<アメックスビジネスゴールドカードの概要>
| 正式名称 | アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード |
|---|---|
| 年会費(税込)(※1) | 49,500円(税込) |
| ポイント還元率(※2) | 0.5%〜3.0% (メンバーシップ・リワード・プラス加入+対象加盟店利用時最大3.0%) |
| 旅行傷害保険(※3) | ・海外:最高1億円(利用付帯) ・国内:最高5,000万円(利用付帯) |
| 空港ラウンジ(※4) | ・国内外29空港(同伴者1名無料) |
| ショッピング・プロテクション(※5) | ・年間最高500万円(購入後90日間) |
(※1〜5 2026年6月時点 公式サイトに記載)
<入会特典>
| 特典名 | 条件 |
|---|---|
| 40,000ボーナスポイント(※1) | 入会後4ヶ月以内に、合計80万円以上のカード利用 |
| 50,000ボーナスポイント(※2) | 入会後8ヶ月以内に、合計200万円以上のカード利用 |
| 50,000ボーナスポイント(※3) | 入会後10ヶ月以内に、合計300万円以上のカード利用 |
| 30,000ポイント(※4) | 合計300万円以上のカード利用 |
アメックスビジネスゴールドの良い評判・メリット
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
上記のメリットから、アメックスビジネスゴールドは以下のような法人におすすめです。
アメックスビジネスゴールドがおすすめできる人
一方で、以下のようなデメリットもあります。
アメックスビジネスゴールドの悪い口コミ評判やデメリット
これらのデメリットを踏まえると、以下のような法人にはおすすめしにくいです。
アメックスビジネスゴールドがおすすめできない人
上記に当てはまる法人には、アメックスビジネスゴールドよりも以下法人カードサービスがおすすめです。
| サービス名 | おすすめポイント |
|---|---|
| 三井住友カード ビジネスオーナーズ | ・年会費が永年無料で維持コストゼロの法人カード ・対象の個人カードとの2枚持ちで対象利用が最大1.5%(※1)還元となりポイント効率が高い |
| UPSIDER | ・最大10億円(※2)の与信枠を適用できる法人カード ・追加カードを発行枚数無制限・無料で発行できる |
(※1,2 2026年8月時点 公式サイトに記載)

※レーダーチャートの詳細はこちら

アメックスビジネスゴールドカードとは?
アメックスビジネスゴールドは、1850年に米国で創立されたアメリカン・エキスプレスが提供する法人向けのビジネスカードです。
金属素材を採用した重厚感あるデザインが特徴で、ステータス性を重視する経営者やフリーランスの方から高い支持を集めています。
また、利用限度額に一律の上限がないため、仕入れや設備投資といった高額決済にも柔軟に対応できる点が、ビジネスシーンで重宝されるポイントといえるでしょう。
| 正式名称 | アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード |
|---|---|
| 年会費(税込)(※1) | 49,500円(税込) |
| 追加カード年会費(税込)(※2) | ・付帯特典あり:13,200円(税込) ・付帯特典なし:無料(※判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料3,300円(税込)発生) |
| ポイント還元率(※3) | 0.5%〜3.0% (メンバーシップ・リワード・プラス加入+対象加盟店利用時最大3.0%) |
| 国際ブランド | American Express |
| 申し込み対象 | ・法人代表者 ・個人事業主 |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし(利用状況・返済能力により個別設定) |
| カード素材 | メタル製(金属製) ※セカンドカード(プラスチック製)も無料発行可能 |
| 旅行傷害保険(※4) | ・海外:最高1億円(利用付帯) ・国内:最高5,000万円(利用付帯) |
| 空港ラウンジ(※5) | ・国内外29空港(同伴者1名無料) |
| ショッピング・プロテクション(※6) | ・年間最高500万円(購入後90日間) |
| ETCカード(※7) | ・年会費無料(最大20枚まで発行可能) |
| 電子決済 | ・Apple Pay ・QUICPay |
| 発行会社 | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. |
(※1〜7 2026年6月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールドは、アメリカン・エキスプレスが発行している法人代表者・個人事業主向けのビジネスカードです。
年会費は49,500円(※1)(税込)で、100円の利用ごとに1ポイントが付与される「メンバーシップ・リワード」プログラムが適用されます。
利用限度額に一律の上限がなく、会員個別の信用状況に応じて柔軟に設定される仕組みのため、高額な仕入れや設備投資にも対応しやすい設計になっています。
金属素材を使用したメタルカードが標準発行されるほか、プラスチック製のセカンドカードも無料で入手できるため、用途に応じた使い分けができます。
なお、代表者の本人確認書類のみで申し込み可能な点も特徴であり、決算書や登記簿謄本の提出などの提出を求められない可能性があります。
(※1 2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールドの年会費は49,500円(※)(税込)で、カード入会月の翌月に初年度分が登録口座から引き落とされます。
2年目以降も入会月を基準に毎年自動で請求される仕組みとなっているため、引き落としの時期を事前に把握しておくとよいでしょう。
なお、年会費は会計上の経費として計上できる場合があるため、実質的な負担を抑えたい場合は税理士に確認することをおすすめします。
また、貯まったポイントをカード年会費に充当することも可能なため、ポイントの活用次第で負担をさらに軽減できる仕組みが整っています。
(※2026年6月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールドには、ビジネスとプライベートの両方で活用できる豊富な特典が付帯しています。
主な付帯特典は以下の通りです。
アメックスビジネスゴールドカード特典の一覧
(※1〜6 2026年5月時点 公式サイトに記載)
これらの特典を戦略的に活用することで、年会費を大きく上回る価値を得られる可能性があるでしょう。
以下では、2026年6月時点のアメックスビジネスゴールドカードの入会特典をまとめています。
| 特典名 | 条件 |
|---|---|
| 40,000ボーナスポイント(※1) | 入会後4ヶ月以内に、合計80万円以上のカード利用 |
| 50,000ボーナスポイント(※2) | 入会後8ヶ月以内に、合計200万円以上のカード利用 |
