【コラム】外国人アルバイト採用のポイント①

 

外国人アルバイト採用のコツ

現在、多くの飲食店が人材難になっている。外国人アルバイトを飲食店で見かけるケースも多いだろう。現場系の外国人アルバイト・社員の採用に特化した人材会社であり、ビジネスモデル特許も出願している株式会社LTBの鈴木晴美社長にお話をうかがった。

 

 

 

Profile

株式会社エルティービー 代表取締役 鈴木晴美

平成26年に外国人専用の求人サイト、および、ソーシャルネットワークサービスを立ち上げる。現在、ネパールほか東南アジアを中心に求職者登録は、1,000名超。求人サイトビュー数は月間平均1.5万。飲食店をはじめ、現場系のアルバイト・パート人材の紹介に強いサービスを展開している。

 

人材難の飲食店で、外国人を採用する際のコツは?

――全国の飲食店業界の人材採用について、状況はどうでしょうか?

平成27年中頃から、日本人の採用がかなり厳しい状況になっているため、外国人採用は進んでいます。中には、店舗スタッフの7割が外国人というところもあります。

若くて、地道な作業を嫌がらないという点では、外国人は強いですね。

 

――株式会社エルティービーはどのようなビジネスモデルなのでしょうか?

発注から求人サイト掲載まで24時間以内。事前に、欲しい人材像のすり合わせを言葉レベルで行い、お店は弊社からの面接連絡を待つだけになります。採用費用は完全成功報酬型なので無駄が生じません。

 

――外国人採用成功に何かコツはありますか?

人柄やスキルがマッチするのかどうか。現場の責任者や一緒に働く人が、面接のときにじっくり話すのが一番です。遠慮は要りません。基本的に仕事をやりたい人材ばかりですので、面接時に是非、作業を依頼してみてください。

 


次回も引き続き外国人アルバイトの採用に関して紹介します。