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法人カードでマイルが貯まる最強のおすすめカード11選を比較【2026年10月最新】還元率が高いのは?

法人カードマイルのアイキャッチ画像

マイルが貯まる法人カードのポイント

  • マイルが貯まる法人カードを選ぶ際は「利用頻度の高い航空会社のマイルを獲得しやすいか」「マイルの実質還元率の高さ」「マイルの移行にかかる手数料・年間の移行制限」を確認する必要がある
  • 併せて「年会費とコストのバランス」「ラウンジ特典や旅行傷害保険の有無」も確認すると良い
  • 中でも「利用頻度の高い航空会社のマイルを獲得しやすいか」と「マイルの実質還元率の高さ」の確認が重要である
  • これらを踏まえると「三井住友カード ビジネスオーナーズ」がマイルが貯まる法人カードの中でのおすすめである
  • 三井住友カード ビジネスオーナーズは、対象の個人向け三井住友カードとの2枚持ち(※1)で対象加盟店のポイント還元率が最大1.5%(※2)までアップする
  • ポイント還元率が最大1.5%(※2)までアップした状態で、マイルの実質還元率は0.75%(※3)を高水準となる
  • また、年会費永年無料でVポイントをANAマイルに交換でき、コストゼロでマイル獲得を始められるため中小企業にもおすすめの法人カードと言える
  • 加えて、最高2,000万円(※4)の海外旅行傷害保険(利用付帯)も活用できる

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

(※3 基本ポイント還元率とマイルの交換率から算出)

なお、ANAマイルが貯めやすい法人カードに関しては「法人カードでANAマイルが貯まる最強のおすすめカード」を参考にしてみてください。

法人カードでマイルが貯まる最強のカードおすすめ11選

以下の画像では、法人カードでマイルが貯まるカードについてフローチャートでまとめています。
法人カードマイルに関するフローチャート

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友ビジネスオーナーズ出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ

法人カードマイルに関する三井住友カードビジネスオーナーズのレーダーチャート※レーダーチャートの詳細はこちら

三井住友カード ビジネスオーナーズとは

三井住友カード ビジネスオーナーズは、三井住友カードが発行する法人代表者・個人事業主向けの法人カードで、年会費が永年かからずマイル交換にも対応する事業費決済用クレジットカードです。

項目 内容
年会費(税込)(※1) 永年無料
基本ポイント還元率(※2) 0.5〜1.5%(200円(税込)=1Vポイント)
対応マイル ANAマイル
実質マイル還元率(ANAマイル) 0.25〜0.75%
実質マイル還元率(JALマイル) 対応なし
マイル交換率(ANAマイル) 1ポイント=0.5マイル
マイル交換率(JALマイル) 対応なし
マイル移行手数料(ANAマイル) 無料
マイル移行手数料(JALマイル) 対応なし
ポイント有効期限 ポイントの最終変更日から起算して1年間
国際ブランド Visa・Mastercard
追加カード年会費(税込)(※3) 永年無料
ETCカード年会費(税込)(※4) 無料
※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込)
利用可能額 ~500万円
※所定の審査がございます。
※本会員がお持ちの個人カードと合算
海外旅行傷害保険(※5) 最高2,000万円(利用付帯)
申込対象 満18歳以上の法人代表者・個人事業主

(※1~5 2026年7月時点 公式サイトに記載)

(※2 対象の個人カードとの2枚持ちが条件です)

三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット

法人カードマイルの記事に関する三井住友ビジネスオーナーズのメリット画像

三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット

  • 年会費永年無料で法人カードでANAマイルを貯められる
  • 対象の個人カード併用でポイント還元率を上げることで、ANAマイル還元率を上げられる
  • ANAマイル交換時の手数料が無料

三井住友カード ビジネスオーナーズは、ANAマイル限定でポイントをマイルに交換できる法人カードです。

基本の還元率の場合は、ANAマイルの実質還元率は0.25%と低めになりますが、個人カードの併用でポイント還元率を上げることでマイルの実質還元率を0.75%(※)まで引き上げることが可能です。

(※基本ポイント還元率とマイルの交換率から算出)

具体的には、対象の個人向け三井住友カードと2枚(※1)所有することで、対象加盟店ではポイント還元率が最大1.5%(※2)までアップする仕組みが用意されています。

また、本会員も追加カード会員も年会費永年無料でカードを使うことが可能なため、コストをかけずに経費決済をカード払いにまとめてマイルを貯められる点もメリットです。

そのため、年会費の負担なくマイル獲得の機会を得られ、開業したばかりの個人事業主でも安心感を持って法人カードを導入しやすくなるでしょう。

なお、マイルを交換する際の手数料は無料となっています。カードによっては年間5,000円以上かかるケースもあるため、無料であることでより効率よくマイルを貯められます。

これらを踏まえると、三井住友カード ビジネスオーナーズは「年会費をかけずに、法人カードでマイルを貯め始めたい法人」におすすめです。

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット

・旅行やレストランなどに関する特典・優待が少ない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスカード出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
法人カードマイルに関するセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスのレーダーチャート※レーダーチャートの詳細はこちら

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、クレディセゾンが発行する法人・個人事業主向けでJALマイルへの還元が可能なプラチナカードです。

項目 内容
年会費(税込)(※1) 初年度無料、次年度以降33,000円
基本ポイント還元率(※2) 0.05%(2,000円=1永久不滅ポイント)
1.0%(1,000円=10JALマイル)※SAISON MILE CLUB登録時のみ
対応マイル ANAマイル・JALマイル
実質マイル還元率(ANAマイル)(※3) 0.15%
実質マイル還元率(JALマイル)(※4) 0.2%~1.125%(永久不滅ポイントとSAISON MILE CLUB特典合算した場合)
マイル交換率(ANAマイル)(※5) 200ポイント=600マイル(200ポイント単位)
マイル交換率(JALマイル)(※6) 200ポイント=500マイル(200ポイント単位)
マイル移行手数料(ANAマイル) 無料(SAISON MILE CLUB登録料は年間5,500円(税込))
マイル移行手数料(JALマイル) 無料(SAISON MILE CLUB登録料は年間5,500円(税込))
ポイント有効期限 有効期限なし(永久不滅ポイント)
国際ブランド American Express
追加カード年会費(税込)(※7) 3,300円
ETCカード年会費(税込) 無料
利用限度額(※8) 最大9,900万円(個別の審査によって異なる)
海外旅行傷害保険(※9) 最高1億円
空港ラウンジサービス プライオリティ・パス プレステージ会員無料
申込対象 個人事業主・経営者をはじめ、一定の収入がある方

(※1~9 2026年9月時点 公式サイトに記載)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット

法人カードマイルの記事に関するセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット画像

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット

  • SAISON MILE CLUB登録でJALのマイル還元率最大1.125%(※)と比較的高水準となっている
  • 永久不滅ポイントは有効期限なくじっくりマイルを貯められる
  • ANAのマイル・JALのマイル両方の交換に対応している

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、SAISON MILE CLUBに登録するとショッピング1,000円(※1)ごとにJALのマイルで10マイル(※2)が自動で貯まる仕組みです。

また、有効期限のない通常ポイントの永久不滅ポイントとの合算で、最大1.125%(※3)のJALのマイル還元率が可能となります。

この業界でも高水準のマイル還元率により、年間の経費決済額が大きい経営者ほど貯まるマイル数が多く増える状態になります。

なお、貯まる永久不滅ポイントは失効の制限がなく、じっくり時間をかけて大量のポイントを蓄積してから一気にマイルへ移行できます。

そのため、マイル交換のタイミングを柔軟にコントロールできるでしょう。

また永久不滅ポイントは200ポイント(※4)=600ANAマイル(※5)、200ポイント(※8)=500JALマイル(※7)のレートでどちらの航空会社にも交換可能です。

プライオリティ・パス プレステージ会員無料などの特典も付与されるため、航空機を使用する出張が多い場合でも有効活用しやすいカードです。

これらの特徴を踏まえて、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは「JALマイルを効率的に貯めたい経営者」や「マイル還元率と付帯特典の両方を重視する個人事業主」におすすめです。

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのデメリット

・SAISON MILE CLUB利用にはサービス年会費が別途必要になる

apollostation PLATINUM BUSINESS

apollostation PLATINUM BUSINESS
出典:apollostation PLATINUM BUSINESS

apollostation PLATINUM BUSINESSとは

apollostation PLATINUM BUSINESSは、出光クレジットが発行する法人向けプラチナカードです。

年会費22,000円(※1)(税込)ながら、年間300万円(※2)の利用で翌年度年会費が無料になる法人カードです。

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

ポイントの付与率が業界トップクラス!(※)

(※公式サイトに記載)

項目 内容
年会費(税込)(※1) 22,000円(年間300万円以上の利用で次年度無料)
基本ポイント還元率(※2) 0.8%(国内1,000円=8ポイント)
対応マイル ANAマイル・JALマイル
実質マイル還元率(ANAマイル)(※3) 0.4%
実質マイル還元率(JALマイル)(※4) 0.4%
マイル交換率(ANAマイル)(※5) 2ポイント=1マイル(1,000ポイント単位)
マイル交換率(JALマイル)(※6) 2ポイント=1マイル(1,000ポイント単位)
マイル移行手数料(ANAマイル)(※7) ・apollostation PLATINUM BUSINESS会員の場合:無料
・会員でない場合:移行するポイントの10%
マイル移行手数料(JALマイル) 公式サイトに記載なし
ポイント有効期限(※8) 年間ポイント起算日から最長3年間
国際ブランド Visa・American Express
追加カード年会費(税込)(※9) 3,300円(初年度無料)
ETCカード年会費(税込) 無料
利用限度額 下限上限の記載なし
海外旅行傷害保険(※10) 最高1億円
空港ラウンジサービス プライオリティ・パス
申込対象 法人代表者・個人事業主

(※1~10 2026年9月時点 公式サイトに記載)

apollostation PLATINUM BUSINESSのメリット

apollostation PLATINUM BUSINESSのメリット

  • ANAマイルは手数料無料で移行できる

ポイントの付与率が業界トップクラス!(※)

(※公式サイトに記載)


(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

apollostation PLATINUM BUSINESSでは、ANAマイルとJALマイルともに実質還元率0.4%(※1)で利用可能なカードです。

(※1 基本ポイント還元率とマイルの交換率から算出)

