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中小企業向け法人カードおすすめ20選を比較【2026年6月最新】年会費無料の中小企業向けのカードは?

中小企業におすすめの法人カードのアイキャッチ画像

本記事のまとめ

  • 中小企業向けの法人カードを選ぶ際は「年会費と付帯特典のバランス」「ポイント・マイルの還元率」「追加カードの発行可能枚数と費用」を確認する必要がある
  • 併せて「利用限度額が事業規模に合っているか」「会計ソフトとの連携」「審査基準と発行スピード」も確認すると良い
  • 中でも「年会費と付帯特典のバランス」と「追加カードの発行可能枚数と費用」が重要である
  • これらを踏まえるとおすすめの法人カードは「三井住友カード ビジネスオーナーズ
  • 三井住友カード ビジネスオーナーズは、本会員・パートナー会員ともに年会費が永年無料で、固定費をかけずに法人カードを導入できる
  • また、対象の三井住友カード個人カードとの2枚持ちにより、対象店舗での決済時にポイント還元率が最大1.5%(※1)にアップする
  • 加えて、従業員用のカードを最大18枚(※2)まで無料で発行でき、従業員の経費精算を一本化できる

(※1〜2 2026年6月時点 公式サイトに記載)

中小企業におすすめの法人カード20選

以下の画像では、おすすめの中小企業向け法人カードを紹介しています。

法人カードおすすめ中小企業のフローチャート

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友ビジネスオーナーズ

出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友ビジネスカードオーナーズの中小企業向け法人カードに関するレーダーチャート
(※レーダーチャートの詳細はこちら

三井住友カード ビジネスオーナーズとは

三井住友カードが発行する、法人代表者・個人事業主向けのビジネスカードです。

後払い方式のクレジットカードで、Visa・Mastercardの2ブランドから選ぶことができます。

年会費(税込) 永年無料
ポイント還元率(※1) 0.5%〜最大1.5%
国際ブランド Visa・Mastercard
カード利用枠(※2) 〜500万円
※本会員が所有の個人カードと合算
追加カード年会費・発行枚数(※3) 永年無料・最大18枚
ETCカード年会費(※4) 初年度無料、2年目以降は前年度に1回以上ETC利用の請求があれば無料
(利用がない場合550円(税込))
申込対象 満18歳以上(高校生は除く)の法人代表者、個人事業主
付帯保険(※5) 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
※選べる無料保険に切替可能
会計ソフト連携 freee・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計など

(※1〜5 2026年4月時点 公式サイトに記載)

三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット

三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット

  • 法人カードの維持コストをゼロに抑えられる
  • 従業員用の追加カードを無料で複数枚発行できる
  • 個人カードとの組み合わせで中小企業向け法人カードの還元率を高められる

三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット

三井住友ビジネスカードオーナーズの中小企業向け法人カードに関するメリット

三井住友カード ビジネスオーナーズは本会員・パートナー会員ともに年会費が永年無料で、法人カード導入にあたって固定費が一切発生しません。

創業間もない時期でも維持コストを気にせず経費決済を一本化できるため、資金繰りに余裕のない状況の中小企業でも安心感を持って利用を始められます

また、三井住友カード ビジネスオーナーズはパートナーカードが最大18枚(※1)まで無料で発行でき、従業員一人ひとりに配布すれば立替精算の手間を削減できます。

さらに、対象の三井住友カード個人カードとの2枚持ちにより、ETC利用や対象の総合通販サイトなどでの決済時にポイント還元率が最大1.5%(※2)にアップする特典も用意されています。

以上の特徴を踏まえると、三井住友カード ビジネスオーナーズは「年会費をかけずに法人カードを発行したい中小企業経営者」や「従業員用の法人カードを無料で複数枚発行したい中小企業経営者」におすすめです。

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット

・通常のポイント還元率は0.5%(※)とやや控えめな水準になっている

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの中小企業向け法人カードに関するレーダーチャート
(※レーダーチャートの詳細はこちら

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、個人事業主・経営者を対象に発行される中小企業におすすめの法人カードです。

決算書や登記簿謄本が不要で個人与信による審査で申し込みでき、設立間もない事業者でも利用しやすい一枚となっています。

年会費(税込)(※1) 初年度無料/次年度以降33,000円
ポイント還元率(※2) 1,000円(税込)=1ポイント(永久不滅ポイント)
※海外ショッピング利用で2倍
国際ブランド AMEX
カード利用枠 非公開
追加カード年会費・発行枚数(※3) 年会費3,300円(税込)・最大9枚まで発行可能
ETCカード年会費(※4) 無料・最大5枚まで発行可能
申込対象(※5) 個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する方(学生、未成年を除く)
付帯保険(※6) 海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング安心保険年間最高300万円、サイバー保険、ゴルファー保険
会計ソフト連携 非公開

(※1〜6 2026年4月時点 公式サイトに記載)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット

  • 中小企業向け法人カードとして初年度年会費無料で持てる
  • 法人カードのポイントを海外利用で通常の2倍(※)貯められる
  • 中小企業の代表者が登記簿不要で審査を受けられる

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの中小企業向け法人カードに関するメリット

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、初年度年会費無料で利用できる法人カードです。

次年度以降も33,000円(税込)(※)と、プラチナ法人カードとしては比較的リーズナブルな料金設定となっています。

そのため、コスト負担を軽減しながら中小企業の経営者がプラチナクラスの優待を活用できる可能性があります

また、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの利用で貯まる永久不滅ポイントは有効期限なしで失効の心配がありません。

中小企業の法人カード利用において、本当に必要な時にポイントを活用できる点は大きな魅力です。

さらにプラチナ会員専用のコンシェルジュ・サービスが付帯しており、出張時の航空券手配や会食時の店舗予約などを専用スタッフに依頼できるのも特徴です。

中小企業の経営者が、本業に集中しやすい環境作りに役立つ法人カードと言えます。

加えて、プライオリティ・パスのデジタル会員証も年会費無料で付帯し、世界中の空港ラウンジを利用できる点もおすすめポイントです。

以上を踏まえると、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは「創業直後の中小企業経営者」や「海外出張が多い中小企業経営者」におすすめな法人カードと言えます。

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのデメリット

・次年度以降は年会費33,000円(税込)(※)が発生する

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

UPSIDERカード

UPSIDERカード

出典:UPSIDERカード
UPSIDERの中小企業向け法人カードに関するレーダーチャート
(※レーダーチャートの詳細はこちら

UPSIDERカードとは

株式会社UPSIDERが提供する、上場を目指す成長企業向けに設計された法人カードです。

バーチャルカードとリアルカードの両方を発行でき、決済データの即時反映や利用先制限など管理機能が充実しています。

カード限度額が最大10億円!(※)

(※公式サイトに記載)

年会費(税込) 永年無料
ポイント還元率(※1) 基本1.0%〜
国際ブランド Visa
カード利用枠(※2) 最大10億円
※前払い(プリペイド)での利用も可能
追加カード年会費・発行枚数 永年無料・発行枚数無制限
(バーチャルカード・リアルカードともに)
ETCカード年会費 非公開
申込対象 法人代表者のみ
※個人事業主は申込不可
付帯保険(※3) なし
※不正利用補償2,000万円あり
会計ソフト連携 freee会計・マネーフォワード クラウド会計
マネーフォワード クラウド会計プラス・勘定奉行クラウド
弥生会計クラウド・PCAクラウド

(※1〜3 2026年4月時点 公式サイトに記載)

UPSIDERカードのメリット

UPSIDERカードのメリット

  • 法人カードごとに利用先や上限額を細かく制限できる
  • 決済データがリアルタイムで管理画面に反映される

カード限度額が最大10億円!(※)

(※公式サイトに記載)

UPSIDERカードのメリット

UPSIDERカードは、発行したカードごとに利用可能な決済先を260以上、(※)のサービスから制限できます。

また、日次・月次・取引単位で上限金額も設定できるため、従業員への不正利用リスクを最小限に抑えた運用が可能です。

さらに、ガバナンスを強化しながら従業員にカードを配布できるため、立替精算の廃止と内部統制の両立を図れます

全カードの決済データがリアルタイムで管理画面に反映され、Slack通知にも対応しているため、経費の発生状況を即座に把握できます。

以上を踏まえると、UPSIDERカードは「従業員への法人カード配布と経費の一元管理を同時に実現したい中小企業経営者」におすすめです。

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

カード限度額が最大10億円!(※)

(※公式サイトに記載)

UPSIDERカードのデメリット

・個人事業主は申し込みの対象外となっている

JCB Biz ONE 一般

JCB Biz ONE

出典:JCB Biz ONE

JCB Biz ONE 一般とは

JCB Biz ONE 一般は、中小企業の個人事業主・フリーランス向けに発行される年会費永年無料の法人カードで、いつでもポイントが通常JCBカードの2倍(※1)貯まる仕様が特徴です。

法人の本人確認書類が不要で、最短5分(※2)で即時発行できる点もおすすめです。

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

最短5分(※)でカードの発行ができる!