| 50,000ボーナスポイント(※3) | 入会後10ヶ月以内に、合計300万円以上のカード利用 |
| 30,000ポイント(※4) | 合計300万円以上のカード利用 |
(※1〜4 2026年6月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールドでは、新規入会&利用条件の達成で合計170,000ポイント(※)を獲得できるキャンペーンが実施されています。
(※2026年6月時点 公式サイトに記載)
上記のように、入会後の使用金額によってボーナスポイントが付与される仕組みです。入会後に早期に高額利用する予定がある場合は、大きな特典内容と言えます。
アメックスビジネスゴールドの申し込み対象は、法人の代表者および個人事業主(フリーランスを含む)です。
創業直後の方やスタートアップ企業の経営者でも申し込みが可能で、決算書や登記簿謄本の提出は原則として求められません。
運転免許証などの本人確認書類をオンラインでアップロードするのみで手続きが完了するため、書類準備の手間が少ないのが利点といえます。
ただし、副業で個人事業を営んでいる会社員の方は原則として申し込み対象外となるため、ご自身の事業形態が条件を満たしているか事前に確認しておくとよいでしょう。
アメックスビジネスゴールドの良い口コミ・評判・メリット
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールドは金属素材を使用したメタルカードが発行されるため、一般的なプラスチック製と比べて質感や重みが際立つのがメリットといえます。
会計時に提示するのみでビジネスパーソンとしての信頼や格を示しやすく、商談や接待の場面でも好印象を与えやすいでしょう。
取引先との会食で手にしたとき相手の目に留まりやすく、名刺交換と同様にビジネスの第一印象を底上げしてくれる効果が期待できます。
実際の口コミでは、「商談の場での印象や信頼感の向上につながったように感じた」というような声があります。
なお、タッチ決済に非対応の店舗がまれに存在する点については、プラスチック製のセカンドカードが無料で発行できるため使い分けが可能です。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
メタルカードの重厚感と高級感があり、会計時に出すのみで信頼感につながると感じた。商談や会食の場でも印象が良く、ビジネス面でプラスに働いた。
アメックスビジネスゴールドでは、カード利用額に応じて年に一度、国内の対象ホテルに1泊2名分の無料宿泊が最大(※1)2泊分提供される継続特典が用意されています。
対象施設は全国300箇所以上(※2)にのぼり、出張先や旅行先でのリフレッシュに活用すれば年会費の一部を実質的に回収できる可能性があるでしょう。
日々の経費決済を集約するのみで宿泊の権利が得られるため、無理なく恩恵を受けられる点は利用者にとって大きな魅力です。
実際の口コミでも「年に一回高級ホテルに泊まれる贅沢だけでも年会費以上の価値を感じた」というような声がありました。
従業員へのギフトとしても活用できるため、福利厚生の一部としても有効に機能するでしょう。
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
継続特典でホテル宿泊ができるため、出張やリフレッシュに活用でき、年会費の一部を回収できている実感がありました。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
年1回の無料宿泊特典があり、出張や家族旅行で活用できるのが魅力。高級ホテルに実質無料で泊まれるため、年会費以上の価値を感じられた。
アメックスビジネスゴールドでは、付帯特典なしの追加カードであれば年会費無料で最大99枚(※1)まで発行が可能です。
社員ごとにカードを持たせることで利用明細を一括管理でき、経費精算の手間を抑えやすいメリットがあります。
立替精算の負担をなくしつつ各カードに利用限度額を個別設定できるため、不正利用や使いすぎのリスクも低減できるでしょう。
自社調査では、「コストをかけずに複数名でカードを運用できる点が便利だ」という評価が寄せられています。
ただし、判定期間内にカードの利用がない場合は管理手数料として3,300円(※2)(税込)が発生する点には留意が必要です。
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
追加カードが年会費無料で発行できるため、従業員に持たせてもコストがかからず便利。利用明細も一元管理でき、経費把握がしやすくなった。
アメックスビジネスゴールドは利用限度額に一律の上限が設定されておらず、会員の信用状況や過去の利用実績に応じて個別に枠が決まる仕組みになっています。
急な仕入れや大型の設備投資が発生した場合でも柔軟に決済できるため、ビジネスチャンスを逃さずに動けるでしょう。
事前にオンラインやコールセンターから利用可能額を確認・相談できるため、高額な支払いが予定されている場合にも計画的に対応しやすい仕組みです。
実際の声でも「必要な金額に応じて柔軟に調整できる点が便利だった」という声があります。
一方で、初期設定では枠が低めになるケースもあるため、利用実績を積み上げていくことが重要になります。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
一律の利用枠がなく高額決済にも柔軟に対応できるため、仕入れや設備投資でも安心感を持って使えた。事前相談で限度額を気にせず決済できる点が助かった。
アメックスビジネスゴールドには「ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン」が付帯しています。
この特典は、全国約200店舗(※)のレストランで所定コースを2名以上で予約することで、1名分の料金が無料になるものです。
ランチ・ディナーの両方で利用でき、1店舗につき半年に1回の頻度で活用できるため、複数店舗を使えば年間の食事代を相当額抑えることが可能です。
接待費用を削減しながらも質の高い食事を提供できるため、取引先との関係構築にも有効に働くでしょう。
自社調査の声では「接待のレベル感を落とさずに、経費削減につながった」というものがありました。
注意点として、利用にはグルメクーポンの会員登録が事前に必要となる点は覚えておきましょう。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
会食で利用すると1名分のコース料金が無料になり、実質的なコストを抑えられた。高級店でも使えるため、接待の質を落とさず経費削減できる点が良かった。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
コース料理が1名分無料になる特典は接待時に活用しやすく、コストを抑えながらも質の高い食事ができて満足度が高かったです。
アメックスビジネスゴールドの特典で、国内外29か所(※)の空港ラウンジをカード会員本人に加え同行者1人分を無料で利用可能です。
出発前の待ち時間をドリンクサービスやWiFiが整った静かな環境で過ごせるため、移動時の疲労を軽減しやすいメリットがあるでしょう。
クライアントとの出張で一緒にラウンジを利用すれば、ビジネスの場としても活用でき同行者への配慮にもつながります。
