Oliveフレキシブルペイ 3人 3人 1人 1人 0人 4.00点
NP後払い 2人 7人 7人 9人 0人 3.08点
ゼウスの後払い 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
スコア後払い 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
Paidy 1人 7人 1人 1人 0人 3.80点
Kyash 0人 1人 1人 0人 0人 3.50点
みんなの銀行 3人 1人 5人 1人 0人 3.60点
メルペイスマート払い 0人 1人 3人 0人 0人 3.25点
GMOペイメント 0人 0人 0人 1人 0人 2.00点
その他 0人 0人 3人 0人 0人 3.00点

(Q1で答えた商標において)利用上限額(使える金額)についての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 1人 9人 1人 0人 0人 4.00点
エアウォレット 2人 6人 3人 0人 0人 3.91点
ワンバンクカード 0人 6人 4人 0人 0人 3.60点
ナッジカード 0人 2人 0人 1人 0人 3.33点
atone 0人 5人 1人 1人 0人 3.57点
Oliveフレキシブルペイ 3人 2人 3人 0人 0人 4.00点
NP後払い 3人 10人 12人 0人 0人 3.64点
ゼウスの後払い 0人 2人 1人 0人 0人 3.67点
スコア後払い 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
Paidy 1人 6人 2人 1人 0人 3.70点
Kyash 0人 0人 2人 0人 0人 3.00点
みんなの銀行 2人 4人 4人 0人 0人 3.80点
メルペイスマート払い 0人 1人 3人 0人 0人 3.25点
GMOペイメント 0人 0人 1人 0人 0人 3.00点
その他 0人 0人 3人 0人 0人 3.00点

(Q1で答えた商標において)利用できる場所(ネット・実店舗)の使いやすさについての満足度を教えてください

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
バンドルカード 8人 2人 1人 0人 0人 4.64点
エアウォレット 1人 7人 3人 0人 0人 3.82点
ワンバンクカード 2人 4人 2人 2人 0人 3.60点
ナッジカード 0人 2人 0人 1人 0人 3.33点
atone 0人 7人 0人 0人 0人 4.00点
Oliveフレキシブルペイ 3人 2人 2人 1人 0人 3.88点
NP後払い 3人 7人 13人 2人 0人 3.44点
ゼウスの後払い 0人 2人 1人 0人 0人 3.67点
スコア後払い 0人 1人 1人 1人 0人 3.00点
Paidy 3人 5人 2人 0人 0人 4.10点
Kyash 0人 2人 0人 0人 0人 4.00点
みんなの銀行 4人 2人 4人 0人 0人 4.00点
メルペイスマート払い 0人 2人 2人 0人 0人 3.50点
GMOペイメント 0人 0人 1人 0人 0人 3.00点
その他 0人 0人 3人 0人 0人 3.00点

介護報酬ファクタリングおすすめ10選を比較【2026年8月最新】デメリットやメリットも解説

本記事のまとめ

  • 介護報酬ファクタリングを選ぶ場合は「手数料と掛け目が適切な水準か」「入金スピードが速いか(即日入金ができるファクタリングサービスか)」などを確認する必要がある
  • さらに、「介護分野の取扱実績が豊富か」「融資に当たらない契約か」などを確認も大切である
  • 上記の中でも「手数料と掛け目が適切な水準か」と「入金スピードが速いか(即日対応可能か)」の確認が重要である

上記の選び方を踏まえた上で、ファクタリングにおすすめのサービスは「QuQuMo」です。

QuQumoには、介護報酬ファクタリングにおいて、以下のような特徴があります。

サービス名 QuQuMo
手数料率(※1) 1.0%〜
掛け目(初回入金率) 非公開
入金までの最短日数(※2) 申込から最短2時間
必要書類 請求書・通帳の2点
運営会社名・上場市場 株式会社アクティブサポート・非上場

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

手数料1%から利用が可能!(※)

※公式サイトに記載

介護報酬ファクタリングのおすすめサービス10選

以下の画像では、介護報酬ファクタリングの選ぶ際に重要視したいポイント別に、おすすめの業者をフローチャートでまとめています。

介護報酬ファクタリングを選ぶ際のフローチャート

QuQuMo

QuQuMO出典:QuQuMo

介護報酬 ファクタリングにおけるQuQuMoのレーダーチャート

※レーダーチャートの詳細はこちら

QuQuMoとは

QuQuMoは、株式会社アクティブサポートが提供を行う、オンライン完結型の資金調達サービスです。

売掛金があれば法人・個人事業主のどちらも取引でき、2社間契約で手続きが進みます。

QuQuMoの利用がおすすめの人

介護報酬ファクタリングにおけるQuQuMoの利用がおすすめの人

QuQuMoの利用がおすすめの人

  • 介護報酬ファクタリングを急ぎたい介護事業者
  • 手数料を抑えて資金調達したい介護事業者
  • 提出書類を減らして申し込みたい介護事業者

手数料1%から利用が可能!(※)

※公式サイトに記載

QuQuMoのおすすめポイント・メリット

QuQuMoは、申込から入金まで最短2時間(※1)での資金化を掲げており、スマホやパソコンから介護報酬ファクタリングの手続きが完結できる点が特徴です。

面談が設けられていないため、来店の予定を組まずに介護報酬ファクタリングの相談へ進めやすいでしょう。

売掛金の回収までの期間が長く、人件費などのランニングコストの資金繰りに苦労している介護事業者にとって、支払日が迫る月でも資金を確保しやすくなります。

また、QuQuMoの手数料は1%(※2)からと案内されており、調達コストを抑えたい介護事業者に向いています。

加えて、債権譲渡登記の設定も不要とされているため、登記費用や履歴の残り方を気にせず利用を検討しやすいでしょう。

さらに、QuQuMoの申込時に求められる書類は、請求書と通帳のみとなっている点も魅力です。

面倒な書類は不要で手続きを進めやすいため、国保連への請求業務と並行しても、事務担当者の準備負担を比較的抑えやすい構成と言えます。

なお、QuQuMoでは売掛先が倒産した場合も返済の責任が生じないノンリコース契約のため、初めての介護事業者でも進めやすい設計と言えるでしょう。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

手数料1%から利用が可能!(※)

※公式サイトに記載

QuQuMoのデメリット

・手数料の上限が公開されていない

手数料率(※1) 1.0%〜
掛け目(初回入金率) 非公開
買取可能額 金額上限なし(下限の記載なし)
入金までの最短日数(※2) 申込から最短2時間
契約期間・中途解約可否 非公開
初期費用・更新料 非公開
対応する報酬債権の種類 売掛金全般(報酬債権の種別指定なし)
介護ソフト・レセプト連携 非公開
必要書類 請求書・通帳
運営会社名・上場市場 株式会社アクティブサポート・非上場

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

手数料1%から利用が可能!(※)

※公式サイトに記載

QuQuMoの利用者口コミ

何度か利用させていただいておりますが、スムーズな入金と丁寧な対応でいつも助かっております。
担当の方もわかりやすく説明していただきました。
引用元:Googleマップ

早急なご対応、また実情に応じ親身にご対応いただき大変感謝しております。
引用元:Googleマップ

アクセルファクター

アクセルファクター出典:アクセルファクター

介護報酬 ファクタリングにおけるアクセルファクターのレーダーチャート

※レーダーチャートの詳細はこちら

アクセルファクターとは

アクセルファクターは、株式会社アクセルファクターが提供する売掛金早期現金化サービスです。

2社間・3社間の両方式に対応し、診療報酬債権や介護報酬債権も買取対象に含まれます。

アクセルファクターの利用がおすすめの人

介護報酬ファクタリングにおけるアクセルファクターの利用がおすすめの人

アクセルファクターの利用がおすすめの人

  • 介護報酬ファクタリングの手数料を抑えたい事業者
  • 審査に不安を抱える介護事業者
  • まとまった額を資金化したい介護事業者

手数料0.5%~ファクタリングが可能(※)!