(※公式サイトに記載)

年会費(税込) 永年無料
ポイント還元率(※1) 1.0%(通常のJCBカードの2倍)
※JCB ORIGINAL SERIESパートナー利用で最大21倍
国際ブランド JCB
カード利用枠(※2) 10万円〜500万円
追加カード年会費・発行枚数 発行不可
ETCカード年会費 永年無料
申込対象 法人代表者または個人事業主(フリーランス・副業を含む)
※カード使用者は18歳以上
付帯保険 なし
会計ソフト連携 弥生会計・freee・マネーフォワード クラウド会計など
※MyJCB外部接続サービスによるAPI連携

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

JCB Biz ONE 一般のメリット

JCB Biz ONE 一般のメリット

  • 法人の本人確認書類が不要で法人カード作成時の手続きを省略できる
  • JCB Biz ONEのAmazon利用でポイントを支払いに充当可能

最短5分(※)でカードの発行ができる!

(※公式サイトに記載)

JCB Biz ONE 一般のメリット

JCB Biz ONE 一般は、法人の本人確認書類が不要で申し込めるため、法人口座を開設していない創業前の中小企業経営者でも申し込める法人カードです。

代表者個人名義の口座でも決済できる柔軟さが特徴です。

JCB Biz ONE 一般は法人口座の開設を待たずにカード発行できるため、事業開始直後から経費決済をスムーズに始められる点が中小企業代表者向けのメリットです。

さらに、会員専用WEBサービス「MyJCB」のAPI連携が利用できます

弥生会計やfreee、マネーフォワード クラウド会計といった主要クラウド会計ソフトとデータ連携できる点も、JCB Biz ONE 一般の強みです。

これらの特徴を総合すると、JCB Biz ONE 一般は「法人口座の開設前から経費決済を開始したい中小企業経営者」におすすめと言えます。

最短5分(※)でカードの発行ができる!

(※公式サイトに記載)

JCB Biz ONE 一般のデメリット

・追加カードの発行ができず社員へ配布できない

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードとは

アメリカン・エキスプレスが直接発行するプロパーのビジネスゴールドカードです。

メタル製の券面が特徴で、接待や出張などビジネスシーンで活用できる特典が豊富に付帯しています。

年会費(税込)(※1) 49,500円(税込)
ポイント還元率(※2) 0.5%〜1.0%
※メンバーシップ・リワード・プラス(年会費3,300円(税込)、初年度無料)登録で1.0%
※対象加盟店でANAマイル還元率最大3.0%
国際ブランド American Express
カード利用枠 一律の制限なし
※利用状況に応じて個別に設定
追加カード年会費・発行枚数(※3) 付帯特典あり:13,200円(税込)
付帯特典なし:無料(※利用がない場合、管理手数料3,300円(税込))
ETCカード年会費(※4) 永年無料・最大20枚
申込対象 20歳以上の法人代表者・個人事業主
付帯保険(※5) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間500万円
会計ソフト連携 freee・マネーフォワード クラウド会計など

(※1〜5 2026年4月時点 公式サイトに記載)

JCB Biz ONE 一般のメリット

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのメリット

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのメリット

  • メタル製カードで接待時にステータスを演出できる中小企業向け法人カード
  • 会食時にコース料理が無料になる優待がある

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのメリット

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはブラッシュド加工を施したステンレス製のメタルカード仕様となっています。

そのため、会計時にさりげなくステータスを演出でき、取引先との食事や接待の場面で信頼感を高める効果が期待できます。

カードの素材から伝わる高級感は、中小企業経営者にとってもビジネスパートナーへの印象づくりにも役立つでしょう。

また、「ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン」を活用すれば、対象レストランでコース料理を予約した際に同行者1名分の料金が無料になり、接待費を実質的に削減できます。

上記の特徴から、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは「接待や会食の機会が多くカードのステータスも重視したい」中小企業経営者におすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのデメリット

・プライオリティ・パスが付帯しておらず海外空港ラウンジの利用範囲が限られる

マネーフォワード ビジネスカード

マネーフォワードビジネスカード

出典:マネーフォワード ビジネスカード

マネーフォワード ビジネスカードとは

マネーフォワードグループが提供する、クラウド会計との連携に特化した法人・個人事業主向けビジネスカードです。

クレジット型とプリペイド型の両方に対応しており、プリペイド型であれば審査不要で即日発行が可能です。

累計カード発行事業者数No.1の実績!(※)

(※公式サイトに記載)

年会費(税込)(※1) 初年度無料、2年目以降は年1回以上の利用で無料
(利用がない場合1,100円(税込))
ポイント還元率(※2) 1.0%〜3.0%
※マネーフォワード関連サービスの利用で3%還元
国際ブランド Visa
カード利用枠(※3) 最大10億円(後払い)
※チャージ用口座への入金で上限なく利用可能
追加カード年会費・発行枚数(※4) 無料・発行枚数無制限
(バーチャルカードは2枚目以降も無料、
リアルカードは2枚目以降990円(税込)の発行手数料)
ETCカード年会費 永年無料
申込対象 法人代表者・個人事業主
※プリペイド型は審査不要
付帯保険 なし
会計ソフト連携 マネーフォワード クラウド会計・マネーフォワード クラウド会計Plus
マネーフォワード クラウド確定申告

(※1〜4 2026年4月時点 公式サイトに記載)

マネーフォワード ビジネスカードのメリット

マネーフォワード ビジネスカードのメリット

  • 法人カードの決済データがクラウド会計にリアルタイムで自動連携される
  • プリペイド型なら審査なしですぐに利用を開始できる

累計カード発行事業者数No.1の実績!(※)

(※公式サイトに記載)

マネーフォワード ビジネスカードのメリット

マネーフォワード ビジネスカードはマネーフォワード クラウド会計との連携が強くなっています。

カード利用時に決済データや証憑情報がリアルタイムで会計ソフトに反映されるため、手入力による記帳作業をほぼゼロにできます

中小企業の経理担当者の月次決算にかかる時間を短縮し、本業に集中できる環境を整えられるでしょう。

また、チャージ用口座への入金で利用するプリペイド型を選択すれば、与信審査なしでカードを発行できるため、設立直後で信用実績のない法人でもすぐにカード決済を始められます

これらの特徴を踏まえると、マネーフォワード ビジネスカードは「マネーフォワード クラウド会計を利用中で経理業務を自動化したい」中小企業経営者におすすめです。

累計カード発行事業者数No.1の実績!(※)

(※公式サイトに記載)

マネーフォワード ビジネスカードのデメリット

・国際ブランドがVisaのみで他ブランドを選択できない

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

クレディセゾンが発行する、小規模法人・フリーランス向けのアメックスブランドのビジネスカードです。

決算書や登記事項証明書の提出が不要で、個人与信での審査となるため開業間もない方でも申し込みやすい設計です。

年会費(税込) 永年無料
ポイント還元率(※1) 0.5%(永久不滅ポイント)
※特定加盟店(AWS・クラウドワークス等)で最大2.0%還元
国際ブランド American Express
カード利用枠 利用者に合わせた限度額
追加カード年会費・発行枚数(※2) 永年無料・最大9枚
ETCカード年会費(※3) 永年無料・最大5枚
申込対象 個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり社会的信用を有するご連絡可能な方
(学生、未成年を除く)
付帯保険 なし
会計ソフト連携 freee・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計など

(※1〜3 2026年4月時点 公式サイトに記載)

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

  • 特定のビジネス向けサービスでポイントが通常の4倍(※)貯まる
  • 貯まったポイントに有効期限がなく失効の心配がない中小企業向け法人カード

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは、Amazonウェブ サービスやクラウドワークス、エックスサーバーなど特定加盟店での決済時に使用期限のないポイントが通常時の4倍(※)付与されます

IT関連の経費が多い中小企業ほど、ポイント面での恩恵を受けやすい仕組みの法人カードです。

対象サービスを日常的に利用している方であれば、維持費ゼロで効率的にポイントを蓄積できます

セゾンの永久不滅ポイントは有効期限が設定されていないため、利用頻度にかかわらずポイントを無駄にする心配がありません。

以上の点を総合すると、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは「クラウドサービスやWeb関係の経費が多いIT系の中小企業」におすすめです。

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット

・海外旅行傷害保険やショッピング保険が付帯していない

ラグジュアリーカード チタン

ラグジュアリーカード チタンとは

新生銀行グループのアプラスが発行する、Mastercard最上位「ワールドエリート」に日本で初めて採用された金属製のクレジットカードです。

法人決済用カードも用意されており、個人カードと同等の優待・サービスを事業用口座から引き落としで利用できます。

年会費(税込)(※1) 55,000円(税込)
ポイント還元率(※2) 1.0%(キャッシュバック時)
※マイル交換:100円あたり0.6マイル相当
※賞品交換時最大3.6%
国際ブランド Mastercard(ワールドエリート)
カード利用枠(※3) 最大9,990万円(事前入金で高額決済可能)
追加カード年会費・発行枚数(※4) 1枚あたり16,500円(税込)
※家族会員のみ初年度無料
ETCカード年会費 永年無料
申込対象 20歳以上で安定した収入のある方(学生不可)
※法人決済用カードは法人代表者・個人事業主
付帯保険(※5) 海外旅行傷害保険 最高1.2億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険 年間300万円
会計ソフト連携 弥生会計・マネーフォワード クラウド会計など

(※1〜5 2026年4月時点 公式サイトに記載)