実際の声には「自信のみでなく、相手も一緒に快適に過ごせる点が良かった」という声がありました。
手荷物無料宅配サービスとの併用で、空港到着後の移動もスムーズになる点も見逃せません。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
同伴者1名まで無料で利用できるため、出張時の待ち時間を快適に過ごせました。落ち着いた環境で準備ができ助かりました。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
空港ラウンジを同伴者1名まで無料で使えると、一人のみでなく一緒にいる相手とも快適な時間を共有できるのが大きなメリット。出発前の待ち時間を落ち着いた空間で過ごせるため、移動のストレスが減る。
アメックスビジネスゴールドには海外旅行傷害保険が最高(※)1億円で付帯しており、旅行中のけがや疾病、盗難など幅広いリスクに対応しています。
配偶者やカード会員と生計をまとめる家族も補償対象に含まれるため、家族を帯同した出張や旅行の際にも別途保険に加入する手間と費用を省ける可能性があります。
高額な医療費が発生しやすい海外でも万一の際に安心感を持って治療を受けられる体制が整っている点は、出張頻度の高い方にとって大きな要素となるでしょう。
なお、過去に適用条件が利用付帯に変更されているため、渡航費用をカードで決済しておく必要がある点には注意が求められます。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
最高1億円という手厚い補償内容は、頻繁に海外へ行く身として大きな安心感につながる要素です。航空機の遅延や手荷物紛失の際にも手厚いサポートがあるため、別途保険に加入する手間と費用を省けるのが助かっています。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
海外出張時に高額な医療費やトラブルに備えられる安心感があり、補償内容も充実しているため余計な保険に加入せずに済んだ点が良かった。
アメックスビジネスゴールドの会員は、国内外20万箇所以上(※)の施設が優待価格で利用できる福利厚生サービス「クラブオフ」にVIP会員として無料登録が可能です。
レジャー施設やホテル、映画館、飲食店など幅広いジャンルの割引が受けられるため、プライベートの出費を抑えながら充実した余暇を過ごせるでしょう。
小規模事業者であっても従業員向けの福利厚生として提供できるボリュームがあり、人材確保や満足度向上にも寄与する可能性があります。
通常であればVIP会員の月額費用が発生するサービスを追加負担なしで使える点は、年会費の元を取るうえでも大きなポイントです。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
宿泊やレジャーの優待が利用でき、出張やプライベートでも活用の幅が広く、お得にサービスを利用できました。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
映画やレジャー施設、宿泊予約などがVIP価格で利用できるため、プライベートでの支出が抑えられています。福利厚生としても活用できるほどメニューが豊富で、日常の何気ないシーンでお得感を実感できます。
アメックスビジネスゴールドはクラウド会計ソフトのfreeeや弥生、マネーツリーとデータを自動連携できるため、利用明細を手入力する手間を削減できます。
支出の分類や仕訳が自動化されることでミスの発生リスクが低減し、決算期の作業負担も軽くなるメリットが見込めるでしょう。
経理業務の工数を減らした分を本来の事業活動に充てられるようになるため、少人数で運営する事業者ほど恩恵を感じやすいといえます。
自社調査では「連携設定の初期作業も短時間で完了した」との声が寄せられています。
追加カードの利用分も含めて一元管理できるため、複数名でカードを運用している企業でもスムーズな経費把握が可能です。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
freeeや弥生と自動連携できるため、明細入力の手間が削減された。仕訳もスムーズで、経理作業の時間短縮とミス防止につながったと感じた。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
カードの利用明細が直接会計ソフトに流れるため、領収書を見ながらの入力作業から解放されました。支出の分類も自動で行われるため、決算期の負担が軽くなり、本来の業務に集中できる時間が増えました。
アメックスビジネスゴールドの悪い口コミ・評判・デメリット
アメックスビジネスゴールドにはプライオリティ・パスが付帯していないため、海外空港で利用可能なラウンジが国内外29箇所(※1)に限られる点がデメリットです。
プライオリティ・パスを利用することで世界1,700か所以上(※2)のラウンジにアクセスできるため、海外出張の頻度が高い方にとっては選択肢の狭さを感じやすいでしょう。
ただし、国内主要空港とハワイのラウンジは同伴者1名まで無料で使える仕様のため、国内出張が中心の方であれば大きな不便を感じにくい可能性もあります。
自社調査でも、「海外空港での選択肢が限られる点に不満を感じる」という声が確認されました。
海外渡航が多く幅広い空港ラウンジを重視する方には、プライオリティ・パスが付帯した他のカードを検討するほうが適している可能性があります。
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
空港ラウンジは利用できるものの、プライオリティ・パスが付帯していないため、海外空港で使えるラウンジが限られる点が不便に感じました。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
プライオリティ・パスが利用できないと、空港での待ち時間を快適に過ごす選択肢が減ってしまうのが不満。混雑したロビーで長時間過ごすことになりやすく、出発前から疲れてしまう。
アメックスビジネスゴールドには、プラチナのような上位カードに備わるようなコンシェルジュサービスが付帯しておらず、レストランや旅行の手配を自分で行う必要がある点がデメリットです。
急な接待や出張が決まった際に手配を代行してもらえないため、業務と並行して予約作業を進める手間が発生しやすいでしょう。
一方で、ビジネス・ダイニング・コレクションやオンライン・トラベルなどの各種予約サービスは利用可能なため、完全に手配手段がないわけではありません。
自社調査においても、「接待時のレストラン手配を依頼できない点に不便さを感じる」との意見がありました。
秘書代わりに手配を一任したい方は、コンシェルジュが付帯するビジネス・プラチナ・カードの検討が適しているといえるでしょう。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
上位カードにあるようなコンシェルジュサービスが利用できないため、出張時の手配や飲食店予約を自分で行う必要があり手間に感じました。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
