UPSIDERカードは、独自の与信モデルを採用しており、通常のポイント還元率が1.0%〜1.5%(※)と比較的高い点が特徴の法人カードです。
(※2026年8月時点 公式サイトに記載)
UPSIDERの良い評判・メリット
上記の利点から、UPSIDERは以下のような法人におすすめです。
UPSIDERがおすすめできる法人
上記のような声がある一方で、以下のようなデメリット・悪い口コミも一部あります。
UPSIDERの悪い口コミ評判やデメリット
上記のデメリットを踏まえると、以下のような法人にはおすすめしにくいです。
UPSIDERがおすすめできない法人
上記に当てはまる方には、UPSIDERよりも以下の法人カードの検討がおすすめと言えます。
| サービス名 | おすすめポイント |
|---|---|
| 三井住友カード ビジネスオーナーズ | ・年会費永年無料でETCカードを発行できる(※) ・海外旅行傷害保険が最高2,000万円(※2)まで利用付帯 ・個人事業主も発行可能 |
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード | ・海外旅行傷害保険が最高1億円(※3)、国内旅行傷害保険が最高5,000万円(※4)まで利用付帯 ・年会費469米ドル相当(※5)のプライオリティ・パスが無料付帯し、セゾンプラチナコンシェルジュも利用可能 |
(※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込))
(※1~5 2026年6月時点 公式サイトに記載)

※レーダーチャートの詳細はこちら

UPSIDERカード(アップサイダー)とは?概要(還元率・年会費)を解説
UPSIDERカードは、2018年に創業した株式会社UPSIDERが手がける法人専用のクレジットカードです。
UPSIDERカードの特徴として、独自の与信モデルを活用しており、月間の利用枠を最大10億円(※)まで設定できる点が挙げられます。
高額で利用できる可能性があるため、広告費や仕入れなど高額な経費決済にも柔軟に対応可能です。
また、UPSIDERカードは年会費・発行手数料が一切不要です。
バーチャルカードやリアルカードを枚数の制限なく追加で作成できるため、組織全体の経費管理を一元化しやすいサービスです。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
| 運営会社 | 株式会社UPSIDER |
|---|---|
| 設立年 | 2018年5月 |
| 年会費(※1) | 無料 |
| 発行手数料(※2) | リアルカード・バーチャルカードともに無料 |
| 国際ブランド | Visa(Visaタッチ決済対応) |
| ポイント還元率(※3) | 基本1.0%〜1.5%(一部利用先を除く) |
| 利用限度額(月間)(※4) | 最大10億円 |
| 追加カード発行枚数(※5) | 無制限(※当社都合により制限される場合あり) |
| カードの種類 | リアルカード・バーチャルカード・オンデマンドカード |
| 支払いサイクル | 月末締め・翌月20日払い(※銀行振込の場合は翌月15日払い) |
| 申込対象 | 独自ドメインのメールアドレスを持つ法人(※個人事業主は利用不可) |
| 会計ソフト連携 | freee会計・マネーフォワードクラウド会計・マネーフォワードクラウド会計プラス・勘定奉行クラウド・弥生会計クラウド・PCAクラウド |
| 不正利用時の補償(※6) | 最大2,000万円 |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料は (550円(税込)/枚)かかります。 |
(※1~6 2026年5月時点 公式サイトに記載)
株式会社UPSIDERは、2018年5月に設立された法人間決済サービスの企画・運営を手がける企業です。
代表者は宮城 徹氏で、本社を東京都港区六本木に構えています。
資本金はグループ連結で約142億円(※)にのぼり、主要株主は株式会社UPSIDERホールディングスです。
「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」ことをモットーに、複数の金融サービスを提供しています。
また、前払式支払手段(第三者型)発行者として関東財務局に登録されています。
PCI DSS v4.0.1認定やISMS認証も取得済みのため、セキュリティ面での信頼性も確保されていると言えるでしょう。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
UPSIDERカードは年会費・発行手数料がかからず、追加カードも何枚でもタダで作成できる法人専用のクレジットカードです。
国際ブランドはVisaに対応しており、Visaタッチ決済や3Dセキュア認証にも対応しているため、国内外のVisa加盟店で幅広く使えます。
支払いは月末締め・翌月20日払いの口座振替が基本であり、銀行振込の場合は翌月15日が支払期日となっています。
利用可能なプランは「後払い(クレジット)」と「保証金プラン(前払い)」の2種類があります。
後払いプランは与信審査を経て利用する方式、保証金プランは事前入金した分のみ利用できる審査不要の方式です。
ポイント還元率は1.0%〜1.5%(※)で、決済確定分のポイントが毎月1日に付与され、請求額から引かれる仕組みとなっています。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