※公式サイトに記載

アクセルファクターのおすすめポイント・メリット

アクセルファクターは、手数料を3社間契約0.5%〜10.5%(※1)、2社間契約1.0%〜12.0%(※2)と利用額の区分ごとに公開しています。

手数料以外の費用は一切不要と明記されており、総額を把握したうえで検討しやすい点がポイントです。

毎月のように介護報酬ファクタリングを重ねる事業者ほど料率差が積み上がるため、区分ごとの数字が示されている点は資金計画づくりを助けとなるでしょう。

また、アクセルファクターは独自の審査によって審査通過率93.3%(※3)を実現しており、他社で審査に通過できなかったケースにも迅速に対応すると案内されています。

そのため、赤字等を理由に融資を受けられなかった介護事業者でも、相談の段階から話を進めやすいでしょう。

さらに、アクセルファクターのファクタリングは最大1億円(※4)まで対応し、大口の資金調達も想定されています。

あわせて、関東財務局長および関東経済産業局長による経営革新等支援機関の認定も受けており、初めて相談する介護事業者にとって安心感につながる材料となるでしょう。

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

手数料0.5%~ファクタリングが可能(※)!

※公式サイトに記載

アクセルファクターのデメリット

・契約期間や中途解約の条件が公開されておらず、事前確認が必要

手数料率(※1) 3社間契約 0.5%〜10.5%
2社間契約 1.0%〜12.0%
掛け目(初回入金率) 非公開
買取可能額(※2) 〜1億円(下限の記載なし)
入金までの最短日数(※3) 書類提出から最短2時間(審査は最短30分)
契約期間・中途解約可否 非公開
初期費用・更新料(※4) 0円/0円(手数料以外の費用は不要)
対応する報酬債権の種類 診療報酬債権・介護報酬債権
介護ソフト・レセプト連携 非公開
必要書類 請求書・通帳(3カ月分)・身分証明書
運営会社名・上場市場 株式会社アクセルファクター・非上場

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

手数料0.5%~ファクタリングが可能(※)!

※公式サイトに記載

アクセルファクターの利用者口コミ

わが社では、シニア世代を対象にした「通所介護(デイサービス)」を運営しております。
利用者様は毎月増えたり減ったりしますので、月ごとに売上は大きく変わる上、ガソリン代の急激な高騰や車両の故障(利用者様の送迎)に悩まされておりました。
さらに、バリアフリー関連備品のメンテナンスや交換・入れ替えは予期せぬタイミングで訪れることもあるため、急激な売上低下と支出の増加は事業存続にも関わる大きな脅威と言えました。
突如訪れるキャッシュフローのピンチや停滞に備えるための資金調達方法を探すべく、今回アクセルファクター様の医療ファクタリングを検討することに。

引用元:公式サイト

月末の忙しい時期にも関わらず
担当者さんの対応も早くとても丁寧な対応でした。
また是非利用したいと思いますので
今後とも宜しくお願い致します!
引用元:Googleマップ

ビートレーディング

ビートレーディング出典:ビートレーディング

介護報酬 ファクタリングにおけるビートレーディングのレーダーチャート

※レーダーチャートの詳細はこちら

ビートレーディングとは

ビートレーディングは、株式会社ビートレーディングが提供するファクタリングサービスです。

診療報酬や介護報酬、調剤報酬を対象とした医療ファクタリングを扱い、全国から利用できます。

ビートレーディングの利用がおすすめの人

ビートレーディングの利用がおすすめの人

  • 介護報酬ファクタリングの際に更新料や審査料をかけたくない介護事業者
  • 買取額の下限を気にせず相談したい介護事業者

最短2時間(※)の入金スピード!

※公式サイトに記載

ビートレーディングのおすすめポイント・メリット

ビートレーディングは、最低手数料2%(※1)から契約でき、更新料や審査料もかからないため、介護報酬債権の金額に近い現金を手元へ残しやすい設計です。

毎月の介護報酬ファクタリングを続ける事業者ほど、年単位で積み上がる諸費用の有無が資金繰りに影響します。

また、ビートレーディングの買取金額には上限も下限が明記されておらず、対応範囲が広いことが想定されます。

具体的には、月間の報酬が1億円(※2)を超える事業者から30万円(※3)未満の事業者まで契約実績があるとされています。

報酬債権の範囲内であれば規模を問わず相談できるため、小規模な介護事業者でも申し込みやすい体制と言えます。

なお、契約方法はオンラインや訪問、来所から選べるため、事業所の状況に合わせて進めやすい点も特徴です。

さらに、アクセルファクターでは契約の翌日には資金化できる場合もあり、急な支払いを控えた介護事業者の相談先になるでしょう。

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短2時間(※)の入金スピード!

※公式サイトに記載

ビートレーディングのデメリット

・手数料上限が公開されていない

手数料率(※1) 2.0%〜(上限は非公開)
掛け目(初回入金率)(※2) 非公開
買取可能額 上限・下限なし(報酬債権の範囲内)
入金までの最短日数(※3) 最短2時間
契約期間・中途解約可否 非公開
初期費用・更新料(※4) 0円/0円(審査料・更新料なし)
対応する報酬債権の種類 診療報酬・調剤報酬・介護報酬
介護ソフト・レセプト連携 非公開
必要書類 報酬請求書または支払決定額通知
報酬の支払が確認できる通帳コピー過去2カ月分
運営会社名・上場市場 株式会社ビートレーディング・非上場

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短2時間(※)の入金スピード!

※公式サイトに記載

ビートレーディングの利用者口コミ

この度は問い合わせから契約締結まで迅速な対応をいただきありがとうございました。急な資金が必要となり焦っておりましたが、申し込みから入金まで非常にスピーディーで助かりました。必要書類が少なくオンラインで簡単に手続きでき、ご担当者さまの対応も丁寧で安心でした。
引用元:Googleマップ

対応のスピードが非常に良かった。
担当者さんの分かりやすい指示と
協力的姿勢がとても良かった。
時間がないなかでもスムーズに
担当者さんが進めてくれた。
引用元:Googleマップ

リコーリース株式会社

リコーリース株式会社とは

リコーリース株式会社は、東証プライム市場に上場する企業が手がける介護報酬ファクタリングサービスです。

国保連に対する売掛債権を買い取り、介護事業者へ前払いする仕組みを採っています。

リコーリース株式会社の利用がおすすめの人

リコーリース株式会社の利用がおすすめの人

  • 上場企業に介護報酬ファクタリングを任せたい介護事業者
  • 毎月決まった日程で資金化したい介護事業者

リコーリース株式会社のおすすめポイント・メリット

リコーリース株式会社は東証プライム市場に上場しており、集金代行をはじめとする金融サービスの提供実績を持つ会社です。

介護報酬ファクタリングを長く続ける前提でも、取引相手の体制を確認したうえで判断できます。

また、リコーリース株式会社の入金は毎月の国保請求後、5営業日(※1)で介護保険給付費請求額の80%(※2)が支払われる流れです。

一般的な入金サイクルを比較して、40日(※3)程度早く介護報酬を受け取れます。入金日が毎月固定されるため、資金計画に織り込みやすくなるでしょう。

契約期間中は更新料や審査料が発生しない仕組みとなっており、継続利用時の追加負担を抑えられます。

また、借入ではないためバランスシートを悪化させない点も大きなメリットです。

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

リコーリース株式会社のデメリット

・手数料率は取引状況や事業所数によって異なり、正確な水準は問い合わせるまで分からない

手数料率(※1) 0.2%〜(または0.25%〜、取引状況等により異なる)
掛け目(初回入金率)(※2) 非公開
買取可能額(※3) 介護保険給付費請求額の80%を上限とする
入金までの最短日数(※4) 国保請求(伝送)から5営業日
契約期間・中途解約可否 最長5年(途中解約可能、解約希望月の3カ月前までに連絡が必要)
初期費用・更新料(※5) 非公開/0円(契約期間中の更新料・審査料は発生しない)
対応する報酬債権の種類 介護報酬・訪問看護療養費
介護ソフト・レセプト連携 非公開
必要書類 利用申込書、商業登記簿謄本、法人印鑑証明書、決算書(原則直近3期分)、支払い額決定通知書(直近3カ月分)、事業所の指定通知書、パンフレットなど(契約時は原本提出)
運営会社名・上場市場 リコーリース株式会社・東証プライム市場