接待の際にレストランなどの手配を行ってもらえないのは不便です。急な出張の際にも焦ってしまうことが多々あるため、コンシェルジュサービスが利用できないのはさまざまな場面で困りました。
アメックスビジネスゴールドの年会費は49,500円(※)(税込)であり、他社の法人ゴールドカードと比較するとやや高額な水準に位置する点がデメリットといえます。
特典を十分に活用しきれない場合は「元が取れていない」という印象を抱きやすく、毎年の支払いを負担に感じるケースもあるでしょう。
ただし、ビジネス・ダイニング・コレクションやビジネス・フリー・ステイ・ギフトなどの付帯特典を計画的に利用すれば、年会費以上の価値を得られる可能性は十分にあります。
自社調査でも、「利用頻度が少ない場合にコストパフォーマンスの低さを感じる」との回答が見られました。
年間の決済額が少なく特典を使う機会が限られる方には、年会費を抑えた法人カードの方が適している場合があります。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
特典は充実していますが年会費が高めに設定されているため、利用頻度が少ないとコストに見合っているか不安に感じることがありました。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
年会費が高いと、特典をしっかり使いこなせない場合に「元を取れていない」という感覚が強くなり、不満につながりやすい。利用頻度が少ないとコスパの悪さを感じやすく、毎年支払いのたびに負担に感じる
アメックスビジネスゴールドでは、公共料金や税金の支払い時にポイント還元率が通常の半分程度に低下します。
固定費の金額が大きい方ほど、ポイントの貯まり方に物足りなさを感じやすいデメリットがあります。
毎月の光熱費や通信費をまとめてカード決済している事業者にとっては、想定よりもポイントが積み上がらず期待とのギャップが生じるケースがあるでしょう。
一方で、対象加盟店での決済ではポイント還元率が最大(※)3.0%まで上がる仕組みもあるため、利用先を工夫することでトータルの還元効率を高めることは可能です。
自社調査でも、「固定費の支払いでポイントが思ったほど貯まらない」との不満が確認されています。
公共料金や税金の決済でも高還元を求める方は、それらの支払いに対して還元率が下がらないカードとの併用を検討するとよいでしょう。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
公共料金や税金の支払いでは還元率が下がるため、まとまった支払いでもポイントが思ったほど貯まらず、やや物足りなさを感じました。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
公共料金や税金の支払いでポイント還元率が低いと、日常的に金額が大きい分「全然貯まらない」と感じてしまうのが不満。固定費こそ還元の恩恵を受けたいのに、期待より少ない。
アメックスビジネスゴールドで貯めたポイントをANAマイルに交換する場合、年間40,000マイル(※1)までという移行上限がある点がデメリットです。
年間の決済額が大きくポイントが大量に貯まる方にとっては、一度に移行できない不便さを感じやすいでしょう。
ただし、ANA以外にもJALをはじめ40社以上(※2)の提携航空会社のマイルに交換可能なため、移行先を分散させることで上限の影響を緩和する方法もあります。
自社調査では、「ポイントを効率よくANAマイルに集約しにくい点を残念に感じる」という声が寄せられました。
ANAマイルへの集中的な移行を重視する方は、移行上限のないカードや航空系提携カードも比較検討するとよいでしょう。
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
ANAマイルへの移行に年間上限があるため、多くポイントを貯めても一度に移行できず、使い勝手の面で少し不便に感じました。
アメックスビジネスゴールド利用者の声(自社調査)
比較的ポイントが貯まりやすい反面、ANAマイルへの移行上限があるのは貯まったポイントを効率的に活用しにくく感じてしまいます。
アメックスビジネスゴールドのポイントプログラムと還元率の仕組み
(※1〜4 2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールドのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」では、100円のカード利用につき1ポイントが付与されます。
1ポイントあたりの価値は交換先によって異なりますが、カード利用代金への充当時は1ポイント=約0.5円相当となるため、基本還元率は実質0.5%(※)程度です。
ただし、年会費や電子マネーへのチャージなど一部の利用はポイント加算の対象外、または200円につき1ポイントとなるケースがある点には留意しましょう。
ポイントの有効期限は最長3年間ですが、一度でもポイント交換を行うかメンバーシップ・リワード・プラスに登録すれば無期限となります。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
年間参加費3,300円(※)(税込)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すると、「ANAマイルへの移行レート」が向上します。1,000ポイント=1,000マイルでの交換が可能です。
未登録時は2,000ポイント=1,000マイルのため、登録するのみでマイル交換効率が2倍に向上する計算です。
加えて、カード利用代金への充当やホテル予約への充当レートもアップするため、マイル以外の用途でもポイントの価値が高まるでしょう。
ポイントの有効期限が無期限になる点も大きなメリットで、長期間かけてまとまったポイントを貯める戦略が可能になります。
ただし、ANAマイルへの年間移行上限は40,000マイル(※2)(1月〜12月)である点は覚えておく必要があります。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
メンバーシップ・リワード・プラスに登録したうえで「対象加盟店ボーナスポイントプログラム(無料)」に追加登録すると、対象加盟店での利用時に100円=3ポイントが付与されます。
対象には「Amazon」や「Yahoo!ショッピング」「JAL」「一休.com」「ヨドバシカメラ」など、日常利用しやすい店舗・サービスが含まれています。
通常の3倍のポイントが貯まるため、仕入れや備品購入を対象加盟店に集約すれば効率的にポイントを積み上げることが可能でしょう。
なお、ボーナスポイントの上限はプログラム年度ごとに設定されている場合があるため、詳細は公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
アメックスビジネスゴールドで貯めたポイントは、多彩な用途に活用できます。
主な使い道は以下の通りです。
アメックスビジネスゴールドのポイントの使い道と交換先
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると交換レートが向上し、ポイントの有効期限も無期限になるため、より戦略的な活用が可能になるでしょう。