ラグジュアリーカード チタンのメリット

ラグジュアリーカード チタンのメリット

  • 24時間対応のコンシェルジュに出張手配を依頼できる中小企業向け法人カード
  • 対象レストランで1名分のコース料理が無料になる

ラグジュアリーカード チタンのメリット

ラグジュアリーカード チタンは、24時間365日対応のコンシェルジュサービスを提供しています。

そのため、出張時のホテル・航空券の手配や会食場所の選定などをメールや電話で依頼でき、経営者が本来注力すべき業務に集中する環境を整えられるでしょう

秘書機能を外注するような感覚で活用でき、限られたリソースで事業を運営する中小企業の経営者にとって実務的な価値があります。

全国約200(※1)の対象レストランで2名以上(※2)のコース予約時に1名分が無料になるダイニング特典も付帯しており、接待費の実質的な削減に役立ちます。

上記を踏まえると、ラグジュアリーカード チタンは「コンシェルジュを活用して出張や接待の手配を効率化したい」中小企業経営者におすすめです。

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

ラグジュアリーカード チタンのデメリット

・金属製カードのため一部の自動精算機では利用できない場合がある

ライフカードビジネスライトプラス スタンダード

ライフカードビジネスライトプラス スタンダードとは

ライフカードが発行する、中小企業・個人事業主向けの法人カードです。

Visa・Mastercard・JCBの3ブランドから選択でき、最短3営業日(※)でカードが発行される手軽さが特徴です。

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

年会費(税込) 永年無料
ポイント還元率(※1) 0.5%
※入会初年度はポイント1.5倍
※誕生月はポイント3倍
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB
カード利用枠(※2) 10万円〜500万円
追加カード年会費・発行枚数(※3) 永年無料・最大3枚
ETCカード年会費(※4) 初年度無料、2年目以降1,100円(税込)
申込対象 法人代表者・個人事業主
付帯保険 なし
会計ソフト連携 freee・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計など

(※1〜4 2026年4月時点 公式サイトに記載)

ライフカードビジネスライトプラス スタンダードのメリット

ライフカードビジネスライトプラス スタンダードのメリット

  • 3つの国際ブランドから自社の用途に合わせて選べる法人カード
  • 申込から最短3営業日(※)でカードが届くスピード発行に対応

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

ライフカードビジネスライトプラス スタンダードのメリット

ライフカードビジネスライトプラス スタンダードはVisa・Mastercard・JCBの3ブランドから好みや用途に応じて選択できます

国内決済中心であればJCB、海外利用も視野に入れるならVisaやMastercardと使い分けが可能です。

すでに他の法人カードを保有している中小企業の場合でも、異なるブランドのサブカードとして柔軟に活用できます

また、オンラインで申込が完結し、最短3営業日(※)でカードが発行されるため、急ぎで法人カードを用意したい場面にも対応できる点もメリットです。

これらの特徴から、ライフカードビジネスライトプラス スタンダードは「すぐに法人カードを手に入れたいスタートアップ企業の経営者」におすすめです。

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

ライフカードビジネスライトプラス スタンダードのデメリット

・旅行傷害保険やショッピング保険が付帯していない

バクラクビジネスカード

バクラクビジネスカード

出典:バクラクビジネスカード

バクラクビジネスカードとは

株式会社LayerXが提供する、経費精算・証憑管理の自動化に特化した法人向けビジネスカードです。

AIによる仕訳サポートやインボイス制度への自動対応など、バックオフィス業務の効率化を重視した設計が特徴です。

サービス継続率99%以上の実績!(※)

(※公式サイトに記載)

年会費(税込) 永年無料
ポイント還元率(※1) 最大1.0%
国際ブランド Visa
カード利用枠(※2) 最大5億円以上
追加カード年会費・発行枚数 永年無料・発行枚数無制限
(バーチャルカード・リアルカードともに)
ETCカード年会費 非公開
申込対象 法人代表者のみ
※個人事業主は申込不可
付帯保険 なし
会計ソフト連携 freee・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計・勘定奉行クラウドなど

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

バクラクビジネスカードのメリット

バクラクビジネスカードのメリット

  • AIが経費の仕訳や証憑管理を自動でサポートしてくれる法人カード
  • インボイス制度や電子帳簿保存法に自動で対応できる

サービス継続率99%以上の実績!(※)

(※公式サイトに記載)

バクラクビジネスカードのメリット

バクラクビジネスカードはカード利用時にAIが取引内容を解析し、仕訳の候補を自動で提示してくれるため、経理担当者が一件ずつ手作業で勘定科目を判断する手間を削減できます。

少人数で経理業務を回している中小企業ほど、業務効率化の効果を実感しやすい仕組みです。

さらに、インボイス制度で求められる適格請求書の登録番号チェックや、電子帳簿保存法の要件に沿った証憑保存にも自動で対応しているため、法令対応にかかる工数を最小限に抑えられます。

以上のメリットを踏まえると、バクラクビジネスカードは「経理業務のDX化を進めてバックオフィスの負担を軽減したい」中小企業経営者におすすめです。

サービス継続率99%以上の実績!(※)

(※公式サイトに記載)

バクラクビジネスカードのデメリット

・旅行傷害保険や空港ラウンジなどの付帯特典がない

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカードとは

楽天カードが発行する、楽天プレミアムカード会員専用の法人向け決済カードです。

楽天市場での仕入れや備品購入が多い事業者にとって、楽天ポイントの高還元を活かせる法人カードとして知られています。

年会費(税込)(※1) 2,200円(税込)
※楽天プレミアムカード(年会費11,000円(税込))への入会が必要
ポイント還元率(※2) 1.0%
※楽天市場利用で最大5.0%
国際ブランド Visa
カード利用枠(※3) 最大300万円
※楽天プレミアムカードと合算
追加カード年会費・発行枚数 発行不可
ETCカード年会費 永年無料(楽天プレミアムカード特典として)
申込対象 楽天プレミアムカード会員で20歳以上の法人代表者・個人事業主
付帯保険(※4) 楽天プレミアムカードに付帯
(海外旅行傷害保険 最高5,000万円)
会計ソフト連携 freee・マネーフォワード クラウド会計など

(※1〜4 2026年4月時点 公式サイトに記載)

楽天ビジネスカードのメリット

楽天ビジネスカードのメリット

  • 楽天市場での仕入れや備品購入でポイントが高倍率で貯まる
  • 個人用の楽天プレミアムカードと法人カードで支出を明確に分離できる

楽天ビジネスカードのメリット

楽天ビジネスカードは楽天市場でのカード決済時にSPU(スーパーポイントアッププログラム)が適用され、通常の利用よりも高い倍率で楽天ポイントが付与されます。

中小企業のオフィス用品や消耗品などを楽天市場でまとめて購入する企業ほど、ポイント面の恩恵が大きくなります。

貯まったポイントは次回の購入に充当でき、備品調達コストの実質的な削減につながります

また、楽天プレミアムカードの付帯カードとして発行されるため、個人の利用と事業経費を明細レベルで完全に分けて管理できます

上記の特徴を総合すると、楽天ビジネスカードは「楽天市場で事業用の仕入れや購入を頻繁に行う」中小企業経営者におすすめです。

楽天ビジネスカードのデメリット

・楽天プレミアムカードへの入会が前提で合計年会費が高くなる

GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカード

GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカード

出典:GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカード

GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカードとは

GMOあおぞらネット銀行が提供する、法人口座に紐づくデビットカードです。

利用と同時に口座から引き落とされる仕組みのため、与信審査なしで発行でき、使いすぎを防止できるのが特徴です。

通常1%還元!(※)

(※公式サイトに記載)

年会費(税込) 永年無料
ポイント還元率(※1) 最大1.5%(キャッシュバック)
※利用額に応じてキャッシュバック率が変動
国際ブランド Visa・Mastercard
カード利用枠 口座残高の範囲内
※後払いオプションあり
追加カード年会費・発行枚数(※2) 永年無料・最大20枚
ETCカード年会費 非公開
申込対象 GMOあおぞらネット銀行の法人口座をお持ちの法人代表者
※審査なしで発行可能
付帯保険 不正利用補償あり
会計ソフト連携 freee・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計など

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカードのメリット

GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカードのメリット

  • 与信審査なしで口座開設後すぐに法人カードを利用できる
  • 即時引落し方式で経費の使いすぎを自動的に防止できる

通常1%還元!(※)

(※公式サイトに記載)

GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカードのメリット

GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカードはデビットカードのため与信審査が不要で、法人口座を開設すればすぐにカードを利用開始できます

設立直後で信用実績がない法人や、クレジットカードの審査に不安がある企業でも確実にカード決済を導入できる手段として有効です。

また、口座残高の範囲内でのみ決済されるため、予算を超えた支出が発生するリスクがなく、資金管理の徹底に役立ちます

これらの点を踏まえると、GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカードは「審査に不安があるが法人名義のカード決済手段を早急に確保したい」中小企業経営者におすすめです。

通常1%還元!(※)

(※公式サイトに記載)

GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカードのデメリット

・口座残高が不足していると決済が即時に拒否される

ANAカード

ANAカードとは

ANAと三井住友カード・JCBが提携して発行する、法人向けのANAマイルが貯まるクレジットカードです。

フライトのたびにボーナスマイルが加算される仕組みがあり、出張で航空機を利用する機会が多い中小企業に適しています。

年会費(税込)(※1) 2,420円(税込)
ポイント還元率(※2) 0.5%
※マイル移行:1,000円=1ポイント=5マイル
(10マイルコースは別途手数料が必要)
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB
カード利用枠(※3) 10万円〜100万円
追加カード年会費・発行枚数(※4) 1枚あたり880円(税込)
※発行枚数は法人規模に応じて設定
ETCカード年会費(※5) 永年無料(JCBブランドの場合)
※Visa・Mastercardは初年度無料、2年目以降550円(税込)
申込対象 法人代表者
付帯保険(※6) 海外旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯)
国内航空傷害保険 最高1,000万円(自動付帯)
会計ソフト連携 非公開