(※1~5 2026年8月時点 公式サイトに記載)

メドレー早期資金サポート

メドレー早期資金サポートとは

メドレー早期資金サポートは、株式会社メドレーフィナンシャルサービスが運営するファクタリングサービスです。

診療報酬・介護給付費等・障害者自立支援給付費等の債権に特化しています。

メドレー早期資金サポートの利用がおすすめの人

メドレー早期資金サポートの利用がおすすめの人

  • 障がい福祉の給付費も資金化したい介護事業者
  • 来店せずに手続きを済ませたい介護事業者

メドレー早期資金サポートのおすすめポイント・メリット

メドレー早期資金サポートは、介護給付費等に加えて障害者自立支援給付費等の債権も取扱対象としています。

介護サービスと障がい福祉サービスを併営する事業者でも、窓口を分けずに介護報酬ファクタリングを検討しやすいメリットがあります。

メドレー早期資金サポートは来店での手続きが不要とされており、申込から資金化までのやり取りを事業所にいながら進められます。

さらに、通常2カ月ほどかかる介護報酬の受け取りを、申込から最短3日(※)で資金化できる場合があります。

また、担保は不要と明記されており、借入ではなく貸借対照表の負債にもならず、今後の融資を見据える事業者でも使いやすい仕組みです。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

メドレー早期資金サポートのデメリット

・掛け目の率が公表されておらず、受取額を事前に把握しづらい

手数料率(※1) 最安0.3%〜(メドレーのサービス利用実績がある場合。1日あたり0.01%〜変動)
掛け目(初回入金率) 非公開
買取可能額 非公開
入金までの最短日数(※2) 申込から最短3日
契約期間・中途解約可否 非公開
初期費用・更新料 非公開
対応する報酬債権の種類 診療報酬・介護給付費等
障害者自立支援給付費等
介護ソフト・レセプト連携 非公開
必要書類 履歴事項全部証明書、印鑑証明書、代表者本人確認書類、事業所番号記載の許認可証コピー、請求書(直近8カ月分)、支払決定通知書(直近6カ月分)、通帳明細(直近6カ月分)など
運営会社名・上場市場 株式会社メドレーフィナンシャルサービス・非上場

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

インクイック

インクイックとは

インクイックは、株式会社日本ケアコミュニケーションズが運営している介護報酬ファクタリングです。

介護報酬と障害福祉サービス費を対象とし、全国からオンラインで手続きできます。

インクイックの利用がおすすめの人

インクイックの利用がおすすめの人

  • 伝送データ連携で事務を減らしたい介護事業者
  • 手数料の決まり方を明確に知りたい介護事業者

インクイックのおすすめポイント・メリット

インクイックは自社の伝送サービス経由で国保連へ請求するのみで、毎月自動的にファクタリングが実行される仕組みです。

介護報酬ファクタリングのために別途申請を起こす必要がなく、請求担当者の作業が増えにくい設計と言えます。

毎月10日の国保連請求に追われる事業所では、別途申請が不要になる分の作業削減がそのまま残業時間の抑制につながるでしょう。

また、インクイックの手数料率は日本円TIBOR(1MONTH)の月末時レートに自社手数料率0.5%(※)を加える毎月変動制で、算出根拠が公開されている点も特徴です。

ただし、開業直後(実績がない段階)では利用できないため、一定の営業実績が必要となります。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

インクイックのデメリット

・開業直後(営業実績がない段階)では利用できない

手数料率(※1) 日本円TIBOR(1MONTH)月末時レート+自社手数料率0.5%の毎月変動制
掛け目(初回入金率)(※2) 80%
買取可能額 上限・下限なし(買取額を問わない)
入金までの最短日数(※3) 国保連請求から5営業日以内(審査は1〜2営業日)
契約期間・中途解約可否 5年(ただし拘束や解約ペナルティはなく、いつでも解約可能。解約時は希望月の1カ月前までに連絡が必要)
初期費用・更新料(※4) 0円/0円
対応する報酬債権の種類 介護報酬・障害福祉サービス費
介護ソフト・レセプト連携 対応/自社の伝送サービス経由で国保連へ請求すると毎月自動でファクタリングが実行
必要書類 指定通知書、請求と入金の実績、社会保険料の支払いの分かる資料(契約時は印鑑証明書、履歴事項全部証明書、口座情報)
運営会社名・上場市場 株式会社日本ケアコミュニケーションズ・非上場

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

GMOイプシロン

GMOイプシロンとは

GMOイプシロンは、決済代行を手がけるGMOイプシロン株式会社の医療・介護報酬早払いサービスです。

国保連や支払基金への請求債権を買い取り、支払期日前に事業者へ支払います。

GMOイプシロンの利用がおすすめの人

GMOイプシロンの利用がおすすめの人

  • 大手グループの運営体制を重視する介護事業者
  • 手数料額を申込前に試算したい介護事業者

GMOイプシロンのおすすめポイント・メリット

GMOイプシロンは、東証プライム上場のGMOインターネットグループに属する決済代行会社が運営しています。

介護報酬ファクタリングを継続前提で導入する際も、グループの体制を判断材料にしやすい点が特徴です。

資金繰りを支える取引先を選ぶ場面では、企業規模や運営基盤の情報が意思決定を後押しやすいでしょう。

GMOイプシロンの公式サイトでは、診療報酬または介護報酬の金額を入力することで、早払い金額と手数料が確認しやすいシミュレーションが用意されています。

実際、早払いされるのは請求額のおよそ80%(※3)であり、100万円の場合は8,000円(※1)という具体例も示されているため、申込前にコスト感をつかみやすい点も特徴です。

また、GMOイプシロンでは担保や保証人は不要と明記されているため、それら用意することが難しい方も気軽に利用しやすいでしょう。

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

GMOイプシロンのデメリット

・中途解約の条件は公開されていない

手数料率(※1) 最低0.8%〜(審査により決定)
掛け目(初回入金率)(※2) 80%(審査状況により80%に満たない場合あり)
買取可能額 非公開
入金までの最短日数(※3) 国保連請求から最短2営業日(通常は約5営業日)
契約期間・中途解約可否 原則5年
初期費用・更新料(※4) 初期費用0円/更新料は非公開
対応する報酬債権の種類 介護報酬・診療報酬
介護ソフト・レセプト連携 対応(伝送ソフトの切り替え不要、CSVデータのアップロードのみで申請可能)
必要書類 履歴事項全部証明書(写し)、法人印鑑証明書(写し)、過去6カ月の支払い額決定通知書(写し)、事業所の指定通知書(写し)、納税証明書その3の3(写し)、直近2カ月分の社会保険料の納入確認資料、直近2カ月分の請求書および請求データ(CSV形式)
運営会社名・上場市場 GMOイプシロン株式会社・非上場(東証プライム上場のGMOインターネットグループ)