UPSIDERカードには、リアルカード・バーチャルカード・オンデマンドカードの3種類があります。
それぞれの特徴は以下のとおりです。
| リアルカード | ・物理的なプラスチックカードで実店舗でも利用可能 ・審査完了後に発行リクエストを行い、最短3営業日(※)で届く |
|---|---|
| バーチャルカード | ・管理画面から即時発行できるオンライン専用のバーチャルカード ・物理カードが不要なため紛失リスクがなく、主にネット決済で活用される |
| オンデマンドカード | ・利用先や金額、有効期限を指定して発行する使い切り型のバーチャルカード ・業務委託先への一時的なカード発行など、限定的な用途に適している |
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
用途や利用シーンに応じてこれらを使い分けることで、経費管理の柔軟性とセキュリティの両立が図れるでしょう。
UPSIDERカードの良い口コミ・評判・メリット
UPSIDERカードは年会費・発行手数料がともにかからないため、導入時のコスト負担を気にする必要がありません。
さらに、UPSIDERカードはリアルカード・バーチャルカードを問わず作成枚数に制限が設けられておらず、部署や従業員ごとにカードを分けて運用できます。
従業員の人数が増えた段階でもカード追加にかかる費用が発生しないため、これから成長を見込める企業でも経費管理を一元化しやすくなるでしょう。
自社調査による口コミでも、社員数の増減にかかわらず維持費がかからない点を評価する声が見受けられます。
なお、公式サイトには「当社都合により制限させていただく場合がある」との記載があるため、大量発行を検討する場合は事前に確認しておくと安心感があるでしょう。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
年会費が永年無料で、従業員向けの追加カードもコストを気にせず発行できるのが非常にありがたいです。事業拡大に合わせて枚数を増やしても維持費が一切かからないため、スタートアップにとって心強い味方です。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
年会費が無料または低コストで、追加カードも発行しやすい点が魅力。人数が増えてもコストを抑えられ、スタートアップでも導入しやすいと感じました。
UPSIDERカードはオリジナルの与信システムを導入しており、月間の利用枠を最大10億円(※)まで引き上げられるのが大きな強みです。
銀行口座の残高や入出金データをもとに審査が行われるため、設立から間もない企業でも比較的大きな利用枠を確保できる可能性があります。
広告出稿や大口の仕入れなど、まとまった経費の支出が必要な場面で決済エラーを気にせず取引を進められるのは、事業のスピードを落とさないために重要なポイントと言えるでしょう。
利用者からも、従来のカードでは得られなかった高い限度額が資金繰りの安定につながったという声が届いています。
設定された枠で不足する場合は前払いとの併用も可能なため、柔軟な資金運用を実現しやすい仕組みです。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
広告費や機材購入で高額な支払いが必要な際も、十分な限度額が確保されているため支払いが滞る心配がありません。銀行残高に連動した枠の設定など、柔軟な仕組みのおかげで円滑な資金運用ができて助かっています。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
利用限度額が高く設定できるため、大きな仕入れや広告費の支払いにも対応できるのが便利。資金繰りに余裕が生まれる点が大きなメリットです。
UPSIDERカードは「freee会計」や「マネーフォワードクラウド会計」など、主要な会計ソフト6種類(※)とのAPI連携に対応しています。
連携後は決済データがリアルタイムで会計ソフト側に反映されるため、手入力による転記作業や入力ミスを減らすことが期待できます。
月次決算のスピードアップにつながるのみでなく、常に最新の収支状況を把握できる点は経営判断にもプラスに働くでしょう。
利用者の声でも、仕訳の自動提案により経理初心者でも正確に処理できるようになったとの評価が見られます。
CSVでの明細出力にも対応しているため、連携対象外のソフトを利用している場合でもデータ取り込みができます。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
API連携により明細が自動で会計ソフトに反映されるため手入力のミスがなくなり、記帳業務が劇的に楽になりました。リアルタイムで収支を把握できるので、月末の決算作業もスムーズに完了し、大変重宝しています。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
会計ソフトと自動連携できるため、明細入力の手間がほぼ不要になり作業効率が大幅に向上。リアルタイムで経費管理できる点も便利でした。
UPSIDERカードの基本還元率は1.0%〜1.5%(※)となっており、他社の法人カードと比較して高めになっています。
具体的には、多くのビジネスカードでは還元率が0.5%前後にとどまるケースが多いなか、その約2倍の還元を受けられるのは経費削減の面で大きなアドバンテージです。
そのため、毎月の広告費やクラウドサービス利用料など支出額が大きい企業ほど、キャッシュバックの恩恵を実感しやすくなるでしょう。