ポイントを従業員への福利厚生に充てることもでき、職場環境の向上にも貢献できる仕組みが整っています。
アメックスビジネスゴールドの付帯特典の活用術
アメックスビジネスゴールドの年会費49,500円(※1)(税込)をポイント還元のみで回収する場合、基本還元率0.5%(※2)で計算すると年間約990万円の決済が目安となります。
ただし、メンバーシップ・リワード・プラスへの登録や対象加盟店の活用でポイント効率を高めれば、必要な決済額は下がるでしょう。
さらに、ビジネス・フリー・ステイ・ギフトやダイニング優待といった付帯特典の金銭的価値を加味すれば、年間数百万円程度の利用でも実質的に年会費分を回収できる可能性があります。
ポイントのみでなく、特典の活用頻度も含めた総合的な視点で判断することが重要です。
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
年会費の負担を軽減するうえで効果的な手段の一つは、継続特典「ビジネス・フリー・ステイ・ギフト」の活用です。
カード利用額に応じて年に一度、国内対象ホテルの1泊2名分の無料宿泊が最大(※)2泊分提供されるため、出張や旅行に活用すれば数万円相当の価値を受け取れる可能性があります。
加えて、ビジネス・ダイニング・コレクションを定期的に利用し、1名分のコース料金無料の恩恵を年に複数回受ければ、食事代のみでも年間数万円のコスト削減が見込めるでしょう。
さらに、貯まったポイントをカード年会費に充当する方法もあり、複数の手段を組み合わせることで負担を最小限に抑えることが可能です。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールドの主要な付帯特典を金額に換算すると、年会費以上のリターンを得られる可能性が見えてきます。
例えば、ビジネス・フリー・ステイ・ギフトでホテルに1泊すれば1万〜3万円相当の価値があります。ビジネス・ダイニング・コレクションでコース1名分が無料になれば、1回あたり数千円〜1万円以上に相当するでしょう。
空港ラウンジの利用価値(1回あたり約1,000〜3,000円程度)やクラブオフVIP会員の月額費用分を合わせると、年間で5万円以上の恩恵を受けることも十分に可能です。
特典の利用回数が増えるほど実質的な年会費負担は軽くなるため、年間のスケジュールに合わせて計画的に活用することが重要と言えます。
アメックスビジネスゴールドの利用がおすすめの法人
出張や接待の頻度が高い事業者にとって、アメックスビジネスゴールドは特典をフル活用しやすいカードです。
国内外29カ所(※1)の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用でき、移動時のストレスを軽減できる点が大きな理由として挙げられます。
さらに「ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン」を活用すれば、全国約200店舗(※2)で1名分のコース料金が無料になります。接待費用を抑えながら、質の高いおもてなしが実現できるでしょう。
手荷物無料宅配サービスやホテル宿泊特典も出張との相性が良く、移動が多いほど年会費以上のリターンを得やすい傾向にあります。
こうした特典を日常的に活用できる事業者であれば、コストパフォーマンスの面でも十分に満足できる可能性が高いといえます。
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
ビジネスシーンでの信頼感や格を重視する方には、アメックスビジネスゴールドのメタルカードが適しています。
金属素材ならではの重厚感と洗練されたデザインは、プラスチック製のカードとは一線を画す存在感があります。
会計時や名刺交換の場面で手にしたとき相手の目に留まりやすく、取引先や顧客に対してプロフェッショナルな印象を与える効果が期待できるでしょう。
アメリカン・エキスプレスは1850年に米国で創業した歴史あるブランドであり、グローバルな知名度の高さも信頼感を後押しする要素になっています。
ビジネスの場で自らの信用を目に見える形で示したいと考える方にとって、有力な選択肢となるでしょう。
出張費用の削減を狙う方にとって、アメックスビジネスゴールドのポイントプログラムは有力な手段になります。
メンバーシップ・リワード・プラスに加入すればANAマイルへの交換レートが実質1.0%(※1)となり、日々の経費決済で効率的にマイルを積み上げることができます。
貯めたマイルを航空券に交換すれば出張時の航空券代を実質ゼロにできる場面もあり、年間の出張回数が多い方ほど恩恵は大きくなるでしょう。
ANA以外にもJALを含む40社以上(※2)の航空会社マイルに移行可能なため、渡航先に合わせて柔軟に交換先を選べる点もメリットです。
ポイントの有効期限もメンバーシップ・リワード・プラス加入中は無期限になるため、じっくり貯めてから一括で交換する戦略も取れます。
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
日々の経理作業に時間を取られている事業者にとって、アメックスビジネスゴールドの経費管理機能は業務効率化の強い味方になります。
freee・弥生・マネーツリーといった主要なクラウド会計ソフトと自動連携できるため、利用明細の手入力が不要になり仕訳作業を短縮できるでしょう。
加えて、追加カードを最大99枚(※)まで発行して利用状況を可視化できるため、複数の従業員がいる企業でも経費の一元管理がスムーズに進みます。
請求書のカード払いにも対応しており、振込作業の手間を省きながらキャッシュフローの改善にもつなげられる点が魅力です。
少人数で経理を回している個人事業主やスタートアップにとっては、導入効果を実感しやすいカードといえます。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールドの利用がおすすめできない法人
年間のカード決済額が少ない事業者にとって、アメックスビジネスゴールドは年会費49,500円(※1)(税込)の負担を特典で回収しにくいため、おすすめしにくいカードと言えます。
「ビジネス・フリー・ステイ・ギフト」や「ダイニング優待」といった特典は、いずれも一定の利用頻度があってこそ価値を発揮するため、決済額が小さいと恩恵を十分に受けられない可能性があります。
通常利用では、ポイント還元率も基本0.5%(※2)のため、低い決済額では貯まるポイントも限定的になるでしょう。
月々の事業経費が少額にとどまる方は、年会費無料や低年会費の法人カードを選ぶほうが経費負担を軽減できるケースが多いといえます。
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
海外出張が多く世界中の空港ラウンジを幅広く利用したい方にとって、アメックスビジネスゴールドはプライオリティ・パスが付帯していないためニーズに合わない可能性があります。
利用できるラウンジは国内外29カ所(※)に限られ、ヨーロッパやアジアの主要空港ではラウンジを使えないケースが出てきます。
長時間のトランジットが発生する渡航先でラウンジが利用できないと快適さが損なわれるため、海外渡航頻度が高い方にはストレスになり得るでしょう。
