業種特化、カテゴリー化の罠/どこを見て商売してるのか

こんにちは。

たまには、、、まじめなブログを(笑)

最近、行政書士や社会保険労務士の事務所運営についてのマーケティングや事務所拡大勉強会などに積極的に参加しています。

理由としては、現在の各士業事務所の経営手法や同業他社の先生の考えを聞くためです。

ただそこで、必ず話題になるのがこれからの士業経営は業種特化、カテゴリー化が重要だ、という話です。

これは、総合事務所ではマーケティング上や営業の際に、埋もれてしまうのでエッジのきいたインパクトのあるものに特化した方が良いという理由が大半です。

確かに士業事務所経営は昔に比べると厳しくなっているのでしょう。。

ただ、、、お客様である企業経営者ってそんなに悩みを特化して考えてますかね??。。。

今日はお金、昨日は売上、明日はヒト、、、日々様々な課題が山積し、それに悩んでるはずです。

そんな時に自分はこの分野しかできません!って士業が選ばれますかね??

みんなコンサルティング会社やWebマーケティング会社に騙されていることに気づかないのです。

彼ら自身がエッジのきいたストーリー、実績、キーワードが無いと事業が映えないんです。また普通に営業し、普通にマネジメントし、普通に地域密着、総合事務所では彼らの仕事先にならないんです。

本当に支援するべき相手は誰で、その方々が何に悩んでいるのか、それを出来る限り数多く解決したいと考えるのが本質ではないかと。

少なくとも我々リードブレーングループはそうありたいと考えています。そしてまだまだ経営者の悩みを全て解決は出来ておりませんが、そうなれるように日々成長していきたいと思います!

リードブレーン 皆川