口コミでは、経費をカードに集約することで想定以上にポイントが貯まったという実感の声も見られました。
なお、獲得したポイントは翌月の請求額から引かれるキャッシュバック方式のため、交換手続きなどの手間がかかりません。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
経費をこのカードに集約するだけで想像以上にポイントが貯まり、備品購入の足しにできるのが嬉しいです。還元率が高いため、現金振込よりも圧倒的にお得感があり、経費削減ができる点に非常に満足しています。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
利用金額に応じてポイントが貯まるため、日常の経費支払いでも無駄にならず、実質的なコスト削減につながりました。
UPSIDERカードは決算書や登記簿謄本の提出が不要で、銀行口座の入出金情報をベースとした独自の審査が行われる仕組みです。
創業間もない段階では財務実績が十分に蓄積されていないケースが多いものの、この独自の審査基準によりスタートアップでもカードを取得できる可能性があります。
事業の立ち上げ期から法人カードを導入することで、個人クレジットカードでの立て替えや現金管理の負担を早期に解消できるのは大きな利点です。
実際に、決算書なしで迅速に審査を通過できたことに驚いたという口コミもあります。
なお、後払いプランに加えて前払い(保証金)プランも用意されており、与信審査に不安があるケースでもカードを使い始めることができます。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
会社設立直後で実績が乏しい時期でも、決算書不要で迅速に審査を通過できたことに驚きました。創業期の資金繰りや決済手段の確保に苦労していた中、すぐにビジネス用カードを持てたことは大きな支えとなりました。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
設立間もない状態でもスムーズに審査が進み、カード発行までが早かったため、事業初期の資金管理に役立ちました。
UPSIDERカードでは、iOSやAndroidのアプリに加えてSlackやWeb管理画面からもエビデンスを送付できるため、利用シーンを選ばず処理が可能です。
レシートや請求書をスマートフォンのカメラで撮影するのみで決済情報と紐づけられるため、手書きの記録や紙書類の保管が不要になります。
経費を使ったその場で証憑提出が完了するため、あとからまとめて処理する煩わしさがなくなり、記録漏れや紛失のリスクも抑えられるでしょう。
口コミでも、外出先の隙間時間に処理が終わりレシートを溜め込むストレスがなくなったとの感想が寄せられています。
さらに、未提出の決済を一覧化してワンクリックでリマインドを送れる機能も備わっており、経理担当者の確認作業の効率化にも寄与します。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
スマホアプリから領収書を撮影してアップロードするだけで、決済履歴と紐付けられるのが非常に便利です。外出先でも隙間時間で処理が完了するため、レシートを溜め込むストレスから解放され紛失リスクも減りました。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
領収書をスマートフォンで撮影してすぐアップロードできるため、後からまとめる手間が減り管理がしやすくなりました。
UPSIDERカードは「電子帳簿保存法」と「インボイス制度」の両方が可能となっています。
アップロードされたエビデンスが、各制度の条件と合致しているかをシステムが自動でチェックしてくれます。
さらに、適格請求書であるかどうかの確認も自動化されているため、手作業で一件ずつチェックする負担を軽減できるのが特長です。
法改正への対応に不安を抱える経理担当者にとって、制度準拠の確認作業がカード側で完結する点は心強い要素になるでしょう。
口コミでも、専門的な知識がなくても適切に運用できているという声が上がっています。
加えて、判定結果に応じて税区分が自動で選択される仕組みも整っており、仕訳作業の省力化が見込めます。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
複雑なインボイス制度や電子帳簿保存法への対応がシステム上で完結するため、法改正への不安が解消されました。適格請求書の判定や保管が自動化されており、専門知識がなくても適切に運用できる点が大きな利点です。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
制度に対応した形でデータ管理ができるため、法改正への不安が減り、安心して経理処理を進めることができました。
UPSIDERカードにはカードの紛失・盗難・不正利用に対して最大2,000万円(※1)までの補償制度が設けられており、万が一のリスクに備えることができます。
また、UPSIDERカードでは不審な決済を検知した際に迅速に対応できるサポート体制が整っているため、オンラインでの取引が中心の企業でも安心感を持って利用を続けられるでしょう。
加えて、カードごとに利用先を260以上(※2)のサービスから絞り込める機能も備わっているため、そもそも不正が発生しにくい環境を構築できるのもUPSIDERカードの強みです。