所有しているポイントをANAマイルへ移行する際は、1マイルあたり2ポイント(※2)のレートで対応しており、移行にかかる手数料は無料となっています。

なお、年間300万円(※3)以上を使うと翌年度年の会費がかからないという特典あるため、継続的に利用することで維持費を抑えながらANAマイルへの移行を行いやすい点が魅力です。

月平均25万円程度のビジネス決済がある法人の方は、実質年会費無料でプラチナカードを利用しつつ、マイル獲得を継続できます。

そのため、実質年会費を負担せずにプラチナカードの航空関係の優待と、マイル交換の機能を活用できる状態になります。

以上を踏まえると、apollostation PLATINUM BUSINESSは「移行手数料を抑えてANAマイルを貯めたい経営者」におすすめです。

(※2~4 2026年7月時点 公式サイトに記載)

ポイントの付与率が業界トップクラス!(※)

(※公式サイトに記載)

apollostation PLATINUM BUSINESSのデメリット

・ポイントの有効期限が設定されている

PRESIDENT CARD

PRESIDENT CARD

出典:PRESIDENT CARDS

PRESIDENT CARDとは

PRESIDENT CARDは、株式会社UPSIDERとJALが提携して発行する経営者向けの招待制プレミアム法人カードで、JALマイルへの上限無制限の交換に対応した法人カードです。

項目 内容
年会費(税込)(※1) 50,000円
基本ポイント還元率(※2) 1.0%
対応マイル JALマイル
実質マイル還元率(ANAマイル) 対応なし
実質マイル還元率(JALマイル)(※3) 0.5%
マイル交換率(ANAマイル) 対応なし
マイル交換率(JALマイル)(※4) 2ポイント=1マイル(100ポイント単位)
マイル移行手数料(ANAマイル) 対応なし
マイル移行手数料(JALマイル) 無料
ポイント有効期限 非公開(公式サイト・入会案内に記載なし)
国際ブランド Visa
追加カード年会費(税込) 非公開
ETCカード年会費(税込) 非公開
利用限度額(※5) ~最大10億円
海外旅行傷害保険 非公開
空港ラウンジサービス(※6) 世界1,400ヵ所以上の空港ラウンジが無料
申込対象 経営者向け

(※1~6 2026年9月時点 公式サイトに記載)

PRESIDENT CARDのメリット

PRESIDENT CARDのメリット

  • JALマイルへの交換上限が設定されていない
  • 追加カードを枚数無制限で発行できる


PRESIDENT CARDは、獲得したポイントを2ポイント(※1)=1マイル(※2)のレートでJALマイルに交換できます。

基本ポイントの還元率は1.0%(※3)であるため、獲得したポイントの半分をJALマイルとして獲得できる仕組みになっています。

なお、PRESIDENT CARDは多くの法人カードで設定されている、年間のマイル移行上限が設けられていない点が特徴です。

そのため、年間の経費決済額が数千万円規模になる大企業経営者でも、貯めたポイントを全てJALマイルに変換でき、獲得マイル数の制限を気にせず経費決済を進められる状態になります。

さらに、PRESIDENT CARDの追加カードは枚数制限なく発行できる点も特徴です。

全カードの利用分が本会員のポイント口座に集約されるため、役員や幹部社員の経費利用分もまとめて大量のJALマイルに変換できます。

まとめると、PRESIDENT CARDは「JALマイルを上限なく大量に貯めたい経営者」におすすめです。

PRESIDENT CARDのデメリット

・ANAマイルへの移行には対応していない

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドとは

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、三井住友カードが発行する法人代表者・個人事業主向けのゴールドカードです。

年間100万円(※)の利用することで、次年からの年会費が永年無料になる法人カードです。

(※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。)
(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

項目 内容
年会費(税込)(※1) 5,500円(年間100万円の利用で翌年以降永年無料)
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
基本ポイント還元率(※2) 0.5%(200円(税込)=1Vポイント)
特約店で条件達成時は最大2.0%
対応マイル ANAマイル
実質マイル還元率(ANAマイル)(※3) 0.25%
実質マイル還元率(JALマイル) 対応なし
マイル交換率(ANAマイル)(※4) 500ポイント=250マイル(500ポイント単位)
マイル交換率(JALマイル) 対応なし
マイル移行手数料(ANAマイル) 無料
マイル移行手数料(JALマイル) 対応なし
ポイント有効期限(※5) 最終変動日から1年間(自動延長)
国際ブランド Visa・Mastercard
追加カード年会費(税込) 永年無料
ETCカード年会費(税込)(※6) 無料(前年度に利用がない場合は翌年度550円)
利用限度額(※7) ~500万円
※所定の審査がございます。
※本会員がお持ちの個人カードと合算
海外旅行傷害保険(※8) 最高2,000万円(利用付帯)
空港ラウンジサービス 全国主要空港のラウンジを無料利用可
申込対象 満18歳以上(高校生は除く)の法人代表者、個人事業主の方

(※1~8 2026年9月時点 公式サイトに記載)
(※2 対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。)

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのメリット

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのメリット

  • ビジネスオーナーズの特約店の利用でマイルの実質還元率を高めやすい
  • 年間100万円(※2)利用達成で、毎年10,000ボーナスポイント(※3)がもらえる

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)
(※1~2 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。)

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドにおいて、通常のポイント還元でマイルを移行する場合の実質マイル還元率は0.25%(※1)です。

(※1 基本ポイント還元率とマイル還元率から算出)

ただし、ビジネスオーナーズの特約店でのポイント還元率は最大2.0%(※2)となっており、これらの利用で獲得したポイントをマイルに移行する際の実質還元率は1.0%(※3)までアップできる可能性があります。

(※2 対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。)
(※3 基本ポイント還元率とマイル還元率から算出)

さらに三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドでは、年間100万円(※3)の利用達成で毎年10,000ボーナスポイント(※4)が還元されます。

貯まったVポイントをマイルへ移行することで、実質的なマイル獲得数を上乗せできる点も特徴です。

これらの特徴から、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは「ビジネスオーナーズの特約店を利用して効率的にマイルを貯めたい経営者」におすすめです。

(※4 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。)
(※2,4 2026年7月時点 公式サイトに記載)

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのデメリット

・VポイントからJALマイルへ直接移行できない仕様となっている

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードとは

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、アメリカン・エキスプレスが発行する法人代表者・個人事業主向けのゴールドカードです。

13社の航空会社マイル交換に対応している点が、特徴的な法人カードです。

項目 内容
年会費(税込)(※1) 49,500円
基本ポイント還元率(※2) 1.0%(100円=メンバーシップ・リワード1ポイント)
対応マイル ANAマイル・JALマイル
実質マイル還元率(ANAマイル)(※3) 1.0%(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)
未登録時は0.5%
実質マイル還元率(JALマイル)(※4) 0.4%(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)
未登録時は0.3%
マイル交換率(ANAマイル)(※5) 1,000ポイント=1,000マイル(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)
未登録時は2,000ポイント=1,000マイル
マイル交換率(JALマイル)(※6) 2,500ポイント=1,000マイル(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)
未登録時は3,000ポイント=1,000マイル
マイル移行手数料(ANAマイル)(※7) 無料(メンバーシップ・リワード ANAコース年間参加費:5,500円(税込))
マイル移行手数料(JALマイル)(※8) 無料(メンバーシップ・リワード・プラスは年間参加費3,300円(税込))
ポイント有効期限(※9) 3年間(メンバーシップ・リワード・プラス登録で無期限)
国際ブランド American Express
追加カード年会費(税込)(※10) 付帯特典あり13,200円、付帯特典なし無料
ETCカード年会費(税込) 無料
利用限度額 一律の制限なし(個別設定)
海外旅行傷害保険(※11) 最高1億円
空港ラウンジサービス(※12) 国内外の対象空港ラウンジを無料利用可(同伴者1名まで無料)
申込対象 法人代表者・個人事業主

(※1~12 2026年9月時点 公式サイトに記載)

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのメリット

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのメリット

  • 提携する13社(※1)の航空会社マイルに柔軟に交換できる
  • メンバーシップ・リワード・プラス登録で実質マイル還元率を上昇させやすい

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ANA・JALを含む世界13社(※1)の航空会社マイルへの移行に対応しています。

出張先や利用したい航空会社を柔軟に選んでマイルを使い分けられるため、渡航先に応じて適した航空会社のマイルに変換できる状態になります。

さらに、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはメンバーシップ・リワード・プラスの設定をすることで、マイルの交換率を2倍にする特典を受け、マイルの実質還元率を上昇させることが可能です。

具体的にはANAマイルの場合、通常では交換率0.5%(※2)のところを1.0%(※3)まで向上させることが可能となります。

以上の点から、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは「メンバーシップ・リワード・プラスへの登録でマイルの交換率をアップさせたい経営者」におすすめです。

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの詳細を確認したい方は「アメックスビジネスゴールドの特典・年会費は?」を参考にしてみてください。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのデメリット

・プライオリティ・パスは付帯していない仕様となっている

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカードとは

ダイナースクラブ ビジネスカードは、三井住友トラストクラブが展開する法人代表者・個人事業主向けのカードです。

ポイントに有効期限がなく、ANAマイル還元率1%(※)を実現する法人カードです。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

項目 内容
年会費(税込)(※1) 33,000円
基本ポイント還元率(※2) 1.0%(100円=リワードポイント1ポイント)
対応マイル ANAマイル・JALマイル(ダイナースグローバルマイレージに登録が必要)
実質マイル還元率(ANAマイル)(※3) 1.0%(年間移行上限40,000マイル)
実質マイル還元率(JALマイル)(※4) 0.4%(移行上限なし)
マイル交換率(ANAマイル)(※5) 1,000ポイント=1,000マイル
マイル交換率(JALマイル)(※6) 2,500ポイント=1,000マイル(2,500ポイント単位)
マイル移行手数料(ANAマイル)(※7) 無料(ダイナースグローバルマイレージ年間参加料6,600円(税込))
マイル移行手数料(JALマイル)(※8) 無料(ダイナースグローバルマイレージ年間参加料6,600円(税込))
ポイント有効期限 有効期限なし
国際ブランド Diners Club
追加カード年会費(税込)(※9) 無料(最大4枚まで発行可)
3・4枚目は1枚あたり年間5,500円のカード維持手数料
ETCカード年会費(税込) 無料
利用限度額 一律の制限なし(個別設定)
海外旅行傷害保険(※10) 最高1億円(基本会員・傷害死亡・後遺障害/利用条件付き)
空港ラウンジサービス(※11) 国内・海外あわせて1,700ヵ所以上の空港ラウンジを会員本人は無料利用可
申込対象 所定の基準を満たす法人、団体等の代表者・役員または個人事業主の方

