【コラム】-海外渡航-一般旅券の発給を受けようとするとき③

海外渡航

一般旅券の発給を受けようとするとき(20歳未満の申請者又は20歳以上で有効期限が5年の一般旅券を希望する申請者の場合(ダウンロード用)

 

(旅券3、旅券規1、別表1、別記2号様式、2号の2様式)

【書式】 一般旅券発給申請書(20歳未満の申請者又は20歳以上で有効期限が5年の一般旅券を希望する申請者の場合(ダウンロード用)

【あらまし】 海外在留者で20歳未満の申請者又は20歳以上で有効期限が5年の一般旅券を希望するとき、最寄りの在外公館に出頭の上領事官に、一般旅券の発給を「ダウンロード申請書」により、申請することができることを定めた手続きです。

【提出先】 最寄りの在外公館

【提出時期】 随時

【添付書類】 ①戸籍謄本又は戸籍抄本 ②証明写真 ③身元確認書類 ④記載事項に変更があり、新たに旅券を申請する場合は、有効旅券 ⑤必要に応じ本人確認、国籍確認ができるもの

☆ポイント☆日本国内では、平成30年10月1日からから、「ダウンロード申請書」による申請受付が開始されています。

一般旅券の交付を受けようとするとき

(旅券8.18.20、旅券規7.19、別記5号様式)

【書式】 一般旅券受領証

【あらまし】 発行された一般旅券は、国内においては都道府県知事が、国外においては領事官が、申請者の出頭を求めて当該申請者に交付することを定めた手続きです。

【提出先】 国内:都道府県旅券事務所

       国外:最寄りの在外公館

【提出時期】 随時

【添付書類】 ①申請の時に渡された受理票(受領証)②手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付)

☆ポイント☆直接外務大臣に申請する場合には、外務大臣が当該申請をした者の出頭を求めて当該申請者に交付します。

☆ポイント☆手数料は、都道府県によっては、現金払いとしているところもありますので、申請を予定している旅券申請窓口に問い合わせてください。

 


パスポートを受領する時は,パスポートの名義人が本人であることを確認するので,親が代理人となって受け取ることはできません。申請者本人が申請窓口に行く必要があります。