口コミにおいても、補償制度があることで従業員へカードを配布する際の心理的なハードルが下がったという評価が見られました。
さらに、公認会計士によるサポート体制も用意されており、経理やセキュリティ面での不安を相談できる点も心強いポイントです。
(※1~2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
万が一の盗難や不正検知時のサポート体制が手厚く、不審な決済は即座に通知・ブロックされるため安心です。不正利用分もしっかり補償対象となるため、従業員にカードを渡す際の心理的なハードルが下がりました。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
不正利用に対する補償が用意されていることで、万が一の際にも安心してカードを利用できる点が良かったです。
UPSIDERカードの悪い口コミ・評判・デメリット
UPSIDERカードは法人格を持つ企業のみが申込対象であり、個人事業主やフリーランスは使えない点がデメリットとして挙げられます。
独自ドメインのメールアドレスを保有する法人代表者であることが申込要件のため、法人化前の段階では事業用とプライベートの支払いをカードで分けたくても選択肢に入りません。
もっとも、個人事業主向けに年会費無料で利用できるビジネスカードは他社から複数提供されているため、法人化するまでの代替手段は確保しやすい状況です。
口コミでも、法人化前の重要な時期にこそ使いたかったという声が一部見られました。
まだ法人設立の予定がなく、当面は個人事業で活動を続ける予定の方にはUPSIDERカードは適していないでしょう。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
事業を始めたばかりの個人事業主として申し込みたかったのですが、対象外と知り落胆しました。
法人化する前の重要な時期にこそ活用したかったサービスなので、門前払いされるような仕組みには疎外感を感じます。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
法人限定のため、個人事業主の段階では申し込みできず、事業形態によっては利用したくても使えない点が残念でした。。
UPSIDERカードで選択できる国際ブランドはVisaのみであり、MastercardやJCBなど他ブランドを指定することはできません。
Visa対応店舗は世界的に見ても多いものの、一部の海外サービスや国内の特定店舗ではVisa非対応のケースも存在します。そのため、決済手段が制限される場面がゼロとは言い切れないでしょう。
一方で、Visaは世界中の加盟店数が多いブランドであるため、通常のビジネス利用で困る場面は少ないと考えられます。
自社調査でも、出先でVisa非対応の店舗に遭遇し困ったという意見が一部見られました。
特定のサービスや取引先がMastercardやJCBのみに対応している企業の場合、UPSIDERカードのみでは対応しきれない場面が生じる可能性があります。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
Masterも使えるならいいのですが、VISAのみだとやはり不便さを感じます。出先で困ることが多いです。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
Visaのみの対応のため、店舗によっては使えない場面があり、他ブランドも選べるとより柔軟に使えると感じました。
UPSIDERカードには旅行傷害保険や空港ラウンジの利用権、ショッピング保険などの他法人カードに多く見られる付帯特典が備わっていません。
出張の多い企業では別途旅行保険へ入ることが求められるため、その分の労力やコストが追加で発生してしまう点はデメリットといえるでしょう。
ただし、年会費が完全無料である点を踏まえると、コストをかけずに経費管理の効率化に特化したカードとして割り切って活用する方法も考えられます。
口コミにおいても、年会費無料である以上は付帯サービスの薄さは仕方ないという意見が見られました。
出張時の保険や空港サービスなどカードの付加価値を重視して選びたい企業には、UPSIDERカードは物足りなさを感じる可能性があります。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
やはり年会費無料だけにサービスの充実がないのも仕方ないかな?とも思います。特典なにか一つでもつけてほしいです。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
優待特典や旅行保険などの付帯サービスが少なく、カードの付加価値がやや物足りない印象。ビジネス用途でもメリットが限定的に感じました。
UPSIDERカードのポイントは翌月の請求額から自動で差し引かれるキャッシュバック方式に絞られており、マイルや他サービスのポイントへの変換には対応していません。
他社カードでは貯まったポイントを商品券や航空マイルなど多彩な交換先から選べるケースもあるため、選択肢の少なさに不満を感じる利用者も一定数いると言えます。
一方で、自動キャッシュバックはポイント交換の申請手続きが一切不要という利点があり、管理の手間を省きたい企業にとってはメリットとなり得る側面もあります。
自社調査の口コミにおいても、せっかく高還元率で貯まっても使い道が限定的なのは残念だという声が一部寄せられていました。