(※1〜6 2026年4月時点 公式サイトに記載)

ANAカードのメリット

ANAカードのメリット

  • 搭乗のたびにフライトボーナスマイルが加算される中小企業向け法人カード
  • 入会時や毎年のカード継続時にボーナスマイルがもらえる

ANAカードのメリット

ANAカードではANA便に搭乗するたびに通常のフライトマイルに加えてボーナスマイルが加算されます。

そのため、国内出張の頻度が高い中小企業であれば経費決済分のマイルと合算することで効率的にマイルを蓄積できます

貯まったマイルを特典航空券に交換すれば、出張にかかる交通費の実質的な削減につながります

さらに、入会時や毎年のカード継続時にもボーナスマイルが付与されるため、カードを持っているのみでマイルが貯まる仕組みが整っています。

以上の点から、ANAカードは「ANA便での国内出張が多くマイルで航空券代を節約したい」中小企業経営者におすすめです。

ANAカードのデメリット

・利用枠の上限が他の法人カードと比べて低めに設定されている

出光カード

出光カードとは

出光クレジットが発行する、出光興産系列のサービスステーションでの給油がお得になるクレジットカードです。

営業車や社用車を保有し、日常的にガソリン代が発生する中小企業向けの法人カードとして活用されています。

年会費(税込) 永年無料(出光カード まいどプラス)
ポイント還元率(※) 出光SSでのガソリン・軽油が2円/L引き
※入会後1ヶ月間はガソリン・軽油5円/L引き
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB・American Express
カード利用枠 非公開
追加カード年会費・発行枚数 永年無料
ETCカード年会費 永年無料
申込対象 18歳以上で電話連絡が可能な方
付帯保険 なし
会計ソフト連携 非公開

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

出光カードのメリット

出光カードのメリット

  • 出光SSでの給油時にガソリン・軽油が値引きされる
  • 法人カードを作る際に4つの国際ブランドから利用用途に応じて選択できる

出光カードのメリット

出光カードは出光興産系列のサービスステーションでカード決済すると、ガソリン・軽油がリッターあたり値引きされます

そのため、営業車や配送車を複数台保有する中小企業にとって、燃料費の継続的な削減効果が見込めるでしょう

月間の給油量が多いほど節約効果が大きくなり、車両関連の経費管理もカード明細で一元化できます。

また、Visa・Mastercard・JCB・American Expressの4ブランドに対応しており、既存のカードと異なるブランドを選んでリスク分散を図ることも可能です。

上記のメリットを踏まえると、出光カードは「社用車のガソリン代を毎月削減したい」中小企業経営者におすすめです。

出光カードのデメリット

・出光SS以外の給油所では値引き特典の恩恵を受けられない

PRESIDENT Card

PRESIDENT Cardとは

株式会社UPSIDERが提供する、経営者向けのプレミアム法人カードです。

UPSIDERの法人カード機能をベースに、経営者個人の利用にも対応した付帯特典やサービスが追加されています。

年会費(税込)(※1) 50,000円(税込)
ポイント還元率(※2) 1.0%〜1.5%
国際ブランド Visa
カード利用枠(※3) 最大10億円
追加カード年会費・発行枚数 発行手数料無料・発行枚数無制限
ETCカード年会費 非公開
申込対象 法人代表者
付帯保険 非公開
会計ソフト連携 freee会計・マネーフォワード クラウド会計など

(※1〜3 2026年4月時点 公式サイトに記載)

PRESIDENT Cardのメリット

PRESIDENT Cardのメリット

  • 経営者向けの特別な優待プログラムが付帯している
  • UPSIDER法人カードと同じ管理機能をそのまま活用できる

PRESIDENT Cardのメリット

PRESIDENT Cardは経営者向けに設計されたプレミアムカードとして、ビジネスシーンで活用できる特別な優待プログラムが付帯しており、通常の中小企業向け法人カードにはない付加価値を提供しています。

年会費は発生しますが、付帯する優待を活用すれば費用対効果の高さを実感しやすい設計です。

また、UPSIDERの法人カードと同じプラットフォーム上で運用できるため、すでにUPSIDERを導入している企業であればカードの追加管理もシームレスに行えます。

これらの特徴を踏まえると、PRESIDENT Cardは「事業用と経営者個人の決済を一元管理しつつプレミアムな特典も活用したい」法人代表者の方におすすめです。

PRESIDENT Cardのデメリット

・年会費が発生するため利用頻度が低いとコスト負担になりやすい

UCプラチナカード

UCプラチナカードとは

ユーシーカードが発行する、プラチナランクのクレジットカードです。

プラチナカードとしては比較的手頃な年会費で、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスなど充実した付帯特典を利用できます。

年会費(税込)(※1) 16,500円(税込)
ポイント還元率(※2) 1.0%
※対象店舗で最大2.0%
国際ブランド Visa
カード利用枠 非公開
追加カード年会費・発行枚数(※3) 1枚あたり3,300円(税込)
ETCカード年会費 永年無料
申込対象 安定した収入があり、社会的信用を有する方
(学生は除く)
付帯保険(※4) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間300万円
会計ソフト連携 非公開

(※1〜4 2026年4月時点 公式サイトに記載)

UCプラチナカードのメリット

UCプラチナカードのメリット

  • プラチナクラスの特典を手頃な年会費で利用できる法人カード
  • プライオリティ・パスで海外空港ラウンジを利用できる

UCプラチナカードのメリット

UCプラチナカードは、年会費16,500円(税込)(※)という水準でプラチナカードを保有できます

加えて、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パス、旅行傷害保険など、他社のプラチナカードに劣らない特典が揃っています

年会費に対する特典の充実度が高く、コストパフォーマンスを重視する中小企業の経営者に適しています。

さらに、プライオリティ・パスが付帯しているため、海外出張時に世界各地の空港ラウンジを利用でき、移動中の快適さを確保できます。

以上を総合すると、UCプラチナカードは「プラチナカードの特典を低コストで手に入れたい」中小企業経営者におすすめです。

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

UCプラチナカードのデメリット

・国際ブランドがVisaのみで選択肢がない

ポケットカード

ポケットカードとは

ポケットカード株式会社が発行するP-one Business Mastercardは、利用額から自動で割引される仕組みが特徴の法人カードです。

ポイント交換の手間をかけずに、経費を実質的に削減できる設計になっています。

年会費(税込) 永年無料(P-one Business Mastercard)
ポイント還元率(※1) 請求額から自動で1.0%OFF
国際ブランド Mastercard
カード利用枠(※2) 最大300万円
追加カード年会費・発行枚数(※3) 永年無料・最大5枚
ETCカード年会費 非公開
申込対象 法人代表者・個人事業主
付帯保険 非公開
会計ソフト連携 非公開

(※1〜3 2026年4月時点 公式サイトに記載)

ポケットカードのメリット

ポケットカードのメリット

  • 毎月の請求額から自動で割引が適用される中小企業向けの法人カード
  • ポイント交換の手続きが不要で手間なく経費を削減できる

ポケットカードのメリット

P-one Business Mastercardは毎月の請求額から自動的に割引が適用されるため、ポイントの交換先を選んだり有効期限を気にしたりする必要がありません。

経費精算の手間を増やさずに毎月確実に経費を削減できる仕組みは、忙しい中小企業の経営者にとって大きなメリットです。

また、ポイントの管理や交換を意識する必要がなく、法人カードを利用するのみで自動的に割引が反映されるシンプルな運用が可能です。

上記の点を踏まえると、ポケットカードは「ポイント管理の手間をかけずに経費を自動的に削減したい」中小企業経営者の方におすすめです。

ポケットカードのデメリット

・付帯特典やビジネスサポートサービスが他社と比べて少ない

Freeeカード Unlimited

Freee Unlimitedカードとは

freee株式会社が提供する、クラウド会計ソフトfreeeの利用データを活用した独自審査が特徴の法人カードです。

freee会計との完全連携により、決済データが自動で仕訳に反映される仕組みが整っています。

年会費(税込) 永年無料(freeeカード Unlimited)
ポイント還元率(※1) 0.5%〜(freeeポイント)
※freeeの利用料金に充当可能
国際ブランド Visa
カード利用枠(※2) 最大5億円以上
※所定の審査あり
※freeeの利用データを活用した独自審査
追加カード年会費・発行枚数 永年無料・発行枚数無制限
(バーチャルカード・リアルカードともに)
ETCカード年会費 非公開
申込対象 freee会計を利用中の法人代表者・個人事業主
付帯保険 非公開
会計ソフト連携 freee会計(自動連携)