(※1~11 2026年9月時点 公式サイトに記載)

ダイナースクラブ ビジネスカードのメリット

ダイナースクラブ ビジネスカードのメリット

  • 貯めたポイントの有効期限が無期限で長期的に貯められる
  • 利用可能枠に一律の制限がなく大きな決済でもマイルを貯められる

ダイナースクラブ ビジネスカードは、ANAマイルとJALマイルの交換率に大きな違いがある点が特徴として挙げられます。

実際、JALマイルの実質マイル還元率が0.4%(※1)であるのに対して、ANAマイルの実質マイル還元率は1.0%(※2)となっています。

(※1~2 基本ポイント還元率とマイル交換率から算出)

そのため、ANAを利用する経営者にとってはマイル還元の恩恵を受けやすいサービスと言えるでしょう。

また、ダイナースクラブ ビジネスカードは、貯めたリワードポイントに有効期限がなく、失効を気にせず時間をかけてマイル交換に必要なポイント数まで蓄積できる点が特徴です。

自身の都合に合わせてマイルを交換しやすいため、まとまったポイントを柔軟に活用しやすい状態になるでしょう。

総合的に見て、ダイナースクラブ ビジネスカードは「ANAのマイルを還元率高く、効率的に貯めたい経営者」におすすめです。

ダイナースクラブ ビジネスカードのデメリット

・ANAマイル移行には年間の移行上限が設定されている

JCB一般法人カード

JCB一般法人カードとは

JCB一般法人カードは、JCBが発行する法人・個人事業主向けの一般カードです。

年会費1,375円(※)と低コストで導入でき、複数の航空会社マイル交換に対応した法人カードです。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

項目 内容
年会費(税込)(※1) 1,375円(オンライン入会で初年度無料)
基本ポイント還元率(※2) 0.5%(200円=J-POINT1ポイント)
対応マイル ANAマイル・JALマイル・デルタ航空スカイマイルなど
実質マイル還元率(ANAマイル)(※3) 0.3%
実質マイル還元率(JALマイル)(※4) 0.3%
マイル交換率(ANAマイル)(※5) 1ポイント=0.6マイル
マイル交換率(JALマイル)(※6) 1ポイント=0.6マイル
マイル移行手数料(ANAマイル) 無料
マイル移行手数料(JALマイル) 非公開
ポイント有効期限(※7) 獲得月から2年間
国際ブランド JCB
追加カード年会費(税込)(※8) 1,375円(使用者1名追加ごと、複数枚発行可)
ETCカード年会費(税込) 無料(ETCスルーカードNを複数枚発行可)
利用限度額(※9) 500万円※所定の審査あり
海外旅行傷害保険(※10) 最高3,000万円(利用付帯)
空港ラウンジサービス 付帯なし(ゴールド法人カード以上が対象)
申込対象 法人代表者または個人事業主(カード使用者は18歳以上の方が対象)

(※1~10 2026年9月時点 公式サイトに記載)

JCB一般法人カードのメリット

JCB一般法人カードのメリット

  • 年会費1,375円(※)(税込)と低コストで複数マイルに交換対応している
  • 年会費無料でANAのマイルを移行できる

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

JCB一般法人カードは、年会費1,375円(※)(税込)という比較的低コストで法人カードを導入できます。

貯めたJ-POINTをANAマイル・JALマイル・デルタ航空スカイマイルなど複数の航空会社マイルに交換できる点が特徴です。

そのため、初めて法人カードでマイルを貯め始める経営者でも、コストを抑えつつマイル獲得の機会を得られる状態となるでしょう。

さらに、JCB一般法人カードではポイントをANAのマイルへ移行する際に手数料が生じないメリットもあります。

これにより、交換率以外で獲得したポイントをが差し引かれる機会がないため、マイル移行に使用するポイントからの減少率を抑えやすいでしょう。

これらの点を踏まえて、JCB一般法人カードは「マイル移行時の手数料による還元率への影響を少なくしたい経営者」におすすめです。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

JCB一般法人カードのデメリット

・国際ブランドがJCBのみに限られる

ANA JCB法人カード

ANA JCB法人カードとは

ANA JCB法人カードは、JCBが発行するANAとの提携法人カードで、入会・継続時のボーナスマイルとフライトマイル+10%(※)が付帯するANAマイル特化型の法人カードです。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

項目 内容
年会費(税込)(※1) 2,475円
基本ポイント還元率(※2) 0.5%(200円=J-POINT1ポイント)
対応マイル ANAマイル
実質マイル還元率(ANAマイル)(※3) 1.0%
実質マイル還元率(JALマイル) 対応なし
マイル交換率(ANAマイル)(※4) 1ポイント=2マイル
マイル交換率(JALマイル) 対応なし
マイル移行手数料(ANAマイル)(※5) 5,500円(年度初回のみ/年間)
※ボーナスポイントの移行は無料
マイル移行手数料(JALマイル) 対応なし
ポイント有効期限(※6) 獲得月から2年間
国際ブランド JCB
追加カード年会費(税込)(※7) 825円
ETCカード年会費(税込) 無料
利用限度額(※8) 500万円 ※所定の審査あり
海外旅行傷害保険(※9) 最高1,000万円(自動付帯)
空港ラウンジサービス 国内の空港やホノルル国際空港を利用可能
申込対象 日本国内の金融機関に法人口座をお持ちの法人または個人事業主

(※1~9 2026年9月時点 公式サイトに記載)

ANA JCB法人カードのメリット

ANA JCB法人カードのメリット

  • 入会時と毎年継続時に1,000マイル(※1)のボーナスマイルが付与される
  • ANA便搭乗時のフライトマイルに+10%(※2)のボーナスが加算される

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

ANA JCB法人カードは、ANAとの提携法人カードとして、実質マイル還元率1,0%(※1)を誇るビジネスカードです。

(※1 基本ポイント還元率とマイル交換率から算出)

ANAマイルの取り扱いに特化したカードであり、入会時や毎年利用を続ける場合に追加で1,000マイル(※2)のマイルが付与される仕組みが特徴です。

そのため、カードを保有し続けるのみで年会費相当以上のマイル価値を得られる状態になり、ANA便を継続利用する経営者ほど累積のマイル獲得数を増やしやすいでしょう。

またANA JCB法人カードは、ANAグループ便を利用する際にはフライトマイルに区間基本マイレージの10%(※3)相当のボーナスマイルが上乗せされます。

したがって、経費決済によるショッピングマイルと搭乗マイルの二重取りでANAマイルを効率的に貯められるでしょう。

以上のように、ANA JCB法人カードは「主にANAマイルの獲得・交換を検討している経営者」におすすめです。

(※2~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

ANA JCB法人カードのデメリット

・ANAマイル移行には年間のマイル移行手数料が必要になる

・ANAマイル以外に交換は不可

三菱UFJカード ビジネス

三菱UFJカード ビジネスとは

三菱UFJカード ビジネスは、三菱UFJニコスが発行する法人・個人事業主向けの法人カードです。

年会費1,375円(※)で、グローバルポイントをマイルへ交換できる法人カードです。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

項目 内容
年会費(税込)(※1) 1,375円
基本ポイント還元率(※2) 0.1%(1,000円=グローバルポイント1ポイント)
対応マイル JALマイル
実質マイル還元率(ANAマイル) 対応なし
実質マイル還元率(JALマイル)(※3) 0.8%
マイル交換率(ANAマイル) 対応なし
マイル交換率(JALマイル)(※4) 1ポイント=8マイル(200ポイント以上、100ポイント単位)
1回あたりの移行上限は1,900ポイント
マイル移行手数料(ANAマイル) 対応なし
マイル移行手数料(JALマイル)(※5) 移行1回あたり6,600円(別途マイレージプログラム参加年会費3,300円)
ポイント有効期限(※6) 獲得月から2年間(24ヵ月)
国際ブランド Visa・Mastercard
追加カード年会費(税込) 非公開
ETCカード年会費(税込)(※7) 無料(新規発行手数料1,100円)
利用限度額(※8) 40万円~80万円
海外旅行傷害保険 非公開
空港ラウンジサービス 非公開
申込対象 原則黒字決算の法人・個人事業主の方

(※1~8 2026年9月時点 公式サイトに記載)

三菱UFJカード ビジネスのメリット

三菱UFJカード ビジネスのメリット

  • ポイントアップや付与の特典を利用して効率的なマイル交換を行いやすい
  • VisaとMastercardの2ブランド(※3)から選択できる

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

三菱UFJカード ビジネスは、グローバルPLUSというサービスを提供しており、月間ショッピング利用額が10万円(※1)以上の場合、当月の基本ポイントに20%(※2)分が加算される仕組みです。

加えて、三菱UFJカード ビジネスを新規で入会・利用し、条件を満たすことで最大33,000円相当(※3)のポイントを付与するキャンペーンを行っています。

これらの特典を活用することで通常のポイント還元率を上回りやすいため、その後の効率的なマイル交換を実現しやすいでしょう。

なお、三菱UFJカード ビジネスではJALマイルとして1ポイントあたり8マイルに移行できるため、特典で獲得したポイントでマイルを増やしやすいメリットもあります。

さらに、三菱UFJカード ビジネスは国際ブランドはMastercardかVisaから選ぶことができ、両方の同時申し込みも可能です。

加盟店の対応状況に応じてカードを使い分けながらカードを使用できるため、マイル獲得の機会を逃しにくくなるでしょう。

まとめると、三菱UFJカード ビジネスは「特典を活用して効率的にJALマイルを獲得したい経営者」におすすめです。

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

三菱UFJカード ビジネスのデメリット

・ポイントのマイル移行時に「1回あたりの手数料」と「マイレージプログラム参加年会費」で合計1万円(※)近い費用がかかる

(※2026年9月時点 公式サイトに記載)

JCB Biz ONE(一般)

JCB Biz ONE(一般)とは

JCB Biz ONE(一般)は、JCBが展開している個人事業主・フリーランスに向けた法人カードです。

年会費永年無料で、常時ポイント2倍(※)の高還元率を実現した法人カードです。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

