大谷様インタビュー

事例紹介

WORKS

2026.03.02

補助金・助成金申請

店舗・飲食業

大谷様インタビュー

大谷様インタビュー

今回の事業に至った経緯を教えてください。

最初のきっかけは親族が八百屋さんをやっていた経緯から市場でのセリ権を取得し、その後自店でマルシェをはじめたことです。そこからフルーツサンドの製造と販売を始め、思い切って“八百屋さんが作るフルーツサンド”というブランディングで新たに小売店を構えようと思い、今回のマルシェとフルーツサンド販売を掛け合わせた事業に至りました。

補助金のイメージや実際に申請をしてみてどうでしたか?

これまで補助金を活用したことはありませんが、複雑だなというイメージです。煩雑なやり取りとわかっているので、そこに時間を取られるのは避けたいです。ただ助成金初め今回の補助金もリードブレーンさんと当社のスタッフがやり取りし進めてくれているおかげで、本筋に集中し業態開発など今後に目を向けて考えることが出来ました。正直自分でやっていたら途中で投げ出していたと思いますね。実際にお金がおりるということもそうですが、そこがゴールではなく、この事業をきっかけにさらに前進していけるよう会社のかじを取っていくことが重要だと感じています。

今後の展開を教えてください。

今回の事業を通し、お客様からの声がたくさん届いたこともあって、来年の夏には新たにお店を構え低価格で高品質な肉や魚、野菜、新たに八百屋さんが作るフルーツタルトやスイートポテト等、開発した商品を提供していこうと考えています。やはりその根底にはこれまで高くて頻繁に買うことは無かったフルーツなどを、低価格で提供することで家庭の食卓が少しでも豊かになればいいなという想いがあるんです。今後は食の総合プロデュースも視野に入れ、その先の構想も練っています。今回の事業があったからこそ明るい未来に向けて進みだし、いずれは当社が物流を動かしていけるよう頑張っていこうと思います。

株式会社一歩一歩様

申請企業情報 ・所在地:東京都足立区
・業種:飲食業
再構築の類型 新分野展開(新たな製品等で新たな市場に進出する)
申請枠 緊急事態宣言特別枠
事業再構築の概要 食材の目利き能力を活かした、リモート人口の健康維持のための生野菜惣菜や、野菜惣菜、フルーツサンドなどの販売と、青果店としてのハイブリッド小売り店展開による新分野展開
補助金申請額 1400万

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