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

Freeeカード Unlimitedのメリット

Freeeカード Unlimitedのメリット

  • freee会計の利用データを活用した独自審査で利用枠が設定される法人カード
  • freee会計と完全連携し中小企業の決済データが自動で仕訳される

Freeeカード Unlimitedのメリット

Freeeカード Unlimitedはfreee会計に蓄積された取引データや財務情報をもとに、独自の審査モデルで利用枠が設定されます

従来の法人カードの審査では評価されにくかった事業の成長性や資金状況を反映した、利用枠を獲得できる可能性があります。

freee会計を日常的に活用している企業ほど審査面で有利になりやすい設計です。

さらに、カード利用の決済データがfreee会計に自動で取り込まれ、仕訳候補まで提示されるため、中小企業でも経理作業の効率化が見込めます。

これらのメリットから、Freeeカード Unlimitedは「freee会計をメインの会計ソフトとして利用中の中小企業経営者」におすすめです。

Freeeカードのデメリット

・ポイントの用途がfreee製品の支払いに限定されている

PayPay銀行デビットカード

PayPay銀行デビットカードとは

Paypay銀行デビットカードは、PayPay銀行が提供する法人口座に紐づくVisaデビットカードです。

口座開設と同時にデビットカードが発行され、審査不要で即座にカード決済を利用開始できます。

年会費(税込) 永年無料(Visaデビットカード)
ポイント還元率(※) 0.2%(キャッシュバック)
国際ブランド Visa
カード利用枠 口座残高の範囲内
(1日あたりの利用限度額設定あり)
追加カード年会費・発行枚数 非公開
ETCカード年会費 非公開
申込対象 PayPay銀行の法人口座を持っている法人代表者
※審査なしで発行可能
付帯保険 不正利用補償あり
会計ソフト連携 freee・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計など

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

PayPay銀行デビットカードのメリット

PayPay銀行デビットカードのメリット

  • 法人口座の開設と同時に法人デビットカードが即日発行される
  • 振込手数料が比較的安く法人カードの運用コストを抑えられる

PayPay銀行デビットカードのメリット

PayPay銀行のVisaデビットカードは法人口座の開設手続きが完了すると同時に発行されます。

そのため、別途カードの申込手続きや審査を経る必要がなく、口座開設からカード利用開始までのタイムラグがありません。

法人設立直後に、カード決済手段と銀行口座を一度に揃えたい方にとって効率的な選択肢です。

さらに、PayPay銀行の法人口座は他行への振込手数料が低水準に設定されており、日常的な銀行取引のコストも併せて削減できます。

以上の特徴から、PayPay銀行は「法人口座の開設と同時にカード決済手段も確保したい設立直後の中小企業経営者」におすすめです。

PayPay銀行のデメリット

・キャッシュバック還元率が低めで経費削減効果は限定的になる

ダイナーズクラブ

ダイナーズクラブとは

三井住友トラストクラブが発行する、ダイナーズクラブブランドの法人ビジネスカードです。

利用可能枠に一律の制限がなく、追加カードも最大4枚(※)まで発行できるため、事業規模に応じた柔軟な運用が可能です。

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

年会費(税込)(※1) 33,000円(税込)(ダイナースクラブ ビジネスカード)
ポイント還元率(※2) 0.4%〜1.0%
※ポイントの有効期限なし
※ANAマイル移行:1ポイント=1マイル(年間移行上限40,000マイル)
国際ブランド Diners Club
カード利用枠 一律の制限なし
※利用状況に応じて個別に設定
追加カード年会費・発行枚数(※3) 2枚まで無料、3・4枚目は1枚あたり5,500円(税込)・最大4枚まで発行可能
ETCカード年会費 永年無料
申込対象 法人代表者・個人事業主
付帯保険(※4) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険 年間500万円
会計ソフト連携 freee・マネーフォワード クラウド会計など

(※1〜4 2026年4月時点 公式サイトに記載)

ダイナーズクラブのメリット

ダイナーズクラブのメリット

  • 追加カードを枚数制限なく無料で発行できる中小企業向け法人カード
  • グルメ優待で対象レストランのコース料理が1名分無料になる

ダイナーズクラブのメリット

ダイナーズクラブ ビジネスカードは従業員用の追加カードを最大4枚(※)まで発行でき、従業員にカードを配れば、立替精算の手間を削減できます

従業員の増減に応じて柔軟にカードを発行・停止できる運用のしやすさも魅力です。

また、「エグゼクティブ ダイニング」では対象レストランで所定のコースを予約すると1名分が無料になるグルメ優待が付帯しており、接待や会食の場面で実質的な経費削減に活用できます。

上記の特徴を踏まえると、ダイナーズクラブは「従業員全員にカードを持たせつつ接待向けの特典も活用したい」中小企業経営者におすすめです。

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

ダイナーズクラブのデメリット

・国内の加盟店数がVisaやMastercardと比較すると少ない

【目的別】中小企業におすすめの法人カードを紹介

年会費無料で法人カードを持ちたい中小企業向け

サービス名 年会費 ポイント還元率(※1) 会計ソフト連携 追加カード発行枚数(※2) 申し込み対象
三井住友カード ビジネスオーナーズ 永年無料
追加カードも無料
0.5%〜1.5% freee・マネーフォワード・弥生会計 最大18枚 法人代表者・個人事業主
JCB Biz ONE 一般 永年無料 1.0% 弥生会計・freee・マネーフォワード 発行不可 法人代表者・個人事業主
ライフカードビジネスライトプラス スタンダード 永年無料
追加カードも無料
0.5% freee・マネーフォワード・弥生会計 最大3枚 法人代表者・個人事業主

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

年会費無料で法人カードを持ちたい中小企業には、三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめです。

本カード・追加カードともに永年無料でありながら、追加カードを最大18枚(※1)まで発行でき、従業員への配布にも対応できます。

さらに対象の個人カードとの2枚持ちでポイント還元率が最大1.5%(※2)にアップするため、コストゼロでもお得に利用できる法人カードです。

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

ポイント還元率を重視したい中小企業向け

サービス名 ポイント還元率(※1) 年会費 ポイント交換先 月間50万円決済時の年間還元額(※2) 会計ソフト連携
JCB Biz ONE 一般 1.0% 永年無料 キャッシュバック・Amazonギフト
マイル移行(ANA・JAL)
年間60,000円相当 弥生会計・freee・マネーフォワード
UPSIDERカード 1.0%〜1.5% 永年無料 請求額から自動差引き 年間60,000〜90,000円相当 freee・マネーフォワード・弥生会計
勘定奉行・PCAクラウド
バクラクビジネスカード 最大1.0% 永年無料 請求額から自動差引き 年間最大60,000円相当 freee・マネーフォワード・弥生会計
勘定奉行

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

最短5分(※)でカードの発行ができる!

(※公式サイトに記載)

ポイント還元率を重視したい中小企業が法人カードを選ぶ際は、JCB Biz ONE 一般がおすすめです。

年会費が永年無料でありながら常時1.0%(※1)の還元率を維持しており、貯まったポイントはキャッシュバックやAmazonギフト券、マイルなど多彩な交換先が用意されています。

月間50万円の経費決済を行えば年間で約60,000円相当(※2)のポイントが貯まるため、維持費ゼロで実質的な経費削減を実現できます。

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

最短5分(※)でカードの発行ができる!

(※公式サイトに記載)

マイルを効率よく貯めたい中小企業向け

サービス名 マイル還元率(※1) 対応マイルプログラム 年会費(※2) 空港ラウンジ利用 旅行傷害保険(※3)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード JALマイル最大1.125%
※SAISON MILE CLUB登録時
JALマイル 初年度無料
2年目以降33,000円(税込)
国内主要空港
プライオリティ・パス付帯
海外最高1億円
国内最高5,000万円
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード ANAマイル最大1.0%
※メンバーシップ・リワード・プラス登録時
ANA・JAL・その他13社 49,500円(税込) 国内主要空港
同伴者1名無料
海外最高1億円
国内最高5,000万円
ラグジュアリーカード チタン ANA・JALマイル0.6%
※移行上限なし
ANA・JAL・ユナイテッド航空 55,000円(税込) プライオリティ・パス付帯
利用回数制限なし
海外最高1.2億円
国内最高1億円

(※1〜3 2026年4月時点 公式サイトに記載)

マイルを効率よく貯めたい中小企業の方には、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。

SAISON MILE CLUBに登録するとJALマイルの還元率が最大1.125%(※)と法人カードの中でも高い水準となり、経費決済で効率的にマイルを貯められます。

プライオリティ・パスも無料で付帯しているため、出張時の空港ラウンジ利用と合わせてビジネスの移動を快適にしてくれる一枚です。

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

個人事業主・スタートアップ企業が申し込みやすいカード

サービス名 審査対象 必要書類 発行スピード(※1) 年会費(※2) 申込対象
三井住友カード ビジネスオーナーズ 個人与信のみ 本人確認書類のみ
決算書不要
最短3営業日発行 永年無料 法人代表者・個人事業主
(副業・フリーランス含む)
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 個人与信のみ 本人確認書類のみ
登記簿謄本不要
最短3営業日発行 永年無料 個人事業主・経営者
(学生・未成年を除く)
マネーフォワード ビジネスカード プリペイド型は審査なし
クレジット型は個人与信
本人確認書類のみ
決算書不要
バーチャルカード即日発行
リアルカード最短4営業日
実質無料
(年1回利用で無料)
法人代表者・個人事業主

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

個人事業主・スタートアップ企業が申し込みやすい法人カードとしては、三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめです。

個人の信用情報をもとに審査が行われるため、登記簿謄本や決算書の提出が不要で、開業直後でも申し込みのハードルが低くなっています。

年会費も永年無料のため、事業収入が安定しない初期段階でも維持コストを気にせず法人カードを保有できます。

追加カード・ETCカードを複数発行したい中小企業向け

サービス名 追加カード発行枚数(※1) 追加カード年会費 ETCカード発行枚数 ETCカード年会費(※2) 利用制限機能
バクラクビジネスカード 無制限 無料 非公開 非公開 カードごとに利用上限・
利用先設定可能
三井住友カード ビジネスオーナーズ 最大18枚 無料 非公開 初年度無料
2年目以降550円(税込)
※年1回利用で無料
非公開
UPSIDERカード 無制限
(バーチャル・リアルともに)
無料 非公開 非公開 カードごとに利用先・上限額
利用期間・通貨を設定可能