項目 内容
年会費(税込) 永年無料
基本ポイント還元率(※1) 1.0%(200円=J-POINT2ポイント)
対応マイル ANAマイル・JALマイル
実質マイル還元率(ANAマイル)(※2) 0.6%
実質マイル還元率(JALマイル)(※3) 0.6%
マイル交換率(ANAマイル)(※4) 1ポイント=0.6マイル(2,500ポイント以上から移行可)
マイル交換率(JALマイル)(※5) 1ポイント=0.6マイル
マイル移行手数料(ANAマイル) 無料
マイル移行手数料(JALマイル) 無料
ポイント有効期限(※6) 獲得月から2年間
国際ブランド JCB
追加カード年会費(税込) 発行不可
ETCカード年会費(税込)(※7) 初年度年会費無料(※)
利用限度額(※8) 500万円 ※所定の審査あり
海外旅行傷害保険 付帯なし
空港ラウンジサービス 付帯なし
申込対象 法人代表者または個人事業主(フリーランス・副業を含む、カード使用者は18歳以上の方が対象)

(※1~8 2026年9月時点 公式サイトに記載)

※プレミアムカード(ザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プレミア、ゴールド、ネクサス)の方は2年目以降も無料でご利用いただけます。

<上記以外の方>

※入会初年度:無料 2年目以降:ご利用状況に応じて無料

<無料となる条件>

※法人カード:前年1年間に「①ETCスルーカードのお支払いが1回以上ある方」
※条件を満たさない場合は、1枚ごとに550円(税込)をご請求します。
※無料となるETCスルーカードの年会費は、カード発行会社が負担します。

JCB Biz ONE(一般)のメリット

JCB Biz ONEのメリット

  • 効率的に通常ポイント獲得しやすく、マイルの実質還元率を上げやすい
  • 法人の本人確認書類なしで最短5分(※)で発行可能

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

※個人名義口座のみ

※モバイル即時入会(モバ即)で申し込んだ場合(モバ即の入会には、顔写真付き本人確認書類による本人確認が必要で9:00AM~8:00PMに申し込み可能。受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください)

JCB Biz ONE(一般)は、年会費が永年無料でありながらJ-POINTが常時2倍(※1)貯まる仕組みで、200円ごと(※2)に2ポイント(※3)が与えられる高還元率の法人カードです。

さらに、公共交通機関や優待店を利用することでポイントが最大21倍(※3)になるキャンペーンも開催されています。

そのため、コスト負担ゼロで基本還元率を高めやすく、マイルの実質還元率も高めやすい仕組みとなっています。

またJCB Biz ONE(一般)は、法人の本人確認書類がいらず、法人口座の開設していない段階でも代表者の個人口座で決済可能です。

さらに、最短5分(※4)でカード番号が発行される即時発行にも対応しているため、開業直後の個人事業主でもすぐにマイル獲得を始めやすいでしょう。

これらを踏まえて、JCB Biz ONE(一般)は「通常ポイントの還元率を高くし、マイルの実質還元率を高めたい経営者」におすすめです。

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

※3  最新情報はJ-POINTパートナーサイトでご確認ください。

※3 利用加盟店や交換商品によりポイント付与条件や交換レート、還元率は異なる場合があります。

※4 個人名義口座のみ

※4 モバイル即時入会(モバ即)で申し込んだ場合(モバ即の入会には、顔写真付き本人確認書類による本人確認が必要で9:00AM~8:00PMに申し込み可能。受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください)

JCB Biz ONE(一般)のデメリット

・追加カード発行に対応していない仕様となっている

【目的別】マイルが貯まるおすすめの法人カードを紹介

法人カードマイル還元率の高さで選びたい経営者

サービス名 マイル還元率(※1) ポイント→マイル交換レート(※2) 年会費(税込)(※3) 対応マイル
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード JALマイル最大1.125% 1,000円=1oマイル(JAL)+永久不滅ポイント(200ポイント=500マイル)(JAL) 33,000円(税込)※初年度無料 JALのマイル・ANAのマイル
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 非公開 1,000ポイント=1,000ANAマイル(メンバーシップ・リワード・プラス+ANAコース登録時) 49,500円(税込) ANA・JALなど提携航空会社13社
ダイナースクラブ ビジネスカード ANAマイル1.0% 1ポイント=1ANAマイル 33,000円(税込) ANA・JAL・デルタ航空など複数航空会社

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

法人カードマイル還元率の高さで選ぶ際はセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードがおすすめです。

SAISON MILE CLUB登録時のJALのマイルは最大1.125%(※1)の還元率と、業界でも高水準を実現しています。

そのため、経費決済額が大きい経営者ほど高いマイル獲得力を発揮しやすいでしょう。

さらに永久不滅ポイントは失効しないため、失効を気にせず長期的にマイルを保有できる点も魅力です。

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

ANAマイルの還元率の高さで選びたい経営者

サービス名 ANAマイル還元率(※1) ANA提携の有無 入会・継続ボーナスマイル(※2) マイル移行手数料(※3)
ANA JCB法人カード 最大1.0%(200円=2マイル、マイル自動移行コース登録時) ◯(ANA提携カード) 入会1,000マイル・毎年継続1,000マイル 年間5,500円(税込)※ワイドゴールドカードは無料
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 非公開 ×(一般法人カード) 非公開 ANAコース年間参加費5,500円(税込)
ダイナースクラブ ビジネスカード 1.0%(1ポイント=1ANAマイル) ×(一般法人カード) 非公開 非公開

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

多くのANAマイルを貯めたい経営者にはANA JCB法人カードがおすすめです。

実質マイル還元率は1.0%(※1)となっており、この点のみでも比較的高い還元率を誇ります。

加えて、ANAとの提携法人カードとして、入会時と毎年の継続時にそれぞれ1,000マイル(※1)のボーナスマイルが自動付与され、カードを保有し続けるのみで年間のマイル獲得数を確実に上乗せできます。

さらにANA JCB法人カードは、ANAグループ便への搭乗時にはフライトマイルに区間基本マイレージの10%(※2)相当のボーナスが加算されます。

そのため、経費決済によるショッピングマイルと搭乗マイルを二重取りできる仕組みで、ANA便を頻繁に利用する経営者ほど大きなメリットを得られます。

(※1 基本ポイント還元率とマイル交換率から算出)

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

JALマイルの還元率の高さで選びたい経営者

サービス名 JALマイル還元率(※1) ポイント→JALマイル交換レート(※2) ポイント有効期限(※3) JAL提携サービス
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード 最大1.125%(SAISON MILE CLUB登録時) 1,000円=10マイル(JAL)+永久不滅ポイント(200ポイント=500マイル)(JAL) 無期限(永久不滅ポイント) SAISON MILE CLUBでJALマイル自動移行
PRESIDENT CARD 0.5%(2ポイント=1JALマイル) 2ポイント=1JALマイル、移行上限なし 非公開 JALマイル交換上限無制限
JCB Biz ONE(一般) 0.6% 1ポイント=3JALマイル 2年間 ANA・JAL両対応

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

JALマイルを効率よく貯めたい経営者には、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードがおすすめです。

SAISON MILE CLUB登録時のJALのマイルは最大1.125%(※1)の還元率と業界トップクラス(※2)です。

年間利用額1,000万円なら10万マイル以上のJALマイルを貯められることになります。

さらに永久不滅ポイントは失効しないため、失効を気にせず時間をかけて大量のマイルを蓄積してから、まとまった特典航空券への交換にも活用できる点が魅力です。

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

年会費をかけずにマイルを貯めたい個人事業主

サービス名 年会費(税込)(※1) マイル還元率(※2) 対応マイル 追加カード年会費(税込)(※3)
三井住友カード ビジネスオーナーズ 永年無料 非公開(Vポイントからマイル交換対応) ANAマイル 永年無料
JCB Biz ONE(一般) 永年無料 0.6% ANAマイル・JALマイル 非公開(追加カード発行不可)
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 5,500円(年間100万円の利用で翌年以降永年無料)
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
非公開(Vポイントからマイル交換対応) ANAマイル 永年無料

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

年会費をかけずにマイルを貯めたい個人事業主には、JCB Biz ONE(一般)がおすすめです。

JCB Biz ONE(一般)は年会費が永年無料で利用でき、J-POINTが常時2倍(※1)貯まる仕組みとなっています。

そのため、200円ごと(※2)に2ポイント(※3)が与えられる高還元率を実現しています。

なお、貯めたJ-POINTはANAマイル・JALマイル両方に交換でき、コスト負担ゼロで航空マイルを貯め始められる点も魅力です。

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

VISAブランドのマイルが貯まる法人カードを探している人

サービス名 国際ブランド選択肢 マイル還元率(※1) 対応マイル 海外利用時の優待(※2)
三井住友カード ビジネスオーナーズ Visa・Mastercard 非公開(Vポイントからマイル交換対応) ANAマイル 海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド Visa・Mastercard 非公開(Vポイントからマイル交換対応) ANAマイル 海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
PRESIDENT CARD Visa 0.5%(2ポイント=1JALマイル) JALマイル 非公開

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

VISAブランドのマイルが貯まる法人カードを探している人には、三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめです。

VisaとMastercardの両方から国際ブランドを選択でき、Vポイントを経由してANAマイルに交換できる仕組みが用意されています。

年会費永年無料でありながらVisa加盟店の世界規模のネットワークで経費決済に利用でき、取引先がVisa指定の場合でもマイル獲得の機会を確実に得られる点が特徴です。

また、個人カードと2枚持ちで利用することで基本のポイント還元率を上げられます。その結果、マイルの実質還元率も最大で0.75%(※)まで上げられる点も魅力です。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

追加カード発行で社員分のマイルも貯めたい中小企業

サービス名 追加カード発行可能枚数(※1) 追加カード年会費(税込)(※2) ETCカード発行枚数(※3) マイル集約の可否
apollostation PLATINUM BUSINESS 非公開 無料 無料 本会員に集約
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 合計最大99枚 付帯特典あり13,200円(税込)/枚、付帯特典なし無料 永年無料 本会員に集約
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 最大18枚 永年無料 複数枚発行可(初年度無料、翌年度以降550円(税込)※前年度利用があれば無料) 本会員に集約