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

アクリーティブ

アクリーティブとは

アクリーティブは、アクリーティブ株式会社が「FPSメディカル」の名称で提供する診療・介護報酬ファクタリングです。

芙蓉総合リースグループの一員として運営されています。

アクリーティブの利用がおすすめの人

アクリーティブの利用がおすすめの人

  • 数カ月分をまとめて資金化したい介護事業者
  • 赤字決算でも相談したい介護事業者

アクリーティブのおすすめポイント・メリット

アクリーティブは、保険請求額の最大約3カ月分(※1)まで資金調達できる仕組みとなっています。

月々の請求額が1億円の場合は1億円×90%(※2)×3カ月分=2.7億円(※3)を支払う計算例も公開されています。

施設の修繕工事のように一度に大きな支出が発生する場面では、まとめて資金化しやすい設計が計画づくりを支えるでしょう。

さらに、アクリーティブでは赤字決算や債務超過でも資金調達できる可能性があり、状況に合わせた早期支払いの提案を受けやすい点も特徴です。

また、手数料は月0.25%(※4)からと公表されており、コスト面も把握したうえで検討しやすいでしょう。

あわせて、必要書類を提出してから審査・契約・入金まで最短2週間(※5)で完了するため、スピーディーに手続きを進めたい方も安心感をもって利用しやすいでしょう。

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

アクリーティブのデメリット

・必要書類の提出から入金まで最短2週間(※)を要し、即日の資金化はできない

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

手数料率(※1) 月0.25%〜(年率換算3.0%〜)
掛け目(初回入金率)(※2) 90%(残り10%は国保・社保からの入金後に支払)
買取可能額(※3) 保険請求額の最大約3カ月分
入金までの最短日数(※4) 必要書類提出から最短2週間
契約期間・中途解約可否 1〜5年間(更新可能)
初期費用・更新料 非公開
対応する報酬債権の種類 介護報酬・障がい福祉報酬・診療報酬
調剤報酬・歯科診療報酬
介護ソフト・レセプト連携 非公開
必要書類 事業所情報(指定通知書)、支払決定額通知書または診療報酬請求書、納税証明書、財務資料(確定申告書/決算書/勘定科目内訳等)、口座情報(通帳写し等)
運営会社名・上場市場 アクリーティブ株式会社・非上場(芙蓉総合リースグループ)

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

カイポケ早期入金サービス

カイポケ早期入金サービスとは

カイポケ早期入金サービスは、株式会社エス・エム・エスが介護ソフト「カイポケ」とあわせて提供するファクタリングです。

介護報酬債権を買い取り、早期の資金化につなげられます。

カイポケ早期入金サービスの利用がおすすめの人

カイポケ早期入金サービスの利用がおすすめの人

  • 短期的な契約でファクタリングを利用したい介護事業者
  • 前払いの割合が示された会社を選びたい介護事業者

カイポケ早期入金サービスのおすすめポイント・メリット

カイポケ早期入金サービスは最短契約期間を3カ月(※)としており、解約費がかからない点がメリットとして挙げられます。

少額の介護報酬債権でも利用しやすいため、短期での介護報酬ファクタリング利用を検討する経営者にとって選択肢となるサービスです。

また、つなぎ資金として一時的に使いたい事業者にとって、取引停止時の費用が読める点は導入のハードルを下げるでしょう。

さらに、カイポケ早期入金サービスで国保連への債権に対する早期入金割合は80%(※1)と示されています。

明確な割合が事前に提示されているため、入金される金額の概算を把握して起きやすい点も魅力です

なお、カイポケ早期入金サービスの手数料は0.8%(※3)からで、審査料や更新料も0円(※4)となっているため、出費を抑えつつ資金調達しやすいでしょう。

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

カイポケ早期入金サービスのデメリット

・手数料上限の目安を確認できない

手数料率(※1) 0.8%〜
掛け目(初回入金率)(※2) 80%
買取可能額 非公開
入金までの最短日数(※3) 国保連への伝送請求から約5営業日
契約期間・中途解約可否 最低利用期間3カ月(以降は解約自由、解約金なし)
初期費用・更新料(※4) 0円/0円(初期審査料・更新審査手数料)
対応する報酬債権の種類 介護報酬・診療報酬・調剤報酬
介護ソフト・レセプト連携 対応/カイポケの伝送データから早期入金額を自動算出
必要書類 ファクタリング契約書、早期入金サービス申込書、債権譲渡通知書、登記簿謄本(登記事項証明書)、印鑑証明書、決算書、支払決定通知書など
運営会社名・上場市場 株式会社エス・エム・エス・東証プライム市場

(※1~4 2026年8月時点 公式サイトに記載)

日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構とは

日本中小企業金融サポート機構は、非営利型の一般社団法人として運営されるファクタリングサービスです。

買取型ファクタリングを主軸に、介護報酬ファクタリングも取り扱っています。

日本中小企業金融サポート機構の利用がおすすめの人

日本中小企業金融サポート機構の利用がおすすめの人

  • 非営利の運営主体を選びたい介護事業者
  • 中立的な立場の相談先を求める介護事業者

最短30分で審査結果が提示される!(※)

※公式サイトに記載

日本中小企業金融サポート機構のおすすめポイント・メリット

日本中小企業金融サポート機構は、非営利団体としてサービスを提供している体制が特徴です。

利益を目的とした経営方針ではないため、削減できたコストはすべて利用者へ還元すると説明されています。

実際、日本中小企業金融サポート機構における手数料は1.5%(※1)からと案内されているため、入金を早めたい場合でも比較的低めの手数料設定に期待しやすいでしょう。

さらに、日本中小企業金融サポート機構は非営利組織の一般社団法人であり、中立的かつ公平な立場でサービスを提供している点もメリットです。

これにより、特定の金融機関に寄らない相談先を探している介護事業者にとって、選択肢のひとつになるでしょう。

なお、日本中小企業金融サポート機構は最短3時間(※2)での資金調達にも対応しているため、ファクタリングの利用が初めての事業者でも、その日のうちに手続きを進められる場合もあります。

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短30分で審査結果が提示される!(※)

※公式サイトに記載

日本中小企業金融サポート機構のデメリット

・介護ソフトとの連携可否が示されておらず、事務負担を見積もりにくい

手数料率(※1) 1.5%〜(上限は非公開)
掛け目(初回入金率) 非公開
買取可能額(※2) 上限・下限なし(これまでに1万円〜2億円の買取実績あり)
入金までの最短日数(※3) 最短3時間
契約期間・中途解約可否 非公開
初期費用・更新料 非公開
対応する報酬債権の種類 介護報酬
介護ソフト・レセプト連携 非公開
必要書類 口座の入出金履歴(直近3カ月分)、売掛金に関する書類(請求書・契約書など)
運営会社名・上場市場 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構・非上場

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

最短30分で審査結果が提示される!(※)

※公式サイトに記載

【目的別】介護報酬ファクタリングにおすすめのサービスを紹介

即日・最短で資金化したい介護事業者向け

サービス名 最短入金日数(※) 契約方式 申込方法
ペイトナー 最短即日分で審査完了・入金 2社間 完全オンライン完結・面談不要
メドレー早期資金サポート 申込から最短3日 3社間(審査支払機関へ債権譲渡を通知) 来店不要
インクイック 国保連請求から5営業日以内 3社間(国保連への介護報酬債権譲渡) オンライン手続きで全国対応

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

スマホから5分で申請が完了!(※)

(※公式サイトに記載)

即日・最短で資金化したい介護事業者向けに選ぶなら、ペイトナーがおすすめです。

ペイトナーは、審査完了から入金までを最短即日(※)で終える点を特徴として掲げています。

さらに、手続きは完全オンラインで完結し、面談も設けられていない点も特徴です。

2回目以降は請求書のみで申し込めるため、繰り返し使う場面でも手間が増えにくい設計となっています。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

スマホから5分で申請が完了!(※)

(※公式サイトに記載)

手数料を少しでも抑えたい介護事業者向け

サービス名 手数料率(※1) 掛け目(※2) 解約・更新条件
アクセルファクター 三社間0.5%〜10.5%
二社間1.0%〜12.0%
非公開 手数料以外の費用は一切不要
リコーリース株式会社 0.2%〜(取引状況等により異なる) 原則80% 契約期間中の更新料・審査料は0円
GMOイプシロン 最低0.8%〜(請求額100万円で手数料8,000円) 80% 契約期間は原則5年/初期費用0円

(※1~2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

手数料0.5%~ファクタリングが可能(※)!