(※1〜2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

サービス継続率99%以上の実績!(※)

(※公式サイトに記載)

追加カード・ETCカードを複数発行したい中小企業向けには、バクラクビジネスカードがおすすめです。

追加カードの発行枚数に上限がなく、年会費も無料のため、従業員数が増えてもコストを気にせずカードを配布できます。

カードごとに利用上限や利用先の制限を設定できる管理機能も備わっているため、不正利用を防止しつつ経費管理を一元化でき、経理業務の効率化を実現できます。

サービス継続率99%以上の実績!(※)

(※公式サイトに記載)

中小企業向けおすすめ法人カードの特徴を一覧で比較

項目 三井住友カード ビジネスオーナーズ セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード UPSIDERカード JCB Biz ONE 一般 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード マネーフォワード ビジネスカード セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード ラグジュアリーカード チタン ライフカードビジネスライトプラス スタンダード バクラクビジネスカード 楽天ビジネスカード GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカード ANAカード 出光カード PRESIDENT Card UCプラチナカード ポケットカード Freeeカード Unlimited PayPay銀行 ダイナーズクラブ
年会費(税込)(※1) 永年無料 初年度無料/次年度以降33,000円 永年無料 永年無料 49,500円 初年度無料、条件達成で無料 永年無料 55,000円 永年無料 永年無料 2,200円 永年無料 2,420円 永年無料 50,000円 16,500円 永年無料 永年無料 永年無料 33,000円
ポイント還元率(※2) 0.5%〜最大1.5% 1,000円=1ポイント 基本1.0%〜 1.0% 0.5%〜1.0% 1.0%〜3.0% 0.5% 1.0% 0.5% 最大1.0% 1.0% 最大1.5% 0.5% ガソリン・軽油2円/L引き 1.0%〜1.5% 1.0% 請求額から自動1.0%OFF 0.5%〜 0.2% 0.4%〜1.0%
国際ブランド Visa・Mastercard AMEX Visa JCB American Express Visa American Express Mastercard Visa・Mastercard・JCB Visa Visa Visa・Mastercard Visa・Mastercard・JCB Visa・Mastercard・JCB・American Express Visa Visa Mastercard Visa Visa Diners Club
カード利用枠(※3) 〜500万円 非公開 最大10億円 10万円〜500万円 一律の制限なし 最大10億円 利用者に合わせた限度額 最大9,990万円 10万円〜500万円 最大5億円以上 最大300万円 口座残高の範囲内 10万円〜100万円 非公開 最大10億円 非公開 最大300万円 最大5億円以上 口座残高の範囲内 一律の制限なし
追加カード年会費・発行枚数(※4) 永年無料・最大18枚 3,300円・最大9枚 永年無料・発行枚数無制限 発行不可 条件付き無料〜13,200円 無料・発行枚数無制限 永年無料・最大9枚 16,500円 永年無料・最大3枚 永年無料・発行枚数無制限 発行不可 永年無料・最大20枚 880円 永年無料 発行手数料無料・無制限 3,300円 永年無料・最大5枚 永年無料・発行枚数無制限 非公開 2枚まで無料
ETCカード年会費(※5) 初年度無料、条件達成で無料 無料・最大5枚 非公開 永年無料 永年無料・最大20枚 永年無料 永年無料・最大5枚 永年無料 初年度無料、2年目以降1,100円 非公開 永年無料 非公開 条件付き無料 永年無料 非公開 永年無料 非公開 非公開 非公開 永年無料
申込対象 法人代表者、個人事業主 個人事業主・経営者など 法人代表者のみ 法人代表者または個人事業主 20歳以上の法人代表者・個人事業主 法人代表者・個人事業主 個人事業主・経営者など 20歳以上で安定収入のある方 法人代表者・個人事業主 法人代表者のみ 法人代表者・個人事業主 法人口座を持つ法人代表者 法人代表者 18歳以上 法人代表者 安定収入がある方 法人代表者・個人事業主 freee会計利用中の法人代表者・個人事業主 法人口座を持つ法人代表者 法人代表者・個人事業主
付帯保険(※6) 海外旅行傷害保険最高2,000万円 海外旅行傷害保険最高1億円など なし なし 海外旅行傷害保険最高1億円など なし なし 海外旅行傷害保険最高1.2億円など なし なし 海外旅行傷害保険最高5,000万円 不正利用補償あり 海外旅行傷害保険最高1,000万円 なし 非公開 海外旅行傷害保険最高1億円など 非公開 非公開 不正利用補償あり 海外旅行傷害保険最高1億円など
会計ソフト連携 freee・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計など 非公開 freee会計・マネーフォワード クラウド会計など 弥生会計・freee・マネーフォワード クラウド会計など freee・マネーフォワード クラウド会計など マネーフォワード クラウド会計など freee・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計など 弥生会計・マネーフォワード クラウド会計など freee・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計など freee・マネーフォワード クラウド会計など freee・マネーフォワード クラウド会計など freee・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計など 非公開 非公開 freee会計・マネーフォワード クラウド会計など 非公開 非公開 freee会計(自動連携) freee・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計など freee・マネーフォワード クラウド会計など

(※1~6 2026年4月時点 各公式サイトに記載)

法人カードおすすめ中小企業おすすめランキング

96人にアンケート調査を実施して、7名以上の利用者がいたサービスを対象に5位までランキングをつけました。

サービス名 1位 三井住友カード ビジネスオーナーズ 1位 JCBBizONE 一般 3位 UPSIDERカード 3位 PayPay銀行 5位 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
業者情報 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
利用者数 25人 10人 7人 7人 13人
総合点数 8点 8点 7点 7点 6点
年会費と付帯特典のバランスについての満足度 4.0点 4.1点 3.86点 3.71点 3.92点
ポイント・マイルの還元率についての満足度 4.08点 3.9点 4.14点 4.14点 4.08点
利用限度額についての満足度 3.92点 4.2点 4.14点 4.14点 3.77点
年会費(税込)(※) 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料(Visaデビットカード) 初年度無料/次年度以降33,000円
国際ブランド Visa・Mastercard JCB Visa Visa AMEX

(※2026年4月時点 各公式サイトに記載)

アンケート調査の回答を元にランキングを作成しています

中小企業が法人カードを選ぶときに押さえたいポイント

年会費と付帯特典のバランスを確認する

中小企業向け法人カードを選ぶ際は、年会費と付帯特典のバランスを確認することが重要です。

法人カードは年会費が無料のものから数万円のものまで幅広く、金額が高いほど旅行傷害保険やコンシェルジュサービスなど特典が充実する傾向にあります。

ただし、出張や接待の機会が少ない中小企業では高額な年会費に見合う特典を活用しきれない可能性もあるでしょう。

まずは自社が実際に使う機会がある特典かどうかを見極めたうえで、費用対効果の高いカードを選ぶことが大切です。

なお、法人カードの年会費は経費算入できるため、税務上の負担を軽減できる点も考慮に入れるとよいでしょう。

ポイント・マイルの還元率を比較する

中小企業向け法人カードを選ぶ際は、ポイント・マイルの還元率を比較することが大切です。

毎月の経費決済額が大きい中小企業であれば、還元率の差異が年間の獲得ポイントに大きく影響するため慎重に比較する必要があります。

さらに、貯まったポイントの交換先も確認しておくことが望ましいです。

キャッシュバックやマイル移行、ギフト券など自社の用途に合った使い道があるカードを選ぶと、ポイントを無駄なく活用できます

追加カードの発行可能枚数と費用をチェックする

中小企業向け法人カードを選ぶときは、追加カードの発行可能枚数と費用をチェックすることが欠かせません

従業員に法人カードを配布すれば立替精算が不要のため、経理業務の工数を削減できます。

ただし、カードによって追加カードの発行上限枚数や1枚あたりの年会費が異なるため、自社の従業員数に見合った枚数を低コストで発行できるかを事前に確認しておく必要があります。