ポイントをマイルや景品に交換して幅広く活用したいと考えている企業には、UPSIDERカードの還元の仕組みは適さないケースがあります。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
貯まったポイントの交換先が限定的で、他社のようにマイルや共通ポイントへ移行できないのが残念です。
経費削減のために還元率を期待して利用しているのに、出口の選択肢が少ないことでお得感が半減しています。
UPSIDERカード利用者の声(自社調査)
ポイントの使い道が限られており、自由度が低いと感じる場面がある。現金同様に使えない点や選択肢の少なさがやや不便に感じました。
UPSIDERカードの利用がおすすめの法人
経費処理の手間を減らしたいスタートアップや成長フェーズの企業には、UPSIDERカードの導入が適しています。
UPSIDERカードはfreee会計やマネーフォワードなど会計サービスとAPI連携しており、決済データが随時反映されるため、手入力による転記作業を省略できます。
加えて、証憑のアップロードがスマホやSlackから可能なため、従業員が経費を使った直後に証拠書類を提出できる仕組みが整っています。
こうした機能により、月次決算を早期化したい企業や経理担当者の負担を軽減したい企業にとって、業務効率の向上を実感しやすいカードと言えるでしょう。
広告運用やクラウドインフラの費用など、毎月まとまった金額の決済が発生する企業にはUPSIDERカードが向いています。
月間の利用枠が最大10億円(※1)に設定可能なため、高額な広告費の出稿時に決済が通らないリスクを抑えられます。
通常の法人カードでは、スタートアップが使える金額は数十万円程度となってしまうケースもたびたびあります。
一方、UPSIDERカードは銀行口座の情報をもとに柔軟に金額を設定する仕組みのため、事業成長のスピードに合わせた資金運用ができます。
さらに、基本還元率が1.0%(※2)〜と高めに設定されており、高額決済ほどキャッシュバックの恩恵が大きくなる点もメリットです。
(※1~2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
部署や従業員単位でカードを配布し、支出の可視化を図りたい企業にはUPSIDERカードが適しています。
バーチャルカード・リアルカードともに発行枚数の制限がなく、年会費・発行手数料もかからないため、人数が増えてもコストを気にせず作成できます。
さらに、カードごとに利用先を260以上(※)のサービスから絞り込めます。
日次・月次・取引ごとの上限金額や通貨の設定も可能なため、意図しない高額決済や不正利用のリスクを抑えた運用が実現します。
利用状況はリアルタイムで管理画面に反映されるため、経理担当者が個々のカードの使途を即座に把握できるのも大きな利点でしょう。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
創業間もなく、他社の法人カード審査で断られた経験のある企業にもUPSIDERカードは検討する価値があります。
従来の法人カード審査では決算書や数年分の業績が求められるケースが多い傾向にあります。
一方、UPSIDERカードでは銀行口座の入出金情報をベースにした独自の審査を採用しているため、設立直後でも通過できる可能性がある仕組みです。
さらに、与信審査が不要な前払い(保証金)プランも用意されているため、後払いプランの審査結果にかかわらずカード利用を開始できます。
創業初期から法人カードを持つことで個人の立て替え精算が不要になり、経費管理の基盤を早い段階で整えられるのは事業推進において大きなアドバンテージです。
UPSIDERカードの利用がおすすめできない法人
旅行傷害保険などの付帯特典を重視する企業には、UPSIDERカードは適していない可能性があります。
UPSIDERカードには空港ラウンジの利用権、旅行保険といった通常の法人カードに見られる特典が備わっていません。
そのため、営業や出張で車移動・飛行機移動が頻繁に発生する企業ではカバーしきれない領域が出てきます。
付帯サービスの充実度をカード選びの最優先基準に据えている場合は、これらの特典が標準装備されている他社の法人カードと比較したうえで判断するのがよいでしょう。
経費管理の効率化が主目的であれば、付帯特典のある他社カードとの二枚持ちで補完するという活用方法も選択肢に入ります。
月々の経費が少額で、高い利用限度額をそれほど必要としない企業にとっては、UPSIDERカードの主要な強みを活かしきれない場合があります。
UPSIDERカードは最大10億円(※)の利用枠や独自の与信モデルといった大規模決済を想定した機能を強みとしています。
そのため、少額の文房具購入や飲食費程度の利用がメインの企業ではそのメリットを十分に享受しにくいでしょう。
そうした企業の場合、旅行保険やショッピング補償など付帯サービスが充実しており日常利用に適した他社カードのほうが、総合的な満足度は高くなる可能性があります。
今後事業拡大に伴い決済額が増えるタイミングで、改めてUPSIDERカードの利用を検討するのも一つの方法です。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
MastercardやJCBなど、Visaを含まないその他の国際ブランドでの決済を必要としている企業にはUPSIDERカードは不向きです。
UPSIDERカードで選択できるブランドはVisaのみであるため、取引先や使いたいサービスがMastercard・JCBにしか未対応のケースには別のカードを用意する必要があります。