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

追加カード発行で社員分のマイルも貯めたい中小企業には、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードがおすすめです。

追加カードは合計最大99枚(※1)まで発行でき、付帯特典なしのタイプなら年会費をかけずに作成可能となっています。

そのため、社員数が多い企業でもコストを抑えて社員用のカードを用意しやすいです。

なお、全カードの利用分が本会員に集約される仕組みになっています。

そのため、会社全体の経費決済を一元管理しながらANA・JALなど提携13社(※2)の航空会社マイルへ効率的に交換できる点も特徴です。

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

付帯サービスも重視したい経営者

サービス名 プライオリティ・パス付帯 旅行傷害保険補償額(※1) コンシェルジュサービス 年会費(税込)(※2)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード ◯ 最高1億円(海外) ◯(24時間365日対応) 33,000円(税込)※初年度無料
ダイナースクラブ ビジネスカード プライオリティ・パス同等ラウンジ海外年10回まで無料 最高1億円(利用条件付) 接待・出張手配など一部対応 33,000円(税込)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード ×(付帯なし) 最高1億円 非公開 49,500円(税込)

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

付帯サービスも重視したい経営者には、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードがおすすめです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、世界1,700ヵ所以上(※1)の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯します。

さらに、24時間365日対応のサポートサービスや海外旅行傷害保険最高1億円(※2)の補償も付帯されており、出張時の利便性を大きく高められる点が魅力です。

SAISON MILE CLUB登録時のJALマイルは最大1.125%(※3)の還元率となっている点も、見逃せないポイントです。

(※1~3 2026年7月時点 公式サイトに記載)

マイルが貯まるおすすめの法人カードを比較

項目 三井住友カード ビジネスオーナーズ セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード apollostation PLATINUM BUSINESS PRESIDENT CARD 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード ダイナースクラブ ビジネスカード JCB一般法人カード ANA JCB法人カード 三菱UFJカード ビジネス JCB Biz ONE(一般)
年会費(税込)(※1) 永年無料 初年度無料、次年度以降33,000円 22,000円(年間300万円以上の利用で次年度無料) 50,000円 5,500円(年間100万円の利用で翌年以降永年無料)
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
49,500円 33,000円 1,375円(オンライン入会で初年度無料) 2,475円 1,375円 永年無料
基本ポイント還元率(※2) 0.5〜1.5%(200円(税込)=1Vポイント) 0.1%(1,000円=1永久不滅ポイント) 0.8%(国内1,000円=8ポイント) 1.0% 0.5%(200円(税込)=1Vポイント)
特約店で条件達成時は最大2.0%
※対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。
1.0%(100円=メンバーシップ・リワード1ポイント) 1.0%(100円=リワードポイント1ポイント) 0.5%(200円=J-POINT1ポイント) 0.5%(200円=J-POINT1ポイント) 0.1%(1,000円=グローバルポイント1ポイント) 1.0%(200円=J-POINT2ポイント)
対応マイル ANAマイル ANAマイル・JALマイル ANAマイル・JALマイル JALマイル ANAマイル ANAマイル・JALマイル ANAマイル・JALマイル ANAマイル・JALマイル・デルタ航空スカイマイルなど ANAマイル JALマイル ANAマイル・JALマイル
実質マイル還元率(ANAマイル) 0.25〜0.75% 0.3% 0.4% 対応なし 0.25% 1.0%(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)
未登録時は0.5%
1.0%(年間移行上限40,000マイル) 0.3% 1.0% 対応なし 0.6%
実質マイル還元率(JALマイル) 対応なし 0.4% 0.4% 0.5% 対応なし 0.4%(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)
未登録時は0.3%
0.4%(移行上限なし) 0.3% 対応なし 0.8% 0.6%
マイル交換率(ANAマイル)(※3) 1ポイント=0.5マイル 200ポイント=600マイル(200ポイント単位) 2ポイント=1マイル(1,000ポイント単位) 対応なし 500ポイント=250マイル(500ポイント単位) 1,000ポイント=1,000マイル(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)
未登録時は2,000ポイント=1,000マイル
1,000ポイント=1,000マイル 1ポイント=0.6マイル(2,500ポイント以上から移行可) 1ポイント=2マイル 対応なし 1ポイント=0.6マイル(2,500ポイント以上から移行可)
マイル交換率(JALマイル)(※4) 対応なし 200ポイント=500マイル(200ポイント単位) 2ポイント=1マイル(1,000ポイント単位) 2ポイント=1マイル(100ポイント単位) 対応なし 2,500ポイント=1,000マイル(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)
未登録時は3,000ポイント=1,000マイル
2,500ポイント=1,000マイル(2,500ポイント単位) 1ポイント=0.6マイル 対応なし 1ポイント=8マイル(200ポイント以上、100ポイント単位)
1回あたりの移行上限は1,900ポイント
1ポイント=0.6マイル
マイル移行手数料(ANAマイル)(※5) 無料 無料 ・apollostation PLATINUM BUSINESS会員の場合:無料
・会員でない場合:移行するポイントの10%
対応なし 無料 メンバーシップ・リワード ANAコース年間参加費:5,500円(税込) 無料(ダイナースグローバルマイレージ年間参加料6,600円(税込)) 無料 5,500円(年度初回のみ/年間)
ボーナスポイントの移行は無料
対応なし 無料
マイル移行手数料(JALマイル)(※6) 対応なし 無料 公式サイトに記載なし 非公開 対応なし 無料(メンバーシップ・リワード・プラスは年間参加費3,300円(税込)) 無料(ダイナースグローバルマイレージ年間参加料6,600円(税込)) 非公開 対応なし 移行1回あたり6,600円(別途マイレージプログラム参加年会費3,300円(税込)) 無料
ポイント有効期限(※7) ポイントの最終変更日から起算して1年間 有効期限なし(永久不滅ポイント) 年間ポイント起算日から最長3年間 非公開(公式サイト・入会案内に記載なし) 最終変動日から1年間(自動延長) 3年間(メンバーシップ・リワード・プラス登録で無期限) 有効期限なし 獲得月から2年間 獲得月から2年間 獲得月から2年間(24ヵ月) 獲得月から2年間
国際ブランド Visa・Mastercard American Express Visa・American Express Visa Visa・Mastercard American Express Diners Club JCB JCB Visa・Mastercard JCB
追加カード年会費(税込)(※8) 永年無料 3,300円 3,300円(初年度無料) 非公開 永年無料 付帯特典あり13,200円、付帯特典なし無料 無料(最大4枚まで発行可)
3・4枚目は1枚あたり年間5,500円のカード維持手数料
1,375円(使用者1名追加ごと、複数枚発行可) 825円 非公開 発行不可
ETCカード年会費(税込)(※9) 初年度無料、翌年度以降550円(前年度利用があれば無料) 無料 無料 非公開 無料(前年度に利用がない場合は翌年度550円) 無料 無料 無料(ETCスルーカードNを複数枚発行可) 無料 無料(新規発行手数料1,100円) 初年度無料、2年目以降は利用状況に応じて無料
条件に該当しない場合は550円
利用限度額(※10) ~500万円
※所定の審査がございます。
※本会員がお持ちの個人カードと合算
最大9,900万円(個別の審査によって異なる) 下限上限の記載なし ~最大10億円 ~500万円
※所定の審査がございます。
※本会員がお持ちの個人カードと合算
一律の制限なし(個別設定) 一律の制限なし(個別設定) 500万円 ※所定の審査あり 500万円 ※所定の審査あり 40万円~80万円 500万円 ※所定の審査あり
海外旅行傷害保険(※11) 最高2,000万円(利用付帯) 最高1億円 最高1億円 非公開 最高2,000万円(利用付帯) 最高1億円 最高1億円(基本会員・傷害死亡・後遺障害/利用条件付き) 最高3,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(自動付帯) 非公開 付帯なし
空港ラウンジサービス(※12) なし プライオリティ・パス プレステージ会員無料 プライオリティ・パス 世界1,400ヵ所以上の空港ラウンジが無料 全国主要空港のラウンジを無料利用可 国内外の対象空港ラウンジを無料利用可(同伴者1名まで無料) 国内・海外あわせて1,700ヵ所以上の空港ラウンジを会員本人は無料利用可 付帯なし(ゴールド法人カード以上が対象) 国内の空港やホノルル国際空港を利用可能 非公開 付帯なし
申込対象 満18歳以上の法人代表者・個人事業主 個人事業主・経営者をはじめ、一定の収入がある方 法人代表者・個人事業主 経営者向け 満18歳以上(高校生は除く)の法人代表者、個人事業主の方 法人代表者・個人事業主 所定の基準を満たす法人、団体等の代表者・役員または個人事業主の方 法人代表者または個人事業主(カード使用者は18歳以上の方が対象) 日本国内の金融機関に法人口座をお持ちの法人または個人事業主 原則黒字決算の法人・個人事業主の方 法人代表者または個人事業主(フリーランス・副業を含む、カード使用者は18歳以上の方が対象)

(※1~12 2026年9月時点 公式サイトに記載)

法人カードマイルおすすめランキング

94人にアンケート調査を実施して、8名以上の利用者がいたサービスを対象に5位までランキングをつけました。

サービス名 1位 apollostation PLATINUM BUSINESS 2位 三井住友カード ビジネスオーナーズ 3位 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 3位 JCB一般法人カード 3位 ANA JCB法人カード
業者情報 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
利用者数 8人 26人 10人 14人 10人
総合点数 10点 7点 5点 5点 5点
利用頻度の高い航空会社のマイルの貯まりやすさについての満足度 3点 1点 1点 1点 2点
マイル還元率の高さについての満足度 3点 1点 2点 1点 1点
年会費とコストのバランスについての満足度 3点 2点 1点 1点 1点
年会費(税込)(※1) 22,000円(年間300万円の利用で翌年度無料) 永年無料 49,500円 1,375円(初年度無料) 2,475円
マイル還元率(※2) 非公開 非公開(Vポイントからマイル交換対応) 非公開 非公開 最大1.0%(200円=2マイル、マイル自動移行コース登録時)

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)
アンケート調査の回答を元にランキングを作成しています