近年では追加カードを枚数無制限かつ無料で発行できるカードもあり、従業員数が多い企業ほど恩恵を受けやすくなっています。

利用限度額が事業規模に合っているか見極める

中小企業向け法人カードを選ぶときは、利用限度額が事業規模に合っているかを見極めることが重要です。

法人カードの利用枠は一般的に数十万円から数百万円に設定されていますが、広告費や仕入れ費用など高額な経費が発生する企業では上限に達してしまう場合もあるでしょう。

事業の成長に伴って決済額が増加する可能性も考慮し、利用枠の引き上げに柔軟に対応してくれるカード会社を選ぶと長期的に安心感を持って利用できます。

一部のカードでは事前入金により利用枠を超えた決済にも対応しているため、自社の支出規模に応じた運用方法を検討するとよいでしょう。

会計ソフトとの連携に対応しているか確認する

中小企業向け法人カードを選ぶときは、会計ソフトとの連携に対応しているかを確認することが大切です。

会計ソフトと連携している法人カードには、口座の利用履歴を会計ソフトへ自動に取り込む機能があります。

そのため、手入力による記帳作業を省略でき、経理業務の効率が向上するでしょう

現在多くの法人カードがfreeeやマネーフォワード クラウド会計、弥生会計などの主要ソフトとの連携に対応していますが、対応範囲はカードによって異なります。

自社で利用中の会計ソフトとスムーズに連携できるかどうかを、申込前に必ず確認しておきましょう。

審査基準と発行スピードを事前に調べる

中小企業向け法人カードを選ぶ際は、審査基準と発行スピードを事前に調べておくことが重要です。

法人カードの審査では法人の設立年数や経営実績に加え、代表者個人の信用情報も確認されるのが一般的です。

ただし、近年は代表者の個人与信のみで審査が行われるカードも増えており、設立直後や個人事業主の方でも申し込みやすくなっています

発行スピードについてもカードによって差があり、最短即日でバーチャルカードが使えるものから、郵送で1〜2週間かかるものまでさまざまです。

早急にカードが必要な方は、発行までの所要日数も選定基準に含めることをおすすめします。

中小企業が法人カードを導入するメリット

経費管理・経理業務を効率化できる

経費管理・経理業務を効率化できることが法人カード導入の大きなメリットです。

法人カードで経費を支払うと利用内容や金額が自動でデータ化されるため、領収書を一枚ずつ管理する手間が不要になります。

さらに会計ソフトと連携させれば、利用明細から仕訳への反映まで一連の流れを自動化でき、計上漏れや入力ミスの防止にも役立ちます

従業員への追加カード配布により立替精算を廃止すれば、経理担当者の確認・振込作業も削減できるため、限られた人員で経理業務を回している中小企業ほど導入効果を実感しやすいでしょう。

年会費を経費として計上できる

法人カードを導入するメリットとして、年会費を経費に算入できる点も挙げられます。

法人カードの年会費は事業に必要な支出として損金算入が認められるケースが多く、課税所得の圧縮につながります。

年会費が数万円のゴールドカードやプラチナカードであっても、付帯する特典を活用すれば年会費以上の価値を得られる場合が少なくありません

年会費の負担感が気になる方は、まずは年会費無料のカードから始めて、事業規模の拡大に応じてグレードアップを検討するのも一つの方法です。

キャッシュフローに余裕が生まれる

法人カードを導入することで、キャッシュフローに余裕が生まれることは中小企業にとって見逃せないメリットです。

法人カードで経費を支払うと、利用日から口座引き落とし日まで通常1〜2ヶ月程度の支払い猶予が発生します。

この猶予期間を活用すれば、売掛金の入金を待ってから支払いに充てるといった資金繰りの調整が可能になるでしょう。

月末に仕入れや広告費などの大口支出が集中する企業では、支払い時期をずらすことで手元資金のショートを防ぎ、安定した経営基盤の構築に貢献します

ポイントやマイルを貯めて経費を削減できる

ポイントやマイルを貯めて経費を削減できる点も、中小企業向け法人カードのメリットとして挙げられます。

法人カードで毎月の経費を決済するのみで、利用額に応じたポイントやマイルが自動的に積算されていきます。

貯まったポイントはキャッシュバックやギフト券への交換、マイルへの移行などさまざまな用途に活用でき、オフィス用品の調達費や出張の航空券代を実質的に削減することが可能です。

個人カードでの経費支払いではポイントが個人のものとなってしまいますが、法人カードであれば会社の資産として活用できるため、組織全体のコスト削減に直結します。

個人カードより利用限度額が高くなりやすい

個人カードより利用限度額が高めになっていることも法人カードのメリットです。

個人向けクレジットカードの利用枠は一般的に数十万円程度ですが、法人カードでは数百万円から、カードによっては数億円規模の利用枠を設定できるものもあります。

広告費やサーバー費用、仕入れ代金など事業運営に必要な高額決済にも対応できるため、支払い手段の制約によってビジネスチャンスを逃すリスクを軽減できるでしょう。

利用実績を積むことで利用枠が引き上げられるカードも多いため、事業の成長に合わせた運用が可能です。

ビジネス向けの付帯サービス・優待を活用できる

ビジネス向けの付帯サービス・優待を活用できることも法人カードのメリットの一つです。

法人カードには個人カードにはないビジネス支援サービスが付帯しており、福利厚生サービスの割引利用や、レンタカー・ホテルの法人優待、経営相談サービスなど幅広い特典が用意されています。

出張が多い企業では、旅行傷害保険が付帯している点や空港のラウンジを無料で利用できる点は実務上の安心感につながるでしょう

これらの特典を積極的に活用することで、別途契約が必要だった外部サービスのコストを削減でき、年会費以上の価値を得られる可能性があります。

中小企業が法人カードを利用する際の注意点

年会費が発生するカードが多い

法人カードを作る際には、年会費が発生するカードが多い点は事前に理解しておく必要があります。

法人カードの年会費は無料のほか、ゴールド・プラチナクラスでは数万円に及ぶものまで柔軟に設定されています。

年会費は経費として計上できますが、付帯特典をほとんど利用しない場合は純粋なコスト負担になってしまう可能性もあるでしょう。

導入前に自社の利用シーンを想定し、年会費に見合った特典やサービスが得られるかを慎重に検討することが大切です。

コストを抑えたい場合は、年会費永年無料のカードから始めるのも選択肢の一つになります。

分割払い・リボ払いに対応していないケースがある

法人カードは分割払い・リボ払いに対応していないケースがある点にも注意が必要です。

個人向けクレジットカードでは一般的な分割払いやリボ払いですが、法人カードでは一回払いに絞られている場合も少なくありません。

高額な設備投資や仕入れを分割で支払いたい場合は、申込前にカードの支払い方法の選択肢を確認しておく必要があるでしょう。

一部のカードでは後から支払い方法を変更できるオプションを提供しているため、資金繰りに柔軟性を求める場合はそうした機能の有無も選定基準に加えることをおすすめします。

従業員用カードの私的利用を防ぐルール整備が必要

法人カードを作る際には、従業員用カードの私的利用を防ぐルール整備が必要です。

追加カードを従業員に配布する際は、経費利用可能な金額の範囲や上限額、禁止事項などを社内規定として明文化しておくことが求められます。

ルールが曖昧なまま運用すると、私的利用や過剰な支出が発生するリスクが高まるためです。

近年ではカードごとに利用先や上限金額を制限できる管理機能を備えたカードも増えているため、そうした機能を活用しつつ定期的な利用明細の確認体制を整えておくと良いでしょう

代表者の信用情報が審査に影響する

法人カードを利用する際は、代表者の信用情報が審査に影響する点も把握しておく必要があります。

法人カードの審査では法人の経営状況のみでなく、代表者個人のクレジットヒストリーも重要な判断材料として確認されます。

過去に延滞や債務整理の履歴がある場合、審査に落ちやすくなる可能性があるため注意が必要です。

普段から個人のクレジットカードやローンの支払いを遅延なく行い、健全な信用情報を維持しておくことが法人カードの審査通過にもつながります

法人カードの審査基準

法人カードの審査で確認される項目

法人カードの審査では、一般的には法人の信用力と代表者個人の与信状況の両方が確認されます。

具体的には、法人の設立年数や売上・利益などの経営実績、業種の安定性、さらに登記情報やオフィスの実態などが審査対象となることが一般的です。

同時に、代表者個人の信用情報機関に登録されたクレジットヒストリーも照会され、過去の支払い状況や借入残高なども判断材料になります。

ただし、審査基準はカード会社ごとに異なるため、一社で審査に通らなかった場合でも別のカード会社では通過できる可能性があります。

【補足】設立直後や赤字でも審査に通るカードはある

設立直後や赤字でも審査に通過できる可能性があるカードは存在します。

近年は代表者個人の与信のみで審査を行うビジネスカードが増えており、登記簿謄本や決算書の提出が不要なカードであれば法人としての実績が少なくても申し込みが可能です。

プリペイド型やデビット型のカードであれば、そもそも与信審査自体が不要なため、設立初日から利用を開始できるケースもあります

まずは審査のハードルが低いカードで利用実績を積み、信用力が高まった段階でより特典が充実したカードへの切り替えを検討するのも一つの戦略です。

中小企業が法人カードを申し込む際の流れ

法人カードの申し込みに必要な書類

法人カードの申し込みに必要な書類は、カードの種類や発行会社によって異なります。

代表者の個人与信で審査が行われるビジネスカードの場合は、代表者の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)のみで申し込みが完了するケースが多くなっています。

一方、法人審査が行われるカードでは、登記簿謄本(履歴事項全部証明書)や直近の決算書の提出を求められることもあります

個人事業主の場合は開業届の控えや確定申告書が必要になる場合もあるため、申込前に各カード会社の公式サイトで必要書類を確認しておくとスムーズに手続きを進められるでしょう。

カード発行までの手順と所要日数

カード発行までの手順は、一般的にオンライン申込・審査・カード発行の3ステップで完了します

多くの法人カードはWebから申込手続きをし、必要書類をアップロードまたは郵送で提出した後、カード会社による審査が行われます。

審査期間はカード会社によって数日から2週間程度まで幅があり、審査通過後にカードが郵送で届く流れが一般的です。

近年では即時審査に対応し、最短5分(※)でバーチャルカード番号を発行するカードも登場しているため、急ぎの場合はそうしたカードを選ぶとよいでしょう。

(※2026年4月時点 公式サイトに記載)

法人カード導入で中小企業の経費はいくら削減できる?