プライオリティ・パスを重視する場合は、同サービスが付帯する上位カードや他社ゴールドカードとの比較が推奨されます。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
レストランや旅行の手配を電話一本で依頼したい方には、コンシェルジュサービスが付帯していないアメックスビジネスゴールドは不向きと言えます。
接待先の予約や出張の宿泊手配をすべて自分で行う必要があるため、多忙な経営者ほど負担を感じやすいでしょう。
ビジネス・ダイニング・コレクションやオンライン・トラベルなどの予約機能はあるものの、個別の要望に応じたきめ細かな対応は受けられません。
コンシェルジュを活用した効率的な時間管理を求める方は、同サービスが標準付帯するビジネス・プラチナ・カードが選択肢となります。
カードのランニングコストを最小限にしたい方にとって、年会費49,500円(※1)(税込)のアメックスビジネスゴールドはコスト面で見合わない可能性があります。
年会費無料や1万円台で利用できる法人カードも複数存在しており、特典よりもコストを優先する方にはそちらが適しているケースが多いでしょう。
付帯特典付きの追加カードを発行する場合は1枚あたり13,200円(※2)(税込)の追加費用も発生するため、従業員が多い企業ではトータルコストがさらに膨らみます。
年会費分のリターンを得るには特典の積極的な活用が前提となるため、コスト重視で法人カードを選ぶ方には他の選択肢をまず検討することをおすすめします。
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールドの発行元であるアメリカン・エキスプレスについて、実際の利用者によるGoogleの評価をまとめました。
| サービス名 | Google評価(※1) | 口コミ件数(※2) |
|---|---|---|
| アメックスビジネスゴールド(American Express International) | 2.4 | 94件 |
出典:Google Map
※1.2 2026年10月2日時点
ここでは、アメックスビジネスゴールドと、その他アメックス法人カードの違いを見ていきます。
| 項目 | ビジネスゴールド | ビジネスグリーン | ビジネスプラチナ | ゴールドプリファード |
|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 49,500円 | 13,200円 | 165,000円 | 39,600円 |
| 申し込み対象 | 法人・個人事業主 | 法人・個人事業主 | 法人・個人事業主 | 個人 |
| メタルカード | あり | なし | あり | あり |
| ビジネス・フリー・ステイ・ギフト | あり | なし | あり | あり |
| ビジネス・ダイニング・コレクション | あり | なし | あり | あり |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) | 最高5,000万円 | 最高1億円(利用付帯) | あり(利用付帯) |
| コンシェルジュサービス | なし | なし | あり | あり(ポケットコンシェルジュ) |
| プライオリティ・パス | なし | なし | あり | あり |
| ラウンジ活用 | あり(一部のみ) | あり(一部のみ) | あり | あり(一部のみ) |
アメックスビジネスゴールドと他の法人カードを比較
アメックスビジネスグリーンは年会費13,200円(※1)(税込)で、ビジネスゴールドより36,300円低い設定となっています。
ビジネスゴールドにはメタルカードの発行、ビジネス・フリー・ステイ・ギフト、ビジネス・ダイニング・コレクションなどの特典が付帯します。一方、ビジネスグリーンにはこれらが含まれません。
旅行傷害保険の補償額にも差があり、ビジネスゴールドが海外最高(※2)1億円であるのに対し、ビジネスグリーンは最高(※3)5,000万円となっています。
コストを抑えたい場合にはビジネスグリーン、特典やステータス性を重視する場合にはビジネスゴールドが適していると言えるでしょう。
(※1〜3 2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスプラチナは年会費165,000円(※)(税込)と、ビジネスゴールドの約3.3倍の費用がかかります。その分、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスなどビジネスゴールドにはない特典が充実しています。
海外旅行傷害保険もプラチナは一部自動付帯がある点がゴールドとの大きな違いです。
ホテル特典もファイン・ホテル・アンド・リゾートが利用でき、高級ホテルでのアップグレードやレイトチェックアウトなどの優遇を受けられるでしょう。
年会費の差額に見合う利用頻度があるかどうかを基準に選択することをおすすめします。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスゴールドプリファードは個人向けカードで年会費39,600円(※1)(税込)、ビジネスゴールドは法人・個人事業主向けで年会費49,500円(※2)(税込)という違いがあります。
ゴールドプリファードにはプライオリティ・パスが付帯する一方、ビジネスゴールドには付帯しません。
ビジネスゴールドは追加カードの発行(最大99枚(※3))や会計ソフト連携など法人向けの経費管理機能が充実しているのに対し、ゴールドプリファードは個人利用に特化した特典構成となっています。
事業経費の管理を一元化したい方にはビジネスゴールド、プライベート利用がメインの方にはゴールドプリファードが向いているでしょう。
(※1〜3 2026年5月時点 公式サイトに記載)
三井住友カード ビジネスオーナーズは、三井住友カードが発行する個人事業主・法人代表者向けの法人カードで、本会員とパートナー会員の両方で年会費の負担を抑えながら利用しやすいでしょう。
登記簿謄本や決算書の提出が不要で、スタートアップや独立直後でも申し込みやすいのが特徴です。
| 正式名称 | 三井住友カード ビジネスオーナーズ |
|---|---|
| 年会費(税込) | 永年無料 |
| 追加カード年会費(税込)(※1) | パートナーカード:永年無料(18枚まで発行可能) |
| ポイント還元率(※2) | 通常0.5%(200円税込につき1ポイント)/対象の個人カードと2枚持ち+対象利用で最大1.5%還元 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 申し込み対象 | 満18歳以上(高校生は除く)の法人代表者、個人事業主(副業・フリーランスを含む) |
| 利用可能枠(※3) | 〜500万円(所定の審査あり/本会員の個人カードと合算) |
| カード素材 | 両面ナンバーレス(会員番号などの印字なし) |
| 海外旅行傷害保険(※4) | 海外:最高2,000万円(利用付帯)※入会後、選べる無料保険へ切替可 |
| ショッピング・プロテクション | なし |
| ETCカード(※5) | 無料 ※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込) |