※公式サイトに記載

手数料を少しでも抑えたい介護事業者向けであれば、アクセルファクターが有力な候補です。

アクセルファクターは3社間契約で0.5%(※)〜という料率を公開しています。

利用額の区分ごとに上下限が示されており、申込前に負担の目安を確かめやすいでしょう。

また、手数料以外の費用は不要と明記されている点も、総コストを読みやすい点もポイントです。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

手数料0.5%~ファクタリングが可能(※)!

※公式サイトに記載

開業直後・小規模で審査が不安な介護事業者向け

サービス名 対応規模 審査の柔軟性 必要書類(※)
QuQuMo 法人・個人事業主に対応/金額上限なし 売掛金があれば取引可能 請求書・通帳の2点
ペイトナー 1万円から利用可 非公開 2回目以降は請求書のみ
アクリーティブ じょう 赤字決算・債務超過でも取組可能 指定通知書、診療報酬請求書、支払決定額通知書、納税証明書、財務資料など

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

手数料1%から利用が可能!(※)

※公式サイトに記載

開業直後・小規模で審査が不安な介護事業者向けとしては、QuQuMoが挙げられます。

QuQuMoは売掛金さえあれば法人でも個人事業主でも取引可能と案内しており、個人事業主の方も気軽に依頼しやすい体制となっています。

なお、提出する書類は「請求書」と「通帳」の2点(※)のみとされている点や買取額に制約を感じにくい点は小規模なファクタリングを検討している会議事業者にとってメリットでしょう。

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

手数料1%から利用が可能!(※)

※公式サイトに記載

介護ソフト連携で事務の手間を軽くしたい介護事業者向け

サービス名 ソフト連携 手続き方法 運用サポート
インクイック 対応可/自社の伝送サービス経由で毎月自動的にファクタリングが実行 オンライン手続きで全国対応 審査は1〜2営業日で完了
リコーリース株式会社 非公開 非公開 営業担当による問い合わせ対応
GMOイプシロン 対応可/伝送ソフトの切り替え不要、CSVデータのアップロードで申請 申し込みは2ステップ 非公開

介護ソフト連携で事務の手間を軽くしたい介護事業者向けであれば、インクイックが適しています。

インクイックは自社の伝送サービス経由で国保連へ請求するのみで、毎月自動的にファクタリングが行われます。

一度審査に通れば、保証人・担保・事業計画の提出も不要とされ、書類準備の負担が抑えやすい点も魅力でしょう。

なお、オンラインで手続きできるため、全国どこの事業所からでも運用しやすいメリットもあります。

介護報酬ファクタリング10社を手数料・入金スピードで一覧化

サービス名 QuQuMo アクセルファクター ビートレーディング リコーリース株式会社 メドレー早期資金サポート インクイック GMOイプシロン アクリーティブ カイポケ早期入金サービス 日本中小企業金融サポート機構
手数料率(※1) 1.0%〜(上限は非公開) 三社間契約 0.5%〜10.5%
二社間契約 1.0%〜12.0%
2.0%〜(上限は非公開) 0.2%〜(または0.25%〜1%、取引状況等により異なる) 最安0.3%〜(メドレーのサービス利用実績がある場合。1日あたり0.01%〜変動) 日本円TIBOR(1MONTH)月末時レート+自社手数料率0.5%の毎月変動制 最低0.8%〜(審査により決定。国保連請求額100万円の場合の手数料は8,000円) 月0.25%〜(年率換算3.0%〜) 0.8%〜 1.5%〜(上限は非公開)
掛け目(初回入金率) 非公開 非公開 70%〜90% 原則80%(保険請求額に対する前払い率) 非公開 80% 80%(審査状況により80%に満たない場合あり) 90%(残り10%は国保・社保からの入金後に支払) 80% 非公開
買取可能額 金額上限なし(下限の記載なし) 〜1億円(下限の記載なし) 上限・下限なし(報酬債権の範囲内) 介護保険給付費請求額の80%を上限 非公開 上限・下限なし(買取額を問わない) 非公開 保険請求額の最大約3カ月分 非公開 上限・下限なし(これまでに1万円〜2億円の買取実績あり)
入金までの最短日数(※2) 申込から最短2時間 書類提出から最短2時間(審査は最短30分) 最短2時間 国保請求(伝送)から5営業日 申込から最短3日 国保連請求から5営業日以内(審査は1〜2営業日) 国保連請求から最短2営業日(通常は約5営業日) 必要書類提出から最短2週間 国保連への伝送請求から約5営業日 最短3時間
契約期間・中途解約可否 非公開 非公開 非公開 最長5年(途中解約可能、解約希望月の3カ月前までに連絡が必要) 非公開 5年(ただし拘束や解約ペナルティはなく、いつでも解約可能。解約時は希望月の1カ月前までに連絡が必要) 原則5年 1〜5年間(更新可能) 最低利用期間3カ月(以降は解約自由、解約金なし) 非公開
初期費用・更新料 非公開 0円/0円(手数料以外の費用は不要) 0円/0円(審査料・更新料なし) 非公開/0円(契約期間中の更新料・審査料は発生しない) 非公開 0円/0円 初期費用0円/更新料は非公開 非公開 0円/0円(初期審査料・更新審査手数料) 非公開
対応する報酬債権の種類 売掛金全般(報酬債権の種別指定なし) 診療報酬債権・介護報酬債権 診療報酬・調剤報酬・介護報酬 介護報酬・訪問看護療養費 診療報酬・介護給付費等
障害者自立支援給付費等
介護報酬・障害福祉サービス費 介護報酬・診療報酬 介護報酬・障がい福祉報酬・診療報酬
調剤報酬・歯科診療報酬
介護報酬・診療報酬・調剤報酬 介護報酬
介護ソフト・レセプト連携 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 対応/自社の伝送サービス経由で国保連へ請求すると毎月自動でファクタリングが実行 対応(伝送ソフトの切り替え不要、CSVデータのアップロードのみで申請可能) 非公開 対応/カイポケの伝送データから早期入金額を自動算出 非公開
必要書類(※3) 請求書・通帳の2点 請求書・通帳(3カ月分)・身分証明書の3点 報酬請求書または支払決定額通知
報酬の支払が確認できる通帳コピー過去2カ月分
利用申込書、商業登記簿謄本、法人印鑑証明書、決算書(原則直近3期分)、支払い額決定通知書(直近3カ月分)、事業所の指定通知書、パンフレットなど(契約時は原本提出) 履歴事項全部証明書、印鑑証明書、代表者本人確認書類、事業所番号記載の許認可証コピー、請求書(直近8カ月分)、支払決定通知書(直近6カ月分)、通帳明細(直近6カ月分)など(契約時は原本を提出) 指定通知書、請求と入金の実績、社会保険料の支払いの分かる資料(契約時は印鑑証明書、履歴事項全部証明書、口座情報) 履歴事項全部証明書(写し)、法人印鑑証明書(写し)、過去6カ月の支払い額決定通知書(写し)、事業所の指定通知書(写し)、納税証明書その3の3(写し)、直近2カ月分の社会保険料の納入確認資料、直近2カ月分の請求書および請求データ(CSV形式) 事業所情報(指定通知書)、支払決定額通知書または診療報酬請求書、納税証明書、財務資料(確定申告書/決算書/勘定科目内訳等)、口座情報(通帳写し等) ファクタリング契約書、早期入金サービス申込書、債権譲渡通知書、登記簿謄本(登記事項証明書)、印鑑証明書、決算書、支払決定通知書など 口座の入出金履歴(直近3カ月分)、売掛金に関する書類(請求書・契約書など)
運営会社名・上場市場 株式会社アクティブサポート・非上場 株式会社アクセルファクター・非上場 株式会社ビートレーディング・非上場 リコーリース株式会社・東証プライム市場 株式会社メドレーフィナンシャルサービス・非上場 株式会社日本ケアコミュニケーションズ・非上場 GMOイプシロン株式会社・非上場(東証プライム上場のGMOインターネットグループ) アクリーティブ株式会社・非上場(芙蓉総合リースグループ) 株式会社エス・エム・エス・東証プライム市場 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構・非上場