マイル還元率が高い法人カードの選び方を解説

利用頻度の高い航空会社のマイルを獲得しやすいか確認する

マイル還元率が高い法人カードを選ぶ際は、自社の出張で利用頻度が高い航空会社のマイルに交換できるかを最初にチェックすることが重要です。

国内ではANA・JALのどちらかを主に利用する経営者が多く、貯めたいマイルに交換できないカードを選ぶとマイル獲得の目的を果たせないです。

法人カードによっては片方の航空会社にしか扱っていないものもあれば、ANA・JAL両方のマイルに交換できるものもあります。

海外出張が多い場合は、スターアライアンス系ならANA、ワンワールド系ならJALを軸に選ぶと特典航空券への交換選択肢が広がります。

自社の主要な出張先や利用航空会社を洗い出し、対応マイルの種類とレートを比較したうえで自身に適したカードを選ぶことが大切です。

マイル還元率の高さで選ぶ

マイル還元率が高い法人カードを選ぶ際は、表示されている還元率のみでなく実質的なマイル還元率で比較することが大切です。

マイル還元率は「基本ポイント還元率」と「ポイントからマイルへの交換レート」の掛け合わせで決まります。

例えば基本還元率1.0%のカードでも、ポイントからマイルへの交換レートが1ポイント=0.5マイルであれば実質的なマイル還元率は0.5%になります。

マイル還元率0.5%未満のカードが多い傾向があるため、1.0%以上のカードを選べば年間の獲得マイル数を多く増しやすくなるでしょう。

年間の経費決済額が大きい経営者ほど還元率の差が大きな金額差につながるため、還元率の高さは重要な選定基準となります。

マイルの移行にかかる手数料・年間の移行制限を確認する

マイル還元率が高い法人カードを選ぶ際は、ポイントをマイルに変換するときの手数料と年間の移行上限を必ず確認することが必要です。

手数料が高額だと実質的なマイル還元率が下がり、移行上限があると貯めたポイントを使い切れない可能性があります。

実際、業者によっては法人カードのマイル移行手数料や年間上限、ポイントを移行する際の単位に違いがあるため、事前に確認しておくことで無駄なくマイルを活用しやすいでしょう。

移行上限がないカードや手数料無料のカードを選ぶことで、貯めたポイントを無駄なくマイルに変換できます。

年会費とコストのバランスで選ぶ

マイル還元率が高い法人カードを選ぶ際は、年会費とマイル還元によるリターンのコストバランスを検討することが大切です。

マイル還元率が高いカードほど年会費も高い傾向があり、年間の経費決済額によっては年会費の元が取れない場合があります。

この点において、年会費無料のカードでもマイル交換に対応するものがあれば、初めて法人カードを導入する経営者でも気軽にマイル獲得を始めやすくなるでしょう。

一方で年会費30,000円前後のプラチナクラスのカードは、マイル還元率1%以上になったり、付帯特典の充実していたりしやすい点が特徴です。

そのため、年間300万円以上の経費決済がある経営者にとってはトータルでお得になる可能性もあります。

自社の年間決済額を試算したうえで、年会費に見合うマイル獲得数と付帯サービスが得られるかを判断することが大切です。

追加カード・ETCカードの発行枚数で選ぶ

マイル還元率が高い法人カードを選ぶ際は、追加カードやETCカードの発行可能枚数を確認することが重要です。

従業員に追加カードを持たせることで会社全体の経費決済分をカードに集約でき、より多くのマイルを効率的に貯められるためです。

なお、法人カードの業者ごとに発行可能枚数や追加カードに適応される年会費、マイル集約の可否などに違いがあります。

社員数や事業規模に応じて費用負担が異なるため、発行枚数と年会費のバランスを見極めることが重要です。

ラウンジ特典や旅行傷害保険の有無を確認して選ぶ

マイル還元率が高い法人カードを選ぶ際は、空港ラウンジ特典や旅行傷害保険の有無も併せて確認することが重要です。

出張が多い経営者ほど、マイル還元のみでなく出張時の利便性や万が一の補償も重要な選定基準となると言えます。

例えば、プライオリティ・パスが付帯するカードなら世界中の空港ラウンジを無料で使うことができ、通常年会費数百ドル相当のサービスを享受できます。

他には、海外旅行傷害保険は補償額が最高数千万円から数億円まで幅があり、海外出張時の医療費補償や携行品損害に備えやすくなります。

マイル還元率のみで選ぶと付帯サービスが手薄なカードを選んでしまう可能性があるため、出張時の利便性を含めたトータルの価値で判断することが大切です。

そもそも法人カードでマイルは貯まる?

法人カードで航空マイルを獲得できるシステム

法人カードは、利用金額によってマイルを貯められる仕組みが用意されています。

法人カードのなかには、利用金額に応じて航空会社のマイルが直接貯まるものと、貯めたポイントを航空会社のマイルに交換できるものの2種類がある状況です。

加えて航空会社と提携していれば、出張などで飛行機を利用する際に提携航空会社を利用することで搭乗マイルが貯まります。

ポイント移行型の法人カードでは、経費決済によって貯まった独自ポイントを一定のレートでANA・JALなどの航空会社マイルに変換できる仕組みです。

貯めたマイルは航空券や座席のグレードアップなどに利用できるため、出張が多い経営者にとって経費削減の有効な手段となります。

個人カードとは何が違うのか?法人カードならではのメリット

法人カードは、個人カードと比べて事業用の経費決済に対応するため、結果としてマイル獲得効率が高くなる特徴があります。

法人カードは広告費・仕入れ費・法人税など個人カードよりも大きな金額の支払いに使えるため、決済額に応じて貯まるマイル数も多くなるためです。

法人カードと個人カードの違いは以下の通りです。

比較項目 法人カード 個人カード
1回の決済額 広告費・仕入れなど高額決済に対応 日常的な少額決済が中心
追加カードの利用分 本会員のマイル口座に集約可能 家族カードの範囲に限られる
付帯サービス ビジネス向けの優待や保険が充実 個人利用向けのサービスが中心

法人カードならではの高額決済と追加カードによる集約機能を活用することで、個人カードよりも効率的にマイルを貯められる点がメリットです。

経費決済など|法人カードを活用したマイルの貯め方

経費の決済を法人カードに集約してマイルを貯める

法人カードでマイルを効率よく貯める基本的な方法は、経費の支払いを法人カード決済に集約することです。

決済額が大きくなるほど貯まるポイントも増え、結果としてマイルへの交換原資が増える仕組みです。

具体的には、広告費・通信費・オフィスの光熱費・法人税など、これまで振込や現金で支払っていた経費を1枚の法人カードにまとめられます。

そのため、日常業務を続けるのみで自動的にマイルの原資が積み上がる状態を作れます。

なかでも、定期的な固定費は法人カード払いに設定しておくと、意識せずとも決済額が積み重なりマイル獲得の効率が高まりやすくなるでしょう。

飛行機への搭乗でフライトマイルを貯める

航空会社と連携している法人カードを使用している場合は、飛行機への搭乗でフライトマイルを直接貯めることが可能です。

マイレージプログラムの会員として登録した状態で提携航空会社の便に搭乗すると、搭乗距離と運賃種別に応じたフライトマイルが自動で積算されます。

加えて、ANAやJALの提携法人カードでは、通常の加算されるマイルに加えてカード会員対象のボーナスマイルが上乗せされる仕組みがあるものもあります。

ANAカードなら搭乗ごとに区間基本マイレージの10〜50%(※1)相当、JALカードなら10〜25%(※2)相当のボーナスマイルが加算されます。

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経費決済によるショッピングマイルとフライトマイルの二重取りができるため、出張が多い経営者ほど大きなメリットを得られる方法です。

航空会社の提携法人カードを使ってマイルを直接貯める

ANA・JALなど航空会社と連携している法人カードを使うことにより、経費決済のマイル獲得を効率化しやすくなります。

提携カードには入会・継続時のボーナスマイル付与や、航空券購入時のマイル加算などマイル獲得を後押しする独自の特典が用意されているケースが多いです。

例えば、ANA JCB法人カードでは入会時と毎年の継続時に1,000マイル(※1)のボーナスマイルが自動付与され、ANAグループ便への搭乗時にはフライトマイルに10%(※2)相当のボーナスが加算されます。

JALの提携カードでも同様に、搭乗時のフライトマイルボーナスや航空券購入時のマイル倍付けなどの特典が用意されています。

頻繁に同じ航空会社を利用している経営者にとって、提携法人カードはマイル獲得を効率化する有効な選択肢となるでしょう。

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法人カードでマイルを効率よく貯めるコツ

支払いを法人カードに一本化する

法人カードでマイルを効率よく貯めるには、事業の決済を1枚の法人カードにまとめることが大切です。

決済額が集中するほど貯まるポイントも増え、マイルへの交換原資が積み上がりやすいです。

具体的には、通信費・広告費・仕入れ費・法人税・オフィスの光熱費など、これまで振込や現金で支払っていた経費を法人カード決済に切り替えることが有効です。

日常業務を続けるのみで、自動的にマイルの原資が積み上がる状態を作りやすくなります。

とりわけ月々の固定費は法人カード払いに設定しておくと、意識せずとも決済額が積み重なりマイル獲得の効率が高まります。

年間の経費決済額が大きい経営者ほど一本化の効果が大きく現れるため、複数のカードや現金払いを分散させずに集約することが重要です。

従業員に追加カードを発行して経費利用を集約する

法人カードでマイルを効率よく貯めるには、従業員に追加カードを発行して会社全体の経費利用を集約する方法が効果的です。

追加カードの利用分は本会員のポイント・マイル口座に集約される仕組みが一般的で、全社員の経費決済分をまとめてマイルの原資にしやすいです。

従業員が個人カードで経費を立て替えていた分を法人カードの追加カードに置き換えることで、これまでマイル獲得の機会を逃していた金額もすべて本会員に集約できる状態になります。

とりわけ営業社員が多い企業や出張が多い会社では、追加カードによる集約効果が大きくなります。

追加カードの作成枚数と年会費が適しているかを確認したうえで、事業規模に応じた体制を構築することが大切です。

マイル移行レートが高い法人カードを選ぶ

法人カードでマイルを効率よく貯めるには、ポイントからマイルへの移行レートが高いカードを選ぶことが重要です。

同じポイント還元率でも、マイルへの交換レートが低いと実際のマイル還元率が大きく下がってしまうためです。

法人カードのマイル移行レートには以下のようなパターンがあります。

移行レート 実質的なマイル還元率の目安
1ポイント=1マイル 基本ポイント還元率とほぼ同水準の高効率
2ポイント=1マイル 基本ポイント還元率の半分程度に低下
3ポイント=1マイル 基本ポイント還元率の3分の1程度に低下

表示上の還元率のみでなく、マイル交換後の実際どれくらい還元されるかで比べることがカード選びのポイントになります。

ポイントの有効期限内にマイルへ移行する

法人カードでマイルを効率よく貯めるには、ポイントの有効期限を把握したうえで期限内にマイル移行を行うことが大切です。

多くの法人カードではポイントを所持できる期限が定められており、期限を過ぎると自動的に失効してマイル交換ができなくなります。

なお、法人カードのポイント有効期限は2〜3年に設定されているものがあり、期限が近づいたポイントから優先的にマイル移行することで失効を防ぎやすくなります。

ポイント有効期限が無期限の法人カードもあり、これらを選べば失効の心配なくじっくりマイルを貯められる状態になります。

長期的にまとまったマイル数を貯めて特典航空券への交換を目指す経営者は、有効期限が無期限のカードを選ぶか、定期的にマイル移行の手続きを行うことがコツです。

法人カードで貯めたマイルは個人利用可能?誰のものになる?