| 電子決済 | Apple Pay・Google Pay・iD・Samsung Pay・PiTaPa対応 |
| 発行会社 | 三井住友カード株式会社 |
(※1〜5 2026年5月時点 公式サイトに記載)
三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
(※2 所定の審査がございます ※本会員がお持ちの個人カードと合算)
三井住友カード ビジネスオーナーズは、本会員に加えて18枚(※1)まで発行できるパートナーカードも年会費が永年無料です。
年会費無料に関して、年100万円利用などの条件もないため、法人カードとしての維持コストを気にせず導入できます。
従業員分の追加カードを発行してもコストがかさまないため、初めて法人カードを導入する経営者でも支出の見える化と経費精算の効率化を進めやすくなります。
また、三井住友カード(NL)など対象の個人カードと2枚持ちすることで、対象の利用金額200円(税込)につき3ポイントが付与され、最大(※2)1.5%のVポイント還元を受けられます。
対象にはETC料金や特約店での利用が含まれ、事業費決済のポイント効率を高められる法人カードです。
カード利用枠は所定の審査を経て最大500万円(※3)まで設定でき、本会員が保有する個人カードの枠と合算される仕組みです。
広告費や仕入れなど高額になりやすい事業費決済にも対応しやすく、日常的な法人カード利用の幅が広がります。
ここまでの内容をまとめると、三井住友カード ビジネスオーナーズは、「コストを抑えながら初めての法人カードを導入したい法人」におすすめです。
(※1〜3 2026年5月時点 公式サイトに記載)

出典:UPSIDER
UPSIDERは、株式会社UPSIDERが提供する「上場のための法人カード」をコンセプトに掲げるクラウド型の法人カードです。
電子帳簿保存法やインボイス制度に対応し、年会費・発行手数料が無料でありながら、最大(※)10億円の限度額にも対応できる点が特徴です。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
| 正式名称 | 法人カード「UPSIDER」 |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| 追加カード年会費(税込) | 無料(リアルカード・バーチャルカードともに発行枚数無制限) |
| ポイント還元率(※1) | 1.0%〜1.5%(一部利用先除く/毎月1日に前月決済確定分を付与) |
| 国際ブランド | Visa(Visaタッチ決済対応) |
| 申し込み対象 | 法人のみ(個人事業主は対象外) |
| 利用可能枠(※2) | 1取引あたり最大749,999USD/1ヵ月あたり最大10億円 |
| カード素材 | メタリック |
| 旅行傷害保険 | なし |
| 空港ラウンジ | 不明 |
| ショッピング・プロテクション | なし |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料は (550円(税込)/枚)かかります。 |
| 電子決済 | 未対応 |
| 発行会社 | 株式会社UPSIDER(本社:東京都港区六本木7-15-7) |
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
UPSIDERのメリット
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
証憑管理や仕訳、電子帳簿保存法対応などの機能にも追加費用が発生しないため、コストを抑えながら導入できます。
経費管理ツールの新規契約や追加出費を抑えられる分、浮いた費用を本業の成長投資に回せるため、スタートアップや成長企業でも無理なく運用を始められます。
また、独自の与信モデルにより1ヵ月あたり最大(※1)10億円、1取引あたり最大(※2)749,999USDまで利用可能です。
限度額が不足する月は前払いも併用できるため、広告費や仕入れなど大型決済の多い企業でも決済を止めずに運用できます。
他には、決済データはリアルタイムで反映され、翌月1日に明細が全て分かるため月次決算の早期化につながります。
freee会計やマネーフォワードクラウド会計などの会計ソフトへAPI連携も可能で、経理業務の手入力を削減できる法人カードです。
以上の理由から、UPSIDERは、「今後の従業員の増加に伴い経費管理を効率化したい法人」や「利用限度額を事業規模に合わせて調整したい法人」におすすめです。
(※1〜2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
| アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード | ラグジュアリーカード(ゴールド) | ダイナースクラブ ビジネスカード | 三井住友カード ビジネスオーナーズ | UPSIDER | |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 49,500円(税込) | 220,000円 | 33,000円 | 永年無料 | 無料 |
| 追加カード年会費(税込)(※1) | ・付帯特典あり:13,200円(税込) ・付帯特典なし:無料(※判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料3,300円(税込)発生) |
55,000円 | 最大4枚まで無料 | パートナーカード:永年無料(18枚まで発行可能) | 無料(リアルカード・バーチャルカードともに発行枚数無制限) |
| ポイント還元率(※2) | 0.5%〜3.0% (メンバーシップ・リワード・プラス加入+対象加盟店利用時最大3.0%) |
1.5%(キャッシュバック) | 1.0% | 0.5%~1.5%(※7) ※対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。 |
1.0%〜1.5%(一部利用先除く/毎月1日に前月決済確定分を付与) |
| 国際ブランド | American Express | Mastercard(ワールドエリート) | Mastercard | Visa・Mastercard | Visa(Visaタッチ決済対応) |
| 申し込み対象 | ・法人代表者 ・個人事業主 |
20歳以上(学生は不可) | 法人の代表者または個人事業主 | 満18歳以上(高校生は除く)の法人代表者、個人事業主(副業・フリーランスを含む) | 法人のみ(個人事業主は対象外) |
| 利用可能枠(※3) | 一律の制限なし(利用状況・返済能力により個別設定) | 個別に設定 | 一律の制限なし | 〜500万円(所定の審査あり/本会員の個人カードと合算)(※8) | 1取引あたり最大749,999USD/1ヵ月あたり最大10億円 |
| カード素材 | メタル製(金属製) ※セカンドカード(プラスチック製)も無料発行可能 |
24金コーティング | 公式サイトに記載なし | 両面ナンバーレス(会員番号などの印字なし) | メタリック |