Visa加盟店は世界的に広く普及しているため、多くの決済シーンでは問題になりにくいものの、特定の海外サービスや一部の国内店舗ではVisa非対応のケースも存在するため注意が必要です。
ブランドの選択肢を広く確保しておきたい企業は、複数ブランドに対応した他社カードを軸に検討するほうが安心感があるでしょう。
個人事業主やフリーランスの方は、UPSIDERカードに申し込むことができません。
UPSIDERカードは法人格を持つ企業専用のカードであり、申込時には独自ドメインのメールアドレスが必要なため、個人で事業を営んでいる段階では対象外となります。
なお、個人事業主向けに年会費無料で発行でき、還元率やサービス内容が充実したビジネスカードは他社から複数提供されているため、自身の事業形態に合った選択肢を検討するのがよいでしょう。
将来的に法人化を予定している場合は、設立後にUPSIDERカードの導入を改めて検討すると良いでしょう。
三井住友カード ビジネスオーナーズは、三井住友カード株式会社が提供する年会費永年無料の法人カードで、2021年から発行が開始されたビジネス向けのサービスです。
| 年会費(※1) | 永年無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| ポイント還元率(※2) | 0.5%(対象の個人カードとの2枚持ちで最大1.5%) |
| 利用可能枠(※3) | ~500万円 ※所定の審査がございます。 ※本会員がお持ちの個人カードと合算 |
| 追加カード(※4) | 最大18枚(年会費無料) |
| ETCカード(※5) | 無料 ※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込) |
| 旅行傷害保険(※6) | 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) |
| 申込対象 | 満18歳以上の法人代表者・個人事業主(副業・フリーランスを含む) |
(※1~6 2026年5月時点 公式サイトに記載)
三井住友カード ビジネスオーナーズで法人カードを利用するメリット
(※1 入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込))
(※2 2026年5月時点 公式サイトに記載)
三井住友カード ビジネスオーナーズではETCカードを追加で発行でき、ETC利用履歴があれば翌年度以降の年会費も無料で維持可能です。
UPSIDERカードではETCカードに対応していないため、車移動の多い企業にとっては高速料金の経費を一枚で管理できる利点があるでしょう。
また、利用付帯ではあるものの海外旅行傷害保険が最大で2,000万円(※1)まで補償される点も特徴です。
出張の際にカードで旅費を決済しておけば自動的に保険が適用されるため、別途保険に加入する手間やコストを抑えながら不安なく海外渡航に臨めるでしょう。
さらに、Visaに加えてMastercardも選べるため、国際ブランドの選択肢をUPSIDERカードよりも広く持てます。
これらの点から、三井住友カード ビジネスオーナーズは「年会費が不要かつ総合的にバランスの取れた法人カードを利用したい法人」におすすめです。
(※1 2026年5月時点 公式サイトに記載)

出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
クレディセゾンが発行する個人事業主・中小企業経営者向けのビジネスカードで、決算書や登記簿謄本の提出が不要な個人与信型のプラチナカードです。
| 年会費(※1) | 初年度無料、次年度以降33,000円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | American Express |
| ポイント還元率(※2) | ・通常0.5%(1,000円=1ポイント、1ポイント最大5円相当) ・海外ショッピングは2倍 |
| 利用限度額 | 最大9,900万円(個別の審査によって異なる) |
| 追加カード(※3) | 最大9枚まで発行可能、年会費3,300円(税込) |
| ETCカード(※4) | 最大5枚まで発行可能、年会費無料(※6) |
| 旅行傷害保険(※5) | ・海外旅行傷害保険 最高1億円 ・国内旅行傷害保険 最高5,000万円 |
| 申込対象 | 個人事業主・経営者をはじめ、一定の収入があり社会的信用を有する連絡可能な方 (学生・未成年以外) |
(※1~5 2026年4月時点 公式サイトに記載)
(※6 クレジットカードご入会月から翌年ご入会月の前月末日までにETCカードのご利用がない場合、ETCカードサービス手数料2,200円(税込)かかります)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット
本カードの主要なメリットは、セゾンプラチナコンシェルジュによる業務効率化とプライオリティ・パスによる出張時の利便性が向上しやすい点です。
本カードには会員専用のコンシェルジュ・サービスが付帯しており、出張時の航空券やホテル、会食店の手配などを電話一本で専用スタッフに依頼できます。
これにより、経営者がコア業務に専念できる環境を整備しやすいと言え、経費支払いや周辺業務まで含めて効率化を図れるビジネスカードです。
さらに、同カードの活用により、多忙な経営者でも雑務に追われにくく、本業の判断・営業活動に時間を振り向けやすくなります。