法人カードのポイント還元による経費削減効果は、月間の決済額と還元率によって大きく変わります。

以下の表では、還元率0.5%・1.0%・1.5%のカードを使用した場合の年間還元額を月間経費別にまとめています。

月間経費 還元率0.5% 還元率1.0% 還元率1.5%
10万円 年間6,000円 年間12,000円 年間18,000円
50万円 年間30,000円 年間60,000円 年間90,000円
100万円 年間60,000円 年間120,000円 年間180,000円

還元率1.0%のカードで月間50万円の経費を決済した場合、年間で約60,000円相当のポイントが貯まる計算です。

月間100万円の決済であれば年間120,000円相当となり、年会費が数万円のカードであっても十分に元を取れる金額になります。

さらにキャッシュフローの改善効果や経理業務の効率化といった間接的なメリットも加味すると、法人カード導入による総合的なコスト削減効果はポイント還元額以上になる可能性があるでしょう。

【2026年最新】法人カードおすすめ各社のGoogle評価まとめ

実際の利用者によるGoogleの評価をもとに、本記事で紹介している法人カード発行各社の最新評価をまとめました。

サービス名 Google評価(※1) 口コミ件数(※2)
JCBプラチナ法人カード(JCB Headquarters) 2.4 114件
プレジデントカード(株式会社 UPSIDER) 2.4 17件
楽天ビジネスカード(Rakuten Group, Inc) 3.5 942件

出典:Googlemap

※2026年6月15日 更新

中小企業の法人カードに関するよくある質問

中小企業が法人カードを作るなら何がおすすめ?

中小企業が法人カードを作るなら、まず年会費無料で基本機能が充実したカードから検討するのがおすすめです。

年会費無料のカードであれば導入リスクが低く、経費決済の一元化やポイント還元の恩恵を気軽に試せます。

その上で、事業規模や利用目的に応じて還元率の高さ、追加カードの枚数、付帯特典の内容などを比較し、自社に合った一枚を選ぶとよいでしょう。

出張や接待が多い企業であれば空港ラウンジやダイニング特典が付帯するカード、経理効率を重視するなら会計ソフト連携が充実したカードが候補になります。

法人カードの審査は厳しい?

法人カードの審査は、カードの種類や発行会社によって通過率が大きく異なります。

従来の法人カードでは決算書や登記簿謄本の提出が必要で、設立年数が短い企業には審査のハードルが高い傾向にありました。

しかし近年は、代表者個人の信用情報のみで審査を行い、決算書要らずで申し込み可能なビジネスカードが増加しています

設立直後や個人事業主の方でも審査に通過できる可能性があるカードは複数存在するため、審査に不安がある場合はそのようなカードを選ぶと良いでしょう。

個人カードを法人用として使っても問題ない?

個人カードを法人用として使うこと自体は可能ですが、経費管理の観点からは法人カードの利用が望ましいです

個人カードで事業経費を支払うと、プライベートの支出と混在してしまい、確定申告や経理処理の際に仕分け作業が煩雑になります。

また、法人カードであれば法人名義の口座から引き落としができるため、公私の支出を明確に分離できます

税務調査の際にも経費の妥当性を説明しやすくなるため、事業規模が大きくなるほど法人カードを導入するメリットは高まるでしょう。

法人カードで貯めたポイントは個人で使える?

法人カードで貯めたポイントの取り扱いは、カード会社の規約や社内ルールによって異なります。

法人カードのポイントは法人の経費から生じたものであるため、原則として法人の資産として扱うのが適切です。

ポイントをオフィス用品の購入や次回の経費決済に充当するなど、事業目的で使用する運用が一般的となっています。

代表者が個人的にポイントを使用する場合は、税務上の取り扱いについて税理士等の専門家に確認しておくことをおすすめします

設立直後の法人でもカードを発行できる?

設立直後の法人でもカードを発行できる場合があります。

代表者の個人与信で審査が行われるビジネスカードであれば、法人の経営実績が問われないため、設立初日であっても申し込みが可能です。

さらに、プリペイド型やデビット型のカードを選べば与信審査自体が不要となり、口座開設と同時にカードを利用開始できるケースもあります。

まずは審査不要または審査のハードルが低いカードで利用実績を積み、後から特典の充実したカードに切り替えていく方法も検討してみましょう。

ビジネスカードとコーポレートカードの違いは?

ビジネスカードとコーポレートカードは、主に対象とする企業規模が異なります。

ビジネスカードは中小企業や個人事業主向けのカードで、代表者個人の与信で審査が行われることが多く、利用枠も比較的控えめに設定されているのが一般的です。

一方のコーポレートカードは大企業・中堅企業向けに発行されるカードで、法人全体の信用力をもとに審査が行われ、追加カードの大量発行や高額な利用枠の設定に対応しています。

中小企業の場合は、申込のしやすさや年会費の手頃さからビジネスカードを選ぶのが適しているケースがほとんどです。

中小企業向けの法人カードを利用したことがある方へのアンケート調査

調査概要 法人カードおすすめ中小企業に関するアンケート調査
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 過去に法人カードおすすめ中小企業を利用したことがある方
調査対象者数 96人

利用したことのある法人カードおすすめ中小企業サービスはどこですか?

サービス名 利用者数
三井住友カード ビジネスオーナーズ 25人
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード 13人
UPSIDERカード 7人
JCBBizONE 一般 10人
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 4人
マネーフォワード ビジネスカード 3人
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 2人
ラグジュアリーカード チタン 0人
ライフカードビジネスライトプラス スタンダード 2人
バクラクビジネスカード 0人
楽天ビジネスカード 4人
GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカード 3人
ANAカード 5人
出光カード 3人
PRESIDENT Card 1人
UCプラチナカード 2人
ポケットカード 0人
Freeeカード 1人
PayPay銀行 7人
ダイナーズクラブ 0人
その他 4人

年会費と付帯特典のバランスについての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
三井住友カード ビジネスオーナーズ 5人 15人 5人 0人 0人 4.0点
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード 3人 6人 4人 0人 0人 3.92点
UPSIDERカード 1人 4人 2人 0人 0人 3.86点
JCBBizONE 一般 2人 7人 1人 0人 0人 4.1点
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 0人 3人 1人 0人 0人 3.75点
マネーフォワード ビジネスカード 0人 2人 1人 0人 0人 3.67点
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 0人 2人 0人 0人 0人 4.0点
ライフカードビジネスライトプラス スタンダード 0人 1人 1人 0人 0人 3.5点
楽天ビジネスカード 0人 3人 1人 0人 0人 3.75点
GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカード 0人 2人 1人 0人 0人 3.67点
ANAカード 0人 5人 0人 0人 0人 4.0点
出光カード 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
PRESIDENT Card 0人 0人 1人 0人 0人 3.0点
UCプラチナカード 0人 2人 0人 0人 0人 4.0点
Freeeカード 0人 0人 1人 0人 0人 3.0点
PayPay銀行 0人 5人 2人 0人 0人 3.71点
その他 0人 0人 3人 1人 0人 2.75点

ポイント・マイルの還元率についての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
三井住友カード ビジネスオーナーズ 9人 9人 7人 0人 0人 4.08点
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード 3人 8人 2人 0人 0人 4.08点
UPSIDERカード 3人 2人 2人 0人 0人 4.14点
JCBBizONE 一般 1人 7人 2人 0人 0人 3.9点
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 0人 2人 2人 0人 0人 3.5点
マネーフォワード ビジネスカード 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 0人 2人 0人 0人 0人 4.0点
ライフカードビジネスライトプラス スタンダード 0人 1人 1人 0人 0人 3.5点
楽天ビジネスカード 2人 1人 1人 0人 0人 4.25点
GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカード 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
ANAカード 2人 3人 0人 0人 0人 4.4点
出光カード 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
PRESIDENT Card 0人 0人 1人 0人 0人 3.0点
UCプラチナカード 1人 1人 0人 0人 0人 4.5点
Freeeカード 0人 0人 1人 0人 0人 3.0点
PayPay銀行 2人 4人 1人 0人 0人 4.14点
その他 0人 0人 4人 0人 0人 3.0点

利用限度額についての満足度

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 非常に不満 平均点数
三井住友カード ビジネスオーナーズ 6人 11人 8人 0人 0人 3.92点
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード 3人 4人 6人 0人 0人 3.77点
UPSIDERカード 2人 4人 1人 0人 0人 4.14点
JCBBizONE 一般 4人 4人 2人 0人 0人 4.2点
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 0人 4人 0人 0人 0人 4.0点
マネーフォワード ビジネスカード 0人 3人 0人 0人 0人 4.0点
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 0人 2人 0人 0人 0人 4.0点
ライフカードビジネスライトプラス スタンダード 0人 1人 1人 0人 0人 3.5点
楽天ビジネスカード 0人 2人 2人 0人 0人 3.5点
GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカード 0人 1人 2人 0人 0人 3.33点
ANAカード 1人 4人 0人 0人 0人 4.2点
出光カード 1人 1人 1人 0人 0人 4.0点
PRESIDENT Card 0人 0人 1人 0人 0人 3.0点
UCプラチナカード 1人 1人 0人 0人 0人 4.5点
Freeeカード 0人 0人 1人 0人 0人 3.0点
PayPay銀行 2人 4人 1人 0人 0人 4.14点
その他 0人 1人 2人 1人 0人 3.0点
リードブレーン株式会社

【この記事の執筆・編集者】 リードブレーン株式会社

多くの中小企業にバックオフィスサービスを提供している。また、助成金の申請による資金調達や資金繰りの改善なども対応を行う。