原則として個人利用は避けるべき理由

法人カードで貯めたマイルは、原則として個人利用を避けることが重要です。

法人カードの決済費用を負担しているのは法人であり、会社の経費で貯めたマイルを個人利用すると税務リスクや社内トラブルにつながる可能性があるためです。

法人カードで貯めたマイルを従業員が個人で使ったケースでは、業務上横領罪として追及される場合があります。

また経営者自身が個人利用した場合も、給与や賞与とみなされて課税対象になる恐れがあるため注意が必要です。

したがって、マイルは出張時の搭乗券や座席のアップグレードなど事業目的での利用に留めることで、税務・コンプライアンスの両面でリスクを回避できます。

法人カードで獲得したマイルの所有者は誰?

法人カードで獲得したマイルの所有者は、マイレージプログラムの規約上は個人となる特殊な扱いになります。

ANAやJALのマイレージプログラムは会員個人にのみ登録が認められており、法人はマイレージ会員になれないためです。

マイルとポイントでは所有権の考え方が異なります。

種類 規約上の所有者
マイル マイレージプログラム会員である個人
ポイント 法人カードの契約名義人である法人

規約上マイルは個人に帰属するものの、費用負担は法人が行っているため税務上は法人の資産として扱う考え方が一般的です。

所有権の複雑さを踏まえて、社内での取扱いルールを事前に明確化しておくことが重要です。

マイルを個人利用した場合の会計処理と税務リスク

法人カードで貯めていたポイントやマイルを個人利用した場合、給与や賞与として扱われて課税対象になる税務リスクがあります。

会社の経費で貯めたマイルを個人利用する行為は、実質的に会社から個人への経済的利益の付与とみなされるためです。

税務上マイルの個人利用が発覚した場合、追加の所得税課税や、法人側では損金不算入となる可能性があります。

また、従業員が無断で個人利用した場合は業務上横領罪として問われるケースもあります。

マイルを事業目的で利用する場合は、出張時の航空券購入や座席アップグレードなど、業務との関連性が明確な用途に絞ることが重要です。

会計処理の複雑化を避けるためにも、私的利用を原則禁止としたうえで運用ルールを整備することが求められます。

マイルに関する社内ルールを整備する方法

法人カードで貯めたマイルを適切に運用するには、事前に社内ルールを整備することが重要です。

ルールが不明確なまま運用すると、従業員間の不公平感や無断利用によるトラブルにつながる可能性が高いです。

社内ルールに盛り込むべき項目の例としては、マイルの所有権の帰属先、利用可能な用途、承認フローの整備などが挙げられます。

就業規則や社内規定に、マイルは会社の資産として扱う旨や、事業目的以外の利用を禁止する旨を明記することで曖昧さを排除しやすくなるでしょう。

さらに月次でマイルの利用状況を経理担当者が確認する仕組みを設けることで、透明性のある運用を実現しやすくなります。

ルール整備と定期的な確認体制の構築により、マイル運用のトラブルを未然に防ぎやすくなるでしょう。

法人カードでマイルを貯めるメリット

日々の経費決済のみでマイルを効率的に貯めやすい

法人カードは、日常の経費決済でマイルを効率的に貯められるメリットがあります。

広告費・通信費・仕入れ費・法人税など事業のあらゆる支払いに法人カードを使うすることで、業務を続けるのみで自動的にマイルの原資となるポイントが積み上がりやすいです。

飛行機に搭乗して直接マイルを獲得する方法と比較して、経費決済によるマイル獲得は業務そのものの延長で行いやすく、手軽にマイルを貯めやすいでしょう。

月々の固定費を法人カード払いに設定しておけば、意識せずとも決済額が積み重なりマイル獲得のペースが加速します。

事業運営に必要な支払いをそのままマイルに変換しやすい点は、法人カード特有のメリットとして挙げられます。

従業員による決済分のマイルを一本化できる

法人カードは、追加カードを発行することで従業員による決済分のマイルをまとめて貯められるメリットがあります。

追加カードの利用分は本会員のマイル口座に集約される仕組みが一般的で、会社全体の経費決済分をまとめてマイル獲得の原資にしやすいです。

従業員が個人カードで経費を立て替えていた場合、これまで各自のマイル口座にバラバラに貯まっていた分を、法人カードの追加カードに切り替えることで会社に集約できる状態になります。

中でも、営業社員が多い企業や複数の部署がある会社では、追加カードによる集約効果が大きく現れる可能性があるでしょう。

個人カード分散時と比べて全社のマイル獲得量を多く増やしやすいため、多くのマイル獲得を目指す経営者にとってメリットです。

実質的なリターンが大きく年会費の元を取りやすい

法人カードでマイルを貯めることは、年会費を上回る実質的なリターンを得やすいメリットがあります。

マイルは航空券や座席アップグレードに交換した場合、1マイルあたりの価値が数円相当の価値になるため、決済額が大きいほど年会費の元を取りやすくなる状況です。

例えば年会費33,000円(税込)の法人カードでマイル還元率1.0%を実現できる場合、年間300万円の経費決済で30,000マイルが貯まります。

さらに、プラチナ法人カードには空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も用意されている場合があるため、マイル還元と合わせた価値で、年会費を上回るリターンを得られる可能性もあるでしょう。

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出張にかかる航空券費用の節約しやすい

法人カードで貯めたマイルは、出張時の航空券費用の節約に活用できるメリットがあります。

貯めたマイルを航空券に交換することで、通常であれば現金で支払う出張費の削減が可能です。

ANAマイルなら国内線片道6,000マイル(※)から特典航空券に交換でき、年間の出張回数が多い経営者ほど大きな節約効果が得られます。

さらにマイルは座席のアップグレードにも利用でき、通常のエコノミークラス航空券からビジネスクラスへの変更もできます。

マイル活用により長距離出張の疲労軽減と経費削減を同時に叶えられる点は、法人カードでマイルを獲得する利点と言えます。

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法人カードでマイルを貯める前に確認すべき注意点

航空会社のマイルには利用期限が設けられている

法人カードでマイルを貯める前に、航空会社のマイルには利用期限が設けられている点を確認する必要があります。

ANA・JALをはじめとする航空会社のマイルの多くには保持できる期間が定められており、期限を過ぎると自動的に失効して航空券などへの交換ができなくなる仕組みです。

ANAマイル・JALマイルはともに獲得月から36ヵ月後の月末まで(※)が有効期限となっており、大量にマイルを貯めても使い切らないまま失ってしまうケースがあります。

(※2026年9月時点 各公式サイトに記載)

マイルを貯め始めたら計画的に交換タイミングを設定し、有効期限内に航空券やその他の特典に確実に交換することが大切です。

長期的にマイルを持ちたい際は、ポイント有効期限が無期限の法人カードでポイントを所有しておき、必要なタイミングでマイル移行する方法も有効です。

交換可能なマイル数の上限や手数料の有無を確認しておく

法人カードでマイルを貯める前に、ポイントからマイルへの交換可能数の上限や手数料があるかチェックしておくことが大切です。

年間の移行上限があるカードでは大量のポイントを貯めても使い切れない場合があり、移行手数料が高額だと実質的なマイル還元率が下がります。

さらに、法人カードのマイル移行には手数料が生じる場合もあるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

年間の決済額が大きい経営者ほど移行上限や手数料による影響を受けやすいため、上限のないカードや手数料無料のカードを選ぶことで効率的なマイル獲得を実現しやすいと言えます。

一部の法人カードではポイントのマイル交換が利用できない

法人カードでマイルを貯める前に、そもそもポイントをマイルに移行できるかを確認する必要があります。

一部の法人カードではポイントがキャッシュバック専用として設計されており、マイルへの交換自体ができない仕様になっているためです。

なかでも、コーポレートカードの一部やスタートアップ向けの新興法人カードでは、ポイントを翌月の請求金額から自動充当する仕組みが採用されています。

そのため、マイル交換のオプションが用意されていないケースがあります。

マイル獲得を目的とする場合は、公式サイトでポイントの用途に「マイル移行」が明記されているかを事前に確認することが大切です。

マイル交換非対応のカードを選んでしまうとマイル獲得の目的を果たせないため、申込前の確認が重要になります。

法人カードで貯めたマイルの使い方例

国内外の航空券に交換して出張費を削減する

法人カードで貯めたマイルは、国内外の航空券に交換して出張費を削減する使い方が一般的です。

マイルを航空券に交換した場合、1マイルあたりの価値が数円以上になるケースが多く、直接的な経費削減効果を得やすいです。

ANAマイルなら国内線片道6,000マイル(※1)から、JALマイルなら国内線片道4,500マイル(※2)から特典航空券に交換できます。

なお、急な出張で航空券が高騰している時期でも、マイル特典航空券なら座席を確保できるケースもあり、キャッシュフローの改善にもつながります。

定期的な出張がある企業ほど、マイル活用の経費削減効果を大きく実感できる使い方です。

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上級シートへの変更に使う

法人カードで貯めたマイルは、飛行機の上級シートへの変更にも活用できます。

エコノミークラスの航空券からビジネスクラスやファーストクラスへのアップグレードにマイルを使うことで、通常なら高額な上級シートの体験が可能です。

ANAマイルではビジネスクラスやファーストクラスへの座席アップグレードが4,000マイル(※)からでき、国際線の長距離フライトを快適に過ごしやすくなるでしょう。

(※1~2 2026年7月時点 公式サイトに記載)