(※1~3 2026年8月時点 公式サイトに記載)

介護報酬 ファクタリングおすすめランキング

87人にアンケート調査を実施して、10名以上の利用者がいたサービスを対象に5位までランキングをつけました。

サービス名 1位 QuQuMo 2位 アクセルファクター 3位 ビートレーディング 4位 リコーリース株式会社 5位 メドレー早期資金サポート
業者情報 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
利用者数 13人 12人 18人 11人 10人
総合点数 13点 9点 8点 6点 5点
手数料水準についての満足度 4.15点 4.17点 3.67点 3.55点 3.60点
申し込みから資金化までのスピードについての満足度 4.08点 4.00点 4.00点 3.45点 3.60点
介護報酬債権の取扱実績・審査の通りやすさについての満足度 4.08点 3.75点 3.61点 3.82点 3.50点
申し込み手続きや必要書類の手間の少なさについての満足度 4.00点 3.83点 3.56点 3.73点 3.80点
手数料率(※1) 1.0%〜(上限は非公開) 三社間契約 0.5%〜10.5%
二社間契約 1.0%〜12.0%
2.0%〜(上限は非公開) 0.2%〜(または0.25%〜1%、取引状況等により異なる) 最安0.3%〜(メドレーのサービス利用実績がある場合。1日あたり0.01%〜変動)
入金までの最短日数(※2) 申込から最短2時間 書類提出から最短2時間(審査は最短30分) 最短2時間 国保請求(伝送)から5営業日 申込から最短3日

(※2026年8月時点 公式サイトに記載)

アンケート調査の回答を元にランキングを作成しています

そもそも介護報酬ファクタリングとは?仕組みを基礎から整理

介護報酬ファクタリングでお金が動く順序

介護報酬ファクタリングは、契約から残金の精算まで決まった順序で進みます。

介護事業者・ファクタリング会社・国保連の3者が関わる取引となり、途中で国保連への通知が挟まる構造になっています。

具体的な流れは以下のとおりです。

介護報酬ファクタリングでお金が動く順序

  • 介護事業者が介護保険給付費を請求する
  • 介護事業者とファクタリング会社が契約を結ぶ
  • 両者の連名で国保連へ債権譲渡を通知する
  • ファクタリング会社が請求額から、規定の割合(サービスにより異なる)を振り込む
  • 国保連がファクタリング会社へ給付費を支払う

この2段階の入金は、請求額と確定額に差が出た際の調整余地を残す設計になっています。

国保連へ請求してから振り込まれるまでの日数

介護報酬は、国保連へ請求してから実際に振り込まれるまでおよそ2カ月の期間を要します。

介護事業所は当月に提供したサービス分を翌月の10日を目処に請求し、報酬の受け取りは翌々月26日となる流れです。

この期間にも人件費や光熱費、設備の維持費は発生し続けるため、突発的な支出が重なると資金繰りが悪化しかねません。

ただし、介護報酬ファクタリングを活用することでこの待機期間を短縮できる可能性があります

2社間契約と3社間契約の使い分け

介護報酬ファクタリングでは、2者間、3社間契約のいずれかが採用されます。

売掛先が国保連という公的な性格を持つ機関であり、債権譲渡の承諾を得る形にすると未回収リスクが低くなるという事情が背景にあることから3者間となる場合が多いです。

一方の2社間契約は売掛先への通知が不要で手続きが早く、即日での入金が可能な場合もあります。

3社間契約は入金までのスピードが緩やかになる傾向がある代わりに、手数料を大きく抑えられる点が利点とされています。

したがって、スピードを優先するか、コストを重視するかで利用する取引方法を選ぶことをおすすめします。

後悔しない介護報酬ファクタリング業者の選び方

手数料と掛け目の水準を照らし合わせる

介護報酬ファクタリングを選ぶ際は、手数料率と掛け目の両方を合わせて確認することが欠かせません。

早期入金の割合が高くても、手数料が高ければ最終的に手元へ残る資金は少なくなってしまいます。

国保連への債権に対する早期入金の割合は会社ごとに差があり、およそ70%~90%台(※)で範囲で設定されています。

(※2026年8月時点 本記事に掲載しているサービスをもとに算出)

諸費用が重い場合は資金繰りの改善効果が薄れる恐れがあるため、手数料率のほかに事務手数料などの諸費用が発生しないか、料金体系が透明かどうかも見ておきましょう。

介護分野の取扱実績を確かめる

介護報酬ファクタリングでは、介護分野の取扱実績がある会社を選ぶことが判断材料になります。

介護報酬の買取は他業種のファクタリングと比べてやや特殊な形態を取っており、業界への理解がないと話が進みにくくなります。

信頼性を確認する方法としては、ホームページに過去の買取実績や住所、電話番号、代表者などの企業情報が正しく記載されているかを確認する方法が挙げられます。

なお、上場企業や導入実績が豊富な会社であれば、より安心感をもって任せられるでしょう。

融資に当たらないか目を通す

介護報酬ファクタリングを検討する際は、その契約が融資に当たらないかを契約前に確かめる必要があります。

ファクタリングは介護報酬債権の譲渡であり、保証人や担保は本来不要とされています。

そのため、保証人や担保を強要する相手は貸金業者である可能性が高く、疑問を感じたら契約を見送るほうが無難です。

正規の取引であれば、ファクタリング会社から契約書の内容も明示されるため、契約時の入念なチェックが重要になります。

入金スピードを確認する

介護報酬ファクタリングは、自社が必要とする時期に間に合う入金スピードかどうかを確認したうえで選びましょう。

特に3社間契約を行う場合は、債権譲渡通知などの手続きを経る分の日数が発生します。

一般的には数日から2週間ほどで入金されると案内されており、3社間の場合はさらに、時間を要する場合があります。

開業直後は手元の資金が不足しやすいため、いつまでに現金が必要かを明確にしたうえで条件を満たす会社を選ぶことがおすすめです。

介護報酬ファクタリング導入で得られるメリット

国保連の入金より2カ月ほど早く資金化資金化できる場合がある

介護報酬ファクタリングは、国保連からの入金を待つ場合と比べて1〜1.5カ月ほど早く現金化しやすい点が大きな利点のひとつです。

通常であれば請求から支払いまで約2カ月を要しますが、ファクタリングを使えば数時間〜10営業日(※)ほどで入金される場合があります。

(※2026年8月時点 本記事に掲載しているサービスをもとに算出)