また、本カードには年会費469米ドル相当(※)のプライオリティ・パスがデジタル会員証で無料付帯します。
これにより、世界の空港ラウンジを利用できるため、同カードは海外出張の多い経営者にとって、搭乗前の商談準備やリフレッシュができる環境を確保できます。
以上を踏まえると、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは「出張頻度が高く、経営者として上質なサービスを求める法人」におすすめです。
(※2026年4月時点 公式サイトに記載)
以下では、UPSIDERと条件の近しい法人カードを表で比較しています。
| 商標名 | UPSIDER | 三井住友カード ビジネスオーナーズ | バクラクビジネスカード |
|---|---|---|---|
| 年会費(※1) | 無料 | 永年無料 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa(Visaタッチ決済対応) | Visa・Mastercard | Visa |
| ポイント還元率(※2) | 基本1.0%〜1.5%(一部利用先を除く) | 0.5%(対象の個人カードとの2枚持ちで最大1.5%)(※7) | 1.0%(キャッシュバック) |
| 利用限度額(※3) | 最大10億円 | 〜500万円 ※所定の審査がございます。 ※本会員がお持ちの個人カードと合算 |
最大749,999USD |
| 追加カード(※4) | 無制限(※当社都合により制限される場合あり) | 最大18枚・年会費無料 | 公式サイトに記載なし |
| ETCカード(※5) | 無料 ※発行手数料は (550円(税込)/枚)かかります。 | 無料 ※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込) |
発行手数料550円/枚(税込) |
| 旅行傷害保険(※6) | なし | 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) | 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(リアルカードのみ) |
| 申込対象 | 独自ドメインのメールアドレスを持つ法人(※個人事業主は利用不可) | 満18歳以上の法人代表者・個人事業主(副業・フリーランスを含む) | 法人(※個人事業主は利用不可) |
(※1~6 2026年5月時点 各公式サイトに記載)
UPSIDERカードは、すべての手続きをWeb上で完結でき、最短当日(※1)から利用を開始できます。
申し込みからカードを利用を始めるまでの主な流れは、以下のとおりです。
・Web上で申し込み情報を入力し、支払い口座の登録と本人確認を行う
・アカウント発行後、利用可能枠の審査のために銀行口座情報を連携する(最短10分(※2)で登録可能)
・審査完了後、バーチャルカードは即時発行・リアルカードは最短3営業日(※3)で届き利用を開始できる
申し込み時に必要なものは、顔写真付きの身分証、独自ドメインのメールアドレス、法人口座のネットバンキングの3点です。
代表者以外が手続きを進める場合は、委任状の用意も別途求められます。
(※1~3 2026年5月時点 公式サイトに記載)
UPSIDERカードの後払いプランに申し込んで審査に通過しなかったケースでも、いくつかの対処法が考えられます。
まず、UPSIDERカードには与信審査が不要な保証金プラン(前払い方式)が用意されているため、予め入金した金額を上限としてカードを使うことが可能です。
保証金プランであっても、「証憑アップロード」や「会計ソフト連携」といった機能はそのまま利用できます。
まずは前払い方式で導入し、事業の実績が積み上がった段階で後払いプランへの切り替えを検討するのも一つの方法です。
また、銀行口座の残高や入出金状況などが審査の判断材料となるため、口座の入出金データを整えたうえで再審査を依頼する方法もあるでしょう。
それでも難しい場合は、個人事業主にも対応した三井住友カード ビジネスオーナーズなど、別の法人カードを検討してみるのも選択肢の一つです。
UPSIDERカードの支払い方法と決済の仕組み
UPSIDERカードの支払いサイクルは、月末締め・翌月20日払いが基本です。
口座振替の設定が完了するまでの間は銀行振込での支払いとなり、その場合の支払期日は翌月15日に設定されています。
決済データはリアルタイムで管理画面に反映され、翌月1日にはすべての明細が確定するため、月次決算の早期化に役立ちます。
ポイントについても毎月1日に前月分がまとめて付与され、自動で請求額から差し引かれる仕組みとなっているため、交換手続きなどの手間がかかりません。
UPSIDERカードの支払い方法は、口座振替の設定が完了した後に自動引き落としへ切り替わります。
口座振替の手続きは管理画面上で進めることができ、ネットバンキングの連携を通じて設定を行う流れです。
対応金融機関の詳細については公式サイト上で明記されていないため、具体的な銀行名を確認したい場合は管理画面の口座連携ページまたはサポート窓口に問い合わせるのがよいでしょう。
口座振替が適用されるまでの期間は銀行振込での対応となるため、支払期日が翌月15日に前倒しとなる点にはあらかじめ注意が必要です。
UPSIDERカードには後払いプランと保証金プラン(前払い)の2種類が用意されており、企業の状況に応じて選択できます。
後払いプランは一般的なクレジットカードと同じく、使った金額を翌月に一緒に払う方法で、与信審査を通過する必要があります。