| 旅行傷害保険(※4) | ・海外:最高1億円(利用付帯) ・国内:最高5,000万円(利用付帯) |
最高1.2億円 | 最高1億円 | 海外:最高2,000万円(利用付帯)※入会後、選べる無料保険へ切替可 | なし |
| 空港ラウンジ | ・国内外29空港(同伴者1名無料) | ラウンジが設置された空港すべてで利用可能 | 指定の国内・国外のラウンジを利用可能(海外は10回まで(※6)無料・国内は回数制限なしで無料) | - | 不明 |
| ショッピング・プロテクション | ・年間最高500万円(購入後90日間) | 年間最大300万円 | 年間最高500万円(購入から90日以内) | なし | なし |
| ETCカード(※5) | 発行可能(年会費無料・最大20枚まで発行可能) | 発行可能 | 発行可能(年会費無料・家族カードも無料発行) | 無料 ※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込) |
無料 ※発行手数料は (550円(税込)/枚)かかります。 |
| 電子決済 | ・Apple Pay ・QUICPay |
Apple Pay・Google Pay・QuicPay・モバイルSuicaなど | Apple Pay・Google Pay・モバイルSuica・楽天Edyなど | Apple Pay・Google Pay・iD・Samsung Pay・PiTaPa対応 | 未対応 |
| 発行会社 | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. | 株式会社アプラス | 三井住友トラストクラブ株式会社 | 三井住友カード株式会社 | 株式会社UPSIDER(本社:東京都港区六本木7-15-7) |
(※1〜6 2026年8月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールドの審査基準と申し込みから発行までの流れ
アメックスビジネスゴールドの申し込み対象は法人代表者および個人事業主で、年収に関する具体的な基準は公式には公表されていません。
ただし、年会費49,500円(※)(税込)を継続的に支払える経営状態が目安の一つとなり得るでしょう。
創業間もない事業者でも申し込みが可能で、決算書や登記簿謄本の提出は原則不要なため、実績が少ない段階でもチャレンジしやすい設計になっています。
審査では、カード申込者個人の信用情報や過去の利用実績が重視されると考えられますが、詳細な審査基準は非公開です。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールドの申し込みに必要な書類は、代表者の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)のみです。
法人の登記簿謄本や決算書の提出は原則不要となっているため、書類準備の負担が少なく申し込みのハードルが低い点が特徴といえます。
法人口座を引き落とし口座にする際は、法人名義の口座情報が別途必要になるケースがあるため事前に準備しておくとスムーズでしょう。
オンラインで申し込みが完結する仕組みのため、来店不要で手続きを進められます。
アメックスビジネスゴールドの申し込みから発行までの流れは、以下の通りです。
オンライン申し込みからカード発行までの流れ
カード到着後は、オンラインサービスへの登録やアプリの設定を済ませておくと利用開始がスムーズになるでしょう。
審査状況や発行までの期間は個別の状況により異なるため、余裕を持った申し込みをおすすめします。
アメックスビジネスゴールドに関するよくある質問
アメックスビジネスゴールドには、コンシェルジュサービスは付帯していません。
レストランの予約手配や旅行の手配を電話一本で依頼できるコンシェルジュ機能は、上位カードであるビジネス・プラチナ・カードに付帯する特典です。
ただし、ビジネス・ダイニング・コレクションやオンライン・トラベルなどの予約支援サービスは利用可能なため、一定の手配サポートは受けられるでしょう。
コンシェルジュを必要とする方はビジネス・プラチナ・カードの検討が適しています。
アメックスビジネスゴールドの追加カードは、最大99枚(※1)まで発行可能です。
付帯特典なしの追加カードであれば年会費は無料ですが、判定期間内にカードを利用していないと管理手数料として3,300円(※2)(税込)が請求されます。
付帯特典ありの追加カードを発行する場合は、1枚あたり13,200円(※3)(税込)の年会費が発生します。
法人の場合は役員および従業員、個人事業主の場合は従業員に加えて2親等以内の親族も発行対象となります。
(※1〜3 2026年5月時点 公式サイトに記載)
アメックスビジネスゴールドはApple PayおよびQUICPayに対応しており、スマートフォンを使ったタッチ決済が可能です。
iPhoneやApple Watchにカードを登録すれば、コンビニや飲食店などQUICPay対応の店舗でスムーズに支払いができるでしょう。
メタルカードを出す必要がない場面ではスマートフォン決済を活用し、接待や商談の場ではカードを提示するといった使い分けも可能です。
対応端末や利用条件の詳細は公式サイトで確認することをおすすめします。
アメックスビジネスゴールドの年会費は、カード入会月の翌月に初年度分が引き落とされ、以降は毎年同じタイミングで請求されます。
ポイントを年会費に充当することも可能なため、貯まったポイントを活用すれば実質的な出費を抑えることができるでしょう。
年会費は一度引き落とされた後にポイント充当分がマイナス請求として相殺される仕組みです。
引き落としのタイミングに合わせてポイントの残高を確認しておくと、計画的な運用がしやすくなります。
アメックスビジネスゴールドのメタルカードは金属製のため、一部の決済端末で読み取りに対応していないケースが存在します。
ICチップの差し込みに対応していない旧式の端末や、カードの厚みに対応できない挿入口を持つ機器では利用できない可能性があるでしょう。
ただし、メダル製のみでなくプラスチック製のカードも発行されるため、メタルカードが使えない場面ではプラスチック製のカードで対応することが可能です。
タッチ決済やApple Payにも対応しているため、物理カードが使えない場合の代替手段は複数用意されています。
| 調査概要 | アメックスビジネスゴールドの利用者を対象とした満足度アンケート |
|---|---|
| 調査方法 | インターネットリサーチ |
| 調査対象 | アメックスビジネスゴールドを利用したことのある男女 |
| 調査対象者数 | 79人 |
| 項目 | 人数 |
| 非常に満足 | 14人 |
| 満足 | 46人 |
| 普通 | 17人 |
| 不満 | 2人 |
| 非常に不満 | 0人 |
| 平均点 | 3.91点 |
| 項目 | 人数 |
| 非常に満足 | 24人 |
| 満足 | 31人 |
| 普通 | 20人 |
| 不満 | 4人 |
| 非常に不満 | 0人 |
| 平均点 | 3.95点 |
| 項目 | 人数 |
| 非常に満足 | 22人 |
| 満足 | 41人 |
| 普通 | 13人 |
| 不満 | 3人 |
| 非常に不満 | 0人 |
| 平均点 | 4.04点 |