そのため、開業から間もない時期はキャッシュフローが不安定になりやすい場面でもスピーディーに資金調達を完了しやすいでしょう。

融資ではないため決算書に負債が残らない

介護報酬ファクタリングは融資契約ではなく債権の売買契約であるため、経営上は負債として扱われませんない点もメリットでしょう。

保有する介護報酬債権を買い取ってもらって現金を得る資産売却のため、会計上の負債に計上されず、自己資本比率や信用情報にも影響しないとされています。

そのため、決算書での借入計上が不要な分、将来の銀行融資を見据えている事業者にとって扱いやすい手段と言えます。

担保も保証人も差し入れずに現金化できる

介護報酬ファクタリングは、担保も保証人も差し入れることなく資金を得られる調達手段であることもメリットとして挙げられます。

担保や保証人は資金の貸付けを行う際に、債権者側が返済を受けられないリスクへ備えるために求めるものにあたります。

ただし、介護報酬の債権を譲渡する場合はこの性質と異なり、不動産担保を用意する必要がありません。

銀行融資では保証人や担保の準備に加えて申し込みから実行まで数カ月以上の時間を要するケースもあり、その期間の負担を避けられる意義は大きいでしょう。

赤字決算や開業直後でも申し込みやすい

介護報酬ファクタリングは、赤字決算や開業直後の事業者でも申し込みやすい審査基準が特徴です。

銀行融資と異なり、事業所自体の財務状況よりも支払い元である公的機関の確実性が重視されます。

国保連は倒産のリスクが低いとされるため、審査のハードルも比較的低い傾向にあります。

実際、公的な債権の存在さえ証明できれば開業から間もない時期でも利用できるとされており、設立から日が浅い事業所ほど、この違いが選択肢の幅を広げてくれるでしょう。

介護報酬ファクタリングのデメリット|契約前に知るべき注意点

手数料分のみ受取額が目減りする

介護報酬ファクタリングを利用すると、手数料が差し引かれる分、受け取れる報酬額が本来より少なくなる点がデメリットとして考えられます。

一般企業のファクタリングと比べれば低めに設定されているものの、介護報酬債権の内一部のみの買取となる場合もあります。

利用を重ねるほど手元に残る資金は目減りするため、コストを把握したうえで慎重に判断しましょう。

悪徳業者が混ざっていることもある

介護報酬ファクタリングの業界には、ファクタリングを装う悪質な事業者が紛れている点に注意が必要です。

こうした相手は、償還請求権ありの契約を勧める、分割返済を提案する、法外な手数料を求める、契約書の発行を渋るといった手口を使うとされています。

正規のファクタリングは売買契約にあたるため、分割返済はできず買戻し義務も生じない点を把握しておくと良いでしょう。

したがって、介護ファクタリングを利用する場合は、企業情報が明示され、条件がはっきり示されている会社を選ぶことが重要です。

継続利用が長引くと資金繰りを圧迫しやすい

介護報酬ファクタリングは、長期にわたって使い続けると手数料が差し引かれた金額での経営が常態化するため、かえって資金繰りを圧迫する恐れがあります。

さらに、利用を停止した際には国保連から直接入金されるまで数カ月程度の空白期間が生じる可能性があります。

2カ月先の入金を前倒しで受け取る仕組みである以上、やめた月から収入が途切れる構造は避けられません。

そのため、あらかじめ利用期間を決め、出口戦略を立ててから活用することが望まれます。

分割・一括の受取可否は会社ごとに異なる

介護報酬ファクタリングでは、報酬を一括で受け取れるかどうかが会社ごとに分かれます。

国保連に請求した介護給付費は審査によって全額が認められるとは限らず、未回収リスクを避ける目的で債権額の確定前と確定後の複数回に分けて振り込む会社もあります。

1回目に入金される金額は請求額の70〜90%(※)とされ、残りは後日精算される形です。

(※2026年8月時点 本記事に掲載しているサービスをもとに算出)

必要なタイミングで全額を手にできるとは限らない点は、資金計画を組むうえで念頭に置いておきましょう。

介護報酬ファクタリングの利用がおすすめの介護事業者

報酬が振り込まれる前につなぎ資金を得たい介護事業者

介護報酬ファクタリングは、報酬が振り込まれる前につなぎ資金を確保したい介護事業者に適しています。

介護報酬を手にするまでに約2カ月を要するため、急な出費への対応が難しくなるケースが多いです。

増員したスタッフへの給与支払いや、施設の設備が故障した際の修繕費用など、短期間でまとまった資金が要る場面は少なくありません。

早ければ翌日に現金を準備できる会社もあるため、不安を感じた段階で早めに検討すると良いでしょう。

保証人を立てずに資金調達したい介護事業者

介護報酬ファクタリングは、保証人を立てずに資金を調達したい介護事業者にも向いています。

債権の売却であって借金にはあたらないため、原則として返済義務が生じない点も特徴です。

将来の成長を見据えて借入金を増やしたくないと考える経営者や、決算書上の負債が増えることを避けたい事業者に合った方法と言えます。

健全な財務体質を保ったまま運転資金を確保しやすいため、融資をためらっていた場合でも取り組みやすいでしょう。

銀行融資の審査に通りにくい事業者

介護報酬ファクタリングは、銀行融資の審査に通りにくい事業者にとって現実的な選択肢になります。

ファクタリングの審査では利用者自身の財務状況よりも、売掛先である国保連の信用力と入金の確実性が重視されます。

そのため、赤字決算や債務超過の状態であっても利用可能な場合があり、創業直後の事業者にもすぐに断念する必要がありません。

なお、銀行融資では審査に必要な書類作成や面談に時間を割く必要がありますが、ファクタリングは手続きが比較的簡略化されている点も助けになるでしょう。

介護報酬ファクタリングの手数料相場はいくら?

介護報酬ファクタリングにおける手数料の相場は、月0.25%〜20%程度(※)が目安とされています。

(※2026年8月時点 本記事に掲載しているサービスをもとに算出)

一般的なファクタリングより低い水準に収まる理由は、売掛先が公的な性格を持つ国保連であり、支払いの確実性が高いと見られている点にあります。

契約方式による違いは次のとおりです。

契約方式 2社間ファクタリング 3社間ファクタリング
手数料の目安(※) 5〜20%前後 1〜9%前後

(※1~2 2026年8月時点 本記事に掲載しているサービスをもとに算出)

ただし、表面上の手数料が低くても事務手数料や振込手数料が別にかかる場合があります。

見積もりを比べる際は、総額で判断することが大切です。

介護報酬ファクタリングを利用する流れ

介護報酬ファクタリングを利用する場合の手順は、事前の審査と契約、そして毎月の請求に合わせた入金サイクルの2段階で構成されています。

初めてでも戸惑わないよう、申し込みから精算までの手順を確認しておきましょう。

全体の工程は以下のとおりです。

介護報酬ファクタリングを利用する流れ

  • 利用したいサービスへ必要書類を提出する
  • ファクタリング会社による審査を受け、契約を締結する
  • 国保連へ債権譲渡の通知を行う
  • 毎月10日までに国保連へ介護報酬を請求する
  • 請求完了から数営業日ほどで初回入金を受ける
  • 国保連からファクタリング会社へ介護報酬が支払われる
  • 残りの金額が精算され、事業者の口座へ振り込まれる

なお、債権譲渡の通知は、多くの場合ファクタリング会社が事業所の代理として進めてくれるため、対応可否を事前に確認しておくとスムーズに手続きを進めやすくなるでしょう。