一方の保証金プランは、予め入金した金額の範囲内で使うプリペイド型のため、与信審査不要で発行ができます。
創業直後で与信審査への通過に不安がある場合はまず保証金プランで導入し、事業実績が蓄積された時点で後払いプランへ移行するのが一般的な活用法といえるでしょう。
なお、どちらのプランを選んでも証憑管理や会計ソフト連携といった主要機能は同様に利用できます。
UPSIDERカードの国内決済においては、年会費・発行手数料に加えて決済手数料も無料となっており、追加のコスト負担が発生しません。
ただし、外貨建て取引の場合は海外サービス手数料として2.2%(税込)(※)が決済額に上乗せされる点には注意が必要です。
国内のVisa加盟店であれば手数料を気にせず利用でき、海外取引が多い企業は手数料コストをあらかじめ見込んだうえで運用を計画することをおすすめします。
なお、証憑管理・仕訳作成・電子帳簿保存法対応といった機能についても追加で費用を請求される心配を払拭できるでしょう。
(※2026年5月時点 公式サイトに記載)
実際の利用者によるGoogleの評価をもとに、UPSIDERカードの最新評価をまとめました。
| サービス名 | Google評価(※1) | 口コミ件数(※2) |
|---|---|---|
| UPSIDER(株式会社 UPSIDER) | 2.4 | 17件 |
出典:Google Map
※1.2 2026年10月2日時点
UPSIDERカードに関するよくある質問
UPSIDER Memberとは、UPSIDERカードの管理画面に登録されたユーザー(メンバー)のことを指します。
管理者がメンバーを招待すると、招待されたユーザーはカードの保有者として登録され、自身に割り当てられたカードで決済や証憑のアップロードなどを行えるようになります。
各メンバーには管理者・経理担当者・一般ユーザー・閲覧者の4段階の権限(アカウントロール)を設定でき、業務範囲に応じたアクセス制御が可能です。
このように、組織の規模や体制に合わせて柔軟に権限管理ができるため、不正利用の防止や内部統制の強化にも寄与するでしょう。
UPSIDERカードの管理画面へは、公式サイトのログインページ(https://up-sider.com/signin/)からアクセスできます。
初回ログイン時は、アカウント開設時に届く「UPSIDERへのご招待」というメールにある仮パスワードを使用し、その後に本パスワードを作成する流れです。
ログイン時にはSMSまたはアプリによる2要素認証が使えるため、セキュリティを強めた状態でアクセス可能となります。
万が一パスワードがわからなくなった際は、ログイン画面からパスワードリセットの手続きを行うことで再度、設定することが可能です。
UPSIDERカードの利用明細は、管理画面からCSV形式でダウンロードすることができます。
管理画面の利用履歴ページから対象期間を選択し、エクスポートすることで各カードの決済データをまとめて取得できます。
ダウンロードしたCSVはExcelやスプレッドシートに取り込んで集計・分析に活用できるほか、連携対象外の会計ソフトへのデータ入力にも役立ちます。
また、API連携済みの会計サービスを活用している場合は明細が自動で反映されるため、CSVダウンロードの手間を省くことも可能です。
UPSIDERカードの公式サイトには、電子マネー(iDやQUICPayなど)への対応に関する、明確な記載は確認できません。
ただし、Visaタッチ決済には対応しているため、対応端末のある店舗ではカードをかざすのみでスムーズに決済可能です。
Apple PayやGoogle Payといったモバイル決済サービスへの対応状況についても公式サイトでは明記されていないため、詳細はサポート窓口で確認するのがよいでしょう。
オンライン決済に関しては、3Dセキュア認証にも対応しているため、安全性を確保した状態でネット上の取引に利用できます。
UPSIDERカードで決済不可能な際は、複数の理由があります。
主な原因としては以下が挙げられます。
・利用限度額の上限に達している
・カードに設定された利用先制限に該当する店舗での決済を試みている
・3Dセキュア認証の未完了やカード情報の入力ミスが発生している
・カードが即時ロックされている状態である
まずは管理画面で利用状況やカードの設定内容を確認し、上限額への到達やロック状態の有無をチェックしましょう。
それでも解決しない場合は、UPSIDERのサポート窓口に問い合わせることで原因の特定と対処が可能です。
| 調査概要 | UPSIDERの利用者へのアンケート |
|---|---|
| 調査方法 | インターネットによるリサーチ |
| 調査対象 | UPSIDERを利用したことがある方 |
| 調査対象者数 | 84人 |
UPSIDERに関するアンケート調査概要
| 項目 | 人数 |
| 非常に満足 | 11人 |
| 満足 | 39人 |
| 普通 | 28人 |
| 不満 | 6人 |
| 非常に不満 | 0人 |
| 平均点 | 3.65点 |
| 項目 | 人数 |
| 非常に満足 | 20人 |
| 満足 | 31人 |
| 普通 | 30人 |
| 不満 | 3人 |
| 非常に不満 | 0人 |
| 平均点 | 3.81点 |
| 項目 | 人数 |
| 非常に満足 | 16人 |
| 満足 | 40人 |
| 普通 | 24人 |
| 不満 | 4人 |
| 非常に不満 | 0人 |
| 平均点 | 3.81点 |