長距離出張で疲労を軽減できると、到着後すぐに商談や会議に臨めるため、業務パフォーマンスの向上にもつながります。

とりわけ海外出張が多い経営者にとって、上級シートへのアップグレードは経費を抑えつつビジネスの効率化を実現する有効な使い方です。

他社ポイントやギフト券などに換える

法人カードで貯めたマイルは、他社ポイントやギフト券への交換にも活用できます。

マイルの有効期限が近づいている場合や、航空券として使う予定がない場合の失効防止手段として、他社ポイントやギフト券への交換がおすすめです。

JALマイルはAmazonギフトカードやJALクーポン、楽天ポイントなどとの相互交換が可能で、ANAマイルも同様に他社ポイントへの交換ルートが用意されています。

ギフト券に交換したものはオフィス備品の購入や取引先への贈答品として活用でき、事業活動に還元することも可能です。

航空券への交換に比べると1マイルあたりの価値は下がる傾向にあるものの、有効期限が迫ったマイルを失効させないための有効な使い方として活用できます。

提携ホテルやツアーの予約に使う

法人カードの利用で貯まったマイルは、提携ホテルやツアーの予約にも活用できます。

航空会社は自社便の航空券以外にも、提携ホテルの宿泊やパッケージツアーなどマイルで利用可能な特典を用意しているケースがあります。

出張時の宿泊費として提携ホテルの予約にマイルを使うことで、航空券のみでなく宿泊費の削減にもつながるでしょう。

パッケージツアーの予約にマイルを充当する使い方もあり、社員旅行や視察旅行の費用を抑安くなる可能性もあります。

さらに、航空券の予約が難しい繁忙期でも、提携ホテルの予約なら比較的柔軟にマイルを活用できるケースがあります。

マイルの使い道を航空券のみに絞らず、旅行関連の幅広い用途に活用することで、経費削減効果を大きくしやすくなるでしょう。

【2026年最新】マイルが貯まる法人カードのGoogle評価まとめ

実際の利用者によるGoogleの評価をもとに、マイルが貯まる各法人カード発行会社の最新評価をまとめました。

サービス名 Google評価(※1) 口コミ件数(※2)
PRESIDENT CARD(株式会社 UPSIDER) 2.4 17件
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド(SMBC Toyosu Bldg.) 2.3 81件
三菱UFJカード ビジネス(三菱UFJニコス) 1.1 28件

出典:Googleマップ

※1.2 2026年10月2日時点

マイルが貯まる法人カードに関するよくある質問

そもそもマイル・マイレージとは?

マイル・マイレージとは、航空会社が提供するポイントプログラムに関する用語です。

マイレージとはポイントプログラムのことを指し、マイルはそのプログラムで貯まるポイント単位を意味します。

マイレージプログラムは航空会社の顧客囲い込みを目的としたサービスとして始まった仕組みで、ANA・JALをはじめとする多くの航空会社が独自のプログラムを提供しています。

貯めたマイルは航空券への交換や座席のアップグレード、提携ホテルの宿泊費への充当などに使えるため、飛行機を利用する経営者にとって重要な経費削減ツールとなるでしょう。

マイレージへの入会は無料で、航空会社の公式サイトから会員登録することで利用が始められます。

法人カードのマイル還元率は何%から高還元率と言える?

法人カードのマイル還元率は、1.0%以上あれば高還元率と言える水準になります。

法人カードのマイル還元率は多くのカードで0.5%未満に設定されており、1.0%以上のカードは業界内でも高めと言えます。

マイル還元率1.125%(※)を実現するセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのように、業界内でも比較的高水準に位置するカードも存在します。

マイル還元率を比較する際は表示上の還元率のみでなく、ポイントからマイルへの交換レートを考慮した実質還元率で判断することが大切です。

(※2026年7月時点 公式サイトに記載)

マイルを貯めるならANAとJALどちらがおすすめ?

マイルを貯める航空会社の選択は、自社の主要な出張先と利用頻度で判断することがおすすめです。

ANAとJALはそれぞれ異なるアライアンス(航空連合)に加盟しており、提携航空会社の路線網が異なるためです。

ANAとJALの比較ポイントは以下の通りです。

比較項目 ANA JAL
加盟アライアンス スターアライアンス ワンワールド
提携航空会社 ユナイテッド航空・シンガポール航空など アメリカン航空・ブリティッシュエアウェイズなど
マイル有効期限 36ヵ月 36ヵ月

海外出張先や国内路線の就航状況によって選ぶべき航空会社が変わるため、自社の利用状況を踏まえて判断することが大切です。

法人カードで貯めたマイルは社員旅行に使える?

法人カードで貯めたマイルは、社員旅行の航空券費用にも活用できる場合があります。

マイルは航空券への交換以外にも社員旅行のパッケージツアーや提携ホテル宿泊への充当が可能な航空会社があり、福利厚生の一環として活用が可能です。

社員旅行の団体航空券を手配する場合、貯まったマイルの一部を特典航空券に交換して費用を抑える方法や、マイル数が不足する場合は現金と組み合わせて支払う方法などがあります。

ただし特典航空券はシートの数に制限があるため、繁忙期の予約は取りにくい傾向にある点には注意が必要です。

年会費無料の法人カードでもマイルは貯まる?

年会費無料の法人カードでも、マイル交換に対応したカードを選べぶことでマイルを貯められます。

年会費無料のカードでもポイントプログラムが用意されているものがあり、貯めたポイントをANA・JALなどのマイルに交換できる仕組みが用意されている場合があります。

例えば三井住友カード ビジネスオーナーズは年会費永年無料でありながら、Vポイントを経由してANAマイルに交換できます。

JCB Biz ONE(一般)も年会費永年無料でJ-POINTをANA・JAL両方のマイルに交換可能です。

ただし年会費無料のカードは有料カードと比べてマイル還元率が比較的低めに設定される傾向がある点には留意が必要です。

個人事業主でもマイルが貯まる法人カードに申し込める?

個人事業主でも、マイルが貯まる法人カードに申し込むことは可能です。

法人カードの多くは個人事業主・フリーランスも申込対象としており、法人の登記簿謄本や決算書がなくても代表者の本人確認書類のみで申し込める仕組みが用意されている状況です。

実際、三井住友カード ビジネスオーナーズ、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード、JCB Biz ONE(一般)などは個人事業主も申込対象としています。

開業直後や事業規模が小さい段階でも、法人カードでのマイル獲得を始められる選択肢は豊富に用意されてる傾向があります。

法人カードマイルを利用したことがある方へのアンケート調査

アンケート調査対象 法人カードマイルを利用したことがある人へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
調査対象 過去に法人カードマイルを利用したことがある方
調査対象者数 94人

利用したことのある法人カードマイルサービスはどこですか?

サービス名 利用者数
三井住友カード ビジネスオーナーズ 26人
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード 5人
apollostation PLATINUM BUSINESS 8人
PRESIDENT CARD 1人
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 5人
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 10人
ダイナースクラブ ビジネスカード 2人
JCB一般法人カード 14人
ANA JCB法人カード 10人
三菱UFJカード ビジネス 7人
JCBBizONE(一般) 2人
その他 4人

利用頻度の高い航空会社のマイルの貯まりやすさについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
三井住友カード ビジネスオーナーズ 4人 14人 8人 0人 0人 3.85点
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード 1人 2人 2人 0人 0人 3.80点
apollostation PLATINUM BUSINESS 4人 1人 3人 0人 0人 4.12点
PRESIDENT CARD 0人 1人 0人 0人 0人 4.00点
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 0人 1人 3人 1人 0人 3.00点
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 1人 7人 2人 0人 0人 3.90点
ダイナースクラブ ビジネスカード 0人 1人 1人 0人 0人 3.50点
JCB一般法人カード 2人 7人 4人 1人 0人 3.71点
ANA JCB法人カード 2人 6人 2人 0人 0人 4.00点
三菱UFJカード ビジネス 1人 3人 3人 0人 0人 3.71点
JCBBizONE(一般) 0人 0人 2人 0人 0人 3.00点
その他 0人 0人 4人 0人 0人 3.00点

マイル還元率の高さについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
三井住友カード ビジネスオーナーズ 6人 12人 8人 0人 0人 3.92点
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード 2人 0人 3人 0人 0人 3.80点
apollostation PLATINUM BUSINESS 5人 2人 1人 0人 0人 4.50点
PRESIDENT CARD 0人 0人 1人 0人 0人 3.00点
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 0人 1人 3人 1人 0人 3.00点
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 4人 3人 3人 0人 0人 4.10点
ダイナースクラブ ビジネスカード 0人 1人 1人 0人 0人 3.50点
JCB一般法人カード 4人 7人 1人 2人 0人 3.93点
ANA JCB法人カード 2人 6人 2人 0人 0人 4.00点
三菱UFJカード ビジネス 1人 1人 5人 0人 0人 3.43点
JCBBizONE(一般) 0人 0人 1人 1人 0人 2.50点
その他 0人 0人 4人 0人 0人 3.00点

年会費とコストのバランスについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
三井住友カード ビジネスオーナーズ 5人 18人 2人 0人 1人 4.00点
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード 0人 2人 2人 1人 0人 3.20点
apollostation PLATINUM BUSINESS 3人 3人 2人 0人 0人 4.12点
PRESIDENT CARD 0人 0人 1人 0人 0人 3.00点
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 0人 2人 2人 1人 0人 3.20点
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 2人 4人 4人 0人 0人 3.80点
ダイナースクラブ ビジネスカード 0人 0人 2人 0人 0人 3.00点
JCB一般法人カード 2人 7人 5人 0人 0人 3.79点
ANA JCB法人カード 3人 3人 3人 1人 0人 3.80点
三菱UFJカード ビジネス 1人 4人 2人 0人 0人 3.86点
JCBBizONE(一般) 0人 1人 1人 0人 0人 3.50点
その他 0人 0人 4人 0人 0人 3.00点
リードブレーン株式会社

【この記事の執筆・編集者】 リードブレーン株式会社

多くの中小企業に対し、CFOコーチングや補助金・助成金サポートを通じ、資金調達の支援を行う。