介護報酬債権は差し押さえられる?ファクタリング利用時のリスクと対処法

介護報酬債権が差し押さえられる場面

介護報酬債権が差し押さえられるのは、公的な債務の滞納に対して滞納処分が行われる場面です。

不正請求と認定された際の返還請求権は強制徴収公債権とされ、督促しても納付されない場合には債務名義を取得することなく滞納処分を行うことが認められています。

そのため、報酬の支払いを担う機関に対しては、債権差押命令や債権差押通知書といった書類が送達される運用になっています。

国税の滞納を理由とする差押えについても、送達先や対象月の取り扱いが定められている点は把握しておくと良いでしょう。

税金の未納があっても契約できるか

介護報酬ファクタリングは、税金の未納がある状態でも相談できる場合があります。

審査で重視されるのは利用者自身の財務内容よりも、支払い元である公的機関からの入金の確実性であるためです。

実際に赤字決算でも申し込めると案内している会社があり、保証人や担保、事業計画書の提出も不要とされています。

ただし対応の可否は会社ごとに分かれるため、未納の状況を伏せずに事前に伝えたうえで確認しておきましょう。

差押えの不安を減らすための備え

介護報酬ファクタリングを使う事業者が差押えの不安を減らすには、公的な支払いの滞納を長期化させないことが第一歩です。

滞納が続くと督促を経て財産の差押等の一連の手続へ進む仕組みになっているため、早い段階で相談することが大切です。

あわせて、資金繰りをファクタリングのみに頼り切らない体制づくりも欠かせません。

そのため、あらかじめ利用期間を決め、出口戦略を含めた計画的な活用を心がけましょう。

【2026年最新】介護報酬ファクタリングサービスのGoogleマップ評価まとめ

実際の利用者によるGoogleの評価をもとに、各介護報酬ファクタリングサービスの最新評価をまとめました。

サービス名 Google評価(※1) 口コミ件数(※2)
メドレー早期資金サポート(Medley, Inc.) 2.1 43件
インクイック(日本ケアコミュニケーションズ) 3.5 2件
GMOイプシロン 1.4 15件
カイポケ早期入金サービス(SMS Co., Ltd.) 2.4 28件

出典:Google Map

※1.2 2026年8月17日時点

介護報酬ファクタリングのよくある質問

介護報酬担保ローンと介護報酬ファクタリングは何が違う?

介護報酬担保ローンと介護報酬ファクタリングは、借入か債権の売却かという点で性質が異なります。

担保ローンは融資形式であり毎月一定額を分割で返済することが必要ですが、ファクタリングには返済義務が生じないため、資金をどのように使うか比較的自由度が高いとされています。

また、融資は負債に計上される一方、ファクタリングは負債が増えない点も違いになります。

審査基準にも差異があるため、ファクタリングのほうが通過しやすいケースが多いと言えます。

個人事業主の介護事業者でも使えますか?

介護報酬ファクタリングは、個人事業主として運営する介護事業者でも利用できるサービスがあります。

法人と個人事業主の双方を対象としており、売掛金さえあれば取引可能と案内している会社が存在します。

医療・介護・福祉の分野では、訪問介護や通所介護などを個人で経営する事業所も対象に含まれます。

ただし対応範囲は会社ごとに設定が分かれるため、申し込み前に利用条件を確かめておくと良いでしょう。

買戻し(償還請求)を求められることはありますか?

介護報酬ファクタリングでは、正規の契約であれば、買戻しを求められないのが原則とされています。

売買契約にあたるため、分割返済はできず買戻し義務も生じない仕組みになっています。

実際、すべての取引をノンリコースとし、売掛先に倒産や債務不履行があっても責任を負わないと明記している会社もあります。

売掛先の倒産リスクも含めて買い取るため返済の義務はないと説明する例もみられます。

したがって、償還請求権ありの契約を勧めてくる相手には応じないことが賢明です。

介護報酬 ファクタリングを利用したことがある方へのアンケート調査

アンケート調査対象 介護報酬 ファクタリングを利用したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去に介護報酬 ファクタリングを利用したことがある方
調査対象者数 87人

利用したことのある介護報酬 ファクタリングサービスはどこですか?

サービス名 利用者数
QuQuMo 13人
アクセルファクター 12人
ビートレーディング 18人
リコーリース株式会社 11人
メドレー早期資金サポート 10人
インクイック 6人
GMOイプシロン 5人
アクリーティブ 1人
カイポケ早期入金サービス 3人
日本中小企業金融サポート機構 8人
その他 0人

手数料水準についての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
QuQuMo 6人 3人 4人 0人 0人 4.15点
アクセルファクター 4人 6人 2人 0人 0人 4.17点
ビートレーディング 0人 13人 4人 1人 0人 3.67点
リコーリース株式会社 1人 5人 4人 1人 0人 3.55点
メドレー早期資金サポート 1人 4人 5人 0人 0人 3.60点
インクイック 0人 2人 4人 0人 0人 3.33点
GMOイプシロン 2人 2人 1人 0人 0人 4.20点
アクリーティブ 0人 1人 0人 0人 0人 4.00点
カイポケ早期入金サービス 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
日本中小企業金融サポート機構 0人 5人 3人 0人 0人 3.62点
その他 0人 0人 0人 0人 0人

申し込みから資金化までのスピードについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
QuQuMo 4人 6人 3人 0人 0人 4.08点
アクセルファクター 5人 2人 5人 0人 0人 4.00点
ビートレーディング 4人 11人 2人 1人 0人 4.00点
リコーリース株式会社 0人 6人 4人 1人 0人 3.45点
メドレー早期資金サポート 1人 4人 5人 0人 0人 3.60点
インクイック 2人 2人 1人 1人 0人 3.83点
GMOイプシロン 1人 3人 1人 0人 0人 4.00点
アクリーティブ 0人 0人 1人 0人 0人 3.00点
カイポケ早期入金サービス 1人 1人 1人 0人 0人 4.00点
日本中小企業金融サポート機構 4人 1人 3人 0人 0人 4.12点
その他 0人 0人 0人 0人 0人

介護報酬債権の取扱実績・審査の通りやすさについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
QuQuMo 5人 4人 4人 0人 0人 4.08点
アクセルファクター 3人 3人 6人 0人 0人 3.75点
ビートレーディング 1人 10人 6人 1人 0人 3.61点
リコーリース株式会社 1人 7人 3人 0人 0人 3.82点
メドレー早期資金サポート 0人 5人 5人 0人 0人 3.50点
インクイック 0人 4人 1人 1人 0人 3.50点
GMOイプシロン 0人 3人 1人 1人 0人 3.40点
アクリーティブ 0人 1人 0人 0人 0人 4.00点
カイポケ早期入金サービス 0人 2人 0人 1人 0人 3.33点
日本中小企業金融サポート機構 1人 4人 3人 0人 0人 3.75点
その他 0人 0人 0人 0人 0人

申し込み手続きや必要書類の手間の少なさについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
QuQuMo 4人 6人 2人 1人 0人 4.00点
アクセルファクター 3人 4人 5人 0人 0人 3.83点
ビートレーディング 1人 9人 7人 1人 0人 3.56点
リコーリース株式会社 2人 5人 3人 1人 0人 3.73点
メドレー早期資金サポート 2人 4人 4人 0人 0人 3.80点
インクイック 1人 3人 2人 0人 0人 3.83点
GMOイプシロン 2人 2人 1人 0人 0人 4.20点
アクリーティブ 0人 1人 0人 0人 0人 4.00点
カイポケ早期入金サービス 1人 0人 1人 1人 0人 3.33点
日本中小企業金融サポート機構 4人 1人 3人 0人 0人 4.12点
その他 0人 0人 0人 0人 0人